特撮屈指の視聴者にトラウマを与えた邪悪な「悪役」(外道なキャラ)10選

更新日: 2018年12月06日
ruler777さん
のまとめ
  • views24

仮面ライダーやウルトラマンなどの人気の特撮作品シリーズに登場する邪悪な悪役・外道中の外道キャラのまとめ。浅倉威(仮面ライダー王蛇)、ダークザギ(ウルトラマンネクサス)や蛭川光彦と仁良光秀などのように悪の星人や怪人から最低な人間呼ばわれする地球人など。

浅倉威 / 仮面ライダー王蛇(仮面ライダー龍騎) 仮面ライダーシリーズ史上最凶のダークライダー

浅倉威 / 仮面ライダー王蛇(仮面ライダー龍騎) サイコパスな殺人犯の「浅倉威」が変身する仮面ライダー史上最凶のライダー。

引用元: kr753.com

仮面ライダー王蛇は、『仮面ライダー龍騎』に登場する浅倉威が変身する仮面ライダー。 変身者の浅倉は凶悪な殺人犯であり、仮面ライダー史上最凶のライダーである。

他のライダー達からも「化け物」と評される文字通り最悪最凶の仮面ライダーで、スーパーヒーローの基本概念を完全に無視した人物設定には、初代仮面ライダーを演じた藤岡弘、氏も難色を示した程である。

引用元:dic.pixiv.net

仮面ライダー王蛇に変身する凶悪な殺人犯の「浅倉威」 真性のサイコパス。仮面ライダー史上最凶最悪の人物。人の姿をした怪物。

引用元: hero-news.com

浅倉威(あさくらたけし)は、関東拘置所に拘留されていた凶悪殺人犯。殺人の動機は全て「イライラしたから」という真性のサイコパス。

神崎士郎からカードデッキを受け取り、脱獄して仮面ライダー王蛇としてライダーバトルに参加。仮面ライダーゾルダこと敏腕弁護士北岡秀一を「自分を無罪にできなかった」という理由で逆恨みしており、事ある毎に付け狙っている

その醜悪な性質は秋山蓮や北岡秀一、霧島美穂などの多くの人物から「人間じゃない」とまで評されるほどである。

引用元:dic.pixiv.net

トカゲを焼いて食べる浅倉威。トカゲの丸焼きを食べる浅倉は蛇の様。

引用元: twitter.com

浅倉威は、お約束のようにノーリアクションの神崎士郎にもめげずに毎回「食うか?」と聞く

引用元: twitter.com

仮面ライダー王蛇にカードデッキを破壊された佐野満(仮面ライダーインペラー)は・・・ミラーワールドから消滅する。作中屈指のトラウマシーン。

引用元: kamenrider2.net

佐野満(仮面ライダーインペラー)は、東條悟(仮面ライダータイガ)に重傷を負わされたが、なんとかその場から逃げ出すことに成功するも逃亡中、よりにもよって最強最悪のライダーキラーである浅倉=仮面ライダー王蛇に遭遇してしまう。

仮面ライダー王蛇の放ったファイナルベント『ベノクラッシュ』の直撃でカードデッキを破壊された佐野満は現実世界へと戻れなくなってしまう。

「友里恵さん!友里恵さん!!出してくれ…出してくれェッ!」
「!!……いやだ……いやだァッ!!出してくれ……出してェ!! 」
「……なんでこうなるんだよ……俺は……おれは…… しあわせ になりたかっただけなのに……………… 」

豪雨が降りしきる中、鏡越しに映った自らの帰りを待つ友里恵の名前とミラーワールドからの生還を叫び続けながら(当然、現実世界の友里恵にはその声は届かない)時間切れにより霞となって消滅するという最期を迎えた。

仮面ライダー王蛇は、物語の後半では、ただ幸せな暮らしを送りたいと願ってライダーとなり、幸せの絶頂にいた仮面ライダーインペラー(佐野満)も殺害した。
彼が恋人の名前を叫びながらミラーワールドから消滅する場面は作中屈指のトラウマシーンである。

引用元:dic.pixiv.net

ダークザギ(ウルトラマンネクサス) ウルトラシリーズ屈指の「最低のゲス」なラスボス

ダークザギ(ウルトラマンネクサス) ウルトラシリーズ屈指の「最低のゲス」なラスボス。ウルトラファンからの人気は高い。

引用元: www30.atwiki.jp

ダークザギは、特撮番組『ウルトラマンネクサス』最後の敵として登場。全てのウルティノイド及びスペースビーストの頂点に立つ首魁。「邪悪なる暗黒破壊神」(『ギンガ』では「邪悪なる冥王」も追加された)の異名を持つ。 『ウルトラマンネクサス』に登場したダークファウスト、ダークメフィストへと連なる黒い巨人「ウルティノイド」の一人目。

ダークザギは石掘光彦という人間に化けてナイトレイダー(防衛組織)に潜入し、闇の巨人たちを作っては未覚醒のノア(ネクサス)にぶつけて苦しめた。止めとばかりに同僚の西条隊員に、「母を殺したのはザギである俺だ」と明かして激昂させて光を奪い、その光と人類が闇を恐れる心を吸収して、全世界にスペースビーストを送り込み、自らも巨人として破壊活動を開始した。陰湿で、利用できるものはすべて利用するという抜け目のない悪の塊のような敵であり、シリーズ屈指の『最低のゲス』なラスボスでありながらも、その外見や完全体の強さも相まって非常にウルトラファンからの人気は高い。

引用元:dic.pixiv.net

ダークザギは、光の巨人「ウルトラマンノア」を模して造り上げた対ビースト用最終兵器「ウルティノイド・ザギ」

引用元: henshin-hero.com
その正体はM80さそり座球状星団の異星人「来訪者」がスペースビーストを駆逐するため、かつて母星をビーストから救った光の巨人「ウルトラマンノア」を模して造り上げた対ビースト用最終兵器「ウルティノイド・ザギ」である。そのため「ダークサイドノア」とも呼ばれノアに酷似した姿を持つが、体色はノアと違い黒いボディに赤いラインが走っている。

引用元:dic.pixiv.net

ウルトラマンノア ネクサスが本来の姿であるノアへと変身した。ネクサスの究極最終形態。

引用元: ultra.wikia.com

闘いを見守っていた人々がウルトラマンの存在を思い出しネクサスを応援した事で、ネクサスが本来の姿であるノアへと変身したことで形勢が逆転。ダークザギは、ノア・インフェルノを受けて大気圏外へと吹き飛ばされ、最後は必殺光線の撃ち合いに敗れて木っ端微塵に爆散、消滅した。

ダークザギとウルトラマンノアの必殺光線の撃ち合い。ULTRA-ACT ダークザギ | 魂ウェブ

引用元: tamashii.jp

ウルトラマンノアのライトニング・ノアと逆の構えで放つ赤黒い色の必殺光線「ライトニング・ザギ」

引用元: twitter.com

ゴ・ジャラジ・ダ(仮面ライダークウガ) 仮面ライダー史上、最低最悪の怪人のひとり。

「ゴ・ジャラジ・ダ」 『仮面ライダークウガ』EPISODE35「愛憎」に登場する鬼畜な怪人。平成ライダー屈指のトラウマ回。

引用元: tsuifon.exblog.jp

ゴ・ジャラジ・ダは、東映の特撮TVドラマ「仮面ライダークウガ」に登場したグロンギ怪人。

「君たちが苦しむほど、楽しいから」

他のグロンギ怪人がまともに見えるくらい外道そのものを絵に描いたような怪人で、子供といった弱者を嬲り殺す行為を快楽と捉える。

引用元:dic.pixiv.net

「ゴ・ジャラジ・ダ」の人間態 子供といった弱者を嬲り殺す行為を快楽と捉える極悪非道極まりない怪人。視聴者にもトラウマを植えつけた。

引用元: tsuifon.exblog.jp
彼が参加したゲゲルの内容は、『緑川高校2年生男子を定めに従い12日間で90人殺す』というもの。
彼の能力は、怪人体の胸にさげているアクセサリを、標的の脳に刺し込み、内部で鈎針に膨張・変形させて脳を内部から傷つけ、脳内出血による虚血性脳梗塞にて殺すというものである。なんとこの体内に入れられた針が凶器に変化するまで4日あるのである。つまり、針を刺されたら最後、標的は4日間、死の恐怖に脅えなければならないのである・・・。その余りの残忍な殺害方法故、標的となった男子生徒の中には恐怖の余り自殺したものまで出たほど。

引用元:dic.pixiv.net

ゴ・ジャラジ・ダの外道っぷりに怒り狂う五代雄介・仮面ライダークウガは、タコ殴りにする。怒りの鉄拳で、殴り殺す勢い。

引用元: kamenrider2.net

ゴ・ジャラジ・ダは、とうとう心優しき戦士、クウガの逆鱗に触れてしまう。
マウントポジションをとったマイティフォームに、吐血するほど何度も顔面を殴られクウガの凄まじい憎悪のこもった攻撃に怖気づいて逃走を図るも更に顔面を殴られる。

ゴ・ジャラジ・ダの返り血を浴びる仮面ライダークウガ

引用元: sebaooo-tatoba-combo.hatenablog.jp

ゴ・ジャラジ・ダをタコ殴りしただけでは、怒りがおさまらない仮面ライダークウガは、ビートゴウラムでゴ・ジャラジ・ダを轢いたまま走る

引用元: middle-edge.jp

ゴ・ジャラジ・ダは、仮面ライダークウガの強化形態ライジングタイタンに滅多切りにされた上、倒れたところに剣を突き刺されて爆発四散した。

引用元: middle-edge.jp
マウントで22発、逃げようとして12発、反撃した時に1発殴られ、湖では6度の袈裟斬り食らった上、倒れたところを突き刺されており、劇中はおろか平成ライダーシリーズでも類を見ないほど痛めつけられ凄惨な最期を迎えた怪人。

引用元:dic.pixiv.net

蛭川光彦(ウルトラマンメビウス) ウルトラシリーズ史上最低最悪な地球人

蛭川光彦(ヒルカワ・ミツヒコ) 「ウルトラシリーズ史上最低最悪な地球人」と評されることが多い外道。凶悪なヤプールからもクズと言われるレベル。

引用元: matome.naver.jp

蛭川光彦(ヒルカワ・ミツヒコ)は、『ウルトラマンメビウス』に登場するフリーのジャーナリスト。ウルトラシリーズ屈指の外道中の外道。 現在でもネット上などで特撮作品における最も悪名高い人間(地球人)の1人として必ず名前が上がる。

蛭川光彦(ヒルカワ・ミツヒコ)は、悪意、無礼、猜疑心、私利私欲といった地球人の“負”の一面を象徴しているかのような卑劣漢で、ゴシップやスキャンダルといった他人の名誉を穢す報道を得意とし、スクープを手に入れるためならばどんな手段をも厭わない悪徳記者。GUYSに対し極端に批判的な上、ウルトラマンに対して憎悪同然の不条理な偏見を向けている。

引用元:ja.wikipedia.org

蛭川光彦は、卑劣な手段を使うことも辞さない典型的な悪徳記者。異様な程に低劣な人間性。

引用元: blogs.yahoo.co.jp
蛭川光彦の悪辣さは仕事上でもフルに発揮されており、ゴシップやスキャンダルといった他人の粗を探ったり、不幸にさせるような記事を常に追い求めている上、やり方も実に悪質なもので、根も葉もない話から記事を捏造したり、相手の心境や事情を顧みない強引な突撃取材は勿論のこと、他人の弱みにつけ込んで利用したり、果ては盗撮などの卑劣な手段を使うことも辞さない典型的な悪徳記者

引用元:dic.pixiv.net

「蛭川光彦」は、ウルトラシリーズ随一ともいえる陰険さを持つ異次元人ヤプールに「下等な人間」と言われるほど。ヒルカワは特撮界の最低人間のレジェンド。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

蛭川光彦(ヒルカワ・ミツヒコ)「…俺は見たぞ。お前の正体を…黙ってるつもりはないからな」

第44話ではミライに一方的に言い掛かりを付けて暴行した上、自分だけ助かりたい一心でヤプールの口車に乗せられ、貸し与えられた光線銃でミライを殺そうとし、さらにウルトラマンへの筋違いな差別感情を剥き出しにするなど、ミライの善意や優しさを徹底的なまでに踏み躙った。

元々『A』の頃から幾度となく人間を見下す発言を繰り返してきたヤプールであったが、意外なことに個人を指してその手の発言をしたことはほとんどなく、たびたび自分が利用してきた悪人達の醜い様を目の当たりにしても、大抵は「人間」という種全体を指す形で見下していた。そのことからも、個人的に「下等」呼ばわりされた蛭川が、如何にヤプールの視点から見ても異様な程に低劣な人間性であったのかがよくわかる。

引用元:dic.pixiv.net

蛭川光彦は、週刊誌の記事やワイドショーで「GUYSに宇宙人潜伏」とミライの正体をマスコミに暴露した

引用元: hero-news.com

蛭川光彦(ヒルカワ・ミツヒコ)「GUYSクルー、ヒビノ・ミライです!…もちろんGUYSの連中もグルですよ。奴の正体を知りながらずっと隠してたんです!」

第48話では週刊誌の記事やワイドショーで「GUYSに宇宙人潜伏」とミライの正体をマスコミに暴露し、ミライの正体を知っていながら黙っていたGUYSまで非難。日本政府がエンペラ星人の要求を呑んでミライの身柄を引き渡して地球から追放することに賛成する素振りまで見せるなど、恩を仇で返す行動を平然とやってのけた。

仁良光秀/シーフ・ロイミュード(仮面ライダードライブ) 嫌なやつを越えた本物の外道だった。

仁良光秀(にらみつひで) 典型的な嫌な上司・悪代官キャラ。悪の怪人からも「愚劣で卑怯で最低な人間」呼ばわりされる。

引用元: hero-news.com

仁良光秀(にらみつひで)は、『仮面ライダードライブ』の登場する警視庁捜査一課の課長で、追田現八郎にとって直属の上司に当たる人物。自分より格下な相手を見下す典型的な嫌な上司。

特状課を「左遷された人間ばかりが揃っている役立たずな部署」と決め付けて徹底的に見下しており、特状課のメンバーのことを「クズ共」と馬鹿にし、「ヒッヒッヒ…」と絵に描いたようなイヤミったらしい笑い方をする嫌味上司のテンプレともいえるキャラクター。

仁良光秀「相変わらず暇そうですねぇ!クズの皆さん!!」 ロイミュード側にも「人間の屑」扱いされる。

引用元: matome.naver.jp

仁良光秀「これが人間の本性だ…人は皆この通り…化け物と呼び合う心を持っているんだぁぁぁぁ!!」

ロイミュード001の人間態である真影「君のような人間の屑は必ずロイミュードの進化に役立つ」

その正体は、12年前の事件で『仮面ライダードライブ』の主人公「泊進ノ介」の父親の「泊英介」を殺した真犯人。ロイミュード001の人間態である真影に「ロイミュードの進化に役立つ」と利用価値を見出されたことによって、事件の記憶を改ざんしてもらい、以後彼に付き従うようになった。

その本性はブレン(ブレン・ロイミュードの人間態)をして「お前は愚劣で卑怯で最低な人間だ」と評させ、剛に奪われたタブレットPCの奪還のためとはいえ、手を組んだこと自体に苛立ちや恥じらいを覚えさせたほどで、メディック(ロイミュードの新たな女性幹部であるメディック・ロイミュードの人間態)からも「小悪党」と称されるなど、敵味方問わずその内面を知る者からの評判は非常に悪い。

引用元:dic.pixiv.net

シーフ・ロイミュードは、仁良光秀がバット型ロイミュード106と融合して誕生した。

引用元: toei.co.jp
シーフロイミュードは、彼がロイミュード106と赤いバイラルコアで融合進化態として覚醒した姿。融合進化態の例にもれず全身真っ赤な姿をしており、シーフの名の通り敵の道具などを盗む能力に長けている。その後ブレンとも融合進化態になったが、番号がブレンの003になっただけで、外見は特に変わっていない。

引用元:dic.nicovideo.jp

ラディゲ(鳥人戦隊ジェットマン) スーパー戦隊シリーズ屈指の悪虐非道な幹部。

ラディゲ(鳥人戦隊ジェットマン) スーパー戦隊シリーズ屈指の悪虐非道な幹部。おかげで演じていた舘大介氏も風評被害に悩まされた。

引用元: greensnake.blog70.fc2.com

「鳥人戦隊ジェットマン」に登場する次元戦団バイラムの実質リーダー。スーパー戦隊シリーズ屈指の悪虐非道な幹部。演じていた舘大介(現在は、舘正貴)氏は、当時の近所の子供から石を投げられたそうで、脚本家である井上敏樹を恨んでいたそうだ。

ラディゲは、竜の恋人リエを拉致、新幹部「マリア」へ洗脳する。中盤で帰還してきた女帝ジューザが邪魔になり、ジェットマンや他の幹部の力も借りて殺害。このとき一度失敗して記憶を失い地上に捨てられたが、その間世話をしてくれた女性も亡き者としている。

トランザ「ラディゲさまぁ・・」 ラディゲの拷問を受けて廃人になってしまったトランザ。

『鳥人戦隊ジェットマン』第47話「帝王トランザの栄光」

引用元: middle-edge.jp

ラディゲ「トランザ、俺の名を言ってみろ!」
トランザ「ラディゲさまぁ・・」
ラディゲ「殺しはせん、人間として生きながら一生俺の名を恐れ続けるのだ!」

ラディゲは、後半トランザにリーダーの座を奪われるも、彼による作戦というだけで、表次元征服に最大の障害であるはずのジェットマン全滅を何度も妨害。終盤でまたもジェットマンの力を借りてトランザに復讐を果たし、自分が受けた屈辱を返すだけでなく一生自分の影におびえる廃人とする。

次元戦団バイラムの幹部「トランザ」も度が過ぎるほどに自己中心的な悪ではある。

次元戦団バイラムの幹部「トランザ」は、「ラディゲ様」と呼ぶことを強要されその恐怖のあまり精神が崩壊して廃人と化し、精神病院に一生入院という死よりも悲惨な形で物語から退場した。『鳥人戦隊ジェットマン』第47話「帝王トランザの栄光」

引用元: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ラディゲの起こした外道の数々のせいで、演じていた舘大介氏は、近所の子供からは通る度に石を投げられるなど風評被害に苦しめられる事となった。

引用元: twitter.com
その劇中にとった数々の悪虐非道な行動は、演じていた舘大介(現在の芸名は舘正貴)氏すらも台本の読み合わせの際に思わず顔を顰め、監督やスタッフに対して「流石にこれはやり過ぎだろう」「もう少し穏便にできないのか?」と抗議する事も珍しくなかったそうだ。

引用元:dic.pixiv.net

特に、ラディゲがジューザに記憶を消されて人間にされていた間に世話になっていた恩人の女性を殺害してしまう第18話の台本を読んだ際には、流石に我慢できず「こんな役を演じるくらいなら降板した方がマシだ!」と激昂して、本気で番組からの降板を申し出るという事態が起きたが、ラディゲの役の重要性故に途中退場が許されなかった事もあり、製作スタッフからの必死の説得の末に、渋々演じる事となった。

引用元:dic.pixiv.net

舘氏はなんとか降板する事も無く1年間ラディゲ役を演じきったものの、やはりラディゲの起こした外道の数々(特に上記の第18話の件や、第47話でトランザを廃人にした件)によって当時のファンや子供達から凄まじい非難や反感を買う事となり、近所の子供からは通る度に石を投げられるなど風評被害に苦しめられる事となった。

引用元:dic.pixiv.net

高倉司令官(ウルトラマンA) 最低な地球人。最低の司令官。

高倉司令官(ウルトラマンA) 自己中心的極まりない最低な地球人。最低の司令官。

引用元: twitter.com

高倉司令官は、「ウルトラマンA」第14話に登場したTAC南太平洋国際本部司令官。

ヤプールの拠点と思われるゴルゴダ星を超高速ミサイルNo.7で爆破するべく極東支部に来日した。 しかし司令官という立場でありながらその人格は非常に自己中心的極まりないものであり、上記のヒルカワについで最低な地球人であり、一条総司令と並ぶ最低の司令官。

高倉司令官「超高速ミサイルでゴルゴダ星を爆破せよ。ウルトラ兄弟の救出より 地球の危機を救うことが先決だ」 北斗星司は反対する。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

ウルトラ兄弟がゴルゴダ星に捕らえられていることを知りながらゴルゴダ星を爆破することになんの躊躇も見せず、それどころかウルトラ兄弟やゴルゴダ星の他の生命の身を案じて作戦に反対した北斗星司に激怒し、自身の権限を利用して腹いせに近い形で強引に彼をミサイルの操縦手に任命した。

北斗星司に自爆攻撃を強要した外道な「高倉司令官」をぶん殴るTACの「竜隊長」の伝説の鉄拳

引用元: s.webry.info

竜隊長「北斗、その必要はない。ミサイルの方向を変えて直ちに地球に帰還せよ。」
高倉司令官「竜!何を勝手なことを言うか!」
竜隊長「計画の指揮官はあなただが、TAC隊員の命を預かってるのはこの私です。これから先は私が指揮を執る。」
高倉司令官「君は・・・!本部の規律に背くものはたとえTACの隊長といえどもタタでは済まんぞ!」
竜隊長「本部の計画は既に失敗した。責任を取るべきはあなただ。あの欠陥ミサイルの設計図を持って早く本部にお帰りなさい。」
高倉司令官「竜・・・!作戦は変更しない!北斗隊員、司令官命令だ。そのままゴルゴダ星に突入せよ!」

竜隊長の鉄拳「ボカッ!!」

作戦途中にミサイルの欠陥が明らかになった際は自分の立場を守るために北斗に自爆攻撃を強要した。 竜隊長に作戦の失敗を指摘され、「作戦の指揮官はあなただがTACの隊員の命を預かっているのは私です」と最もなことを言われても自身の非を認めるどころか逆上し、なお北斗に自爆を強要したためについにTACの隊員達を本気で激怒させ、竜隊長に殴られた上、南夕子に「帰ってください!」と怒鳴りつけられ、最終的に山中隊員に「さあ、帰ってくれ!!」と司令室から叩き出された。

引用元:dic.pixiv.net

北斗は初めから死ぬ覚悟をしていた。「隊長、申し訳ありません。作戦は実行します。ゴルゴダの星のウルトラの兄弟達と一緒に死なせて下さい。」

引用元: s.webry.info

ゴルゴダの星のウルトラの兄弟達。北斗星司は、恐るべき敵のエースキラーと戦うことになる。

引用元: renote.jp

一条総司令(鳥人戦隊ジェットマン) スーパー戦隊シリーズ史上最低の指揮官。

一条総司令(鳥人戦隊ジェットマン) スーパー戦隊シリーズ史上最低の指揮官。人間のクズ。ヒルカワと並ぶ特撮界の最低人間のレジェンド。

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

一条総司令は、「鳥人戦隊ジェットマン」第40話から第41話に登場する球防衛軍スカイフォースの幹部。バイラムの策略によって変身できなくなったジェットマンたちに代わってネオジェットマンの指揮を執る。

自分の名誉や肩書のみに執着し、自分以外の人間は全員自分の出世や手柄の為の道具か邪魔者にしか思っていないという「自己中心的」、「唯我独尊」という言葉をそのまま体現したような精神の持ち主で、組織の窮地に際しても戦闘などの身を危険に晒す行為は全て部下に任せ、自分は安全な場所にのさばって威張るだけという、将校としても人間としても最悪な性格。

引用元:dic.pixiv.net

ネオジェットマンを率いる一条総司令 小田切長官とジェットマンへの逆恨みが行動原理になっている外道キャラ。

引用元: twitter.com

一条総司令「鳥人戦隊の長官には私がなるべきだったんだ! そう簡単にやめさせはしない、一生私の下で働き、私と同じ苦痛を味わせてやる!」

一条総司令は鳥人戦隊の司令官になり損ねたことをずっと根に持っており、小田切長官を配下に置いたことで積年の恨みと屈辱を晴らさんと彼女を死ぬまでコキ使いまくり、自分が受けた屈辱を味わせようと企む。また、ジェットマンの5人を追放する理由を作るべく、バードニックウェーブの変身回復方法を握り潰して情報を隠蔽している。

かつて小田切長官がジェットマンの指揮に任命させられた時に「自分のプライドが深く傷ついた」と逆恨みし、上層部を見返すためにネオジェットマンを結成させた。目的ためには部下のネオジェットマンはおろか一般市民ですらどうでもよいという身勝手な考えの持ち主で、小田切長官をして「ひとかけらの人間らしさもない」と言わしめた。

引用元:dic.pixiv.net

一条総司令「忘れるな!お前達の代わりなどいくらでも作れる!負け犬に帰る場所など無い!!」

引用元: ameblo.jp

巨大化したバイオ次元獣・隕石べムに苦戦するネオジェットマンに、小田切長官は退却命令を出すが・・・

非情にも一条総司令は 「忘れるな!お前達の代わりなどいくらでも作れる!負け犬に帰る場所など無い!!」

と言い放って退却を認めないばかりか、彼らに加勢しようと出撃するジェットマンの出撃すらも認めない。

人の命を虫けら同然としか見ていない一条総司令に、天堂竜の怒りが爆発「人間の命を何だと思っているんだ!」

引用元: ameblo.jp

あまりの横暴ぶりにレッドホークこと天堂竜によって殴打される。

「人間の命を何だと思っているんだ!」

人の命を虫けら同然としか見ていない一条総司令に、竜の怒りが爆発したのだ。

その後、強引に出撃した竜達の助力もあって何とか帰還できたネオジェットマン達だったが、一条総司令は前述した問題発言に対する謝罪はおろか、命からがら帰投した彼らに労りの言葉をかけることもなく、それどころかネオジェットマン達を面と向かって罵倒し、暴力という名の制裁を加えた。

一条総司令は、レッドホークこと天堂竜によって殴打される。竜の見事な鉄拳に、視聴者も気分爽快。

引用元: ameblo.jp

一条総司令の身勝手さにキレた小田切長官「どこまで見下げ果てた人間なの!」

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

一条総司令「そうだ、竜たちを呼び戻せ」

と、小田切長官にジェットマンを呼び戻すよう命じる。
散々バカにして見下した挙句、命令に従わない奴は必要ないとスカイキャンプから追放しておきながら、自分の都合が悪くなるやいなや「今すぐ呼び戻せ」という身勝手な発言に、遂に小田切長官もキレてしまい、

小田切長官「どこまで見下げ果てた人間なの!」

と非難される。

楼山早苗(炎神戦隊ゴーオンジャー) スーパー戦隊史上屈指の悪女。

楼山早苗(炎神戦隊ゴーオンジャー) スーパー戦隊史上屈指の悪女。制裁も受けないまま勝ち逃げする形で退場。特撮界の嫌われ美女のレジェンド。

引用元: twitter.com

楼山早苗は、「炎神戦隊ゴーオンジャー」第34話に登場したゴーオンイエローこと楼山早輝の姉。スーパー戦隊史上屈指の悪女。

ゴーオンジャーの男性陣ばかりか大翔さえも魅了される程に、美しい容貌を持つが、非常に自己中心的かつ狡猾な性格をしており、 幼少期から早輝の弱みを握って様々な酷い仕打ちを与えてきた(例えばかくれんぼでわざと見つけずに夜まで放置するなど)。ゆえに、早輝は彼女のことをガイアーク以上に恐れている。

楼山早苗「あんたの秘密、バラしたろ?」

引用元: twitter.com
民間人(ヒーローの関係者)という立場を悪用し、 疫病神の様に多大な迷惑をかけた挙句に最後まで改心せず、制裁も受けないまま勝ち逃げする形で退場というウルトラシリーズの蛭川光彦と似通った性質を多く持ち、ネット上などでもヒルカワや一条総司令と並んで嫌われている特撮の登場人物の一人である。

引用元:dic.pixiv.net

楼山早苗は、幼少期から様々な手口でゴーオンイエローこと楼山早輝の弱みを握って酷い仕打ちを与えていた。

引用元: videomarket.jp
ゴーオンジャーの男性陣を散々たぶらかし(特に軍平を狙っていたが、彼は早苗を何とか説得しようとした)、拠点であるギンジロー号を勝手に売却してその金を持ち逃げする。最終話では早輝の給料を騙し取ったことが発覚したのにもかかわらず、全く制裁を受けなかった(本人以外に給料を渡してしまう職場にも問題はあるが)。

引用元:dic.pixiv.net

プロフェッサー・ギル(人造人間キカイダー) 見るからに諸悪の根源。みんなのトラウマ。

プロフェッサー・ギル(人造人間キカイダー) 狂気に陥っていくギルは観ているとトラウマになる。悪役俳優「安藤三男」氏の真骨頂の凄さ。今なおマッドサイエンティストの代名詞。

引用元: dailymotion.com

プロフェッサー・ギルは、『人造人間キカイダー』に登場する悪の天才科学者。悪の組織「ダーク」の首魁。特撮では安藤三男氏が演じている。

常にダークの本拠地に座し、配下の人造人間(ダーク破壊部隊)に指令を下す超音波を発する笛を携帯している。通称ギルの笛と呼ばれるこの笛の音波により、ジローは良心回路が正常に作動せず、それが凄まじい激痛となり、キカイダーへの変身ができなくなるのである。

プロフェッサー・ギルの顔がMAXアップ。「くわっ」とあいた口から絶叫がほとばしる! これだけで、子供は泣き出すレベル。

引用元: twitter.com

『人造人間キカイダー』の放送当時は、画質が悪くて画面が小さい70年代のブラウン管テレビだからOKでしたが、プロフェッサー・ギルの顔がMAXアップは、現代の高画質の大画面だと子供向け放送は無理なレベルの怖さでしょう。悪役俳優「安藤三男」氏の演技は凄すぎるので苦情が殺到しそうです。

プロフェッサー・ギル「出てこい!!ハカイダーぁ~っ」 子供にとって、ギルの顔は怖すぎる。トラウマを植えつけられた。

引用元: blog.gekko-u.shop-pro.jp

理性を失って暴れ回るハカイダーに向け、ギルは狂ったような顔をして叫ぶ。

「殺せェ!! 殺すがいい! 光明寺をなぁ!」
「光明寺を殺せば、お前の脳も死ぬんだ! そしてお前の能力はアンドロイドマン以下になってしまう!!」
「はぁっはぁっはぁっ……アアアーッ!!」

特撮版では稀代の悪役俳優安藤三男が役を当てており、第42話と、第43話(最終話)のギルは一度観たらトラウマになることは保証する。この話ではギルはハカイダーに反逆を受け重傷を負い、そして完全に狂気に踏み込んでいる。1973年の作品だからまだしも、今やれば必ず子供には見せられない、そう思えるほど安藤氏の演技は物凄い。

引用元:dic.pixiv.net

ギルの最期。ホラー映画のレベルです。

引用元: renote.jp