ガンダムシリーズ屈指のトラウマ回 10選

更新日: 2018年12月07日
ruler777さん
のまとめ
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本格的リアルロボット系アニメの「ガンダムシリーズ」はトラウマの宝庫ですが、特に有名なトラウマ回、バッドエンド、鬱展開の物語を厳選してまとめています。

OVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』

OVA作品『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』第6話「ポケットの中の戦争」 略称は「0080」「ポケ戦」(ポケせん)。互いに好意を抱くクリスとバーニィが知らずして殺しあう結末。戦争の悲劇。

引用元: pinterest.jp

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は、1989年に製作された「ガンダム」シリーズのOVA。

宇宙世紀0079。ジオンのサイクロプス隊が、連邦軍北極基地を襲撃した。目的は新型ガンダム・アレックス。だがアレックスは間一髪のところで破壊を免れ、サイド6へ向けて飛び立った後だった。そのサイド6に住むアルは、初めてのモビルスーツ戦を目撃。撃墜されたザクを追って、パイロットのバーニィと出会う。

クリスチーナ・マッケンジー(クリス)とバーナード・ワイズマン(バーニィ)は互いに好意を抱くようになる・・・。

引用元: ameblo.jp

クリスチーナ・マッケンジー(クリス)は、軍務でサイド6リボーコロニーを離れていたが、新たな軍務でガンダムNT-1と共にリボーコロニーに里帰りすることになり、アルと再会する。また、アルの家を監視に来ていたバーナード・ワイズマン(バーニィ)を泥棒と間違えてバットで殴り昏倒させてしまった縁で知り合いになり、互いに仄かな好意を抱くようになる。

クリスチーナ・マッケンジー(クリス) ザク改のパイロットがバーニィであることを知らない・・・。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

HGUC 1/144 RX-78 NT-1 ガンダム NT1 (アレックス) (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争) BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

引用元: 1999.co.jp

クリスチーナ・マッケンジー(クリス)が駆るガンダムNT-1 (アレックス)は、斜面の無人地帯に仕掛けられたブービートラップとヒートホークのダメージで機体は中破するものの、ビームサーベルによりザク改を撃破する。その際、ヒートホークでガンダムNT-1の首をはねられ大破。クリス、ガンダムNT-1ともに戦線に復帰することなく終戦を迎える。

ザク改のパイロットがバーニィであったことやアルがサイクロプス隊に関わっていたことなどは知らないまま(当然自らの手でバーニィを殺めた事さえも知る事は無かった)、一年戦争が終戦を迎えた後に軍務のためサイド6を離れ、地球へ赴任する。その際、クリスはその戦死を知らないため、バーニィに対してもよろしく伝えるようにアルに頼んだ。

バーナード・ワイズマン(バーニィ) ガンダムNT-1のパイロットがクリスであることを知らない・・・。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

HGUC 1/144 MS-06FZ ザクII改 (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争) BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

引用元: amazon.co.jp

「もう戦わなくてもいい」と駆け寄るアルの眼前でザク改は大爆発を起こし、バーナード・ワイズマン(バーニィ)は壮烈な戦死を遂げる。任務の目標であったガンダムNT-1を操縦していたパイロットは、実は互いに惹かれ合ったクリスだったのだが、この事実を最後まで知らないままであった。

ジオン軍の降伏で、二人はもう戦う必要はなくなったのだが・・・「もう戦わなくてもいい」と駆け寄るアル

引用元: gamefish.blog.fc2.com

コクピットを貫かれて爆散するザク改と大破したガンダムNT-1・・・

引用元: animemories.net

『機動戦士Ζガンダム』第50話「宇宙を駆ける」(最終回)

『機動戦士Ζガンダム』第50話「宇宙を駆ける」(最終回) カミーユ・ビダンが精神疾患を発症して終わるという結末は、視聴者に衝撃を与えた。

引用元: gundamlog.com
本作の最終回で主人公が精神疾患を発症して終わるという結末は、視聴者に衝撃を与えた。SMAPの稲垣吾郎は、『快進撃TVうたえモン』でのインタビューで1視聴者として本作の内容に非常に大きくショックを受けた旨を語っている。また、千原せいじも「ファミ通」内のインタビューで衝撃的だったと発言している。

引用元:ja.wikipedia.org

パプテマス・シロッコは、Ζガンダムの超常的威力の前にジ・Oの制御を失う。

引用元: gundamlog.com

パプテマス・シロッコが操縦するジ・Oは、ジュピトリスを目前に遭遇したΖガンダムを圧倒するが、「究極的な最高のニュータイプ」と称されるカミーユの怒りと死者の意思を吸収したΖガンダムの超常的威力の前にジ・Oの制御を失う。

MG 1/100 PMX-003 ジ・O (機動戦士Zガンダム) BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

引用元: amazon.co.jp

パプテマス・シロッコ「ジ・O、動け、なぜ動かん」

引用元: ameblo.jp

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム) BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) ウェイブライダー形態に変形したΖガンダム。1/144スケールで完全変形を実現。

引用元: amazon.co.jp

シロッコはウェイブライダー形態に変形したΖガンダムの突撃を受け、ジ・Oの装甲ごと肉体を貫かれる。

引用元: gundamlog.com

パプテマス・シロッコ「わ、私は1人では死なん…き、貴様も連れて行くぞ…カミーユ・ビダン!」

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最終的にカミーユは、戦争を傍観者としてコントロールするシロッコこそ元凶と見て、この戦争で死んでいった人々のためにも討つことを誓い、死んでいった者たちの思念を自分の精神に取り込むことによってシロッコを討ち果たすが、その結末は周知の通りで、大きくなりすぎた自分の力が疲弊した精神を凌駕し、シロッコの断末魔の業想念という最後の一押しによって、精神疾患を発症してしまう。「いくらカミーユのニュータイプ能力が最も高くても、人間の限界なんてそんなものです。だからカミーユは気が触れるしかないんです」との富野の言葉にあるように、カミーユはその才能のために、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』では悲劇的な結末を迎えたことになる。

引用元:ja.wikipedia.org

カミーユ・ビダンは、シロッコの断末魔の悪意(青い光)まで自分の精神に取り込んでしまう。

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シロッコの絶命の寸前に放った断末魔の思念がカミーユの精神を崩壊させる。

引用元: nicovideo.jp
ついにカミーユは、死闘の末に一番許せない相手であったシロッコを撃破するが、同時にシロッコの断末魔と共に発せられた青い光(シロッコのニュータイプの力と言われている)を浴びる。己の能力が強大になりすぎるとともに宇宙に満ちる多くの人の死の思念を感じ、真空状態でヘルメットのバイザーを上げてしまうなど、既に危険な兆候が見られていたカミーユは、シロッコの断末魔の悪意まで自分の精神に取り込んでしまい、ついに精神疾患を発症する。

引用元:ja.wikipedia.org

『機動戦士ガンダム』 ニュータイプ神話の原点となる悲劇。

『機動戦士ガンダム』第41話「光る宇宙」 ニュータイプ神話の原点となる悲劇。

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アムロがシャアを滅ぼすことを恐れた彼女は、アムロの刃を自分の身体で受け、関係に決着をつける。結局、肉体がなければ人の思いさえも存在しえないというのが結論なのだが、それはララァの肉体の崩壊という代償をともなっていた。悲劇はその引き裂かれた関係性に生まれる。

引用元:gundam.info

劇場版ガンダム予告編 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編

ララァ「大佐!いけない!」 シャア「アルテイシアか!」

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アムロはシャアに出来た一瞬の隙を見逃さず、ゲルググの右腕を斬りおとし、止めを刺す一撃へ!

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アムロ「シャア!覚悟!」

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死を覚悟したシャア「ちぃ!」 ララァ「大佐!」 ララァのエルメスが身を挺して盾となってゲルググを横に押し出すが・・・

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ガンダムのビームサーベルがエルメスを貫いてしまう。

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ビームサーベルの灼熱がコックピットを焼き尽くし、ララァは散った。

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「ああ……アムロ。刻(とき)が見える」ララァの肉体が蒸発する寸前にアムロへ残した言葉である。「時」は自然界に流れる時間だが、「刻」と書けば人間が時間に意味を与えたものとなる。「時間が来た」と「その時刻を迎えた」では意味合いが異なるわけだ。そんな哲学的な思索のための素材が、このエピソードには充満している。

引用元:gundam.info

僕は取り返しのつかないことをやってしまった・・・

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ララァ・スンを失って始めて、ララァを愛していたことに気づくシャア

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『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 アムロとシャアの消失。

劇場版アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』 「アクシズ・ショック」によるアムロとシャアの消失。

引用元: minkara.carview.co.jp

バンダイ(BANDAI) RG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア サザビー 1/144スケール 色分け済みプラモデル BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

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HGUC 1/144 RX-93 νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア) BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

引用元: amazon.co.jp

シャア「パワーダウンだと?」 アムロのニュータイプなオカルトパワーの影響も受けているかも。

引用元: minkara.carview.co.jp

サザビーのパワーダウンが無ければもう少し際どい勝負になっていたと思われる。コクピッドを狙い撃ちするアムロの本能とモビルスーツの性能の差もあった。

アムロが駆る「νガンダム」とシャアが駆る「サザビー」は殴り合いになる。顔面にコクピットがあるサザビーは不利に。顔面を狙い撃ちするアムロ。

引用元: gundamlog.com

無謀なことに挑戦するアムロ「ふざけるな! たかが石っころ一つ、ガンダムで押し出してやる!」・・・「νガンダムは伊達じゃない!」

引用元: gundamlog.com

落下を阻止しようと最後まで足掻き、単機でアクシズを押し返そうとするアムロ・レイ。

引用元: twitter.com

アムロの無謀すぎる勇姿に同調し、ロンド・ベル隊のジェガンなどが、オーバーロードの危険をも顧みずアクシズに一斉に取り付いた。

引用元: minkara.carview.co.jp

その無謀とも言える勇姿にロンド・ベル隊のジェガンが多数同調。またどこからか駆けつけた八八艦隊のジムⅢが機体のオーバーロードの危険をも顧みずアクシズに一斉に取り付いた。

ジェガンパイロット「アクシズを押し返すんだよ、間に合わせろ!」
ギラ・ドーガパイロット「ロンド・ベルだけにいい思いはさせませんよ!」
アムロ「ギラ・ドーガまで!?無理だよ、みんな下がれ!」
ギラ・ドーガパイロット「地球が駄目になるかならないかなんだ、やってみる価値はありますぜ!!」

アムロ「しかし、爆装している機体だってある!」
アムロ「…ダメだ!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!!」
アムロ「もういいんだ!みんなやめろ!」

しかしモビルスーツ程度の出力で小惑星を止めることは当然叶わず、連邦、ネオ・ジオン双方の機体は次々と脱落していく。

ブライト・ノア「ラー・カイラムでアクシズを押すんだよ!」 メラン「無茶言わないで!」 さすが歴戦の勇者ブライトさん。

引用元: nicovideo.jp

コスモフリートスペシャル 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ラー・カイラム 約170mm PVC製 塗装済み完成品フィギュア メガハウス(MegaHouse) ロンド・ベル隊の旗艦としてブライト・ノアが艦長を務め、アムロ・レイが乗艦した戦艦ラー・カイラム。

引用元: amazon.co.jp

宇宙世紀0093年。『シャアの叛乱』と呼ばれる戦いの最後に、後に「アクシズ・ショック」と呼ばれる奇跡が起きた。

引用元: twitter.com
アクシズ・ショックとは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』終盤にて起きた超常的現象である。なお名称自体は『機動戦士ガンダムUC』にて付けられたもので、逆襲のシャア劇中ではこの名称は使われない。

引用元:www49.atwiki.jp

ナナイ・ミゲル「(シャア)大佐の命が吸われていきますぅ・・・ 」 シャアの命が、アムロの命が尽きていく・・・。

引用元: twitter.com

ナナイ・ミゲルはパイロットとして戦場には出ないものの、彼女自身もニュータイプらしき素質があるところが垣間見える場面があり、戦場でサザビーを駆るシャアの行動や感情を強く感知し、把握していた。

戦局の終盤では、シャアが死に急ごうとしているように感じたのか、不安の入り混じった思念を送るが、アムロとの決着に没入するシャアに「男同士の間に入るな」と一蹴されてしまう。そして、地球に落下するアクシズを包むサイコフレームの光の渦の中にあるシャアが大気圏の摩擦熱で消滅したと思われた瞬間、シャアの命が尽きたと感じたのか号泣する。

突如発生した光の幕がアクシズを覆い、軌道をねじ曲げ、遂にアクシズは地球から引き剥がされるように離れていった。

引用元: to-zero.com

地球は救われた。しかし、そこにはアムロとシャア、二人の姿はなかった。

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』はアムロとシャアの最終決戦であったが、まさか二人とも消滅するとは誰も思っていなかった。

機動戦士ガンダムUC マリーダ・クルスの真実

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) マリーダ・クルスの真実。

マーサに拿捕されたマリーダは量産型キュベレイの残骸を前にまたしてもトラウマスイッチをオン。

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取り乱すマリーダ・クルス

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NT-Dシステムの起動。NT-D、その本質は“ニュータイプ・デストロイヤー”、NTを駆逐する為の兵器。

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「!? どうしたファンネル!? 私がわからないのか!」 ファンネルの制御権を奪われ、翻弄されるマリーダ!

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フロンタル「“プル・トゥエルブ”、それが彼女の名だ…、12番目の試作品」

引用元: blogs.yahoo.co.jp

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強化人間に必要な“マスター”(グレミー・トト)

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プルシリーズの専用機「量産型キュベレイ」の全滅

引用元: blogs.yahoo.co.jp

量産型キュベレイは、マリーダ・クルスがプル・トゥエルブだった時代の専用機であり、ガンダムZZ劇中に登場したシーンが再現された。

マリーダ・クルスは、第一次ネオ・ジオン抗争後に娼館へ売られて以降、数年間は娼婦として客を取らされ続ける。後にジンネマンに養女として保護されるが、その時点ですでにマリーダの身体は妊娠・堕胎・客の倒錯行為により著しく消耗しており、女性としての機能も破壊されていた。

バナージ「こんなの、悲しすぎます…」 マリーダ「優しさだけでは人は救えない、罪も穢れも消せないから―」

引用元: blogs.yahoo.co.jp

マリーダとNTの感応を引き起こしたバナージは、“プル・トゥエルブ”だった過去を垣間見て困惑する。NT-Dシステムもまた停止する。

『機動戦士ガンダムUC』全話ダイジェスト ~バナージの旅路~

「機動戦士ガンダム00」1期第18話

「機動戦士ガンダム00」1期第18話 ネーナの民間人無差別発砲の犠牲となったルイスは復讐の鬼になる。

引用元: genkizirusi.at.webry.info

「機動戦士ガンダム00」1期第18話で「ネーナ・トリニティ」の民間人無差別発砲の犠牲者となった「ルイス・ハレヴィ」。

「ネーナ・トリニティ」のガンダムスローネドライは、民間人に対して無差別発砲をした。

引用元: genkizirusi.at.webry.info

ルイス・ハレヴィは、父と母を失い自身も大怪我を・・・

引用元: genkizirusi.at.webry.info

左腕を失っていたルイス・ハレヴィ「ごめんね沙慈。せっかく買ってくれたのに、キレイな指輪なのに…もうはめられないの。」

引用元: uedami.blog21.fc2.com

泣き崩れるルイス

引用元: genkizirusi.at.webry.info

復讐の時が来た。ルイス・ハレヴィ「パパとママを殺した、あの時のガンダム!!」

「機動戦士ガンダム00」 2nd season 第21話「革新の扉」

引用元: greensnake.blog70.fc2.com

ルイス・ハレヴィ「パパとママを殺した、あの時のガンダム!!」
ネーナ・トリニティ「家族の仇!? 私にだって居るわよ!! 自分ばっかりいい子ぶって!!」

既に型落ち同然であった4年前の機体ではその性能差は如何ともしがたく、あえなく機体は撃墜。

ネーナ・トリニティ「私は造られて、戦わされて…… こんなところで、死んでたまるか――!」

引用元: greensnake.blog70.fc2.com

ルイスのレグナントは、ガンダムスローネドライを駆るネーナを倒し、復讐を遂げる。

引用元: memetomori.blog3.fc2.com

ルイス 「そうね、死にたく無いね。 でも、ママとパパは…… そんな言葉すら言えなかった!!」

引用元: greensnake.blog70.fc2.com

ネーナの断末魔は「ちくしょおおおぉぉ!」

引用元: greensnake.blog70.fc2.com

ネーナの断末魔は「ちくしょおおおぉぉ!」

ネーナは、ルイスの憎悪の原因が自分にあることを理解出来ないまま散っていった。自業自得とも呼べるが、何処か悲壮感を漂わせているかのような最期であった。

ルイス「やったよ、パパ、ママ、仇を討ったよ!ガンダムを倒したよ!だから……褒めてよ!よくやったって、言って……」

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 主人公勢力が最終的に敗北する。TVシリーズ初となる主人公「三日月・オーガス」の戦死。

三日月・オーガスが操縦する「ガンダム・バルバトスルプスレクス」

引用元: blogs.yahoo.co.jp

TVシリーズ初となる主人公「三日月・オーガス」の戦死

三日月・オーガスは、ダインスレイヴの射撃によって致命傷を負う。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

三日月・オーガスは、テレビアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主人公。アリアンロッドによる掃討作戦ではダインスレイヴの射撃によって致命傷を負いながらも戦い続け、機体の沈黙とともに死亡する。

機体の沈黙とともに死亡する。

引用元: blogs.yahoo.co.jp
機体も大破、自身もいつ死んでもおかしくない状態にも関わらず、敵モビルスーツ十数機を葬り、ジュリエッタとの戦闘の最中に遂に力尽きる。その最期の姿は、最後の相手であったジュリエッタ・ジュリスの心境に大きな影響を残し、表向きは『悪魔を討ち取った』としつつも、後にジュリエッタは三日月達を「どこまでも人間だった」と評している。

引用元:dic.nicovideo.jp

ジュリエッタとの戦闘の最中に遂に力尽きる。

引用元: twitter.com

ラスタル・エリオンの威光のもとに、悪魔は討ち取られた!

引用元: g-tekketsu.com

引用元: gno.blog.jp

もしアトラに子供ができていたらという仮定で、三日月とアトラの双方合意で、子供の未来をクーデリアに託していた。

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三日月・オーガスは、アトラと子を成し、その未来をクーデリアに託し、オルガが最期に切り開いた「生き残る未来」に残った団員を連れて行くと、生きる上で抱えていた望みの全てを果たした。

「機動戦士ガンダムSEED」

『機動戦士ガンダムSEED』29.PHASE-31「慟哭の空」 アスラン・ザラの壮絶な自爆により、主人公のキラ・ヤマトの生死が不明となる衝撃の展開。

キラ・ヤマトの駆るストライクガンダムとアスラン・ザラの駆るイージスガンダムの一騎打ち。

引用元: middle-edge.jp

『機動戦士ガンダムSEED』29.PHASE-31「慟哭の空」では、ストライクガンダムを巻き添えにするイージスガンダムの自爆により、主人公のキラ・ヤマトの生死が不明となる衝撃の展開となった。

イージスはストライクに組み付く。

引用元: middle-edge.jp

アスランは自爆タイマーをセットしてイージスから脱出・・・壮絶な自爆

引用元: middle-edge.jp

ストライクの溶けているコクピット・・・キラも溶けて死んでしまったのか・・・。

引用元: middle-edge.jp

自爆前に脱出していたアスランは助かった。

引用元: middle-edge.jp

カガリ「キラが見つからないんだ・・・何とか言えよ」
アスラン「あいつは・・・俺が殺した・・・殺した・・・俺が・・・イージスで組み付いて、自爆した・・・脱出できたとは思えない」
アスラン「それしかもう・・・手がなかった・・・あいつを倒すには・・・」
カガリ「それで(キラとは友達で仲が良かった)なんでお前がキラを殺すんだよ」
アスラン「わからないさ・・・俺にも・・・別れて、次にあったら、敵だったんだ・・・一緒に来いと何度も言った・・・あいつはコーディネーターだ、俺たちの仲間なんだ・・・地球軍にいることの方がおかしい・・・」

なんと・・・キラ・ヤマトが生きていた!

『機動戦士ガンダムSEED』30.PHASE-32「約束の地に」

引用元: middle-edge.jp

29.PHASE-31「慟哭の空」のラストシーンで、プラントのクライン邸に滞在しているラクス・クラインが登場する。そのベットにキラっぽい男が・・・。次回の『機動戦士ガンダムSEED』30.PHASE-32「約束の地に」では、キラはプラントのクライン邸で目を覚ます。彼に優しく微笑みかけたのは、あのラクスだった。

「機動戦士ガンダムΖΖ」 エルピー・プル及びプルツーの悲劇的な最期。

「機動戦士ガンダムΖΖ」 エルピー・プル及びプルツーの悲劇的な最期。

引用元: uni.open2ch.net

プルシリーズは、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』、小説及びOVA『機動戦士ガンダムUC』に登場するネオ・ジオン軍のニュータイプ (NT) パイロット。

ネオ・ジオン軍のクローン技術によりNTパイロットとして生み出された、少女兵たちである。第1号であるエルピー・プルをはじめとして多数の個体が存在し、いずれも『機動戦士ガンダムΖΖ』の時点で10歳程度の少女の姿をしている。プルのクローンにはプルツーをはじめ、オリジナルのプルと合わせて最低12体の存在が確認されている。

プルシリーズの第1号「エルピー・プル」

「機動戦士ガンダムΖΖ」第36話「重力下のプルツー」

引用元: emidane.blog114.fc2.com

エルピー・プルは、アクシズ内においてグレミー・トトらの監視の下、パイロットとして養成されていた少女。

プルツーの操るサイコガンダムMk-IIがアーガマを急襲した際、解体中のキュベレイMk-IIで再出撃を強行したプルは、自分の分身とも言うべきプルツーの出現に戸惑いつつ必死の抵抗を試みるが、最後はジュドーをかばって死亡する(第36話)。

プルツー「またお前か。不愉快なやつが!」

エルピー・プル「当たり前だよ、不愉快なのは・・・。自分を見るのが不愉快なのよ、でもね、どんなに不愉快でもどんなに憎くっても、自分自身を殺すことも、自分自身をやめることもできないのよ!私はあなたよ、あなたは私なのよ!」

プルツー「私よ、死ねーっ!」

エルピー・プルは、ジュドーをかばってサイコガンダムMk-IIに特攻する形で亡くなる。

「機動戦士ガンダムΖΖ」第36話「重力下のプルツー」より

引用元: blogs.yahoo.co.jp

サイコガンダムMk-IIのリフレクタービットによる攻撃を受けながらもエルピー・プルの操縦するキュベレイMk-IIはサイコガンダムMk-IIに特攻する。

エルピー・プルのキュベレイMk-IIの特攻を受けて、装甲にダメージを受けて骨組みがむき出しになったサイコガンダムMk-II

引用元: middle-edge.jp

プルのクローン「プルツー」 グレミー・トト率いるNT部隊の中核をなす存在。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

プルツーは、ネオ・ジオンにおいて養成されたクローンの一員で、グレミー率いるNT部隊の中核をなす存在。エルピー・プルの同器質体であり、他のプル・クローン体共々サンドラのコールドスリープルームにて眠りについていた。

ダブリンへのコロニー落としが行われた際にグレミーによってコールドスリープを解かれ、アーガマ討伐のためにサイコガンダムMk-IIに搭乗して出撃する。

ジュドー・アーシタのΖΖガンダム、アーガマに収容されていたプルのキュベレイMk-IIと対峙した際には、自分と同じ存在であるプルに対して不快感を露にする。やがてプルを殺害するものの、それがジュドーの怒りを呼び、乗機を破壊される。

プルツーは脱出するが、その後も精神に動揺を抱えたまま、グレミーに命じられるままに戦闘へ身を投じていく。

テレビ版のプルツーは死んでいるかどうかは分からないラスト。テレビ版本編や漫画版では明確な死亡描写はないが、小説版では絶命して葬儀が行われたことが描写されている。

引用元: blog.livedoor.jp

プルツーは、キュベレイMk-IIからクィン・マンサへ搭乗機を変え、ラビアンローズを破壊するなど、強大な脅威として立ちはだかる。ジュドーには戦闘を放棄するよう説得を受け続けるも拒み続けたが、最終的にグレミーと共にジュドーと対峙した際、プルの思念体に諭されて己の真意に気づく。ジュドーに心を開いて彼の元に駆け寄るも、乗機のクィン・マンサが爆発する際に重傷を負う。

その後はネェル・アーガマに収容され、瀕死状態の中、崩壊していくコア3周辺宙域内に取り残された兄のように慕うジュドーを脱出させる手引きをした後、力を使い果たして倒れる。

「機動戦士ガンダムAGE」

「機動戦士ガンダムAGE」第14話 ユリン・ルシェルの悲劇的な末路。

引用元: youtube.com

ユリン・ルシェルは、意識を失っているあいだにUEの新型MS「ファルシア」に乗せられデシルとともに出撃。ビットを搭載し、ユリンの意思とは無関係にデシルに武器のように扱われる。デシルに追い込まれ、止めを刺されそうになるフリット・アスノを庇い、二人の間にあり得ない軌道で無理矢理に割り込みゼダスソードで串刺しにされる。

彼女の死はフリットの心に癒しがたい傷を与え、大きな影を落とす。

止めを刺されそうになるフリットを庇い、二人の間に無理矢理に割り込み・・・機体をゼダスソードに貫かれてしまう。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

最期はとどめを刺そうとするデシルからフリットを庇うような形で戦死する。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

アンバット攻防戦では、デシルに「武器」として利用され、UEの新型MS「ファルシア」のパイロット…というよりはXラウンダーの共振のためのユニットという扱いで出撃させられる。そして自分の意思とは関係なくフリットを攻撃してしまうことに苦しみ、デシルの攻撃からフリットを庇って機体をゼダスソードに貫かれてしまう。

ユリン「生きるのって難しいね」

引用元: blogs.yahoo.co.jp
ユリン・ルシェルが死の間際にフリットに遺した言葉「生きるのって難しいね」
Xラウンダーという、戦場では強力な武器となる特殊能力を持つユリンにとっては、ただ静かに平穏に生きる事さえも難しい事だったのかもしれない。この言葉はそんなユリンの悲しみを表していると言える。

引用元:dic.pixiv.net

機体は炎を吹き上げ爆散。その儚い命を散らし、愛すべき家族達の元へ逝った。最期のシーンについては、ララァ・スンのオマージュとも言われている。

引用元: blogs.yahoo.co.jp