1970年代のオカルトブーム・昭和の心霊ブームのトラウマ 10選

更新日: 2018年12月26日
ruler777さん
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UFO・宇宙人、心霊、UMA、超常現象、超能力、予言、怪奇メディア、都市伝説・怪談…etc. かつて社会現象にもなった1970年代の「オカルトブーム」。

1970年代のオカルトブーム・昭和の心霊ブームの最大の要因、呼び水となったトラウマ心霊番組『あなたの知らない世界』、オカルト映画『エクソシスト』、昭和世代を震撼させた心霊現象「生首の掛け軸の目が開く」「お菊人形」「聖母マリア」など当時の少年たちのトラウマをまとめています。

このまとめは、オカルトブームの中でも、特に「心霊ブーム・心霊現象」のトラウマ要素を中心にまとめます。

わたしは幽霊を見た (少年少女講談社文庫)

村松 定孝 (著)「わたしは幽霊を見た」 (少年少女講談社文庫) 口絵部分に掲載された「大高博士をおそったほんものの亡霊」のスケッチに多くの子どもが震撼した。

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村松 定孝(むらまつ さだたか)は、日本の国文学者。上智大学名誉教授。

村松定孝氏は、小泉八雲の研究や児童文学の翻訳で知られる近代文学の研究者。八雲の流れからか、幽霊的なものに も関心があったようで、自身もある種の霊体験(らしきもの)を持っていたようです。少年少女講談社文庫のシリーズにも、もう1冊『きみは幽霊を見たか』と いう作品を提供しています。

引用元:tokyoretro.web.fc2.com

昭和27年、大高博士をおそった「ほんものの亡霊」のスケッチ 『わたしは幽霊を見た』を読んだ子供たちにトラウマを植え付けた。

引用元: zetubou.com
『わたしは幽霊を見た』に多くの子どもが震撼した最大の要因は、口絵部分に掲載された幽霊のスケッチ。「大高博士」なるお医者さんがとある病院で実際に目撃し、その直後にスケッチした「亡霊」の姿……として掲載されています。これがもう、年端のいかぬガキどもにはなんとも衝撃的でした。今見るとただの「ヘタな絵」なのですが、それでも尋常じゃない迫力があります(オトナが書いたとは思えぬ)。

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中岡 俊哉 (著)「恐怖の心霊写真集―あの世からの来訪者たち」

中岡 俊哉 (著)「恐怖の心霊写真集―あの世からの来訪者たち」 超常現象研究家の中岡俊哉は、オカルト・心霊ブームの中心的人物の一人。

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中岡 俊哉(なかおか としや)は、1970年代には、当時のオカルト・ブームの中心的存在の一人として、テレビの超常現象関係の番組にも頻繁に出演し、コメンテイターとして心霊写真の解説なども行っていた。フィクションとノンフィクションを混在させたような怪著(世界各地の怪獣伝説紹介に、宇宙怪獣と土星人の軍隊が戦う話が突然混ざったりする『世界の怪獣』など)も少なくないが、そうした荒唐無稽さもふくめ、特に一時期の児童書の世界では大きな人気を得ていた。

引用元:ja.wikipedia.org

中岡俊哉が紹介した有名な心霊写真

引用元: usi32.com

中岡俊哉が紹介した有名な心霊写真

引用元: darknessnoplan.web.fc2.com

トラウマ心霊番組『あなたの知らない世界』

『怪奇特集!!あなたの知らない世界』 夏休みの子どもたちを恐怖のどん底に突き落とした心霊企画。

引用元: elefuture.hida-ch.com

『怪奇特集!!あなたの知らない世界』は、日本テレビ放送網の『お昼のワイドショー』で、毎週木曜日と主に夏休みなどの長期休暇に放映された特集コーナー及び同コーナーの再現ドラマを独立させたドラマの名称である。

一般視聴者らが体験した恐怖・心霊体験を再現ドラマや取材などを交えて検証し、それを霊能力に強い関係者や新倉イワオ(放送作家)らが分析・解説したものだった。

「あなたの知らない世界」は、今や絶滅した夏の風物詩の筆頭である。日本テレビ系の正午のワイドショー枠で、1973年から1997年まで四半世紀もの間、夏休みの子どもたちを恐怖のどん底に突き落とした心霊企画だ。

引用元:excite.co.jp

アメリカ映画『エクソシスト』の劇場公開 オカルト映画がブームに。

エクソシスト ディレクターズカット版 オカルト映画の傑作。世界中で大ヒットし、オカルト・心霊ブームの牽引役になった。

映画史上、最も怖い映画。取り憑いたら離れない史上最高のオカルトスリラー。あの有名シーンの撮影現場などの未公開映像を含む、新たに作られたドキュメンタリーを収録!

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エクソシストは、エクソシストという存在を世に広め、同ジャンルを開拓したオカルトホラー作品の大家でもあり、少女に取り憑いた悪魔とキリスト教の神父との壮絶な戦いを描いたオカルト映画の傑作。

悪魔に取り憑かれた娘(リーガン・マク二ール)のグロテスクな外見や挙動をはじめとして、リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒットした。また、悪魔の勝利と神の敗北を匂わせるストーリーは敬虔なキリスト教徒たちにとってあまりにも衝撃的であり、公開された当時は劇場での鑑賞中に失神する者が続出したという。

【動画】オカルト映画「エクソシスト」の恐怖シーン

悪魔パズズに取りつかれた少女(リーガン)が、首を180°回転させたり、ブリッジしたまま家中を徘徊したりという常軌を逸した奇行を繰り返すさまは、多くの創作作品に多大な影響を与えることとなった。

引用元:dic.pixiv.net

映画史に残る恐ろしすぎるホラー映画【洋画】20選 | altoria[オルトリア]

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あまりにも恐ろしくて世界中で話題になったホラー映画(洋画)を厳選してまとめています。映画放映当時に一世を風靡した、世界にも、映画史にもとても大きな影響を与えた傑作ぞろいです。決して色褪せることのない古典的な名作から最新作まで。

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オカルトを題材に取り上げた怪奇系児童書が流行

日本昭和トンデモ児童書大全 (タツミムック) オカルトを題材に取り上げた怪奇系児童書が流行した。多くの少年たちにトラウマを植え付けた。

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今では絶対ありえない、凄まじいインパクト! かつて小学生が愛読しトラウマとなった本たち!!

『ジュニアチャンピオンコース』『ジャガーバックス』『ドラゴンブックス』……etc.
怪奇・オカルト系をはじめ、ミステリー、SFものなど、子どもたちの好奇心を煽り、恐怖のどん底に陥れた、昭和のびっくり図書の数々。名作・珍作一挙大集合!!

世界妖怪図鑑 復刻版 (ジャガーバックス) 佐藤 有文 (著)

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この本をめぐる魅力は数多くありますが、なんといっても、伝説の挿絵画家として名高い石原豪人、柳柊二、好美のぼる、斉藤和明らによるリアルで妖艶なタッチによる妖怪図がその最たるものでしょう。
また、70年代オカルト研究において時代の寵児でもあった佐藤有文氏による、嘘か本当かわからない独自の記述にも、当時の少年たちはトラウマを受け、大いに魅了されました。
この『世界妖怪図鑑』は当時としての人気のタイトルであったため、初版が刊行された1973年より1985年には「ビッグジャガーズ」として新装版刊行されるなど、ロングセラーにもなった本です。
今回は初版当時と同じ内容、造本はもちろん、屈指の印刷技術を誇る図書印刷の協力により、その美しさはもちろんのこと、細部まで刊行当時を再現した自信作です!

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世界妖怪図鑑 復刻版 (ジャガーバックス):悪魔サタン、吸血鬼ドラキュラ、影くらい、妖獣スキュレー、大蛇ヒドラ、ガネーシア、フェニックス、幽霊騎手、とりかえっ子、怪力男サッシー、ミイラ男、一本腕の妖女、さかさ男、狼男、幽鬼ゴモラー、マンティゴラ、木鬼、竜巻魔エキム、一角巨人、ウインティゴ、モズマ、女夜叉、地底魔王ブイイ…ここでしか出会えない妖怪たちがずらり! !

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なぞ怪奇 超科学ミステリー 復刻版 (ジュニアチャンピオンコース) 斎藤 守弘 (著)

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学研<ジュニアチャンピオンコース>シリーズは、1970年代~1980年代前半に学習研究社(=学研)から刊行されていた、小学校中学年以上をターゲットにした実用書&読み物シリーズ。
同時期に出版されていた講談社の<ドラゴンブックス>や立風書房の<ジャガーバックス>とも並び称される怪奇系児童書シリーズのひとつです。
『あなたは名探偵』『ON(王・長嶋)の野球コーチ』『絵ときSF もしもの世界』など、クイズ・なぞなぞ、スポーツ、怪奇・オカルトほか、さまざまなジャンルのタイトルが刊行され当時の小学生を中心に人気を博しました。
佐藤有文、斎藤守弘、大野進といった豪華執筆陣による文章、石原豪人、柳柊二、山本耀也、斉藤和明などによる挿絵は、子どもたちの想像力を育み、時に恐怖に陥れるなど、強烈なインパクトを与えました。

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日本三大怪談 「四谷怪談」「皿屋敷」「牡丹燈籠」 1970年代の怪談ブーム。

「東海道四谷怪談」 1970年代の怪談ブーム。怪談映画の最高傑作と評される。

引用元: jfdb.jp

『東海道四谷怪談』(とうかいどうよつやかいだん)は、1959年(昭和34年)7月14日に封切り公開された時代劇日本映画である。怪談映画の最高傑作として知られている。「戸板返し」や、お岩が醜く腫れ上がった顔の髪を梳く場面、など、原作の見せ場も忠実に映像化された。

戦後は、新倉イワオが1968年に日本初の心霊番組を企画制作。後に日本テレビ「お昼のワイドショー」内で放映された『あなたの知らない世界』などによって1970年代の怪談ブームをリードした。新倉はその後も番組企画本など合わせて50冊余りの怪異譚を蒐集した著作を世に送り、大人が怪談を嗜むことを許容する社会環境と後年の素地を築いた。また、1970~1980年代に活躍した中岡俊哉による児童向け怪談、1970年代にブームとなったつのだじろうの『うしろの百太郎』『恐怖新聞』などの恐怖漫画によって子供時代に恐怖・オカルトの洗礼を受けた世代が成長して、現在の怪談需要を支えている。

引用元:ja.wikipedia.org

『東海道四谷怪談』(1959年)の沼から浮び上がり回転する「戸板返し」は有名なシーン

引用元: summaars.net

「牡丹燈籠」 亡霊と人間との恋愛を描く。

引用元: amazon.co.jp
牡丹灯籠(ぼたん どうろう)、怪談牡丹灯籠は、明治の三遊亭圓朝25歳の時の作品。落語の怪談噺。現代では「四谷怪談」や「皿屋敷」と並び日本三大怪談と称せられるが、広く知られる『お露の亡霊に取り憑かれた新三郎の悲劇』は、本来の長編から前半の中心部分を切り取って仕立て直した短編にあたる。下記の映像版などもほぼこの短編にもとづいている。

引用元:ja.wikipedia.org

「番町皿屋敷」 東京12チャンネル(現テレビ東京)『日本怪談劇場』(1970年) 第5話「怪談・皿屋敷・お菊の亡霊」

日本怪談劇場 第二巻 宇津谷峠 皿屋敷/お菊の亡霊 [DVD]

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皿屋敷(さらやしき)は、お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい… 」と皿を数える情景が周知となっている怪談話の総称。江戸番町が舞台の『番町皿屋敷』が広く知られる。日本の怪談のなかでは、四谷怪談、耳無し芳一などと並びもっとも知名度のある話。

『日本怪談劇場』(にほんかいだんげきじょう)は1970年、東京12チャンネル(現テレビ東京)で放映された時代劇。全13話。

怖すぎる日本のホラー映画 15選【邦画】 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/4149/

世界的なブームとなった「ジャパニーズ・ホラー」の火付け役である「リング」シリーズなど、映画史に残る日本の傑作ホラー作品をまとめています。シリーズ化されている人気のホラー映画、心霊現象・幽霊系、日本の伝統的な怪談系、人間が怖いサイコホラー系、残酷描写がすさまじいグロすぎるスプラッター系まで。各作品は予告編などの動画もあります。

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昭和世代を震撼させた心霊現象「生首の掛け軸の目が開く」「お菊人形」「聖母マリア」

正傳寺の「渡邊金三郎」掛け軸の生首が放送中にカメラを睨んだ!

正傳寺の「渡邊金三郎」掛け軸。出典:月刊ムー公式ウェブ・ムー PLUS「1976年 目を開ける掛け軸の生首/戦後日本オカルト事件」

引用元: gakkenmu.jp
生首が放送中にカメラを睨んだ!
1976年8月20日というから、もう40年近くも前のことだ。日本テレビ系の番組「あなたのワイドショー」の番組内コーナーで、怪奇事件レポートが行われた。

引用元:gakkenmu.jp

「渡邊金三郎」と書かれた髷姿の生首で、首から頭頂部まで無残にも竹竿が貫かれ、さらに猿ぐつわまでかまされている。僧侶の絵よりも、明らかにこちらのほうが生々しく痛々しい。レポーターはこの掛け軸の前に立って、そのいわれや寺に譲られた経緯などについて熱心に語っていた。もちろんカメラは、その様子を淡淡と映している。すると――。突然、閉じて描かれているはずの「渡邊金三郎」の目が見開かれ、その瞳がカメラを睨けたのだ。ただし、レポーターも現場のスタッフも、放送中はそのことにまったく気づかなかった。番組はなにごともなく進行し、終了。しかし放送終了後、それを見ていた視聴者から、問い合わせの電話がテレビ局に殺到し、大パニックになったのである。

引用元:gakkenmu.jp

【動画】日本テレビ系の番組「あなたのワイドショー」の番組内コーナー「正傳寺の「渡邊金三郎」掛け軸の生首が放送中にカメラを睨んだ!」

現在では調査の結果、この現象は幽霊によって起きたものではないだろうと見られている。まず、大きなハエのような目立つ虫がちょうど瞼の上に留まっていたのではないかとする説。もう一つは、見る人を驚かせる仕掛けが施された掛け軸だったのではないかとする説だ。こちらは特殊な塗料を用いる事によって、見る角度によって絵が変じて見えるというもので、江戸時代に好事家の間で取引されたという。よく見ると、目が開いたとされる掛け軸は若干斜めの角度から写されている。この絵も予め目が開いた状態を描いた後、瞼の部分に別の塗料を塗って隠していたのではないかというのだ。

引用元:mnsatlas.com

「お菊人形」 亡き女の子の魂が宿った無気味な市松人形。

髪の毛が伸びはじめたころのお菊人形。出典:月刊ムー公式ウェブ・ムー PLUS「髪の毛が伸びる「お菊人形」の怪」文=並木伸一郎

引用元: gakkenmu.jp
亡き女の子の魂が宿った無気味な市松人形
髪の毛が伸びる人形として有名な、北海道岩見沢市の「萬念寺」に安置されているお菊人形。それは、身長約40センチの市松人形で、その目が異様に無気味だ。それもそのはず目は黒目で瞳がない。その目には、黒いガラスか樹脂のようなものが埋めこまれており、それが自然光に対して鈍く反射し、見るものに恐怖を感じさせずにはおかない。
さらには、やや半開きになった口元が、顔全体に笑みを浮かべたような表情をつくり、問題の髪の毛は長く伸びて足元まで達している。

引用元:gakkenmu.jp

「秋田の聖母マリア」 木製の聖母マリア像からの101回に渡る落涙および芳香現象、3つのお告げなどの奇跡があったと言われている。

引用元: ja.wikipedia.org
秋田の聖母マリアとは、日本の秋田県秋田市にあるカトリックの在俗修道会「聖体奉仕会」で起きたとされる一連の奇跡現象を意味する呼び名。「秋田の聖母マリア」は、教区司教によって認可された数少ない聖母出現の一つであり、日本より海外での知名度の方が高い。なお、このとき涙を流した聖母像はすべての民の御母を模した聖母像であった。

引用元:ja.wikipedia.org

発端は1973年に、同会所属の修道女の手の平に、出血を伴う十字架型の傷が現れたことである(これは聖痕と呼ばれ、世界各地で、ときどき事例報告がある)。そのほかにも、木製の聖母マリア像からの101回に渡る落涙および芳香現象、3つのお告げなどの奇跡があったと言われている。これらの奇跡は1984年まで続いたとされている。その他、韓国の婦人の脳腫瘍の消滅等、出現に伴う病気の快癒現象がいくつか報告されている。

引用元:ja.wikipedia.org

ムーPLUS|UFO・超能力・UMA・奇現象・古代文明・神秘・スピリチュアル・都市伝説

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つのだじろうの恐怖漫画『恐怖新聞』

つのだじろうの恐怖漫画『恐怖新聞』 1970年代のオカルトブームのの火付け役の1つ。

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『恐怖新聞』(きょうふしんぶん)は、つのだじろうによる恐怖漫画作品。『週刊少年チャンピオン』誌(秋田書店)において、1973年から1975年まで連載(全29話)された。1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる「恐怖新聞」によってもたらされる、不幸な未来の恐怖を描く。1970年代のオカルトブームの一端を担い、アニメ、ビデオ、ゲームソフト、映画、パチスロ機、電子ブックからタイピング練習ソフトまで様々なメディアでリメイクされ続けている。

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つのだじろうの代表作「うしろの百太郎」 心霊現象をテーマにした恐怖漫画。

かつてマガジン読者に衝撃を与えた、最強主護霊。霊魂、超能力、死後の世界……。次々と起こる不可思議な怪現象を徹底解析!

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『うしろの百太郎』は、心霊現象をテーマにした恐怖漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、1973年から1976年まで連載された。主人公・後一太郎が、主護霊の「うしろの百太郎」に導かれながら、様々な心霊体験をする。1970年代のオカルトブームの火付け役の1つであり、つのだじろうの代表作。

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『ノストラダムスの大予言』

『ノストラダムスの大予言』 「1999年7月、空から降ってくる恐怖の大王によって、世界は滅亡する!」

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『ノストラダムスの大予言』は、1973年に祥伝社から発行された五島勉の著書。フランスの医師・占星術師ノストラダムスが著した『予言集』(初版1555年)について、彼の伝記や逸話を交えて解釈するという体裁をとっていた。その中で、1999年7の月に人類が滅亡するという解釈を掲載したことにより、公害問題などで将来に対する不安を抱えていた当時の日本でベストセラーとなった。

「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」という予言について、ノストラダムスがアンリ2世に対して1999年に人類が滅びると語ったとする史料などを引き合いに出し、人類滅亡を予言したものであると解釈した。そして、環境問題、核兵器、彗星など、「恐怖の大王」の候補とされている各説について検証を行っている。また、その前後には、関連するという詩の解釈を行い、1999年までに襲い来る極度の大気汚染・水質汚濁(五島は「超汚染」と呼んでいる)や大震災による、陰惨な未来像を畳み掛けるように展開している。さらに、1999年以降に生き残った僅かな人類を待ち受ける悲惨な運命についても言及している。

引用元:ja.wikipedia.org

超能力ブーム「 ユリ・ゲラーの来日(1974年)」

超能力ブーム「 ユリ・ゲラーの来日(1974年)」

出典:月刊ムー公式ウェブ・ムー PLUS「1974年 超能力者ユリ・ゲラー来日!/戦後日本オカルト事件」

引用元: gakkenmu.jp
センセーショナルに登場したユリ・ゲラー。その男は突然、テレビに現れ、ブラウン管の向こうから日本中に大きな驚愕を与えた。1974年3月7日、『木曜スペシャル』(日本テレビ系)にユリ・ゲラーが出演したのだ。このイスラエル出身の若者は、手にした金属製のスプーンを超能力で曲げ、手で握った植物の種を発芽させてみせた。さらに、念力でテレビの向こうがわの一般家庭に眠っている無数の「壊れた」時計を動かすという離れ業までやってのけたのだ。

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ユリ・ゲラーは、テルアビブ生まれの超能力者を名乗る人物。1974年を皮切りに、公式・非公式に何度か来日。当時の人気番組「11PM」や「木曜スペシャル」(日本テレビ)に登場。スプーン曲げやテレビの画面を通じて念力を送ることで止まっていた時計を動かすといったパフォーマンスで日本での超能力ブームの火付け役となった。

引用元:ja.wikipedia.org



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