『デート・ア・ライブ』のあらすじ・キャラ・見所のテレビアニメ第2期までのまとめ。

更新日: 2018年11月22日
ruler777さん
のまとめ
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「精霊とデートして、デレさせる」という精霊との共存・平和的解決方法を描いた『デート・ア・ライブ』。ギャルゲー的なラブコメ×SFファンタジー×戦闘美少女アニメの魅力が融合した面白さから大人気になっており、TVアニメ第3期「デート・ア・ライブIII」が2019年1月より放送予定です。テレビアニメ第2期までのあらすじ、主要キャラ、見所をまとめています。

『デート・ア・ライブ』

『デート・ア・ライブ』 ギャルゲー的なラブコメ×SFファンタジー×戦闘美少女アニメ。

引用元: amazon.co.jp

人類は『空間震』と呼ばれる新たな災害に見舞われていた。空間を揺るがし、あらゆるものを破壊し尽くすその災厄は、精霊と呼ばれる存在が臨界から顕現することにより発生するものだった。空間震を止め、災厄を人類から退けるために必要とされる措置は、武力をもって精霊を殲滅する、もしくは——

『デートしてデレさせる』!

精霊を殲滅するべく動く<陸上自衛隊の対精霊部隊・AST>。精霊を利用せんとする<デウス・エクス・マキナ・インダストリー(DEM社)>。精霊との対話を試みる<ラタトスク機関>。

精霊との対話を試みる<ラタトスク機関>の交渉(デート)役の五河士道は、様々な精霊たちとデートして、デレさせる。

引用元: d.hatena.ne.jp

突如現れた、人類の危機とされる精霊に立ち向かう高校生・五河士道。彼が人類の危機を救う方法は、”デートで精霊をデレさせること”。彼は精霊をデレさせ、更に『キス』をすることでその力を封印できる能力を持っている。対して陸上自衛隊の対精霊部隊「AST」は精霊を殺すことで空間震を止めようとしていた。

<ラタトスク機関>はギャルゲー的なデート攻略方法を駆使する。ギャルゲーのようなインターフェースの「恋してマイ・リトル・シドー」システム。精霊とのデートでの選択肢選びでは、3択から最善の回答を選ぶ。

引用元: teo.cocolog-nifty.com

可愛い妹と共に暮らす高校生五河士道は4月10日空間震の発生した地で、「精霊」と呼ばれ人間を拒絶し世界に絶望する少女十香に出逢うが、精霊の殲滅を狙う対精霊部隊「AST」との戦いに巻き込まれ気絶してしまう。

空中艦<フラクシナス>の船内で目を覚ました士道はそこで、すっかり性格のきつくなった妹の琴里が空間震の平和的解決を目的とした機関<ラタトスク>の司令官であり、自分が<ラタトスク>の作戦の要になる特別な存在であることを知らされる。

「デート・ア・ライブ」一期レビューPV

アニメ第1期「デート・ア・ライブ」2013年4月より放送された。全12話。制作はAICPLUS+。
これでアニメ二期から見始めてもでも大丈夫!
「デート・ア・ライブ」一期を5分で復習、「デート・ア・ライブ」一期レビューPV

「デート・ア・ライブⅡ」先行ロングPV

アニメ2期までで、士道に心を開いた精霊・十香、四糸乃、琴里、耶具矢、夕弦、美九。

アニメ第2期「デート・ア・ライブⅡ」は2014年4月より放送された。全10話。 製作はプロダクションアイムズに変更。

精霊――無垢なる少女の姿をした異界の存在。
そして、その可憐なる外見とは裏腹に、絶大な力を有する畏怖の対象。
彼女たちを無力化するには、ふたつの方法があった。
武力をもって殲滅する、もしくは――

デートしてデレさせる!

TVアニメ第3期「デート・ア・ライブIII」が2019年1月より放送

新キャラ・七罪が描かれたビジュアル。

引用元: twitter.com

TVアニメ「デート・ア・ライブIII」が2019年1月より放送される。2017年10月に新シリーズの企画が進行中であることが発表され、『デート・ア・ライブIII』のタイトルで2019年1月より放送予定。アニメーション制作はJ.C.STAFFに変更される。

五河 士道(いつか しどう) 〈ラタトスク機関〉の精霊との交渉(デート)役。

五河 士道(いつか しどう) 〈ラタトスク機関〉の精霊との交渉(デート)役。精霊とデートをしてデレさせ、キスによって精霊の霊力を吸収・封印できる。精霊をハーレム化していく。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

五河 士道(いつか しどう)は『デート・ア・ライブ』の主人公。キスによって精霊の霊力を吸収・封印し、その霊力を自分のものとして行使することもできるという特殊な体質を有しており、対話による精霊被害の減少を目指す〈ラタトスク〉という機関によって半ば強制的に精霊との交渉役に抜擢されてしまった。

本人も最初は戸惑っていたものの、十香や四糸乃との触れ合いを通して次第に精霊たちを助けたいと思うようになり、自らの意思で精霊との交渉役を務めることを決意する。

男嫌いの誘宵 美九に百合的アプローチをするため、女装した五河 士道 「デート・ア・ライブⅡ」5話

引用元: ponpokonwes.blog.jp

五河 士道は、複数の精霊の力を体内に封印しているため、致命傷を負っても炎と共に再生する能力がある。これは琴里の霊力によるもので、彼女が精霊の力を取り戻した際は一時的に失われた。

十香の天使である〈鏖殺公(サンダルフォン)〉を使う

引用元: ponpokonwes.blog.jp

反転した十香との戦いで誘宵 美九を守るために、防壁として四糸乃の天使〈氷結傀儡(ザドキエル)〉も使った。 「デート・ア・ライブⅡ」10話

引用元: ponpokonwes.blog.jp

夜刀神 十香(やとがみ とおか) メインヒロイン。士道に心を開いた最初の精霊。

夜刀神 十香(やとがみ とおか) メインヒロインの精霊。識別名は<プリンセス>。士道に心を開いた精霊。

引用元: twitter.com

夜刀神 十香(やとがみ とおか)『デート・ア・ライブ』のメインヒロインたる精霊で、識別名は<プリンセス>。大爆発と共に士道の前に現れた精霊の少女。

また現界する度に精霊特有の力である空間震が発生(十香自身は故意に起こしているわけではない)し地上が荒れるため、その度にASTから危険物扱いされ無本意な攻撃を受けていた。それ故に、世界や人間に絶望していた。地上に現れた際は人間=敵という認識だったため、初対面の士道さえも殺そうとしていた。

初めて自分を否定しないでくれた士道に好意を抱き、翌日に再び士道の前に姿を現し、デートの約束を果たす。〈ラタトスク〉の誘導もあって徐々に士道に心を開くものの、デートの終盤、折紙の狙撃から自分を庇った士道が射殺されたのを目の当たりにして激怒。怒り狂って折紙らを一方的に蹂躙するが、蘇生した士道に自らキスして霊力を封印され、〈ラタトスク〉に保護された。

きなこパンが大好きな夜刀神 十香。地上で最初に食べたきなこパンを大いに気に入って好物としている。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

霊装は紫色の鎧とドレスを混同したような〈神威霊装・十番(アドナイ・メレク)〉。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

発顕する天使は巨大な玉座とそこに収められた大剣〈鏖殺公(サンダルフォン)〉。細分化された玉座と剣を一体化することにより、全てを破壊する【最後の剣(ハルヴァンヘレヴ)】となる。

“反転”した十香 闇堕ちした夜刀神 十香(魔王十香) アニメ2期の黒幕である「アイザック・ウェストコット」の卑劣な策略により、ラスボス的な存在に闇落ちさせられる。

「デート・ア・ライブⅡ」10話

引用元: ponpokonwes.blog.jp

アニメ2期の黒幕である「アイザック・ウェストコット」の卑劣な策略により、五河士道が死の危機に直面した際、深い絶望に囚われた十香が非力な自分自身を呪い、更なる力を欲した結果、体内にある“霊結晶”の反転が発生してしまい彼女の人格や外見、そして能力が変化した姿。

闇堕ちした夜刀神 十香(魔王十香) 「デート・ア・ライブⅡ」10話

引用元: twitter.com

五河 士道のキスによって元の十香へと戻ることが出来た。精霊の力を口づけによって封印。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

夜刀神 十香が反転することは、<ラタトスク>側が最も恐れていた事態であり、こうなってしまうと2度と元の姿には戻れない可能性も示唆されたが、彼女を救いたい一心の士道の決死の活躍と、彼を護るために奮闘する他の精霊たちのサポートにより、元の十香へと戻ることが出来た。

闇堕ちした夜刀神 十香は元の十香へと戻ることが出来た。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

鳶一 折紙(とびいち おりがみ) ASTの隊員。

鳶一 折紙(とびいち おりがみ) 陸上自衛隊の対精霊部隊・ASTの隊員。もう一人のメインヒロイン。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

鳶一 折紙(とびいち おりがみ)は『デート・ア・ライブ』の登場人物で、夜刀神十香と並ぶ、作品の上位ヒロインの一人。都立来禅高校二年四組に通う士道のクラスメイトで、表情に乏しい精緻な顔立ちをした短めな銀髪の美少女。

裏の顔は、陸上自衛隊の対精霊部隊・ASTの隊員。階級は一曹で、若年ながら高い戦闘能力を持ち、ウェストコットからは「万人に一人の天才」と称される。

士道(ラタトスク機関)中心の視点と、折紙(AST)中心とした視点の2つを主として構成されているため、もう一人の主人公のような立場にある。立場的に多くの(他の精霊が好きな)読者を敵に回しているわけだから、人気ランキングでは不利益があるのは仕方ない。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

DW-029・討滅兵装〈ホワイト・リコリス〉をまとい士道とデート中の琴里を強襲する。

引用元: animeo3olove.seesaa.net

両親を奪った(と思い込んでいた)炎の精霊〈イフリート〉に対しては並々ならぬ憎悪を抱いており、「ASTに入ったのも〈イフリート〉を討つため」と豪語していた。

後にその正体が士道の妹である琴里だとわかるや否や、CR-ユニットと配備されたばかりの〈ホワイト・リコリス〉を勝手に持ち出した上、遊園地にて士道とデート中の琴里を周囲を顧みず強襲するという暴挙に出た。

しかし、琴里の反撃と士道の説得に加え、十香と四糸乃の乱入、さらには肉体的負荷と実験機の限界時間により目的を果たせぬまま意識を失い、駆けつけたASTに拘束された。

鳶一折紙と夜刀神 十香は毎日のように会うとけんかしている。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

夜刀神 十香は鳶一折紙とは何度も殺し合っていた関係だったことや、精霊嫌いな彼女の性質もありいがみ合っている。しかしそれもだんだんと緩和されていき、現在では自覚はないものの、喧嘩友達兼士道を巡ってのライバル関係になっている。

五河 琴里(いつか ことり) 士道の義理の妹。〈ラタトスク〉の司令官。

五河 琴里(いつか ことり) 士道の義理の妹。〈ラタトスク〉の司令官。典型的なツンデレキャラ。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

五河 琴里(いつか ことり)は14歳になる士道の義理の妹。身長145cm。B72/W58/H74。血液型AB型。赤色の髪と紅玉の瞳を持つ。ツインテールが特徴のかわいらしい少女だが、〈ラタトスク〉の司令官という顔を持ち、士道を交渉役に精霊との対話による空間震災害の根絶を目指す。お兄ちゃんが大好きな可愛い妹。

五河 琴里は士道が精霊との交渉(デート)を行う際は〈フラクシナス〉の司令室でその様子を監視し、インカムを使って指示をする。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

五河 琴里は白いリボンをつけている時は明るく無邪気な性格の「妹モード」であるが、黒いリボンをつけると性格が一転して「司令官モード」に変わってしまう。

士道が精霊との交渉(デート)を行う際は〈フラクシナス〉の司令室でその様子を監視しつつ、インカムを使って指示を飛ばしたりするが、的外れな命令を出して士道を危機に陥れてしまうこともしばしばある。チュッパチャプスが大好物で、作戦中も常にくわえている。

実は五河 琴里は、炎を操る精霊となってしまっている。識別名は〈イフリート〉。

引用元: twitter.com

実は、5年前の9歳の誕生日に謎の存在〈ファントム〉によって霊力を与えられ、炎を操る精霊となってしまっている。その際、霊力の暴走により周囲に大火災を起こし、駆けつけた士道にも重傷を負わせてしまうが、霊力を与えた〈ファントム〉の助言により士道に霊力を封印して事態を収束した。天使は炎をまとった巨大な戦斧<灼爛殲鬼(カマエル)>。

五河 士道は琴里とデートをしキスによって霊力を封印する。

引用元: twitter.com

五河 琴里は時崎 狂三(ときさき くるみ)の一件で5年ぶりに精霊の力を取り戻し、狂三を撃退する。しかし、封印していた霊力を完全な形で取り戻してしまったために精霊の状態で固定されてしまい、さらに霊力を取り戻したことによる強い破壊衝動に苦しめられるようになる。

霊力を再封印するために士道とプールと遊園地でデートするも、両親の敵討ちのため折紙が攻撃してきたため、怒りと破壊衝動に駆られ、士道の制止も聞かずに折紙を追い詰めるが、士道の必死の説得と十香や四糸乃の助けもあって、士道にキスされて無事に霊力を再封印された。

四糸乃(よしの)

四糸乃(よしの) 識別名は〈ハーミット〉。士道に心を開いた精霊。

引用元: matome.naver.jp

四糸乃(よしの)は第2の精霊。13、4歳くらいの少女の姿をしている。水色の髪と蒼玉の瞳を持ち、左手には眼帯をつけたコミカルなデザインのウサギのパペットをはめている。極めて大人しい性格で、ASTに攻撃されても一切反撃せず常に逃げ回っているため、現界数こそ多いものの比較的危険度の小さい精霊と認識されている。

十香と同様、“よしのん”が外れるなどして精神状態が不安定になると精霊の力が逆流し、周囲に雨や凍結現象を起こしてしまう。同時に、やはり士道を助けたいと思った際は、不完全ながら霊装と天使を発現させた。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

発顕する天使〈氷結傀儡(ザドキエル)〉。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

士道とのデート中、乱入してきた十香とASTの攻撃でパペットを無くしてしまい(実は折紙が知らずに持ち去っていた)、見つけることが出来ないまま消失。再度現界した時にASTの攻撃を受け、パニックに陥って街中を氷漬けにしてしまうが、命懸けでパペットを持ってきてくれた士道に心を開き、霊力を封印された。

発顕する天使は全長3メートルもある巨大なウサギの人形〈氷結傀儡(ザドキエル)〉。名の通り冷気を操る力を持ち、口から超低温のブレスを吐き出す。

時崎 狂三(ときさき くるみ) アニメ1期のラスボス。2期終盤では共闘。

時崎 狂三(ときさき くるみ) 識別名は〈ナイトメア〉。アニメ1期のラスボス。2期終盤では利害の一致で共闘。

引用元: youtube.com

時崎 狂三(ときさき くるみ)は第3の精霊で、識別名は〈ナイトメア〉。分かっているだけでも1万人以上の人間を手にかけている最悪の精霊。さらに自らの影に人間を引きずり込んで“喰らい尽くす”ため、喰われた者を含めるとさらに手にかけられた者の数は増えると思われている。

また、自らの意思で空間震を発生させられる。発顕する天使は身の丈の倍はあろうかという巨大な時計の形をした〈刻々帝(ザフキエル)〉。〈刻々帝〉の長針と短針はそれぞれが古式の歩兵銃と短銃であり、これに〈刻々帝〉の能力を込めて弾として発射する。

発顕する天使は身の丈の倍はあろうかという巨大な時計の形をした〈刻々帝(ザフキエル)〉。天使を発現させた本体。

引用元: date-a-live.wikia.com

〈ファントム〉から士道のことを聞き、複数の精霊の力を宿す彼の力を手に入れるためにクラスメイトとして転入。自ら接近し、デートに誘うなど好意を寄せる振りをしていたが、真那と遭遇、真実を知られた。その後、天使の力を使って十香・折紙・真那の3人を圧倒し、士道を手に掛けようとするも、乱入してきた琴里によって分身体の大半と左腕を破壊された上、〈刻々帝〉も損壊させられてしまい、不利を悟って撤退した。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

狂三の無数に召喚された過去の再現体

引用元: ponpokonwes.blog.jp

【八の弾】によって生み出された再現体(分身)は本体ほどの力は持たないものの、それぞれが自律した意思と霊装を持っている上、影の中に無制限にストックでき、それが尽きるまでいくらでも呼び出すことが可能。狂三が何度殺されても蘇るのは、このためである。

崇宮 真那(たかみや まな)

崇宮 真那(たかみや まな) 士道の実妹。陸自のトップエース。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

崇宮 真那(たかみや まな)は、士道の実妹であり、幼い頃に突然いなくなってしまった兄を、ロケットに入れられた古い写真を手がかりに探し続けていた。

四糸乃の封印後、天宮駐屯地に補充要員として配属された隊員で階級は三尉。また、DEM社からの出向社員でもあり、コールサインはアデプタス2。士道とよく似た雰囲気を持ち、後頭部で括った髪に利発そうな顔、左目の下の泣き黒子が特徴の14、5歳くらいの少女。普段から「感心しねーです」、「決まっていやがります」といった、奇妙な敬語を話す。

陸自のトップエースであり、その戦闘能力は他のAST隊員とは比べ物にならない。纏っているCR-ユニットはDEM社で開発された新型

引用元: ponpokonwes.blog.jp

時崎 狂三との戦いで重傷を負い、意識不明のまま入院していた

引用元: ponpokonwes.blog.jp

狂三との戦いで重傷を負い、意識不明のまま入院していたが、〈ラタトスク〉により病院から連れ出され、〈フラクシナス〉にて秘密裏に匿われていた。

美九の暴走の際は眠っていたため、彼女の能力で洗脳されずに済み、琴里らフラクシナス・クルーを正気に戻した後、DEM社の部隊を相手に奮戦していた折紙の前に〈フラクシナス〉に積まれていたCR-ユニット〈ヴァナルガンド〉を装備して現れ、多くの〈バンダースナッチ〉と同僚であったジェシカ率いるDEM社の部隊を一蹴した。

ラタトスク機関

ラタトスク機関は、精霊との対話による空間震災害の平和的な解決を目指して結成された秘密組織。空中艦〈フラクシナス〉を拠点とし、最高幹部連である円卓会議の元、五河琴里を司令官とし、精霊の保護の名の下に様々な有志が集まって結成された。琴里曰く、士道をサポートするために作られた組織。

村雨 令音(むらさめ れいね)

村雨 令音(むらさめ れいね) 〈ラタトスク〉の解析官。実は物語の謎の核心に触れる最重要人物。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

村雨 令音(むらさめ れいね)は〈ラタトスク〉の解析官。眼鏡をかけた20歳くらいの若い女性。重度の不眠症。目の下にはいつも分厚い隈が出来ており、突然倒れてしまうこともある。

琴里の友人かつ右腕的な存在で、彼女と共に士道の訓練を行ったり、精霊に関する情報の分析、モニタリングを行ったり、空間震が炸裂する瞬間に同規模の空間震をぶつけると相殺できるという事実を突き止めるなど、非常に有能。

その正体は〈始原の精霊〉崇宮 澪であり、〈ファントム〉でもある(原作)。アニメ2期まででは、このことは明らかになっていない。

神無月 恭平(かんなづき きょうへい)

神無月 恭平(かんなづき きょうへい) 〈ラタトスク〉の副司令官。美男子だがドMの変態かつ巨乳嫌い。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

神無月 恭平(かんなづき きょうへい)は〈ラタトスク〉の副司令官。28歳。美男子だがドMの変態かつ巨乳嫌い。

デートでの選択肢選びでは、必ずと言っていいほど下ネタに繋がる答えを選び、琴里から無視されるか折檻されるが、反省するどころか喜んでいる筋金入りの変態である。

神無月 恭平は、実際の戦闘における指揮能力や顕現装置の操作・制御技術は並の魔導師を凌駕している。

「デート・ア・ライブⅡ」4話

引用元: ponpokonwes.blog.jp

神無月 恭平は、実はASTの元エース。デート作戦における指揮能力は絶望的だが、実際の戦闘における指揮能力や顕現装置の操作・制御技術は並の魔導師を凌駕しており、その点においては琴里からも全面的に信頼されている。

DEM社の空中艦〈アルバテル〉との戦闘では神業的な顕現装置の操作技術を持って〈アルバテル〉を一方的に退け、折紙とエレンの戦いの時には〈フラクシナス〉の砲撃でエレンの注意を逸らし、折紙を援護した。

来禅高校の生徒

山吹 亜衣(やまぶき あい)、葉桜 麻衣(はざくら まい)、藤袴 美衣(ふじばかま みい)の「あいまいみいトリオ」

引用元: ponpokonwes.blog.jp

山吹 亜衣(やまぶき あい)、葉桜 麻衣(はざくら まい)、藤袴 美衣(ふじばかま みい)は、士道のクラスメイトの女生徒の仲良しトリオ。似たような名前が縁で仲良くなった。十香の純粋無垢な性格に好意を持ち、士道との仲を積極的に応援する。十香に対しては水族館のチケットを渡してデートを進めるなど好意的で優しいが、反面、士道に対しては厳しい。

美衣は、アニメではほぼ全編を通して台詞が「マジ引くわー」か、それを少し変えたセリフのみとなっている。

八舞 耶倶矢(やまい かぐや)・八舞 夕弦(やまい ゆづる)

八舞 耶倶矢(やまい かぐや)・八舞 夕弦(やまい ゆづる) 識別名は〈ベルセルク〉。士道に心を開いた精霊。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

八舞 耶倶矢(やまい かぐや)と八舞 夕弦(やまい ゆづる)は、風を操る双子の精霊。2人とも橙色の髪に水銀色の瞳を持つ。元々は「八舞」という1人の精霊だったが、何度目かの現界の際に2人に分裂し、現在のような状態になった。そのため、厳密には双子ではなく同一人物。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

実際は互いが互いを大事に想っており、相手を残すためにそれまでの勝負でも実はわざと負けようとしては失敗していた。そのことを互いが知り激昂し、天使を用いた直接対決をするに至るが、士道の説得により、本当は二人でずっと一緒に生きていたいという本音を吐露し、和解。翌日そのお礼として(それが霊力を封印する方法とは知らず)同時に士道にキスし、霊力を封印された。

誘宵 美九(いざよい みく)

誘宵 美九(いざよい みく) 識別名は〈ディーヴァ〉。アニメ2期の終盤で士道に心を開いた精霊。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

誘宵 美九(いざよい みく)は、話しかけるだけで好感度がゴキブリ以下に下落していくほどの極度の男嫌いで、かわいい女性が大好きないわゆる百合っ子。

発顕する天使は光の鍵盤がある巨大なパイプオルガンの形をした〈破軍歌姫(ガブリエル)〉。音に霊力が込められており、その音を聞いた者は耳を塞いでいない限りは力を封印されている状態の精霊であっても洗脳されてしまう。

女装した士道と「天宮祭で来禅高校が竜胆寺女学院に勝利したら霊力封印に応じる」という条件で対決するも、仲間の助力という差で敗北。約束を反故にして参加者達を全員洗脳し、天宮市全体をパニックに陥れる。

アニメ2期最終話のラスト近くで誘宵 美九の霊力を封印。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

エレン・ミラ・メイザース アニメ2期の黒幕のひとり。戦闘能力は最強クラス。

エレン・ミラ・メイザース DEM第二執行部部長。アニメ2期の黒幕のひとり。自他共に認める世界最強の魔術師。戦闘能力は最強クラス。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

エレン・ミラ・メイザースは、DEM社の社業務執行取締役(事実上のトップ)のアイザック・レイ・ペラム・ウェストコットの秘書官を務めているがそれは表の顔であり、その正体はDEM社の裏稼業などを手掛けるDEM第二執行部部長にして、自他共に認める世界最強の魔術師。DEM社の事実上のナンバー2。

修学旅行先で精霊<プリンセス>に酷似した十香をカメラマンに扮して調査および監視している

引用元: ponpokonwes.blog.jp

エレン・ミラ・メイザースは、間違いなく武装時は最強だが、山吹 亜衣・葉桜 麻衣・藤袴 美衣(あいまいみいトリオ)に絡まれ、ギャグキャラ的なオチに・・・

引用元: ponpokonwes.blog.jp

山吹 亜衣・葉桜 麻衣・藤袴 美衣(あい・まい・みい)によって砂に埋められる。戦闘時以外の生身では不運にもポンコツキャラ扱いに・・・。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

修学旅行先で精霊<プリンセス>に酷似した十香をカメラマンに扮して調査および監視している任務の最中、士道のクラスメイトである亜衣、麻衣、美衣の仲良し3トリオの強引かつ積極的な性格と自身の不運のため散々妨害されてしまった。

山吹 亜衣・葉桜 麻衣・藤袴 美衣(あい・まい・みい)にが掘った落とし穴にはまる。戦闘時以外の生身ではポンコツキャラ扱いに・・・。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

〈バンダースナッチ〉部隊を率いて十香の拉致に訪れた際、その場所が仲良しトリオが「高速穴掘りの術」を練習した場所だという事を失念していたため、その練習した後の窪みに足を取られた挙句に、倒れてきた〈バンダースナッチ〉に押しつぶされ、「ムギュッ」と珍妙なうめき声を上げ気絶する。

エレン・ミラ・メイザースは、CR-ユニット〈ペンドラゴン〉を纏い武装時は最強に強い。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

CR-ユニット〈ペンドラゴン〉を纏い、とある目的のため反転体へと変質した精霊たちを狩る任務、または彼女たちの体内にある霊結晶を入手する任務を帯びている。

引用元: ponpokonwes.blog.jp
世界最強の魔術師だとされているだけのことはあり、〈フラクシナス〉の主砲を受け止めるは、美九の洗脳を受け付けなかったり、七罪に幼い姿にされてもその戦闘力が全く落ちることが無いなど他の魔術師たちとは一戦を画すほどの力を持っており、反転した十香とも互角以上の戦いを繰り広げたほか、彼女個人の魔力で動かす専用戦艦〈ゲーティア〉が与えられている程。

引用元:dic.pixiv.net

アイザック・レイ・ペラム・ウェストコット アニメ2期の黒幕。

「アイザック・レイ・ペラム・ウェストコット」 DEM社のトップにして、創設者。アニメ2期の黒幕。おそらくデート・ア・ライブのラスボス(候補の1人)。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

アイザック・レイ・ペラム・ウェストコットは、DEM社(デウス・エクス・マキナ・インダストリー社)の事実上のトップであり、おそらくデート・ア・ライブのラスボス(候補の1人)。世界最強の魔術師(ウィザード)であり、片腕のエレンやラタトスクの創設者であり琴里の恩師であるウッドマン卿からはアイクの愛称で呼ばれている。

アイザック・レイ・ペラム・ウェストコット

引用元: ponpokonwes.blog.jp
目的のためなら手段を選ばず、倫理観が全くない外道かつ冷酷無比な性格の持ち主であり、崇宮真那が強大な霊力を扱えるように改造し、強大な力を扱えるようになった代償で、寿命が削られていることを本人には秘匿していたり、十香を反転させるため士道の命を敢えて狙わせるなど、他人がどれだけ傷つこうが会社が潰れようが、そんなの知った事じゃないといった狂気に満ちた思考の持ち主。

引用元:dic.pixiv.net

対精霊部隊(アンチ・スピリット・チーム) 通称:AST。

対精霊部隊(アンチ・スピリット・チーム) Anti Spirit Team 通称:AST。

引用元: date-a-live.wikia.com

対精霊部隊(アンチ・スピリット・チーム) Anti Spirit Team

通称:AST。その名の通り、精霊を武力によって殲滅することを目的とした特殊部隊の総称。作中でASTを指すのは陸上自衛隊所属の部隊だが、各国にも同様の部隊が存在する。
隊員はCR-ユニットを扱う「現代の魔導師」(ウィザード)とも言える存在だが、ユニットの使用適性を持つ者はごく少数で、かつユニット使用のためには頭部に脳波を増幅させるための機械を埋め込む必要がある。そのため、折紙のような未成年者も適性が認められれば隊員として徴用される。しかしなぜか、女性が多い。

日下部 燎子(くさかべ りょうこ) AST天宮駐屯地の隊長。

引用元: twitter.com

日下部 燎子(くさかべ りょうこ)は、AST天宮駐屯地の隊長。精霊根絶のために手段を選ばない折紙を気にかけている。

ジェシカ率いるDEM社の部隊が配属されると上層部に激しく食って掛かり、さらにジェシカたちの露骨な態度に反発。後にジェシカたちが一般人を巻き込んで〈プリンセス〉を捕獲しようとしていることと、彼女たちのもうひとつの狙いが折紙の想い人である士道だと知り、そのことを折紙に洩らし、彼女の二度目の〈ホワイト・リコリス〉での独断出撃を黙認。

それによって作戦を妨害されたジェシカの増援要請を無視した。士道と狂三のDEM日本支社襲撃時は、DEMに逆らえない上層部を愚痴りつつも狂三の分身たちと戦うが、美九に操られた四糸乃たちの乱入などに引っ掻き回された。

DEMの第三戦闘分隊の隊長「ジェシカ・ベイリー」 赤い装甲のDW-029R〈スカーレット・リコリス〉をまとう。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

ジェシカ・ベイリーは、DEMの第三戦闘分隊の隊長。真那と同様、DEM社の出向社員として部下9人(アデプタス4〜12)と共にAST天宮駐屯地へ配属される。

脳に魔力処理を施され、〈ホワイト・リコリス〉の姉妹機である〈スカーレット・リコリス〉を用いて真那と戦う。脳改造によって半ば正気を失い、真那を抹殺するだけの殺戮マシーンと化し、執拗に彼女を追い詰めるも、〈リコリス〉の活動限界による負荷に耐え切れず暴走。最後は真那に介錯され、ウェストコットへの忠誠心を口にしながら彼女の眼前で息を引き取った。