『ゾンビランドサガ』のアイドルグループ「フランシュシュ」のメンバー7名の紹介

更新日: 2018年11月09日
ruler777さん
のまとめ
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ゾンビとして生き返った7名の少女たちが胡散臭いプロデューサーに導かれながら、佐賀県を救うためにご当地アイドルとして活動する「ゾンビランドサガ」。依然として謎の多いゾンビのアイドルグループ「フランシュシュ」のメンバーについてのまとめです。現在放送中の作品なので、情報は随時更新。

『ゾンビランドサガ』 「ゾンビ」x「佐賀」x「アイドル」という事前予測不能な展開で話題に。

『ゾンビランドサガ』 「ゾンビ」x「佐賀」x「アイドル」がテーマの新感覚ゾンビ系アニメ。予想の斜め上を行く展開が話題に。

引用元: twitter.com

ゾンビランドサガは、ゾンビとして生き返った少女たちがプロデューサーに導かれながら、佐賀県を救うためにご当地アイドルとして活動する様子を描いたオリジナルアニメ。

ストーリーについては製作発表から本放送開始まで「新感覚ゾンビ系アニメ」というジャンル以外は伏せられ、先行上映会では来場者に対してネタバレしない旨を記載した誓約書への署名が求められるなど情報統制が行われた。

引用元:ja.wikipedia.org

オリジナルTVアニメ「ゾンビランドサガ」PV(予告編)

2018年10月からAT-Xほかにて放送中。

<イントロダクション>
いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。

死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。

「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語(サガ)。

MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesの3社が偶然にも手掛けた
100%肉汁オリジナルアニメが誕生!

©ゾンビランドサガ製作委員会

ご当地アイドルグループ「フランシュシュ」

佐賀県を救う、ご当地アイドルグループ「フランシュシュ」 年代が異なるため尖った個性を持ったメンバーが集まった。フランシュシュは時代を超えて互いの想いを支え合うために存在する。

引用元: twitter.com

巽幸太郎(たつみこうたろう)は「伝説」を持ちながら夭逝した少女たちをゾンビへと転生させ、アイドルグループに仕立て上げた。

ゾンビィであることをバレてはいけないため、メイクによって人間の姿を装い活動している。

グループ名は、第1話では「デス娘(仮)」、第2話では「グリーンフェイス」と毎回名前が変わっていたが、第3話でメンバーが話し合った結果、山田たえの案を採用し「フランシュシュ」に決定。

謎のサングラス男・巽幸太郎から衝撃的な事実と目的を告げられる。死んだ彼女たちはゾンビとして蘇り、佐賀県を救うご当地アイドルになれという。 無茶苦茶で意味不明な状況にさくらとゾンビ少女たちは巽のアイドル計画に振り回されていく。

引用元:dic.pixiv.net

作中はまだまだ駆け出し中のグループであるが、現実世界では山口祥義佐賀県知事から直々に「佐賀県PR大使」に任命されている。

引用元:dic.nicovideo.jp

ゾンビィ1号「源さくら」 チームのまとめ役。死因:交通事故

ゾンビィ1号「源さくら」 チームのまとめ役。記憶がないためプロフィールは不明。死因:交通事故

引用元: twitter.com

源さくらは、本編の主人公。アイドルを夢見ていた平凡な高校2年生(2008年時)。「伝説」の肩書きがない唯一のメンバーとなっている。巽を怒らせたため、罰として「伝説なし」とされたというのもある。ピンチに陥り、あたふたしながら「どやんすー?」という言葉を発するのが毎回の定番となっている。

源さくらと二階堂サキのラップバトル(第2話)。

引用元: anicai.jp

新学期の朝、東京の新人アイドルオーディションの申請書を片手に家を出た瞬間に猛スピードで走ってきた軽トラックに跳ね飛ばされ即死(第1話)。幸太郎の手によって目覚めたが、生前の記憶を失ってしまった。

他のキャラクターと異なり、生前の記憶がないこと、特に「伝説の○○」などの肩書きもなくメンバー入りしている(ように描写されている)ことから、「実はトラックにはねられてから洋館で目覚めるまでの間に何かあったのでは?」と視聴者の間で考察されている。

引用元:dic.nicovideo.jp

ゾンビィ2号「二階堂サキ」 フランシュシュのリーダー。伝説の特攻隊長 死因:バイク事事故

ゾンビィ2号「二階堂サキ」 フランシュシュのリーダー。伝説の特攻隊長 死因:チキンレースで崖下に転落(バイク事故)

引用元: twitter.com

二階堂サキは、巽の説明では「伝説の特攻隊長」。生前は1990年代に九州地方を制覇した暴走族集団「怒羅美」の首領。仕切りたがりな性格でもあり、フランシュシュのリーダーを自ら襲名する。

2話のラップバトルで「ハンドル握って死んだ私がゾンビのアイドルだぁ!?」と言っている。

二階堂サキは「怒羅美」(どらみ)と「殺女」(ころすけ)のチキンレースでバイクごと崖下に転落し大破炎上する事故により死亡。

引用元: anicobin.ldblog.jp

鏡山でのライバル暴走族「殺女」(ころすけ)とのチキンレースでバイクごと崖下に転落、大破炎上する事故により死亡。
怒羅美(どらみ)の看板を背負う者として根性を見せるため、また自分は死なないと信じて元々ブレーキをかける気もなくそのまま崖下へ特攻し、本人はハンドルを握ったまま死んだと自らの死因を覚えており、トラウマになるどころか現代でも完璧に再現した上で他人を説得する余裕を見せている。

二階堂サキは、ブレーキをかける気もなくそのまま崖下へ特攻しハンドルを握ったまま死んだ。

引用元: anicobin.ldblog.jp

ゾンビィ3号「水野愛」 伝説の平成のアイドル 死因:落雷

ゾンビィ3号「水野愛」 伝説の平成のアイドル 死因:雷雨中の野外コンサート時に落雷。「ライブ中に急逝した、伝説のアイドル」

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水野愛は、巽の説明では「伝説の平成のアイドル」。東京出身。生前はさくらが憧れていた日本一の人気アイドルユニット「アイアンフリル」のセンターヴォーカル。

巽幸太郎の計画にはとても懐疑的。メンバーの中でもっとも巽に反発することが多く、巽からの子供じみた煽りを受けてムキになることが定番となっている。

水野愛は鳥栖スタジアムでの野外ライブ中に落雷を受けて、黒焦げになって死亡。衝撃的な死因だった。

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佐賀県の鳥栖スタジアムでの野外ライブ中に落雷を受けて死亡した(第6話)。雷の直撃を受け、大勢のファンの目の前で黒焦げになって逝去した。

雷事故のために全身に大火傷を負っており、ゾンビになってからは目と鼻の周り以外の全身を包帯で巻いている。自身の死因でもある雷は落雷音を聞くだけで動けなくなるほど苦手となっている。

ゾンビィ4号「紺野純子」 伝説の昭和のアイドル 死因:飛行機事故

ゾンビィ4号「紺野純子」 伝説の昭和のアイドル 死因:飛行機事故

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紺野純子は、巽の説明では「伝説の昭和のアイドル」。東京出身。生前は1980年代のアイドルブームの火付け役となった人気アイドル。昭和の清純派アイドルを地でいく控えめで自虐的な性格。噛み癖のある山田たえを怖がってよく逃げ回っている。

フランシュシュのメンバーの中では随一の歌唱力の持ち主であり、パワフルなボーカル。

紺野純子は、テレビを「ブラウン管」と呼ぶのは昭和キャラであるが故。「アイドル=お茶の間の偶像的存在」という昭和の考え方があるため、水野愛の平成のアイドル像の考え方と隔たりがあり対立してしまった。

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紺野純子は、飛行機事故により死亡。

引用元: twitter.com

初の九州ツアーのため、佐賀でのコンサートに向かう際に飛行機事故により死亡(第6話)。

飛行機事故による遺体の損傷が一番激しかったのか、他のゾンビメンバーに比べてつぎはぎが非常に多いことが特徴で、顔や首筋、脚に至るまでつぎはぎだらけで、左右の手の色も違う。

純子には純子の個性がある。「私は、昭和のアイドル!紺野純子です!」

引用元: anicobin.ldblog.jp

ゾンビィ5号「ゆうぎり」 伝説の花魁 死因:不明

ゾンビィ5号「ゆうぎり」 伝説の花魁 死因:不明

引用元: twitter.com

ゆうぎりは巽の説明では「伝説の花魁」。生前は幕末から明治にかけての時代を生き抜き、明治維新にも関わっていた模様。

ゆうぎりの死亡原因は不明。ゾンビになってからは首に斬首されたと思しき大きな傷跡がある。

ゾンビィ6号「星川リリィ」 伝説の天才子役 死因:過労+ショック死。実は男子。

ゾンビィ6号「星川リリィ」 伝説の天才子役 死因:過労+ショック死。衝撃的な事実、リリィは郷正雄(ごうまさお)という名前の男子だった。

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星川リリィは、巽の説明では「伝説の天才子役」。生前は大河ドラマで大ブレイクし、全チャンネルのゴールデンタイム放送番組で主演を経験した子役女優。

星川リリィは実は男の娘だった。髭が生えてきたことに気付いたのがトドメとなって精神的なショックとなり、死亡した。

引用元: dsara.blog.fc2.com

第8話の重大なネタバレ。まさかリリィが男の娘だったとは!ショック死か…だから、彼の心臓は外に飛び出ていたのか・・・。

4話で温泉行きを聞き、他のメンバーが喜ぶ中一人だけ動揺していたのは、男の子だったから。一人だけ水着がズボンタイプで、上はTシャツのみ・・・

実は星川リリィの正体は男という伏線は少なからず張られていた。

お父さん「まさお・・・」 星川リリィはリリィは郷正雄(ごうまさお)という名前の男子だった。リリィはかなり過労状態であったことが推測できる。加えて心因性ショックを受けて心臓麻痺で死亡といった死因になる。

引用元: dsara.blog.fc2.com
彼(女)の身体の成長で本来の性別らしい体毛が生えてくるようになったことから、このまま「星川リリィ」ではいられないことに気づいてしまい、リリィは仕事に出ることを渋るようになってしまう。そういった「大人になりたくない」という自分の意思に反して髭が生えてきたことに気付いたのがトドメとなって精神的なショックとなり、死亡した。

引用元:dic.pixiv.net

ゾンビィ0号「山田たえ」 伝説の山田たえ 死因:不明

ゾンビィ0号「山田たえ」 伝説の山田たえ 死因:不明 7人の中で唯一意識が戻っていない。

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山田たえは、巽の説明では「伝説の山田たえ」。巽がさくらに他の少女の紹介をする際、彼女だけは何故か説明が省かれた謎の多い少女。ゾンビィになる前の生活は一切明らかにされていない。

山田たえは、紺野純子を噛みつくことが多く、純子はいつも逃げ回っている。

謎の多い『ゾンビランドサガ』の世界で、彼女の正体が最大の謎になると思われる。 もっとも、本作は基本的にギャグアニメのため、ギャグの一環として分からずじまいの可能性もある。

引用元:dic.pixiv.net

謎のアイドルプロデューサー「巽幸太郎」

謎のアイドルプロデューサー、フランシュシュのマネージャー「巽幸太郎」(たつみ こうたろう)

引用元: twitter.com

巽幸太郎は、風前の灯火となっているご当地アイドル業界と佐賀県を救うべく、さくら達ゾンビの少女をアイドルとして輩出させようとするプロデューサーを名乗るサングラスをかけた謎の青年。ネクロマンサー的な能力を持っている模様。

ハリウッド張りの特殊メイク技術を有しており、ゾンビの外見を生身の人間そっくりに変えることも可能。ただし、雨や流水などで濡れるときれいさっぱり落ちてしまう (足湯はセーフなようだが)。

性格は非常に破天荒かつ適当で、なぜさくら達がゾンビとして蘇生したのか等の肝心な部分を詳しく話してくれないといった意地悪な部分がある。

素性は名前以外一切不明で、そもそも人間なのかどうかすら怪しい。

ゾンビィ4号「紺野純子」を立ち直らせる有能な「巽幸太郎」

引用元: anicobin.ldblog.jp

巽幸太郎「ファンに夢を与えたい、歌やダンスで笑顔になってもらいたい。アイドルの本質は今も昔も同じだ。もしも、アイドルになりたい者の志が低くなったと思っているのなら、それは違う。時代が変わり、求められるアイドル像が変わったんだ」

紺野純子「いろんなものが昭和と違うのはわかります。でもやっぱり、私にはできないんです」

巽幸太郎「ならやらなければいい」

紺野純子「えっ?」

巽幸太郎「チェキ会がイヤなら断れ。無理に迎合する必要はない」

紺野純子「でも、愛さんが…」

巽幸太郎「それが私のキャラだと言ってやれ」

紺野純子「キャラ…?」

フランシュシュは時代を超えて互いの想いを支え合うために存在する。

引用元: anicobin.ldblog.jp

巽幸太郎「そう…愛には愛の、純子には純子の個性がある。お前らはゾンビィだがロボットじゃない。この時代に、昭和アイドルの挟持を持って活動するその姿をメンバーやファンたちに見せてやれ」

「ただし、今それを個人でやるのは難しい。ましてやゾンビィであるお前には頼れる者もない。その尖った個性をカバーするゾンビィの仲間が必要なんだ」

「覚えておけ、フランシュシュは時代を超えて互いの想いを支え合うために存在する。心を開けば、必ずあいつらはお前を助けてくれる。そのとき、お前があいつらにしてやれることを考えろ」