【スポーツ青春もの】競技・スポ根系熱血部活ものアニメ 20選

更新日: 2018年10月20日
ruler777さん
のまとめ
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スポーツや競技の世界を描いた競技・スポーツ青春ものアニメ、スポ根系熱血部活ものアニメの名作から、現代のスポーツアニメに多大な影響を与えている誰もが熱中した王道の名作スポーツアニメと懐かしの70年代スポ根アニメまで網羅したまとめです。公式のPV中心に動画も充実しています。

『はるかなレシーブ』 ビーチバレーに情熱を捧げる少女たちの青春を描く。

「はるかなレシーブ」 わたしたちは、砂の上でペアになった――青春ビーチバレーアニメ。

引用元: harukana-receive.jp

沖縄の海岸を舞台に、ビーチバレーの初心者だが長身でおおらかな性格の「大空遥」(おおぞら はるか)と、小柄なために一度はビーチバレーを挫折した過去を引きずる「比嘉かなた」(ひが かなた)の「はるかな」ペアを中心に、夏の全国大会出場を目指してビーチバレーに情熱を捧げる少女たちの青春を描く。

ビーチバレーの初心者だが長身でおおらかな性格の「大空遥」(右)と小柄なために一度はビーチバレーを挫折した過去を引きずる「比嘉かなた」(左)の「はるかな」ペア

トーマス・マリッサに「遥は他人の心を動かすようなエンパシー(共感力)を持っている」と評されており、かなたを初めとする周囲の人物の意識を変えていく。

引用元: twitter.com

従姉妹の比嘉かなたの家に同居するため、東京から沖縄へと引っ越してきた大空遥は、家の前の海岸でビーチバレーの試合のための練習をしていた遠井成美(とおい なるみ)らと知り合い、ビーチバレーに興味を抱く。

ところが遥は不用意な言葉(「ビーチバレーにエースは必要ない」という成美の信念に反した遥の軽口)で成美を怒らせてしまい、過去にかなたと成美がペアを組んでビーチバレーの選手をしていたものの、かなたの挫折により気まずい間柄になっていたという事情を知る。

険悪な空気をビーチバレーの勝負で解決することになったことをきっかけに、遥はかなたとペアを組み、競技としてのビーチバレーに向き合っていくことになる。

また一度はビーチバレーを諦めようとしたかなたも、ビーチバレーの初心者である遥に色々教えるうち、自分の道を模索し、過去のビーチバレー仲間たちとの関係を取り戻していく。

ビーチバレーの高校生チャンピオンの「遠井成美」(とおい なるみ)(奥)、「立花彩紗」(たちばな あやさ)(手前)の「なるあや」ペア

引用元: twitter.com

遠井 成美(とおい なるみ)と立花 彩紗(たちばな あやさ)は、遥やかなたと同い年。物語冒頭で遥にビーチバレーへの興味を抱かせるきっかけになった相手であり、かなたとはこじれた過去の因縁ある相手。

「なるあや」ペアはビーチバレーの高校生チャンピオンで、実力と容姿から、劇中では「ビーチバレー界のアイドル」と呼ばれている。

成美はかなたと「日本一になる」という約束を交わしたことがあり、かなたとペアを解消した後は一人で約束を果たすことを決意し、物語開始時点で既にその地位にいる。

彩紗は遥と連絡を取り合い、遥とかなたのペアがうまく行くよう、遥にさまざまな助言を行う。

トーマス・紅愛(トーマス・クレア)(右)とトーマス・恵美理(トーマス・エミリ)(左奥)の「エクレア」ペア

引用元: animatetimes.com

紅愛と恵美理は、かなたの昔のビーチバレー仲間。混血で、金髪碧眼の双子姉妹。初対面の際には遥から外国人と誤解された。二人は小学生のころから大会で上位に入賞しており、全国大会2位の実績がある。

母親のトーマス・マリッサはビーチバレーのプロコーチで、教育方針は厳しくスパルタ的とも評されているが、部員からは感謝されている。

トーマス・紅愛(トーマス・クレア)は部活ではビーチバレーの初心者である遥に対して色々とアドバイスをしたり、特訓に付き合ったりしている。特にブロックの技術を遥に伝授した。

「はるかな」ペアと「エクレア」ペアの沖縄予選決勝戦。

引用元: twitter.com

全国大会への沖縄県の出場枠が1枠となり、遥&かなた、紅愛&恵美理のどちらかしか全国にいけないことに。

「はるかな」ペアと「エクレア」ペア、最高の友達同士の全国への1枠をかけた非情な試合の決着が最終回の泣かせる要素になっている。

「はるかなレシーブ」(第一期)では、「はるかな」ペアと「エクレア」ペアの沖縄予選決勝戦の決着までが描かれる。

果たして全国への切符を手にするのはどちらのペアか!?

KADOKAWAanime『はるかなレシーブ』第2弾PV

2018年7月から9月までAT-X・TOKYO MXほかにて放送された。

【STORY】
東京から沖縄に引っ越してきた高校2年生、大空遥。いつでも明るく前向きな遥だが、彼女にはコンプレックスがあった。それは普通の女の子より身長が高いこと。一方、遥を空港に迎えに来た彼女と同い年の従姉妹、比嘉かなたにも悩みがあった。かなたは身長が伸びなかったせいで、大好きなビーチバレーを諦めてしまった過去を持つ。

そんな凸凹な2人が、ふとしたきっかけでビーチバレーのペアを組むことに……。広い砂のコートに味方はたった1人だけ。何よりもパートナーの存在が大切なビーチバレーで、2人はどんなプレーを見せるのか!? 真夏の太陽が照りつける沖縄のビーチで、今、少女たちの汗と情熱が輝き始める!!

(C)如意自在・芳文社/はるかなレシーブ製作委員会

『はねバド!』 個性溢れる主人公とライバルたちの青春バドミントンストーリー

「はねバド!」 少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける――県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた。選手たちの心・メンタル面の描写が卓越している。

運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

引用元: anime.eiga.com

「羽咲 綾乃」(はねさき あやの)の多面性(黒い綾乃・浄化されてる綾乃・小心者で気弱な綾乃など)が物語の個性的な魅力になっている。

綾乃はマインドの安定感が低いのが特徴。かなり危険人物。一時期はストーリー上で悪役のような立ち回りだった。主人公以外も個性的すぎる美少女が多い。天才ほど性格に問題がある傾向。

引用元: spice.eplus.jp

闇堕ち状態の「羽咲 綾乃」(はねさき あやの)。試合以外でも闇堕ち状態がかなりある。情緒不安定で、態度が悪く、やたらと精神攻撃をしかける。相手を平気で煽る、挑発する。アニメの演出ではヤンデレ・メンヘラ的な表情の演出(目のハイライトが消える)がなされている。主人公の人格が入れ替わるのが面白い!そういうアニメです。

引用元: grerere.com

試合中は、ダークヒロインそのものの状態の「羽咲 綾乃」(はねさき あやの)。サイコパスレベルに精神攻撃をしかける。試合中に迷走し、バイオリズム、マインドが安定しない。顔付きがお母さんっぽい。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

「荒垣 なぎさ」(あらがき なぎさ)は立花 健太郎コーチとの2人三脚で憑き物が落ちて本来の才能が覚醒した。

アニメ版は県大会シングルス決勝、最終話でなぎさが綾乃にリベンジを果たして終わる。なぎさのほうが主人公っぽい。全日本ジュニア選手権で綾乃にストレート負けしたトラウマは完全克服した。良いライバル関係になる。なぎさ「私は私に勝ってくる」・・・見事に勝った。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

インターハイ個人戦において、綾乃の最強のライバルになるだろう「コニー・クリステンセン」(原作の設定)。アニメ版では北小町高校とフレゼリシア女子短大付属高校の練習試合のダブルスで軽く戦っている。フレゼリシアに入学後は仲間の大切さを学んだ。ラスボス候補。

引用元: animemiru.jp

最強と思われる「コニー・クリステンセン」、高校バドミントン三強の「益子 泪」(ましこ るい)、「志波姫 唯華」(しわひめ ゆいか)、「津幡 路」(つばた みち)、主人公「羽咲 綾乃」(はねさき あやの)、準主人公「荒垣 なぎさ」(あらがき なぎさ)、「芹ヶ谷 薫子」(せりがや かおるこ)など天才プレイヤーと称される女性は、みな性格破綻者的な傾向があるのが特徴。人格的にフレゼリシア女子短大付属高校のバドミントン部主将の志波姫 唯華が一番まとも(かなりのサドだが部員を家族のように大切にする人格者)と思われる(原作)。

アニメ版は、ストーリーやキャラ設定が原作から大きく変更されているのも特徴。原作の作風が本格的なスポーツ漫画へと大きく変化した時期(原作5~6巻の頃)の雰囲気に寄せる形でシナリオを再構成した結果であるという。

インターハイ個人戦において、綾乃の最強のライバルの一人となる「志波姫 唯華」(しわひめ ゆいか)(原作の設定)。アニメ版では神奈川県大会シングルス決勝で終わるため、練習試合などで対面はしているが、綾乃とは戦っていない。

引用元: ameblo.jp

「芹ヶ谷 薫子」(せりがや かおるこ)は、県大会では、綾乃の才能を引き立てる役、かませ犬感があった。綾乃に完敗した。立花 健太郎に恋心を持っている。

引用元: anikiji.com

綾乃「(薫子のハンカチ)使う?」 コテンパンに負かした芹ヶ谷 薫子に、屈辱を与え、さらに止めをさす綾乃。スポーツマンシップに欠けた思いやりのない言動や行動がやや多いのが綾乃の特徴になっている。そのため作品に対する賛否は綾乃の多面的な個性(黒い綾乃・浄化されてる綾乃など)を好きになれるかどうかで分かれる。

引用元: anikiji.com

アニメ版『はねバド!』の登場人物の中で最も綺麗に浄化されたのは「倉石」(くらいし)監督。荒垣 なぎさと石澤 望の魂が揺さぶられる試合を通じて、完全に浄化され(改心して)別人のように生まれ変わった。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

TOHO animation チャンネル:アニメ「はねバド!」 PV第2弾

2018年7月から9月にかけて放送された。世界初の本格バドミントンアニメである。

【第1話:スッゴい才能!】 あらすじ

北小町高校バドミントン部の主将・荒垣なぎさは、昨年の全日本ジュニアで、
とある少女に1ポイントも取れず惨敗した。
それ以来スランプに陥り、自分や他の部員たちに厳しく当たる日々を送ってきたなぎさ。
「アタシたちは天才じゃないんだから、努力するしかない……」

半年後。そんななぎさの前に、ひとりの新入生が現れる……

©2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会

『ユーリ!!! on ICE』 本格男子フィギュアスケートアニメ。

「ユーリ!!! on ICE」 本格男子フィギュアスケートアニメ。

日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗… 故郷九州に帰ることになったフィギュアスケーター勝生勇利。 「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」 そんな気持ちで実家に引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで… 日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、ロシアの下克上スケーターユーリ・プリセツキー。 2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける! (C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

引用元: amazon.co.jp
作中ではテレビ朝日でフィギュアスケート実況を担当している加藤泰平が、実況アナウンサー「諸岡久志」役を務め、男子フィギュアスケーターの本田武史や織田信成やステファン・ランビエール が本人役として、大会の解説やレポーターとなってゲスト出演しており、織田は「『ユーリ!!! on ICE』は現役選手や元選手の間でもすごく話題になっている」と語っている。

引用元:ja.wikipedia.org

ヴィクトル・ニキフォロフ、勝生勇利(かつき ゆうり)、ユーリ・プリセツキー・・・3人のスケート、愛の物語。

引用元: ar.pinterest.com

勝生勇利(かつき ゆうり)は初出場したグランプリファイナルに大敗した後、早々に自身のシーズンが終了してしまい、今後の進退について検討していた時期に突如来日したヴィクトル・ニキフォロフのコーチ就任の申し出を受け、次シーズンのグランプリファイナル優勝を目指す事となる。ヴィクトルはコーチ就任後は勇利の実家旅館に居住している。

本作における「もうひとりのユーリ」であるユーリ・プリセツキーはジュニア時代、ヴィクトルにシニアデビューの振り付けを約束していたが、約束を忘れ勇利のコーチ就任を宣言したヴィクトルを追って来日する。

ヴィクトルの指導を賭けた「温泉 ON ICE」に挑むも、提示された課題・アガペー「無償の愛」に対する自身の答えを熟し切れず、勇利に敗北し一人ロシアに帰国する。この敗北を機に勇利をライバルと見なし、次シーズンでのリベンジを誓う・・・。

ファイナルのエキシビションでは勇利とヴィクトルが共に「離れずにそばにいて」を滑っている。

引用元: twitter.com

勇利はファイナルSPでは、成功率の低い4回転フリップに挑戦するが完全には成功せず、4位スタートとなる。

ヴィクトルの進退と自分の進退について、ヴィクトルと意見が対立する中、FSでヴィクトルの持つ歴代最高得点を更新するが、総合でユーリに及ばす2位に終わる。しかし、選手復帰とコーチの兼業を意識したヴィクトルの発言もあり、自身も現役と師弟関係の継続を決める。

エピローグでは勇利も拠点をロシアに移した様子がみられ、ラストにヴィクトルとユーリに出迎えられている。

引用元: twitter.com

avex pictures:TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」PV

2016年10月より12月までテレビ朝日(関東ローカル)、BS朝日ほかにて放送された。

久保ミツロウ×山本沙代 本格フィギアスケートアニメ!!!
「ユーリ!!! on ICE」

(c)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会

『ハイキュー!!』 バレーボールにかける青春

ハイキュー!! 青春バレーボールアニメ

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」と異名をとる天才プレーヤー、影山飛雄に惨敗。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩いた日向だが、何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が・・・!?

引用元: amazon.co.jp
作者の古舘春一は「超凄いセッターが、スパイカーに完璧にトスを合わせる話」として、『ハイキュー!!』をスタートした。スポーツ描写には誇張があるものの、基本的に現実の試合で使われているプレーをもとに描いている。主人公コンビの速攻だけは古舘が考えた技で、実際にはあり得ない非現実的な描写がなされている。

引用元:ja.wikipedia.org

日向 翔陽(ひなた しょうよう) 常人離れしたスピード、体のバネ、スタミナ、動体視力、闘争心を持つ烏野高校1年生のミドルブロッカー。

少年ジャンプのスポーツ漫画「ハイキュー!!」の主人公。 身長はバレー選手としては低いが驚異的な運動能力と反射神経の持ち主で、小柄な体躯からは信じられないほどの跳躍力を誇る。

引用元: fanz-p.com

影山 飛雄(かげやま とびお) 誰もが舌を巻くほどの精密かつ正確なトスを繰り出す、烏野高校1年生の正セッター。

「ハイキュー!!」のもう一人の主人公。物語当初の性格は非常に独善的だったが烏野に入学後、荒療治ともいえる周囲の助言や指導の結果、日向とコンビを組で戦うスタイルを確立していくようになり、チームでの協力を重視する姿勢も見せるようになった。

引用元: twisoku.ldblog.jp

初めは反発し合っていた日向 翔陽(ひなた しょうよう)と影山 飛雄(かげやま とびお)だが、それぞれの持ち味を生かした“トスを見ない”クイック攻撃、通称・「変人速攻」を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指すこととなった。

総集編劇場版『ハイキュー!! 才能とセンス』(第2期全話をベースに新規カットを追加)『ハイキュー!! コンセプトの戦い』(第3期全話をベースに新規カットを追加)予告

テレビアニメ
ハイキュー!!(第1期)
ハイキュー!! セカンドシーズン(第2期)
ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校(第3期)

第1シリーズは2014年4月から同年9月にかけて、第2シリーズ「セカンドシーズン」は2015年10月から2016年3月まで、第3シリーズ「烏野高校vs白鳥沢学園高校」は2016年10月から同年12月まで、毎日放送およびCBC、さらにはこれらのお友達約4局にて放送された。

『 ちはやふる』 競技カルタに没頭する綾瀬 千早の青春

「ちはやふる」 競技かるたに没頭する少女・綾瀬 千早の青春を描く。

小学6年生の綾瀬千早は、競技かるたの名人になることを夢に持つ転校生・綿谷新との出会いをきっかけに、競技かるたの魅力に引き込まれていく。

引用元: amazon.co.jp
個性的な登場人物が織り成すドラマと躍動感のある競技かるたの描写で人気を集めており、単行本の発行部数は2018年2月現在で累計2100万部を突破している。少年漫画に通ずる「熱さ」を有する作風から「熱血スポーツ漫画」と評されるが、同時に恋愛や友情、離別や再会といった青春ストーリーも描かれている。

引用元:ja.wikipedia.org

綾瀬 千早(あやせ ちはや) 小学生編では短髪であまり女の子らしくはなかったが、高校生編では美人に成長。綿谷新、真島太一の友人。

引用元: blog.livedoor.jp

詠まれた札への驚異的な反応速度が物語るように、天性の聴力が武器。小学6年生の時に新と出会い、競技かるたの世界へ導かれる。後に都立瑞沢高校へ進学し競技かるた部を設立、キャプテンに就任する。

周囲から「無駄美人」と評されており、優征からは「天然かるたバカ」と言われている。 容姿端麗であるにも関わらず、高校に入るまで告白されたこともなく、恋愛面での話題に対する免疫が無い。

夢や目標も「高校団体戦で優勝」「クイーンを目指す」「卒業後も学校に来て後輩に教える」など、全てがかるた中心となっている。

「ちはやふる」オープニングテーマ「YOUTHFUL」
作詞・作曲・編曲 – Ko-ta、Ko-hey / 歌 – 99RadioService

2011年10月より放送されたTVアニメ『ちはやふる』と、2013年1月より放送されたTVアニメ『ちはやふる2』は、美麗なビジュアルと多彩なキャストにより大きな話題を呼びました。

本作がきっかけで、袴姿で競技かるたを始める人が日本国外でも現れる等、競技かるた人口の拡大にも貢献している。

『Free!』 水泳と青春と絆の物語。

「Free!」 躍動感あふれる美少年ぞろいの男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語。

水泳を通して心身共に成長を重ねていく青春ストーリー。小学生、中学生、高校生、──そして大学生へ。遙たちが水の中で紡いできた友情と青春の物語。

引用元: kyotoanimation.co.jp

小学生のスイミングクラブでの優勝以降、水泳から遠ざかっていた主人公たちが高校在学中に設立した、男子水泳部での日々を描く。

七瀬遙、橘真琴、葉月渚は小学生時代通っていたスイミングクラブが取り壊されると聞き、タイムカプセルで埋めた優勝トロフィーを掘り起こそうと夜中に侵入し、そこで同じクラブだった松岡凛と再会する。しかし凛は昔と違い冷淡な態度を取る。

再会をきっかけに渚の提案で岩鳶高校水泳部を創部、陸上部から勧誘した竜ヶ崎怜と、凛の妹の松岡江をマネージャーに加え大会出場を目指す。真琴からその話を聞き、水泳に挫折していた凛も鮫柄学園の水泳部に入部する。

七瀬 遙(ななせ はるか) 水泳を通して心身共に成長を重ねていく

本作の主人公。アニメ1期では岩鳶高校2年生、アニメ2期では3年生、アニメ3期では大学生。泳ぐことが大好きで、競泳の才能があり、その泳ぎは人を魅了する。しかし本人は「水」というものに独自の価値観を抱いており、タイムや勝敗には無関心であった。

引用元: sakasakaykhm.hatenablog.com

七瀬 遙(ななせ はるか)はフリーしか泳がないという強いこだわりを見せる。しかし水泳部の設立以降は仲間たちとの絆を通じてチームでリレーを泳ぐことの喜びにも目覚めた。

3年の県大会での活躍により数々の大学からスカウトが来て周りからも競泳選手になることを期待されるが、本人は迷っていた。しかし全国大会直前で凛に連れられてオーストラリアに行った際、世界の舞台で泳ぎたいという夢を見つけ、その夢のため、今までとは違いタイムや勝敗にも拘って行くことを決めた。

遙のライバル的存在の松岡 凛(まつおか りん)は優れた記録を持っているにもかかわらず遙との勝負にこだわり、2年の県大会ではフリーでのみエントリーしていた。

しかし、遙に勝ちたいのではなく、もう一度遙たちと泳ぎたかったという本当の気持ちに気づき、再び遙たちとリレーを泳ぐことによって過去のしがらみから解放され、父の夢として追いかけていたオリンピックを自分の夢として追いかけるようになった。

松岡 凛(まつおか りん)

遙のライバル的存在。鮫を彷彿させるような、鋸状の歯並びが特徴。

引用元: otamart.com

KyoaniChannel:TVアニメ『Free!』PV

テレビアニメ『Free!』(フリー)第1期が2013年7月から同年9月まで、第2期『Free!-Eternal Summer-』が2014年7月から同年9月まで放送された。第3期『Free!-Dive to the Future-』が2018年7月から同年9月まで放送された。

(C) おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶高校水泳部

『ガールズ&パンツァー』 戦車を使った武道「戦車道」にかける女子高生たちの青春

「ガールズ&パンツァー」 略称は「ガルパン」。戦車を使った武道「戦車道」にかける青春。学校対抗の戦車戦の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描く。

引用元: akiba-souken.com

戦車同士の模擬戦が伝統的な女性向けの武道として競技化され、戦車道と呼ばれて華道や茶道と並ぶ大和撫子の嗜みとして認知されている世界を舞台に、学校対抗の戦車戦の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描くオリジナルアニメ。

死者の出ない戦闘とスポーツものの約束事を踏襲した物語が描かれ、戦争と死といった背景から切り離された(スポーツ)競技・武道としての戦車戦を描いている。

主人公「西住みほ」 西住流戦車道とは違う、自身の理想とする戦車道を大洗女子学園の仲間とともに模索していく。

大洗女子学園唯一の戦車道経験者であり、戦車道チームの隊長として作戦立案なども任されるが、操縦は苦手。普段は引っ込み思案で、鈍臭い面もあるが、戦車道では経験に裏打ちされた大胆な行動力、地形と自他の戦力状況を読み解いての戦術立案能力、そして型にとらわれることのない臨機応変な戦術変更能力に長けており、姉・まほからも高く評価される。

引用元: jin115.com

主人公「西住みほ」(にしずみ みほ)は茨城県大洗町の女子高大洗女子学園に通う転校生。

彼女は西住流戦車道の家元の娘で、姉「西住まほ」が戦車道の隊長を務める熊本の黒森峰女学園では戦車道を履修しており、昨年は1年生にして副隊長を務めていた。

しかし、10連覇のかかった昨年の戦車道全国高校生大会において、仲間の救助を優先した自身の行動から黒森峰女学園は決勝戦を敗退しており、彼女は西住流戦車道と自分の考えの隔たりから戦車道をやめる決意をし、戦車道のない大洗女子学園に転校してきたのだった。

彼女は引っ込み思案な性格から親しい友達もできず、寂しい日々を過ごしていたが、そんなある日、クラスメイトの武部沙織(たけべ さおり)とその親友五十鈴華(いすず はな)から昼食の誘いを受け、食堂で昼食を共にした彼女は二人と親しくなる。

「西住みほ」と西住流戦車道の後継者「西住まほ」の西住流の姉妹対決となる決勝戦。最後は一騎打ちの激闘になる。

引用元: wowma.jp

大洗女子学園は苦戦続きながらも西住みほの指揮の下、サンダース大学付属高校とアンツィオ高校を破り、準決勝ではプラウダ高校を下し、決勝戦に進出する。

「第63回 戦車道全国高校生大会」の決勝の相手は優勝候補の黒森峰(くろもりみね)女学園。ついに「西住みほ」と黒森峰の隊長で姉の「西住まほ」との姉妹対決となる。

テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」オープニングテーマ「DreamRiser」(テレビシリーズ、OVA)
作詞 – こだまさおり / 作曲 – rino / 編曲 – h-wonder / 歌 – ChouCho

テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」は2012年10月から12月までと2013年3月に放送された。全12話+総集編2話。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』 大洗女子学園の廃校の撤回を賭けた大学選抜チームとの戦いが、いま始まる――。

文部科学省から廃校を言い渡され、転校先が決まるまで分散して生活を送ることとなった大洗女子学園。だが、角谷杏会長の働きにより、大学選抜チームに勝利すれば、廃校を撤回するとの約束を取り付ける。しかし、戦力差は一目瞭然。さらに、試合はフラッグ戦ではなく殲滅戦……30対8の戦いを強いられることとなる。絶体絶命の大洗女子学園。だが、そこにかつてのライバル校の声が響き渡る――。

引用元: store.kadokawa.co.jp

『ガールズ&パンツァー 劇場版』のラスボス「島田愛里寿」(しまだ ありす) 島田流戦車道の後継者、大学選抜チームの大隊長。

センチュリオンMk.1に車長として乗車する。「神出鬼没のニンジャ戦法」と称される島田流戦車道家元の一人娘にして、飛び級で大学へ進学した才女。13歳。単独戦闘能力も非常に高く、試合では無類の強さを発揮するが、内気で人見知りが激しいためにプライベートにおける対人コミュニケーションを苦手としている。

引用元: blog.goo.ne.jp

BANDAI NAMCO Arts Channel『ガールズ&パンツァー 劇場版』本編序盤 大洗市街戦 一部配信

『ガールズ&パンツァー 劇場版』、序盤での大洗市街戦の一部の本編映像です。

『ガールズ&パンツァー 劇場版』は2015年11月21日にショウゲートの配給により公開された。上映時間は119分。

『弱虫ペダル』 自転車ロードレースに懸ける高校生たちの青春

「弱虫ペダル」 通称「弱ペダ」。自転車ロードレースに懸ける高校生たちの青春を描いた

自転車に賭ける高校生たちの限界ギリギリの熱い魂のレースが今スタートする! !千葉県にある総北高校に通う小野田坂道はちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生。坂道は高校に入ったらアニメ研究部に入部しようとしていたが、中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や、関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との出会いによって、自転車競技部に入部することになる。自転車競技部では激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが、金城、田所、巻島といった個性的な先輩や、沢山の仲間に支えられて数々の試練を乗り越えていく坂道。そうした日々の中で坂道の中に眠る自転車選手としての才能が目覚め始める…! !

引用元: amazon.co.jp

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道(おのだ さかみち)は、高校入学を機にオタク仲間を作ろうとアニメ研究部の再結成を図ろうとするが失敗。

小野田坂道の素質を真っ先に見抜いた同じ1年の「今泉俊輔」(いまいずみ しゅんすけ)、関西では名の知れたレーサーで「浪速のスピードマン」の異名を持つ「鳴子 章吉」(なるこ しょうきち)、今泉とは幼少時からの顔見知りである「寒咲 幹」(かんざき みき)に出会ったことがきっかけで、自転車競技部へ入部を決める。

坂道は小学4年生のころから片道45キロメートル以上離れた秋葉原に、電車賃をグッズ購入費に充てるために自転車で通い続けている。その自転車は重量のあるママチャリであるうえ、遠くまでいけないようにギア比を低くし漕いでも距離が進まないよう細工がされたものであった。

また、自宅の前は相当な激坂であり、やはり激坂である高校の裏門坂も鼻歌を歌いながら平然と登る。そのためか、スポーツは苦手だが自転車に関しては初心者にも関わらず相当なポテンシャルを秘めていた。

坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。

小野田 坂道(おのだ さかみち) 天賦の才を持つクライマー。

本作の主人公。総北高校1年(作中の時間経過で2年に進級)。3月7日生まれ。魚座。血液型O型。眼鏡がトレードマークの二次元オタク。気が小さく、他人と話すことが苦手で、特に必要以上に元気のある体育会系の人間を苦手とし、当初はスポーツの部活には絶対に入らないと決めていた。

引用元: amazon.co.jp

TOHO animation チャンネル:TVアニメ「弱虫ペダル」PV第5弾"インターハイ篇"

TVアニメ「弱虫ペダル」PV第5弾!いよいよ開幕、インターハイ!チーム総北を待ち受ける王者・箱根学園、"怪物"御堂筋を擁する京都伏見高校。最高峰の熱い戦いがスタートする!

テレビアニメ
弱虫ペダル(第1期)
弱虫ペダル GRANDE ROAD(第2期)
弱虫ペダル NEW GENERATION(第3期)
弱虫ペダル GLORY LINE(第4期)

2013年10月から2014年6月までテレビ東京ほかにて第1期が放送され、2014年10月より2015年3月まで第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD』が放送された。2017年1月から6月まで第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』が放送された。2018年1月から6月までテレビアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』が放送された。

©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会

『ベイビーステップ』 リアルな本格テニスアニメ

「ベイビーステップ」 努力と理論を武器にプロのテニスプレーヤを目指す! 夢に向かう少年たちのリアル成長物語

勉強にしか興味のなかった高校生・栄一郎(15歳)は、運動不足解消のため参加したテニススクールで、テニスの奥深さに目覚める。全くの素人だった栄一郎は、身体面での不利を、持ち前の観察・分析力と徹底して身に付けたボールコントロールで補っていくことに…。初めは栄一郎のことを相手にしていなかったジュニアテニス界の強豪選手たちも、彼のひたむきな姿勢に触発され、少しずつ意識を変化させていく。頭脳明晰な主人公がデータに基づいた戦略でプロを目指す、リアルなスポーツアニメ。

引用元: amazon.co.jp

几帳面で真面目な男子高校生・丸尾栄一郎(まるお えいいちろう)が、高校入学を機にテニスの魅力に目覚め、テニス選手として成長していく青春ドラマ。

本作は綿密な取材に基づいて現実的な技術や戦術、トレーニング理論が描かれている。

主人公の「丸尾栄一郎」(まるお えいいちろう)と「鷹崎奈津」(たかさき なつ)

引用元: animekabegami.com

主人公の「丸尾栄一郎」(まるお えいいちろう)は、小学生のころから成績オールAで、クラスメイト達からは「エーちゃん」と呼ばれている普通の高校1年生。

ある日、栄一郎の授業用ノートを、隣のクラスの「鷹崎奈津」(たかさき なつ)に貸すことになり、その神経質に几帳面なノートの凄さから変人扱いされてしまう。

後日、運動不足を解消するため、南テニスクラブ(通称STC)の無料体験に参加した栄一郎は、そこで奈津に偶然に会い彼女がプロプレイヤーを目指していることを知り、彼女との会話を通じて本格的にテニスを始めるようになる。

最初こそ体力のなさから小学生にも馬鹿にされる栄一郎であったが、初試合では第5シードの大林良に善戦するなど、意外な才能を見せ、STCのコーチ・三浦優作(みうら ゆうさく)に目をつけられる。

「全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない」という三浦の言葉を信条に、類まれなる動体視力と記憶力、試合中でもノートで試行錯誤する独自のプレースタイル、そして生来の生真面目さと素直さによる努力・吸収力により、驚異的なスピードで実力をつけていく。

週刊少年マガジン:ベイビーステップ PV

2014年4月から9月までテレビアニメ第1シリーズが、2015年4月から9月まで第2シリーズが放送された。

『おおきく振りかぶって』

「おおきく振りかぶって」 ”青春×野球×友情”ストーリー。気弱で泣き虫のトラウマ・ピッチャーと仲間たちの闘いと成長を描く

「俺なんか…」と、すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。彼は中学時代、経営者の孫と言う事で“ひいき”でエースになっていた上に、マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。その罪悪感から、彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学する。別の学校では、実力のない自分はもうピッチャーにはなれないだろうと思いながらも、その足はまっすぐに野球部グラウンドへ向いてしまうのだった。

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野球漫画に革命をもたらしたと評される作品である。スポーツマンガであるが「スポ根」要素は全くない。主人公の投手が「弱気で卑屈な性格」という、野球漫画として異例の性格造形となっている。従来のスポーツマンガにはない繊細な心理描写や日常の細やかな描写が高く評価され、多くの賞を受賞した。

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主人公の「三橋 廉」(みはし れん)とリードの得意な捕手の「阿部 隆也」(あべ たかや)はバッテリーを組む

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埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。

三橋とバッテリーを組む、リードの得意な捕手・阿部 隆也(あべ たかや)は、三橋の独特の球筋と尋常でない制球力に気づき、当初は三橋を自分の言いなりに投げさせればいいと考える。しかし野球部の初試合となった因縁の三星学園との練習試合をきっかけに、阿部やチームメイトは本当のエースとしての三橋の成長を望むようになっていく。

百枝 まりあ(ももえ まりあ) 西浦高校野球部監督。

あだ名は「モモカン」。西浦の卒業生で、卒業後は看護師の学校を出ている。教員免許は所持していない。選手達のやる気を引き出す力、指導力・統率力に優れ、硬軟織り交ぜた言動には有無を言わさぬ説得力がある。

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「おおきく振りかぶって」(第1期)オープニングテーマ「ドラマチック」(第1話 – 第13話)
作詞・作曲 – 小出祐介 / 編曲・歌 – Base Ball Bear(EMIミュージックジャパン)

テレビアニメ
おおきく振りかぶって(第1期)
おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜(第2期)

テレビアニメは2007年4月よりTBS・毎日放送ほかで放送された。2010年4月から6月まで第2期が放送された。

『ALL OUT!!』 ラグビー"を題材にした、史上初のTVアニメ。

「ALL OUT!!」(オール アウト) ラグビー"を題材にした、史上初のTVアニメ。県立神奈川高校、通称:神高(ジンコー)で主人公・祇園健次がチームメイトと奮闘する姿を描く。

神奈川高校、入学式当日。体格は小さいが負けん気は人一倍、初心者の祇園がラグビー部に入部し、物語は動き出す。過去のある出来事からラグビーに打ち込めない同級生・石清水、面倒見がよく部員を気遣う副キャプテン・八王子、そして、圧倒的迫力と誰よりも熱い闘志を胸に秘めたキャプテン・赤山。体格も個性もバラバラなメンバーが、青春というグラウンドでぶつかり合いながら成長して行く。すべて出し切った先にある、最高の舞台を目指して――!

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背の低さにコンプレックスを持ち、喧嘩っ早い性格の「祇園健次」(ぎおん けんじ)は、県立神奈川高校(ジンコー)の入学式当日、自分とは対照的に高身長でおとなしい性格の「石清水澄明」(いわしみず すみあき)に出会い、同行して見学する形で「ラグビー」と出会う。

「どんな人間だって主役になれる」「ボールを持ってる奴が主役」の言葉、そして楽しそうにボールを追う部員たちの光景に惹かれ、祇園は入部を決意する。

物語は、この時点ではチームとしては弱小で、発展途上である神奈川高校ラグビー部を中心に、チームの成長、個々の部員の抱える問題、ライバルチームとの交流、それを見守る大人たちの様子が、丁寧かつ非常に「熱く」描かれる。

丸裸!? 「ALL OUT!!」 スペシャルPV~第一クールとキャラクターの魅力を振り返り!!~

2017年1月より 第2クール突入!!
2016年10月~1クール目をキャラクターとともに振り返るスペシャルPV!! 第2クール目のOPを担当するCIVILIANの「生者ノ行進」が初お披露目!!

2016年10月より2017年3月までMBS・TOKYO MX・BS11ほかにて放送された。史上初の「ラグビーを題材としたアニメ作品」となる。全25話。

王道の「スポーツアニメ」の名作・殿堂入りスポーツ作品

「SLAM DUNK」 '93年10月~'96年3月まで全国テレビ朝日系にて放送された本格バスケット青春アニメ。

アニメ放送当時の最高視聴率は21.4%、平均でも15.3%を記録。

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中学3年間で50人に振られ続けた桜木花道が湘北高校へ入学。ある日、廊下で一人の美少女から声を掛けられる・・・

「バスケットはお好きですか?」その美少女・晴子がモロに自分の好みであったため、すっかり参ってしまった花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。いつか憧れの晴子と一緒に登下校する日を夢見て、バスケットのトレーニングを始める花道。

しかし、晴子には、中学時代のバスケットの花形プレーヤーで花道の終生のライバルとなる人物・流川楓という片思いの相手がいた。その上、晴子の兄でバスケット部の主将である、赤木剛憲も絡んで、花道の高校生活は波乱の幕明けとなる。花道はチームメイトやライバル達にも恵まれ、しのぎを削りあい、自らの運命を切り開いていく。目指すはインターハイ出場、そして全国制覇!

(C)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション

「テニスの王子様」 通称「テニプリ」。試合パートでは、バトルアニメさながらの演出が特徴。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載。1998年41号掲載の読切を経て、1999年32号より連載開始。2011年9月時点でシリーズ累計発行部数は5000万部である。テレビアニメ版は、2001年10月10日から2005年3月30日までテレビ東京とその系列局で放送。

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テニスの名門中学校に入学した主人公の越前リョーマが、テニス部に入り、全国大会優勝を目指して団体戦で試合を勝ち上がっていくというストーリー(なお、個人戦の描写は全く登場しない)。

テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた少年・越前リョーマ。普段は徹頭徹尾クールで無愛想な少年だが、実は天才的なテニスの腕前を持っていた。当然のように彼はテニス部に入部し、かなりの実力を持つ先輩たちをもしのぐ、圧倒的な能力を見せつけていく。

一見取っつきにくそうな主人公でありながら、テニスでの真っ向勝負のかっこよさが存分に描かれ、実に気持ちの良いスポーツドラマが展開。

連載当初は実際にテニスプレイヤーが使える技を描写していた。しかし、途中から奇抜な技を中心に試合が進む漫画に路線変更し、特に26巻にて主人公が無我の境地を会得してからは人間離れした技の描写が顕著になる。また、相手に打球を当てて試合続行不能にさせるなどの試合描写も目立つようになる。

「黒子のバスケ」 東京国際アニメフェア2013・第12回東京アニメアワードテレビ部門優秀作品賞受賞。

単行本の累計発行部数は第30巻現在、3000万部を突破している。2012年4月から2015年6月まで、3期に渡ってテレビアニメ化された。テレビアニメからはスーパーアニメツアー・ゲーム・音楽CDなどが派生した。

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帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え全中3連覇を誇る超強豪校。

その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人(黄瀬涼太・緑間真太郎・青峰大輝・紫原敦・赤司征十郎の5人)同時にいた世代は「キセキの世代」と呼ばれている。

が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと…。

「キセキの世代」幻の6人目(シックスマン)

黒子テツヤの異名。帝光中で6人目としてパス回しやスティールに特化することでチームを勝利に導いた。徹底して影に徹したスタイルをとっており、目立つことがなかったため、その存在は、うわさ程度にしか知られていない。

「ダイヤのA」 スポ根アニメの王道的展開の高校野球アニメ。弱小チームでなく西東京の野球名門校・青道高校が舞台。

週刊少年マガジンにて2006年より連載している野球漫画。発行部数2000万部突破。2013年10月より2016年3月まで、テレビアニメが放送された。2015年8月に舞台化作品が上演された。ファンの間では「ダイヤ」と略す場合が多い。

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主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く。

もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。

捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。
己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた
誇り高き球児達がいた!

王道にして斬新。

「キャプテン翼」 80年代「週刊少年ジャンプ」で絶大な人気を博した名作サッカー漫画『キャプテン翼』のTVアニメ版。

サッカーに打ち込む少年達の姿を描き、連載時に日本国内でサッカーブームを起こすと、後にプロサッカー選手となる多くの選手達に影響を与えた。

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ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍と成長を描いた漫画である。サッカーの楽しみや魅力を伝えることに重点が置かれた爽やかな作風は、従来のスポ根漫画に代わる新しいスタイルのスポーツ漫画として読者に受け入れられた。1983年にアニメ化されると日本国内でサッカーブームを起こし、それまでマイナーな競技と見做されていたサッカーの人気と競技人口拡大に寄与した。

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表現手法「スーパープレー」
本作品では、読者にサッカーの魅力を伝えるために世界のサッカーを意識し、登場人物達に世界のトップ選手顔負けの超人的なプレーを実践させた。ゴールポストの反動を利用したジャンプ技、コンクリート壁を破壊する威力を持つ「タイガーショット」、往年の『アストロ球団』を彷彿とさせる「スカイラブハリケーン」などの超人的な描写が周期的に登場するようになった。

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「YAWARA!」 柔道青春ラブコメアニメ。柔道をテーマにしたスポーツ漫画としては異例の大ヒットを記録し、柔道ブームを巻き起こした。

原作:浦沢直樹(小学館・ビッグコミックススペシャル刊)による1989年から92年まで日本テレビ系で放映された柔道青春ラブコメアニメーション。『YAWARA!』(ヤワラ)は、1986年から1993年まで『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載された。

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主人公・猪熊柔が、「普通」の女の子になりたいという願いと、自身の柔道の才能との間で葛藤しつつも、徐々にその力を発揮・自覚し、日本国内を始め世界のスポーツの祭典アトランタオリンピックまで雄飛してゆく姿を描く柔道恋愛漫画作品である。

日刊エブリースポーツ記者の松田は、ある日、ひったくり犯人を見事な巴投げで投げた少女を目撃する。
彼女の名は猪熊柔。過去に全日本柔道選手権を五連覇した猪熊滋悟郎を祖父に持ち、卓越した柔道センスを身に付けた女子高生である。
しかし、彼女の願いはあくまでも“普通の女の子"。
そんな彼女に祖父・滋悟郎は、オリンピックでの金メダル、さらには国民栄誉賞を目指せというのだ(第1話)。

70年代のスポ根アニメの名作

「新・エースをねらえ!」 少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画

名門・県立西高テニス部に入部した主人公の岡ひろみが、部内のいじめにはじまる様々な苦難を乗り越えて一流テニス選手へと成長していく過程を描く。

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『エースをねらえ!』は、山本鈴美香のスポーツ漫画。1973年から1975年および1978年から1980年まで『週刊マーガレット』に連載された。少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として知られる。

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エースをねらえ! (テレビアニメ版第1作)
県立西高テニス部一年生の岡ひろみが新任の宗方コーチに見出され成長するさまを描いているが、ラストはひろみとお蝶夫人との対決とその決着で終わっており、宗方コーチの死は描かれていない。基本的には原作通りだが、音羽京子に原作にはない設定が加えられるなど、一部で出崎によるアレンジが施された。原作第一部の中盤までの内容で終了している。旧エースとも呼ばれる。

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「新・エースをねらえ!」オープニングテーマ「青春にかけろ!」

新・エースをねらえ! (テレビアニメ版第2作)
1978年10月14日 – 1979年3月31日、日本テレビ系列で放送、全25話
前作終了より4年半を経て『エースをねらえ!』のスタッフ、一部キャストを変更してリメイクされた作品。
前作の続編ではなく、新作として原作の最初から第一部終了にあたる宗方の死までが描かれる。

「アタックNo.1」 一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画としても有名。

富士見学園中等部に転校してきた鮎原こずえは、やり場のない力を持てあました不良グループを率いて、バレーボール部に挑戦。その技量を見込まれて新キャプテンとしてバレー部に迎えられる。チーム内でのエース争いの末に無二の親友となる早川みどり、ボーイフレンドの一ノ瀬努、新たな技を生み出させるために猛特訓を課した本郷コーチ……。鮎原は、様々な人々に支えられて、中学、高校、そして世界のアタックNo.1に成長していく。(C)浦野千賀子・TMS

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富士見学園中等部に転校してきた主人公・鮎原こずえが、不良グループを率いてバレーボール部に挑戦し力が認められてキャプテンとして迎えられる。こずえと仲間達は様々な試練を乗り越え世界を目指す。

テレビアニメ「アタックNo.1」

1969年12月7日から1971年11月28日にかけて全104話が放送されたテレビシリーズ。

日本での放送終了後、日本国外でも放映され、イタリアでは後にトップ選手として活躍するフランチェスカ・ピッチニーニがバレーボールを始めるきっかけになった。フジテレビにおいても、バレーボール中継に力を入れるきっかけとなり、放送期間中にはフジサンケイグループで春の高校バレーをスタートさせ、1977年からはバレーボールワールドカップの中継のみならず、運営そのものに関わっている。

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「あしたのジョー」 戦後最大のヒットマンガの1つ。

『あしたのジョー』 は高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。ボクシングをテーマにしたスポーツ漫画である。講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。

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社会的反響の大きさから、「戦後最大のヒットマンガ」の1つに数えられ、劇画路線にシフトした昭和40年代の『週刊少年マガジン』を「巨人の星」とともに支えた。本作以降のボクシング漫画は、全て本作の影響下にあると言われている。

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テレビアニメ「あしたのジョー」

1970年(昭和45年)4月1日 – 1971年(昭和46年)9月29日、毎週水曜19時 – 19時30分、フジテレビ系放映(全79話)。

放映中にちばてつやが病気で連載を休載したこと、また遅筆であったこともあり、ストーリーが原作に追いついてしまった。そのため、矢吹丈VSカーロス・リベラ戦で終了している。

「巨人の星」 スポ根野球漫画の走りともいえる作品。

スポ根野球漫画『巨人の星』、『新巨人の星』を原作として制作された一連のアニメシリーズ。『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され、『週刊少年マガジン』連載直後にKC(講談社コミックス)全19巻で刊行された。

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一徹と飛雄馬の父子特訓から、ライバル達と出逢い甲子園での激闘、巨人入団後に大リーグボールを開発して更なる激闘、左腕が崩壊し完全試合を達成、父子の闘いの終焉までが描かれている。

梶原一騎原作のスポ根漫画の特色として、特訓が挙げられる。とりわけ、『あしたのジョー』と並んでスポ根漫画の代名詞的作品である本作は、作中に特訓という要素を組み入れる手法によって連続する対決のマンネリ化を打破し、長期に渡るストーリー展開でも持続性と緊張感を維持した。

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