映画史に残る恐ろしすぎるホラー映画【洋画】20選

更新日: 2018年09月30日
ruler777さん
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あまりにも恐ろしくて世界中で話題になった戦慄のホラー映画(洋画)を厳選してまとめています。映画放映当時に一世を風靡した、世界にも、映画史にもとても大きな影響を与えた傑作ぞろいです。決して色褪せることのない古典的な名作から最新作まで。

魔女3部作『サスペリア』シリーズ 魔女をテーマにした古典的傑作サスペンスホラー。

「サスペリア」 魔女をテーマーにした古典的傑作サスペンスホラー。決して色褪せることのない名作

ホラー映画の帝王ダリオ・アルジェント30年越しのライフワーク”魔女3部作”第1作 恐怖映画史に残る不朽の名作『サスペリア』。

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ゴブリンが奏でる恐怖の音楽が音響立体移動装置(サーカム・サウンド・システム)により増幅され一世を風靡した。

引用元:ja.wikipedia.org

「決して一人では見ないでください」のキャッチコピーと共に1977年日本で劇場公開、大ヒットを記録した恐怖映画史に残るホラー映画屈指の名作『サスペリア』。

一番目の魔女”ため息の母”が登場。『ファントム・オブ・パラダイス』(1974)で脚光を浴びたジェシカ・ハーパー主演。もはや伝説と化している音楽を担当するのは、プログレッシブ・バンドのゴブリン。圧倒的な極彩色の映像美で、ホラー映画史の中でも1,2を争う不朽の名作である。

ホラー傑作『サスペリア』リメイク版の初予告編 | Amazon Studios

名作ホラーがどのように生まれ変わるのか、期待が高まる。本作の全米公開は11月2日、日本公開は2019年1月予定となっている。

ホラー映画の巨匠ダリオ・アルジェントの傑作をリメイクした新作映画『サスぺリア(原題) / Suspiria』から英語版予告編が初公開され、オリジナル版とは一味違う不気味さを放つ世界観が明らかになった。

引用元:cinematoday.jp

『エクソシスト』 70年代オカルト映画ブームの原点にして頂点・ホラー映画の金字塔

エクソシスト ディレクターズカット版 映画史上、最も怖い映画。取り憑いたら離れない史上最高のオカルトスリラー

封切られるや大反響を呼び、絶大な支持を得た『エクソシスト』。後の映画に多大な影響を及ぼしたオカルト映画の最高峰は、今観ても独特の禍々しさを湛えている。悪霊に取り憑かれたあどけない少女、少女を必死に救おうとする母親、そして究極の悪と戦いながらも、かたや半信半疑、かたや不動の信念を持つ2人の神父を描いた、恐ろしくもリアリティー溢れる物語は、常に観る者の度肝を抜いてきた。

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エクソシストという存在を世に広め、同ジャンルを開拓したオカルトホラー作品の大家でもあり、少女に取り憑いた悪魔とキリスト教の神父との壮絶な戦いを描いたオカルト映画の傑作。

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悪魔に取り憑かれた娘(リーガン・マク二ール)のグロテスクな外見や挙動をはじめとして、リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒットした。

悪魔パズズに取りつかれた少女(リーガン)が、首を180°回転させたり、ブリッジしたまま家中を徘徊したりという常軌を逸した奇行を繰り返すさまは、多くの創作作品に多大な影響を与えることとなった。

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『エクソシスト』(1973年)予告編

『エクソシスト』(The Exorcist)は、1973年のアメリカのホラー映画。少女に憑依した悪魔と神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作である。

悪魔の勝利と神の敗北を匂わせるストーリーは敬虔なキリスト教徒たちにとってあまりにも衝撃的であり、公開された当時は劇場での鑑賞中に失神する者が続出したという。

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『キャリー』 超能力をテーマにした戦慄のサイコスリラー

「キャリー」 いじめられっ子のキャリーが壮絶な超能力で復讐する惨劇。大虐殺。

クラスメートにいじめられてばかりのキャリー。しかし、彼女には隠されたパワーがあった。あるパーティで突然クイーンに選ばれに選ばれ有頂天になった彼女だが、それがクラスメートの残酷な悪戯であったことを知る。舞台に立つキャリーに真っ赤な血が降り注ぎ、彼女の悲鳴が、そして次の瞬間本当の惨劇が起こった──!

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映画「キャリー」(1976年版)予告編

1976年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画。スティーヴン・キングの同名小説を映画化した作品。1999年に続編が、2013年にリメイク版が公開されている。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 見えたら終わり!

「イット」 メイン州を舞台に、殺人鬼“イット”の迫りくる恐怖を描いたショッキング・ホラー・ムービー。

メイン州デリーの町で起こった不可解な子供の連続殺人事件。それを知ったマイクの脳裏に、かつて6人の仲間と共に身も凍る異常な体験をした記憶が蘇る。血のしたたるアルバム、鮮血を噴き出す蛇口、そして背後から忍び寄る邪悪な影……。この殺人事件とおぞましい体験のつながりを確認したマイクは、恐怖に震えながら6人の幼友だちにに連絡した。「あいつ=〈イット〉が戻ってきた」と。

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『IT』(イット)は、1990年のアメリカ合衆国のホラー映画。米国ではテレビミニシリーズとして2回に分けて放送された。原作は1986年に発表されたスティーヴン・キングのホラー小説『IT-イット-(英語版)』。2017年にリメイク。邦題は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』。

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「IT/イット “それ"が見えたら、終わり。」(2017年) 『IT』(イット)のリメイク版。

ホラー映画史上No.1大ヒット! この恐怖をあなたは広められずにいられるか?! 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ"は現れる。“それ"を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ"に遭遇していた。

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シネマトゥデイ:恐怖のピエロ登場シーン!『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』本編冒頭映像

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。

ペニーワイズとは
本作における敵であり、ボサボサの赤髪に赤い鼻といった道化師の出で立ちをした悪魔。対象を威嚇・捕食する際は鋭い牙を剥き出す。古来よりデリーに27年周期で現れ、その都度事故や天災に見せかけては住人を襲っていた。捕食対象は子供、夢を抱く思春期の少年少女であり、相手が恐怖と感じる物の姿に変化する。物体を動かす・幻覚を見せる・神出鬼没など超常的な能力を持ち、ほとんどの大人には見えない。基本的には多感で夢を持つ子供のみに見え、恐怖を与えるほどに美味になることから様々な幻術で対象を追い詰める。

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『REC/レック』 ドキュメントホラー。リアルパニック・ムービー

「REC/レック」 ドキュメントホラー。リアルパニック・ムービー。

深夜、老婆の叫び声を聞いたという通報を受けて現場アパートに急行すると、そこにはこの世の者とは思えぬ老婆の姿があった…。その後、突如、封鎖されるアパート。その中で拡がり出す“ある病原菌”。閉ざされた空間で、究極の恐怖に直面することとなった人々には、隠れ、逃れ、必死に生き残ろうとする以外、術がなかった。次第に露わになる謎、明らかになるほど増していく恐怖の出来事を克明にカメラはとらえ続ける。女性レポーターとカメラマンが最後の一瞬まで記録しようとしたもの。それは、逃げ場のない、戦慄の事実。

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本作は感染を題材にしているが、単なる病原菌のウイルスではなく、古来よりの悪魔憑きの原因生物由来の感染症として描かれている。そのため、噛まれた者がゾンビのように他人を襲い噛み付くシーンが含まれるが、臓器を食べる要素は含まれない。悪魔憑きへの対抗手段として、聖水、十字架、神父の詠唱などが効果を持つ。

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"絶叫"ロードショー映画「REC/レック」 劇場予告篇

2007年にスペインで公開されたホラー映画。R-15指定。キャッチコピーは「何が起こっても撮り続ける―」。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』と同じく、全編ビデオカメラを用いた主観撮影によるモキュメンタリー作品で、本国スペインでは大ヒットを記録した。ハリウッドでもリメイク版が制作され、『REC:レック/ザ・クアランティン(英語版)』(原題:Quarantine〈「隔離」の意〉)として2008年10月に公開された。

『悪魔のいけにえ』 チェーンソーを振り回す殺人鬼「レザーフェイス」が有名なキャラに

「悪魔のいけにえ」 ホラー映画史に刻まれた最高峰作品。若者たちが旅行先で殺人鬼・レザーフェイスにより恐ろしい惨劇に見舞われる。

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『悪魔のいけにえ』(あくまのいけにえ、The Texas Chain Saw Massacre)は、1974年のアメリカ映画。アメリカでの公開は1974年10月4日、日本での公開は1975年2月。R指定作品。日本においても2015年のリバイバル上映よりR-15指定作品となっている。

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シネマトゥデイ:『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』予告編

ホラー映画の金字塔として語り継がれ、続編やリメイクも製作されたトビー・フーパー監督『悪魔のいけにえ』のオリジナル16ミリフィルムの全フレームを初めて4Kスキャニングしたリマスター版。

【ストーリー】
1973年8月18日。猛暑に襲われた真夏のテキサスを、ワゴン車でドライブ旅行する5人の若者たちがいた。彼らはグループのひとり、サリーの祖父が埋葬されている墓地に立ち寄る。その周辺では墓荒しが続発、遺体が盗まれるという怪事件が続いていた。墓が無事なのを確認すると、若者たちはサリーと彼女の兄で足が不自由なフランクリンが幼少期を過ごした屋敷に向かう。
道中、車に乗せた怪しげな風貌のヒッチハイカーが、フランクリンの腕を剃刀で切り付けるアクシデントが発生。これが想像を絶する惨劇の幕開けになるとは、そのときは誰も予想できなかった。
やがて一行は緑に囲まれた旧家の廃墟に到着。カークとパムは、暑さをしのごうと川に泳ぎに出かけるが、途中で立ち寄った白亜の屋敷に潜んでいた謎の怪人レザーフェイスに襲われ、惨殺されてしまう。仲間の帰りが遅いのを不審に思い、問題の屋敷を訪ねたジェリーも犠牲になり、サリーと共に森に入ったフランクリンも、突如現れたレザーフェイスに車椅子ごと電動ノコギリ
で切り刻まれてしまう。凄まじい絶叫を上げ、唸りを上げるノコギリの刃から逃げ回るサリー。彼女は全ての狂気の震源地である悪魔の館に逃げ込んでしまう。
そこで展開する恐るべき地獄の宴とは…!?

「アナベル」シリーズ 呪われた人形〈アナベル〉の物語。死霊館シリーズのスピンアウト作品

「アナベル 死霊館の人形」 全世界が最も戦慄した『死霊館』の前には 実在する呪われた人形〈アナベル〉の物語があった

『死霊館』に登場した恐怖の人形の誕生秘話が、今ここで明かされる。ジョンが妻ミアのために用意した最高のプレゼント――それは貴重なアンティーク人形。だがその人形アナベルをもらった喜びも束の間、ミアたちの幸福は一転して惨劇へと変わる。

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「アナベル 死霊人形の誕生」 史上最も呪われた“実在する"人形は、こうして生まれた―いま封印が解かれる誕生の秘密

『アナベル 死霊館の人形』(2015年)では呪われた本性を見せ、観客を恐怖のどん底に突き落とした。続編となる本作では、ついにアナベル驚愕の誕生の秘密が明かされる! それは、恐るべき戦慄の始まりでもあった―

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シネマトゥデイ:怖すぎ注意…『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)予告編

死霊館シリーズ第1作『死霊館』(2013年)が始まるまでを描いた直接の前日談に該当する『アナベル 死霊館の人形』(2014年)のさらに前日譚、すなわち時系列的には死霊館シリーズの原点にあたる。

全世界興行収入がシリーズ累計1,000 億円以上の大ヒットを記録し、現代ホラーの新定番となった「死霊館」シリーズ最新作にして、原点となる本作。『アナベル 死霊館の人形』へと繫がるあまりにも衝撃のラストとは! ?

(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『パラノーマル・アクティビティ』  超常ホラー。映画史に残るホラー映画

「パラノーマル・アクティビティ」 低予算ホラームービーの成功例。超常ホラー。賛否両論な作品。

一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし、毎晩就寝後に家の様子が変わっていることに気付き、その原因を突き止めるべくビデオカメラを回す。

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株式会社プレシディオ:パラノーマル・アクティビティ:予告編

アメリカで社会現象を巻き起こした超常ムービーの予告編!

あらすじ:

平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていることに気づく。
少女の頃から不可思議なことが起こり続けているケイティは、その原因が自分にあるのではないかと感じていた。

彼女の恋人であるミカは自分達の家に起こっている“何か”を突き止めるため、生活の一部始終をビデオカメラで撮影することにする。
テープが回り始め、ミカの執着が大きくなっていく一方で、ケイティは不安を募らせていった。なぜならその“何か”は、ビデオカメラで撮影されるのを嫌がっているような気がしたのだ。

ミカはケイティの忠告には耳を傾けず、自らの家と、自らが愛する女性を守るため、カメラを回し続けることを決断する。

真夜中、2人が眠りについた後、何か起きているのか―。
ビデオには衝撃の映像が映っていた・・・。

『オーメン』 ダミアンは悪魔の子・・・「666」

「オーメン」 70年代を代表するオカルト・ホラーの代表作。6月6日6時──。 2人の子供が生まれ、1人が死んだ……。 それが<オーメン>の始まりだった。

6月6日6時。妻が死産した駐英大使は、同じ日に生まれた孤児を引き取りダミアンと名付け育てる。ダミアンの周辺では不吉な殺人事件が多発、事件を追う大使はエクソシストであるブーゲンハーゲンから、ダミアンこそが地上に復活した悪魔の子であることを知らされる……。

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『オーメン』(The Omen)は、1976年に製作されたアメリカ合衆国の映画作品。6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンを巡る物語。

引用元:ja.wikipedia.org

『オーメン』(The Omen)1976年の予告編(英語)

『オーメン2/ダミアン』(1978年)、『オーメン/最後の闘争』(1981年)、『オーメン4』(1991年)とシリーズ化され、1976年版をリメイクした同名映画『オーメン』(2006年)も製作された。2016年にはテレビシリーズ化された(Damien)。

「ソウ」シリーズ 猟奇殺人鬼ジグソウが仕組んだゲーム。予測不能な展開のサイコスリラー

「SAW」(ソウ) 連続殺人ゲームによる予想できない展開が話題を呼んだソリッドシチュエーションスリラー

老巧化したバスルームに横たわり、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、そして間には自殺死体…という理解不能な状況におかれた二人の男と、連続殺人犯を追う刑事を描いた、恐怖の限界に挑むソリッド・シチュエーション・スリラー第1弾。

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『ソウ』 (SAW) は、2004年に公開されたアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。ソウシリーズの1作目。
猟奇殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められ、ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に話が展開する。残酷なシーンが多いため、日本ではR15+指定。

引用元:ja.wikipedia.org

「SAW」(ソウ)シリーズでは、毎回趣向をこらした猟奇殺人鬼・ジグソウによる殺人儀式・ゲームが登場する。ジグソウはゲームの対象となる被験者を誘拐する際に必ず髪の毛の付いた豚のマスクをかぶっている。

引用元: matome.naver.jp

シネマトゥデイ:5分でわかる! 「ソウ集編 ザ・ファイナル 2D」

それぞれの作品ごとに観客を震え上がらせてきた大ヒットホラーシリーズ『ソウ』の第7作目にして完結編。今回は、シリーズ初の3Dによる迫力の超立体映像に加え、ジグソウが仕掛ける新たな恐怖のゲームがスタートする。トビン・ベルが今回も悪の化身、ジグソウを熱演。『ソウ』シリーズで編集を手掛け、『ソウ 6』では監督を務めたケヴィン・グルタートが再びメガホンを取る。次々と進化する戦慄(せんりつ)の物語と、観客を極限状態に陥れるパワフルな映像世界は圧巻だ。

『ドント・ブリーズ』 盲目であるが元軍人の最強老人。

「ドント・ブリーズ」 この家から生きて脱出したければ、息をするな・・・ショッキング・スリラー

人のマニー(ダニエル・ゾヴァット)から、地下室に大金を隠しているとの噂される盲目の老人宅へ友人のアレックス(ディラン・ミネット)と3人で強盗に入る計画を持ちかけられる。真夜中にそこへ忍び込み、孤独な盲目の老人(スティーヴン・ラング)から大金を手に入れるのはいとも簡単なはずだったが・・・。そこにいたのは目は見えないが、どんな“音"も聞き逃さない超人的な聴覚を持つ老人・・・。そして想像を絶する<異常者>だった。

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SonyPicturesJapan:映画 『ドント・ブリーズ』 予告

怖~い映画が大好きな皆様、大変お待たせいたしました。
悪霊よりゾンビより怖い“老人”誕生!

サム・ライミ×フェデ・アルバレス
ホラー映画の金字塔「死霊のはらわた」(2013年版)チームが仕掛けるショッキング・スリラー。

生きていたければ―― 60秒間、息を止めてご覧ください!!

「死霊館」シリーズ 心霊現象、怪奇現象を扱った本格オカルトホラー

「死霊館」 超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(英語版)が遭遇した事件を題材にしている。

「ソウ」シリーズのジェームズ・ワン監督が、実在の心霊学者夫妻が体験した衝撃の事件を元に描くホラー。古びた一軒家に越して来たペロン一家は奇妙な現象に悩まされ…。

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『悪魔の棲む家』で有名なアミティヴィル事件など多くの超常現象を調査・解明してきた、アメリカでは非常に有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(英語版)が、これまでに調査したものの中で「最も邪悪で恐ろしい事例」としてこれまで封印してきた、1971年に体験した衝撃の事件を基に描く。

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「死霊館 エンフィールド事件」 心霊史上、最恐。 人々がその“存在"を認めざるを得なかった、戦慄の実話。

その名は「エンフィールド事件」。“史上最長期間続いたポルターガイスト現象"として心霊史に残る悪名高き事件で、人々は“ポルターガイスト"という言葉と、その恐ろしさを知ることとなる。前作を遥かに凌ぐ“極限の恐怖"の舞台はロンドン北部エンフィールド。正体不明の音・不穏な囁き声・人体浮遊など数々の不可解現象に苦しむ少女ジャネットと4人の子を育てるシングルマザーを救うためウォーレン夫妻は再び恐怖の元凶と対峙することとなる。

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アメリカでは非常に有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(英語版)を主人公にした『死霊館』の続編で、今度は1977年にイギリス・ロンドンのエンフィールドで起こり、史上最長期間続いたポルターガイスト現象として知られる「エンフィールド事件」を題材としている。

引用元:ja.wikipedia.org

死霊館シリーズの公開順とストーリー上の時系列は一致していない。時系列順に作品を並べると、『死霊館のシスター』→『アナベル 死霊人形の誕生』→『アナベル 死霊館の人形』→アナベルシリーズ第3作→『死霊館』→『死霊館 エンフィールド事件』となる。

シネマトゥデイ:映画『死霊館』予告編

本作は2013年7月19日に北米で封切られ、批評家と観客の双方から絶賛され、大ヒットを記録した。

『ソウ』シリーズなどで有名なジェームズ・ワン監督が、アメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。不可解な怪現象に悩まされる一家の相談を受けた心霊学者の夫妻が、調査に赴いた館で壮絶な恐怖を味わう。

(C) 2013 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

『エスター』 サイコパスな偽少女のエスター。衝撃的サスペンス・ホラー!

「エスター」 その“正体"が見えた時、世界中がショックに震えた。衝撃的サスペンス・ホラー!

赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイト(ベラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)。その悲劇はふたりの結婚そのものを揺るがすだけでなく、悪夢にうなされ、つらい過去に悩まされるケイトのもろい神経にも打撃を与えている。表面だけでもなんとか普通の生活に戻そうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意。そして訪れた地元の孤児院で、彼らはなぜかエスター(イザベル・ファーマン)という名の1人の少女に惹きつけられる。だが、引き取ったあとでエスターの本性に気づき始めたケイトは、家族の身の安全を守るため、ジョンたちにエスターの愛らしい外見の裏に何が隠されているのかを知らせようとする。

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『エスター (Orphan) 』予告編

北米では2009年7月24日に公開され、日本では2009年10月10日に公開された。

エスターという不気味な少女の正体は、33歳の大人の女性。

引用元: twitter.com

↓下記は物語の根幹をなすネタバレのため閲覧注意

エスターという不気味な少女の正体は、33歳の大人の女性。エストニアの精神病院「サールン・インスティテュート」の医師の話によると、彼女はわかっているだけでも7人を殺している凶悪殺人犯。エスターは下垂体機能不全という病気で発育不全の為に見た目が子供に見えるのだった。

『ジェーン・ドウの解剖』 美しすぎる全裸死体が起こす戦慄の異常事態の数々!

「ジェーン・ドウの解剖」 この<身元不明の死体>に メスを入れてはならない――

ベテラン検死官トミーは、同じく検死官の息子オースティンと遺体安置所を営んでいる。ある嵐の夜、警察から緊急の依頼が入る。それは、謎の惨殺事件の現場から全裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ"の死体の検死解剖だった。通常の検死だと思われたが、メスを入れ解剖を進めるにつれ、体内が焼かれ切断されているなど、異常な状態が判明。やがてあり得ない物の数々が体内で見つかり、起こり得ない現象が次々と発生、衝撃と戦慄が走る。外は暴風雨、通信も途絶えていた。隔絶され、閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖が始まる…。

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本作では、裸の美女“ジェーン・ドウ(身元不明の女性に使われる仮名)”の遺体を検死することになった検死官とその息子が怪奇現象に襲われるさまが描かれる。謎解き検死ホラー。

引用元: natalie.mu

シネマトゥデイ:解剖ホラー『ジェーン・ドウの解剖』激ヤバ冒頭映像

身元不明の女性の検死を行うことになった検死官の親子が、解剖を進めるうちに怪奇現象に襲われるホラー。遺体安置所での逃げ場のない恐怖をリアルな解剖シーンと共に描き、トロント国際映画祭など世界各地の映画祭で高い評価を得た。

(C) 2016 Autopsy Distribution, LLC. All Rights Reserved

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』 リアルな疑似ドキュメンタリー形式のホラー

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」 完全なフェイク・ドキュメンタリー映画を、リアルな実存するホラー現象と思わせる手法が上手い。

ドキュメンタリー映画を撮るために魔女伝説の残る森に入った3人の学生たちは、キャンプを張る。しかし、彼らはそのまま消息を絶ち、1年後に撮影されたビデオだけが見つかった。「行方不明になった学生たちが残した映像」という設定で展開されるホラー映画。現代に残る魔女伝説を、彼らの視点を通じて再現する。キャンプ地に残るナゾの道しるべ、夜になるとテントの周囲で騒ぐ「何者か」。ホラー映画のお約束を繰り返しながらも、画像の粗いハンディカメラで撮影された実験的な作品だ。

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「魔女伝説を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、森に入った三人の学生が消息を絶ち、1年後に彼らの撮影したスチルが発見された。三人の学生が撮影したビデオをそのまま編集して映画化した」という設定であるが、実際は脚本も用意された劇映画である。映画の手法としては、擬似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)映画として宣伝された。

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【映画】ブレア・ウィッチ・プロジェクト 日本国劇場予告

1999年公開のアメリカ映画。日本公開は1999年12月23日(祝日)全国松竹・東急系にて。全米公開は1999年7月30日。最初は7月16日に北米限定公開だったが、話題を呼び、拡大された。

超低予算(6万ドル)・少人数で製作されながらも、全米興行収入1億4000万ドル、全世界興行収入2億4050万ドルという大ヒットを飛ばして話題となった。インディペンデント作品としては、異例の話題作。

『シャイニング』 ホラー映画の偉大な古典

「シャイニング」 史上初の叙事詩的ホラー映画。

スティーブン・キングの原作小説を基に、監督スタンリー・キューブリック自らが共同脚色を手がけた、ホラー映画の金字塔。鮮やかな演技、戦慄の設定、そしてトラッキング・ショットによる幻想的な映像を融合し、かつてない恐怖の世界を描き出す。ジャック・ニコルソン(「お客様だよ!」の台詞はあまりにも有名)演じるジャック・トランスは、妻(シェリー・デュバル)と息子(ダニー・ロイド)と共に優雅なオーバールック・ホテルを冬季管理人として訪れたことから物語は始まる。トランスはこのホテルを訪れたことはないはずなのだが ― 果たして?その答えは、狂気と殺戮が渦巻くこの場所にある。

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ジャケットにも採用された、この映画の象徴ともいえる「叩き割ったドアの裂け目から顔を出したジャック・ニコルソンの狂気に満ちた表情」を撮るためにキューブリックはわずか2秒程度のシーンを2週間かけ、190以上のテイクを費やした。

引用元:ja.wikipedia.org

「シャイニング」予告編

1980年に制作されたホラー映画。スティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリックが映画化した。

「シャイニング」は、冬期は閉鎖されるホテルの管理人をすることになったジャック・トランス(演:ジャック・ニコルソン)が狂気にとりつかれ、息子のダニーと妻のウェンディとを惨殺しようとするというホラー映画。

「13日の金曜日」シリーズ スプラッターホラーの金字塔・・・ジェイソン

「13日の金曜日」 スプラッターホラーの金字塔

ようこそクリスタル・レイクへ。ここは忌まわしい過去をもつ、呪われたキャンプ場。ロマンチックな満月の夜、愛欲に溺れるキャンプ指導員を1人また1人と血祭りに上げていくのなら、狂った殺人鬼にとってこれ以上の舞台はない。

引用元: amazon.co.jp

1980年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画(スプラッター映画)であり、第1作は最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2001年までにシリーズ10作品が作られた。

シリーズ作品の多くは、殺人鬼「ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)」を中心としたストーリーとなっている。

「13日の金曜日」第一作目のキャンプ場の監視員候補生を次々と殺害する殺人鬼の正体はジェイソンの母親のパメラ・ボーヒーズ。

引用元: ja.fridaythe13th.wikia.com

『13日の金曜日』シリーズの第一作目だけは殺人鬼「ジェイソン・ボーヒーズ」が活躍しない。ジェイソンは第一作目で母親を殺された復讐のため、殺人鬼となる。

13日の金曜日PART2 – Trailer

クリスタル・レイクのキャンプ場で起こった悲惨な大虐殺から5年後、キャンプ場にいた7人を殺害した殺人鬼ジェイソンとその母の伝説は人々の心の中に残っていた。あれから5年が経ち、キャンプ地の近くでは呪われた土地に近づくなという忠告を信じない若者たちがやってきた。影に潜む不気味な存在に気付かないまま、若者たちは無防備に歩きまわる。しかし、一人また一人と襲われ、惨い方法で殺されていく…。これがスプラッタ・ムービーの代表的シリーズ!!

「エイリアン」シリーズ SFホラーの金字塔

「エイリアン」 全世界を震撼させたSFホラーの金字塔

2087年。資源を積んで地球に帰還するノストロモ号は、とある惑星で正体不明の地球外生命体に遭遇。乗組員の体内に寄生したエイリアンはその腹を食い破って逃走。船内で次々とエイリアンの餌食になっていく仲間たち。最後に残された女性乗組員のリプリーは正体不明の生命体を相手に一人闘うことに……。

引用元: amazon.co.jp

海洋堂(KAIYODO) メガソフビアドバンス「エイリアン」 約450mm ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

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1979年公開映画「エイリアン」予告編

大型宇宙船の薄暗い閉鎖空間の中で、そこに入り込んだ異星人(エイリアン)に乗組員たちが次々と襲われる恐怖を描いたSFホラー。

この予告編ではエイリアンの姿自体は出てこないのに、視聴者の恐怖心をあおる上手い演出。

「エルム街の悪夢」シリーズ 殺人鬼・フレディの凶行を描いた傑作ホラー

「エルム街の悪夢」 殺人鬼・フレディの凶行を描いた傑作ホラー

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夢の中で人々を襲う殺人鬼、フレディ・クルーガー(Freddy Krueger)の恐怖を描いている。本作のフレディは、後のシリーズで見られるブラックジョークなどは一切なく、冷酷な殺人鬼として描かれている。シリーズを通じてフレディを演じているのはロバート・イングランド。2010年にはリメイク・リブート版が公開された。

シネマトゥデイ:映画『エルム街の悪夢』 (2010年)予告編

1984年に公開されたシリーズ第一作『エルム街の悪夢』のリメイク作。

ホラー映画史上、「13日の金曜日」と共に、もっとも長く成功を収め、ホラー映画ファンから愛されるシリーズ。第1作から25年以上がたった今、フレディ・クルーガー誕生のストーリーが再び現代に蘇ります!

「ハロウィン」シリーズ ホラー映画史上において最も伝説的なシリアルキラー、ブギーマン

『ハロウィン』 殺人鬼映画の先駆け。スプラッター映画の金字塔。

15年前に実の姉を殺害した少年マイケル。収容されていた精神病院からマイケルは脱走した、故郷ハドンフィールドに向かって。そしてハロウィンの夜。子守りをする学生ローリィは向かいの家にいる友達を尋ねるが、そこには白い仮面を被った不気味な男がいた。マイケルだ。友達は殺されており、マイケルはローリィに襲いかかった。マイケルの主治医のルーミスが間一髪の所で銃を撃った。マイケルはその場に倒れ込んだ。

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第1作から第6作までの作品は、白いゴム製のハロウィンマスクを被りボロボロの紺色の作業つなぎをまとったという特徴的な殺人鬼(サイコキラー)ブギーマンことマイケル・マイヤーズと精神科医のサム・ルーミス医師が主人公である。またヒロインのローリー・ストロードや娘のジェイミー・ロイドも主人公といってもよい。

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『ハロウィン』(1978年)予告編

1978年に第1作が公開され、映画製作にかかった費用は低予算(32万5000ドル)ながらも、大ヒットを記録している。最も人気のあるホラー映画の1つとなり、2002年までに8作の続編が作られている。

この映画における恐怖を煽る要素の大きな一つは、使用されている音楽である。特に第1作から使用されているのテーマソング「HALLOWEEN THEME」は、最新の第8作に至るまで、毎回アレンジを重ねて使用されている。

ブギーマンは『13日の金曜日』の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズや『エルム街の悪夢』の殺人鬼フレディ・クルーガーとは別の恐怖を与える存在である事が、比較される要因のひとつとなっていると思われる。これらの3作は、共に1980年代に人気を博したスプラッター映画といえる。3作を合わせて「アメリカ3大ホラー」(もしくは「世界3大ホラー」)とも称される。