【神作画】Twitterで話題の「アニメ史上最も作画がすごいシーン」

更新日: 2018年09月25日
ruler777さん
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Twitterでトレンド入りしたハッシュタグ「#アニメ史上最も作画がすごいシーン」。神作画の基準は萌えと同じで人それぞれだと思いますが、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」、「板野サーカス」、『ピノキオ』や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』など、大勢のアニメファンが思い思いの凄い作画シーンを投稿しています。その中からアニメ史上でも最高水準の神作画と語り継がれる作品を中心にまとめています。

『ピノキオ』(1940年)の終盤(モンストロ(鯨))シーン

『ピノキオ』(原題:Pinocchio)は、1940年2月7日に公開されたディズニーによるアニメーション映画。カルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作とする。古典アニメーションの傑作として今日も愛され続けている。

引用元:ja.wikipedia.org

「モンストロ(鯨)から脱出するシーンの概要」
船にあったイカダを見たピノキオは知恵と勇気で腹の中で焚き火を起こし、ゼペットといっしょにモンストロの腹の中から脱出することに成功するが、怒ったモンストロに追いかけられることになる。イカダが壊れてもなおピノキオは力尽きかけたゼペットを庇って必死に岩場まで泳ぎ、 そこへモンストロが激突した拍子に吹き飛ばされて死んでしまう。

引用元:ja.wikipedia.org

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の第7話の「湖の上を渡る」シーン

尋常ならざるクオリティでテレビアニメ、劇場アニメを作り続ける京都アニメーションによる新作『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。

引用元: youtube.com
テレビアニメの水準をひとつ先へと推し進める、圧倒的完成度の人間ドラマ。
手間を考えると気の遠くなるようなディテールが画面中にぎっしりと詰まっている。

引用元:jp.ign.com

Twitterでトレンド入りした『アニメ史上最も作画がすごいシーン』の今回の盛り上がりのきっかけとなった投稿。

アニメ史上最も作画がすごいシーンは、ヴァイオレット・エヴァーガーデンのCMではないかという意見は多かったですね。納得の凄い作画です。さすがクオリティの京アニ。

「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のロケット発射シーン

王立宇宙軍とは
1987年に公開された、ガイナックス制作の劇場用アニメーション作品である。当時としては最高とも言われる、また現在でも比類するものは多くない高品質なアニメーションが、全編にわたってふんだんに繰り広げられており、庵野秀明の担当したクライマックスのロケット打ち上げ・戦闘シーンは、伝説とまで言われている。

引用元:dic.nicovideo.jp

庵野監督自身も「作品世界が漫画的描写を受け付けないので爆発をリアルに見えるよう描いた」と述べており、「アニメーターの技術としては、今でも『王立宇宙軍 オネアミスの翼』が最高峰」だと断言する。

引用元:news.mynavi.jp

『マクロスプラス』YF-21 vs X-9 アニメ史に残る名シーンの「伝説の5秒」

マクロスプラスの「伝説の5秒」とは
ゴーストと互角の速度を得たYF-21に対し、ゴーストが計29基のハイマニューバ・ミサイルを放ち、それを回避するシーンこそが「伝説の5秒」である。 時間に直して5秒弱の間に116コマを使用したこのシーンは、四方八方を飛び回る機体とミサイルの緻密な動き、肉眼で捉えるのが難しいほどのスピード感、随所の細かいギミックの書き込みなど、セル画の最高峰と言っても過言ではないほどのクオリティを誇り、「板野サーカスの頂点である」という声も少なくない。まさにアニメーターの限界に挑んだシーンといえる。 ガルドの哀しい決意も相まって、アニメ史に残る名シーンとなっている。

引用元:dic.pixiv.net

アニメ映画「AKIRA」

1988年に公開された劇場版アニメ「AKIRA」は、日本国内では大ヒットにまでは至らなかったものの、特に海外で広く人気を集めるようになり、現在は押井守の「攻殻機動隊」と並び、クールジャパンの先駆け的存在となったアニメとして、世界中でカルト的な人気を得ている。

引用元:dic.pixiv.net

イノセンス

サクラ大戦3 OP 当時ロストテクノロジーと話題になった

サクラ大戦3とは
当時としては画期的なCGによるメカと手描きによる人間のキャラクターが融合したオープニングアニメーション(担当はProduction I.G)が話題となり高い評価を受けた。

引用元:dic.pixiv.net

「トランスフォーマー ザ・ムービー(1986年)」の序盤

『トランスフォーマー・ザ・ムービー』とは
1984年(日本では85年)からスタートした『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』と、その翌年に公開された『トランスフォーマー2010』の間を描いた劇場映画である。

引用元:dic.pixiv.net

熱い展開の数々や莫大な予算を使用しての神作画(にもかかわらず作画ミスは起こる)等、『トランスフォーマー』ファンからは伝説とまで評されるほどのクオリティの高い映画である。

引用元:dic.pixiv.net

Fateシリーズ 特に最新作の劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」

劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」第一章/本予告 | 2017年10月14日公開

劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel] Ⅰ.presage flower」

Fate/stay night

第一の物語
Fate

第二の物語
Unlimited Blade Works

第三の物語
Heaven’s Feel

『魔法騎士レイアース』のOP

『魔法騎士レイアース』は1994年から1995年にかけてアニメ化され、1997年にはOVA化もされた。

第3期OPは「作画枚数6000枚」使ったと言われており、現在でも完成度と破格の枚数は伝説となっている。(ちなみに当時の東映アニメの1話単位の作画枚数は3000枚。OPだけでライバル作品であったセーラームーンの2話分である)

引用元:dic.nicovideo.jp

宇宙戦艦ヤマト完結編  SYMPHONY OF THE AQUARIUS

宇宙戦艦ヤマト 完結編 名場面 ヤマトの最期 沖田艦長の最期(動画)

宇宙戦艦ヤマト 完結編は、1983年に公開されたアニメーション映画。

特に作画に関しては当時だけでなく、現在の基準で観ても非常に高い品質を誇る。 特に作中中盤のヤマト発進シーンは、手描きアニメ史上でも最高水準のシーンの一つ。 その後のアクエリアスの海への着水シーンも力が入っていて、とても美しい。

引用元:www49.atwiki.jp