【ファイナルファンタジーシリーズ】『FF15』までの歴代「ラスボス」まとめ

更新日: 2018年09月21日
ruler777さん
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世界的に大人気のRPG「ファイナルファンタジー」(FF)シリーズの歴代のラスボスのまとめです。オンラインゲームMMORPGの『FF11』と『FF14』は除き、最新作の『FF15』まで。ネタバレを多数含みますので未プレイの方は閲覧をご注意ください。

『ファイナルファンタジー(FF)』第一作のラスボス「カオス」

『FF』のラスボス「カオス」 その正体は最初のボスだった「ガーランド」。イラストは「野村哲也」氏。歴代FFキャラクターが共演する「ディシディア」に登場する「ガーランド」より

引用元: verdugogenesis.wordpress.com
カオス(ファイナルファンタジー)とは
記念すべきシリーズ第一作のラスボス。四本の腕を持つ禍々しい悪魔、といった姿。その正体は、最初のボスであったガーランド。光の戦士たちに倒されたガーランドが2000年前の過去へとタイムスリップし、そこでカオスへと変貌する。

引用元:dic.nicovideo.jp

『FF』のラスボス「カオス」

引用元: amazon.co.jp
なおFC版ではゲーム容量の都合かボス専用曲というものが存在せず、今では考えられないことだがラスボスなのに通常の戦闘BGMであった。さすがにリメイク版では専用のBGMが追加されている。

引用元:dic.nicovideo.jp

【ファミコン版FF1】シーフ一人旅 カオス戦

初代ラスボス。FFシリーズのラスボスでは弱いほう。
HP2000、攻撃力・防御力ともに100と非常に高い数字。(当時はドラクエでも3桁~1024が限度)
攻撃回数が2回なので前衛に当たるぶんにはなんとかなるが、黒魔あたりに直撃するとほぼ終了。

『FF2』のラスボス「皇帝」

『FF2』のラスボス「皇帝」 イラストは「野村哲也」氏。歴代FFキャラクターが共演する「ディシディア」に登場する「皇帝」より

引用元: verdugogenesis.wordpress.com
パラメキア皇帝とは
軍隊と魔物を使役し、世界征服を目論むパラメキア帝国の最高権力者で本作のラストボス。凄まじい魔力の持ち主であると言われており、物語終盤で巨大な竜巻を作り上げ、いくつかの町を壊滅的な状態に陥れる。

引用元:ja.wikipedia.org

FF2 vsこうてい (パンデモニウム) [FC版]

皇帝は、一度はフリオニールらによって倒されるも地獄の力を身につけて地獄の城であるパンデモニウムを支配して悪魔のような姿になって甦り、今度は世界征服に目もくれず現世の全てを滅ぼそうと暴走する

善・悪ともに皇帝が倒された際に出す断末魔の叫び「ウボァー(作品によっては語尾に「!」が付く)」は、後に皇帝をモデルにした召喚獣マティウスの解説文や『ディシディア ファイナルファンタジー』に再登場した皇帝の断末魔のほか、皇帝と無関係のキャラクター・場面でもしばしば(主にギャグ要素として)使われている。

引用元:ja.wikipedia.org

『FF3』のラスボス「暗闇の雲」(くらやみのくも)

『FF3』のラスボス「暗闇の雲」(くらやみのくも) イラストは「野村哲也」氏。歴代FFキャラクターが共演する「ディシディア」に登場する「暗闇の雲」より

引用元: verdugogenesis.wordpress.com

【FC版FF3】くらやみのくも

オリジナル版では宙に空いた横穴から出てきたかのようなポーズだったが、リメイク版では体を起こしたポーズとなっている。暗闇の雲だけでなく、黄色い触手2本もモンスターとして攻撃してくるようになった。

ラスボスのくせに、攻撃は波動砲しかしてこないため、波動砲に耐えられるHPがあれば倒すこと自体はあまり苦労が無い。

新生FF14の最初の24人レイドのラスボス、FF11最終章のラスボスとナンバリング作品で実質3回もラスボスを務めるという、気がつけばもはやファイナルファンタジーシリーズを代表する人気のボスキャラの一角といってもいいほどの厚待遇になっている。

ff14 クリスタルタワー 闇の世界攻略~暗闇の領域~「暗闇の雲」編 暗闇の雲のグラフィックはゲームイラストを再現しており非常に気持ち悪い。

引用元: jp.finalfantasyxiv.com

【FF14】クリスタルタワー 闇の世界 暗闇の雲

暗闇の雲は、新生FF14でクリスタルタワーのボスとして出演。
使用してくる技は「零式波動砲」「潜地式波動砲」「追尾式波動砲」等、DFFから輸入してきている。

『FF4』のラスボス「ゼロムス」

『FF4』のラスボス「ゼロムス」

引用元: wikiwiki.jp
ゼロムスとは
ファイナルファンタジー4で登場するラスボス。ゼムスがゴルベーザとフースーヤの手によって倒された際に憎しみの力を増幅させ、その魂を『完全暗黒物質』として蘇らせた姿である。

引用元:dic.nicovideo.jp

Final Fantasy IV 実機プレイ ゼロムス戦

「われは…完全暗黒物質…ゼムスの憎しみが増大せしもの…。わが名はゼロムス…全てを…憎むものなり…!!」

特に厄介な技や、致命的な弱点(仕様)もなく、良くも悪くも正統派のボス。
ビッグバーンのダメージにケアルガが間に合うようになれば倒せる。

セシル一行に倒された時の断末魔は「われは…滅びぬ…生あるものに…邪悪な…心が…ある限り…!グ…ズ…ギャアアアム!!!!」と、FF2のパラメキア皇帝ばりの独特の断末魔。(FF2の皇帝は「ウボァー」)

『FF5』のラスボス「エクスデス」→「ネオエクスデス」へ変貌

『FF5』のラスボス「エクスデス」

引用元: kandatasokuho.blog.fc2.com
ネオエクスデスとは
戦いの最中に今度はエクスデス自身が「無の力」に飲み込まれ、更に「無の力」に支配されてしまい、エクスデスとしての精神すら完全に崩壊した「ネオエクスデス」へと変貌した。全ての記憶、全ての存在、全ての次元を消し、自らも消える事を永遠に望み、手始めにバッツ達に襲い掛かるが、バッツ達によって完全に打倒され消え去った。

引用元:ja.wikipedia.org

『FF5』のラスボス「ネオエクスデス」 「無」の力を手に入れようとして逆に飲み込まれてしまったエクスデスの変わり果てた姿。

引用元: boards.4chan.org
まぎらわしいが、エクスデスがパワーアップした形態ではなく、実は設定的にエクスデスとは別物である。いわゆるポッと出ラスボスなのだ。

引用元:wikiwiki.jp

『FF5』のラスボス「ネオエクスデス」戦

無とは一体……うごごご!!
そして 私も消えよう 永遠に!(ネオエクスデス化後のセリフ)

「宇宙の 法則が 乱れる!」

元々が植物、“生きた森”と呼ばれるムーアの大森林の樹であった事から、その名が示す通りほぼ不死身に等しい生命力を有する。そのため、かつては賢者ギードや暁の4戦士ですらエクスデスを滅する事は出来ず、封印という手段を取らざるを得なかった。

【FF14】 次元の狭間 オメガ デルタ編 零式4層 後半 ネオエクスデス

引用元: twitter.com

【FF14】 次元の狭間 オメガ デルタ編 零式4層 後半 ネオエクスデス 最後の戦い

4.05実装の次元の狭間オメガ:デルタ編4層(零式)で、
エクスデスのHPを約半分まで削ると、無の力を使おうとするが不発。
その後、例の台詞と共に無にエクスデスが飲み込まれ、無が消滅。
その無のあった空間を割り、こじ開けて這い出して来る、零式4層における真のラスボス。
もちろん、「あの一連のセリフ」もしっかりと全て喋る。
見た目はFF5のそれを3D化したもので、SFC版では見えなかった部分までしっかり見える。
凄まじい火力を持ち、最大HPをしっかり強化していないと全快状態であっても、あっさりと即死する。
BGMは、最後の戦い(FF5)である。

『FF6』のラスボス「ケフカ」

『FF6』のラスボス「ケフカ」

引用元: amazon.co.jp

ケフカはガストラ帝国の魔導士。言動は道化師のような外見同様ふざけきっているが、その内面は破綻し禍々しい狂気に取り付かれている。

ギャグシーンもあったりと味のある小悪党だったが、中盤にガストラ皇帝を裏切り古代の神々「三闘神」の力を吸収。世界を崩壊させ「神」として君臨する。

神々の像(FF6) ラストバトルでケフカの前に三連戦で挑むことになる敵。グロい塔。

引用元: www49.atwiki.jp

一戦目が魔神、二戦目が鬼神、三戦目が女神を表していると思われる。
モンスター名の所は空白になっているが、一応
一戦目:「かお」「みじかいうで」「ながいうで」
二戦目:「なぐる」「とら」「きかい」「まほう」
三戦目:「ねむり」「まりあ」
という名前が付いている。

『FF6』のラスボス「ケフカ」 最終形態では堕天使のような姿で現れる。FFラスボスの中ではセフィロスに継ぐ人気があるとか、セフィロスと双璧を成すとか言われる。

引用元: wikiwiki.jp

『FF6』のラスボス「ケフカ」戦 妖星乱舞

ケフカはラスボスには珍しく序盤からちょくちょく登場し極悪非道の残虐行為を繰り返すが、その強烈なコメディセンスによりな何故か憎めない。

最終形態で堕天使のような姿になり、神を自称する。瓦礫の塔でのラストバトルで、神々の像との連戦となる。

【FF14】 次元の狭間 オメガ シグマ編 零式4層 後半 ケフカ 妖星乱舞

レイドダンジョン『次元の狭間オメガ:シグマ編』4層のボスとして登場。原作の本人ではなく、FF14におけるオメガが「検証」のために創り出した一種のイミテーションである。

『FF7』のラスボス「セフィロス」

『FF7』のラスボス「セフィロス」

引用元: verdugogenesis.wordpress.com
セフィロスは特殊な力を持ちながら絶滅したとされる人類、セトラ(古代種)の復活を目的とした「ジェノバ・プロジェクト」の一環として、2000年前の地層から仮死状態で発見された古代種「ジェノバ」の細胞(ジェノバ細胞という)を胎児であった頃のセフィロスに組み込むことによって、「人工的な古代種」として創り出された。

引用元:ja.wikipedia.org

『FF7』のラスボス『セフィロス』の第二形態「リバース・セフィロス」

引用元: twitter.com
『FFVII』のボスキャラクターとしてのセフィロスは「リバース・セフィロス」、「セーファ・セフィロス」の二種類の形態に姿を変える。リバース・セフィロスは最上部の人間形態のセフィロスを基に様々なモンスターを掛け合わせたような巨大な姿で、セーファ・セフィロスはセフィロスの人間部分を上半身に残し、右腕はコウモリのような黒い翼になっている。下半身は消失し六枚の白い翼になっている。

引用元:ja.wikipedia.org

『FF7』のラスボス『セフィロス』の最終形態「セーファ・セフィロス」

引用元: finalfantasy.wikia.com

ファイナルファンタジーVII(PS) VSセフィロス

セーファセフィロスとの戦闘で流れるBGM「片翼の天使」は国内外のゲームミュージックを扱ったコンサートイベントでは必ずと言っていいほど演奏される曲であり、90年代の植松伸夫を代表する曲の一つである。

『FF8』のラスボス「アルティミシア」

『FF8』のラスボス「アルティミシア」初期形態 遥かな未来世界を支配している魔女。

引用元: finalfantasy.wikia.com
アルティミシアとは
遥かな未来世界を支配している魔女。魔女として人々から迫害されてきた恨みから時間圧縮を発動し、魔女が虐げられてきた世界を根底から全て作り変えようとしていた。時間圧縮をするためにオダイン博士が作った「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」の改良版によって過去の魔女に干渉していたが、時間圧縮を行なうには更なる過去に行く必要があった。そのためオダイン博士が生きていた時代に存在した筈のエルオーネを探してその力を利用しようと企み、その時代の魔女であったイデアにジャンクションして操っていた。

引用元:ja.wikipedia.org

イデアはアルティミシアにジャンクションされ操られていた。

引用元: gaiaonline.com

『FF8』のラスボス「アルティミシア」最終形態 ラストバトルの際の彼女は、時の流れの儚さや残酷さを嘆くような感傷的な台詞を口にしている。

引用元: finalfantasy.wikia.com

ラスボスとしては驚異の4形態に及ぶ連戦が繰り広げられる。3回戦目(グリーヴァにジャンクションしたアルティミシア第二形態)で非常に派手な倒れ方をしてこれで大団円だと思ったプレイヤーを驚愕させた。

FF8アルティミシア戦

バトル開始時には、戦闘メンバーを強制的にアルティミシアから選ばれてしまうため、メインで使っているパーティー以外には碌にジャンクションもさせていなかったプレイヤーは、泣きを見る場合もあった。

バトルは4連戦。1戦目はアルティミシア初期形態、2戦目は彼女が召喚したグリーヴァ、3戦目はグリーヴァにジャンクションしたアルティミシア第二形態とヘリックス、4戦目はアルティミシア最終形態と逆さ吊りのアルティミシア。

『FF9』のラスボス「永遠の闇」

『FF9』のラスボス「永遠の闇」

引用元: finalfantasy.wikia.com
永遠の闇とは
今作品のラストボス。舞台となる世界とは別の次元である「絶望の丘」に現れる謎の存在。「野望達成を目前に余命わずかと悟ったクジャの、恐怖や絶望、憎悪が呼び覚ました存在」とされる。

引用元:ja.wikipedia.org

FFに限らずRPGのラスボスは突然訳も分からず登場するキャラが多いが、この永遠の闇は特にその唐突な登場っぷりが語り草になっている。いきなり登場して自分の好き勝手に喋るので、主人公ジタンとの会話が咬み合わないのも無理はない。

引用元:dic.nicovideo.jp

FF9 ラスボス 永遠の闇

永遠の闇「ここはおまえたちの世界とは別の次元、そして私は永遠の闇……」
ジタン「だ、誰だ!?」

使用する攻撃は、惑星を十字に直列させることで発生する事象を利用することで16種類のステータス異常(毒、睡眠、石化、沈黙、暗闇、迷惑、ゾンビ、戦闘不能、混乱、バーサク、ストップ、ヒート、フリーズ、死の宣告、ミニマム、瀕死)を各1/8の確率で生じさせる「グランドクロス」、頭部と胸部を囲うように回転する二つのリングで破壊の渦を発生させる「ニュートンリング」、青い光線で相手のHPを1にする「青の衝撃」などを次々と使う。

『FF10』のラスボス「ブラスカの究極召喚・エボン=ジュ」

『FF10』のラスボス「ブラスカの究極召喚」(実質的なラストバトル)

引用元: wikiwiki.jp
ブラスカの究極召喚は、FF10の実質的なラスボス。直接名前で書くのではなく敢えてこう表現するのが心憎い。この姿になると、元のジェクトの意識はエボン=ジュに問答無用で乗っ取られてしまい、容赦なく襲ってくる。完全に怪物の姿だが、元の面影を残しているのが何か悲しい。

引用元:wikiwiki.jp

エボン=ジュや召喚獣たちのバトルはゲームオーバーになることがないため、ブラスカの究極召喚とのバトルが事実上のラストバトルとなっていると言える。

引用元:ja.wikipedia.org

『FF10』のラスボス「エボン=ジュ」 エボン=ジュは『FINAL FANTASYⅩ』のラスボスにしてスピラを覆う死の螺旋の根源。

引用元: finalfantasy.wikia.com
FFⅩ本編では、ブラスカの究極召喚獣を倒した後に登場。もはや人の形をしておらず黒い何かである。 このラストバトルはイベントバトルなので負けることはないが、カウンターでケアルガをかけるので時間がかかる。最後には乗り移る召喚獣がなくなり消滅。 シンを消滅させるためにはエボン=ジュと召喚獣の消滅が必要不可欠だった。

引用元:www49.atwiki.jp

『FF12』のラスボス「ヴェイン」→「不滅なるもの」へ変貌

『FF12』のラスボス「不滅なるもの」 「ヴェイン・カルダス・ソリドール」とヴェーネスが融合して一つになった最終形態。

引用元: finalfantasy.wikia.com
ヴェイン・カルダス・ソリドールとは
本作のラストボス。グラミス皇帝の三男であり、現在の帝位継承権第1位。頭が切れ、人身掌握術に長けており、更に軍事に関しては驚異的手腕をもち「戦争の天才」と称される。かつて帝国軍を率いてナブラディア、ダルマスカを攻略し、その2年後に陥落させたダルマスカの執政官へ就任。巧みな演説でアルケイディアへの反感を募らせるダルマスカの民を懐柔する。しかしその一方で、シドと共に破魔石の研究に勤しみ、その絶大な力をもってナブディスを壊滅させた。また、グラミスの命令であったとはいえ二人の兄の非を咎め、排斥の先頭に立ち死に追いやった非情で冷徹な過去を持つ。

引用元:ja.wikipedia.org

FF12 不滅なるもの

死に場所へと歩を進めるヴェインを追撃するヴァンたち。彼を守るためか、ヴェーネスはヴェインと融合。肉体から異常なミストが溢れ出る「不滅なるもの」へと変貌する。触れたものを破壊し、自分の肉体と同化させるというミストが発せられるようになる。

『FF13』のラスボス「オーファン」

『FF13』のラスボス「オーファン」第一形態

引用元: finalfantasy.wikia.com
FF13のラスボス。中央の顔がオーファンの本体であり、全体そのものは巨大な剣の姿をしている。ファルシ=エデンに力を与えている。

引用元:wikiwiki.jp

『FF13』のラスボス「オーファン」第二形態

引用元: finalfantasy.wikia.com

『FF13』のラスボス「オーファン」第二形態

引用元: finalfantasy.wikia.com

『FF15』のラスボス「アーデン・イズニア」

『FF15』のラスボス「アーデン・イズニア」 ニフルハイム帝国の宰相であり、FF15における全ての元凶にして、黒幕。その正体はルシス王家の遠い先祖。不老不死のシガイとなってしまい、当時の王族から排斥された。

引用元: ff15wiki.alloyape.com
シリーズの中では珍しいことに、ノクトとの最終決戦を通してまで人型を崩すことなく最後まで主人公に立ちふさがったラスボスであり、戦闘には関係ないストーリーの最終盤である星の病の元凶を倒す時ですら、その姿はアーデンのままであった。

引用元:dic.pixiv.net

彼は感染者の寄生虫を自らの体に取り込むという方法で治療を行っており、民から寄生虫を取り除き続けた結果、自身のシガイ化が進み、不老不死の身となってしまう。 つまり、元々のアーデンは、我が身を犠牲にして人々を癒し、救い出していた慈愛の人であったのだ。

引用元:dic.pixiv.net

その真の目的は、ルシス王国への復讐。
それもただの復讐では無く、真の王として覚醒したノクトをクリスタルごと消し去る。という、ルシス王家を完全消滅させる事であり、同時にそれは、結果的に『星の病』に侵されたイオスを滅ぼすことであった。

引用元:dic.pixiv.net