【エヴァンゲリオン】の旧世紀版と新劇場版の「EVA」シリーズ(零号機・初号機から第13号機)のまとめ

更新日: 2018年09月18日
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「使徒」と呼ばれる生命体の殲滅を目的としている汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン。テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』および旧劇場版の「EVA」シリーズと新劇場版のEVAシリーズおよびそれぞれの搭乗者をまとめています。

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』および旧劇場版の「EVA」シリーズ(旧世紀版)

「新世紀エヴァンゲリオン」 人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオン。略称表記「EVA」など。「旧世紀版」などと呼称される。

引用元: amazon.co.jp

『新世紀エヴァンゲリオン』は、ガイナックス・タツノコプロ共同制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。略称は「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。2007年からはリメイク作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズも制作されている。本作は新劇場版と比較して「旧世紀版」などと呼称される。

【概要】西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ“使徒”が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして“使徒”の正体とは? 少年たちと人類の運命は?(C)カラー/Project Eva.

兵器としての「エヴァンゲリオン」は、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の兵器。正式名称は「汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン」。略称表記は公式の資料や関連書籍上ではアルファベットの「EVA」でほぼ統一されている。

【動画】「新世紀エヴァンゲリオン」オープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel's Thesis”

【作品説明】
「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO(HDver.)/Zankoku na Tenshi no Te-ze“The Cruel Angel's Thesis”とは、摩 砂 雪監督が2003年に発表した「残酷な天使のテーゼ」MUSIC VIDEO作品の映像をベースとし、摩 砂 雪監督自らが、「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズから、HD映像を使用して再編集・再調整をおこなった作品となります。

(C)カラー/Project Eva.

エヴァの敵 全18の「使徒」集【動画】

汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオンは、「使徒」と呼ばれる生命体の殲滅を目的としている。

第1使徒:アダム 使徒を生み出した「生命の起源」の一つ
第2使徒:リリス 人類を生み出した「生命の起源」の一つ
第3使徒:サキエル 人類の前に、15年ぶりに出現した使徒
第4使徒:シャムシエル 筒状の身体、鞭状の腕部を持つ使徒
第5使徒:ラミエル 加粒子砲で攻撃する正八面体の使徒
第6使徒:ガギエル EVA弐号機の輸送中の国連軍艦隊を襲った魚状の使徒
第7使徒:イスラフェル 同型の二体に分裂する能力を持つ使徒
第8使徒:サンダルフォン 浅間山火口において卵状態で発見された使徒
第9使徒:マトリエル 溶解液を放つ蜘蛛のような形をした使徒
第10使徒:サハクィエル 衛星軌道上から自らを落下させた使徒
第11使徒:イロウル NERV本部に侵入した微生物状の使徒
第12使徒:レリエル 空中の球形の影と平面的な身体の使徒
第13使徒:バルディエル 侵食して融合を図る粘菌状の使徒
第14使徒:ゼルエル 巨漢な体躯に帯状の腕を持つ最強の使徒
第15使徒:アラエル 光る鳥のような形状を持つ使徒
第16使徒:アルミサエル 光る二重螺旋の円環構造を持つ使徒
第17使徒:タブリス アダムの魂を宿され人の形をした使徒。
     ゼーレより送り込まれた人型使徒「渚カヲル」
第18使徒:リリン「人類」全体を示す

アダムもしくはリリスと呼ばれる「生命の起源」を人類がコピーして作った巨大な生命体を、本来の力を抑え込むための拘束具を兼ねた装甲板で人型になるように覆ったものである。A.T.フィールドを展開する使徒に対して、人類が保有する唯一の対抗手段とされる。

引用元:ja.wikipedia.org

EVA零号機(EVA-00 PROTO TYPE) 搭乗者:綾波レイ

EVA零号機(EVA-00 PROTO TYPE) 搭乗者:綾波レイ

綾波レイの起動実験中に暴走したEVA零号機

引用元: matome.naver.jp

エヴァンゲリオンは、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の兵器。正式名称は汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン。使徒と呼ばれる生命体の殲滅を目的として製造された汎用人型決戦兵器である。ロボットのような機械ではなく人造人間と呼称され、アダムもしくはリリスと呼ばれる「生命の起源」を人類がコピーして作った巨大な生命体を、本来の力を抑え込むための拘束具を兼ねた装甲板で人型になるように覆ったものである。A.T.フィールドを展開する使徒に対して、人類が保有する唯一の対抗手段とされる。

EVA零号機(EVA-00 PROTO TYPE)とは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するEVAシリーズのうちの一つ。単眼が特徴。EVAのコア内には通常、パイロットとEVAをリンクさせるための介在としてパイロットの母親の魂が入っている。コアに封入されている人物(魂)の正体は、他のEVAシリーズとは異なり、作中では明言されていない 。

主な搭乗者は綾波レイ。テストとして一度だけ碇シンジが搭乗した事もある。

EVA零号機は、最初に製作されたプロトタイプ(試作機)で実戦投入の予定もなく、そのため肩部ウェポンラックなどの装備もされていない。レイの起動実験中に暴走したため、十字架付きの停止信号プラグによって凍結されていた。

EVA零号機の搭乗者は「綾波レイ」

引用元: twitter.com

「綾波レイ」Rei 00 (レイ零零)の劇中シーンのまとめMAD動画

綾波レイは、色白で青髪と赤い瞳を持つ細身の少女。エヴァンゲリオン零号機のパイロット(1人目の適格者=ファーストチルドレン)。EVA零号機の起動実験の事故により重傷を負い、初登場時は包帯姿で登場する。過去の経歴は全て抹消済みであり、本作における最大のキーパーソンとして重大な役割を果たす。

小児期の容姿を見た赤木ナオコが一目で碇ユイを想起したほど似ていることから、ユイのクローンと思われがちだが、魂はリリスの魂であり、肉体はEVA初号機に取り残されたユイのサルベージで得られたユイとアダムの遺伝子が半分ずつ受け継がれたハイブリッドである。そのため肉体はユイのコピー的なものとは言えるがクローンとは言えない。1人目や3人目に見られた残虐性はこのアダムの遺伝子によるものとされる。

引用元:ja.wikipedia.org

新世紀エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン零号機・改 TV Ver. 全高約190mm NONスケール プラモデル 壽屋(KOTOBUKIYA)

引用元: amazon.co.jp

第5使徒ラミエル襲来直前に凍結解除して起動に成功、「ヤシマ作戦」に投入され、大破。第9使徒マトリエル戦から実戦配備された。第16使徒アルミサエル戦において、使徒もろとも自爆。第3新東京市と共に完全に破壊された。

N2爆雷シーン再現(N2爆雷専用の持ち手で、劇中シーンを再現) 新世紀エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン零号機・改 TV Ver. 全高約190mm NONスケール プラモデル 壽屋(KOTOBUKIYA)

引用元: amazon.co.jp
第14使徒「ゼルエル」 (ZERUEL)
EVA零号機のN2爆弾によるコアへの直接攻撃に対しても、N2爆弾がコアに接触する寸前にシールドを展開したため傷を負わず零号機の頭部を切断。

引用元:ja.wikipedia.org

EVA初号機(EVA-01 TEST TYPE) 搭乗者:碇シンジ

EVA初号機(EVA-01 TEST TYPE) 正式名称は「エヴァンゲリオン初号機」。搭乗者は、碇シンジ。

引用元: animeanime.jp

EVA初号機(EVA-01 TEST TYPE)は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するEVAシリーズの中でリリスより製作された唯一の機体。EVAシリーズのテストタイプ(実験機)。本作品の主人公機体。正式名称は「エヴァンゲリオン初号機」で「エヴァ」や「EVA」は略称。

搭乗者は碇シンジ(場合によっては綾波レイが搭乗する事も)。 コア(魂)はシンジの母親である碇ユイ。

第拾九話にて第14使徒ゼルエルを捕食し、S2機関を獲得してからは、活動限界はほぼ無くなる。

EVA初号機の搭乗者は「碇シンジ」 『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公。

引用元: feranimenosekai.blogspot.com

碇シンジは、SFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』、劇場版SFアニメシリーズ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の主人公。EVA初号機の専属パイロットであり、「サードチルドレン」と呼ばれる少年。幼い頃に知人の下に預けられ、長らく親元を離れて生活していたが、ある日父親・碇ゲンドウに第3新東京市に呼び出され、使徒との壮絶な戦いの渦中に巻き込まれてゆく。

コトブキヤ・プラモデルシリーズ「エヴァンゲリオン初号機 TV Ver.」

引用元: kotobukiya.co.jp

初号機の暴走と覚醒【動画】

第14使徒ゼルエル戦での戦闘で弐号機、零号機の無惨な結果を目撃し、左腕を失いつつも敵を追い込んだがついに電源が切れて停止する。その後シンジの声に反応するかの様に再起動し、3度目の暴走が起きる。再起動した初号機はシンクロ率が400%を超え、第14使徒ゼルエルの腕を引きちぎり、その腕を自らの左腕へ変換した後、ゼルエルのA.T.フィールドを破壊、ゼルエルを捕食しS2機関を獲得する。

搭乗者の生命に危機が迫ると、たとえバッテリー切れの状態であっても突如コアが反応して搭乗者の意思に関係無く暴走する。その際、自らの力で顎部ジョイントを破壊し口を開け、野獣の咆哮を挙げる。第拾九話では第14使徒ゼルエルを捕食しS2機関を獲得した。以後、活動限界はほぼ無くなる。

引用元:ja.wikipedia.org

エヴァンゲリオン初号機の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(劇場版)での活躍 「エヴァンゲリオン初号機・・・まさに悪魔か・・」

引用元: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(劇場版)第25話では戦略自衛隊がシンジと初号機との接触を絶つためにケージに注入した硬化ベークライトに拘束され搭乗できなくなっていたが、弐号機が量産機に捕食されている際に無人のまま起動し、ベークライトを破壊してシンジを搭乗させ、ジオフロント内に出現する。

劇場版第26話では、弐号機の無残な姿を見たシンジに触発され暴走(4度目の暴走)、背に四枚の十字翼型A.T.フィールドを展開する。A.T.フィールドを背負ったままシンジのデストロイドにより地球の衛星軌道上にあったロンギヌスの槍を召喚する。その状態をゼーレに利用されて人類補完計画(サードインパクト)を発現させてしまう。

しかし、シンジはその世界を望まず、初号機は同化したリリスから分離して地球を包み込むほどの巨大な12枚の赤い翼を展開する。そして、リリスと黒き月を崩壊させ、自らが持つロンギヌスの槍と量産機が持って共鳴させていたロンギヌスの槍のコピーをすべて破壊し、人類補完計画を破局させる。その後、搭乗していたシンジを地球に残し宇宙へと旅立つ。

EVA弐号機(EVA-02 PRODUCTION MODEL) 搭乗者:惣流・アスカ・ラングレー

EVA弐号機(EVA-02 PRODUCTION MODEL) 搭乗者:惣流・アスカ・ラングレー

引用元: youtube.com

EVA弐号機(EVA-02 PRODUCTION MODEL)は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するアダムより製作された、エヴァンゲリオンの量産化を前提として開発された、いわば先行量産機。アスカの言葉を借りるなら「本物のエヴァンゲリオン」と呼べる機体である。NERVドイツ第3支部で組み立てられた。

搭乗者は惣流・アスカ・ラングレー、第弐拾四話のみ渚カヲル。コア(魂)はアスカの母親である惣流・キョウコ・ツェッペリン。

EVA弐号機の搭乗者は「惣流・アスカ・ラングレー」 EVA弐号機とEVA量産機(5号機〜13号機)の死闘から残酷な結末は、みんなのトラウマとしてアニメ史上に残る語り草となっている。

引用元: twitter.com

惣流・アスカ・ラングレーは、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するドイツ3/4、日本1/4の血を持つクォーター。二人目の適格者=セカンドチルドレン。声優は宮村優子。

ヒロインの1人で帰国子女。エヴァンゲリオン(EVA)弐号機パイロット。上司兼保護者はNERV戦略作戦部作戦局第一課 課長葛城ミサト。同居人は家主の葛城ミサト、碇シンジ、ミサトのペットでペンギンのペンペン。口癖は「あんたバカぁ?」。

終盤には複雑な生い立ちと、内包していた脆さから、悲惨な運命をたどる。

惣流・アスカ・ラングレー

引用元: evangelion.wikia.com

新世紀エヴァンゲリオン エヴァンゲリオン弐号機 TV Ver. 全高約190mm NONスケール プラモデル 壽屋(KOTOBUKIYA)

引用元: amazon.co.jp

【動画】『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(劇場版)第25話「Air」 エヴァシリーズvs惣流・アスカ・ラングレー

このシーンでは、ネルフとゼーレの攻防の末に廃人状態から目覚めたアスカと、生き残ったシンジ、ミサトのふたりがエヴァンゲリオン初号機をゼーレから死守する場面が描かれています。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』(劇場版)第25話「Air」ではアスカを保護するべくエントリープラグに載せてジオフロント内の地底湖底に配置される。そこに戦略自衛隊の爆雷攻撃が行われたことがアスカに死の恐怖からくる生への執着を蘇らせる。それに弐号機内のアスカの母の魂が呼応し、母の存在を感じたアスカは復活、周囲の戦略自衛隊を壊滅させたがアンビリカルケーブルは切断されてしまう。

そのあと弐号機殱滅に投入されたS2機関搭載の量産型EVAシリーズ9機に対して内部電源の3分30秒でほぼ全てを撃破する活躍をみせたが、1機が放ったロンギヌスの槍(コピー版)がA.T.フィールドを貫通、頭部に直撃し同時に制限時間の活動限界を迎えてしまう。

身動きの取れない弐号機は再起動したEVAシリーズに鳥葬のごとく内臓を食い尽くされ、アスカの「(量産機を)殺してやる・・・・!」という強烈な意思が暴走(覚醒)を引き起こしかけるも、最後は8本の槍によって串刺しにされ完全に沈黙する。

EVA弐号機とEVA量産機(5号機〜13号機)の死闘からその悲惨かつ残酷な結末は、みんなのトラウマとしてアニメ史上に残る語り草となっています。

EVA3号機(EVA-03 PRODUCTION MODEL) 搭乗者:鈴原トウジ

EVA3号機(EVA-03 PRODUCTION MODEL) 搭乗者は「鈴原トウジ」

引用元: matome.naver.jp

EVA3号機(EVA-03 PRODUCTION MODEL)は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する架空の兵器、EVAシリーズのうちの一つ。ネルフ北米第一支部にて建造された正規実用型のエヴァンゲリオン。 搭乗者は鈴原トウジ。 コアは不明だが、ゲーム内ではトウジの母とされている。

EVA初号機に機体を徹底的に破壊され、鈴原トウジが閉じ込められたエントリープラグも握り潰される。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

コントロールをダミープラグに切り替えたEVA初号機に機体を徹底的に破壊され、鈴原トウジが閉じ込められたエントリープラグも握り潰される。これによって使徒は完全に活動を停止し、3号機は沈黙した。 潰された鈴原はアニメ版では左足を失ったものの生存、漫画版では死亡となっている。

米国支部から日本本部へ移送中に第13使徒バルディエルに寄生され(積乱雲に潜んでいたとされる)、松代で起動実験中に使徒として覚醒、第3新東京市に向けて活動を開始する。零号機、弐号機を活動不能に陥れるが、ダミープラグによって暴走した初号機との戦闘の末、原形を留めないほどに破壊される。最後にトウジが閉じ込められたエントリープラグは、初号機によって握り潰される。

引用元:ja.wikipedia.org

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』 本作で『新世紀エヴァンゲリオン』は完結。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』 「旧劇」「旧劇場版」とも呼ばれる。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』は1997年7月19日に全国東映・東急系で公開されたアニメ映画。1995年秋から1996年春まで放送された同テレビアニメシリーズ、『新世紀エヴァンゲリオン』の第弐拾伍話と最終話をリメイクし、完全新作として上映されたものである。本作をもって『新世紀エヴァンゲリオン』は完結を迎えた。

引用元: movies.yahoo.co.jp

【動画】『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の劇中挿入歌「Komm, süsser Tod」

「Komm, süsser Tod」(コム・ジューサー・トートゥ、日: 甘き死よ、来たれ(あまきしよ、きたれ)、英: Come, Sweet Death)は、1997年7月19日に公開された『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の劇中挿入歌。ボーカルはARIANNE。

庵野秀明監督自らが書いた日本語訳の歌詞と英語訳は、一見大きく違うように見えるが、本質は同じことを謳っており、無へと還ろう(It all returns to nothing)というフレーズが何度もリフレインされている。劇中においては人類補完計画発動のシーンで流れる。

旧劇場版では、アダムを既に取り込んでいたレイがこの肉体(リリス)に戻ることにより「禁じられた融合」を果たし、サードインパクトを引き起こした。

引用元: evangelion.wikia.com
第26話 まごころを、君に (ONE MORE FINAL: I need you.)
シンジを乗せたEVA初号機を依代としてサードインパクトが始まる。これによって人類は個体の生命体としての姿を保てなくなり液化して崩れていき、その魂は「黒き月」に集められる。初号機はレイやカヲルの姿をとる巨人(第2使徒リリス)に取り込まれ、シンジはレイとカヲルに再会する。そこでシンジは人類が単体の生命となることを望まず、それぞれの個人がいる従来の世界を望む。

引用元:ja.wikipedia.org

EVA量産機(5号機〜13号機) 劇場版第25話「Air」に登場。

EVA量産機(5号機〜13号機)(EVA-05〜13 MASS PRODUCTION MODEL) 渚カヲルのダミープラグによって自律稼働する。

引用元: anianieva.seesaa.net

EVA量産機(5号機〜13号機)(EVA-05〜13 MASS PRODUCTION MODEL)は、劇場版『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の第25話に初登場。アダムより製作された、通常「EVAシリーズ」と呼称される9体の量産型機。搭乗者は存在せず、渚カヲルのダミープラグによって自律稼働する。コア(魂)の正体は不明。S2機関を搭載しており、活動時間に限界は無い。

みんなのトラウマシーン。EVA量産機はEVA弐号機を捕食する。

引用元: twitter.com
弐号機の圧倒的な戦闘力の前に次々と一旦は撃破されていったが、弐号機の活動限界間際に9号機が放ったロンギヌスの槍によって弐号機の頭部を串刺しにする。動けない弐号機に対し全機再起動、再生した量産機は弐号機を鳥葬のごとく捕食した後、全機で上空からロンギヌスの槍を突き刺し葬った。

引用元:ja.wikipedia.org

リボルテックヤマグチ No.118 エヴァンゲリオン量産機 (完全版)

引用元: amazon.co.jp

新劇場版ヱヴァンゲリヲンのEVAシリーズ

新劇場版3部作のタイトルは「ヱヴァンゲリヲン」であるが、作中における機体の正式名称は旧作同様「エヴァンゲリオン」である。また新劇場版では、局地仕様である封印監視特化型限定兵器の仮設5号機や、ヒト型ですらない円盤タイプのMark.04が存在し、EVANGELIONというカテゴリ自体には「汎用ヒト型決戦兵器」という意味合いは含まれておらず、一部の機体の仕様名称となっている。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2007年9月1日に公開され、全4部作のうち、序章的な位置づけにあたる。本作のベースとなったのは、TVシリーズのうち第壱話から第六話まで。14歳のシンジ少年が汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンに乗って正体不明の敵性存在「使徒」と戦い始める契機と、自分の暮らし、友人、街など身近なものを認識する過程が、丁寧なタッチで再び語られ、1本の映画として再構成されている。

引用元: amazon.co.jp

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.

汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。

引用元: amazon.co.jp

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 Promotion Reel

社会現象を巻き起こした「エヴァンゲリオン」シリーズを全4部作として新たに製作した劇場版第2弾。新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアスを加え、大きな運命を託された14歳の少年・碇シンジの物語はTV版とも違う未知の領域へ突入する。

*映像は発表当時のものです。また一部、映画本編とは違う調整をおこなっている場合がございます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.

『序』と『破』は1995年よりTVシリーズと劇場映画で社会現象を起こした『新世紀エヴァンゲリオン』の映像と物語を応用して制作されていた。し かし設定やデザイン、映像処理が更新されたのみならず、『破』からは新キャラクターのマリや新EVAシリーズが登場するなど独自の要素が頻出。特に後半か らラストにかけて、既存の作品世界から物語が軌道を大きく離れ、『新劇場版』がリメイクとは異なる意図をもったシリーズであることが示されていた。

引用元: amazon.co.jp

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 Promotion Reel

『Q』では、ついに完全新作としての「新たな物語」となっている。
『~破』では新キャラクターが登場するなど独自要素が頻出したが、本作は全く新たな物語となっている。難解さがファンを呆然とさせたことも話題に。

*映像は発表当時のものです。また一部、映画本編とは違う調整をおこなっている場合がございます。

7号機、10号機、11号機、12号機については、『Q』までの劇中でその存在が明らかになっていない。

引用元:ja.wikipedia.org

EVA零号機 搭乗者:綾波レイ

新劇場版「EVA零号機」(EVANGELION PROTO TYPE-00) 搭乗者:綾波レイ

引用元: evangelion.fandom.com

新劇場版「EVA零号機」は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」におけるEVA零号機。搭乗者はTV版同様綾波レイ。

正式名称:汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 試作零号機(EVANGELION PROTO TYPE-00)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では改装後もヤシマ作戦前とカラーリングは変更されていない一方、2号機と同じ肩部ウェポンラックが追加され、胸部アーマーも2号機と同様のものになった。第10の使徒との戦闘ではN2弾頭装備のミサイルを抱えて特攻するも撃破出来ず、全身を焼かれたダメージで茫然と立ち尽くしているところを第10の使徒に膝上から丸ごと捕食されてレイごと取り込まれてしまう。

リボルテックヤマグチ No.104 Evangelion Evolution エヴァンゲリオン零号機(改) 海洋堂(KAIYODO)

引用元: amazon.co.jp
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では改装後もヤシマ作戦前とカラーリングは変更されていない一方、2号機と同じ肩部ウェポンラックが追加され、胸部アーマーも2号機と同様のものになった。第10の使徒との戦闘ではN2弾頭装備のミサイルを抱えて特攻するも撃破出来ず、全身を焼かれたダメージで茫然と立ち尽くしているところを第10の使徒に膝上から丸ごと捕食されてレイごと取り込まれてしまう。

引用元:ja.wikipedia.org

EVA初号機 搭乗者:碇シンジ

新劇場版「EVA初号機」(EVANGELION TEST TYPE-01) 搭乗者:碇シンジ

引用元: evangelion.fandom.com

新劇場版「EVA初号機」は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」におけるEVA初号機。機体の一部のカラーリングが変更された。

正式名称:汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 試験初号機(EVANGELION TEST TYPE-01)

細部のデザインやカラーが変更された以外は旧世紀版と同じ。シンジの身に危険が迫ると暴走する。新武装としてガトリング砲を用いるが、第5の使徒に有効な打撃は与えられなかった。また第6の使徒戦のモニターから、固有波形パターンは「Blue**A」であることがわかる。『破』における第10の使徒との戦闘では、「世界がどうなっても綾波だけは助ける」というシンジの意志の下、「擬似シン化第1覚醒形態」へと変化。

第10の使徒に取り込まれたレイをコアから救出している。プラグ深度は180以上にも達しており、リツコをして「人の域を超えた」と言わしめた。まもなく、レイの姿を取った巨大なヒト型(サルベージされた零号機のコアを基点に、形象崩壊した使徒の体液が集まったもの)と融合し、セカンドインパクト時に出現した4体の光の巨人と酷似した三眼の光の巨人「擬似シン化第2形態」へ到達してサードインパクトを発生させかけたが、月面から降下してきたMark.06が投げたカシウスの槍によって初期段階で阻止され、ニア・サードインパクトに留められた。その後シンジとレイをエントリープラグ内に取り込んだまま活動を停止、凍結される。

コトブキヤ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機 1/400スケール プラスチックキット 壽屋(KOTOBUKIYA)

引用元: amazon.co.jp

新劇場版「EVA初号機」は、「擬似シン化第1覚醒形態」へ到達してサードインパクトを発生させかけた。

引用元: gyahunkoubou.com

コトブキヤ ヱヴァンゲリヲン新劇場版 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間 エヴァンゲリオン初号機 覚醒Ver. 1/400スケール プラスチックキット 壽屋(KOTOBUKIYA)

引用元: amazon.co.jp

EVA2号機 搭乗者: 式波・アスカ・ラングレー

新劇場版「EVA2号機」(EVANGELION PRODUCTION MODEL-02) 搭乗者: 式波・アスカ・ラングレー 「獣化第2形態」(ビーストモード)へ変形する機能を有する。

引用元: evangelion.fandom.com

新劇場版「EVA2号機」は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」におけるEVA弐号機。

正式名称:汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 2号機(先行量産型)(EVANGELION PRODUCTION MODEL-02)
(改造後):汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 改2号機(EVANGELION PRODUCTION MODEL-02')

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』では初号機・零号機同様カラーリングが若干変更されると共に、額部に短い角飾りが追加されている。また、名称も漢数字からアラビア数字の「2号機」に改められている。さらに一介には告げられていない発動コードをプラグから詠唱することで、拘束具の一部および肩や脊椎に打ち込まれた制御棒が外され、ヒトとしての有様を捨て闘争に特化した獣化第2形態(ビーストモード)へ変形する機能を有する。この形態では文字通り身体能力が規格外に上昇するが、プラグ深度は汚染区域のマイナス値を記録するなどパイロットにも相応の負担を強いる。

新劇場版「EVA2号機」の搭乗者:
式波・アスカ・ラングレー
真希波・マリ・イラストリアス

リボルテックヤマグチ No.102 Evangelion Evolution エヴァンゲリオン2号機 海洋堂(KAIYODO)

引用元: amazon.co.jp

2号機の搭乗者は「式波・アスカ・ラングレー」と「真希波・マリ・イラストリアス」

引用元: twitter.com

2号機のモード反転裏コード「ザ・ビースト」【動画】

ヱヴァ史上最強の使徒「ゼルエル」と新劇場版オリジナルキャラクター「真希波・マリ・イラストリアス」の戦いです!!

マリが凍結を無断解除してアスカの代わりに搭乗。裏コード「ザ・ビースト」により「獣化第2形態(第1種)」へと変形し、第10使徒のATフィールドを全て破壊するなど奮戦するも、第10使徒の圧倒的戦闘力には及ばず左腕と右顔面を失い中破。避難していたシンジをシェルターからジオフロントに連れ出した後、活動を停止した。

リボルテックヤマグチ No.90 エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態【ザ・ビースト】 リボルテック『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』シリーズに、劇中後半に登場する“エヴァ2号機 獣化第2形態【ザ・ビースト】”が衝撃の最速登場。

引用元: amazon.co.jp

EVA3号機 搭乗者:式波・アスカ・ラングレー(テストパイロット)

新劇場版「EVA3号機」(EVANGELION PRODUCTION MODEL-03) 搭乗者:式波・アスカ・ラングレー(テストパイロット)

引用元: twitter.com

新劇場版「EVA3号機」は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」におけるEVA3号機。第9使徒バルディエル(破)に寄生され起動実験中に使徒として覚醒した。

正式名称:汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型3号機(EVANGELION PRODUCTION MODEL-03)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に登場。フェイスマスクが赤色になっているなど、旧世紀版とは細部カラーリングが異なる。旧世紀版ではシンジの親友である鈴原トウジが搭乗したが、新劇場版ではアスカが搭乗する。

初号機のダミーシステム(旧世紀版ではダミープラグ)により機体はバラバラに引きちぎられるが、手で握りつぶす描写だったエントリープラグの破壊は、噛み潰される描写へと変わっている。

搭乗者:式波・アスカ・ラングレー(テストパイロット)

Mark.04 正式名称:EVANGELION Mark.04

Mark.04 正式名称:EVANGELION Mark.04

引用元: forum.evageeks.org

Mark.04は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場するEVA。正式名称:EVANGELION Mark.04

すでに消滅したとされる4号機との関連性は不明。劇中ではコード4A、4B、4Cの3種類が登場する。いずれも従来のヒト型のEVAとは形状がまったく異なり、コアブロックと呼ばれる弱点を複数備えた円盤状の本体に、EVAの下半身や脚部・肩部ウェポンラックに酷似するディテールを備えたデザインとなっている。また、固有波形パターンは使徒と同じ青とされるが、モニター上ではニアリーイコールとなっている。

仮設5号機 搭乗者:真希波・マリ・イラストリアス

仮設5号機(EVANGELION PROVISIONAL UNIT-05) 搭乗者は「真希波・マリ・イラストリアス」

引用元: youtube.com

仮設5号機は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に登場するEVA。名称が示す通り、汎用性に優れた他のEVAと大きく異なり、NERV・ベタニアベースに封印されている第3の使徒の封印監視を目的に、同施設内での戦闘に特化した特殊な形態・機能を持つ。

急造品の機体であるためか、プラグスーツは旧式で、シンクロ開始時に苦痛を伴う。加えて、インテリアと腕部がケーブルでつながれていてパイロットの身体の動きが制限される、インダクションレバーのトリガーの数が多いなど、機体制御や操縦システムに粗が目立つ。

正式名称:封印監視特化型限定兵器 人造人間エヴァンゲリオン 局地仕様仮設5号機(EVANGELION PROVISIONAL UNIT-05)

仮設5号機は、『破』冒頭で、復活した第3の使徒と交戦。地下の「辺獄エリア」から「アケロンエリア」への侵入を許すも、マニピュレーターで使徒のコアを握り潰す。その際、稼動状態がフルパワーに達したためか、暴走時の初号機と同様に顎部の拘束具を引きちぎりながら口を開く描写がある。直後にマリは自爆プログラムを起動し自らはエントリープラグごと脱出、機体を道連れに使徒を殲滅した。劇中ではこの一件自体が5号機と第3の使徒を葬り去るためにゲンドウらの指示で加持リョウジが工作したものであることが示されている。

リボルテック EVANGELION EVOLUTION エヴァンゲリオン仮設5号機 約160mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア 正式名称は『封印監視特化型限定兵器 人造人間エヴァンゲリオン 局地仕様 仮設5号機』。

引用元: amazon.co.jp

リボルテック EVANGELION EVOLUTION エヴァンゲリオン仮設5号機 約160mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

引用元: amazon.co.jp

エヴァンゲリオンMark.06 正式名称:EVANGELION Mark.06 搭乗者:渚カヲル

エヴァンゲリオンMark.06 正式名称:EVANGELION Mark.06 搭乗者:渚カヲル 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のラストシーンにおいて登場。

引用元: fr.evangelion.wikia.com

エヴァンゲリオンMark.06は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のラストシーンにおいて登場する月面の黒い巨人をベースに建造された。建造中の巨人の頭部の仮面は旧世紀版の第2使徒リリスのものと酷似している。ゲンドウ曰く「建造方式が他とは違う」エヴァンゲリオンである。

正式名称:EVANGELION Mark.06

『破』の序盤では月面のタブハベースにて建造中であり、建造現場上空をゲンドウと冬月が視察に訪れたが、ゼーレが上陸を拒否している。ゼーレが「真のエヴァンゲリオン」と呼称し、当初NERVに報告することなく建造が進められていた。終盤で完成、カヲルが搭乗してNERV本部上空に飛来。サードインパクトを起こしつつあった初号機を手にしたカシウスの槍で停止させた。

『序』『破』の予告では「エヴァ6号機」と、劇中では「マークシックス」(Mark.06)と呼称されている。バイザー内部には初号機と似たような形状の双眼がある。また、覚醒した初号機と同様に頭上に光輪を持ち飛行能力を有する。本機以前のエヴァンゲリオンよりひと回り大きく見える描写があるが、実際に設定上のサイズ差が存在するかは不明。

『Q』本編後の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の予告ではMark.06を暗い緑色にした大量のEVAが8+2号機と戦っていたが、関連性は不明。

Mark.06の搭乗者は「渚カヲル」

引用元: twitter.com

Revoltech Evangelion Evolution エヴァンゲリオン Mark.06 海洋堂(KAIYODO)

引用元: amazon.co.jp

初号機は、セカンドインパクト時に出現した4体の光の巨人と酷似した三眼の光の巨人「擬似シン化第2形態」へ到達してサードインパクトを発生させかけたが、月面から降下してきたMark.06が投げたカシウスの槍によって初期段階で阻止され、ニア・サードインパクトに留められた。その後シンジとレイをエントリープラグ内に取り込んだまま活動を停止、凍結される。

EVA8号機 搭乗者:真希波・マリ・イラストリアス

EVA8号機 劇場版SFアニメ『ヱヴァンゲリオン新劇場版』に登場。

エヴァンゲリオン 正規実用型 (ヴィレカスタム) 8号機ベータ (ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q) バンダイ(BANDAI)

引用元: amazon.co.jp

EVA8号機は、劇場版SFアニメ『ヱヴァンゲリオン新劇場版』に登場する機体。初登場は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」での予告。正式名称は「汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型(ヴィレカスタム) 8号機(EVANGELION PRODUCTION MODEL CUSTOM TYPE-08)」。

EVA8号機の搭乗者は「真希波・マリ・イラストリアス」

真希波・マリ・イラストリアスは、劇場版SFアニメシリーズ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の登場人物。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破からの新規キャラクターである。

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EVA8号機は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場するヴィレ所属のEVA。2012年8月6日から、鎌倉市の鶴岡八幡宮にて開催される「ぼんぼり祭」にて初イラストが公開された。イラストには「evangelion 3.0 EVA:08α '12 8/2」の文字と庵野のサインが入っていた。初号機の起こしたニア・サードインパクトから14年後、反NERV組織であるヴィレが運用するEVA。

引用元:ja.wikipedia.org

Mark.09もろとも自爆した2号機の機体の一部のみと8号機が回収された。

引用元: robotto-news24.info

Mark.09 正式名称:EVANGELION Mark.09 搭乗者:アヤナミレイ(仮称)

Mark.09 正式名称:EVANGELION Mark.09 搭乗者:アヤナミレイ(仮称)

引用元: evangelion.wikia.com
Mark.09は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場するNERV所属のEVA。装甲の仕様・カラーリングは零号機に酷似している(シンジも初見時には零号機と誤認した)が、頭部のカメラアイが顔面部の大半を占めるほど極端に大きく、全体が眼球のように可動式になっているのが特徴。汎用兵器としての用途も若干残されているが、電力供給を必要としないどころか、A.T.フィールドは無く、機体そのものがコアとなっていることから、全身を一度に殲滅されない限り頭を吹き飛ばされようが稼働に支障をきたさない上、長距離飛行用の巨大なブースターパックを有機的な変形によって背面に展開できるなど、疑似シン化形態の初号機や第13号機に近い人外の領域のエヴァンゲリオン。

引用元:ja.wikipedia.org

Mark.09の搭乗者は「アヤナミレイ(仮称)」

引用元: 0117893.lolipop.jp
アヤナミレイ (仮称)
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』終盤において、第10の使徒に取り込まれた綾波レイに代わり『Q』に登場。碇ユイの情報を元に精製されたクローン人間「アヤナミシリーズ」の一人で『破』までに登場した綾波レイとは似て非なる存在。白いプラグスーツを着ていたレイとは異なり、漆黒のプラグスーツを着ている。「仮称」まで含めた名前が正式名称。

引用元:srw.wiki.cre.jp

リボルテックヤマグチNo.138 エヴァンゲリオンMark.09 海洋堂(KAIYODO)

引用元: amazon.co.jp

第13号機 正式名称:エヴァンゲリオン第13号機(EVANGELION 13)

第13号機 正式名称:エヴァンゲリオン第13号機(EVANGELION 13) 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」で登場したエヴァンゲリオン。

コトブキヤ・プラモデルシリーズ「エヴァンゲリオン第13号機」

引用元: kotobukiya.co.jp

エヴァンゲリオン第13号機は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」で登場したエヴァンゲリオン。 搭乗者は碇シンジと渚カヲル。碇ゲンドウが建造したネルフのエヴァンゲリオン。

2人乗りの「ダブルエントリーシステム」となっているのは、セントラルドグマ最深部にあるロンギヌスの槍とカシウスの槍の2つを入手するために2つの魂=2人のパイロットが必要とされるためであるとされていたが、実はDSSチョーカー作動により片方のパイロットが死亡しても生存しているもう片方のパイロットにより覚醒を継続させるという「ゼーレの保険」としての意味合いもあった。

引用元:ja.wikipedia.org

第13号機の搭乗者:碇シンジ・渚カヲル(2人乗り)

渚カヲル「2本の槍を持ち帰るには魂が2つ必要なんだ」

引用元: twitter.com

つくろう!プラモNAVI 010 コトブキヤ エヴァンゲリオン第13号機【動画】

『ヱヴァンゲリオヲン新劇場版』の劇中で主人公・碇シンジと渚カオルが搭乗したエヴァンゲリオン第13号機を、プラモデルでは初の立体化。CAD設計による精密な関節部と、原型師の手でつくりだす洗練された造形の融合による、決定版ともいうべきキットです。胸部のパーツをさしかえることで4本腕の状態とすることも可能。数多くの付属パーツにより、劇中の活躍を再現して楽しむことができます。

コトブキヤ・プラモデルシリーズ「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」

引用元: kotobukiya.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 特報

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 西暦2020年公開

エヴァがついに完結する。

2007年から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再起動し、『:序』『:破』『:Q』の3作を公開してきた。その最新作、第4部『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の劇場公開が決定。

人の本質とは何か? 人は何のために生きるのか? エヴァのテーマは、いつの時代にも通じる普遍的な核を持っている。

シンジ、レイ、アスカ、マリ、個性にあふれたキャラクターたちが、人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、それぞれの生き方を模索する。

人と世界の再生を視野に入れた壮大な世界観と細部まで作り込まれた緻密な設定、デジタル技術を駆使した最新映像が次々と登場し、美しいデザインと色彩、情感あふれる表現が心に刺さる。

スピーディーで濃密、一度観たら病みつきになるその語り口は、興行収入80億円超えの大作『シン・ゴジラ』も記憶に新しい庵野秀明総監督による独特の境地。

その庵野総監督がアニメーションのフィールドで創作の原点に立ち返り、新たな構想と心境によって2012年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』以後、封印されてきた物語の続きを語る。

1995年にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』でアニメファンのみならず、アーティストや学者までを巻き込んで社会現象を起こした初出から、実に25年――その間、常にエポックメイキングであり続けた「エヴァンゲリオン」の、新たな姿を見届けよう。

エヴァンゲリオン8+2号機 「ヱヴァ新劇場版:Q」次回予告登場

エヴァンゲリオン8+2号機 次回作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:∥』に続くとみられる予告編の映像に登場。

リボルテックヤマグチ No.EX エヴァンゲリオン8+2号機 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』次回予告 Ver. (EVANGELION STORE、フィギュア王、モノショップ限定)

引用元: amazon.co.jp

エヴァンゲリオン8+2号機は、次回作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:∥』に続くとみられる「ヱヴァ新劇場版:Q」の予告編の映像に登場。搭乗パイロットは不明。機体色は、右半身がピンク(エヴァンゲリオン8)、左半身は赤(エヴァンゲリオン2号機)。

次回作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:∥』に続くとみられる予告編の映像には、今後の展開が隠れているからだ。なかでも赤とピンクの色彩のエヴァンゲリオン8+2号機は目を奪う存在だ。果たしてこのエヴァ次回作でどんな活躍を見せるのだろうか?

引用元:animeanime.jp

AAAヴンダー

反NERV組織「WILLE (ヴィレ)」が保有する空中戦艦「AAAヴンダー」 EVA初号機を主器動力としている。

引用元: twitter.com

AAAヴンダーとは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」に登場する空中戦艦である。反NERV組織「WILLE (ヴィレ)」が保有する空中戦艦。艦長は葛城ミサト。副長は赤木リツコ。AAAは「Autonomous Assault Ark(自律強襲方舟)」、ヴンダーはドイツ語で「奇跡」を意味する。

衛星軌道上から回収したEVA初号機を主器動力として、ATフィールドを発生させる事が出来る他、強力な重力制御システムを有し、起動時に周辺で作業を行っていた艦隊をまとめて浮かした他、艦体を垂直にし回転させるという芸当も可能となっている。

フォース・インパクト阻止の為に第13号機をATフィールドによる封じ込めで無力化しようとするも、第13号機の護衛に就いていたエヴァンゲリオンMk.09の攻撃を受け失敗。その後も複数回Mk.09の攻撃を受け各部を損傷した上に取りつかれコントロールシステムを奪われ始めてしまう。

直後、Mk.09を排除するべく「コード777」を始動したエヴァ改2号機による自爆攻撃によりMk.09は沈黙。ヴンダーのコントロールシステムは回復するも、主機の復旧までには至っておらず碇シンジ、式波・アスカ・ラングレーらの救出はできずに物語は終わる。

W.H.A.M.! ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q AAA ヴンダー ノンスケール ABS製 塗装済み完成品モデル ウェーブ(Wave)

引用元: amazon.co.jp

引用元: evangelion.fandom.com


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