衝撃のラスト!救いのないバッドエンドのアニメ 17選

更新日: 2018年09月13日
ruler777さん
のまとめ
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あまりにも救いがない欝すぎるバッドエンド(最終回・物語の結末)、あまりにも衝撃的な展開の流れによるバッドエンドの傑作アニメをまとめています。ネタバレ、グロ成分、トラウマ要素多目なので、閲覧は自己責任でお願い致します。

『宇宙戦士バルディオス』 人類が水没して滅亡という衝撃的な最終話で打ち切りバッドエンド。

打ち切りバッドエンドの代表格である『宇宙戦士バルディオス』(1981年) 人類が水没して滅亡する衝撃的なエピソードで唐突に打ち切りエンド。

『宇宙戦士バルディオス』第31話「破滅への序曲 前篇」(1981年1月25日) 世界連盟、ブルーフィクサー、バルディオスチームも何もすることができず、ただ地球が津波によって滅んでいく姿を見ているだけ・・・絶望的な展開。

引用元: twitter.com

敵の人工太陽で北極南極の氷が溶け「津波により人類が死滅する」絶望的な展開・・・それなのにもはや何もすることができない・・・呆然として立ち尽くしている主人公のマリン。

全39話を予定した作中では、やや高年齢の視聴者層を意識したハードなストーリーが展開されたが、作画面でのバラつきが多かったことからアニメ雑誌での誌面獲得もできなかった。また、たびたびの時間変更がされていた。結局、スポンサーの経営悪化などでこれからクライマックスに入るという時に打ち切りが決定したが、広告代理店の尽力によって当初の予定より1か月放送期間が延長されている。

引用元:ja.wikipedia.org

打ち切りによる放送当時の最終話
1981年1月25日 サブタイトル「破滅への序曲 前篇」

引用元:ja.wikipedia.org

『宇宙戦士バルディオス』第31話「破滅への序曲 前篇」(1981年1月25日) 地球が水没していく絶望的な光景を前にして何もできない主人公「マリン」の苦悩の表情が映し出される

引用元: shinchan.biz

この地球の危機からどう脱出するのか・・・来週の「破滅への序曲 後篇」が楽しみだと視聴者の誰もが思っていた・・・

『宇宙戦士バルディオス』第31話「破滅への序曲 前篇」(1981年1月25日) 画面が赤くなっていき・・・なんと「完」の文字が・・・第31話「破滅への序曲 前篇」なのにこれで終わりなの!どうなっているんだ!後篇はないのか!

引用元: shinchan.biz
その後放送順を調整し、敵の人工太陽作戦に対する判断ミスで地球は水没、人類滅亡が示唆されたシーンで「完」の文字が出て終了という、地球人側の全面敗北ともとれる衝撃の最終話となった。

引用元:ja.wikipedia.org

東京地区でこの最終話が放送されたのは1981年1月25日で、『伝説巨神イデオン』も5日後の1981年1月30日に打ち切りとなっている。完成済み未放送フィルムは3話分あり、コンテも最終話まで完成していた。

引用元:ja.wikipedia.org

この唐突で破滅的な展開になっている放送内容は「破滅への序曲 前篇」というサブタイトルのため、当時の視聴者は当然、「破滅への序曲 後篇」という続きがあると思っていた。そのため、今回の放送がまさか最終話になるとは誰も思っていなかった。

どうして「破滅への序曲 前篇」なのに最終回なの!続きの話がなく、人類が水没して滅亡したまま突然、そのまま放送終了・・・まさに理解不能な唖然とする展開だった。視聴者全員が度肝を抜かれた。

この衝撃的な最終話の反響は大きく、放送終了直後から問い合わせが殺到した。放送ミス・放送事故なのではないかと思った人も多かった。

まさに前代未聞の「人類が水没して滅亡」という救いのない「打ち切りバッドエンド」となってしまった。

「宇宙戦士バルディオス」(1981年) 宇宙、限りなく広がる星の海・・・地球の運命は・・・そしてマリンの運命は! ?

引用元: amazon.co.jp

『合身戦隊メカンダーロボ』 最後の7話のうち6話が総集編という壮絶な打ち切りバッドエンド。

『合身戦隊メカンダーロボ』(1977年) 終盤は総集編だらけの壮絶な打ち切りバッドエンド作品

『合身戦隊メカンダーロボ』最終回「メカンダーロボよ 永遠(とわ)に」 今までの戦いは何だったのか……のような心境で夜空を見上げ、母の面影を思い浮かべるジミー。そして、ジミーは絶望したかのように、一人、仲間たちの元から去ります。メカンダーロボの最終回は、ロボットアニメ初のバットエンドと言ってもいいでしょう。

引用元: higecom.web.fc2.com
終盤における怒涛の総集編ラッシュ。
その総集編の多さたるや、なんと5週連続にも及んだ。
その次の回は通常運行に戻ったが、さらにその次の最終回もほぼ総集編 。
つまり最後の7話のうち6話が総集編ということになる。
今のアニメでこんなことをやったら大炎上は必至である。やっぱりネタアニメじゃないか…

引用元:www49.atwiki.jp

総集編:29話から33話および35話

29 10月20日 攻撃目標は敵機動部隊 (総集編)
30 10月27日 謎のランドルート作戦 (総集編)
31 11月10日 死闘! 静止衛星破壊作戦 (総集編)
32 11月24日 メデューサ南海に死す (総集編)
33 12月8日 進め! 地球軍大反撃 (総集編)

34 12月22日 大将軍オズメルの最期 (総集編ではない)

35 12月29日 メカンダーロボよ 永遠(とわ)に(最終回)(総集編)

引用元:ja.wikipedia.org

勿論こんな事になったのはそれなりの事情があり、理由はスポンサーの倒産。
資金源を絶たれ、製作基盤がガタガタになってしまった状態の中、スタッフは無茶を承知で番組を存続させていたのだ。
ストーリーを途中ぶった切りにして終了せず、完結まで漕ぎ着けたところは評価すべき…かもしれない。

引用元:www49.atwiki.jp

スポンサーの倒産
スーパーカーブームの影響で、本作関連玩具の売上が伸び悩み、それまでの様々な要素や設備投資の問題などが複合する形で、提供スポンサーの株式会社ブルマァクが放送途中の1977年10月、経営破綻に至る。後を引き継ぐスポンサーも見つからず、製作資金の提供が絶たれたため、番組自体が打ち切りになる可能性も多分にあったが、製作済のフィルムや素材を使い回して、それに僅かな新作部分を組み合わせ、さながら総集編のような内容となりながらも製作、放送が続けられた。

引用元:ja.wikipedia.org

第23話で主役メカの「メカンダーロボ」が大破してしまった。作画するお金がないのでしかたがない・・・

引用元: 1972-0719.at.webry.info
主役メカが物語の途中で、完全に破壊されたり、「ヘドロン皇帝は倒れたが、ガニメデ星人も既に滅亡しており、ガニメデ文明の復興はもはや不可能だった」というバッドエンドでストーリーが完結するなど、当時のロボットアニメのパターン破りがなされていた。

引用元:ja.wikipedia.org

ラスボスの「ヘドロン皇帝」は、ガニメデ星の自浄作用によってドロドロに溶けて消滅してしまった・・・お金がないので、ラスボスの「ヘドロン皇帝」との戦いもなくなってしまったのだ。しかたがない。

引用元: higecom.web.fc2.com

提供スポンサーの株式会社ブルマァクが放送途中の1977年10月、経営破綻したため、29話以降の終盤は総集編だらけの壮絶な作品となった。お金がないので最終回でのラスボス戦もなかった。

最後の7話のうち6話が総集編というとんでもないストーリー展開の上に、物語自体も救いのない絶望的なバッドエンドで終わる。

まさに伝説レベルの打ち切りバッドエンド作品となってしまった。

「合身戦隊メカンダーロボ」 ガニメデ星のコンギスター軍団が地球に侵攻し、95%を占領した。唯一軍団の占領から逃れた日本で、戦闘ロボット・メカンダーロボが、コンギスター軍団の戦闘機やメカ獣に立ち向かう。

引用元: amazon.co.jp

1977年3月~同年12月まで東京12チャンネルで放送された『合身戦隊メカンダーロボ』のオープニングです。

『魔法戦争』 唐突に終わる意味不明な最終回。非常にレアな不評すぎるバッドエンド。

『魔法戦争』 「……んだよ、意味が分かんねえ」・・アニメの最終話が極端な尻切れトンボ、投げっぱなしになった。

『魔法戦争』第12話「世界からの消失」(最終回) 第12話Bパートにおいて、月光たちとの死闘の末、主人公・七瀬武は突然崩壊したはずのすばる魔法学院へと飛ばされてしまう。しかしそこは、武の知る学院ではなかった。目に入ったのは、そこには居るはずのない、そして怪我一つない母の姿。――何かがおかしい。

引用元: sakuhindb.com
(1クール全12話の放送予定の)12話の終盤で、武は過去へと飛ばされたことが判明するのだが、これには武だけでなく、本作を観ていた視聴者も戸惑うことになった。

引用元:dic.nicovideo.jp

「何がどうなっているんだ?」と番組を見ている視聴者全員も思った。

最終回の終盤なのに、どう考えても終わる展開でなく、まったく予期しない新しいことが始まる展開になった。

このパタンだと「俺たちの戦いはこれからだEND」が予想されたが・・・

よくある「俺たちの戦いはこれからだEND」やアニメオリジナルENDで終わるのだろう、そう予想できるところだった。しかし、『魔法戦争』は一味違った。
終盤、過去へと飛ばされたことに呆然としていた武の前に、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
顔を上げた武の目に入ったのは、最前まで現代で死闘を演じていた相手である弟・七瀬月光の姿であった。
驚愕する武に、月光は振り向き様にこう言った。
「……待ってたよ、武」
ドヤ顔であった。

引用元:dic.nicovideo.jp

呆然と立ち尽くしていた武は、近くにあったベンチに腰を抜かすように座り込む。混乱する頭を抱えるように、武は顔を覆い、そして吐き出すように呟いた。「……んだよ、意味が分かんねえ」

引用元: sakuhindb.com

「・・・んだよ、意味が分かんねえ!」と番組を見ている視聴者全員も思った。意味がわからないのはこちら(視聴者)であった。

「……んだよ、意味が分かんねえ」とはアニメ版『魔法戦争』第12話「世界からの消失」終盤にて、突然わけのわからない状況に放り出された主人公・七瀬武が(思わず吐いてしまった視聴者の代弁)絞り出した苦悩に満ちた台詞である。

引用元:dic.nicovideo.jp

まるでその後に続きがあるかのような終わり方だった。しかし現在のところ、続編はおろか、この後の展開を描くであろう第13話のBD/DVD収録予定はない。

『School Days』 放送自粛されたアニメ史上最強の衝撃的なバッドエンド。

「School Days」 主人公とメインヒロイン2人を中心にした三角関係とその悲惨な末路が描かれた。

伊藤誠は、同じ電車で通学する桂言葉に想いを寄せていた。同クラスの西園寺世界は、ふたりを応援したいと仲を取り持つことに…。

引用元: amazon.co.jp
完成したTVアニメ版は、主要人物である3人の三角関係を中心とした、アニメ史上類を見ない壮絶な愛憎劇に重点が置かれたものに仕上がり、スーパーバイザーを務めたオーバーフロー代表のメイザーズぬまきちも、「100点と言えるくらい」と評価している。

引用元:ja.wikipedia.org

【動画】School Days 最終話(第12話) グロテスクなところを集めてみた

死亡回数
伊藤誠: 二回
西園寺世界: 二回
桂言葉: 二回

物語終盤には世界から妊娠したと打ち明けられ、誠は校内で居場所を失って孤立する。世界は誠が戻ってくることに期待するが、逆に彼は言葉とヨリを戻していく。そして堕胎を提案されたことに逆上し、世界は誠を刺殺してしまう。その後、誠の遺体を発見した言葉は、死んだはずの誠を装って世界を呼び出して殺害し、切断した彼の頭部を抱えながらヨットで海の彼方へ消えていく。

引用元:ja.wikipedia.org

最終話の放送休止
最終話(第12話)は公式な発表こそ行われなかったものの、最速局のtvkでの放送日である2007年9月18日深夜(9月19日未明)の前日に当たる9月18日未明に発生した京田辺警察官殺害事件の影響により地上波の全局で放送が休止され、そのまま実質上の打ち切りとなった。その際、マスコミにも大きく取り上げられたため、その内容が話題となった。

引用元:ja.wikipedia.org

【動画】School Days「Nice boat.」と呼ばれるきっかけになったtvkの紀行番組(最終話の差し替え番組)

最終話放送予定日の前日に、京都府で少女が警察官の父親の首を斧で切りつけ殺害するという事件(京田辺警察官殺害事件)が発生したため、アニメ最終回が一部地域で放送中止となったことが話題となった。その際「Nice boat.」という言葉が生まれ、ネット上で広がっていった。

School Days「Nice boat.」
tvkでは最終話の差し替え番組として紀行番組が放送されたが、その中でソグネ・フィヨルドを航行していたフェリーのキャプチャ画像が英語圏の匿名掲示板「4chan」へ投稿されて「Nice boat.」というコメントが付いたことが話題となり、Yahoo! JAPANの時事ワードランキング(2007年9月13日 – 9月23日)で第10位に、未来検索ブラジルの『ネット流行語大賞 2007』(2007年12月14日)で第5位にそれぞれランキングされた。

引用元:ja.wikipedia.org

西園寺世界は「誠の子供を妊娠した」と嘘の発言をする。泣く子も黙るヤンデレへと変貌した「桂言葉」は西園寺世界の下腹部を裂き、子宮まで切り裂いて中を確かめ……「中に誰もいませんよ」

引用元: wikiwiki.jp
桂言葉のセリフ「やっぱり…、嘘だったんじゃないですか…、中に誰もいませんよ」
桂言葉が西園寺世界を殺害したのち、世界の妊娠を確かめるために、遺体の腹部を鋸で裂き、子宮を覗いている描写(扉絵はDVD収録版)の後に当該のセリフをつぶやく。ちなみに世界が伊藤誠の子を妊娠していたかどうか、真偽は不明である(アニメスタッフは、世界の想像妊娠だったとコメントしている)。

引用元:dic.nicovideo.jp

『BLOOD-C』 衝撃的などんでん返しのバッドエンド展開。物語の舞台が壊滅。

「BLOOD-C」 物語の舞台は、怪物〈古きもの〉・〈古きもの〉を糧とする主人公・人間の3者の捕食関係を観察するために、黒幕によって仕組まれた虚構の実験場だった。

古くから湖への信仰が残る風光明美な町にある浮島神社。そんな浮島神社の巫女 更衣小夜(きさらぎ さや)は、神主である父親 更衣唯芳(きさらぎ ただよし)と二人暮らしをしている。小夜は私立・三荊(さんばら)学園に通う高校2年生で普段はクラスメイト達との学園生活をめいいっぱい楽しんでいるのだが、一方で、父の命を受け ある「務め」を果たしていた。それは、『古きもの』と呼ばれる、人を遥かに凌ぐ力を持ち、人を喰らうモノを狩ること――。

引用元: amazon.co.jp
テレビアニメ版の終盤には、第1話から描かれてきた設定を覆す衝撃的などんでん返しの展開が設けられ、視聴者を驚愕させるような趣向が施された。こうした終盤の展開は監督の水島努の意向により、主演の水樹奈々や物語の黒幕を演じた野島健児を含めた出演声優にも秘匿されたという。

引用元:ja.wikipedia.org

テレビアニメ版の物語は当初、日中は学校に通いつつ、人知れず人間を襲う怪物〈古きもの〉と戦い続けている主人公の少女を中心とした構図で描かれるが、実はこの構図は虚構である。物語の舞台となっている田舎町そのものが「黒幕」の人間によって仕組まれた実験場であり、そこに現れる怪物及び虚構に参加する街の住人達は黒幕の元で操られる存在で、主人公は偽りの記憶を与えられた「人間ではない存在」である。実験場である街は、人間とそれを捕食する〈古きもの〉、そして本来は〈古きもの〉を糧とする存在であった主人公の3者の捕食関係を観察するための、人為的な箱庭である。視聴者にはそのことがテレビアニメ版の終盤まで伏せられている。

引用元:ja.wikipedia.org

文人の銃撃によって左眼ごと左頭部を吹き飛ばされる小夜・・・普通の人間なら即死だが小夜は人間ではなかった・・・

引用元: ameblo.jp
小夜は文人の理不尽な所業の真意を問いただすべく、文人の計画のエキストラ役だった町の人々が〈古きもの〉の集団によって喰い殺されていく惨状の中を駆け抜け、ついに文人と優花を乗せて飛び立ったばかりのヘリコプターに追いつき跳躍するが、そのことを予見していた文人の銃撃によって左眼ごと左頭部を吹き飛ばされ、そのまま湖へ落下してしまう。

引用元:ja.wikipedia.org

左眼ごと左頭部を吹き飛ばされた小夜は生きていた。「俺たちの戦いはこれからだEND」系バッドエンドとして終了。劇場版へと続く。

引用元: velsedes.at.webry.info

小夜の正体は、〈古きもの〉の血肉を糧とする人間の姿をした〈古きもの〉の上位種。このため、頭部を半分失うほどの負傷からでも再生することができる。

テレビアニメ版の結末では、町から逃亡する文人を仕留めようと刀を振りかぶった際に左目を撃たれた後、スカートの裾を破った布を眼帯として身に着ける。

テレビアニメ版では、最終回までに主人公と黒幕との決着は描かれずに劇場版へと続く形で終わるものの、物語の舞台が壊滅し、主人公を取り囲む人間関係が破壊されるという形で物語に区切りがつけられる。

引用元:ja.wikipedia.org

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 主人公「三日月」が戦死・主人公勢力の敗北

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 ガンダムシリーズ史上最強のバッドエンド。主人公「三日月・オーガス」が戦死する!主人公勢力が最終的に敗北するバッドエンド。

主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力源として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。

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主人公「三日月・オーガス」は最終話で壮絶な戦死。ガンダムシリーズの映像作品では恐らく初の描写。

引用元: youtube.com
三日月・オーガス
最終話で壮絶な戦死を遂げるが、明確に戦闘で死が描写されたガンダムシリーズの主人公は珍しく、映像作品では恐らく初になると思われる。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 『彼等の居場所』 ガンダム・バルバトスルプスレクスは首をとられ「悪魔は討ち取られた!」とさらされる。三日月・オーガスはダインスレイヴの射撃によって致命傷を負いながらも戦い続け、ガンダム・バルバトスルプスレクスの沈黙とともに死亡する。

引用元: doddemokuriasiteyany.blog135.fc2.com
最終話が放送された、2017年4月2日の日本列島の夜空は彼を追悼するかのように月が「三日月」であり、放送終了後はそのツイートが多くみられた。

引用元:dic.pixiv.net

三日月・オーガスの戦死、主人公勢力・鉄華団の敗北・・・ガンダムシリーズ史上最強のバッドエンドとなってしまった。この物語はどちらに正義があるか分からない。ガンダムと言えば正義の機体。しかしこの世界では悪魔扱いだった。

『クロノクルセイド』 主人公が二人とも死亡。最後にラスボスが復活して世界が再び混沌の闇に

「クロノクルセイド」 悪魔祓いを行う「ロゼット」とその付き人「クロノ」の二人とも死亡。なぜか最後にラスボスが復活して世界が再び混沌の闇に、で終わる救いのないバットエンド。

1920年代のアメリカを舞台に、悪魔退治を請け負うマグダラ修道会に所属するロゼットとクロノの冒険を描く。

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ロゼット・クリストファ
自らの生命をかけてクロノの封印を解き、アイオーンとの決着を着けた。その後、残りわずかとなった余生をクロノと2人きりで、避けられぬ死の運命に悲嘆して過す。生への渇望も虚しく、間もなくして田舎の小さな家で、クロノと寄り添い死亡した姿をアズマリアたちに発見される。

引用元:ja.wikipedia.org

クロノ
アニメでは、ヨシュアを解放するものの、同時に時間凍結され一時戦線を離脱。その後魂の存在となったマグダレーナの力を借りて復活し、アイオーンと決着を付ける。その際に聖女化したロゼットの血を何度も浴びてしまい、癒えることのない苦痛と戦いながらロゼットと共に最期の時を過ごした。

引用元:ja.wikipedia.org

クロノクルセイド・オープニングテーマ「翼はPleasure Line」
作詞 – 畑亜貴 / 作曲・編曲 – 上松範康 / 歌 – 栗林みな実

2003年11月24日から2004年6月9日にフジテレビで放送。全24話。

罪人サイド「アイオーン」
全ての元凶を作った悪魔で、罪人たちのリーダー。アニメでは、自分以外の誰をも信頼することなく、己の真意を一人で抱えたまま「自由を得る」という名目を掲げて罪人たちを束ねていた。最終的にクロノによって倒されるが、ラストシーンで復活した姿を現した。

引用元:ja.wikipedia.org

「Rewrite(リライト)」(第一期)13話 救済で人類滅亡エンド。第一期はバッドエンドに。

「Rewrite」(第一期)全13話 オリジナルストーリー(篝ルート)=強制的な救済の発動によって人類は滅んだ。

Keyの人気PCゲームをアニメ化した学園SF。緑化都市・風祭に住む天王寺瑚太朗。年に1度行われる収穫祭のため、オカルトチックなネタを集めることにするが、瑚太朗の身の回りで不可解な出来事が起こり始める。

引用元: amazon.co.jp

人間社会に満ちる悲しい記憶が集まることによる救済の発動という「篝」(カガリ)の鍵の機能によって人類滅亡。とんでもない最終回でしたが、「Rewrite」(リライト)は、「ひぐらしのなく頃に」などと同様に、第一期は救いのない壮絶なバッドエンドで終わり、続編の第二期などで真の解決・ハッピーエンドを探求するゲーム原作タイプのアニメ作品です。ループもの・平行世界もの系の作品。

『Rewrite』のヒロインの一人の「篝」(カガリ)は、実はメインヒロイン。天王寺 瑚太朗は最後は篝と共に巨大な木の中に消えた。

引用元: takaoadventure.blog98.fc2.com
「篝」(カガリ)
彼女は「鍵」と呼ばれる存在であり、星の化身と言える。トレードマークの赤いリボンは体の一部で、周りの脅威から身を守るために操り、動かすことができる。数十年から数百年に一度生まれ、人類を観察し、「良い記憶」を得られなかった場合、救済を行う(人類の滅び)。

引用元:dic.nicovideo.jp

オリジナルストーリー(篝ルート):加島桜による鍵の強制的な救済の発動によって人類は滅んだ。人類は救済によって光となって消えた。

引用元: takaoadventure.blog98.fc2.com

『宇宙の騎士テッカマンブレード』 主人公のDボゥイはアニメ史上屈指の不幸主人公とまで呼ばれる

「宇宙の騎士テッカマンブレード」 今でも類に見ない程の鬱展開。兄弟妹との殺し合い。自我も記憶も全て失い完全に廃人になってしまう。

超人・テッカマンと謎の宇宙生命体・ラダムの戦いを描いたSFアクションアニメ。デンジャラス・ボーイ=Dボゥイと名付けられた青年は疑念と好奇の目を集めるが、ラダムと戦える力を持つのは彼のみ。かくして外宇宙開発機構はテッカマンブレード(Dボゥイ)を中心とする「スペースナイツ」を結成、ラダムへの反抗を始めるのだった。

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家族を奪われ、洗脳された家族や親しくしていた知人達と殺し合いを繰り広げ、洗脳を免れた妹と再会を果たすも「洗脳されていない=改造途中で排除された」なので余命幾ばくもなく更には弟により殺され、本人も父や妹ほどでは無いとは言え不完全な改造なので余命が短く、一か八かのブラスター化により解消したかと思ったら負担が脳細胞に集中しただけで大切な(幸せだった頃の)家族の記憶さえも失い、ラダムに対する憎しみの感情だけで弟と兄を殺し、最後は廃人同然と化すという、アニメ史上稀に見る壮絶な不幸体質。

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オープニングテーマ「REASON」(第0話 – 第27話): 作曲・歌:小坂由美子 / 作詞:安藤芳彦

ラダムから地球を守る戦いは、Dボウイにとって、重く激しく、罪を背負った悲しい戦いでもあった。
テッカマンエビル(双子の弟、相羽シンヤ)・テッカマンレイピア(妹である相羽ミユキ)・テッカマンオメガ(実兄の相羽ケンゴ・ラダムの総司令官)といったようにラダム側テッカマンはDボウイの兄弟妹や知り合いだった。

最後に残った家族であるテッカマンオメガ / 相羽ケンゴ(兄)に手を下す 。 これで友人、家族全てその手で殺したことになる。地球に帰還するも、自我も記憶も全て失い完全に廃人になっていた。でも 全部忘れてしまう事自体が彼に与えられた救いと言われる。

戦い終えた後、廃人と化し、車椅子に座りながらの療養生活を送るが、肉親殺しという罪を背負い、過酷な戦いを終えた彼は共に過ごすアキの支えもあって、穏やかな笑みを浮かべていた。

主人公含む主要キャラ全滅・人類および宇宙滅亡系バッドエンドの代表作品

「伝説巨神イデオン」 イデの発動により登場人物が全て死亡する衝撃的な展開

富野由悠季が総監督を務め、難解かつ哲学的、宗教的な内容から熱烈なファンを持つカルトSFアニメの劇場版。伝説の無限エネルギー“イデ”をめぐる地球人と異星人の壮絶な戦いを描く。

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無限のエネルギー「イデ」を求めてソロ星で遭遇した地球人とバッフ・クラン人との戦いを描いた作品。バッフ・クラン人の発砲から勃発した紛争によって、地球人が発見した遺跡は、イデオンとなる。

「人間よりも上位の存在(神)を内包するロボット兵器」という存在は今でこそアニメや漫画において一つのテンプレ定型として定着しているが、当時としては非常に斬新なアイディアであり、そういったジャンルを切り拓いた先駆け的作品でもあった。

皆殺しの富野の代名詞ともなる凄惨で救いのない虐殺劇が繰り広げられることとなり、イデの発動により登場人物が全て死亡する衝撃的な展開となった。

「聖戦士ダンバイン」 壮絶な死闘で双方全滅し、魂だけがバイストン=ウェルに戻る。ショウ・ザマとバーン・バニングスが刺し違えるという最期。

海と大地の間にある異世界、バイストン・ウェルをオーラ・バトラーが疾駆する。ドレイクはオーラマシンの圧倒的な力を手に入れたことでバイストン・ウェル全土を掌握するという野望を抱き、既に旧式となったオーラマシンやその技術を他国に輸出することで莫大な資金を得た。さらには強力なオーラ力を持った地上人を戦士として利用するため、再びシルキー・マウにオーラ・ロードを開かせ、試作オーラバトラー・ダンバインのパイロットとしてショウ・ザマ、トッド・ギネス、トカマク・ロブスキーの3人を召喚した。

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「銀河烈風バクシンガー」 新撰組が元ネタだけあって、主要キャラは全員死亡の上、敗北

前作「銀河旋風ブライガー」から600年後、木星破壊によって誕生した数十個の惑星群が、太陽系に6つの“惑星海"を形づくっていた。 太陽系管理機構“バクーフ"による支配体制が弱体化し、反体制グループとの熾烈な戦いが繰り広げられる戦乱の時代となっていた。 コズモバイクで宇宙を駆ける暴走族“烈"のリーダー、ディーゴ(ドン)は、相棒のシュテッケン、士郎(ビリー)と共に、ライラ、佐馬之介を仲間に加えて“銀河烈風隊"を組織するのだった。新撰組をモチーフとした主人公達率いる「銀河烈風隊」の活躍とその顛末を描く。

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主人公死亡系バッドエンドの代表作品

『カウボーイビバップ』(Cowboy Bebop) 衝撃的な最後。宿敵のビシャスと相討ち。主人公の「スパイク・スピーゲル」が最終話に死亡・・・。

宇宙時代を迎えた太陽系を舞台に、惑星間に散った犯罪者たちを捕える賞金稼ぎ・スパイクたちの活躍を描く。カウボーイ稼業を営むスパイク・スピーゲルと相棒のジェット・ブラックは、古い漁船を改造したオンボロ宇宙船「ビバップ号」に乗り込んで宇宙を駆け巡っている。そんなビパップ号に奔放な美女フェイ・ヴァレンタイン、天才ハッカーのエド、犬のアインが転がり込む。おのおの何かしらの事情を抱えながらも、一同はビパップ号で緩やかな絆を育み、行く先々で様々な騒動に巻き込まれる。

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『カウボーイビバップ』のオープニングテーマ 「Tank!」
作曲 – 菅野よう子 / 演奏 – シートベルツ(THE SEATBELTS)
OPフィルムも傑作の呼び声高く、これをアレンジしたMAD動画がニコニコ動画上に多数アップされている。

世界名作劇場「フランダースの犬」 みんなが泣いた。ネロとパトラッシュの悲しくもはかない生涯。

ベルギー・アントワープ近くの小さな村を舞台に、貧しさにめげず夢を追う少年・ネロと、その愛犬・パトラッシュの友情を描く。

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「ベルサイユのばら」 オスカル、アンドレ、マリー・アントワネット・・・死亡

軍人の家系に生まれた娘・オスカルは、男として育てられ、マリー・アントワネットの側近になる。だがアントワネットが恋する青年貴族・フェルゼンに、オスカルも想いを寄せるようになり…。

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テレビアニメ『ベルサイユのばら』のオープニング主題歌「薔薇は美しく散る」
名曲ですね。

「火垂るの墓」 殿堂入りの泣ける鬱アニメ。哀しみの中にも“二人のいのちの輝き”が心にしみいる感動作

終戦間近の神戸に突然B29の大編隊が襲いかかった。清太と節子の兄妹は空襲の混乱の中、母親を亡くし、家を焼け出される。路頭に迷った兄妹はやむなく小母の家へ身を寄せることにするが、そこでも生活が苦しくなるに従って小母とのいさかいが絶えなくなり、清太は家を出る決心をする。荷物をリヤカーに積み込み、横穴壕でままごとのような二人の新しい生活が始まるが、やがて食糧も尽き…。

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OVA『コープスパーティー』 主人公「持田哲志」がラストで死亡し「中嶋直美」は精神崩壊。

OVA「コープスパーティー Tortured Souls -暴虐された魂の呪叫-」 主人公「持田哲志」がラストでまさかの死亡。メインヒロイン「中嶋直美」は精神崩壊。

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OVA版では、持田 哲志(もちだ さとし)は、中嶋 直美(なかしま なおみ)がおまじないの切れ端を紛失し、こっそり仲間以外の遺体から切れ端を搾取したことを気づき、雪に「自分の仲間以外の人物の切れ端を使用して逆打ちをすると何が起きるかわからない」ということを確認。

他人の切れ端を捨てさせ、自分の切れ端を渡し、自身は偶然拾った刻命の切れ端を「由香のものである」と嘘を付き使用、直美とあゆみがそれぞれ掴んでいた腕のみが現実世界に戻されるという結末になっている。

ラストシーンでは哲志の死などで心が壊れてしまったのか中嶋 直美が放心状態となっているシーンで終わる。

コープスパーティー Tortured Souls ―暴虐された魂の呪叫― トレーラー第3弾

【ストーリー概要】
おネェちゃん、あそぼウ?

“幸せのサチコさん”のお呪いで廃校に飛ばされてしまった哲志たち。さきほどまでいた教室の面影はなく、
そこは三十年前の怨念が渦巻く閉鎖空間だった。
朽ち果てた校舎、無残な死体、正気を失った者たち、そして赤いワンピースの少女。
極限状態の中、哲志は離れ離れになってしまった仲間たちと再び巡り合うことができるのだろうか……?
呪われた天神小学校での絶望が幕を開ける――