【腹筋崩壊】作画崩壊がよくネタにされるアニメ作品

更新日: 2018年10月04日
ruler777さん
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アニメ史に残る有名な作画崩壊作品をまとめています。

『MUSASHI -GUN道-』10年に一度の作画崩壊作品の一つ。

『MUSASHI -GUN道-』(ムサシ ガンどう)

「(クオリティの低さが)ヤシガニを超えた」という声もちらほら聞こえる、ある意味伝説のアニメ。 放送初期から作画崩壊が非常に多く、そして視聴者にはにわかに理解しがたいシーンや多くの迷言を産み出し、話題を呼んだ。

引用元: twitter.com

2006年のテレビアニメ『MUSASHI -GUN道-』は全編を通しての低調な作画クオリティが話題となったが、同作のように一部ではなく全編にわたって作画が低調であるものは「低調な作画が仕様」であって、「作画崩壊」とは呼べないという意見もある。

背景実写、「うおっまぶしっ」、信玄餅など全編にわたってネタ。

「GUN道」の作画はあまりにも酷いので、主人公の「ミヤモトムサシ」の顔が毎回違う。どれが本当の顔なのか分からない。

引用元: twitter.com
全編にわたり続く作画崩壊(第1話や24話は除く)、不自然な動き、繋がりのおかしいカットやセリフなどが一般的な良し悪しの感覚を突き抜けたレベルだったため、存在そのものがネタとして笑える域にまで達してしまった。同時期に涼宮ハルヒの憂鬱という快作があったこともあり、その落差も話題になった。

引用元:dic.nicovideo.jp

食欲が全然わかない謎の不気味すぎる「信玄餅」

引用元: twitter.com
信玄餅
悪役ヤシャの妖術で蘇ったアヤカシ武田信玄の好物。科学館で多くの子供がトラウマになる人体図のようなグロテスクな色遣い(青と赤色)の餅のような物体。山盛りの信玄餅は多くの視聴者の食欲をそそらない。

引用元:dic.pixiv.net

『MUSASHI-GUN道』の第2話ダイジェスト・「うおっまぶしっ」動画

陰陽弾を喰らえー! うぉっまぶしっ!!
眩しいシーンがないのに、なぜまぶしいと言ったのか、今も謎である。

「うおっまぶしっ」
伝説のテレビアニメ『MUSASHI -GUN道-』第2話にて、アヤカシと戦闘中のムサシが発したセリフである。なんでもないセリフなのだが、何故かまったく眩しくないシーンで唐突に発せられた為、迷言と化してたちまち流行してしまった。

引用元:dic.nicovideo.jp

アニメ映画『ガンドレス』10年に一度の作画崩壊作品の一つ。未完成であり返金騒動を巻き起こした。

アニメ映画『ガンドレス』 映画公開日までにフィルムが完成せず未完成の状態で公開された。

引用元: matome.naver.jp

1999年に公開されたアニメ映画『ガンドレス』は、映画公開日までにフィルムが完成せず未完成の状態で公開され、間に合わせの作画による未着色の画面、コマ送りのようなぎこちない動き、動画と同期されていない音声といった悲惨な内容が話題となった。

アニメ映画では、『宇宙戦艦ヤマト 完結編』や『火垂るの墓』などが、本作以前に一部未完成のまま上映された例はあったが、大半が未完成というものはなかった。

引用元:ja.wikipedia.org

人物全体やロボットが一色で塗られている単色塗りの作画。大部分が未完成の状態で劇場公開された。

引用元: twitter.com

『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』…通称キャベツ。

『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』…通称キャベツ。

引用元: twitter.com

2006年のテレビアニメ『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』では、第3話「お姫様 料理対決!!」の低調な作画が話題になった。特にヒロインがキャベツを繊切りにする場面の作画崩壊が知られるようになり、同エピソードは「キャベツ」という通称で呼ばれるようになった。

『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』第3話「お姫様 料理対決!!」 キャベツが緑色の球体状の何かになってしまっている。

引用元: matome.naver.jp

『ロスト・ユニバース』の第4話「ヤシガニ屠る」…通称ヤシガニ

引用元: onecall2ch.com
『ロスト・ユニバース』は品質管理の観点でアニメ業界やメディアミックス業界に大きな禍根を残した作品であり、予算・納期で切迫した実製作の現場が引き起こした動画品質の著しい低下、俗に言う「作画崩壊」の典型例とされる。

引用元:ja.wikipedia.org

第4話「ヤシガニ屠る」は、ある惑星でヒロインがミスヤシガニ選手権に出場する物語なのだが、あまりに常軌を逸した作画、動画の仕上がりに視聴者は息を飲んだという。

第4話「ヤシガニ屠る」は、セル画パートの全編で破滅的な作画品質の動画をテレビ放送してしまうという破綻を来たし、全話制作終了後に大幅なリテイクが講じられる事態になった。

引用元:ja.wikipedia.org

『DYNAMIC CHORD』…通称ダイナミック作画。

2017年のテレビアニメ『DYNAMIC CHORD』では、人物と物体の大きさの計算ミスなどの作画崩壊や作画ミスに加えて止め絵を加工して動かしているような演奏シーンなどの動かないシーンが非常に多く、また脚本や展開もツッコミどころ満載だったため話題となり、作画については「ダイナミック作画」などと呼ばれるようになった。

【動画】ダイナミックコード 4話のダイナミックな作画を紹介! Part1

キャラだけでなく、不可解な演出や素人目にも判る背景美術の破綻、怒涛の使い回し等でネタにされた。

珍妙なパースに画風の違いすぎるモブ、背景美術や意味不明な演出も手伝って2017年最強のネタアニメ扱いされた。

歩道を遮るほど、飛び出しすぎのカフェテラス!これぞダイナミック作画

引用元: youtube.com

謎のY字分岐路・・・これはひどい。

引用元: togetter.com

川の流れに逆流するスイカ

引用元: youtube.com

ダイナミックな首が曲がりすぎな睡眠

引用元: akiba-souken.com

1974年のテレビアニメ『チャージマン研!』 チャー研最大級の作画崩壊、通称「キチ顔」

チャー研最大級の作画崩壊、通称「キチ顔」・・・病院のベッドに寝ている泉 研「アッ!あなたはあの時の…お姉さん!!」

引用元: www49.atwiki.jp

チャージマン研!最大級の作画崩壊、通称「キチ顔」
「チャージマン研!」第8話「ジュラル星人X-6号」より

ベッドで安静にしている研がジュラル星人X-6号に対して「アッ!あなたはあの時の…お姉さん!!」と語るシーンの研の表情が、どう見てもアブナイ、逝っちゃってるキチ顔・・・。
衝撃的過ぎる作画崩壊となっている。

チャージマン研!」第8話「ジュラル星人X-6号」

2分53秒の研の顔が、例のキチ顔。

チャージマン研!は極端な低予算により作品としての品質は低く、出演声優の稚拙な演技、頻発する作画の乱れやフィルムに写り込むゴミ、ご都合主義的だったり辻褄を無視した強引なストーリー展開などが指摘されている。アンダーグラウンド的なネットの視点においてはこれらの点が逆に「ツッコミがいがある愉快な珍作」として再評価され、インターネット上で人気を呼ぶようになった。

引用元:ja.wikipedia.org

ファンの間で「チャージマン研!」の「基本エピソード」「三大エピソード」と呼ばれる傑作回のひとつ「殺人レコード 恐怖のメロディ」(通称:キチガイレコード)

キッズステーションでチャージマン研!が放送された際、非放送とされた4話の1つ。

研「よくもあんなキチガイレコードを!」といった台詞など現代では放送できない内容が含まれている。

そのほか有名な作画崩壊の事例

元気が出る五右衛門・ルパン三世(1st シリーズ)

引用元: akiba-souken.com

「とらドラの壁」として有名。坂がもう壁にしか見えない・・・坂のパースがおかしい。『とらドラ!』第17話に出てくる坂道

引用元: akiba-souken.com

横から見たら、こういう角度の坂。

引用元: teo.cocolog-nifty.com

ふたりはプリキュアMaxHeart…通称かんたんルミナスの動画

作画崩壊しているガンダム

引用元: entermeus.com

1979年のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』…特にククルス・ドアンの島に出てきた細長いザクやガンダムが有名。
キャラクターやメカのデザインが明らかにおかしい(いわゆる「かんたん作画」)。

1982年のテレビアニメ『超時空要塞マクロス』

同一人物の作画比較、上が作画崩壊、下は良くできている作画。

引用元: twitter.com

1982年のテレビアニメ『超時空要塞マクロス』
よく出来ているところと、出来ていないところの格差が激しすぎる。

のび太の1問目の12という答えはあっているので、0点は回避できる。これは有名な作画ミス。

引用元: matome.naver.jp

日米合作で有名な「トランスフォーマー」は本当に息つく間もなく作画が乱れまくることで有名

引用元: na2ka4.blog.fc2.com
陰影が無い、輪郭がフニャフニャになる、武器を持つ手が逆になる、配色がフェイズシフト装甲ばりに変化しまくる、また作画ミスも毎回の如く発生し、キャラの立ち位置がシャッフルされる、顔が突然ブサイクになる、ビームが銃口からはみ出る、破壊された者が一瞬で修復される、軍隊のマークが敵軍のものになる、酷い時にはキャラが分身する、描くキャラを間違える、セル画の重ね合わせミスで巨大化するなどもはや名物と化している。

引用元:www49.atwiki.jp


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