【痛い映画】映画史上屈指の肉体的に痛すぎるシーン20選

更新日: 2019年09月19日
trepoさん
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急所(股間)攻撃を受けて、悶絶するシーンなど、思わず眼をそむけたくなる、絶対に自分はやられたくない映画の中の「痛いシーン」をまとめた一覧。見てるだけで痛い、映画史に残る有名な痛いシーンが満載です。

急所(股間)に攻撃を受ける男には痛すぎるシーン

ジャッキー・チェン主演のカンフー・アクション映画『スネーキーモンキー 蛇拳』 宣教師(鷹牙流の秘密兵器)は、ジャッキーのとどめの急所(股間)攻撃を受けて死亡する。

引用元: cyoifuruikedo.blog61.fc2.com

宣教師(鷹牙流の秘密兵器)(演:ロイ・ホラン(路易士))は、ジャッキー・チェン主演の1978年製作の香港のカンフー・アクション映画『スネーキーモンキー 蛇拳』に登場するキャラクター。ジャッキー扮する主人公の役名は簡福(ガンフー)だが、劇場公開時は「単福」という名前だった。

宣教師とは仮の姿であり、その正体は蛇形拳を滅ぼそうとしている鷹爪団に雇われたロシアから来た刺客。

引用元: meguchanhongkong.hatenablog.com

ガンフー(簡福)(演:ジャッキー・チェン)は、猫拳と蛇形拳の合わせ技で宣教師を倒します。哀れな宣教師は、終盤は一方的にやられ、ガンフー(ジャッキー・チェン)のとどめの急所攻撃を受けて悶絶して気絶するように死亡する。

ガンフー(簡福)(演:ジャッキー・チェン)のとどめの一撃が急所(股間)に決まる。とどめの一撃が股間攻撃とはおそるべし。

引用元: amazon.co.jp

股間にとどめの一撃を食らった宣教師は悶絶して死亡した。半端ではない想像を絶する痛さだったに違いない。

引用元: amazon.co.jp

ダニエル・クレイグ主演の『007 カジノ・ロワイヤル』 ル・シッフルに拷問で急所(睾丸)攻撃されるジェームズ・ボンド。

引用元: kantoqyoiko.blog137.fc2.com

ル・シッフル「男性としての機能が失われるから効くんだ」 この睾丸への拷問によって男性機能が失われるという。恐ろしい拷問。

引用元: twitter.com

左側の睾丸に拷問を受けているボンド。想像を絶する痛さのはずだが、なんと、やせ我慢をするボンドは、ル・シッフルを挑発する。

引用元: sites.google.com

壮絶な拷問を受けるボンドは、「違う、もっと右、もっと右、もっと右だ!」と左の睾丸だけでなく、右側の睾丸のほうも攻めろと強がる。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

睾丸への拷問を受けているボンド「ちょうどカユかったんだ、もっとムチ打ってくれ」と強がりの挑発のセリフも吹く。見ているだけでも痛さが画面を通して痛いほどに伝わってきた。

左だけでなく右側の睾丸への拷問を受けているボンド「そうだよ、そうだよ、そこだ、そこだ」 睾丸に拷問を受けて、反対側の睾丸にも、同じことをやってくれと強がりを言う、超絶なドMのボンド。

引用元: twitter.com

スプラッター映画の古典『鮮血の美学』 凶悪な殺人犯のウイーズルは、娘を殺された母親の復讐として、男性器を噛みちぎられる。

引用元: twitter.com

凶悪な殺人犯のウイーズルは、1972年のスプラッターホラー映画『鮮血の美学』に登場するキャラクター。

コリンウッド夫人は、娘を殺害した凶悪犯の一人のウイーズルを湖のそばに連れ出して、男の股間(ち○こ)を食いちぎる。食いちぎった後、夫人は湖の水で顔と手を洗う。

一人娘のマリーが殺され、復讐の鬼となったコリンウッド夫妻。コリンウッド夫人は、殺人犯の一人であるウイーズルを誘惑して外に誘い出し、男性器を食いちぎる。

引用元: basementrejects.com

元祖レイプ・リベンジ映画「発情アニマル(別題:悪魔のえじき)」 ジェニファーと男が一緒に風呂に入り、男のペニスを愛撫するフリをしてナイフで切り取ってしまった。

引用元: moviecollection.jp

発情アニマル(別題:悪魔のえじき)は、リメイク版「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」も制作された、元祖レイプリベンジムービー。カルト的に人気がある1970年代を代表するレイプ・リベンジ・ムービー。ジェニファーは、色仕掛けしてその最中に殺すという捨て身の復讐劇を繰り広げる。風呂場で男性器を切断するシーンは有名。

バカンスで湖畔の別荘へとやってきた若い女性小説家ジェニファー。そんな彼女を好奇の目で見ていた男たちが、ジェニファーに襲い掛かる。欲望の赴くままにレイプされ、逃げては捕まり暴力とレイプを繰り返されたジェニファーは、やがて野獣どもを一人残らず殺す決意をする─。

『発情アニマル アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ1978』予告編

バカンスで湖畔の別荘にやって来たジェニファー。街のチンピラたちは彼女を好奇の目で追い、欲望のまま襲い掛かる。暴力とレイプを繰り返された彼女は、男たちを残らず殺すことを決意する…。

香港のバイオレンス・スリラー映画『ドリーム・ホーム』 男性器が切断される。

引用元: artsammich.com

『ドリーム・ホーム』(原題:維多利亜壹號、英題:Dream Home)は、2010年の香港映画。パン・ホーチョン監督。ジョシー・ホー主演。香港の高級マンションを舞台に、そこに暮らす住民に対して無差別殺人を繰り返すOLの猟奇的な凶行を描くバイオレンス・スリラー。香港映画界の鬼才パン・ホーチョン監督がメガホンを取り、格差が広がる香港の社会経済を背景にエロスに満ちた残酷描写の数々で衝撃の実話を映画化。

切断された男性器にもボカシが入っていない振り切ったゴア・スプラッター描写が売り。映画全編の2/3がバイオレンスシーンというとんでもない痛すぎる作品。

映画『ドリーム・ホーム』予告編

香港の象徴的な景観として知られる美しいビクトリア・ハーバーが見える湾岸エリアにある高級高層マンション「ビクトリアNo.1」。ある晩何者かが管理人室に忍び込み、居眠り中の警備員を絞殺する。ほどなくマンションの住民に対しても血の惨劇が繰り返されるが、その犯人の正体は金融機関に勤める普通のOL、チェン(ジョシー・ホー)だった。

「女収容所もの」(女囚もの)の金字塔「イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験」 男性はイルザのセックスの相手として寝室に呼ばれ、ことが終われば去勢された。

『イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験』(Ilsa, She-Wolf of the SS)は1974年に制作された映画。制作会社はカナダで撮影はアメリカで行なわれている。低予算のエクスプロイテーション映画ではあったが当時としては大ヒットし、後に多くの同種の映画を生み出す契機となった。

第二次世界大戦中、ヒットラー第三帝国治下の捕虜収容所に於いて行われた生体実験の模様を描く。冷酷無比かつサディスティックな拷問を繰り広げる女収容所長イルサ(ダイアン・ソーン)を主人公にしたエロティック・シリーズの記念すべき第一弾。祖国のためという大義名分のもと、ナチス強制収容所の所長イルサは残虐な生体実験を始める。女子収容所を舞台にしたポルノ作品。イルザは悪魔のような人体実験を繰り返し、虫けらのように捕虜を殺してゆく。

男性はイルザのセックスの相手として寝室に呼ばれ、ことが終われば去勢された。

麻酔なしでの男根を去勢したり、傷口に蛆を沸かしている拷問・人体実験シーンなど残虐シーンのオンパレードであり、当時の観客の度肝を抜いた。

眼など顔面への痛い攻撃

ゾンビ映画『ゾンゲリア』 ナース姿のゾンビが、注射器を左目に突き刺し殺害する。有名な残酷シーン。

引用元: twitter.com

『ゾンゲリア』(原題:Dead & Buried)は、1981年のアメリカ映画。原題は直訳すると「死と埋葬」といった意味である。

ゾンビ映画「サンゲリア」 木片で目玉を突き破られるシーン(眼球串刺し)は痛いシーンとして語り草になっている。

引用元: amazon.co.jp

『サンゲリア』(原題:ZOMBIE )は、ルチオ・フルチ監督のゾンビものホラー映画。1979年イタリア・アメリカ合作映画、日本劇場公開は1980年5月24日。

眼球串刺し、血管引きずり出しといった数々のグロテスクなシーンが多い。

木片で目玉を突き破られるシーン(眼球串刺し)は痛いシーンとして語り草になっている。

引用元: wrongreel.com

カルト映画「ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ~血まみれの天使~」 マデリーンは左目(眼球)にメスを刺される。

引用元: youtube.com

マデリーン(演:クリスチーナ・リンドバーグ)は、1973年に製作されたスウェーデンのアクション映画『ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ~血まみれの天使~』に登場する主人公・ヒロイン。

トニーは娼婦の元締めで、マデリーンをヘロイン漬けにし、客を取らせる。マデリーンは客を傷つけ、トニーは罰としてマデリーンの左目をメスでえぐる。主人公の目にナイフが突き刺されるシーンは有名。

本物の死体を使って目をえぐる場面の撮影をしたという噂もある。本作はカルト映画のひとつとなり、影響を受けたクエンティン・タランティーノは、後にキル・ビルにおいて、片目の女殺し屋エル・ドライバーというキャラクターを登場させている。

眼球にメスを刺すシーンでは、実際の死体を使用したのではないかとの噂が立った。

引用元: cinematicshocks.com
「タランティーノから、この映画は史上最高に残酷な(CRUEL)映画だと言われたんだけど、彼の映画の方が残酷よね」と笑うクリスチナ。しかし、主人公の目にナイフが突き刺されるシーンについて「アレックス・フリードリンスキー監督が、知り合いのとある病院の先生から自殺した女の人の死体を手に入れて、メイクを施し、目をえぐる場面の撮影をしたという話があるの。監督はその話を否定しているけども、わたしはたぶん本当だと思う」と語るなど、アナーキーな撮影現場のエピソードを次々と披露し、観客を喜ばせた。

引用元:cinematoday.jp

不条理で胸糞悪い映画の代名詞「ムカデ人間2」 顔をお尻にホッチキスでつなげる。

引用元: nuts72nuts.exblog.jp

あまりに不道徳な過激描写から、上映禁止もささやかれたホラー映画『ムカデ人間2』では、顔をお尻をホッチキスでつなげる展開であった。

舌を引っこ抜かれるシーンも痛々しい。「ムカデ人間」シリーズは、不条理で胸糞悪い映画の代名詞。

引用元: twitter.com

ダスティン・ホフマン主演のサスペンス映画『マラソンマン』 ナチス残党の歯科医が歯にドリルを突き立てて主人公を拷問する。映画史に残る痛いシーンとして語り継がれている。

引用元: jogdaisuki.exblog.jp

『マラソンマン』(Marathon Man)は1976年制作のアメリカ映画。ウィリアム・ゴールドマンの同名小説の映画化。原作者のゴールドマンが脚本も兼ねたので、原作に忠実に描かれている。小説と映画の両者とも、ナチス残党の歯科医が歯にドリルを突き立ててベーブを拷問するという非常に生々しいシーンで有名になった。

北野武監督のバイオレンス・エンターテイメント映画『アウトレイジ』 村瀬(演:石橋蓮司)が歯医者で治療中に襲撃され、ドリルで口の中を血まみれにされてしまう。

引用元: ciatr.jp

『アウトレイジ』(Outrage) は、2010年6月12日に公開された日本のヤクザ映画。北野武監督15作品目。ヤクザ社会の激しい権力抗争を題材にした任侠バイオレンス・アクション映画。

暴力団村瀬組の組長・村瀬(演:石橋蓮司)が歯医者で治療中に襲撃され、ドリルで口の中を血まみれにされてしまう恐ろしいシーンが描かれた。痛いシーンとして語り草になっている。

村瀬組の組長である村瀬(石橋蓮司)は、歯科医院で大友(ビートたけし)に襲撃され口内を治療用ドリルで破壊され重傷を負う。

引用元: ganban.net

ハードコアな激痛シーンが際立つ痛い映画(アクション映画など)

映画「パッション」 さまざまな器具を使った拷問シーンや、手足に釘を刺す十字架への張り付けは、目を覆いたくなるほどの生々しさ。

引用元: kyouno.com

『パッション』(原題:The Passion of the Christ )は、2004年のアメリカ合衆国の伝記・歴史映画。イエス・キリストが処刑されるまでの12時間を描く。キリスト教や新約聖書で知られる、イエス・キリストの受難と磔刑を描く。世界中で大論争を巻き起こす一方、全米初登場第1位の大ヒットを記録した衝撃作。

神を冒涜しているという罪で捕らえられたイエスが、ローマ帝国の総督ピラトのもとに連行される。ピラトは民衆の声に押され、イエスを十字架に掛けると判決を下す。イエスは拷問を受けた末に、十字架を背負ってゴルゴダの丘へと歩いていく。

イエスは、鞭や釘のついた棒で撲たれ、真っ赤に染まり、ズタズタになり、飛び散る皮膚、十字架を背負わされ鞭撲たれて丘まで瀕死で歩かされる間も何度も倒れ気を失う。十字架では手のひら、足に釘を打たれ、更に裏返しにされて釘が抜けないように裏で釘を叩き曲げる・・・。

イエス・キリストへの拷問場面は凄惨であり、アメリカではこの映画を鑑賞していた女性が心臓発作を起こして死亡する事故が起きている。かなり凄惨残酷極まりない映画なので、心臓の弱い方は見ないほうが良いかもしれない。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

さまざまな器具を使った拷問シーンや、手足に釘を刺す十字架への張り付けは、目を覆いたくなるほどの生々しさ。

引用元: kyouno.com

サイコサスペンスの名作『ミザリー』 中年女性のアニー(キャシー・ベイツ)に足を潰される有名な痛いシーン。

引用元: jfmovie.jugem.jp

『ミザリー』(Misery)は、1990年製作のアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。スティーヴン・キングの同名小説の映画化作品で、主演のキャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を受賞した。猛吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と共に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く。

雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。

逆上したアニー(キャシー・ベイツ)は、ポール(ジェームズ・カーン)を手放したくないあまり、足にトンカチを振り下ろし、叩き潰そうとする。

引用元: eiga.com

足をハンマーで叩き潰す「ミザリー」に登場するサイコパスなアニーの狂気のシーン。映画史に残る「痛いシーン」として語り草になっている。

引用元: twitter.com

「AUDITION オーディション」 山崎麻美は、青山重治の体に次々に針を刺し、挙げ句の果てに足首を切断する。痛々しさに世界が驚愕した。

引用元: eiga.com

映画「AUDITION オーディション」は、映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとした中年男性が辿る、恐怖の体験を描いたサイコ・ホラー。日本国内屈指のスプラッター映画として名高い。糸鋸で足首を切断するシーンはホラー映画史に残る名スプラッターシーン。

山崎麻美は、運動機能だけを奪う特殊な注射をして、動かなくなった青山重治の体に次々に針を刺し、挙げ句の果てに足首を切断する。SAWシリーズ並みに観ていて痛い映画。

「痛い映画」として有名な韓国のクライム・サスペンス映画『哀しき獣』 殴る、ける、包丁で刺す、おのでたたき切るなどの暴力シーンが、146回もある。

引用元: news.livedoor.com

『哀しき獣』は、2010年公開の韓国のサスペンス映画。『チェイサー』のナ・ホンジンが脚本と監督を務めた。ナイフと斧の壮絶な殺し合い、陰惨な暴力のてんこ盛り。殴る、ける、包丁で刺す、おのでたたき切るなどの容赦ない暴力描写。痛い映画の代名詞に。

超絶な格闘技アクション映画の金字塔「ザ・レイド」 銃撃戦、剣術戦、格闘戦の濃縮されたアクションが繰り広げられる。壮絶なシラットによる痛い戦いが満載。

引用元: eiga.com

「ザ・レイド」は、上映時間の102分のうち、実に85分間で銃撃戦、剣術戦、格闘戦の濃縮されたアクションが繰り広げられる超絶ノンストップ・アクション映画。犯罪者が巣くう高層ビルという孤立された限定空間で、次々と現れる悪鬼たちを己の鍛え上げた肉体で打ち倒していく。

世界50カ国の軍隊で正式採用されている最強の格闘術“シラット”のすさまじい妙技をリアルなバイオレンスとともに見据えて、“根源的なのに新しい”新たなアクション世界を描き切っている。

強すぎ、殺りすぎ、敵多すぎ! ! ハイテンション・ノンストップ・アクション!マーシャルアーツのインストラクターやプロの柔道家などが参加し、磨き抜かれた超人的テクニックによる“本物”のファイトがすさまじい迫力を放つ。

引用元: amazon.co.jp

過激な暴力描写が特長の『殺し屋1』 壮絶な暴力描写・拷問シーンは痛々しい。

引用元: pinterest.jp

『殺し屋1』は、山本英夫による日本の漫画作品、およびそれを原作に制作された2001年公開のサイコスリラー映画、2002年発売のOVA作品。殺し屋「イチ」を擁する歌舞伎町のハグレ者グループと「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。

2001年に三池崇史監督で映画化されたが、その際には映倫によってR-18指定( = 成人指定)されている。なお、本来のR-18は性描写に対するものがすべてであったが、暴力描写による指定は本編が初とされている。

鈴木を拉致した垣原は、彼を天井から吊り下げ、体中にニードルを指す拷問を始める。反省の色が見られない鈴木に逆上した垣原は、なんと煮え立っている天ぷら油を鈴木にかけた。

拷問プレイ系スプラッター映画の代表作

フレンチスプラッター映画「マーターズ」 顔以外の皮膚を剥がすという想像を絶する拷問を受ける。

引用元: namaniku.net

「ハイテンション」「フロンティア」「屋敷女」と続くフランス製トーチャーポルノの系譜である監禁・拷問系スプラッター映画「マーターズ」。怖いというよりも不条理な胸糞悪い「痛い映画」として名高い。

監禁暴行され決死の思いで生き延びた少女が復讐を果たすが、トンデモない扉を開けてしまったことを知った頃には取り返しのつかないことに……。麻酔もなしに皮剥ぎされる苦痛は想像を絶する。

拷問・殺人トラップ、デスゲームを描く『saw』シリーズ シリーズ2以降は拷問・グロくなる一方だという声が散見される。

引用元: ciatr.jp

ソリッド・シチュエーション・スリラー映画の金字塔『saw』シリーズは、グロテスクな痛い映画として有名。ジグソウが仕掛ける「死のゲーム」により追い詰められる人々を描く。

『ホステル』シリーズ 「トーチャー・ポルノ(拷問ポルノ)」というカテゴリーに分類される痛々しいシーンが満載の映画。

引用元: justwatch.com

『ホステル』シリーズは、謎の拷問殺人組織に捕らえられた人々の恐怖を残虐シーン満載で描くスプラッターホラーシリーズ。拷問系スプラッターホラーの代名詞。ソウシリーズ同様に「トーチャー・ポルノ(拷問ポルノ)」というカテゴリーに分類される痛々しいシーンが満載の映画。

1作目の大ヒットで、拷問系・拉致監禁ものがやたら量産された。

関連項目・関連キーワード

「スプラッター映画・スラッシャー映画」年代記(クロニクル) 【閲覧注意】 – ホビールーム

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スプラッター・スラッシャー映画の不朽の名作ホラーを中心に時系列順にまとめた一覧。黎明期のサイコ(1960年)、「血の祝祭日」(1963年)から現代スラッシャー映画の原点『ハロウィン』(1978年)、スラッシャー映画の金字塔『13日の金曜日』(1980年)、2000年代の世界を震撼させた凶悪な「フレンチ・スプラッター映画」やホステルやソウシリーズなど「拷問ポルノ系」まで振り返っていきます。

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【閲覧注意】映画史に残る壮絶なひどい死に方・トラウマな死亡シーン23選 | altoria[オルトリア]

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ホラー映画やSF映画を中心に映画史に残る壮絶なひどい死に方、観客に恐怖とトラウマを植え付けた衝撃的で残酷な死亡シーンをまとめた23選。『エイリアン』『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『ジョーズ』「オーメン」ほか。

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映画史上に残る最も衝撃的なラスト・バッドエンドで有名な映画 18選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/12400/

「バイオレンス・レイク」「セブン(SEVEN)」「オールド・ボーイ」「ミスト」「ソフィーの選択」「砂と霧の家」など映画史に残る後味の悪い衝撃的なラスト、バッドエンドで有名な映画(洋画)のまとめ。

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【胸糞悪い映画】トラウマ確実の後味が悪すぎる衝撃的な「鬱映画」(洋画)20選【閲覧注意】 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/11952/

希望の一欠片もないような絶望エンドの映画や、放映当時物議を醸し出した胸糞悪い問題作など後味が悪すぎるトラウマ級の鬱映画(洋画)をまとめています。ほとんどの作品が後味の悪い救いのないバッドエンドな映画でもあります。このまとめは胸糞悪い洋画の問題作が中心となっており、暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。そのため不快に感じる方、苦手な方は閲覧注意でお願いいたします。

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