【閲覧注意】映画史に残る壮絶なひどい死に方・トラウマな死亡シーン25選

更新日: 2019年09月04日
ruler777さん
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ホラー映画やSF映画を中心に映画史に残る壮絶なひどい死に方、観客に恐怖とトラウマを植え付けた残酷な死亡シーンをまとめた25選。

人見広介と秀子(カルト映画『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』)

人見広介と秀子(カルト映画『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』) 人間花火として空中に四散した。

引用元: twitter.com

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』は、1969年公開の日本のホラー映画。内容の過激さから、セックスシーンや流血シーンは少ないにもかかわらず、公開当時は成人映画に指定された。日本に於けるカルト映画の先駆けと評される。

人見広介と秀子の壮絶な最期(心中)は、衝撃的なラストシーンとして名高い。広介と秀子は、“兄妹と判っても離れられない”とメモを残すと、花火の筒から、火花と共に、空中に四散してしまった。「おかーさーん」と叫びながら…。

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』の人間花火シーンは、衝撃のラストシーンとして語り継がれている。

引用元: twitter.com

広介と秀子は、クライマックスで花火とともに空に舞い上がり、爆死。さらに千切れた生首は「お母さん」と叫びながら夕焼け空に消えていく伝説のラスト。

ケイン(SFホラー映画『エイリアン』)

ケイン(SFホラー映画『エイリアン』) エイリアンがケインの胸部を食い破って飛び出してくる映画史に残るトラウマシーン。

引用元: moshikowa.blog.jp

『エイリアン』(Alien)は、リドリー・スコット監督による1979年公開のSF映画。大型宇宙船の薄暗い閉鎖空間の中で、そこに入り込んだ異星人(エイリアン)に乗組員たちが次々と襲われる恐怖を描いたSFホラーの金字塔。

ギルバート・ケインは、船外活動でエイリアン・エッグに近づき、フェイスハガーに寄生され、体内に幼体(チェストバスター)を産み付けられていた。最期はチェストバスターにより胸部を食い破られ、エイリアンの最初の犠牲者となる。

『エイリアン』でチェストバスターが出てくる有名なシーン

体内で卵から孵化したエイリアンの幼体(チェストバスター)が腹を突き破って飛び出してくる恐怖のトラウマシーン。

引用元: twitter.com

エイリアンの幼体(チェストバスター)がケインの胸部を突き破って飛び出してくる生々しくてグロテスクなこのシーンは、一度見たら一生忘れられないトラウマシーン。

引用元: pinterest.es

ヤクザの姐さん(日活のスプラッター・エロス「美女のはらわた」)

ヤクザの姐さん(日活のスプラッター・エロス「美女のはらわた」) 怪物のペニスによって犯され、腹を突き破られる。

「美女のはらわた」は、1986年の日活(にっかつ)による日本のスプラッター・エロス、官能ホラー映画。『処女のはらわた』に続くスプラッタ・エロス第二弾。エロスとホラーの融合を最大の目標に、ロマンポルノに新風を吹き込むべく製作され、若いファンを中心として圧倒的支持をうけた前作をさらに上回る官能と恐怖を実現した。

ヤクザに殺されバラバラにされた女医のひろみと東が、両性具有のグロテスクな容貌の怪物として蘇り、ヤクザたちに復讐を開始する。蘇った怪物は、女医のひろみとしての「人間の姿」と怪力の醜い「怪物の姿」を変身によって使い分けることができる。

欲求不満でラリっているヤクザの姐さんを触手のような長大なペニスで犯し、怪物のようなペニスが腹をぶち破って飛び出るシーンは、まるでエイリアンのアノシーンのよう。

『エイリアン』でチェストバスターが出てくる有名なシーンのように、怪物のペニスがヤクザの姐さんの女性器・腹を突き破って飛び出しているシーン。想像を絶するエロ・グロなスプラッター描写になっている。

クイント(動物パニック映画の金字塔『ジョーズ』)

クイント(動物パニック映画の金字塔『ジョーズ』) サメに派手に喰い殺される。

引用元: twitter.com

『ジョーズ』(Jaws)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1975年のアメリカのパニック映画。平和なビーチを襲う巨大人食い鮫(ホオジロザメ)の恐怖と、それに立ち向う人々を描いた作品である。スリラー映画、ホラー映画、パニック映画など様々なジャンル分けがなされる。

ジョーズ(1975年)において、直接的に描写されたサメが人を噛み殺す唯一のシーン。その餌食になるのは、最も頼りになる男のはずだった漁師サム・クイント。

船に乗り上げてきた鮫に噛み付かれ、血を吐きながら派手に喰い殺されるという最期を迎える。

映画「ジョーズ」のひどい死に方:サメと漁師クイントの最後の戦い

ラッセル・フランクリン(動物パニックホラー映画『ディープ・ブルー』)

ラッセル・フランクリン(動物パニックホラー映画『ディープ・ブルー』) サメに食い殺された。

引用元: blackcomicguy.wordpress.com

『ディープ・ブルー』(原題: Deep Blue Sea)は、1999年公開のSFパニック・ホラー映画である。

ラッセル・フランクリン(演:サミュエル・L・ジャクソン)が説教をはじめた絶妙のタイミングでサメに食われた。サメに引きちぎられて海底へと引きずり込まれるシーンは衝撃的。

ラッセル・フランクリンは、大富豪でキマイラ製薬の社長。スーザンたちの上司で、カーターの雇い主。AGAマスクで難破船ダイブやアルプスに登山するといった冒険家気質な性格を持つ。アルプスの登山の際、雪崩で一週間雪に生き埋めになるも6人の仲間と共に生還する(途中で2人死亡)過去を持つ。中盤、スーザンたちに「自然界に存在しない4tのアオザメは何を考えているか?」という謎かけをする。事故発生後、内輪揉めばかりしていたカーターたちに団結するよう説得する途中、サメに食い殺された。

アーノルド・エルンスト・トート(アドベンチャー映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』)

アーノルド・エルンスト・トート(アドベンチャー映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』) 生きたまま溶解された壮絶な最期。

引用元: moshikowa.blog.jp

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』は、1981年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ シリーズ』の第1作である。ベロックが聖櫃のフタを開くと砂が入っているばかりである。ディートリッヒは激怒し、トートは嘲笑したが、直後に精霊が飛び出してドイツ兵たちの間を飛び回る。すぐさまインディはマリオンに目を閉じるように言って自らも目を閉じる。直後に精霊は豹変し、聖櫃から飛び出した雷撃がドイツ兵を皆殺しにした。そして、聖櫃を開けたべロックは頭部が爆発し、生きたまま体が干からびたディートリッヒや、生きたまま溶解されたトート共々殺されたのである。

アーノルド・エルンスト・トートは、火事の火によって高温になった杖飾りに触れたため右手に火傷を負い、紋章の跡が刻まれる。

引用元: indianajones.fandom.com

アークが真の力を解き放ったとき、トートは悲鳴を上げた。トートの顔はアークから放たれる激しい炎によって顔が溶かされていく。

トートの顔はアークから放たれる激しい炎によって溶かされていく。

引用元: invisibleinkblog.blogspot.com

Dr.カナンガ/Mr.ビッグ(映画「007 死ぬのは奴らだ」のラスボス)

Dr.カナンガ/Mr.ビッグ(映画「007 死ぬのは奴らだ」のラスボス) 膨張し破裂して死亡。

引用元: denofgeek.com

『007 死ぬのは奴らだ』は、イアン・フレミングの長編小説『007』第2作。および、それを翻案とした1973年公開、ガイ・ハミルトン監督のスパイアクション映画。『007』シリーズ第8作。ジェームズ・ボンド役をロジャー・ムーアが演じた初の作品である。

本作品のラスボスであるサン・モニークの大統領、Dr.カナンガは、自らハーレムの大物Mr.ビッグに変装し、レストランチェーン「フィレ・オブ・ソウル」を通じて麻薬を無料で配布し、アメリカに麻薬中毒患者を増加させ、その後に麻薬の値段を吊り上げることで荒稼ぎしようとしていた。

最後には、ボンドにサメ退治用圧縮ガス弾を飲まされ、どこまでも膨張し破裂して死亡した。ひどい死に方としても、笑える死に方としても有名。

ドクター・カナンガ / ミスター・ビッグは、どこまでも膨張し破裂して死亡した。非常にインパクトのある笑える死に方として有名。

引用元: chrism227.wordpress.com

ハンス・グルーパー(『ダイ・ハード』)

ハンス・グルーパー(『ダイ・ハード』) 高層ビルから落下して死亡。

引用元: mralansmithee.blog.fc2.com

『ダイ・ハード』(原題:Die Hard)は、1988年のアメリカのアクション映画。テロリストのハンス・グルーバーがビルから宙づりになり、その後落下する有名なシーン。

ホリーを助け上げようとするジョン・マクレーンを道連れにしようとするハンスだが、最期はマクレーンがハンスが掴んでいたホリーの腕時計を外したため単身ビルから落下して死亡する。

首がガラスで切断されるシーン(オカルト映画「オーメン」)

ジェニングスの首がガラスで切断されるシーン(オカルト映画「オーメン」)

引用元: twitter.com

『オーメン』(The Omen)は、1976年に製作されたアメリカ合衆国のオカルト映画作品。6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンを巡る物語。駐英アメリカ人大使夫妻の養子が、5歳の誕生日を迎えてから、次々と勃発する不吉な事件を描いた恐怖映画。

ジェニングス(デイヴィッド・ワーナー)は、ガラス板を満載したトラックが暴走し、ガラス板で首を切断された。

ガラス板を乗せた車がバックしてきてジェニングスの首をスパッと切断。忘れられない衝撃のトラウマシーン。

引用元: ameblo.jp

【閲覧注意】見ると呪われる?!オーメン666 死亡シーン

ドリルで頭を貫通シーン(ゾンビ系スプラッター映画『地獄の門』)

ドリルで頭を貫通シーン(ゾンビ系スプラッター映画『地獄の門』)

引用元: plaza.rakuten.co.jp

『地獄の門』(原題:Paura nella città dei morti viventi)は、ルチオ・フルチ監督のゾンビ物ホラー映画。脳が飛び散り、口から内臓が噴き出し、頭をドリルが貫通し、ウジの大群が降り注ぎと、フルチの作品の中でも過激な残酷描写で有名である。

『地獄の門』の有名なドリルで頭を貫かれる強力なゴア・スプラッターシーン。

引用元: ilgiornodeglizombi.wordpress.com

エリアス・グロージョン3等軍曹(『プラトーン』)

エリアス・グロージョン3等軍曹(ベトナム戦争映画の金字塔『プラトーン』)

引用元: twitter.com

『プラトーン』は、1986年公開のアメリカのベトナム戦争の映画。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンが、アメリカ陸軍の偵察隊員であった頃の実体験に基づき、アメリカ軍による無抵抗のベトナム民間人に対する虐待・放火、虐殺や強姦、米兵たちの間で広がる麻薬汚染、仲間内での殺人、誤爆、同士討ち、敵兵に対する死体損壊など、現実のベトナム戦争を描く。

「エリアス・グロージョン3等軍曹」は、民間人を殺害しようとした冷酷無比な「ボブ・バーンズ2等軍曹」を軍法会議に告発しようと考えていたが、地獄のような戦場で、正気を失い無法者と化したバーンズは戦場の混乱の中でエリアスを殺害して口を封じる。

マリオン・クレイン(サイコサスペンス映画『サイコ』)

マリオン・クレイン(サイコサスペンス映画『サイコ』)

引用元: eiga.com

『サイコ』(Psycho)は、1960年に製作されたアメリカ合衆国のサイコ・スリラー系のサスペンス映画。映画史に残るシャワー室での惨殺シーン。モノクロでも凄惨な映像と音楽は、後に多くの他の映画作品において模倣やパロディーが繰り返された。

クライド・バロウとボニー・パーカー(『俺たちに明日はない』)

クライド・バロウとボニー・パーカー(『俺たちに明日はない』) 87発の銃弾を浴びて絶命する(通称「死のバレエ」)。

『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde)は、1967年製作のアメリカ映画。世界恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。

怪我から回復した後、買い物をするため隠れ家から出てきたボニーとクライドは、待ち伏せしていたヘイマーたちの一斉射撃を浴びて絶命する。蜂の巣となる有名なシーン。

映画のラストシーンで87発の銃弾を浴びて絶命するボニーとクライドの姿(通称「死のバレエ」)は、当時の若者の反響や後続の映画製作者に大きな影響を与えた。

コング少佐(『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』)

コング少佐(『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』) 核爆弾にまたがりながら落下するコング少佐。血気盛んに核爆弾と共にソ連に投下され殉職する。

引用元: ja.wikipedia.org

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』は、キューバ危機によって極限状態に達した冷戦の情勢を背景に、偶発的に核戦争が勃発し、人類滅亡に至るさまを描くブラックコメディ。日本語題は一般的に『博士の異常な愛情』と略称される。

熱血漢のコング少佐は核爆弾にまたがりながら配線を再接続するが、故障が直るや否や爆弾は投下されてしまい、コング少佐はカウボーイよろしく爆弾にまたがったまま落ちてゆく。

コング少佐は、血気盛んに核爆弾と共にソ連に投下され殉職する。

引用元: twitter.com

コンセック社の社長(『スキャナーズ』)

コンセック社の社長(SFホラー映画『スキャナーズ』) 衝撃の頭部破裂シーン。強烈なインパトを与えた恐ろしいシーン

引用元: middle-edge.jp

『スキャナーズ』(Scanners)は、1981年のカナダの映画。デヴィッド・クローネンバーグ監督・脚本によって超能力者達の闘いを描いた SFホラー映画である。ストーリー序盤の頭部を破裂させるシーンと終盤の対決シーンは有名。

ドクター・コッパー(「遊星からの物体X」)

ドクター・コッパー(SFホラー映画「遊星からの物体X」) 腹の中にいる「物体」に両腕を食いちぎられる。

引用元: news.ameba.jp

『遊星からの物体X』(The Thing)は、1982年のアメリカ合衆国のSFホラー映画。ジョン・W・キャンベルの短編SF小説『影が行く』の2度目の映画化で、南極基地に現れた地球外生命体の怪物とそれに立ち向かう隊員達を描いている。

ノリスが突然苦しみ出し、医師のドクター・コッパーに心臓マッサージを受けると・・・「物体・それ」(The Thing)が腹から登場。ドクター・コッパーが「物体」に両腕を食いちぎられる。

ゴキブリへの変身(スプラッター映画「エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃」)

デビー・スティーヴンスのゴキブリへの変身(スプラッター映画「エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃」) ゴキブリにされて、フレディに 握り潰されてしまう。

引用元: ameblo.jp

『エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃』は、1988年のアメリカ映画。

アリスの友人のデビー・スティーヴンスは、フレディの悪夢に会い、無残な最期を遂げてしまう。

アリスの友人のデビー・スティーヴンスは、ゴキブリにされて、フレディに 握り潰されてしまう。

引用元: blog.goo.ne.jp

「エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃」 ゴキブリにされてフレディに握り潰される

夢の中の殺人事件が現実にも起こるというスプラッター映画『エルム街の悪夢』の第4弾。

アンナ(スプラッター映画「マーターズ」)

アンナ(スプラッター映画「マーターズ」) アンナは、顔以外の皮膚を剥ぎ取られる壮絶な拷問を受ける。

引用元: moviesfilmsandflix.com

『マーターズ』(原題: Martyrs)は、2008に公開されたフランスとカナダのスプラッター映画。少女のアンナは「拷問を受けて死にかけた人間だけが見られる死の世界」の存在を追求するカルト集団に残虐極まりない拷問を受ける。アンナは、最後に顔以外の皮膚を剥ぎ取られる壮絶な拷問を受ける。

あまりにも痛々しすぎる顔以外の皮膚を剥ぎ取られたアンナの姿

引用元: namaniku.net

「マーターズ」 顔以外の皮膚を剥ぎ取られたアンナの姿。胸糞の悪い映画として有名。

ソニー・コレルオーネ(ゴッドファーザー)

ソニー・コレルオーネ(『ゴッドファーザー』) 殺し屋のマシンガンの一斉射撃を受けて殺される。

引用元: twitter.com

『ゴッドファーザー』(原題: The Godfather)は、1972年に公開されたアメリカ映画。

コルレオーネ家の長男、ソニー・コレルオーネは敵から一斉に弾丸を浴びて息絶える。

サンティノ・“ソニー”・コルレオーネは、ヴィトー・コルレオーネの長男でアンダーボス。ヴィトーが銃撃されると代理でドンの地位に就くが、短気で逆上しやすい性格が災いし、確執のあった妹の夫のカルロの罠にはめられ、ハイウェイの料金所で待ち伏せていた殺し屋のマシンガンの一斉射撃を受けて殺される。

ローズ大尉(死霊のえじき)

ローズ大尉(死霊のえじき) ローズ大尉をゾンビ達が八つ裂きに。

引用元: momo-rex.com

『死霊のえじき』(Day of the Dead)は、1985年7月3日にアメリカで公開されたゾンビ映画。

ヘンリー・ローズ大尉は、軍人グループの指揮官。マシュー・ローガン博士の仇を討とうとするゾンビ「バブ」によって撃たれ満身創痍にされ、最期は大勢のゾンビに貪られながらゾンビ達に向かって捨て言葉を吐きつつ死亡した。

ローズ大尉は起死回生とばかり目にした扉を目指すもソコにはゾンビの群れが、再び逃げようと来た通路を振り向き様にバブは待ち構えた様に止めの銃撃。右脇腹を撃たれショック状態のローズに背後からゾンビ達が捕縛。悲鳴に成らぬ声を出しながらゾンビ達に持たれ倒されるローズにバブは敬礼。それを見ながら倒れ込んだローズをゾンビ達が八つ裂きに、最期の言葉を吐くローズは迫り来るゾンビ達と引き摺り運ばれる自分の下半身を見ながら絶命した。

ローズ大尉は、群がるゾンビに上半身と下半身を引っ張られ、胴体を真っ二つに裂かれて死亡する。このローズ大尉の最期は、名スプラッターシーンとして名高い。

引用元: subterranean.seesaa.net

死霊のえじき 劇場予告編

「人喰いナメクジ」が顔を食い破り飛び出してくる(スラッグス)

「人喰いナメクジ」が顔を食い破り飛び出してくる(生物パニックホラー映画「スラッグス」) 人喰いナメクジが、顔を突き破り大量に噴き出してくる強烈にグロテスクなトラウマシーン。

引用元: twilog.org

「スラッグス」(Slugs)は、1988年のアメリカ/スペインの生物パニックホラー映画。カルト的に人気がある悪趣味な作品。骨の髄まで喰う人喰いナメクジが大群で襲いかかる。本物のナメクジを床を埋め尽くすほど大量に集めて撮影された、伝説の衝撃作『スクワーム』と双璧をなす、映画史上に残る超・悪趣味映画。

サラダに混入した「人喰いナメクジ」を知らずに食した人の体内で、寄生虫が異常繁殖して、ディナーの席で突如顔を突き破り大量に噴き出してくる強烈なトラウマシーン。映画史に残る屈指のグロテスクなシーンになっている。最高に気持ち悪くなること間違いなし。

<ストーリー/解説>
アメリカの片田舎で、食い荒らされ、骨だけになった変死体が発見される。
衛生局に勤めるマイクは、工場廃棄物によって突然変異したナメクジの仕業であること突き止め、凶悪ナメクジ絶滅作戦を決行すべく下水道をへ潜入したが、そこで想像を絶する光景を眼にする・・・。

大友組若頭 水野(ヤクザ映画「アウトレイジ」)

大友組若頭 水野(北野武監督のヤクザ映画「アウトレイジ」) 車を使った処刑に近い恐ろしい方法で絞殺された。

引用元: ameblo.jp

『アウトレイジ』(Outrage) は、2010年6月12日に公開された日本映画。北野武の15本目の監督作品。キャッチコピーは「全員悪人」「下剋上、生き残りゲーム」。過激なバイオレンスシーンや拷問シーンが数多く含まれるため、映倫でR15+指定を受ける。

水野(演:椎名桔平)は、最後は「処刑」に近い形で惨殺されるという最期を遂げた。パンフレットによれば監督の北野は水野をいかに殺すのかを一番気にしていたという。

アウトレージは過激なバイオレンスシーンや拷問シーンが多い作品だが、水野は最も後味の悪い残酷な死に方だった。首がほとんどもぎ取れるような絞殺。

引用元: ameblo.jp

ベネット(コマンドー)

ベネット(アクション映画「コマンドー」) 蒸気が煙を上げる鉄パイプ(配管)で胸を貫かれる。

引用元: twitter.com

ベネットとは1985年にアメリカ合衆国で公開されたアクション映画「コマンドー」に登場する悪役である。主人公のジョン・メイトリックス(演者:アーノルド・シュワルツェネッガー)が島に乗り込んできた際にはジェニーを人質に取って一度は優位に立つが、挑発に乗せられてナイフでの一騎討ちに応じるも惨敗。その果てにメイトリックスを隠し持っていたマシンガンで射殺しようとするも逆に鉄パイプで背後のボイラーごと刺され、多量に噴出する蒸気と共に呻き声を上げながら息絶える。

死亡したベネットに対してメイトリックス(演者:アーノルド・シュワルツェネッガー)の名言「ガス抜きをしな!」

コーヘイゲン(トータル・リコール)

コーヘイゲン(SF映画『トータル・リコール』) 火星の地表へ吸い出され、低圧・低酸素の大気で苦悶の内に死亡。

引用元: theregister.co.uk

コーヘイゲンは、1990年のアメリカのSF映画『トータル・リコール』(原題: Total Recall)に登場する悪役・独裁者・外道。火星の採掘会社の総督。空気を利用して火星社会を支配するが、クアトーの革命運動に悩まされていた。友人でもある部下ハウザーの記憶を消し、ダグラス・クエイド(演 – アーノルド・シュワルツェネッガー)として地球へ送り込んだ。

リアクターの起動を試みるダグラスを阻止しようとして、床に設置した自爆装置をリモコンで作動させたが、ダグラスに自爆装置を投げ捨てられた。爆発で壊れたドームから火星の真空状態の地表へ吸い出され、低圧・低酸素の大気で膨張し、苦悶の内に死亡。目玉や舌が飛び出し風船のように崩れて死んでいった。

「バイオハザード」のレーザートラップによって、サイコロステーキのように切り刻まれる

「バイオハザード」のトラウマとして有名な「レーザートラップ」によって切り刻まれる(通称:サイコロステーキ)

引用元: girlschannel.net

映画版『バイオハザード』は残酷な描写が多いことで有名だが、中でも残酷なのがレーザートラップによって特殊部隊が全滅する場面であろう。アンブレラ社特殊部隊のワン隊長と3名の隊員はレッドクイーンをシャットダウンさせるべくチェンバーに向かう途中、レーザートラップによって全滅してしまう。

逃げ場のない網目状のレーザーでそのままそのワン隊長の体は細切れになってしまう…(通称、サイコロステーキ)。

引用元: twitter.com

「レーザートラップ」によって切り刻まれる凄惨なシーンは、仲間たちや多くの視聴者に衝撃を与え、心にトラウマを植えつけた。この場面は地上波放送の際にはかなり修正が加えられている。それでも結構グロい。

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