『スーパー戦隊シリーズ』のライバル関係にある「戦隊ヒロイン」と敵組織の「女性幹部」12選

更新日: 2019年04月27日
trepoさん
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東映制作の特撮テレビドラマ『スーパー戦隊シリーズ』における正義の戦隊ヒロインと悪の組織の女性幹部のライバル対決は、毎回盛り上がる見所になっていました。『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の「メイ / プテラレンジャー」(千葉麗子)vs ラミイ(河合亜美)のような正邪(悪)ヒロインのライバル対決をまとめます。ヒロインピンチ、リョナ要素が含まれます。

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』 メイ / プテラレンジャー(千葉麗子)vs ラミイ(河合亜美)

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』第38話「メイ姫七変化!!」 「メイ / プテラレンジャー」(千葉麗子)vs ラミイ(河合亜美)のタイマン勝負とコスプレ(変装)七変化。伝説のヒロインピンチ回(リョナ)として名高い。

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(きょうりゅうせんたいジュウレンジャー)は、1992年(平成4年)2月21日から1993年(平成5年)2月12日までテレビ朝日系列で毎週金曜17:30 – 17:55(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。スーパー戦隊シリーズ第16作目の作品。

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』第38話「メイ姫七変化!!」では、正義のヒロインの「メイ / プテラレンジャー」(千葉麗子)と悪のヒロインの「ラミイ」(河合亜美)のタイマン勝負とコスプレ対決(コスプレ七変化)が描かれた。伝説のヒロインピンチ回(リョナ)として名高い。

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の戦隊ヒロイン「メイ / プテラレンジャー」(千葉麗子)

引用元: twitter.com

メイ / プテラレンジャー(演:千葉麗子)は、スーツカラーはピンク。17歳。リシヤ族プリンセス。愛の戦士。変身後のジャンプ力は30m、走力は5.2秒/100m。花を愛する可憐な少女で、子ども好き。非常に心優しく常にメンバーを気遣い、リーダーのゲキを盛り立てることも忘れないまとめ役だが、少し生真面目すぎるところがたまにキズ。一人になっても戦い続ける頑張り屋な面もある。第38話ではラミィと変装合戦を繰り広げた。

ラミイ(河合亜美)(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』バンドーラ一味)

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ラミイ(演:河合亜美)は、第19話から登場する女性幹部。グリフォーザーと共にジュウレンジャーと戦う戦闘要員である。秘密捜査官も務め、恐竜の卵を追っていたサソリ女。グリフォーザーの妻で、夫婦のコンビネーションは抜群。大型のラミイブーメランを武器としている。

戦闘力はグリフォーザーに次いで高く、ジュウレンジャーを圧倒する力を秘めている。また、七変化も得意でメイと互角以上に渡り合い、彼女を追い詰めたことも。他の幹部達とは別に恐竜の卵を追っていたため、彼女のことはバンドーラとグリフォーザー以外は知らず、バンドーラ一味では唯一、過去の戦いにおいて守護獣による封印を免れた。

悲鳴を上げるメイ「あぁ~っ、いやぁ~っ!」 体の自由を封じられたメイを容赦無くボコボコにするラミイ。

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

気絶してしまうメイ(千葉麗子)の見事なやられっぷりは、ヒロインピンチ(ヒロピン)の手本のような演出になっている。

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』 巽マツリ / ゴーピンク(坂口望二香)vs 邪霊姫ディーナス(平沢草)

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』第24話「ちびっ子救急戦士」 巽マツリ / ゴーピンク(坂口望二香)vs 邪霊姫ディーナス(平沢草)のチェーンデスマッチ。

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(きゅうきゅうせんたいゴーゴーファイブ)は、1999年(平成11年)2月21日から2000年(平成12年)2月6日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 – 8:00(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』第24話「ちびっ子救急戦士」では、巽マツリ / ゴーピンク(坂口望二香)vs 邪霊姫ディーナス(平沢草)のタイマン勝負が描かれた。『スーパー戦隊シリーズ』史上屈指の正悪ヒロインの名勝負として語り継がれている。

巽マツリ(タツミ マツリ) / ゴーピンク(坂口望二香) 邪霊姫ディーナスに挑むが鎖付きの手枷をはめられ翻弄される。

引用元: hkansho.blog.fc2.com

巽 マツリ(タツミ マツリ) / ゴーピンク(演:坂口望二香)は、巽兄妹の長女(五子)。国立臨海病院所属の救急救命士。漢字表記は祭。1979年12月21日生まれ、O型。変身後のジャンプ力は30m、走力は6.2秒/100m。職業柄命の重みを誰よりも強く知っており、弱者を踏みにじる行いを何より嫌う。末っ子ながらしっかり者で、私生活では兄たちのまとめ役でもあり、早くに両親が居なくなったこともあり母親のような立場でもある。

邪霊姫ディーナス「死ねぇ!」 首を縛り上げられる巽マツリ「あぁ…っ」

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邪霊姫ディーナス(じゃれいきディーナス)(演:平沢草)は、長女。水の属性のサイマ獣を操る。剣が武器で変装術に長けており、人間に変装して情報収集や破壊活動などを行う。作戦家としても優れており、残酷で恐ろしい作戦を次々と立案する。

長兄ジルフィーザのことを心から尊敬し慕っており、次兄コボルダに対しては見下すような態度を取ることもあったものの、後述の最期の場面ではもう一人の兄としての信頼と敬意が明確に伺えた。一方、ジルフィーザに代わり冥王の座に就いた弟サラマンデスに対しては常に敵意を隠さなかった。

『電磁戦隊メガレンジャー』 城ヶ崎千里 / メガイエロー(田中恵理)vs シボレナ(城麻美)

『電磁戦隊メガレンジャー』第11話「あぶない!赤いバラの誘惑」 城ヶ崎千里 / メガイエロー(田中恵理)vs シボレナ(城麻美)の一騎打ち。

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『電磁戦隊メガレンジャー』(でんじせんたいメガレンジャー)は、1997年(平成9年)2月14日から1998年(平成10年)2月15日までテレビ朝日系列で全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、作中で主人公たちが変身するヒーローの名称、および作中に登場する架空のアーケードゲーム。

『電磁戦隊メガレンジャー』第11話「あぶない!赤いバラの誘惑」では、城ヶ崎千里 / メガイエロー(田中恵理)vs シボレナ(城麻美)の一騎打ちが描かれた。

城ヶ崎 千里(じょうがさき ちさと) / メガイエロー(演:田中恵理)

引用元: tumblr.com

城ヶ崎 千里(じょうがさき ちさと) / メガイエロー(演:田中恵理)は、メガレンジャーのサブリーダー的存在。成績優秀でスポーツ全般(特にテニス)が得意。血液型はB型。学年テストの成績は104人中、第3位。カメラマン志望でカメラ雑誌に投稿するくらいの腕前がある。歌もうまく、学園祭でその歌声が披露された[注釈 8]が、その学園祭当日に限って病気になるというジンクスがある。自由奔放なみくには振り回されることが多い。片想いでもある耕一郎に気があるようだが、両者の進展はほとんどない。大のおばあちゃん子。また水着は赤色に花柄の付いたビキニを愛用しており披露したこともある。

城 麻美演じる『シボレナ/鮫島静香(電磁戦隊メガレンジャー)』

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シボレナ(演:城麻美)は、Dr.ヒネラーによって作り出された女性型のアンドロイド。剣が武器で、主に情報参謀としての役割を果たす。変装が得意。ヒネラーの正体である鮫島博士が実験で死なせてしまった自分の娘・静香をモチーフにしている。

人間を常に見下し、冷酷非道かつ卑怯な作戦を何よりも好む卑劣な性格だが、父と慕うDr.ヒネラーと兄弟分のユガンデには素直で愛情深い面を見せる。その卑劣なやり方がメガイエローの怒りを買ったために敗れたことで、自分のプライドを傷つけたメガイエローへの復讐を誓い、以後何度か彼女と手合わせしている。

『百獣戦隊ガオレンジャー』 大河冴 / ガオホワイト(竹内実生)vs ツエツエ(斉藤レイ)

『百獣戦隊ガオレンジャー』第13話「産声が凍る」 大河冴 / ガオホワイト(竹内実生)vs ツエツエ(斉藤レイ)のタイマン勝負。「小娘」、「おばさん」と罵り合いながら戦うのがテンプレ化。

引用元: bibouroku.blogo.jp

『百獣戦隊ガオレンジャー』(ひゃくじゅうせんたいガオレンジャー)は、2001年(平成13年)2月18日から2002年(平成14年)2月10日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 – 8:00(JST)に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

金子昇と玉山鉄二は本作品への出演によって注目され、後のメジャー路線での活躍の足掛りとなった。

大河 冴(たいが さえ) / ガオホワイト(竹内実生)

引用元: bibouroku.blogo.jp

大河 冴(たいが さえ) / ガオホワイトは、ガオタイガーに選ばれた17歳の高校生。キャッチフレーズは「麗しの白虎!」(BELLE TIGER)。加入前は武術の勉強のため上京し一人暮らしをしていた。鹿児島出身。5人中2番目に選ばれ、ガオレンジャー経歴約半年。鮫津とほぼ同時期に選ばれ、それ以降は満足に学校に行けていない。

父・虎之介は鹿児島で武道の師範をしており、彼女も父から武芸十八般や礼儀作法を厳しく教えられ、礼儀正しくしっかりしている。白刃取りもできる。その一方、Quest 35にて風太郎におだてられて調子に乗ったり、そのためにオルグに獣皇剣を奪われて他のメンバーにからかわれ、獅子を困らせるなど、子供っぽい一面もある。

ツエツエ(斉藤レイ)(『百獣戦隊ガオレンジャー』オルグ)

引用元: tokusatsuheroine.seesaa.net

ツエツエは、ヤバイバとともに行動するデュークオルグ。ハイネスデュークをサポートするが、失敗してお仕置きされたり、ガオレンジャーに毎回叩きのめされたり、他のデュークオルグに先を越されたりと何をやってもうまくいかず恵まれない苦労人。ただし、ガオレンジャーの各戦士1人ずつならヤバイバと2人掛かりとはいえ倒せる実力は持っており、明らかにオルゲットよりは強い。戦闘ではガオホワイトと「小娘」、「おばさん」と罵り合いながら戦うのが定番。

『忍風戦隊ハリケンジャー』 野乃七海 / ハリケンブルー(長澤奈央)vs フラビージョ(山本梓)

『忍風戦隊ハリケンジャー』 野乃七海 / ハリケンブルー(長澤奈央)vs フラビージョ(山本梓)とウェンディーヌ(福澄美緒)

引用元: plaza.rakuten.co.jp

『忍風戦隊ハリケンジャー』(にんぷうせんたいハリケンジャー)は、2002年(平成14年)2月17日から2003年(平成15年)2月9日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜7:30 – 8:00(JST)に全51話が放送された東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

野乃 七海(のの ななみ) / ハリケンブルー(演:長澤奈央)は、忍風館水忍科の第507期生。18歳の勝気でプライドが高い紅一点。明るい性格で、対象的な性格である鷹介と吼太の間を取り持つことが多い。やる気はあるが、鷹介同様に考えなしで行動しがちなのでヘマを連発している。料理の腕前もそれなりにある。

変身後はイルカの能力を有する。水忍の超忍法で水を操り、水辺での戦いを得意とする。銃の扱いにも優れている。名乗り口上は「水が舞い、波が踊る。水忍ハリケンブルー。」。

一の槍フラビージョ(山本梓)と四の槍ウェンディーヌ(福澄美緒)(『忍風戦隊ハリケンジャー』宇宙忍群ジャカンジャ)

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一の槍フラビージョ(演:山本梓)は、キャピキャピした元「宇宙コギャル」。宇宙忍者学校の落ちこぼれだったが、宇宙センター街でタウ・ザントにスカウトされた。当初はウェンディーヌとは仲が悪く、宇宙一のくノ一を決めるために張り合ったこともあったが、チュウズーボの死後は次第に仲良くなっていき、「ウェンディ」・「フラビー」と呼び合うようになっている。

上忍・中忍の任務達成状況などの報告・査定担当がメインだが、ハリケンジャーによって毎回作戦が失敗するため、「落第!」または「バツ!」と言いながら0点をつけるのがお約束。しかし、敗れたとはいえ見事な最期を遂げたチュウズーボに花丸をつけたこともある。一度は自分が査定され、マイナス300点をつけられてしまったことも。

四の槍ウェンディーヌ(演:福澄美緒)は、フラビージョとコンビである、グラマーで大人の雰囲気を持つ美女。錬金術師であり、四軍団中・三軍団の宇宙忍者の巨大化を受け持つ。戦闘では、細身の剣を武器とし、敵に指鉄砲を向けながら放つ衝撃波「ドキュン」や、念力で剣を浮かばせて敵にぶつける「自在剣」という宇宙忍法を駆使する。

ストレスが頂点に達すると巨大化してしまう体質(星一つ滅ぼしたことがある)の持ち主で、その際には口から火を吐いたり、地球を揺さぶるほどの足踏みをするなどの凄まじい力を見せる。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』 西堀さくら / ボウケンピンク(末永遥)vs 風のシズカ(山崎真実)

『轟轟戦隊ボウケンジャー』第5話「帝国の真珠」 西堀さくら / ボウケンピンク(末永遥)vs 風のシズカ(山崎真実)

引用元: happyon.jp

『轟轟戦隊ボウケンジャー』(ゴーゴーせんたいボウケンジャー)は、2006年(平成18年)2月19日から2007年(平成19年)2月11日までテレビ朝日系列で毎週日曜7:30 – 8:00 (JST) に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および劇中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

西堀 さくら(にしほり さくら) / ボウケンピンク(演 – 末永遥)は、深き冒険者の異名を持つボウケンジャーのサブチーフ。22歳。血液型A型。身長162センチメートル。一人称は「私」。世界有数の資産家である西堀財閥の一人娘だが、やりたいことを見つけるために陸上自衛隊に入隊し、特殊部隊を経て射撃のオリンピック候補にまで登り詰める。その後、明石にスカウトされてボウケンジャーに加入する。真墨と映士からは「さくら姐さん」と呼ばれている。

風のシズカ(山崎真実)(『轟轟戦隊ボウケンジャー』ダークシャドウ)

『轟轟戦隊ボウケンジャー』第5話「帝国の真珠」

引用元: satokuwa.blog111.fc2.com

風のシズカ(演 – 山崎真実)は、ダークシャドウのくノ一で、DSカンパニーの課長。変装や変わり身の術を得意とし、表社会の組織との取引にも赴く。武器は2本のクナイ。口調が軽く失敗も多いが忍者としての実力は高く、風や気流を利用する忍法を得意とするほか、1人でもボウケンジャーと互角に渡り合う戦闘力を持つ。

一方で炊事やゴミ捨てといった雑務もこなし、寝る時はパジャマを着るなど、普通の女性らしい側面を持つ。しかし本性は狡猾であり、その部分が表に出ると口調がドスの利いたものに変わる。また、失敗ばかりしていることの自覚から、1人でボウケンジャーに戦いを挑んだこともあり、その際にはゲッコウから「忍者としての自覚が出てきた」と評価を受ける。

『科学戦隊ダイナマン』 立花レイ / ダイナピンク(萩原佐代子)vs 王女キメラ(香野麻里)

『科学戦隊ダイナマン』 立花レイ / ダイナピンク(萩原佐代子)vs 王女キメラ(香野麻里)

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

『科学戦隊ダイナマン』(かがくせんたいダイナマン)は、1983年2月5日から1984年1月28日までテレビ朝日系列で全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローチームの名称。「スーパー戦隊シリーズ」第7作目に当たる。

立花 レイ(たちばな レイ) / ダイナピンク(演:萩原佐代子)は、ダイナマンの紅一点。東京都出身の18歳。コミュニケーション研究の専門家で手話もできる。動物と会話をするための研究に取り組み、ハツカネズミ、クマ、イヌなどの言語を解読するといった成果も挙げているが、ネコだけが唯一苦手で、なおかつネコアレルギーも持っている。フェンシングを得意としており、その腕前は世界レベル。

『科学戦隊ダイナマン』第20話 立花レイ(萩原佐代子)と王女キメラ(香野麻里)の正悪ヒロインが、水着でタイマン勝負。

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王女キメラ(演:香野麻里)は、第8話から登場。メギド王子のいとこ(母が帝王アトンの妹)で、4本の尻尾を持つ妖術使い。黒いボディスーツに赤い鎧を着用している。変装も得意で、カー将軍による将としての評価はメギドよりも高い。鞭に変形する赤いバトンを武器として戦い、そのバトンを使ったキメラ花隠れという瞬間移動もできる。ダイナピンク=立花レイの好敵手で、第20話ではレイと一騎討ちの勝負を演じたほか、最終話でもダイナピンクとの一騎討ちを展開。

お色気サービスも満点の水着をきた立花レイ(萩原佐代子)と王女キメラ(香野麻里)の正悪ヒロイン対決。伝説の神回として語り継がれている。

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『超獣戦隊ライブマン』 岬めぐみ / ブルードルフィン(森恵)vs ドクター・マゼンダ(来栖明子)

『超獣戦隊ライブマン』 岬めぐみ / ブルードルフィン(森恵)vs ドクター・マゼンダ(来栖明子)

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『超獣戦隊ライブマン』(ちょうじゅうせんたいライブマン)は、1988年(昭和63年)2月27日から1989年(平成元年)2月18日までテレビ朝日系列で毎週土曜18:00 – 18:25(JST)に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマシリーズ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。「スーパー戦隊シリーズ」昭和最後の作品。

岬 めぐみ(みさき めぐみ) / ブルードルフィン(演:森恵)は、ライブマンの紅一点。熊本県出身[注釈 2]の19歳。愛のために戦う戦士。勇介&丈の劣等生コンビとは異なり、アカデミアでの成績はルイと争うほどだった。

ドクター・マゼンダとはライバルであり、ラブトワレを悪用し男女の愛を弄んだマゼンダに怒り、勇介と丈を一時的に操られながらも逆襲に成功した。

ドクター・マゼンダ(来栖明子)(『超獣戦隊ライブマン』武装頭脳軍ボルト)

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仙田 ルイ(せんだ ルイ) / ドクター・マゼンダ(演:来栖明子)は、めぐみの友人でルームメイトだった女性。1965年生まれ。剣史同様に人間であった頃からプライドが高い上、自分より能力の劣る者たちを見下す傲慢な性格だったが、ボルトへの加入を決意してからは「愚かな人間のことなど考える必要は無い」と星博士の前で平然と言いきり、ボルトの一員になってからは自分以外の生命に対しては無関心、能力の劣る者たちを殺すことに何の躊躇もしないばかりか、歓喜の笑いを浮かべるなど、冷酷残忍に変貌していった。

その一方、学生時代に自作した香水を今でも愛用していたり、自らを改造する際に「優しさと愛する心の遺伝子」を抽出・保管するなど、人間であった頃の証を捨てきれない部分がある。

『地球戦隊ファイブマン』 星川レミ / ファイブイエロー(早瀬恵子)vs 銀河の牙ザザ(渡辺元子)

『地球戦隊ファイブマン』 星川レミ / ファイブイエロー(早瀬恵子)vs 銀河の牙ザザ(渡辺元子)

引用元: ameblo.jp

『地球戦隊ファイブマン』(ちきゅうせんたいファイブマン)は、1990年3月2日から1991年2月8日までテレビ朝日系列で毎週金曜17:30 – 17:55(JST)に全48話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマシリーズ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

星川 レミ(ほしかわ レミ) / ファイブイエローは、星川兄弟の次女(第4子)で、音楽教師。三男の文矢とは二卵性双生児である。20歳。絶対音感を持ち、性格は明朗活発。兄妹の中では末っ子にあたるせいか、やや幼い面が多い。また、料理や掃除といった家事は全く出来ず、もっぱら数美やアーサーに任せている。文矢とともに写真でしか親の顔を知らないことにコンプレックスを抱えており、第31話ではタヌキツネギンが生み出した母親の幻に惑わされてしまった。

銀河の牙ザザ(渡辺元子)(『地球戦隊ファイブマン』銀帝軍ゾーン) 星川レミとはライバル関係。

引用元: piknow.net

銀河の牙ザザは、生まれたばかりで死にかけていたところをドルドラの生体改造によって命を救われた改造生命体で、自分の命を救ってくれたドルドラに絶対の忠誠を誓い常につき従っているが、ビリオンやドンゴロスと行動を共にすることもある。さかさまデーではドルドラとの序列も逆転するはずだが、共にガロアに命令しても2人の関係に変化は無かった。ドルドラと同じく独身。卵生の生物である。

ピンク色の鉱石でできた2本のクリスナイフ風の短剣と格闘技を武器とする。戦闘力は単体では銀河闘士に及ばないことがドルドラによって語られている。星川レミとはライバル関係にあり、偽兄弟先生に扮した際もレミに化けている。

『超力戦隊オーレンジャー』 オーレンの二人 vs マルチーワ姫(山田美穂)

『超力戦隊オーレンジャー』 二条 樹里 / オーイエロー(演:麻生あゆみ)と丸尾 桃 / オーピンク(演:さとう珠緒) vs マルチーワ姫(山田美穂)

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『超力戦隊オーレンジャー』(ちょうりきせんたいオーレンジャー)は、1995年(平成7年)3月3日から1996年(平成8年)2月23日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 – 17:55(JST)に全48話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

二条 樹里(にじょう じゅり) / オーイエロー(演:麻生あゆみ)は、マーシャルアーツの使い手。またエアロビクスなどのダンス全般を得意とし、戦闘時においても効果的に利用している。階級は中尉。22歳。

丸尾 桃(まるお もも) / オーピンク(演:さとう珠緒)は、中国拳法と合気道が得意。メンバーで一番背が低く、体が柔らかい。階級は中尉。20歳。

マルチーワ姫/ 皇妃マルチーワ(山田美穂)(『超力戦隊オーレンジャー』マシン帝国バラノイア)

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

マルチーワ姫 / 皇妃マルチーワは、終盤より登場したヒステリアの姪。詳しい出自は不明だが、未来の皇妃になる時を待ってヒステリアが眠らせており、彼女の呼びかけにより目覚めると同時に彼女の怨念による力を授けられ、覚醒した。カイザーブルドントとは初対面から意気投合、「ぶるぴー」「まるぴー」とお互いを呼び合うアツアツ夫婦。地球征服中に一子を儲ける。

人間の美女の姿(マルチーワ人間態(演:湯原弘美))に変身することもでき、この状態では右目に催眠術を簡単にかけられる機能を備えており、相手にウィンクを飛ばすだけでその効果が現れるようになっている。

二条 樹里 / オーイエロー(演:麻生あゆみ)とマルチーワ姫(山田美穂)のタイマン勝負。二条 樹里は、マルチーワにハイキックを食らわすが反撃にあう。

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超力戦隊オーレンジャー 第44話「地上最強の美女」に登場するマルチーワ人間態(演:湯原弘美)

引用元: e-wiki.org

首からは血が滲み始めており、子供向き番組の演出を超えた、現代では放送できない残酷シーンになっている。ナイフという凶器・武器自体も現代の放送コードでは使えないだろう。

マルチーワ人間態(演:湯原弘美)にナイフで首を斬られ、公園に響き渡る二条 樹里(演:麻生あゆみ)の呻き声「おのれぇ…、はああ、ううっ…うっ…!!」

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『超電子バイオマン』 小泉ミカ / イエローフォー(矢島由紀)vs ファラキャット(大島ゆかり)

『超電子バイオマン』 小泉ミカ / イエローフォー(矢島由紀)vs ファラキャット(大島ゆかり)は何度もやりあっていた。

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『超電子バイオマン』(ちょうでんしバイオマン)は、1984年(昭和59年)2月4日から1985年(昭和60年)1月26日までテレビ朝日系列で毎週土曜18:00 – 18:25 (JST) に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

小泉 ミカ(こいずみ ミカ) / イエローフォー(初代)は、亡き兄の遺志を継ぎアフリカの大自然を撮影することを夢見る18歳の若き女性カメラマン。スーパー戦隊シリーズ初のイエローヒロイン。

矢吹 ジュン(やぶき ジュン) / イエローフォー(2代目)は、19歳。オリンピック候補のアーチェリー選手。バイオロボはバイオマンを選び出す際、ギアが侵攻した日本国内限定で選び出したため、当時ヨーロッパ(イギリス)遠征中だった彼女は資格者ではあったものの選ばれなかった。帰国直後にバイオマンとギアの戦闘を偶然目撃、憧れからテクノブレスが欲しいと郷にねだるが、バイオロボによってバイオ粒子反応があることを証明され、第11話からイエローフォーとしてバイオマンの一員となった。

ファラキャット(演:大島ゆかり)と戦う矢吹 ジュン(やぶき ジュン) / イエローフォー(2代目)(演:田中澄子)

引用元: tumblr.com

ファラキャット(演:大島ゆかり)は、ファラのボディーガードである女性型メカ人間。ファラは「私のかわいい小猫ちゃん」と呼んで寵愛している。アクロバティックな動きに加えて、鋭い爪による引っかき攻撃や華麗なダブルヌンチャク捌きを見せるなど抜群の格闘技センスを持ち、バイオマンをしばしば圧倒した。

『超新星フラッシュマン』

『超新星フラッシュマン』 サラ / イエローフラッシュ(中村容子)とルー / ピンクフラッシュ(吉田真弓)vs ウルク(長門美雪)とキルト(小島裕子)

引用元: supersentaiseries954.blog77.fc2.com

『超新星フラッシュマン』(ちょうしんせいフラッシュマン)は、1986年(昭和61年)3月1日から1987年(昭和62年)2月21日までテレビ朝日系列で毎週土曜18:00 – 18:25(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。

サラ / イエローフラッシュ(演:中村容子)は、年齢:20歳 / 成長惑星:イエロースター / プリズム:トパーズ。氷の星で育ったために寒さに強く、冷気攻撃も使用できる。

ルー / ピンクフラッシュ(演:吉田真弓)は、年齢:20歳 / 成長惑星:ピンクスター / プリズム:ダイヤモンド。重力の強い星で育った為、地球ではジャンプどころか空中を移動するくらい朝飯前の身の軽さを見せる。

ウルク(演:長門美雪)は、狼の遺伝子から作られ、抜群の格闘センスを持つ。上位三幹部のサポート役を務め、特にネフェルの指示に従い、行動することが多い。キルトとは仲が良く、そのコンピネーションはフラッシュマンを何度も苦しめた。デザインはキルト共々ミュージカル『キャッツ』をイメージしている。

キルト(演:小島裕子)は、猫の遺伝子から作られ、敏捷性や瞬発力に優れている。第45話にてデウス獣戦士ザ・キルトスに改造され、人々の精気を吸ってパワーを得ていった。

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特撮「スーパー戦隊シリーズ」のトラウマ回 9選(子供たちのハートを折りまくった作品) | altoria[オルトリア]

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特撮テレビドラマ「スーパー戦隊シリーズ」は、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどと比べて、比較的コミカルな作風のためトラウマになるような鬱展開は少ないですが、1980年代から2000年代を中心に有名なトラウマ回をまとめています。スーパー戦隊シリーズのトラウマ特集の第一弾。

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仮面ライダーシリーズのトラウマ回 15選 | altoria[オルトリア]

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【特撮トラウマ特集1】特撮史上屈指の壮絶な鬱展開のトラウマ回・バッドエンド | altoria[オルトリア]

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特撮史上屈指の有名な鬱展開のトラウマ回、圧倒的な強さで主人公のウルトラマンたちを倒し、人類と視聴者に絶望的な気分を与えたラスボス回などをまとめた第一弾の特撮トラウマ回特集。

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特撮系でトラウマになった衝撃的なシーンやキャラクター特集【2】 | altoria[オルトリア]

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特撮系テレビドラマ・映画作品から衝撃的なトラウマシーン(恐ろしいホラー演出や絶望的なシーンなども)やトラウマキャラをご紹介する特集の第2弾。『ゼイラム』、『仮面ライダーZO』、『仮面ライダー THE NEXT』、『鉄人タイガーセブン』、『サンダーマスク』、『忍者戦隊カクレンジャー』、『シン・ゴジラ』、『マタンゴ』、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』の9作品の有名なトラウマシーン・トラウマキャラをご紹介。

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