アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編⑰》9作品

更新日: 2019年04月09日
ruler777さん
のまとめ
  • 5,064 view

アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第17弾。『steins;gate(シュタインズゲート)』、『タッチ』、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』、『犬夜叉 完結編』、『機動戦士ガンダムΖΖ』、『機動戦士Vガンダム』など。

『steins;gate(シュタインズゲート)』の3大トラウマ「ゲルまゆ」「地下鉄」「手紙」

『steins;gate(シュタインズゲート)』第14話「形而下のネクローシス」 ゼリー状になった椎名まゆり(通称『ゲルまゆ』「ゲルまゆしぃ」)は、みんなのトラウマ。

引用元: blog.communes.jp

「ゲルまゆ」もしくは「ゲルまゆしぃ」は、ゲーム『steins;gate(シュタインズゲート)』に登場するゼリー状になった椎名まゆりの通称。ヒロインの一人である椎名まゆりは物語中盤、敵対組織・SERNに誘拐される。そして、見せしめにタイムスリップさせられた結果、ゼリー状になった。

生物をそのままタイムスリップさせた場合、肉体がフラクタル化を起こしてゼリー状になる(ゼリーマン)ことは言及されていたが、彼女の命を救うべく奔走していた主人公・岡部倫太郎(とプレイヤー)の心をズタズタにしたことは想像に難くない。

「ゲルまゆ」は、後述する「地下鉄」と「手紙」と並んで、『steins;gate(シュタインズゲート)』の3大トラウマとして語り継がれている。

ゲーム版『steins;gate』のゼリー状になった椎名まゆり(ゲルまゆ)のCG。ゲームでは岡部倫太郎とプレイヤーはゲル化したまゆりの写真を送りつけられ、トラウマを植え付けられた。

引用元: blog.communes.jp

ゼリーマンズレポートはかなりのグロ描写になっている。『steins;gate』第5話「電荷衝突のランデヴー」より

引用元: weekeepy.blog133.fc2.com

牧瀬紅莉栖 (まきせくりす)「ゼリーマンズレポート10 被験者ジェイムズマッカーシュー、出身アメリカ、実験日2005年1月28日 Zプログラム4 実験結果ヒューマンイズデッド、ミスマッチ。超重力による無限圧縮、およびカーブラックホール内の特異点通過に耐えられなかったと思われる。」

牧瀬「ニューヨーク14丁目にて、ビルの壁面に埋もれるようにして死んでいる男が発見された。身元不明の男性の死体は全身がブヨブヨのゼリー状になっていた・・・・」

人間や生物をタイムスリップさせた場合、肉体がフラクタル化を起こしてゼリー状になる。ゼリーマンズレポート『steins;gate』第5話「電荷衝突のランデヴー」

引用元: weekeepy.blog133.fc2.com

ゼリーマンズレポート『steins;gate』第5話「電荷衝突のランデヴー」

引用元: nizigen-inpo.jugem.jp

ゲーム版『steins;gate』のゼリーマンズレポートのCG

引用元: nizigen-inpo.jugem.jp

『steins;gate(シュタインズゲート)』第13話「形而上のネクローシス」 天王寺綯(てんのうじ なえ)は、勢いあまって椎名まゆりを突き飛ばす。まゆりの身体が線路へと躍り出て、電車に撥ねられた…通称『地下鉄』。

引用元: junkheadnayatura.blog24.fc2.com

天王寺綯(てんのうじ なえ)とは、ゲーム『STEINS;GATE』の登場人物である。ラウンダーから岡部とまゆりが逃げて新御茶ノ水駅で地下鉄を待つ中、「まゆりおね~ちゃ~ん!」と地下鉄ホームでみかけたまゆりにいつもの調子で突っ込み……まゆりが電車に大☆激☆突。

直後の魚眼レンズ的な視点のCGと相まってこの「地下鉄」のシーンは「手紙」「ゲルまゆ」と並ぶシュタゲ3大トラウマと呼ばれている。

天王寺綯「まゆりおねえちゃーん!」

引用元: always.anime-festa.com

アニメでは「いつものように突っ込もうとしたら人ごみに足がもつれて勢いあまって突き飛ばす」描写になっている。

引用元: junkheadnayatura.blog24.fc2.com

まゆりにいつもの調子で突っ込み……まゆしぃを驚かせるつもりが……勢いあまって突き飛ばす

引用元: always.anime-festa.com

岡部倫太郎が呆然と立ち尽くす…

引用元: always.anime-festa.com

天王寺綯「…わざとじゃないの……。 私…、おねえちゃんを、ビックリさせようと思って……」

引用元: twitter.com

『steins;gate(シュタインズゲート)』第16話「不可逆のネクローシス」 過去に飛んだ阿万音鈴羽(あまね すずは)からの『手紙』は、みんなのトラウマ。タイムトラベルは、「失敗した」。

引用元: sironsiron.blog70.fc2.com

阿万音鈴羽(あまね すずは)は、「Steins;Gate」の登場人物。未来ガジェット研究所の階下、ブラウン管工房のアルバイト。自称戦士のため、岡部倫太郎にはバイト戦士と呼ばれる。どこか世間知らずで常識外れな面もあるが、それは彼女が現代人ではなく、2036年の未来からタイムマシンでやってきたタイムトラベラーであるため。

彼女の目的は2036年のSERNのディストピア形成阻止のために、1975年に行ってIBN5100を入手し、岡部に託すこと。IBN5100入手のために1975年へと跳ぶ。タイムトラベルの結果は、「失敗した」。タイムマシン修復が不完全なことで、記憶喪失に。IBN5100回収の使命も忘れてしまう。過去に飛んだ阿万音鈴羽からのタイムトラベルが「失敗した」ことを痛切に告げる「手紙」は、みんなのトラウマとして名高い。

阿万音鈴羽(あまね すずは)は、1975年へのタイムトラベルは失敗し記憶喪失に。IBN5100回収の使命も忘れてしまう。『steins;gate(シュタインズゲート)』第16話「不可逆のネクローシス」より。

引用元: sironsiron.blog70.fc2.com

【動画】『steins;gate(シュタインズゲート)』のトラウマ「手紙」

結論だけ、書く。

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

・・・こんな人生は、無意味だった

『タッチ』第26話「試合終了! 君がいなければ…」

『タッチ』第26話「試合終了! 君がいなければ…」 アニメ史に残る伝説のトラウマ回。衝撃的な『タッチ』のもう一人の主人公である上杉和也の事故死。

引用元: amazon.co.jp

『タッチ』は、あだち充による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年36号から1986年50号まで連載された。高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。

『タッチ』第26話「試合終了! 君がいなければ…」のあらすじ

病院に着いた南は看護婦から和也の事故死を知らされた。霊安室に立ちすくむ南。「キレイな顔してるだろう。ウソみたいだろう…。死んでるんだぜ、それで…」と達也はつぶやいた。
© あだち充/小学館・東宝・ADK

上杉和也の事故死・・・野球漫画の不朽の名作かつ金字塔『タッチ』の想定外の急展開に読者の誰もが忘れることのできない衝撃を受けた。

引用元: amazon.co.jp

上杉和也とは、『タッチ』のもう一人の主人公。上杉達也の双子の弟。野球や勉強に関しては大変な努力家で負けず嫌いで妥協を許さないところがあり、成績優秀でスポーツもできる優等生で、男女子問わず大変好かれ信頼されている。

「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため、1年生でありながら野球部のエースとして活躍する上杉和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故死する。

連載のごく初期に、弟の夢を兄が受け継いでいく主題から『タッチ』にバトンタッチの意味を込めることが確定された。編集長をはじめとする当時の編集部は和也を死亡させることに強硬に反対していた。

引用元: amazon.co.jp
連載のごく初期に、立ち上げ時からの担当編集者との打ち合わせで和也を死亡させる展開を決定し、弟の夢を兄が受け継いでいく主題から『タッチ』にバトンタッチの意味を込めることが確定された。編集長をはじめとする当時の編集部は和也を死亡させることに強硬に反対し、配置替えでの後任担当編集者にも和也を殺すなと伝えるように命令する。だがはじめは板挟みになっていたその担当もあだちの側に付くことを徐々に決意していく。展開を訝しがる編集長をやり過ごし、和也の死亡が確定する第67話の原稿を受け取った担当は隠れて校了を終わらせ編集部から逃亡した。

引用元:ja.wikipedia.org

『タッチ』のもう一人の主人公である上杉和也の事故死は、漫画史の中でも最大の一つの大きな出来事であり、驚愕の展開だった。

引用元: amazon.co.jp
爆笑問題・田中裕二氏の言葉を借りれば「漫画史の中でも最大の一つの大きな出来事」であり、相方の太田光氏も「あだち先生のあの雰囲気の漫画であれはないよな」と驚愕した読者の一人だった。

引用元:excite.co.jp

浅倉南が対面したおだやかな表情の上杉和也

引用元: amazon.co.jp

霊安室に立ちすくむ浅倉南。

引用元: amazon.co.jp

上杉達也「キレイな顔してるだろう。ウソみたいだろう…。死んでるんだぜ、それで…」

引用元: amazon.co.jp
霊安室で達也が言ったセリフ「きれいな顔してるだろ、死んでるんだぜ…それで…」の「で」が聞き取りにくかったこともあり、テレビ局に「亡くなった人を『それ』扱いとはひどい」などといった苦情が寄せられていた(原作ではちゃんと『それで』となっている)。総集編では、はっきり『それで』と聞き取れる状態になっていた。

引用元:ja.wikipedia.org

漫画史・アニメ史に残る衝撃的な展開「上杉和也の死」は今でも熱く語り継がれている。

引用元: amazon.co.jp

上杉和也は、死亡シーンが衝撃的であったアニメキャラなどの投票では、必ず上位に選出される。

「上杉和也の死」は、アニメ版も原作漫画通りにほぼ再現された。

引用元: matome.naver.jp

日向ネジの最期。

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第584話「繋がれるもの」 日向ネジがあまりにもあっけない最期を迎えた。十尾の攻撃からナルトとヒナタを庇って戦死した。

引用元: anicobin.ldblog.jp

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』は、岸本斉史の漫画『NARUTO -ナルト-』を原作とするテレビアニメであり、前作『NARUTO -ナルト-』の続編。

日向ネジとは、『NARUTO』の登場人物である。初登場は中忍試験編。木の葉の「日向一族」の人間であり、他の日向一族と同様にチャクラを掌から放出し、相手の体内に流し込んで内部からダメージを与える「柔拳」の使い手である。マイト・ガイが率いる第三班の一人で、ロック・リー、テンテンとチームを組んでいる。

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第584話「繋がれるもの」にて、日向ネジは、トビ(うちはマダラ)と戦うナルトの元へと応援に向かうが、復活した十尾の攻撃からナルトとヒナタを庇って戦死した。

人型に変形した十尾の木遁による広範囲攻撃から、ナルトと彼を庇おうとしたヒナタを守るために盾となって致命傷を負い、ナルトに後を託して息を引き取った。

引用元: anicobin.ldblog.jp
(原作者は)ネジがあまりにあっけない最期を迎えたことについては、『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の上映を記念して行われたインタビューにおいて「死って意外なほど突然来るんですよ。それまで、例えば自来也の死のシーンとか、わりとねちっこく演出することもありましたが、ネジのときはそれをあえてやめました。死は突然だし、戦場の中で感傷に浸る余裕もない。いつ誰が死ぬか分からないという覚悟がないといけないし、丁寧に描き過ぎればウソくさくなる」とその意図を語った。

引用元:ja.wikipedia.org

ナルトの呼びかけに対し、かばった理由を「お前に天才だと言われたからだ」と言い、ナルトに後を託して息を引き取った。

引用元: anicobin.ldblog.jp

ネジがあまりにあっけない最期を迎えた。

引用元: anicobin.ldblog.jp

日向ネジは、大戦ではナルトと共に中忍試験を受けた当時の木の葉の下忍の中で唯一の死者となった。

引用元: anicobin.ldblog.jp

桔梗(犬夜叉 完結編)

『犬夜叉 完結編』第8話「星々きらめきの間に」 桔梗(ききょう)は、奈落の邪気に敗れ、最期は犬夜叉に看取られ、口付けを交わしながら二度目の死を迎えた。

引用元: ame2anko.at.webry.info

『犬夜叉』(いぬやしゃ)は、高橋留美子による日本の少年漫画。1996年から2008年まで、小学館『週刊少年サンデー』にて連載された。

原作単行本第37巻から最終第56巻までをベースとした『犬夜叉 完結編』(いぬやしゃ かんけつへん)が、2009年10月より読売テレビを制作局として、一部の日本テレビ系列局で放送された。ハイビジョン制作。全26話。

桔梗(ききょう)は、高橋留美子原作の漫画作品『犬夜叉』のヒロインの1人。弓矢の名手で破魔矢で敵を浄化する。作中の戦国時代にある村では巫女を務めていた。楓の姉であり、日暮かごめの前世。死人。犬夜叉との再会により、自らを殺害した相手が奈落である事を知り、奈落との戦いにその身を投じる事になる。

桔梗(ききょう)は、犬夜叉に看取られながら再び死を迎える。

引用元: ame2anko.at.webry.info

桔梗(ききょう)は、犬夜叉に看取られながら再び死を迎える。その時初めて犬夜叉の涙をする顔を見る。

引用元: twitter.com

桔梗「初めて見た・・・犬夜叉、おまえはそんな顔をして泣くのだな」
犬夜叉「桔梗、俺はお前を救えなかった!!」
桔梗「おまえは来てくれた。それでいい」

桔梗(ききょう)は、奈落の邪気に敗れ、最期は犬夜叉に看取られ、口付けを交わしながら二度目の死を迎えた。

引用元: twitter.com

桔梗 (犬夜叉)は、最期は「普通の女になれた」と笑顔を浮かべ、犬夜叉と口付けを交わしながら消滅、その魂は天に召されていった。

引用元: twitter.com

ハマーン・カーン(機動戦士ガンダムΖΖ)

『機動戦士ガンダムΖΖ』第47話「戦士、再び……」 ハマーン・カーンは、ΖΖガンダムを駆るジュドー・アーシタに敗れる。

引用元: gundamlog.com

ハマーン・カーンは、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の人物。アクシズおよびネオ・ジオンの実質的指導者。初登場は『機動戦士Ζガンダム』第32話「謎のモビルスーツ」。

『機動戦士ガンダムΖΖ』第47話「戦士、再び……」にて、ΖΖガンダムを駆るジュドー・アーシタと対決し、最終的に紙一重の差でジュドーに敗れる。散り際にジュドーという「強い子」に会えて地球圏へ帰ってきて良かった、との想いを言葉で遺す。

オカルトパワーのプルの声「ジュドー、上!」

引用元: twitter.com

ハマーン・カーンは、ΖΖガンダムを駆るジュドー・アーシタと対決。

引用元: twitter.com

ハマーン・カーンは、最終的に紙一重の差でジュドーに敗れ、ジュドーが救いの手を差し伸べるもののそれを拒む。

引用元: middle-edge.jp

ジュドー「なぜもっとファンネルを使わなかった?」
ハマーン「ふふっ、一騎打ちと言ったろ」

ジュドー「その潔さを何でもっと上手に使えなかったんだ。持てる力を調和と協調に使えば地球だって救えたのに」
ハマーン「ふっ、はははっ…!。アステロイドベルトまで行った人間が戻ってくるっていうのはな…人間がまだ重力に惹かれて飛べないって証拠だろ」
ジュドー「だからってこんなところで戦ったって何にも…」
ハマーン「そうさ!賢しいお前らのおかげで地球にしがみつくバカどもを抹殺できなかったよ」

キュベレイをモウサ(アクシズの居住ブロック)の壁に激突させ、絶命する。

引用元: gundamlog.com

ハマーン「帰ってきてよかった…強い子にあえて…」

引用元: datagundam.com

宗方仁(劇場版『エースをねらえ!』)

劇場版『エースをねらえ!』 タイトルの「エースをねらえ!」とは、生前の「宗方仁」が「岡ひろみ」に遺した最後の言葉であった。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

『エースをねらえ!』は、山本鈴美香のスポーツ漫画。1973年から1975年および1978年から1980年まで『週刊マーガレット』に連載された。少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として知られる。また、アニメ化、テレビドラマ化などもされている。

エースをねらえ! (劇場版)は、東宝により製作され、1979年9月8日に公開された。上映時間88分。『新・エースをねらえ!』 (テレビアニメ版第2作)の好評を受けて映画化された。TVシリーズの再構成ではなく、劇場用として全て新規に制作されている。

宗方仁(むなかたじん)とは、『エースをねらえ!』に登場するキャラクター。名門西高テニス部の鬼コーチ。テニス初心者であった主人公の岡ひろみの素質を見抜き、いきなり独断で代表選手に抜擢し、スパルタ特訓を開始する。

かつて宗方は将来を期待された名プレイヤーであったが、不治の病で余命幾ばくもなく、自分の代わりに、目指すテニスを引き継いでくれる選手を長年探し続けていたのである。

『エースをねらえ!』の主人公の「岡ひろみ」と気高き女王様キャラの鑑である「お蝶夫人」こと竜崎麗香の戦い。

引用元: twitter.com

宗方仁は、志半ばで岡ひろみを親友の桂大悟と藤堂貴之に託し、27歳の生涯を閉じた。

引用元: twitter.com

岡ひろみに遺した宗方仁の遺言「岡 エースをねらえ!」

引用元: twitter.com

タイトルの「エースをねらえ!」とは、生前の宗方仁が岡ひろみに遺した最後の言葉である。

宗方仁の死を知らずアメリカに向かう岡ひろみ

引用元: twitter.com

『機動戦士Vガンダム』第49話「天使の輪の上で」

『機動戦士Vガンダム』第49話「天使の輪の上で」 巨大サイコミュ兵器「エンジェル・ハイロゥ」が損傷し、サイキッカー(超能力者)が流れ出す。

引用元: akitono1movie.com

『機動戦士Vガンダム』は、サンライズ制作のテレビアニメであり、『ガンダムシリーズ』の1つ。1993年(平成5年)4月2日から1994年(平成6年)3月25日まで全51話がテレビ朝日系列で毎週金曜日17時00分 – 17時30分に放送された。

エンジェル・ハイロゥとは、『機動戦士Vガンダム』に登場する巨大構造物。ザンスカール帝国が建造した巨大サイコミュ兵器。“エンジェル・ハイロゥ(Angel Halo)”とは、“天使の光輪”を意味する。戦艦のような形状のコアをとりかこんだ5重のリングが回転する構造で、中心部分には「キールーム」と呼ばれる部屋がある。リングの最大直径は20kmほどと設定されている。そのリングの中には、多数のマリア主義を信奉するサイキッカーが2万人も格納されており、強力な「サイコ・ウェーブ」を放射することが可能である。

巨大サイコミュ兵器「エンジェル・ハイロゥ」の動力源は、マリア主義を信奉するサイキッカーであった。

引用元: blog.livedoor.jp

巨大サイコミュ兵器「エンジェル・ハイロゥ」のリングの内部には2万人以上の超能力者(サイキッカー)達が組み込まれており、彼らの思念波を極限まで増幅して発生させたサイコウェーブを対象とした場所に照射、このサイコウェーブを受けた人間は精神の著しい退化現象を起こして昏睡状態に陥り、完全に無力な存在と化してしまうという恐るべき精神干渉型の兵器である。

引用元: blog.livedoor.jp

『機動戦士Vガンダム』第51話「天使たちの昇天」 エンジェル・ハイロゥのキールームで祈りを捧げていたシャクティ・カリンは、無事に救出された。

V2ガンダムの翼が広がった事でエンジェル・ハイロウの残っていた一番内側のリングと中央のコントロール艦がバラバラになってしまう。

引用元: blog.livedoor.jp

『機動戦士Vガンダム』第51話「天使たちの昇天」(最終回)にて、エンジェル・ハイロゥは、制御室であるキールームに入ったシャクティ・カリンの平和への意志に感応して“暖かな光”と称される輝きに包まれながら空中分解を起こし、崩壊した。

ウッソ「あれは、キールームの・・・リングだ!」

引用元: blog.livedoor.jp

シャクティ・カリンは、アニメ「機動戦士Vガンダム」の登場人物である。ウッソ・エヴィンの幼馴染でVガンダムのヒロイン。

母ゆずりかサイキック能力があるようで、物語の終盤には母マリアの代わりにエンジェル・ハイロゥのキールームで祈りを捧げ、サイキッカーたちの力を指揮した。

シャクティ・カリンを無事に救出するV2ガンダム。

引用元: blog.livedoor.jp

赤沢泉美(Another)

『Another』第12話「Stand by oneself -死者-」(最終話) 赤沢泉美の壮絶な最期。

引用元: pintaram.com

『Another』(アナザー)は、綾辻行人による日本の小説作品。テレビアニメは、2012年1月9日から同年3月26日まで北日本放送(KNB)、独立局8局とTVQ九州放送にて放送された。

赤沢泉美(あかざわ いずみ)とは、小説・アニメ「Another」の登場人物である。夜見山北中学3年3組のクラスメイト。出席番号は1番。演劇部所属。現象からクラスを守る対策係を務めており、3年3組のリーダー的存在。

『Another』第12話「Stand by oneself -死者-」(最終話)にて、赤沢泉美は非業の死を遂げる。落雷によって割れた窓ガラスの破片を全身に浴びてしまう。多量の出血で意識が朦朧とする中で榊原恒一との出会いを思い出すが時既に遅く、現象による記憶の改竄で恒一が覚えていなかったことに無念の思いを残しながら、薄幸の短い生涯を閉じた。彼女の死によって、5人いた対策係全員が非業の死を遂げたのである。

赤沢泉美(あかざわ いずみ)は、落雷によって割れた窓ガラスの破片を全身に浴びてしまう。

引用元: takablog0531.blog.fc2.com

赤沢泉美(あかざわ いずみ)は、多量の出血で意識が朦朧とする中で榊原恒一との出会いを思い出すが

引用元: takablog0531.blog.fc2.com

赤沢泉美は、大量のガラス片が突き刺さり致命傷を負う。最後は、想い人の榊原恒一の腕の中で静かに息を引き取る。

引用元: takablog0531.blog.fc2.com

赤沢泉美「まったく…やんなっちゃう。嘘でもいいから…覚えてるよくらい……言いなさいよ」

引用元: takablog0531.blog.fc2.com

西條 七海(Chaos;HEAD)

テレビアニメ『CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)』第0話「CHAOS;HEAD」 西條 七海(にしじょう ななみ)の切断された右手は、野呂瀬により西條拓巳へと送りつけられ、拓巳に大きな精神的ダメージを与えた。

引用元: ckworks.jp

西條 七海(にしじょう ななみ) は、『Chaos;HEAD』のヒロインの一人。西條拓巳の実妹である。

原作の終盤、野呂瀬によってバングルを付けていた方の手(右手)を切断されたりされ、ギガロマニアックスに覚醒させられる。また、切断された右手は野呂瀬により拓巳へと送りつけられ、拓巳に大きな精神的ダメージを与えた。最終的には将軍が右手をリアルブートしたため、治っている。

西條 七海(にしじょう ななみ)の切断された右手は、テレビアニメ『CHAOS;HEAD』では、描かれなかったが、テレビアニメ『CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)』第0話「CHAOS;HEAD」にて描かれた。テレビアニメ『CHAOS;HEAD』では西條 七海の右手は透けて無くなっている程度の描写であり、切断はされていない。

5pb.のゲーム『ChaoS;HEAd』にて描かれた西條 七海(にしじょう ななみ)の切断された右手は、プレイヤーにトラウマを植えつけた。

引用元: twitter.com

西條 七海(にしじょう ななみ)のディソード

引用元: twitter.com

西條 七海(にしじょう ななみ)のディソードのモデルの花は「トリカブト」。刀身だけでなく柄にまで刃や棘が並び、所有者である七海自身も傷つける「諸刃の剣」である。出現方法も他とはことなり、右手首から血が垂れるように現れた滴が結晶化して広がりディソードを形成する。

関連するまとめ「アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編》」シリーズ・「鬱アニメ」

アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編①》9作品 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/12434/

アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第一弾。『未来日記』『CHAOS;CHILD』『ふしぎの海のナディア』「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」ほか。

このウェブサイトへ行く

アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編⑬》9作品 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/16963/

アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第13弾。『アークザラッド』、『宇宙の騎士テッカマンブレード』、『DEVILMAN crybaby』、『タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン』、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』など。

このウェブサイトへ行く

アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編⑭》9作品 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/17221/

アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第14弾。『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』、『吸血姫美夕』、『ソードアート・オンラインⅡ』、OVA『魔界転生』、『機動戦士ガンダムF91』、『トータル・イクリプス』など。

このウェブサイトへ行く

アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編⑮》9作品 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/17414/

アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第15弾。『マクロス7』、『進撃の巨人』、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』、『魔法少女特殊戦あすか』、『ブギーポップは笑わない』など。

このウェブサイトへ行く

アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編⑯》9作品 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/17446/

アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第16弾。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』、『進撃の巨人』、『喰霊-零-』、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』、『機動戦士ガンダム00』、『がっこうぐらし!』など。

このウェブサイトへ行く

トラウマ級の「鬱アニメ」24選!悲壮な話や鬱成分に飢えているあなたにおすすめ! | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/197/

絶望気分や鬱成分に飢えているあなたにおすすめの「鬱アニメ」の24選です。名作の鬱アニメは泣ける作品も多いのが特徴です。とくに『火垂るの墓』『ぼくらの』『School Days』『エルフェンリート』は別格の4強とも呼べるトラウマ級の鬱アニメですね。ネタバレやグロ要素も含んでいる作品紹介があるので閲覧注意で。

このウェブサイトへ行く

衝撃のラスト!救いのないバッドエンドのアニメ 18選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/2455/

あまりにも救いがない欝すぎるバッドエンド、あまりにも衝撃的な展開の流れによるバッドエンドの傑作アニメをまとめています。ネタバレ、グロ成分、トラウマ要素多目なので、閲覧は自己責任でお願い致します。

このウェブサイトへ行く



関連まとめ

カテゴリ一覧