【トラウマ漫画】裏社会や人間の闇を描いた「グロマンガ」(暴力的な残酷描写が多い漫画)20選

更新日: 2019年04月01日
ruler777さん
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拷問の歴史を題材にした『ダンス・マカブル‐西洋暗黒小史‐』のようなグロテスクで暴力的な描写が非常に多い漫画、『 ギフト±』や『シマウマ』など裏社会・闇社会を題材にした残酷描写が多い漫画など、読者にトラウマを植えつけるグロマンガをまとめています。またホラー漫画など不気味、悪趣味な意味でのグロテスクさも。

『ダンス・マカブル‐西洋暗黒小史‐』

『ダンス・マカブル‐西洋暗黒小史‐』 拷問の歴史を題材にした、かなり残酷描写のキツイ作品。人間自身の際限のない欲望と残酷さ。

引用元: amazon.co.jp

『ダンス・マカブル‐西洋暗黒小史‐』は、拷問の歴史を題材にした、かなり残酷描写のキツイ作品。美しく、残酷で、怖い歴史漫画。

中世ヨーロッパで連綿と続き、とりわけ後期では異常なほど発達を遂げた拷問と残酷な処刑の数々。特権階級を持つ貴族たちの際限のない欲望から生み出されたものや、「魔女裁判」や「異端審問」など宗教家たちのエゴから生まれたものなど、多岐にわたるそれらの拷問具や処刑法が使用された様々なエピソードをオムニバスで綴る暗黒絵巻――。

史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった「血の伯爵夫人」という異名を持つ「バートリ・エルジェーベト/エリザベート・バートリ/エリザベス・バソリー」のエピソード。

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マシュー・ホプキンスは、「魔女狩り将軍」を自称し、およそ300人もの無実の人々を魔女に仕立て上げて処刑、多額の収益を得た。

引用元: fullusedbook.blog119.fc2.com

ジャンヌ・ダルクがいかに過酷な扱いを受け、いかに残酷に殺されたのかが描かれている。

引用元: twilog.org

漫画『 ギフト±』

ナガテユカによる漫画『ギフト±』 日本の地下社会で極秘裏に行われる“臓器売買”の闇に迫る衝撃作

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『ギフト±』(ギフトプラスマイナス)は、ナガテユカによる日本の漫画。『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて、2015年4月3日号(同年3月20日発売)から連載中。

女子高生の鈴原環(すずはら たまき)は交友関係を持たず、無為な日々を過ごしているが、裏では凶悪犯を解体し、正規のルートでは臓器移植を行えない者のために臓器売買を行っていた。その彼女を巡り事件が起きる中、探偵の阿藤圭介は臓器売買の事件の真相に迫るも元同業者の加藤警部に殺害されてしまう。彼の遺志を継いだ恋人・桜田と暴露記事を潰された気鋭の記者・廣瀬直也が臓器売買と「たまき」を巡る事件を追う。

女子高生の鈴原環(すずはら たまき)は、裏では凶悪犯を解体し、正規のルートでは臓器移植を行えない者のために臓器売買を行っていた。

引用元: trendmainnow.com
本格サスペンスとして多くの人々を引き込んできた『ギフト±』の主人公・環(たまき)の美しさと、「生きる価値のない人間は、臓器になって役に立てばよい」という歪な正義感には、読みだしてしまうと、目が離せなくなるでしょう。

引用元:honcierge.jp

漫画『シマウマ』

小幡文生(おばたふみお)による漫画『シマウマ』 依頼主から寄せられる復讐を代行する『回収屋』という闇家業に身を寄せる。復讐が生む絶望の連鎖。

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『シマウマ』は、小幡文生(おばたふみお)による日本の漫画。「ヤングキング」(少年画報社)連載中。「絶対に読んではいけない漫画」という謳い文句。暴力描写の凄惨さが特徴になっている。

俺は知らなかった……この世の中には奴隷や家畜……それ以下の世界がある事を……始まりは、一通のメールの着信だった。そこに添付されていたのは、原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨……。小遣い稼ぎの美人局でヤクザを引っ掛けてしまった事から、タツオの日常は転がるように暗闇へと堕ちていく! 〔シマウマ〕とは、いったい何者なのか!?

原型の崩れた仲間の顔・・・依頼主から寄せられる復讐を代行する『回収屋』

引用元: manga-park.com

割り箸を一本ずつ体に刺して、ハリネズミマン・・・。無数の割り箸を突き刺す。

引用元: taku-mag.com

抜き取られた一対のアバラ骨

引用元: comic.k-manga.jp

漫画「GANTZ」(ガンツ)

「GANTZ」(ガンツ) 謎に満ちたストーリー展開と過激なバイオレンス描写で、SFアクション作品としてカリスマ的な人気を誇った。

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『GANTZ』(ガンツ)は、奥浩哉による日本の漫画作品。漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2000年7月13日発売の31号から連載を開始、2006年から隔週で連載され、2013年6月20日発売の29号まで連載された。謎に満ちたストーリー展開と過激なバイオレンス描写で、ヤンジャン"を代表するSFアクション作品としてカリスマ的な人気を誇った。

個性豊かなキャラクター達やCGによるリアルな描写、奥の深いミッションの内容などが人気を呼び、漫画以外の分野でもストーリーの幅を広げている。

「日本人に馴染むSF」を目指した、現実と非現実が交錯する世界観、不条理とも言える死と隣り合わせの緊張感、個性溢れる登場人物などが人気を集めている。作者は「正義とは何なのか?」「正義はあるのか?」というストーリーの図式は『GANTZ』のテーマでもあるという。

大阪ガンツメンバー最強の実力者であった岡 八郎(おか はちろう)がぬらりひょんにやられる。岡は、ぬらりひょんと死闘を繰り広げるが、最終変身を遂げたぬらりひょんに追跡され殺される。

引用元: matome.naver.jp

『ミスミソウ』

『ミスミソウ』 同級生達から陰惨なイジメを受けたあげく家族を殺害された野咲春花 (のざき はるか)が復讐を行うサイコホラー。

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『ミスミソウ』は、押切蓮介による日本の漫画作品。『ホラーM』(ぶんか社)にて2007年から2009年まで連載されていた。ある過疎の進む地方の町で人心の闇が引き起こした惨劇を描いた作品。内容は、同級生達から陰惨なイジメを受けたあげく家族を殺害された少女が復讐を行うサイコホラー。キャッチフレーズは「精神破壊(メンチサイド)ホラー」。押切蓮介の作品では定番となっている「お化け」や「妖怪」といった怪異が一切登場せず、自身初となる「普通の人間が創り出す恐怖」を描いている。

イジメっ子達が野咲春花 (のざき はるか)の家に乗り込み両親と妹に危害を加え、家を放火するという事件が起こる。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。

引用元: best1-merchant.com

野咲春花 (のざき はるか)は、家族を奪ったイジメグループへの復讐を開始する。

引用元: neowing.co.jp

野咲 春花(のざき はるか)は、『ミスミソウ』の主人公。心優しい性格をした清楚な美少女。父親の仕事の都合で東京から大津馬村に引越し、大津馬中学校に転校するが、「よそ者」である理由からイジメの対象にされる。クラスメイト達から陰惨なイジメに遭うものの、優しい両親や最愛の妹、クラスの中で唯一味方をしてくれる晄の存在によってイジメに耐えることが出来ていた。

しかし、イジメグループによって家族が焼き殺される。その証拠隠滅のために自殺を強要された際、主導した吉絵が口を滑らせたために全ての真相を知ったことで彼らへの復讐を誓い、関与した者達を次々と惨殺していった。

『Re:ゼロから始める異世界生活』

『Re:ゼロから始める異世界生活』

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『Re:ゼロから始める異世界生活』は、長月達平による日本のライトノベルである。イラストは大塚真一郎(短編集3は楓月誠、短編集4はイセ川ヤスタカ)が担当している。公式略称は『リゼロ』。

突如、コンビニ帰りに異世界へ召喚されたひきこもり学生の菜月昴(ナツキ・スバル)。知識も技術も武力もコミュ能力もない、ないない尽くしの凡人が、チートボーナスを与えられることもなく放り込まれた異世界で必死に生き抜く。

能力は自身が死亡した際に運命を変えることができるセーブポイントまで巻き戻る「死に戻り」の力。なお、この能力は他人に話すことができず、伝えようとすると心臓を潰されるような激痛を味わう。

異世界に召喚されたばかりの孤独の中で自身を助けてくれたエミリアに対して恋心を持ち、彼女を助けることを最優先の目的とする。一方で愛情を向けてくれるレムのことを大切に思い、心の支えにしている。

アニメよりも漫画の方がもっとグロさが増している。

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『殺し屋1』

『殺し屋1』 過激な暴力描写のため有害図書に指定された。「読者に痛みを与える漫画」などと評される。

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『殺し屋1』は、山本英夫による日本の漫画作品。または、それを原作に制作された映画、OVA作品。それらの主人公の名称。過激な暴力描写が特長。1998年~2001年にかけてヤングサンデーで連載されていたハードバイオレンスアクション漫画。累計発行部数は約500万部。

殺し屋「イチ」を擁する歌舞伎町のハグレ者グループと「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。

徹底的なまでの暴力描写のオンパレードであり、「読者に痛みを与える漫画」などと評される。過激な暴力描写のため有害図書に指定された。取り敢えず肉体面・精神面で”痛い”描写が苦手な人は読まない方が良い。

垣原雅雄(かきはら まさお) 痛みを性的な快感に置き換える究極のマゾヒスト。

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垣原雅雄(かきはら まさお)は、『殺し屋1』のもう一人の主人公。安生組の若頭であったが、後に三光連合から絶縁処分を受けて「垣原組」をつくる。拷問による顔にある大きな傷や裂けた口(登場してから暫くの間、裂け始めた部分にピアスを着けていた。)、顔に嵌められたピアス(他には、耳や性器に無数に着けている。)が特徴的で「ピアスのマー坊」という呼び名を持っている。身体改造にも関心を持っており、昇を捕らえた際、彼の陰茎に「サブインシジョン」の改造を施した。

痛みを性的な快感に置き換える究極のマゾヒスト。同時にサディスト(ただし、一般人にはそういった面を顕わにしない理性はある)でもあり、「オトシマエ」と称して失態を犯した部下の顔や性器にピアスをつけさせている。性癖上、拷問をすることも受けることも好む。

『闇の声』

伊藤 潤二によるホラー漫画「闇の声<全>」

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闇の声<全>は、伊藤 潤二によるホラー漫画。恐怖の裏に人間の哀しみがある。恐怖の裏に生きるおかしさがある。ホラー、シュール、ナンセンス・・恐怖の名手が放つ新感覚のホラー連作!! 人間心理の壁を余すところなく活写する魅力のアンソロジー14作。

劇画調タッチのグロテスクな描写で、突飛な設定と緊迫感のある不条理な展開の内容が多い。

グリセリド(伊藤潤二コレクション)

引用元: japaneseclass.jp

グリセリドは、伊藤潤二作品のなかでも、トップクラスに気持ちが悪い作品と言っても過言ではない。

引用元: sonorama.asahi.com

『なるたる』

『なるたる』 鬱漫画、トラウマ漫画の代表格。「ミミズジュース」、「試験官」と通称される貝塚ひろ子が受ける壮絶なイジメのシーンはトラウマシーンとして今でも語り草になっている。

引用元: amazon.co.jp

『なるたる』は、鬼頭莫宏による日本の漫画。「月刊アフタヌーン」(講談社)1998年5月号から2003年12月号に連載された。単行本は全12巻。

謎の存在である「竜の子」、「竜骸」を手に入れた子供たちが世界を巻き込んでゆく。また、思春期の子供を描いているので、自我の成長とともに現れる中二病患者が多数存在する。イジメのシーンなども容赦なく描いているので、その中には気分が悪くなったり、グロい場面も多々ある。不幸なシーンも容赦ないので注意が必要である。

ミミズジュース、試験官と通称される貝塚ひろ子が受ける壮絶なイジメのシーンはトラウマシーンとして今でも語り草になっている。

本作では、残酷な描写が多く見られるが、これは意識的ではなく、病んでいた当時の作者の精神状態が反映されたのかもしれないと語っている。

貝塚ひろ子(かいづか ひろこ)は、女子グループから壮絶ないじめを受けている。「ミミズジュース」を飲まされる。

引用元: matome.naver.jp

いじめグループのリーダー的存在の本田亜希は、ガラス製の「試験官」を貝塚ひろ子(かいづか ひろこ)の女性器に無理やり突っ込んだ。度を越えた壮絶なイジメが描かれた。

引用元: blue-moon.blog.jp

ミミズジュースを無理やり飲まされたり、女性器に試験官を入れられたりと凄惨ないじめを受けていた貝塚ひろ子。彼女はついに、竜の子「鬼」を使って復讐を開始する。いじめグループのリーダー的存在の本田亜希は、ひろ子にした行為と同じ仕打ちをされ、最後は上半身と下半身を両断されて殺害された。

引用元: blue-moon.blog.jp

『蔵六の奇病』

ホラー漫画家の重鎮・日野日出志の原点となる名作『蔵六の奇病』

引用元: ebookjapan.jp

『蔵六の奇病』は、ホラー漫画の巨匠・日野日出志の原点となる名作「蔵六の奇病」と他3作品を収録した短編傑作集。人間として存在することの根底的切なさを謳い上げたサイケデリック怪異悲譚。

死期の迫る動物が集まる不思議な沼“ねむり沼”の近くの村で、頭が弱い農夫・蔵六(ぞうろく)が暮らしていた。そして働きもせずに絵を描いたり、ぼんやりしながら日々を過ごす蔵六は、ある日、毒キノコのような七色のできものが顔一面に吹きだし、やがて体中にできものが広がっていき……!?

体中が吹き出物だらけになる不思議な奇病にかかり、住んでいる村から追い出されてしまう主人公の蔵六。森の外れに隔離された蔵六は、自らの体から吹き出る7色の膿を使って絵を描き始めます。

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ねむり沼に到着した村人たちは蔵六を見つけることは、とうとうできなかった。蔵六が姿を消した後、七色の甲羅の亀が現れる。

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Pupa(ピューパー)

『pupa』(ピューパ) ヒトを食べる怪物と化した妹と、驚異的な回復能力を活かして自ら彼女の「生き餌」となる兄を描く。

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『pupa』(ピューパ)は、茂木清香による日本の漫画作品。アース・スター エンターテイメントの月刊漫画雑誌『コミック アース・スター』に創刊号(2011年4月号)より2014年1月号まで連載された(2014年2月号に番外編を掲載した)。

ヒトを食う異形となった妹と自らの肉体を彼女の餌として捧げる兄の「究極の兄妹愛」を描く、ストーリー漫画である。ヒトを食べる怪物と化した妹と、驚異的な回復能力を活かして自ら彼女の「生き餌」となる兄を描く。妹は本来より大きく異様な怪物の姿となることもあるが、少女の姿のまま兄を食す場面も描かれる。

妹は異様な怪物の姿となることもあるが、少女の姿のまま兄を食す場面も描かれる。

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『寄生獣』

岩明均による漫画『寄生獣』

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『寄生獣』(きせいじゅう)は、岩明均による日本の漫画。『モーニングオープン増刊』(講談社)にてF号(1988年)からH号(1989年)まで全3話の中編作品として連載された後、続きの第4話以降が『月刊アフタヌーン』(同)に1990年1月号から1995年2月号にかけて連載された。

突如として地球に飛来した謎の生物達が、人間に寄生してその脳を奪い、人類を捕食し始めた。謎の寄生生物ミギーと共生することになった高校生・泉新一の数奇な運命を描く。

人間がむごたらしく食い殺されるなど、過激な描写もある一方で、物語の軸には哲学的な主題があり、テーマ性の高さや、意外性のある劇的な展開、物語の世界観などが評価されて熱心なファンを獲得した。

『進撃の巨人』

『進撃の巨人』 ひたすら続く絶望感と登場人物の人間模様が話題を呼び、社会現象を巻き起こしている。

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『進撃の巨人』(しんげきのきょじん、Attack on Titan)は、諫山創による日本の漫画作品。『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中であり、小説・テレビアニメ・映画などのメディアミックス展開が行われている。単行本の国内発行部数は2018年12月の時点で累計7800万部を突破している。巨人と人間との戦いを描いたダークファンタジー。

ひたすら続く絶望感と登場人物の人間模様が話題を呼び、アニメ誌だけではなく一般紙やメディアでも随時特集を組まれ、社会現象を巻き起こしている。

巨大な壁によって外界と隔てられた人類と巨人との闘いが描かれる。現在は視点が広がり、闘いの舞台は壁の中だけでなく外にまで繰り広げられる。

引用元: saikyo-jump.com

『進撃の巨人』は、物語冒頭から大小様々な謎や伏線が散りばめられている。話が進むに連れ解明されていくが、同時にさらに多くの謎が生まれていくため、読者で活発に考察がされている。

エルフェンリート

『エルフェンリート』 非常に残虐シーンが多くエロ・グロマンガの代表格と評される。

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『エルフェンリート』(elfen lied)は、岡本倫による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』にて2002年27号より2005年39号まで週刊連載された。単行本は全12巻。「表紙詐欺漫画」「ハートフルボッコアニメ」の代表格としてよく名が挙がる。非常に残虐シーンが多くエログロ判定される事も多いが、しっかりとした構成を持ち、さらに主人公たちの細かい感情の動きを繊細に表現している作品である。

蔵間直属の秘書の一人の「如月」(きさらぎ)は、原作『エルフェンリート』冒頭でルーシーが脱走した際に人質にされた挙句ルーシーに首をもがれ、体を銃弾の的にされるという凄惨な最期を遂げた。『エルフェンリート』は、人体が無造作に切り裂かれ、肉塊と化していく描写が多い。

引用元: ponpokonwes.blog.jp
『エルフェンリート』の作品の基本設定はSFであり、そこに萌えとすさまじいグロ、児童虐待や差別問題をぶち込み、どこかずれた連中によるナンセンスギャグで味付けした文章で伝えるのが非常に難しい作品となっている。展開の読めなさにも定評があり、例えば重要そうなキャラが次のページでいきなり首チョンパ!というのはよくある展開である。故に、誰が助かって誰がいきなりピンチになるのか全く予想できないところがある。

引用元:dic.nicovideo.jp

最後はにゅうと共に幻影となってコウタの前に現れ、DNAの声に乗っ取られた体からコウタ達を傷つけないようにベクターをそらし続け、銃を持ったベクターをコウタに伸ばして手渡し、これを殺害させた。

引用元: guzome.com

ベルセルク

三浦建太郎のダーク・ファンタジー漫画『ベルセルク』 「ベルセルク 黄金時代篇」の「蝕」はトラウマシーンとして名高い。

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『ベルセルク』(BERSERK)は、三浦建太郎による日本の漫画作品。白泉社発行の漫画誌『ヤングアニマル』にて月イチ連載(第4金曜日)されている。単行本は白泉社からヤングアニマルコミックスのレーベルで刊行されている。極限まで細密に書かれた魅力的な画と壮大で重厚な物語からファンは多く、単行本は2011年時点で累計発行部数3100万部に達しており、海外でも人気が高い。

中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。

「ベルセルク 黄金時代篇」で描かれる「蝕」は地獄絵図そのもの。読者に多大なトラウマを植え付けた。「鷹の団」を生贄にすることにより降魔の儀を行う。

引用元: saikyo-jump.com

216年周期で起きる「覇王の卵」によりゴッド・ハンドが誕生する降魔の儀は日食を伴い、「蝕」と呼ばれる。

グリフィスは、拷問によって満足に喋ることも歩くことも剣を握ることも出来ぬ再起不能な体となった自らに絶望し、深紅のベヘリットにより「鷹の団」を生贄にすることにより降魔の儀を行い、ゴッドハンド「フェムト」に転生した。

デビルマン

永井豪原作の漫画『デビルマン』 鬱・グロマンガの代名詞。伝説のトラウマ漫画。バイオレンスな作風とおどろおどろしい雰囲気から根強い人気を誇っている。

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『デビルマン』は、永井豪により1972年から1973年にかけて製作された日本の漫画作品、およびこれと同時期に制作・放送されたTVアニメ。終始ハードでダークな内容で、壮大なスケールから世界中でカルト的な人気を誇る伝説的な名作。

人類を滅ぼさんとする異形の種族デーモン軍団と、彼らを裏切り人間に味方するデビルマンとの熾烈な戦いを描いた作品。バイオレンスな作風とおどろおどろしい雰囲気から根強い人気を誇っている。

牧村美樹(まきむら みき)は、悪魔に恐怖した暴徒により惨殺される。暴徒と化した町の住人たちは、美樹の生首を槍の先に掲げて狂喜乱舞している。

引用元: plurk.com

牧村美樹(まきむら みき)は、永井豪の漫画「デビルマン」などに登場するキャラクター。牧村家の長女。同居人の明とは友達以上恋人未満の関係。悪魔に恐怖した暴徒により惨殺され、五体をばらばらにされてしまう。その後、明の手で頭部だけが埋葬された。

このことにより不動明は人類に絶望し、その場にいた「人間でありながら悪魔になった者たち」を怒りの炎で焼き尽くした。

物語後半にデーモン軍団の一斉攻撃が始まってからは、これでもかと言わんばかりのみんなのトラウマ展開が続く。デーモンの脅威に怯える人類は、疑心暗鬼のあまり中世の魔女狩りさながらの「悪魔狩り」を行い、同胞である人間たちを次々と虐殺していく。その結果、不動明は愛する者をすべて失ってしまう。

悪魔に恐怖した暴徒により惨殺され、五体をばらばらにされてしまった牧村美樹は、マンガ史に残る悲劇のヒロイン。不動明は、人間こそが悪魔であると激昂し、暴徒たちを怒りの炎で燃やし尽くした。

引用元: plurk.com

牧村美樹(まきむら みき)は、暴徒と化した町の住人たちに惨殺される。漫画史に残る屈指の鬱展開・トラウマシーン。

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暴徒と化した町の住人たちは、牧村美樹(まきむら みき)を惨殺してその生首を槍の先に掲げて狂喜乱舞している。マンガ史に残る屈指の恐ろしい地獄絵図が描かれた。

引用元: aplac.net

人類に絶望した不動明「俺はもう 何もない 生きる希望も 幸福も 生きる意味さえも! 守るべき何者もない!」

引用元: twitter.com

牧村美樹(まきむら みき)の首を埋葬した不動明は人間を守るためではなく、デビルマンとデーモンの生存を掛けて、全ての元凶…サタンである了との最終決戦に臨むこととなる。

漫画版とアニメ版とは作品の性質が正反対と言ってよく、アニメ版がその特異な設定を活かしつつもあくまで子供向けの勧善懲悪路線を貫いたのに対し、漫画版は黙示録をモチーフにした、極めてヘビーでハードな内容になっている。アニメ版、漫画版双方に熱狂的なファンが存在する。

『東京喰種トーキョーグール』

『東京喰種トーキョーグール』

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『東京喰種トーキョーグール』は、石田スイによる日本の漫画作品。略称は「TG」。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2011年41号から2014年42号まで連載された後、新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』が、同誌2014年46号から2018年31号まで連載された。

現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人間の肉を喰らうことで生活する喰種(グール)と呼ばれる怪人をテーマとした作品。

常軌を逸したサディストであったヤモリによって、拷問を受けるカネキ。執拗なまでの拷問を繰り返され、心身ともに限界を越えた状態に。

引用元: twitter.com

カネキ「僕は…喰種だ」 ヤモリによって繰り返される凄惨な拷問の末、カネキは自分の中のリゼを喰らい喰種の力を自分で制御し喰種として覚醒する。

引用元: ghoul.tonblo.com

テラフォーマーズ

『テラフォーマーズ』 火星のゴキブリ「テラフォーマー」を駆除する人間達の壮絶な死闘。残虐描写が多いグロマンガの代名詞。

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『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)は、作:貴家悠、画:橘賢一による日本の漫画作品。略称は「テラフォ」。火星のテラフォーミング用に放たれたことで人型へと進化したゴキブリ「テラフォーマー」と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との戦いを描いたSF漫画。

異常なスピードで劇的な進化を遂げる火星ゴキブリ「テラフォーマー」と、様々な生物の能力を移植された人間達が壮絶な死闘を繰り広げる。身体に風穴を開けられたり切断される等は日常茶飯事、今週活躍したキャラクターが来週あっさり死んでもおかしくない殺伐ぶりを誇る。

火星への着陸態勢に入ったアネックス1号内にテラフォーマーが現れる。艦内のシャワールームの扉が開くと中から出てきたのは、女の子の惨殺死体を持ったテラフォーマーだった・・・。『テラフォーマーズ』2巻より

引用元: fivehourshot.blog.fc2.com

『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』

『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』 「奴ら」による凄惨なグロ描写が特徴。

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『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』は、原作:佐藤大輔、作画:佐藤ショウジによる日本の漫画。略称は、「H.O.T.D.」「HOTD」「スクデッド」など。2010年に単行本第4巻までの内容がテレビアニメ化された。2017年に原作者が逝去したため、本原作は絶筆となった。

主人公たちが次々と降りかかる危機を生き延びていくサバイバル漫画。登場人物たちの一部による過剰なエロ描写、「奴ら」による凄惨なグロ描写が特徴。

作中に登場する生ける屍の脅威に加え、生存者同士が日頃から抱いていた不満が軋轢となり、さらなる緊張を生む。

ある日、私立藤美学園は、<奴ら>と呼ばれる一人の侵入者によって地獄の坩堝と化した。<奴ら>は人を襲い、喰らい、新たなる<奴ら>を生みだし、急速に学園内を席巻。悪夢の世界と化した学園内で、主人公・小室孝らは学園からの脱出を決意する。しかし、学校の外もすでに・・・

学園に蘇生した屍=<奴ら>の群れが押し寄せて来たのだ!!<奴ら>に喰われた者は絶命し、正気を失った「生ける屍」として、友人や恋人にまで襲いかかる。

引用元: japaneseclass.jp

ハカイジュウ

本田真吾によるパニックホラー漫画『ハカイジュウ』 人が次々と殺されていくためグロテスクな描写が非常に多い。

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『ハカイジュウ』は、本田真吾による日本の漫画。パニックホラー漫画。『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2010年5月号から連載開始し、2014年7月号にて第1部が完結。その後、第2部が2015年1月号から2017年7月号まで連載。2012年7月現在の累計発行部数は100万部に達する。

「ハカイジュウ」第6巻より

引用元: 3f.ldblog.jp

東京都立川に住む鷹城陽(たかしろ あきら)は高校2年生。彼は幼馴染の久藤瑛士(くどう えいじ)と共にバスケットボール部に所属していた。昼休み、体育館で練習を始めようとすると突然巨大な地震が襲い、気を失ってしまう。目が覚めると、謎の生物と夥しい数の生徒の死体が転がっていた。

立川駅周辺を舞台に、突如現れた人を食らう謎の生物とそれに必死に立ち向かう人々を描く。人が次々と殺されていくためグロテスクな描写が非常に多い。

「ハカイジュウ」第19巻より

引用元: 3f.ldblog.jp
巨大な生物が街に突然現れる展開やその圧倒的な戦闘能力、軍が何らかの関与をしていると考えられるストーリーは、映画「ミスト」や「クローバーフィールド」からヒントを得ているのではないかと思われる。

引用元:dic.nicovideo.jp

トラウマ漫画・鬱漫画・グロマンガに関連するオススメのまとめ

【トラウマ漫画】ジャンル別の傑作ホラー漫画 33選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/13818/

スプラッターホラー漫画、サイコ・サスペンスホラー漫画、サバイバル・パニックホラー漫画、都市伝説・学校の怪談を題材としたホラー漫画など、ジャンル別に不朽の名作から話題の最新作までホラー漫画のおすすめをまとめています。数多くの読者にトラウマを植え付けたマンガ史に残る恐怖漫画が揃っています。

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【鬱漫画】読んでて鬱になる…後味の悪いトラウマ漫画 17選【閲覧注意】 | altoria[オルトリア]

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『四丁目の夕日』『ねこぢるうどん』『蔵六の奇病』『不安の種』『デビルマン』など読んでて鬱になる「鬱漫画」…後味の悪い「トラウマ漫画」の代表的な傑作漫画をまとめています。人間の弱さと醜さを徹底して描き尽くしたトラウマ漫画が中心です。

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【お蔵入り作品】封印されたマンガ(発禁)と単行本未収録の幻のエピソード(欠番) | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/11342/

様々な理由で発行禁止となったお蔵入り作品のマンガ、欠番扱いの単行本未収録の幻のエピソードなど、封印作品のまとめ。マンガの封印理由は外部からの抗議や、原作者と漫画家の確執、権利関係のトラブルなど様々なパターンがあります。

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【欝漫画】心に潜む狂気を描くトラウマ級のサイコホラー・スリラー漫画 10選 | altoria[オルトリア]

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人間の心に潜む狂気が一番なによりも怖い。心理的にうったえかけてくる不安や恐怖を描いた心理的ホラーであるサイコホラー・スリラー漫画の名作を厳選してまとめています。トラウマ漫画、欝漫画の宝庫です。

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【鬱マンガ】読むとトラウマになる鬱度が高いマンガ 20選 | altoria[オルトリア]

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陰鬱・陰惨とした内容で読んだら鬱な気分になる読者の心を抉るマンガをまとめています。暗い世界観でシリアスな重苦しい展開が続く作品、あまりにも救いのない話、過酷で残酷な描写が特徴のグロくてとっても絶望的なトラウマ漫画が揃っています。

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酷い最終回を迎えた漫画のまとめ。打ち切りによる投げっぱなし、意味不明や超展開エンドなど。 | altoria[オルトリア]

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信じられない衝撃的な結末、最終回がひどいと話題の漫画、マンガ史に残る読者を置き去りにした酷い最終回のまとめ。酷い最終回の原因は、たいていが不人気による打ち切りです。完全ネタバレなので閲覧注意で。

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