【DQ】ドラゴンクエストシリーズのトラウマ《衝撃的なトラウマシーンやトラウマモンスター》 20選

更新日: 2019年03月29日
trepoさん
のまとめ
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ドラゴンクエストシリーズ(DQシリーズ)でトラウマになったキャラクター(トラウマモンスター)、衝撃的なトラウマシーンや場面・敵・音楽などをまとめました。

じゅもんが ちがいます(FC版ドラゴンクエストI・II)

『ドラゴンクエストI〜II』 1字でも間違うと「ふっかつのじゅもんがちがいます」と言われ、ゲームを再開できなくなる。

引用元: middle-edge.jp

復活の呪文は、ドラゴンクエストI〜IIに存在したパスワード。中断したゲームを再開するためのパスワードの、作中の呼び名。セーブ機能がなかった『ドラゴンクエストⅠ』、『ドラゴンクエストⅡ』で採用された方式。

デメリットは何と言っても中断するたびに毎回長いひらがなの文字列を紙などに正確に写す必要がある点である。『ドラクエ1』では最大20文字であるが『ドラクエ2』では最大52文字となっており濁点なども混じる中、それを正確にメモする必要があり、1字でも間違うと「ふっかつのじゅもんがちがいます」と言われ、ゲームを再開できなくなる。

当時のブラウン管のテレビ画面では、文字の見分けが付きにくいことも多かった。

引用元: 4gamer.net

更には当時のTV画面(RF入力)はアナログ信号故ににじみやすく((当時10万円以上した)パソコン用モニターなら滲まなかったが、ファミコンにはデジタル出力(RGB端子)が無かったので接続不可能)、ぱ行とば行などの同じ文字の濁点・半濁点の区別や、「ぬ・め」など形の似た文字の見分けが付きにくいのも書き損ねる要因である。

復活の呪文を写し間違える、メモをゴミと間違えた母親に捨てられてしまう・・・多くのユーザーがトラブルを体験した。

引用元: sprasia.com

当然、当時はノートなどに筆記する他はなく、写し間違えてせっかく進めた努力が無駄になるというトラブルは、当時リアルにやっていた人なら体験したことがあるだろう。
また、無事に書き止められたものの、そのメモをゴミと間違えた母親に捨てられてしまうと言うトラブルも多くの人が体験していると思われる。当時はメモに「チラシの裏」を使うことが多かったのも原因の一つである。

おきのどくですが(ドラゴンクエストⅢ)

『ドラゴンクエストⅢ』 冒険の書というセーブ機能が付いたが、何らかの原因で冒険の書が消えてしまう問題が起きた。

引用元: toshi.ldblog.jp

「おきのどくですが ぼうけんのしょ1ばんは きえてしまいました。」 は、『ドラゴンクエスト』シリーズで冒険の書が何らかの原因で消えてしまった時に流れるメッセージである。

『ドラゴンクエストⅢ』からは冒険の書というセーブ機能が付いた。メモを取る必要がなくなり、プレイするのが楽になった一方で、「おきのどくですが」という新たなトラウマが発生した。

ある意味『ドラゴンクエスト』最大の敵。しかも発動すると回避不能。今までの苦労が水泡に帰す。しかも1つだけでなく、いっぺんに全部のデータが消える場合もある、こうなったらもうどうしようもない。

竜王「世界の半分をお前にやろう」(ドラゴンクエストI)

初代「ドラゴンクエストI」 竜王の罠「世界の半分をお前にやろう」に対して「はい」と答えるとバッドエンド。

ドラゴンクエストビルダーズ版「りゅうおう」

引用元: tanoblo.com

初代「ドラゴンクエストI」のみに存在するバッドエンド。ラスボスの竜王と会話した際に世界の半分をやるともちかけられ、「はい」と答えると「闇の世界」がもらえるが事実上のゲームオーバーである。

「世界の半分をやろう」は、りゅうおうが戦闘前に言う。意表を突かれるオファーであるが、言うまでもなく罠。

この時パスワード(復活の呪文)も出るが、入れるとレベル1でスタ-トである。以降のシリーズではゲームオーバーは存在しない(基本的に戦闘で全滅しても持ち金は半額になるが、そのまま復活できる)。

竜王が教えてくれた復活の呪文は「レベル1で全ての装備品&アイテム無し」という無に返す呪文だった。

りゅうおう「もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ◯◯◯◯(プレイヤーの名前)に やろう。」

引用元: sukiaraba-game.jp
よくきた ◯◯◯◯(プレイヤーの名前)よ。 わしが おうのなかの おう りゅうおうだ。 わしは まっておった。 そなたのような わかものが あらわれることを… もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ◯◯◯◯に やろう。

引用元:「初代ドラゴンクエスト」のラスボスである「りゅうおう」の台詞・竜王の罠

FC版(ファミコン版)の初代「ドラゴンクエストI」 「はい」と答えるとゲームオーバー。画面が赤くなり、「フリーズ」して終了。強制リセットへ。ゲーム史に残る最悪なバッドエンドとして名高い。

引用元: blog.goo.ne.jp

FC版(ファミコン版)の初代「ドラゴンクエストI」では、「はい」と答えるとバッドエンドとしてゲームオーバーになり画面が赤くなり悲壮感でいっぱいになる。

竜王「おまえの旅は終わった。さあ、ゆっくり休むがよい!」

なんと、この赤い画面のままフリーズしてしまうので、強制リセットをしなければいけない。まさかの「フリーズ」という衝撃的な最期となった。ゲーム史に残る最悪なバッドエンドとして語り継がれている。

強制リセット後は、ファミコン版「ドラゴンクエストI」では、復活の呪文を入力するとラダトーム城の王室からレベル1からの再スタートとなります。

リメイク版の「ドラゴンクエストI」では「夢オチ」で済み、街の宿屋で目を覚まして続行できます。

『ドラゴンクエストビルダーズ』 「はい」と答えた勇者の末路。

『ドラゴンクエストビルダーズ』 「ドラゴンクエストI」で「はい」と答えた勇者は『セカイノハンブン』と書かれた建物に閉じ込められた。竜王に騙されていた。

引用元: matomepon.net

『ドラゴンクエストビルダーズ』は、スクウェア・エニックスから2016年に発売されたゲームソフト。『ドラゴンクエスト』シリーズの派生タイトル。

本作はシリーズ第一作目から登場した「アレフガルド大陸」を舞台としており、かつて勇者が竜王から「もし わしのみかたになれば 世界の半分を やろう」という誘いに対して「はい」と答えてしまったことで生まれた世界である。

FC版(ファミコン版)の初代「ドラゴンクエストI」に登場する勇者が、竜王の誘いに乗った末路が『ドラゴンクエストビルダーズ』の世界となっている。初代「ドラゴンクエストI」のバッドエンド後の後日談と末路になっている。

竜王の「世界の半分をお前にやろう」という提案に対して、勇者は「はい」と答えてしまったが、りゅうおうに騙され「セカイノ ハンブン」と書かれた建物に閉じ込められるだけだった。

挙句、長期間幽閉されたためか、精神を病んでしまった勇者が登場する。首から提げているのは、あのローラ姫からもらった「王女の愛」というのが生々しく哀しい。

真の黒幕「ゾーマ」の出現イベント(DQIII)

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(DQIII) バラモス退治後に、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」が初出現し、兵士達が一瞬で消される。あまりに突然の衝撃的な展開に、プレイヤーはトラウマを刻み込まれた。

引用元: okiraku.exp.jp

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、1988年(昭和63年)2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。ドラゴンクエストシリーズの第3作。堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちのヒロイックな音楽などにより爆発的な人気を博し、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。略称は、DQ3、DQIII、ドラクエ3など。

【概要】宿敵バラモスの居城へと乗り込んだ主人公は、ついにバラモスを退治する。だが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」と、もうひとつの世界 「アレフガルド」の存在が明らかになり、主人公は再び冒険の旅に赴く。主人公はアレフガルドの世界でゾーマの城に入るための「にじのしずく」を手に入れ、ゾーマとの最終決戦にのぞむ。

ゲーム中盤までは「魔王バラモス」が黒幕であるものとして話が展開するが、後にバラモスも真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」の手下の1人にすぎないことが明らかになる。

引用元: youtube.com

ゾーマは、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のラスボス。「全てを滅ぼす者」を自称し、人々の死や苦しみを無上の喜びとし糧とする。ゲーム中盤まではバラモスが黒幕であるものとして話が展開するが、後にバラモスもゾーマの手下の1人にすぎないことが明らかになる。

魔王バラモスを倒し、世界に平和をもたらして凱旋帰国を果たした勇者一行。和やかに王の祭典イベントが行われたが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」が初出現し、兵士達が一瞬で消されてしまう。

初登場したゾーマの台詞「わはははははっ 喜びのひと時に少し驚かせたようだな。我が名はゾーマ。闇の世界を支配する者。このわしがいる限り、やがてこの世界も闇に閉ざされるであろう。さあ、苦しみ、悩むがよい。そなたらの苦しみはわしの喜び。命ある者全てを我が生贄とし、絶望で世界を覆いつくしてやろう。我が名はゾーマ。全てを滅ぼす者。そなたらが我が生贄となる日を楽しみにしているぞ。わはははははっ・・・・!」

あまりに突然の衝撃的な展開に、プレイヤーはトラウマを刻み込まれた。

【動画】『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(DQ3)「バラモス討伐、討伐後のゾーマ出現イベントまで」

バラモスは、ネクロゴンドに居城を構え、世界を支配しようとする竜頭の魔王。ゲーム中盤(表の世界攻略時)までは諸悪の根源として扱われているが、実際には大魔王であるゾーマの配下の1人にすぎない。

しかしゾーマの存在はバラモスを倒すまで表には出ないうえ、世界のさまざまな場所で恐怖の対象となっており、また表の世界に登場するモンスターとしては圧倒的な戦闘力を誇る敵として君臨する。

ロンダルキアへの洞窟(FC版DQII) 凶悪難易度。

FC版『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』 元祖ファミコン版「ロンダルキアへの洞窟」は、ドラクエシリーズきっての極悪難易度。

引用元: youtube.com

ロンダルキアは、RPG『ドラゴンクエストⅡ』の最終盤の舞台。遥か高い山の上にある雪の台地。DQ2の最終盤、非常に高い山の上の台地。

そこにたどり着くまでの「ロンダルキアへの洞窟」の恐ろしさもまた語り草である。前に通った場所に戻されるワープや落とし穴と言った罠が多数存在し、特にマッピングしていないプレイヤーにはいつ終わるとも知れない無限回廊は絶望感すら与える。さらに敵も手強く、4匹組のドラゴンの強烈さは台地上のモンスターに勝るとも劣らない。

「ロンダルキアへの洞窟」は、無限ループや落とし穴などのギミックが多数存在していて、初見プレイでは高確率で挫折させられる。仕掛けも鬼畜なら出現モンスターも鬼畜で、毎回がボス戦のような緊張感を強いられる。

元祖ファミコン版ではそう言ったわけで、ドラクエシリーズきっての極悪難易度となった。リメイク版では難易度は下げられ、特に落とし穴は一度落ちるとマップ上でマーキングされかなり攻略面は樂になった。

【動画】FC版『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』プレイ動画「ロンダルキアへの洞窟」

「ロンダルキアへの洞窟」は、ドラゴンクエストシリーズ最難関と名を馳せる鬼畜ダンジョンである。

雑誌『ドラゴンクエストマスターズクラブ』の『二度と行きたくないダンジョン』アンケートにおいて、ぶっちぎりの1位を獲得した。

ブリザード(ドラゴンクエスト2) 即死呪文「ザラキ」でプレイヤーを葬り去る。

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』 ブリザードは、ロンダルキアの洞窟をやっと抜けてきたプレイヤーをドラクエ初の即死呪文である「ザラキ」で容赦なく葬り去り、多くのプレイヤーを絶望に陥れた。

引用元: renote.jp

ブリザードとは、ドラゴンクエストシリーズに登場するモンスターである。氷属性のエレメント系モンスター。

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(DQ2)ではロンダルキアの悪夢として名高く、ロンダルキアの洞窟をやっとこさ抜けてきたプレイヤーをザラキで容赦なく葬り去り、多くのプレイヤーを絶望に陥れた。DQで初めてザラキを使ってきたモンスターであり、今でもザラキと聞くとブリザードを思い浮かべるプレイヤーは多いのではなかろうか。

ドラクエ2の難所として名高い「ロンダルキア台地」では、ブリザードが、ドラクエ初の即死呪文である「ザラキ」という呪文を連発して唱えてくる。

引用元: news.infoseek.co.jp

ドラクエ2にはいくつかの難所があるが、その中でもトップクラスに難易度が高いのは、「ロンダルキアのほこら」からラスボスのいる「ハーゴンの城」までの道のりである「ロンダルキア台地」。

なぜそこまで難易度が高いのかというと、ブリザードという敵キャラがザラキという呪文を連発して唱えてくるからだ。

ザラキとは、RPG『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する呪文の一つである。初出は『ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々』。ザキ系統の呪文に属する。成功すると、かけた相手を即死させる攻撃呪文。

プレイヤー側が使うと敵モンスター1グループを対象とし、反対に敵モンスターが使ってくるとこちらの馬車以外の出場メンバー全員を効果対象とする。公式ガイドブックや小説などによると、心臓の活動を停止させて息の根を止める恐ろしい呪文。ザラキはドラクエ初の即死呪文であり、後に単体用のザキ、全体用のザラキーマなどを加えてザキ系統として統合された。

ミミック(『ドラゴンクエスト』シリーズ)

ミミック(『ドラゴンクエスト』シリーズ) 宝箱を開けた瞬間の「ザラキ」による全滅がトラウマとなる厄介なモンスター。

引用元: tosdiary.blog.shinobi.jp

ミミックは、『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する「宝箱になりすまして此方が開けた瞬間に襲いかかって来るモンスター」である。初登場はドラゴンクエスト3。またそれ以降のシリーズにも全て登場している。

宝箱に擬態しているモンスターで、宝箱を調べると「なんと!たからばこはミミックだった!」の表示とともに襲ってくる。時には主人公らを一撃で倒してしまう程の高い攻撃力を誇る上に、痛恨の一撃を出す事すらある非常に危険なモンスター。

加えてザキ系の呪文を唱えたり甘い息を吐いたりする為……『不用意に宝箱を開け、ミミックが出現し、ザラキで全滅』となる場合が多々あり、多くのプレイヤーにとってのトラウマとなって久しい。

ばくだんいわ(『ドラゴンクエスト』シリーズ)

ばくだんいわ(『ドラゴンクエスト』シリーズ)は、自己犠牲呪文「メガンテ」を使いこちらのパーティ全員を道連れにしようとするトラウマモンスターの代表格。

引用元: aria-corporation.sakura.ne.jp

「ばくだんいわ」は、「ドラゴンクエスト」シリーズに登場するモンスター。爆弾岩と表記されることも。大きく丸い岩に、いかつい顔が付いたモンスター。

初見からすればよく分からないモンスターだが、古参ファンからすればまさにトラウマモンスターの代表のような種族。

その理由はある程度ダメージを与えると、「自分の命と引き換えにすべてを吹き飛ばす」自己犠牲呪文メガンテを使いこちらのパーティ全員を道連れにしようとするから。更に怖いのは殆どの場合群れで出現すること。グループ攻撃や全体攻撃などで中途半端にHPを削ると全滅まで一直線である。

レッドイーターとブルーイーター(ドラゴンクエスト5)

レッドイーターとブルーイーター(ドラゴンクエスト5)

引用元: nikoneko55.livedoor.blog

レッドイーターとブルーイーターは、初登場は『ドラゴンクエスト5』。小さな体からは想像も付かない、異様な素早さと攻撃力でパーティを片っ端から屠る。

最悪な状況はエビルマスターと一緒に登場した時である。エビルマスターはこの二匹とよく一緒に現れるモンスターで、ベホマラーを高確率で連発してくる。その上、ブルーイーターを仲間として呼ぶため、せっかく倒したイーターが補充される。さらに、不思議な踊りで貴重なMPまで奪ってくる始末。 トラウマを植え付けられるほどの強敵。

ブオーン(ドラゴンクエスト5)

ブオーン(ドラゴンクエスト5) DQ5屈指の初見殺しとして冒険者に深いトラウマを植え付けた。

引用元: youtube.com

ブオーンは、スクウェア・エニックスのRPG『ドラゴンクエストV』に登場するボスキャラクター。山のような巨体を誇るシリーズ屈指の巨大モンスターであり、生半可な装備やレベルでは太刀打ちできない強敵でもある。DQ5屈指の初見殺しとして冒険者に深いトラウマを植え付けた。

その演出のインパクトや強さなども相まって多くのプレイヤーの心に(主にトラウマとして)残るであろうモンスターであり、ラスボスの影を薄くしている一匹である。

キラーマジンガ(ドラゴンクエストⅥ)

キラーマジンガ(ドラゴンクエストⅥ) 多くのプレイヤーに惨敗記録・トラウマを刻み込んだ初見殺しモンスター。

引用元: xn--o9j0bk7qoi1fn42z6lo.net

キラーマジンガは、圧倒的な強さを誇る、ドラクエ版「みんなのトラウマ」。ドラゴンクエストⅥにて初登場するモンスター。初登場のDQ6のみならず、多くの外伝でも無慈悲なまでの強さでプレイヤーの前に立ちはだかる。多くのプレイヤーに惨敗記録・トラウマを刻み込んだ初見殺しモンスターの一角。

310という狂った攻撃力を持ち、しかもこれで2回攻撃をする上に素早さがかなり高く、多くの呪文を無効化したり、場合によっては最初からマホカンタがかかってくる事もある強敵であり、数々のプレイヤー達を苦しめたトラウマモンスターである。

オルゴ・デミーラ(ドラゴンクエストVII)

「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」 ラスボス「オルゴ・デミーラ」の第三形態以降が不気味すぎる。

引用元: ge-soku.com

オルゴ・デミーラは、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」におけるラスボスである。自らを「万物の王にして、天地をたばねし者」と称する魔族の王。かつて神と戦い、神を破った後にエスタード島以外の世界を全て闇の中に封印した黒幕。

オルゴ・デミーラの第二形態は人型。人型の際は女性のような口調で話し、ゾンビ型の際は弱っていると思われがちだが、攻撃力が格段に上がる。

引用元: xn--o9j0bk7qoi1fn42z6lo.net

オルゴ・デミーラの第三形態は、不気味であるが、真の姿らしい。オルゴ・デミーラの正体。

引用元: matome.naver.jp

第三形態は、第一形態+第二形態÷2のような状態。不気味である。所々身体が崩れてきている。オルゴ・デミーラの正体。なんとも言い難い姿だが、これが真の姿らしい。攻撃力も全形態で最強。

最終形態は、第一形態が溶けたような姿。見た目通り守備力は各形態で最低で、素早さも低下している。メルビン曰く「死にかけ」でボロボロになっていく演出の為か弱体化が目立ち、最終形態まで持ち越せたのならそれほど苦戦しない。

オルゴ・デミーラの最終形態は、第一形態が溶けたような姿。

引用元: tapittalk.com

ベロニカの最期(DQXI)

ベロニカの最期(DQXI)

引用元: youtube.com

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、2017年7月29日にスクウェア・エニックスよりPlayStation 4(日本、台湾)・ニンテンドー3DS(日本のみ)で同時発売されたコンピュータRPG。略称は『DQXI』など。

ベロニカは、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(DQXI)に登場するキャラクター。典型的な魔法使いで、攻撃魔力・MPが非常に高い一方、耐久力は低め。

物語の中盤、主人公たちが魔王ウルノーガによって、「命の大樹」もろとも壊滅の危機に陥った際に行方不明に。その後は長らく足取りがつかめないままであった。

事情を知って主人公の盾となったデルカダールの将軍グレイグ、さらに、やがてベロニカを残してひとつに集まった一行が再びたどり着いた「聖地ラムダ」にある「静寂の森」で彼女の杖共々発見されるが、そこで杖からビジョンを受け取ることになる。

ウルノーガが大樹の魂の膨大な力を吸収していく中、たまたまひとりだけ動ける状態だったベロニカは、仲間たちや敵対していたグレイグ、ウルノーガに操られていたデルカダール王の計8名の命を助けるため、全ての魔力を振り絞って転移魔法を使い彼らを脱出させたものの、魔力を使い果たして取り残されてしまう。そして大爆発に巻き込まれて命を落としてしまうのだった……。

【動画】『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(DQXI) ベロニカの最期

「命の大樹」での出来事を知った一行。そしてセーニャが触れるとベロニカの姿は光の粒となって儚く消えてしまった___

そう、ベロニカは既に死んでしまっていたのである。 シリーズナンバリングでは初となるパーティメンバーの死亡離脱者となった

デスピサロによって勇者の村が滅ぼされる(ドラゴンクエスト4)

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』第5章「導かれし者たち」 デスピサロによって勇者の村が滅ぼされる。勇者の幼なじみの「シンシア」も命を落としてしまう。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』第五章「導かれし者」のあらすじ

住んでいた村をデスピサロ率いる魔物の軍団に壊滅させられ、ただ一人生き残った主人公(勇者)が旅に出る。

勇者の故郷がデスピサロによって滅ぼされるショッキングなシーンから始まる第5章。この時に勇者の幼なじみであるシンシアも命を落としてしまいます。

【動画】『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』のラスボス「デスピサロ」戦 (FC)

デスピサロは、進化の秘法の力で、一定ダメージを与えると戦闘中に形態変化を繰り返す。戦闘中に形態が変わるボスは、DQではデスピサロが初めてである。また、最多の変身回数を誇る。

ゲマによって焼き尽くされた主人公の父パパス(DQ5)

「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」 ゲマによって焼き尽くされた主人公の父パパス。最期の断末魔の「ぬわーーっっ!!」の叫び声は有名。

引用元: blog.goo.ne.jp

ぬわーーっっ!!とは、ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の登場人物であるパパスの最期の言葉である。

パパスは、DQ5の主人公の父。序盤では子を守る父として、歴戦の勇士として、主人公よりも圧倒的に強く次々と敵を薙ぎ払っていく。幼い主人公はこの父親の大きな背中を見ながら旅をすることになる。

パパスは、ゲーム序盤の山場である幼年期のラストにおいてゲマの手にかかり死亡する。この戦いにおいても、ゲマの部下であるジャミやゴンズを一人で圧倒していたが、主人公やヘンリーを人質に取るという卑劣な手段により身動きが取れなくなり、最後はゲマによって跡形も無く焼き尽くされた。断末魔の「ぬわーーっっ!!」の叫び声はネタにされたりもするが、基本的に誰もがそのシーンに一度は涙したものである。

PS2版「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」でのパパスの最期は、SFC版とDS版と比べて、かなり残酷描写になっている。

引用元: ameblo.jp

PS2版ではデフォルメされている頭身とは言え、パパスが暴行を受ける様が実際の動作付きでリアルに描写されるため、断末魔どころではなく目を背けてしまうプレイヤーさえいるほどの残酷さになってしまっている。

フォーリッシュ地方のからくり兵エリーとゼボット

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』 からくり兵のエリーは、ゼボットの死後も、数百年間看病し続けている。

引用元: appget.com

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、2000年(平成12年)8月26日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたプレイステーション用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。

ゼボットは死んで、ただのしかばねになってもはや動かない。ゼボットの死を理解できていないために、からくり兵のエリーは、スープを飲めば元気になれると延々とスープを作り続けていた。

エリー(E.L.L.I.E.)は、敵のからくり兵で、ゼボットが唯一改造して悪意を取り除くことのできた機体。なお、エリーという名前は当初、からくりメイドに付ける予定の名前だった。ゼボットの死後も、彼が死んだことに気づかず、(小説版ではゼボットが「死」というものを教えなかったためとされている)白骨化した彼の遺体をベッドに寝かせて現在の時代までボロボロに朽ち果てながらも動き続け、数百年間看病し続けている。物語がさらに進むと、完全に機能停止する。

「エリー」という名前は、フォロッド城の王女(主人公達が会うことができる姫の姉)のもので、マシンマスター撃破後のゼボットと姫の会話から「ゼボットに黙って起こした行動による不慮の事故で死亡した」と考えられるが、詳細は不明。

「ダイアラックの町」の人々は石化した。

『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』 灰色の雨によって「ダイアラックの町」の人々は石化した。

引用元: photozou.jp

ダイアラックとは、『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』に登場する町である。
グランエスタード島より南に位置する島にある町。石柱があるのが特徴。

島は狭く、海に囲まれているが、雨乞いをしなければならないほど降水量と水不足に悩まされていた。

ようやく雨が降ってきたと思いきや、その雨は灰色で、町の人々は石化した。主人公達が石化を解くアイテムを使っても、およそ40~50年ほど経っていたためか石化が解けることはなかったが、町が明るくなったため、一応救われたことにはなっている。

引用元: ameblo.jp

ドラゴンクエスト5 レヌール城(おばけ退治)

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』 おばけに占拠されている「レヌール城」は怖い。レヌール城の内部は、お化け屋敷の恐怖を存分に詰め込んである。

引用元: matutomoken.cocolog-nifty.com

レヌール城とは、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に登場するアルカパの北西にある廃墟と化した城。現在、誰も住む者はおらず、おばけに占拠されている。主人公とビアンカは、いじめられているベビーパンサーを救う条件として、ここにいるお化けを退治することになる。

本作初のボス戦つき本格ダンジョンで、中にいるモンスターも周辺と比べてかなり強力。また、広さもかなりのもので、どうしても長丁場になる。レベル上げや装備品の強化はしっかりしておこう。

レヌール城の内部は、仲間の誘拐、ポルターガイスト、墓地、幽霊、真っ暗な通路、追いかけてくるオブジェクトなどお化け屋敷の恐怖を存分に詰め込んである。出口の閉鎖からの誘拐イベントでは必ず「呪いのモチーフ」を聞かざるを得ないのでさらに心臓に悪い。

【動画】ドラゴンクエスト5 レヌール城(おばけ退治)

アッテムト(DQ4) ドラクエ屈指の鬱ポイントとしても知られる。

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(DQ4) 毒ガスが噴出す「アッテムト」は、ドラクエ屈指の鬱ポイントとしても知られる。

引用元: blog.goo.ne.jp

アッテムトとは、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(DQ4)に登場する鉱山町である。「キングレオ城」の西に位置する炭鉱の町。町の奥には「アッテムト鉱山」が広がっている。

4章と5章での重要なポイントになっている。もうこの時点で鉱山から毒ガスが湧き出し、町の中に毒沼が発生し、あちこちに白骨死体が見え、町の中心にも墓が作られているなど、悲惨な状況になっている。病人も多数。ドラクエ屈指の鬱ポイントとしても知られる。

かつては金を掘り出していた裕福な街であったが、採掘現場から毒ガスが噴出すようになり住民が次々と死に街が廃れていったと言われている。この街のBGMは「エレジー」という悲しげなメロディーでパーティーが全滅したときに流れるときの曲と同じである。強烈な絶望感とインパクトを植えつけられるプレイヤーも存在する。

全滅曲がこれほど陰鬱一色で、なおかつ町中に流れ続ける影響は大きく、「エレジーといえばアッテムト」という印象を持った人は多い。

【動画】FC版ドラクエ4 アッテムト&全滅時&山奥の村BGM「エレジー」10分耐久

ゲームに関連する人気のまとめ

【鬱ゲー】ゲームの歴史に残る衝撃的かつ悲劇的なシーン(80年代から90年代までのレトロゲーム中心) | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/8685/

1980年代のファミコン時代から2000年代のプレステ2時代までの名作ゲームの衝撃的かつ悲劇的なシーンをまとめています。有名な鬱ゲーと80年代から90年代までのレトロゲーム中心に当時のゲームプレイヤーが受けた衝撃やトラウマを振り返ってみましょう。ネタバレ注意。

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【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズのトラウマ《トラウマキャラと衝撃的なトラウマシーン①》 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/16842/

ファイナルファンタジーシリーズ(略称:FFシリーズ)の今でも語り継がれる有名なトラウマキャラや衝撃的なトラウマシーンをまとめています。

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ゲーム史上最もキモい姿のトラウマ級の敵キャラ 27選 悪趣味デザインのグロ画像が多いので閲覧注意。 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/11236/

ゲーム史に残る悪趣味なデザインの敵、プレイヤーにトラウマを植えつけたあまりにも異形でキモい姿の敵をまとめています。悪趣味デザインのグロ画像が多いので閲覧注意。

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【ドラゴンクエストシリーズ】ドラクエ11までの歴代ラスボスのまとめ | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/3028/

国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの歴代のラスボスのまとめです。有名な『DQ1』のラスボス「りゅうおう」から最新作の「ドラクエ11」(DQ11)まで。

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【トラウマゲーム】ゲーム史に残る鬱展開のトラウマシーン 20選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/10871/

ゲーム史に残る鬱展開のストーリー、超展開のバッドエンドや心をえぐるトラウマシーンなどを集めたまとめ。重度のトラウマゲームと評される『マリカ 〜真実の世界〜』、『黒ノ十三』の究極の鬱シナリオ「羽音」、『大貝獣物語』のトラウマダンジョン「バイオベース」、「ゼノギアス」の有名なトラウマシーンの舞台「ソイレントシステム」(通称:人肉缶詰)、ブレス4の呪砲の生贄となったエリーナの悲劇など。

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ゲーム史上最強のトラウマ級の「鬱ゲー」12選 エログロゲー中心。陰鬱なグロ描写多いので閲覧注意。 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/10773/

ゲーム史上最強の鬱ゲーと評される『さよならを教えて』『沙耶の唄』『好き好き大好き!』など有名なグロ&鬱ゲー作品を中心にまとめています。鬱ゲーは、「残酷、陰鬱、グロテスクな展開がある」、「ヒロイン・主人公が救われないまま終わる」、「バッドエンドばかりで、ハッピーエンドやトゥルーエンドも救われない」等の鬱展開になる内容が含まれているためプレイ中・プレイ終了後に鬱になるゲームです。

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あまりにも強すぎ!ゲーム史上最強のラスボス・隠しボス 19選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/357/

理不尽に強すぎる!ゲーム史上最強のラスボス・隠しボスのまとめ。プレイヤーに語り継がれる鬼畜仕様のトラウマ級のボスが揃っています。

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