高い戦闘能力を持った最強の幼女・ロリキャラ 20選(合法ロリやロリババァ含む)

更新日: 2019年03月19日
trepoさん
のまとめ
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アニメ作品に登場するとても強い幼女・ロリキャラをまとめています。正義側、悪役にかかわらず高い戦闘能力を持った最強のロリキャラ・萌えキャラを厳選しています。見た目は少女の様であるが、実年齢がずっと上であるキャラクター属性の合法ロリやロリババァも含んでいます。

ミリム・ナーヴァ(転生したらスライムだった件)

ミリム・ナーヴァ / 竜魔人(ドラゴノイド)(転生したらスライムだった件)

引用元: twitter.com

『転生したらスライムだった件』は、伏瀬による日本の小説作品。略称は『転スラ』。小説投稿サイト『小説家になろう』にて2013年2月20日から連載されていたWEB小説を大筋プロットとして大幅に改訂し、2014年5月よりマイクロマガジン・GCノベルズからが刊行されているほか、本作を原作とする漫画や外伝漫画、漫画版を元にしたアニメなどのメディアミックス展開が行われている。

ミリム・ナーヴァは、Web小説「転生したらスライムだった件」に登場するキャラクター。最初の竜種「星王竜ヴェルダナーヴァ」と人間の女性の間に生まれた竜魔人(ドラゴノイド)。姿は少女のような魔王。

退屈しのぎに他の魔王達の計画に加担していた中でリムルに興味を持ち、彼の前に自ら姿を現す。主人公のリムル=テンペストのマブダチ。非常に懐いているが、リムルからは親戚の子供のような存在に見られている。

ミリム・ナーヴァは、主人公のリムル=テンペストのマブダチ。

引用元: anime-tip.com

【動画】TVアニメ『転生したらスライムだった件』PV第3弾

テレビアニメ第1期は2018年10月から2019年3月まで、TOKYO MXほかにて原作者描き下ろしのオリジナルストーリーや閑話を含めた全25話が放送予定。第2期は2020年より放送予定。

サラリーマン三上悟は通り魔に刺され死亡し、気がつくと異世界に転生していた。ただし、その姿はスライムだった!
リムルという新しいスライム人生を得て、さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指すことになる――!

マオ(えんどろ~!)

マオ / 魔王(えんどろ〜!)

引用元: endro.jp

『えんどろ〜!』は、Studio五組制作による日本のテレビアニメ作品。2019年1月よりTOKYO MXほかにて放送中。異世界のナラル島を舞台に主人公・ユーシャを中心とした勇者パーティーの冒険と日常を描いたファンタジーである。

マオは、『えんどろ〜!』の登場キャラクターである。魔王みたいな容姿をしている冒険者学校の新米教師。見た目が幼いせいで生徒からマスコットのように扱われている。(アニメ公式サイトより)

その正体は未来の世界で勇者ユーリア・シャルデットのパーティーと戦っていた魔王本人。魔王(999代目)本人なのだが、未来のユーシャが切り札たる禁断魔法を暴発させ現在の時間軸に戻されてしまっていた。ついでに何故か身体も幼女になっていたが、6話にて幼女姿の方が本来のものであると明かされており、単に変身が解かれただけの模様。

当初は自らと対峙するであろうユーシャ達を冒険者学校時代の時点で勇者になることを阻止するべく陰で動いていたが、それが通用しないばかりか逆に振り回され、そこで魔王として対峙してた時を思い出しこんなやつらに振り回されなければいけないのかと嘆き、魔王であることを放棄した。

ユーシャたちと対峙したときの魔王の姿は自身の魔力で変えたものであり、幼女姿の方が本来のものであると明かされた。

引用元: zugadoon.tk

マオは、ユーシャたちの余りの自由奔放さから同じ事が繰り返されるだけと推測し、嫌気が差してあっさりと魔王をやめてしまった。

引用元: gorendahk.hatenablog.com

【動画】TVアニメ「えんどろ〜!」PV

フィーロ(盾の勇者の成り上がり)

フィーロ(盾の勇者の成り上がり)

引用元: tororo.online

『盾の勇者の成り上がり』(たてのゆうしゃのなりあがり)は、アネコユサギによる日本のライトノベル。イラストは弥南せいら。2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載中。

フィーロは、小説「盾の勇者の成り上がり」の登場キャラクターである。奴隷商(魔物商)のところで魔物の卵くじ(銀貨100枚)で購入した卵から孵化する。

その正体はダチョウに似た鳥型の魔物「フィロリアル」であり、四聖勇者である尚文に育てられたことにより、変身能力を持ち人語を喋ることも出来る「フィロリアル・クイーン」と呼ばれる上位種に変化した。尚文のことは「ごしゅじんさま」と呼ぶ。メルティとは親友で、彼女が危機的状況の時はすぐに助けようとする。

フィーロは、槍の勇者の北村元康のことが大嫌い。元康は、フィーロに毎度蹴飛ばされる。

引用元: gramha.com

金髪で背中には羽を生やした天使のように見える少女だが、その正体はダチョウに似た鳥型の魔物「フィロリアル」であり、四聖勇者である尚文に育てられたことにより、変身能力を持ち人語を喋ることも出来る「フィロリアル・クイーン」と呼ばれる上位種に変化した。

普通のフィロリアルだった頃に元康にダサい、ブサイク、またクイーンの姿をデブ鳥など散々馬鹿にされているため元康のことが大嫌い。また、壊れた後の元康はさらに嫌っている。

フィーロは、メルロマルクの第二王女「メルティ=メルロマルク」(メルティ)の親友であり、彼女の事はメルちゃんと呼ぶ。

引用元: zugadoon.tk

【動画】TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』PV

TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』は、2019年1月よりAT-X・TOKYO MXほかにて2クールで放送中。

忍野 忍(化物語)

忍野 忍(化物語 / 〈物語〉シリーズ)

引用元: matome.naver.jp

忍野忍(おしのしのぶ)は、『化物語』および〈物語〉シリーズの登場人物である。元は「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」という名の最強の吸血鬼だったが、シリーズの前日譚である『傷物語』にて、力の大部分と名前すら失い、現在の「人間もどきの吸血鬼のごとき存在」となってしまう。

忍野 忍は、偽物語「かれんビー」で阿良々木暦となし崩し的に和解し、再びよく喋る様になった。

引用元: twitter.com

〈物語〉シリーズ「偽物語」の「かれんビー」編で阿良々木暦となし崩し的に和解し、再びよく喋る様になった。暦の事は基本的には「お前様」と呼ぶ。お互いが従僕でもあり主人でもある2人の関係を表わしたものと言える。ただ、暦の方は単純に「忍」と呼んでいる。暦の影に「縛られて」いて普段は影の中に潜んでいるが、自在に出入りできる。

阿良々木暦「あのさ…」
忍野 忍「やめい。何も言うな。儂はお前様を許さんし、お前様も儂を許しはせんじゃろう。それで良い。儂らは互いに互いを許さん。それでよかろう。儂らは過去を水に流してはならんのじゃ。それでも、歩み寄ってはならん理由はなかろうよ。それが、儂が3ヶ月じゃか4ヶ月じゃか、つらつらと考えて出した結論じゃが、如何かな?我が主様」
暦「お前がそんなことを考えてくれてたとはな、意外だったよ。」
忍「お前様もいろいろ考えてくれておったろう?儂はここのところ、お前様の影におったからな。知っとるよ。」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Fate/stay night)

引用元: twitter.com

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとは、『Fate/stay night』の登場人物。第五次聖杯戦争におけるバーサーカーのマスター。愛称は「イリヤ」。聖杯戦争の為だけに鍛え上げられ、アインツベルンから派遣された「最強のマスター」。

イリヤ「バーサーカーは強いんだから!」 第五次聖杯戦争におけるバーサーカーのマスター。UBWルートではギルガメッシュによって目を斬られた上に心臓をえぐり出されて死亡するという最期を迎える。みんなのトラウマ。

引用元: ameblo.jp

衛宮切嗣と、その妻アイリスフィール・フォン・アインツベルンとの間に生まれた娘。
養子である衛宮士郎とは義理の兄妹(姉弟)。

胎児の段階で切嗣達が敗退した場合に備え、第五次聖杯戦争の小聖杯として魔術的操作を受けており、生殖によって生まれたがその生体はホムンクルスに近いものになっている。またその副作用として成長は第二次性徴前の段階で停止している。

打ち止め(ラストオーダー)

打ち止め(ラストオーダー)(とある魔術の禁書目録)

引用元: akiba-souken.com

打ち止め(ラストオーダー)は、小説『とある魔術の禁書目録』の登場人物。御坂美琴の量産型クローン(妹達)の最後に作られた上位個体「二〇〇〇一号」。「最終信号」と表記される場合もある。数多く培養された妹達の反乱防止用としてつくられた。

性格は、物静かな妹達と違い自由奔放・天真爛漫といった感じ。「~と、ミサカはミサカは○○してみたり。」と、口癖も他の妹達と若干異なる。

自分を助けてくれた一方通行(アクセラレータ)のことをとてもよく慕っている。

とある魔術の禁書目録Ⅲ(3期)第6話では、一方通行vs垣根帝督の対決が描かれた。暴走した一方通行(アクセラレータ)は容赦なく垣根帝督を攻撃したにもかかわらず、ラストオーダーには攻撃ができず沈黙した。

引用元: anime-tip.com

無名(甲鉄城のカバネリ)

無名(むめい) / 穂積(ほづみ)(甲鉄城のカバネリ)

引用元: orita-ani.net

『甲鉄城のカバネリ』は、WIT STUDIO制作の日本のテレビアニメ作品。 2016年4月より6月までフジテレビ『ノイタミナ』枠にて放送された。キャッチコピーは「死んでも生きろ」「貫け、鋼の心を」。

物語は蒸気機関が発達した極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗る人々と、不死の怪物・カバネとの戦いを描く。

無名(むめい)は、TVアニメ「甲鉄城のカバネリ」の登場人物。本作のヒロインである。甲鉄城で主人公の生駒達が住む駅を訪れた少女。12歳。天真爛漫で遊び好き。

その正体は人間でもカバネでもない、「カバネリ」という存在。首に巻いた枷紐を解くことで驚異的な戦闘力を発揮できるが、その分疲労も早く短時間で行動不能となってしまう。

その正体は人間でもカバネでもない、「カバネリ」という存在。

引用元: kabaneri.hatenablog.jp

無名(むめい)は、かつては母と共に暮していたが、2人をカバネと思い込んだ男に母を射殺され、自身も殺されかけた所を美馬に救出された。この際に美馬から「弱い奴は死ね」と教え込まれ、穂積という本名を捨て、無名と名乗るようになる。自ら美馬に志願して人工的にカバネリになり、狩方衆に加入した。その経緯もあり、カバネとカバネリに関してある程度の知識とカバネに対抗するための戦闘技術と体術を駆使している。

アルカ=ゾルディック(HUNTER×HUNTER)

アルカ=ゾルディック(HUNTER×HUNTER)

引用元: manga-anime-hondana.com

アルカ=ゾルディックとは、漫画およびアニメ『HUNTER×HUNTER』に登場する人物。ゾルディック家第四子。作中ではキメラ=アント編が終わり、ゴンの治療を行おうとするキルアが会いに行った所(321話)で初登場する。

アルカの中に潜む別人格の『ナニカ』

引用元: youtube.com

『HUNTER×HUNTER』でのナニカ

どんな「お願い」でも叶えるが、その代償に「おねだり」をする。「お願い」や「おねだり」をするのは、厳密にはアルカ自身ではなく、中に潜む別人格である。
キルアはこの人格を『ナニカ』と呼び、父親であるシルバはアルカ自体を『別の何処からか来た闇(なにか)』と呼んでいる。ナニカはキルアの事を『お兄ちゃん』でなく『キルア』と呼ぶ。

クルル・ツェペシ(終わりのセラフ)

クルル・ツェペシ(終わりのセラフ)

引用元: matome.naver.jp

『終わりのセラフ』は、鏡貴也(原作)、山本ヤマト(漫画)、降矢大輔(コンテ構成)による日本の漫画作品。『ジャンプスクエア』(集英社)2012年10月号より連載中、単行本はジャンプコミックスから刊行されている。

テレビアニメ『終わりのセラフ』は、2015年4月より6月まで、TOKYO MX・MBS・テレビ愛知・BS11・AT-X・テレ朝チャンネル1にて第1クールが放送された。同年10月から12月まで第2クール「名古屋決戦編」が放送された。

「クルル・ツェペシ」は、『終わりのセラフ』に登場するキャラクター。日本・京都府にある吸血鬼地下都市・サングィネムを統治する吸血鬼 第三位始祖の女王。始祖の拘束具と噂されている、一つ目のコウモリ・「アルカヌー」をそばに置いている。

小柄で華奢な体躯に反して高い戦闘力を誇り、第七位始祖のフェリド・バートリーを軽く圧倒する。彼女を本気で怒らせれば例え吸血鬼の貴族であろうと生きていられないと言われるほど。

クルル・ツェペシは、吸血鬼の都市サングィネムを支配する女王で、実質的な日本の統治者。小柄で華奢な体つきから想像できない、通常の吸血鬼とは格が違う圧倒的な力を持つ。

引用元: steamcommunity.com

クルル・ツェペシは、見た目は幼い少女だが、200年以上もの長い年月を生きている。ロリババァ。

ベアトリス(Re:ゼロから始める異世界生活)

ベアトリス(Re:ゼロから始める異世界生活)

引用元: tama-yura.jp

『Re:ゼロから始める異世界生活』は、長月達平による日本のライトノベルである。公式略称は『リゼロ』。

ベアトリスは、「Re:ゼロから始める異世界生活」に登場するキャラクター。豪奢なフリル付きドレスを着た幼い少女。人形のような愛らしい容姿をしており、金髪をドリル状にしたツインテールにしている。普段はロズワールの屋敷にある『禁書庫』と呼ばれる部屋におり、司書を務めている。「扉渡り」の能力で屋敷内の部屋の扉を自由に移動することが出来る。愛称は「ベティー」「ベア子」など。

神無(犬夜叉)

神無(犬夜叉)

引用元: snap361.net

『犬夜叉』(いぬやしゃ)は、高橋留美子による日本の少年漫画。1996年から2008年まで、小学館『週刊少年サンデー』にて連載された。戦国時代を舞台にした、半妖・犬夜叉と女子中学生・かごめを中心とした一行が四魂の玉のかけらを探す旅に出る冒険活劇。

神無(かんな)は、漫画『犬夜叉』に登場するキャラクター。奈落から生まれた「無」の分身であり長女。人間換算10歳。妖怪でありながら妖力も気配もなく、匂いもしない。
常に鏡を持っている(35~45巻までは鏡ではなく赤子を抱いている)。

敵の力を鏡で映し取る能力を持ち、対峙した敵が強ければ強い程に神無も強大となる。さらに相手は神無に映し取られた能力を失ってしまう。しかも鏡に映った相手の魂を奪ったり、魂を奪った人間を操ることもできる。最初期の分身でありながら、ときとして7人の分身中、最強クラスの戦闘力を発揮する。

蔵間マリコ(エルフェンリート)

蔵間マリコ・35番(エルフェンリート)

引用元: hi.fanpop.com

『エルフェンリート』(elfen lied)は、岡本倫による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』にて2002年27号より2005年39号まで週刊連載された。

蔵間マリコ(くらままりこ)は、「エルフェンリート」の登場キャラクター。蔵間の実の娘。僅か5歳で最強のディクロニウスでベクター数26本、長さ11mとディクロニウス中最大である。研究員内では「35番」(アニメでは更に第三世代)と呼ばれている少女。

アニメ版ではルーシーとの戦いの最中に蔵間と和解し、しばしの間彼と二人きりの時間を過ごしたが、その直後に長官に殺害される事を恐れた研究員が携帯から爆弾を起動。最後は蔵間に抱かれながら爆死した。

篠崎サチコ(コープスパーティー)

篠崎サチコ(OVA『コープスパーティー Tortured Souls -暴虐された魂の呪叫-』のラスボス)

引用元: ameblo.jp

『コープスパーティー』は、コンピュータゲーム制作集団「チームグリグリ」により制作・販売されている、ホラーアドベンチャーゲーム。OVA作品は、「コープスパーティー Tortured Souls -暴虐された魂の呪叫-」というタイトルで2013年7月24日にDVD上下巻、Blu-rayBOXセットで発売された。

篠崎サチコ(しのざきさちこ)は、『コープスパーティー』の登場人物。赤い服の少女=篠崎サチコは初代から登場している。

実際は児童連続誘拐殺人事件で誘拐された児童ではなく、逆に殺人を犯した張本人である。サチコ本人は1953年に天神小学校で母・ヨシヱが柳堀校長に殺害される場面を目撃してしまい、口封じのために絞殺され、遺体を地下室へと埋められた。享年7。その恨みから怨霊となったサチコは、長い時間をかけて一時的に生きた人間のような実体を持てるほどの凄まじい力を手に入れ、「子供好きな母が寂しがらないように子供たちを母の元に送りたい、生きている人間が妬ましい」という理由からヨシカズを操り3人の子供を誘拐させ、殺害した。

残虐非道・冷酷無比かつ狡猾、残忍極まりない性格の持ち主で、校舎に迷い込んだ人間を誰も彼も関係なく平等におぞましい方法で殺したり他者の心を利用した挙句に陥れて絶望させたりすることに快楽を覚えている。無邪気な子供のように振舞い、他人を気遣ったり気弱な霊のような一面を見せたりすることもあるが、サチコ自身にとってはあくまでも他者を騙すための芝居に過ぎず、また自身の指示に従わなかったり逆らったりするものには怨念を交えたような激しい怒りや罵りの言葉を浴びせる。

ヘンリエッタ(GUNSLINGER GIRL)

ヘンリエッタ(「GUNSLINGER GIRL」(ガンスリンガー・ガール))

引用元: imfdb.org

『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)は、アスキー・メディアワークスの雑誌『月刊コミック電撃大王』に連載された、相田裕の漫画。または、これを原作とするテレビアニメ・ドラマCD・コンピュータゲーム作品。略称ガンスリ。

ヘンリエッタは、漫画「GUNSLINGER GIRL」(ガンスリンガー・ガール)の登場人物。「義体」の少女。担当官はジョゼ。愛称はエッタ。義肢・サイバネティックス試験体XA14-03。リコと組で公社が完成させた3番目と4番目の義体。髪と瞳の色はブラウン。純真無垢で礼儀正しいが、年齢の割に幼さが若干残る。聴覚が鋭い。

最後は、戦闘中に素体時代の暴行事件の記憶が蘇ったため錯乱状態に陥り、制止しようとしたジョゼに致命傷を負わせてしまう。記憶を取り戻したヘンリエッタはかつて自らが暴いたエルザ・ラウーロ組の心中事件の真相を思い出し、それに倣って最期に2人で想いを遂げる。

【動画】TVアニメ第二シーズン『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』 OP曲「たった1つの想い」

シュガー(ONEPIECE)

シュガー(ONEPIECE)

引用元: matome.naver.jp

シュガーとは、少年漫画『ONEPIECE』の登場人物である。王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴが所属するドンキホーテファミリーのトレーボル軍に属するトレーボル軍特別幹部の女性。ドンキホーテ海賊団によるドレスローザ支配は彼女の能力によって成り立っており、最高幹部トレーボルが常に彼女を警護している。

13年前に実姉モネと共に海賊団に入団し、その後姉妹揃って悪魔の実を食べ能力者となった。この能力の副作用により、見た目は幼い少女のままとなっている。

メイ・チャン(鋼の錬金術師)

メイ・チャン(鋼の錬金術師)

引用元: nijirank.com

『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘による日本の漫画作品。また、それを原作とした派生作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載された。

メイ・チャンは、「鋼の錬金術師」のキャラクター。小柄な外見だが、拳法や錬丹術の使い手で戦闘能力が高い。基本的には敬語で話す。小さな大熊猫(パンダ)のシャオメイを連れ歩いており、シャオメイとは実の姉妹のように思いあっている。

カンナカムイ(小林さんちのメイドラゴン)

カンナカムイ / 小林 カンナ(小林さんちのメイドラゴン)

引用元: xn--p8ja1d9cb8mc.jp

『小林さんちのメイドラゴン』は、クール教信者による日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。『月刊アクション』(双葉社)において、2013年7月号(創刊号)から連載中。

カンナカムイは、漫画『小林さんちのメイドラゴン』の登場キャラクター。トールの知り合いの幼竜。作中では基本「カンナ」と呼ばれている。 元いた世界での度重なる悪戯が原因で追放され、人間界を訪れた。

元の世界では死んだと思われていたトールの生存に気付き小林さんの家を突き止め、トールに共に帰るよう懇願するも、彼女の身の上を知り孤独感や寂しさを察してくれた小林さんに心を開き、トールと共に小林さんのもとに居候を始める。

小学校に興味を持ったことから、トールの魔法で作り出した戸籍を用いて、小林さんの親戚「小林 カンナ」として朧塚小学校に通い始める。クラスメイトの才川リコとは一緒に下校したり遊んだりするなど仲良しだが、その一方で才川の方からはやや危ないレベルで溺愛されたりしている。

ヘンゼルとグレーテル(ブラックラグーン)

ヘンゼルとグレーテル(ブラックラグーン)

引用元: plaza.rakuten.co.jp

ヘンゼルとグレーテルは、漫画及びアニメ『BLACK LAGOON』(ブラックラグーン)の登場キャラクター。容姿は瓜二つで、カツラや服装の交換によって「ヘンゼル」と「グレーテル」の立場をしょっちゅう入れ換えている。名前の通りに男女の双子なのかはハッキリとしておらず、両方とも男、あるいは女だという説もある。

二人とも幼く可愛らしい外見だが、悲惨な幼少期を送った末に人格が歪み、快楽殺人犯となっている。

グレーテルに懐かれてその「お返し」に体の秘密を見せられたロック

引用元: blog.livedoor.jp

ヘンゼルとグレーテルはルーマニアの負の歴史に名を刻む『チャウシェスクの落とし子』たちである。

『落とし子』とは概略だけをいえば、かつて1980年代のルーマニアにおいて、ニコラエ・チャウシェスク政権下で施行された「離婚・堕胎の禁止」の法令によって急増した育児放棄した末に生まれた、大多数に上る孤児のことである。そうした孤児の中には、人身売買の対象として闇に売られた子供たちもおり、双子はまさにそのケースの被害者であった。

双子は闇社会に流通する所謂「裏ビデオ」(しかも変態御用達の特別刺激の強いもの)の被写体として虐待され続け、その一環として撮影者たちが趣向として人殺しを強要し続けた結果、やがて二人はそのすべてを受け入れて“人間”として壊れてしまったのである。

更に言えば肉体の方も「色々と弄られている」らしく、グレーテルに懐かれてその「お返し」に体の秘密を見せられたロックは、あまりの酷さに憤りを隠せなくなり甲板に出て彼女を“獣”に仕立てた“誰か”に対して怒鳴り散らした。

1966年、チャウシェスク政権はルーマニアの人口を増やすため人工妊娠中絶を法律で禁止とした。チャウシェスクは上昇傾向にあった離婚率にも目を付け、離婚に大きな制約を設け一部の例外を除いて禁止した。1960年代後半までにルーマニアの人口は増加に転じたが、今度は育児放棄によって孤児院に引き取られる子供が増えるという新たな問題が生じた。これらの子供は十分な栄養も与えられず病気がちとなり、さらに子供を死なせた場合にはその孤児院の職員の給与が減らされるため、無理な病気治療のひとつとして大人の血液を輸血され、エイズに感染する子供が激増した。こうした人口政策で発生した孤児たちは「チャウシェスクの落とし子」と呼ばれ、ストリートチルドレン化するなど後々までルーマニアの深刻な社会問題となった。

引用元:ja.wikipedia.org

グレーテルは、後ろから後頭部を撃ち抜かれて死んだ。

引用元: danceofeternity.blog76.fc2.com

ヘンゼルは町の噴水広場で待ち構えていたバラライカとその部隊によって膝と手首を撃ち抜かれて失血死し、グレーテルもラグーン商会を逃走の切り札としたまでは良かったものの、最期はバラライカの差し金で裏切った「逃がし屋」のエルロイによって後ろから後頭部を撃ち抜かれて死んだ。

橙火花(デッドマン・ワンダーランド)

橙火花(デッドマン・ワンダーランド)

引用元: deadmanwonderland.fandom.com

橙火花(だいだひばな)は、『デッドマン・ワンダーランド』に登場するキャラクター。対デッドマン部隊「墓守」参の段段長。猟奇的な教育を受けて育ち、同じ幼稚園の男の子をバラバラにしたこともあった。自分の背丈よりも大きい蛇腹剣(斬るのではなく叩き潰すための武器)を使い戦う。

橙火花(だいだひばな)は、自分の背丈よりも大きい蛇腹剣を使い戦う。

引用元: twitch.tv

カオス(そらのおとしものf)

カオス(そらのおとしものf) 修道服を着た幼女の外見をしており、本作のラスボス的な存在として描かれた宿敵。

引用元: sora-no-otoshimono.fandom.com

第二世代エンジェロイドタイプε(イプシロン)「Chaos」(通称:カオス)とは、水無月すう原作の「そらのおとしもの」に登場するキャラクターである。原作では第6巻、アニメでは第2期「そらのおとしものf(フォルテ)」より登場。自ら派遣するエンジェロイドが揃ってイカロスの回収(可変ウィング回収)任務を放棄、あるいは失敗したため、シナプスのマスターにより開発、地上へと派遣された第二世代のエンジェロイド。

修道服を着た幼女の外見をしており、鋭利な刃物のような禍々しい形状の3対の翼を持つ。一人でイカロス・ニンフ・アストレア全員と互角以上に戦える強力な戦闘力を持っているが、人格は幼く命の尊さや愛について無知であるがゆえに、残酷な行為を平気で行う。

カオスはアニメでは第2期「そらのおとしものf(フォルテ)」より登場。原作とは違い精神攻撃に特化され一時的に大人の姿に成長した。

引用元: s.webry.info

カオスは、従来のエンジェロイドとは一線を画す邪悪な心、陰湿な狡賢さ、いちど倒されても深海生物の生き血を吸って進化して蘇るしぶとさと執念深さを兼ね備え、本作において初めての明確な「宿敵」として描かれた。本作のラスボス的な存在として描かれた宿敵。



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