『NARUTO -ナルト-』の最強の忍集団「暁」(あかつき)のメンバー一覧

更新日: 2019年03月09日
ruler777さん
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『NARUTO』に登場する最強の忍集団「暁」(あかつき)のメンバーの個性的な魅力と戦闘能力・忍術・必殺技をまとめています。弥彦をリーダーとした「暁」の創設期から、自然消滅的に「暁」が崩壊するまで、トビやペインのような謎の多い忍からS級犯罪者の抜け忍中心の最強の忍集団「暁」の魅力に迫ります。

「暁」(あかつき)の創設期 雨隠れの弥彦をリーダーとした穏健派の組織として創設された。

暁(あかつき)の創設期:暁は雨隠れの弥彦をリーダーとして、弥彦や長門や小南らによって作られた穏健派の組織であった。

引用元: middle-edge.jp

暁(あかつき)は、漫画作品『NARUTO -ナルト-』およびテレビアニメの『NARUTO -ナルト-』、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』などに登場する架空の犯罪組織。

元々暁は雨隠れの弥彦が結成した現在とは全く間逆の非暴力的手段で和平を結ぶ事を訴えかける穏健派の組織であった。かつては弥彦をリーダーとして、弥彦や長門や小南らによって作られた「対話により争いをなくす」ための組織であり、活動を繰り返すにつれて規模も拡大していった。

弥彦をリーダーとする暁は、活動を繰り返すにつれて規模も拡大していった。

引用元: naruto.fandom.com

雨隠れの長である半蔵の策略に掛かり、暁は壊滅状態に陥り、長門と小南だけが生き残った。

NARUTO-ナルト- 疾風伝【ペイン来襲編】第三百九十三話「ペイン誕生」より

引用元: ch.ani.tv

しかし、木ノ葉のダンゾウに唆されて里の実権を奪われることへの恐れを抱いた雨隠れの長である半蔵の策略に掛かり、三大国への平和交渉のために手を組むための会談と偽って弥彦と長門が誘い出されて半蔵の配下の忍達に包囲され、裏では小南を人質に取られており長門が弥彦の殺害を迫られ、結果的に弥彦が長門のクナイに身を差し出して自決したため暁は壊滅状態に陥った。

雨隠れの長である「半蔵」の策略に掛かり、暁は壊滅状態に陥った。毒を持った山椒魚・イブセを口寄せして戦うことから「山椒魚の半蔵」の名で恐れられていた。

引用元: manga-anime-hondana.com

アニメ版『疾風伝』では、キュウスケやダイブツを始めとする2人の後を追っていた他のメンバー達も、オビトとゼツの襲撃を受けて全員が殺害されたため、長門と小南だけが生き残ったという経緯が明かされた。

ペイン六道(長門)は、雨隠れの長である「半蔵」を殺すことに成功する。ペインが雨隠れの長になる。また、うちはマダラと名乗っていたトビと組んで暁を犯罪組織として再組成していく。

引用元: youtube.com

長門は弥彦を改造して造ったペイン天道を使って半蔵を殺害、その一族及び依頼人までもを徹底的に抹殺した上で、自らが雨隠れの指導者の地位に就いた。

長門達(ペイン六道)によって半蔵自身含めて一族皆殺しになった後も対外的には存在していると思わせるかのように、小南が変化の術で半蔵になり変わっていた事もある事が、アニメオリジナルエピソードで描かれている。

新生・暁(あかつき) 各国が警戒するほどの犯罪組織に。

新生した「暁」(あかつき) 各国が警戒するほどの犯罪組織に。ペイン(長門)がリーダー。トビ(うちはオビト)は暗躍する。暁はツーマンセルで動く。

引用元: middle-edge.jp

新生した「暁」(あかつき)は、各国が警戒するほどの犯罪組織に変貌。ペイン(長門)がリーダー。トビ(うちはオビト)は裏で暗躍する。暁は基本的に二人一組(ツーマンセル)で行動する。メンバー1人につき1体尾獣捕獲のノルマが課せられており、それぞれが各国で尾獣や人柱力を狩っていた。

トビ(うちはオビト)との接触を通じて暁の目的は「全ての尾獣を手中に収め、何億もの人々が一瞬で死に絶えるような禁術兵器を作り、それを戦争をしている国々に分け与え、使わせることで人々が戦争によって痛みを感じ、戦争への恐怖心によって戦争が起きないようにする」といったものに変わってしまい、以降暁はイタチや鬼鮫といったS級犯罪者の抜け忍を引き入れ、時には金で戦争も請け負うようになり、各国の警戒を集める傭兵集団の側面をも持つ犯罪組織と化した。

しかし実際の最終目的は、本来の黒幕であるトビ(うちはオビト)とうちはマダラの二人による「月の眼計画」により、世界中の人々全てを幻術にかけ、争いのない世界を実現することだった。

ペイン(長門)がリーダーの暁のメンバー(大蛇丸(おろちまる)が離脱する前)

引用元: naruto.fandom.com

暁の会議。メンバーはホログラフの映像のような状態で会議している。

引用元: anicobin.ldblog.jp

ペイン(長門)がリーダーの暁のメンバー

引用元: naruto.fandom.com

トビが主導する暁

引用元: naruto.fandom.com

各国から凄腕の抜け忍が集まった「暁」であったが、尾獣を集めていく中でナルトたちと激戦を繰り広げ、その数を急激に減らしていく。

ペイン六道による木ノ葉隠れの里襲撃の結果、リーダーの長門が死亡し、小南も離脱。残った鬼鮫も第四次忍界大戦を前に死亡したことで、自然消滅的に「暁」は崩壊した。

暁のメンバー全員で人柱力から尾獣を抜き取り外道魔像に封印する

引用元: naruto.fandom.com

暁のリーダーのペインは、外道魔像を口寄せし、暁のメンバー全員による「封印術・幻龍九封尽」によって人柱力から尾獣を抜き取り「外道魔像」に封印する。

暁のメンバー全員による「封印術・幻龍九封尽」によって、我愛羅から一尾(守鶴)を引き抜き、外道魔像に封印している。龍の形をしたエネルギー(青い光)によって尾獣が封印されていく。

引用元: naruto.fandom.com

暁の真の目的「月の眼計画」

暁の真の目的「月の眼計画」 「無限月読の術」を発動し、全世界を一つの夢(幻術)で統一することで世を平和に導く。

引用元: twitter.com

暁の真の目的は「月の眼計画」を成すことであった。マダラの最終目的は、十尾の力によって瞳力を月に転写させることで、世界中の人々を幻術にはめて操ることができる「無限月読の術」を発動し、全世界を一つの夢(幻術)で統一することである(世を平和に導くという名目で)。

無限月読は、神樹、もしくは神樹を取り込んで額に第三の眼として輪廻写輪眼を開眼した者が使用可能。輪廻写輪眼を月に投影し、世界規模で全人類を幻術に嵌める光を発生させる。術に掛かった者を神・樹界降誕によって捕らえることで、半永久的にチャクラを吸収すると共に時間を掛けて白ゼツに変化させていく。対象者の精神は「月読」の幻術世界に囚われるが、見せられる内容は対象者それぞれが決定する。

この光は輪廻眼の開眼者、もしくは同等の瞳力を持つ者による完成体須佐能乎によってのみ防御することができる。

トビ / うちはオビト「オレは誰でもない。誰でもいたくないのさ・・・.ただ月の眼計画を成せれば・・・それでいい」

引用元: twitter.com

ペイン / ペイン六道

ペイン / ペイン六道(長門) その正体は特殊な調整を加えられて蘇った死体。長門の外道の術によって作り出された操り人形ともいえる存在。

引用元: anicobin.ldblog.jp

ペインは、表向きに雨隠れの里長とされる人物。基本的に輪廻眼を持った6人を指し、それらは「ペイン六道」と総称される。6人には六道の能力を指し示す名が割り当てられ、1個体1系統の能力を持ち、視野を共有し合っている。

その正体は特殊な調整を加えられて蘇った死体であり、長門の外道の術によって作り出された操り人形ともいえる存在。そのため6体のペインは体中の至る所に、高周波のチャクラを受ける受信機のようなものをピアスのように刺していた。通常は1体のみが行動し、残りは雨隠れの里で一番高い立入禁止の看板がある建物の隠し部屋に置かれた酸素カプセルのような物体の中で眠っていた。

ホログラフ、影のような描写の謎の暁のリーダー・ペイン。

引用元: anicobin.ldblog.jp

自来也との戦いで初登場した畜生道のペイン。暁のリーダーとされる最初のペイン(天道)とは違うために、ペインは複数人いるのかと当時は騒然となった。

引用元: imagenesmi.com

自来也は、3体のペインを殺すことに成功したが・・・殺したはずの3体は生き返り、さらに3体増えて、ペインは6体に。ペインの謎が深まる。

引用元: naruto.fandom.com

ペイン六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・天道)

引用元: sixpathsofpain.fandom.com

ペイン六道の能力自体は長門が持っている輪廻眼の能力を分割したものであり、6体のペインにはそれぞれ六道の能力が割り当てられており、基本的に個体ごとの名称もその名称が使われていた。

地獄道は、「口寄せ・獄閻王」。 外道と対になる能力。魂の管理を行う。発動すると閻魔のような怪物が術者の背後に出現し、嘘をつくと対象の魂を吸い取る。吸い取った魂を他の六道に移すことで損傷を回復させ蘇生することができる。 年配の男性の個体。『疾風伝』では生前は廃村にて十数人程度の村人を集め演説を行っていたことが描かれた。

餓鬼道は、「封術吸印」。チャクラの回路を逆回転させることであらゆる忍術を吸収し、体内で霧散させて無効化する。単にチャクラを吸い取り自分のものにすることも可能。太った男性の個体。かつては草隠れの忍であり、『疾風伝』では自来也がいた酒場で酔いつぶれていたことが描かれた。

畜生道は、「口寄せ輪廻眼」。 契約を無視して無尽蔵に口寄せが出来るほか、口寄せ関連の術は穢土転生と獄閻王以外すべて使用可能。初登場時には、かつて自来也との戦いで額に傷を負った風魔一族の男性の個体が登場。自来也が死の間際に仕留め、フカサクにより木ノ葉隠れに輸送された。その後、補充されていた女の死体が新たな畜生道となった。『疾風伝』では補充された女性の生前の姿が登場し、当時は下忍として木ノ葉隠れと砂隠れの合同中忍試験にあたり、長門が他里に雨隠れの長が半蔵であると思わせるために小南によって他の下忍と共に送り込まれたという経緯が記されている。

修羅道は、「修羅の攻」。肉体に絡繰の鎧を口寄せする。ミサイルやロケットパンチ、レーザーを撃ったり超ハイテク。変な顔の個体。人傀儡に改造されており、両腕からミサイルなどの遠距離武器を発射することが出来る。『疾風伝』では生前は傀儡師であることが窺え、カラクリ人形をどこかへ売り込もうと所持していた。

人間道は、長髪の男性の個体。人間の頭を掴み、そこから魂を引き出し情報取集を行う事が出来る。なお、引き出した魂は輪廻転生の術を使わないと戻らないらしい。かつては滝隠れの忍であり、『疾風伝』では自来也や生前の餓鬼道と同じ酒場にいたことが描かれた。

天道は、暁のメンバーの前に最もよく姿を現す個体。素体となったのはかつての長門の仲間だった弥彦。ペイン六道の中では唯一替えが効かない存在。長門の死後は小南の手で長門の亡骸と共に運ばれ、雨隠れの里のどこかに眠っている。引力・斥力を自在に操り、斥力の力「神羅天征」、引力の力「万象天引」、超重力の黒い球体を生み出し全てを引き寄せる「地爆天星」の3つの術を使用する。

6体のペインにはそれぞれ六道の能力が割り当てられていた。

引用元: aminoapps.com

小南(こなん)

小南(こなん) 雨隠れの里の人々は「神」と呼ばれるペイン(長門)と共にいる彼女を「天使」と呼ぶ。表向きの行動は全て紙分身にやらせていた。

引用元: matome.naver.jp

小南(こなん)は、ペインと行動を共にする暁の紅一点。冷静沈着で抑揚のない喋り方をしており、青紫の髪に幼少時に紙で作った花のコサージュをつけている。雨隠れの里の人々は「神」と呼ばれるペイン(長門)と共にいる彼女を「天使」と呼ぶ。

幼少の頃から折り紙が得意で、戦闘でも紙を用いた術を使い、これらの紙は炎や水も押し返すことが可能。自らの体を無数の紙に分解することで、偵察・敵の拘束(無数の紙を敵にまとわせ身動きを取れなくする)・飛行・武器の生成・殺害などが可能。ちなみに本体は常に長門の護衛についており、表向きの行動は全て紙分身にやらせていた。

小南(こなん)の紙分身の術。表向きの行動は全て紙分身にやらせていた。

引用元: matome.naver.jp

起爆札だらけの紙海「神の紙者の術」を準備してトビと抗戦したが、イザナギで破られて背後から刀で刺され致命傷を負う。

引用元: middle-edge.jp

トビ「死んだかな?」

長門の輪廻眼を回収に来たトビと交戦、時空間忍術による攻撃回避の弱点を突くため、約10分間に渡って爆発し続ける起爆札だらけの紙海「神の紙者の術」を準備して抗戦したが、イザナギで破られて背後から刀で刺され致命傷を負う。

しかしその瞬間、止む事の無かった雨隠れの雨が止み虹がかかったのを目にし、長門への感謝と共にナルトが希望の橋だとトビに告げ、最後の術を発動しようとしたが直前に妨害され、幻術によって弥彦と長門の遺体の所在を吐かされた上で命を落とした。

長門(ながと)

長門(ながと) 弥彦亡き後の暁のリーダー。三大瞳術の一つである輪廻眼を持つ。輪廻眼の能力「外道の術」で死体を改造した「ペイン六道」を操作していた。

引用元: middle-edge.jp

長門(ながと)は、弥彦亡き後の暁のリーダー。三大瞳術の一つである輪廻眼を持つ。少し長めの赤髪で右目が隠れている。弥彦の死後は「ペイン」と名乗っており、半蔵亡き後は同里の支配者の地位にあった。

何らかの発表は全て代役である小南によって行われ、公には姿を現すことがなく、里の者達からは「神」と呼ばれて崇められていた。「ペイン」と呼ばれている人物の正体は死体を改造した6体の操り人形であり、里のどこかにいる長門が輪廻眼の能力「外道の術」で操作していた。

外道の術とは、黒い棒を生成し、刺した対象の動きを制御する。死体ならば完全に制御・自在に操ることができ、生者ならばチャクラを乱して動きを抑制する。

長門(ながと)は、最終的にナルトが自分達を殺めず、自来也の教えを貫き通すことを宣言したことにより、かつて自分が捨てた志を思い出し、彼に全てを賭けることを決意した。

引用元: anicobin.ldblog.jp

長門の輪廻眼による転生忍術「外道・輪廻天生の術」

引用元: middle-edge.jp

外道・輪廻天生の術は、強力な転生術で、死者を完全に蘇生することができる。死体がある場合は閻魔の口から出した魂を死体に入れることで蘇生されるが、穢土転生体の場合は塵の肉体が生身の肉体に変化し蘇生される。対象となる死者が極最近に死んだ者の場合は一度に大量の蘇生も可能だが、転生忍術の宿命として術者は死亡する。

極最近の者を少数蘇生するだけなら死に至る程の負担にはならない節の発言を小南がしているが、少なくとも死後何十年も経過した人物を蘇生する場合は術者の死は避けられない。この術を使い絶命が確定した術者を行使後に延命することも可能だが、六道の陽の力が必須であり、それも長くは持たない。

トビ / うちはオビト

トビ / うちはオビト 実は暁の真の黒幕とも言える存在であることが後に明かされた。真の正体はうちはオビトだった。

引用元: middle-edge.jp

トビ / うちはオビトは、死亡したサソリの代わりに補充されたメンバー。頭髪は黒髪で、右目付近の穴を中心に捻れ模様の施された仮面を被っている。ツーマンセルのパートナーであるデイダラを「先輩」と呼んではいるものの、デイダラのやられっぷりを冗談交じりに皮肉ってはデイダラの癪に触れたりと、腰が低いように見えていてお調子者の性格。しかしその性格は偽りであり、実際は暁の真の黒幕とも言える存在であることが後に明かされた。

入団当初は「トビ」、イタチの死後は「うちはマダラ」と名乗っていたが、その理由は本物のマダラの復活までの代行者として行動していたためであり、真の正体はかつて木ノ葉の里のミナト班でカカシとチームメイトだったうちはオビトだった。

カブトが穢土転生させた二尾から七尾の人柱力をそれぞれの体を器に再度尾獣を封じた上で自分と同じ眼を与えて新たなペイン六道を作る。

引用元: comicvine.gamespot.com

外道魔像を口寄せしたトビ。不完全ながら十尾を復活させるべく、金角と銀角を封じた二つの宝具を口寄せして外道魔像に取り込ませて十尾を復活させた。

引用元: 3g.163.com

トビの正体はうちはオビトだった。衝撃的な展開で話題になった。

引用元: festy.jp

トビは、カカシに自らの術の正体を見破られてしまい、遂にナルトの「螺旋丸」で面を砕かれて自らの正体を知られることになった。トビの正体はうちはオビトだった。衝撃的な展開で話題になった。

うちはイタチ

うちはイタチ サスケの兄にして木ノ葉隠れの抜け忍。万華鏡写輪眼を開眼。月読や天照といった瞳術を使う。

引用元: twitter.com

うちはイタチは、サスケの兄にして木ノ葉隠れの抜け忍。黒髪に黒い眼を持ち、目の辺りには深い皺が刻まれている。万華鏡写輪眼を開眼しており、月読や天照などの高い殺傷力を誇る瞳術を使いこなす。手裏剣術も少年期から突出しており、第四次忍界大戦では死角から長門の輪廻眼の共通視界を全て封じてみせた。写輪眼でも追いきれないほどの速さで印を結ぶこともできる。カカシや大蛇丸、鬼鮫などから「自分よりも強い」と言わしめ、カブトにも「次元が違う」と評されていた。

万華鏡写輪眼「月読」 イタチの左目に宿る瞳力。

引用元: matome.naver.jp

万華鏡写輪眼「月読」は、イタチの左目に宿る瞳力。幻術時間を操ることができ、現実では一瞬でもかかった本人は何時間または何日もかかっていると錯覚する。

万華鏡写輪眼「天照」(アマテラス) イタチの右目に宿る瞳力。

引用元: anicobin.ldblog.jp

万華鏡写輪眼「天照」 (アマテラス)は、イタチの右目に宿る瞳力。対象を燃やし尽くすまで決して消えない黒い炎を発生させる。術を宿す目の視界内に対象を捉えるだけで発動させることが可能で、その熱量は火遁などの一般的な炎さえ焼き尽くすほどに膨大。

三尾の人柱力の四代目水影「やぐら」が「天照」(アマテラス)の初の犠牲者。

引用元: anicobin.ldblog.jp

三尾の人柱力の四代目水影「やぐら」をうちはイタチは「天照」(アマテラス)で倒す。

引用元: anicobin.ldblog.jp

「須佐能乎」(スサノオ)

引用元: matome.naver.jp

「須佐能乎」(スサノオ)は、両眼に万華鏡写輪眼を一度でも揃えた者が宿す、写輪眼最強の術。名前の由来は日本神話に登場する英雄神『須佐之男』から。マダラ曰く須佐能乎を開眼するうちは一族は稀であるらしい。現時点で開眼した者は大筒木インドラ、うちはマダラ、うちはイタチ、うちはサスケの計4人。はたけカカシも一時的ではあるが使用した。

干柿鬼鮫(ほしがき きさめ)

干柿鬼鮫(ほしがき きさめ) 大刀・鮫肌を振るい敵やそのチャクラを削り取る。「霧隠れの怪人」の別名で知られていた。

引用元: anicobin.ldblog.jp

干柿鬼鮫(ほしがき きさめ)は、霧隠れの抜け忍。名前の通りサメのような顔立ちで、肌の色は青黒く髪は藍色、瞳は黄色で小さい。口調は慇懃だが性格は冷酷。水の国の大名殺害、国家破壊工作などの凶悪な犯罪歴から「霧隠れの怪人」の別名で知られていた。

「霧の忍刀七人衆」の一人であった西瓜山河豚鬼を殺して奪った大刀・鮫肌を所有し、チャクラを吸う鮫肌を振るい敵やそのチャクラを削り取る肉弾戦の他、自力で大量の水を発生させるほどの高位の水遁忍術を操る。また、鮫肌と融合して半魚人のような姿になることもでき、水遁を応用した水中戦も得意とする。

干柿鬼鮫の大刀・鮫肌使い

引用元: middle-edge.jp

自来也先生の口寄せ・蝦蟇口縛り(くちよせ・がまぐちしばり) イタチの天照を使用して脱出している。

引用元: middle-edge.jp

デイダラ

デイダラ 「起爆粘土」を用いて様々な造形品を作り戦う。

引用元: mylife.2chblog.jp

デイダラは、岩隠れの里の抜け忍であり、かつては里の爆破部隊に所属していた粘土造形師。金髪碧眼の中性的な風貌の青年で、暁の最年少のメンバー。左眼は前髪で隠しており、スコープが取り付けられている。一人称は「オイラ」だが、稀に「オレ」になることもある。語尾に「うん」と付けるのが口癖。

両手の平にある口で喰った粘土と自身のチャクラを混ぜて作った「起爆粘土」を用いて様々な造形品を作り、これを攻撃や移動に利用して戦う。粘土に混ぜるチャクラはC1からC4まで上げることができ、爆発の威力は混ぜたチャクラの種類や量で調整可能となっている。暁ではサソリとツーマンセルを組んでおり、彼とは双方の芸術についての見解の相違などで言い争うこともあったが、同じ物造りとしては尊敬しており「サソリの旦那」と呼んでいた。

芸術は爆発だ。

引用元: surippa78.moo.jp

一尾の人柱力であった我愛羅を攫うために砂隠れの里に潜入し、我愛羅と戦い左腕を潰されながらも致命傷を負わせて勝利した。

引用元: surippa78.moo.jp

サスケを道連れにはできず、デイダラだけが自爆して死亡することになってしまった。

引用元: twitter.com

身体に起爆粘土を取り込むことで自らを強力な爆弾「CO」に変え、サスケを道連れに自爆しようと目論むも、サスケはマンダを口寄せしての間接的な時空間忍術で爆発を逃がれたため、結局デイダラだけが自爆して死亡するという結果に終わった。

サソリ

サソリは、普段は傀儡ヒルコの中に潜み行動、戦闘を行う。自身の体も人傀儡へと作り変えている。

引用元: middle-edge.jp

サソリは、赤髪に茶色の瞳の風貌。普段は傀儡「ヒルコ」の中に潜み行動や戦闘を行う傀儡使い。殺してきた人間を人傀儡に作り変えてコレクションとしていた。人間を傀儡に作り変える「人傀儡」を作ることができる唯一の人物であり、その中には歴代風影最強を誇る三代目風影も含まれ、その数はチヨとサクラを殺せばちょうど300人になるほどだった。

実年齢は35歳だが、自身の体も人傀儡へと作り変えているため、容姿は砂隠れの里を抜けた当時の15歳のままとなっている。また、その胸部から膨大なチャクラ糸を放出することで、一般の傀儡師が操れる傀儡人形の数(指一本につき1体として両手で10体)を遥かに上回る100体もの傀儡を操ることが出来る。

戦いでは、ヒルコを始め三代目風影や自分自身、さらには「赤秘技・百機の操演」による100体もの傀儡の併用などで2人を追い詰めるが、チヨや自らが作った両親を模した傀儡に対する肉親の感情が一瞬攻撃の手を鈍らせたことにより、最後は自分の左胸に唯一残していた生身のパーツを自分の両親の傀儡によって刀で貫かれ、そして自らを「傀儡になれなかった人間」と自嘲し、1週間後に草隠れの里にある天地橋でカブトと会うという情報を言い残して死亡した。

サソリは、自身の体も人傀儡へと作り変えているため、容姿は砂隠れの里を抜けた当時の15歳のままとなっている。

引用元: middle-edge.jp

サソリは、最後には自分の両親の傀儡に、自分の左胸に唯一残していた生身のパーツを攻撃され死亡。

引用元: middle-edge.jp

飛段(ひだん)

飛段(ひだん) ジャシン教の人体実験を繰り返した結果「不死身の肉体」を得ている。

引用元: twitter.com

飛段(ひだん)は、湯隠れの抜け忍。赤紫(ピンク)の眼に髪は銀髪でオールバック。言葉の節々に伸ばし言葉を使うのが特徴。「汝、隣人を殺戮せよ」を教義とし、殺戮をモットーとした新興宗教「ジャシン教」を信仰しており、その教義に沿って戦闘前や戦闘が決着した後も儀式のために時間を割く程の熱狂的な信奉者である。

暁では角都とツーマンセルを組んでおり、角都とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。鬼鮫は後に二人のことを「不死身コンビ」と呼んでいる。ジャシン教の人体実験を繰り返した結果「不死身の肉体」を得ており、どれだけ出血しても心臓を刺されても首を落とされてもバラバラにされても死ぬことはない。

アニメ疾風伝オリジナルストーリー「イタチ真伝篇」では、かつては湯の国の連続殺人鬼として知られており、能力を見極めた小南の判断でイタチと角都を含めた3人に勧誘され、暁に仲間入りしていることが判明した。

飛段がジャシン教で身に付けた呪術「呪術・死司憑血」(しじひょうけつ)は脅威的な即死攻撃。

引用元: streaming.yahoo.co.jp

飛段(ひだん)は、三刃の大鎌を武器として扱い、これで相手の血液を奪い体内に取り込むことで、自らが受けた傷を血液を取り込んだ相手にも与える「呪術・死司憑血」を発動させ、自身が持つ不死身の肉体を利用して相手を一方的に殺害するという戦術を用いる。

《呪術・死司憑血》(しじひょうけつ)は、飛段がジャシン教で身に付けた呪術。相手の血を媒介に発動し、術者が負ったのと同じ傷を相手にも同時に負わせることが出来る。

術の発動の手順としては、
①対象の血を舐めて体内に取り込む。この時飛段の皮膚が黒と白に変色し、骨のような模様が浮かび上がる。
②地面に自分の血で魔方陣を描く。
③その中に移動する。

以上を満たせば呪術の条件は整い、術者と対象の体はリンクする。

体がリンクした後は自分の体を傷つければ相手も同じように傷つくため、相手がいかに逃げようとも確実に仕留められる。
術発動後でも術者が陣から出れば効果は消えてリンクが解除されるが、術者が陣の中に戻ると再び術が発動する。

自身の体にも傷や痛みはあるため、この術を幾度も使ったり相手の急所を狙ったり出来るのは不死の体を持つ飛段のみである。

条件は多いが、術の性質上、一度条件を完遂されてしまえば相手の動きは関係無しにガード不可能の即死攻撃が繰り出せるという脅威の術。シカマルも「血を取り込まれたら終わり」と話している。

飛段(ひだん)は、シカマルの策により胴体を爆破されて仕込んだ穴の底に落とされてバラバラになった状態で生き埋めにされた。

引用元: streaming.yahoo.co.jp

角都(かくず)

角都(かくず) 暁では飛段とツーマンセルを組むが、飛段とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。

引用元: streaming.yahoo.co.jp

角都(かくず)は、滝隠れの抜け忍。白目の部分は赤く瞳の色は黄緑。普段は頭巾を被り口元はマスクで覆っているのが特徴。普段は冷静沈着だが、トラブルが起こると殺意が湧き、仲間であっても容赦なく殺害するなど、荒っぽい一面も持ち合わせている。そのため過去にコンビを組んだ者はいずれも死亡している。

また、「信じられるのは金だけだ」と豪語するほど金銭に対する執着心が極めて強く、その性分なのか本人曰く「暁のサイフ役」を担当しており、人柱力捜索の傍ら賞金首を仕留めては換金所に赴いて資金を調達している。暁では飛段とツーマンセルを組むが、飛段とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。

「地怨虞」の能力により、体の一部を切り離し黒い繊維状の触手で操ることができ、この繊維では切り離された体を繋げたり、敵を縛り上げたりすることもできる。

引用元: pikuchane.com

自身の土遁の術で体を硬化させ防御することができ、これにより敵の物理攻撃は雷遁を帯びたもの以外は全く受け付けない。

引用元: ch.ani.tv

より強い忍の心臓を生きたまま抜き取って経絡系やチャクラの性質ごとに移植し、それらを背中に宿している仮面の化け物4体として分身のように操り、自身と合わせて5種類の性質変化全てを操ることができる。

引用元: naruto.fandom.com

ゼツ

ゼツ 左半身の白ゼツと右半身の黒ゼツが合わさった状態で活動している。

引用元: renote.jp

ゼツは、草隠れの抜け忍。黄色い眼と緑の髪の風貌で、身体を巨大なハエトリグサの様なもので包まれているという人間離れした外見をしている。

暁の構成員として活動するゼツは2人のゼツが合わさった状態であり、左半身と右半身とでは肌の色が異なり、互いに異なる人格を持っている。左右半身はそれぞれ片半身と会話をすることができるが、性格が異なるため互いの意見がよく食い違うことがある。左右の体は分離することもできる。地面や木などに身を潜めることができ、敵の監視役や仲間が捕らえた人柱力の回収、死体の処理、戦いの様子の記録などの役目を務めており、メンバー内ではサポート活動を中心としていた。

白ゼツ 真の正体は無限月読の餌食となった者達の成れの果てであることが明かされた。

引用元: twitter.com

白ゼツ(オリジナル)とは、暁のメンバーとして所属するゼツの左半身にあたる存在。外道魔像に繋がっていた人造体の段階で右半身が負傷したオビトに移植された為右上半身が無く、彼の使用する寄生分身も同様に右上半身が存在しない。別名「饒舌」。

優しげでやや子供っぽくまともな喋り方をするが、ナルトに「トゲトゲのアロエヤロー」と評された際には素直に激怒している。マダラやオビトからは千手柱間の劣化したクローンとされていたが、後に黒ゼツによって真の正体は無限月読の餌食となった者達の成れの果てであることが明かされ、黒ゼツがそれを外道魔像から抽出したように見せ掛けたに過ぎなかった。

黒ゼツ 真の正体はカグヤが封印される直前に産み落とした存在。

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黒ゼツは、暁のメンバーとして所属するゼツの右半身にあたる存在。カタコトな言葉で喋る。別名「毒舌」。マダラはオビトが自分の代行者として活動するにあたり、白ゼツに自分の意志を入れて作ったのが黒ゼツだと思い込んでいたが、真の正体はカグヤが封印される直前に産み落とした存在であり、カグヤのことは「母さん」と呼んでいた。

白ゼツとは対照的に厳格な性格だが、子供っぽく感情的にもなりやすい白ゼツの宥め役にもなっていた。しかしこれらの喋り方や性格も演技であり、本来の口調は比較的柔らかい普通のものだが、白ゼツと同じように子供っぽく、後に裏切りナルト達を庇って命を落としたオビトを「どっちつかずのクズ」と嘲笑うなど残忍な性格。

大蛇丸(おろちまる)

大蛇丸(おろちまる) うちはイタチの肉体を次の器にしようと試みていたが失敗。

引用元: anicobin.ldblog.jp

大蛇丸(おろちまる)は、木ノ葉隠れの抜け忍。当時はサソリとパートナーだったが、その関係は非常に険悪なものであった。うちはイタチの肉体を次の器にしようと試みていたが失敗し、その際に指輪の付いた腕を切り落とされている。第一部開始の約6年前に既に暁から離脱、その後は対立関係にあったが、マダラを始めとする暁についての様々な情報を調べ上げており、その情報量の多さはマダラをも驚かせている。

大蛇丸「ッ!まさかこの私が金縛りの術に…」 うちはイタチの幻術にかかった。この後、腕を切り落とされている。

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焦れた大蛇丸は一人になったイタチを、永遠の命に繋がる肉体として襲撃した。しかし写輪眼の瞳力には及ばず、敢え無く破り去る。襲撃に失敗した大蛇丸はすぐに暁を脱退、裏切り者として追われるようになる。

ペイン「大蛇丸が組織を裏切り抜けていった」 サソリ「ケッ あの野郎やっぱりか。組織よりも自分のことを優先しやがった」

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枇杷十蔵(びわ じゅうぞう)

枇杷十蔵(びわ じゅうぞう) うちはイタチが鬼鮫と組む前の相棒だった。

【ナルト疾風伝】第676話「イタチ真伝篇 ~光と闇~ 暁の闇」

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枇杷十蔵(びわ じゅうぞう)は、霧隠れの抜け忍。右頬に十字傷があり、口には縦に並んだ赤い格子のような刺青がある。霧の忍刀七人衆の一人であり「断刀・首斬り包丁」の使い手。

アニメ版オリジナルエピソード「イタチ真伝篇」では、暁のメンバーであり、うちはイタチが鬼鮫と組む前の相棒だったことが判明し、マイト・ダイとの交戦後里に嫌気が射して里を抜けて暁に入っていた。

新入りのイタチに暁の仕事について依頼と割り切って淡々と取り組む姿勢を説明したり、冗談混じりながらも任務前にフォーメーションの確認を怠らずイタチを戦闘中に助けたりと面倒見の良い性格だった。後に水の国での任務におけるやぐらとの交戦時に致命傷を負い、イタチに看取られながら息を引き取った。

枇杷十蔵(びわ じゅうぞう)は、四代目水影のやぐらとの交戦時に致命傷を負い、イタチに看取られながら息を引き取った。

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『NARUTO -ナルト-』のラスボス・真の黒幕は「カグヤ」と「黒ゼツ」

うちはマダラとトビ(うちはオビト)でさえも、完全にかませ犬であり、真の黒幕が「カグヤ」や「黒ゼツ」であったのは予想できなかった展開です。

黒ゼツ「俺の意志はカグヤだ」 黒ゼツは真の黒幕の一人であり、黒ゼツの本当の正体は大筒木カグヤが封印される際に産み落とした存在。

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黒ゼツは、六道仙人化した「うちはマダラ」を触媒に遂に「大筒木カグヤ」を復活させる

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ラスボス・真の黒幕の「大筒木カグヤ」が復活する

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大筒木カグヤ(おおつつきかぐや)は、漫画『NARUTO -ナルト-』の登場人物にして、物語のラスボス的存在。六道仙人と呼ばれた伝説の僧侶である大筒木ハゴロモ及びその弟である大筒木ハムラの母。

三大瞳術を極めており、両目に白眼、額の第3の目は輪廻眼と写輪眼の力を合わせ持った「輪廻写輪眼」を有していた。

実は十尾の正体は神樹と同化したカグヤ本人であり、自分の息子たちに分けられたチャクラを取り返すために魔物となったという。息子であるハゴロモとハムラによって封印されたが、封印される前に自分の意思である黒ゼツを残し、復活しようと企む。

黒ゼツによってカグヤは復活を果たすものの、ナルト達の奮闘によって始球空間で月と化し、今度は黒ゼツ諸共封印された。



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