熱狂的なファンを抱える『カルト映画』の代表作 12選

更新日: 2019年03月06日
ruler777さん
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大勢の圧倒的な支持を受けるメインストリームの王道作品とは違い、一部の熱狂的なファン・マニアに愛されるカルト映画。カルト映画の中でも世界的な映画史に残るカルト映画の代表作をまとめています。

ジョン・ウォーターズの『ピンク・フラミンゴ』(1972年)

ジョン・ウォーターズの『ピンク・フラミンゴ』 ディヴァイン主演の至上最低の悪趣味映画。世界一下品な映画と言われるカルトムービーの金字塔。

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『ピンク・フラミンゴ』(Pink Flamingos)は1972年のアメリカ合衆国の映画。ジョン・ウォーターズ監督、ディヴァイン主演のカルト・コメディ。世界一下品な映画と言われる。

巨漢のドラァグ・クイーンであるディヴァインをはじめとするエキセントリックな登場人物たちが、「世界で一番下品な人間」の座を争うという内容で、非常に低予算で作られた作品だが、至上最低の悪趣味映画としてカルト作品となっている。MOMA美術館にも永久保存されたカルトムービーの金字塔。

バブス・ジョンソンという偽名を使って潜んでいるディヴァインは、卵しか食べない母親のエディ、不良息子のクラッカー、覗き趣味のある娘のコットンと共に、ボルチモア郊外のトレーラーハウスに住んでいた。ある日、タブロイド紙がディヴァインを「世界で最も下品な人間」(The filthiest person in the world)と評したことから、我らこそが「世界で最も下品な人間」だと主張するマーブル一家との争いが始まる。

この映画中に出る役者の性器、吐瀉物は全て本物であり、それらがより一層本作品の下品さを醸し出している。
ラストで、ディヴァインが実際に犬の糞を食べるというシーンが衝撃を与えた。

ディバインが犬の糞を食すラストシーンや、肛門ダンス(歌うお尻の穴(歌う肛門))のシーンがあまりにも有名な元祖カルト・ムービー

引用元: note.mu

『ロッキー・ホラー・ショー』

『ロッキー・ホラー・ショー』 狂気とエロティシズムとロックン・ロールが炸裂。今でも根強いファンを抱えるカルト映画。

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『ロッキー・ホラー・ショー』(原題:The Rocky Horror Picture Show )は、1975年のブリティッシュ・ミュージカル・ホラー映画。2005年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。

リチャード・オブライエン原作の、ホラー・ミュージカル舞台劇『ロッキー・ホラー・ショー』を映画化した作品である。尚、本作のジャンルは、ホラー映画ではあるが、全編を通してミュージカル映画としての構成になっており、全体的にコメディタッチで描かれている。今でも根強いファンを抱えるカルトムービー。

カニバリズムなどの猟奇的であったり、麻薬などのインモラルな要素もあるものの、当時のほかの映画ではとても見られない奇怪なキャラクター、刺激的で洗練されたロック音楽と衣装・舞台のデザイン、ホモセクシュアルやバイセクシャルやトランスヴェスタイトや乱交も含めたエロティックな内容は、少数ずつながら確実に支持者を増やしていった。

あえて流行りものを排除したという映画の内容は、公開から35年以上が経過した2010年以降もなお古びておらず支持されており、熱心なリピーターに支えられて上映会は2010年現在でも世界中のそこかしこで行われている。「『人と違うこと』を祝福していること」が評価された。

狂気とエロティシズムとロックン・ロールが炸裂! 究極の“観客参加型ムービー"といえばコレ!

平凡な若いカップルが不気味な城へ迷い込んだ。その城の主はフランクン・フルター。トランスセクシャル星(性別のない星)からやってきたご乱心の科学博士。その時城内では、博士の愛と夢の結晶、人造人間ロッキーが誕生しようとしていた

【動画】『ロッキー・ホラー・ショー』予告編

【あらすじ】恩師スコット博士に婚約の報告をしようと出かけた恋人同士のブラッドとジャネット。しかし、嵐の中、道に迷った山中で車がパンクしてしまう。電話を借りようと近くの古城を訪ねるが、そこでは目を疑うような奇怪なパーティーが開かれていた。

城の主フランクン・フルターは変わった人物で、彼は自身が作った人造人間、ブロンドで筋肉質の美男子「ロッキー」を披露する。

そしてフランクン・フルターとロッキーは、結婚するような演出でベッドのある部屋へと向かうのだが、ジャネットがロッキーの虜になってしまう。さらに、バイセクシュアルのフランクン・フルターは、なんとジャネットとブラッドの両方と性的関係を持ってしまった。

『ある日どこかで』

『ある日どこかで』 熱烈なファンのいるカルト的なラブ・ファンタジー映画。

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『ある日どこかで』(Somewhere in Time)は、1980年のアメリカ合衆国の映画で、SF・ラヴストーリー。ユニバーサル・ピクチャーズ製作、カラー(モノラル)、約103分。リチャード・マシスンのSF小説の映画化。

1980年に生きる若者が、70年近くの時空間をタイム・トラベルし、その時代の女優と恋に陥るというSF的なラブ・ストーリー。

「カルト古典」映画としてコアなマニアによって好んで視聴され、2010年の「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」にも選ばれているように2010年代でも熱烈なファンが多い。

【概要】1972年、新人劇作家のリチャード(クリストファー・リーヴ)は謎の老婦人から古い金時計を渡された。そして8年後、彼は古い肖像画の貴夫人に魅せられ、それが老婦人の若き日の姿(ジェーン・シーモア)であることを知る。やがてリチャードの想いは募り、いつしか過去へと心をさかのぼらせていき……。
メロドラマにタイムトラベルの要素を組み合わせて描いたラブ・ファンタジー映画の秀作。

リチャード(クリストファー・リーヴ)は、古い肖像画の貴夫人(ジェーン・シーモア)に魅せられて、リチャードの想いは募り、いつしか過去へと心をさかのぼらせていき……。

引用元: love-gives-life.hatenablog.com

【動画】『ある日どこかで』(Somewhere in Time)のテーマ曲と泣ける名場面

1981年公開のアメリカ映画。主演は「スーパーマン」のクリストファー・リーヴとジェーン・シーモア。「スーパーマン」の2年後、「スーパーマンⅡ」と同じ年の公開だったが、日米ともに、興行はふるわなかった。しかしその後、ジワジワと人気を上げ続け、今ではカルト映画の古典とされる。

『ファスター・プシィキャット!キル!キル!』

『ファスター・プシィキャット!キル!キル!』

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『ファスター・プシィキャット!キル!キル!』(Faster, Pussycat! Kill! Kill!)は、ラス・メイヤーがジャック・モランと脚本を共同執筆し、監督した1965年のアメリカ合衆国の映画。主演はトゥラ・サターナ、ハジ、ロリ・ウィリアムズ。

映画は、理由のない暴力、セクシュアリティ、扇情的な性役割、キッチュな会話を呼び物にしている。これは有名なカルト映画となり、大衆文化の中で広く言及された。

【概要】ゴー・ゴー・ガールのヴァーラ、ロージー、ビリーの3人は砂漠をドライヴしている途中、出会った青年トミーとレースをすることになる。結果、彼女たちは勝利するが、トミーが挑発してきたため、彼の首の骨を折って殺害。連れの少女を誘拐するのだが・・・・。

ゴーゴー・クラブのダンサー、ヴァーラ、ロージー、ビリーは、ドライブの途中で出会ったレーサーとケンカになり、背骨を折って殺してしまう。レーサーの恋人リンダをムリヤリ道づれにした3人。

引用元: letterboxd.com

自らの欲望の赴くままに暴走する3人のグラマラスな悪女の姿を描いた、性と暴力の物語。

引用元: twitter.com

デヴィッド・リンチの『イレイザーヘッド』

デヴィッド・リンチの『イレイザーヘッド』 カルト映画の代名詞。

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『イレイザーヘッド』(Eraserhead)は、1977年のアメリカ映画。モノクロ映画。

デヴィッド・リンチが一人で製作・監督・脚本・編集・美術・特殊効果を務めて制作した映画で、長篇映画デビュー作品である。カルト映画の代名詞ともなっている。タイトルの「イレイザーヘッド(Eraserhead)」は、鉛筆に付いている消しゴムを指す。

「カルトの帝王」の異名を持つ映画監督「デヴィッド・リンチ」の『イレイザーヘッド』(1977年)は、デヴィッド・リンチのデビュー作で、奇形にうなされる壮絶な悪夢がリピーターを生んだ。

奇形の赤ん坊があまりに不気味でリアル

引用元: twitter.com

本作の奇形の赤ん坊があまりに不気味でリアルなので、「牛か羊の胎児を撮影に使った」「いや、デヴィッド・リンチが精巧に作り上げたミニチュアだ」などの議論を呼んだ。リンチ自身は、インタビューでこのことを聞かれてもネタを明かさず、いかなる質問にも肯定も否定もせず、ただ沈黙を保ち続けているため、真相は不明である。

【概要】奇怪な赤ん坊を1人で育てることになったヘンリーは次第に悪夢のような世界に取り込まれて行く…

舞台はフィラデルフィアの工業地帯。モジャモジャ頭が特徴の印刷工ヘンリー・スペンサーは、着古したスーツをいつも着て異様な歩き方をする青年である。ある日、ヘンリーは付き合っている女性(メアリー・エックス)から奇妙な赤ん坊を出産したことを告白され、彼女との結婚を決意する。

その赤ん坊は異様に小さく奇形であったが、ヘンリーは驚く様子もない。こうしてヘンリーとメアリー、そして赤ん坊の新婚生活が始まるが、赤ん坊は絶えず甲高い泣き声でピーピーと泣き、その異様な声に悩まされたメアリーは家を出てしまった。

残されたヘンリーは次第に精神に破綻をきたし、部屋のラジエーターの中から現れる少女の幻影を見るようになる。少女の歌に導かれるように倒錯した世界を漂うヘンリーは赤ん坊をハサミで殺し、自身も天国へ憧れを抱きはじめるのだった。

【動画】映画「イレイザーヘッド」日本版劇場予告

若き日のデヴィッド・リンチが、製作チームの5人と共に、個人資金と5年の歳月をかけて完成させた映画。ストーリーはシュール、難解で理解不能、ビジュアル的に不気味なモノクロ映像が印象的で、観客はまるで不可解な夢を見ている気分に陥る。

アレハンドロ・ホドロフスキーの『エル・トポ』

アレハンドロ・ホドロフスキーの『エル・トポ』 ガンマンを主人公とした西部劇として幕を挙げるが、衝撃的な展開で世界中の度肝を抜いた。カルト映画の元祖的存在。

引用元: amazon.co.jp

『エル・トポ』(El Topo)は、1970年のメキシコ映画。監督・主演はアレハンドロ・ホドロフスキー。タイトルはモグラの意。カルト映画の話題になると必ずタイトルが挙げられる伝説的な作品。

ガンマンを主人公とした西部劇として幕を挙げるが、衝撃的な展開で世界中の度肝を抜いた。幻想的な世界観と残酷な描写、不条理な展開で物語は進む。カルト映画の元祖的存在。西部劇が宗教譚になるというノンジャンルと、ドラッギーな映像美が各界の著名人をも虜にした。スクリーンから放たれる、ある種麻薬的な魅力は観る者を虜にする。

【動画】『エル・トポ 製作40周年 デジタル・リマスター版』予告編

【ストーリー】黒装束の流浪のガンマン、エル・トポは、幼い息子を連れ砂漠を行く。行き着いた村は、山賊の襲撃による大虐殺の後で、あたり一面、血の海だった。エル・トポは、修道院に陣取る大佐らを倒すが、大佐の女に心奪われ、息子を残し、最強のガンマンを目指し、砂漠にいる4人の銃のマスターに対決を挑むが・・・。

フリークス達の暮らす洞窟で長い眠りから目覚めた彼は、彼らを虐げられた境遇から救うべく再び現世と向き合うが、そこは彼の想像を超えた腐敗と混乱の世界だった。

トッド・ブラウニング監督の『フリークス』

トッド・ブラウニング監督の『フリークス』 出演者は実際の見世物小屋の本物の奇形者や障害者であった。サーカス一座で奇形を見せ物とするフリークスたちの復讐劇を描いた問題作。

引用元: amazon.co.jp

『フリークス』 (Freaks) は、1932年に制作・公開されたアメリカ映画である。監督はトッド・ブラウニング。

旅回りの見世物小屋が舞台で、出演者は実際の見世物小屋のスター、デイジー&ヴァイオレット・ヒルトン姉妹などの本物の奇形者や障害者であった。公開当時は世間に大変なショックを与え、ブラウニングは本作以降の仕事に恵まれず、彼のキャリアを閉ざすものとなってしまった。また、イギリスでは公開から30年の間、公開禁止となっていた。

全米各州で上映禁止となるなど世界中で一大センセーションを巻き起こした映画史上に残る問題作。日本で一度もTV放送されたことがないということでも有名。

サーカス一座で奇形を見せ物とするフリークスたちの復讐劇を描いた問題作。

映画史上屈指の問題作『フリークス』の出演者は実際の見世物小屋のスター、デイジー&ヴァイオレット・ヒルトン姉妹などの本物の奇形者や障害者であった。

引用元: kame637.blog17.fc2.com

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』 ゾンビ映画の記念碑的作品。後年に渡って数多く作られるゾンビ映画の礎でもある。

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『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(原題: Night of the Living Dead )は、1968年公開のアメリカのホラー映画である。タイトルは『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』表記のものもある。

ジョン・A・ルッソの原作を、CM監督出身のジョージ・A・ロメロが監督した歴史的作品であり、ゾンビ映画の記念碑的作品である。全編に横溢するカニバリズムや反モラル的ラストなど当時のタブーに挑戦した内容は、根底に流れる独自のヒューマニズムが制作当時の世相を反映しており、賛否両論あったがロングランを続けた。結果として、ニューヨーク近代美術館にも所蔵されるカルト・クラシックとなっており、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されている。

本作は、後年に渡って数多く作られるゾンビ映画の礎でもある。

全ての「ゾンビ」映画はこの作品から始まった。

引用元: amazon.co.jp

【ストーリー】墓参りにやってきた兄妹ジョージとバーバラ。そんなふたりに、甦った死体が襲いかかる。ジョージは格闘の末に死亡し、近くの家に逃げ込んだバーバラは他の避難者たちと合流する。しかし一行は死者の襲撃を前にしながら対立。ゾンビの群れは容赦なく押し寄せてくるが…。

『ザ・ルーム』

『ザ・ルーム』 余りにも支離滅裂なストーリーが酷評されたが、現在ではカルト映画としての地位を確立している。

引用元: amazon.co.jp

『ザ・ルーム』(原題:The Room)は2003年にアメリカ合衆国で公開された恋愛映画である。監督と主演はトミー・ウィソー(ウィゾーもしくはワイゾー)が務めた。

公開された当初、余りにも支離滅裂なストーリーが酷評されたが、現在ではカルト映画としての地位を確立している。

『ザ・ルーム』は、『ロッキー・ホラー・ショー』のようにお客さん参加型のカルト映画になっている。上映中にプラスチック製のスプーンを投げるのがお約束。

引用元: tomoeagle.wordpress.com
現在、本作は世界中の映画館で定期的に上映されており、月一の上映会も頻繁に開催されている。『ロッキー・ホラー・ショー』のファンのように、本作のファンは上映会に行くとき、お気に入りのキャラクターと同じような服装をする。上映中にプラスチック製のスプーンを投げ、前後左右の観客の間でフットボールを投げ合い、本作の出来の悪さを非難するというのが習慣化している。

引用元:ja.wikipedia.org

『アタック・オブ・ザ・キラートマト』

『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』 トマトが人を襲うという、B級映画をも下回る「Z級映画」「不朽の駄作」とも評されるカルト映画。映画史上に残る駄作。

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『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』(Attack of the Killer Tomatoes!)は、1978年公開のアメリカ映画。一部に熱狂的なファンを持つカルト映画とされている。映画評論家の間では、B級映画をも下回る「Z級映画」「不朽の駄作」とも評される。

トマトが人を襲うという、低予算のB級ホラー風コメディ。映画の作り自体がチャチな上、ヘリコプター事故など話題が多い。

『キラーコンドーム』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアントウーマン』(96)、『アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ』(99)など多くのフォロワー作品を生んだ

『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』では、殺人トマトと人類の壮絶な死闘が展開された。映画史上に残る駄作であるが、あまりのくだらなさで大人気となった。

引用元: eigaland.com
本国公開当時はB級をはるかに通り越して“Z級”とまで揶揄され、日本ではビデオ化の際ジャケットに≪不朽の駄作「怒りのトマト」戦慄のビデオ化!≫と表記された、本当に映画史上に残る駄作。あまりのくだらなさで大人気となり3作もの続編が制作、アニメ化、ゲーム化もされた、熱狂的な支持を集めるカルトSFホラーコメディ。

引用元:kingrecords.co.jp

『世界残酷物語』

『世界残酷物語』 世界の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いたドキュメンタリー映画。やらせも含めた、捏造された題材が多数仕込まれたいかがわしい「モンド映画」の原点にして頂点。

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『世界残酷物語』(せかいざんこくものがたり、原題:Mondo Cane, 米題:A Dog's World)は、1962年のイタリア映画。イタリアの映画監督グァルティエロ・ヤコペッティによる、世界の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いたドキュメンタリー映画である。映画史上に燦然と輝くモンド映画の原点にして頂点、全世界に衝撃を与えたショック・ドキュメンタリー。

ただし「ドキュメンタリー」と銘打ってはいるものの、実際には演出ややらせも含めた、捏造された題材が多数仕込まれており、現実と空想が混在した実にいかがわしい作品である。本作の世界的な大ヒット以降、原題 "Mondo Cane" (犬の世界)から、それらのいかがわしいドキュメンタリー映画はモンド映画と総称されるようになった。

保健所で殺される犬たち、ニューギニアで豚に授乳する人間、台北の犬肉レストラン、日本のビールを飲ませられる牛、いかがわしいサービス・宇宙飛行士ばりのトレーニングマシンを提供する日本の東京温泉、ニューヨークのゲテモノレストラン、ネパールの牛の首を切る祭り、未開人の飛行機崇拝、原爆実験で方向感覚を失って海に戻れなくなった海亀など、未開人の風俗と文明人の歪んだ趣味などが比較するように多数紹介される。

原爆実験で方向感覚を失って海に戻れなくなった海亀など、未開人の風俗と文明人の歪んだ趣味などが比較するように多数紹介される。

引用元: californiaherps.com

『リベリオン』

『リベリオン』 劇中で繰り出される独自の戦闘術「ガン=カタ」が受け、大勢のフォロワーを生み出した。

引用元: amazon.co.jp

『リベリオン』(邦題:REBELLION,原題: Equilibrium)は、2002年公開の近未来SFガンアクション映画。カート・ウィマー監督。銃と武術を融合した映画史上最強のガン=カタ<GUN=KATA>が炸裂する近未来SFアクション。

本作品には代名詞とも言える「ガン=カタ」という、二挺拳銃を用いる架空の戦闘術が登場する。これは東洋武術と科学的な発想が融合しているという設定で、「なぜか主人公にだけ悪役の弾が当たらない」という事象に対する説明と、弾を装填するたびに物陰に隠れていた従来のガン・アクションに対する、アンチテーゼ的な意味合いを兼ね備えている。このカンフーのようにスピード感のある「ガン=カタ」がソフト化以降にクチコミで話題となった。

内容はよくあるディストピアSFながら、劇中で繰り出される独自のガン=カタが受け、大勢のフォロワーを生み出した。

『リベリオン』の代名詞である銃と武術を融合した独自の戦闘術「ガン=カタ」が話題になった。

引用元: blog.goo.ne.jp

【動画】近未来SFガンアクション映画『リベリオン』の「ガン=カタ」  最高にかっこいいアクションシーン。

カンフーのようにスピード感のある「ガン=カタ」がクチコミで話題となった。



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