死んだと思ったら実は生きていたマンガ・アニメのキャラクター 8選

更新日: 2019年03月08日
ruler777さん
のまとめ
  • 5,924 view

視聴者・読者の誰もが死んだと思っていたキャラクターの中で実は生きており、大変驚かされた漫画・アニメのキャラクターをまとめています。神谷薫(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)、アバン先生(ダイの大冒険)、ユリア(北斗の拳)、ムウ・ラ・フラガ(ガンダムSEED)など。

神谷薫(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-)

『るろうに剣心』第3部「人誅編」 神谷薫は、雪代縁の襲撃に遭い、殺害された…。想像を絶する鬱展開に。読者の間で物議を呼んだ。

引用元: jumpmatome2ch.biz

神谷薫(かみやかおる)は、漫画・アニメ『るろうに剣心』の登場人物でヒロイン。亡き父が考案した『神谷活心流』の使い手で『神谷道場』の師範代。近所では剣術小町と評判の美少女。ある事件がきっかけで出会った緋村剣心を、人斬り抜刀斎と知っても受け入れ、居候させる。

『るろうに剣心』の物語終盤、第3部に当たる「人誅編」では、想像を絶する鬱展開が描かれた。

雪代縁が神谷道場を襲撃する前日に剣心に「ずっと剣心のそばにいたい」と自分の想いを告げ、剣心も応える。
だが、その後縁の襲撃に遭い、殺害された…

余りに暗く陰鬱な展開のため、「このエピソードで見るのを辞めた」という読者の抗議の手紙が来た、と作者も語っている。 読者の間で物議を呼んだ。

ただでさえ陰鬱な内容であった人誅編で彼女に起こった事はあまりにも鬱展開すぎた為(事実、剣心が再起不能にまで陥った)、その回のラストを巡っては物議を醸した。一説にはこの展開で作中の登場人物よりも読者の心がフルボッコになったとも言われている。

引用元:dic.pixiv.net

雪代縁の真の「人誅」、究極の復讐・生き地獄は、神谷薫を奪う(殺す)ことで、緋村剣心を再起不能に貶めることだった。

引用元: galapagosstore.com

神谷薫を殺された緋村剣心は、精神崩壊してしまう。

引用元: ameblo.jp

神谷薫を失い(実は生きているが)緋村剣心は精神崩壊してしまう。剣心が再起不能にまで陥った。

引用元: twitter.com

神谷薫を失い(実は生きているが)緋村剣心は精神崩壊してしまう。あまりにも鬱展開すぎた為、剣心が再起不能にまで陥った。「居場所」がない人間が流れ着く「洛人群」(らくにんむら)で廃人のように過ごしている剣心。剣心は逆刃刀を封印し、ただ落人群にうずくまる。

剣心が何週かに渡って廃人となり、自問自答してる話が続いた。これこそが、雪代縁の用意した究極の復讐・生き地獄であった。

神谷薫は殺されていなかった。死体は偽装されたもので、精巧な人形であった。薫は生きており、雪代縁のアジトに拉致されていた。

引用元: jumpmatome2ch.biz

神谷薫は、雪代縁の襲撃に遭い、殺害された…かと思われたが、神谷薫は殺されていなかった。死体は外印(げいん)により偽装されたもので、縁のアジトに拉致されていた。
縁に一度本当に殺されかけるが、縁は巴と同じ年頃の女性を殺せなかったため助かる。

弥彦たちは蒼紫の提案により、薫の墓を暴きその死体を確認していた。その死体は、精巧な人形であったのだ。からくり芸術家の外印が、その芸術家としての技術のすべてをつぎ込んだ作品であった。神谷薫は殺されておらず、生きているのだ。

緋村剣心は心を取り戻し復活する。

引用元: twitter.com

アバン先生(ダイの大冒険)

アバン=デ=ジニュアール3世(アバン先生)は、自己犠牲呪文メガンテを使用したため死んだと思われていたが…「カールの守り」を所持していたことが幸いし一命を取り留めていた。

引用元: mangajunky.net

アバン=デ=ジニュアール3世は、三条陸(原作)と稲田浩司(作画)による漫画及びそれを原作とするアニメ『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』に登場する架空の人物。ダイやポップなど、主要人物の師匠(先生)にあたる。通称アバン。かつて魔王ハドラーを倒した勇者。

復活した魔王ハドラーとの交戦時、ダイ達を救うために自己犠牲呪文メガンテを使用したため死んだと思われていたが、魔王ハドラーとの決戦前にフローラから「輝聖石(のちの「アバンのしるし」)」と交換に授かった「カールの守り」を所持していたことが幸いし一命を取り留める。

アバン=デ=ジニュアール3世は、復活した魔王ハドラーとの交戦時、ダイ達を救うために自己犠牲呪文メガンテを使用

引用元: storyneta.com

「メガンテ」を使い、命を散らした。アバン先生は、自己犠牲呪文メガンテを使用したため死んだと思われていたが…

引用元: storyneta.com

アバン先生がなんと生きていた。

引用元: jumpmatome2ch.biz

アバン先生は、終盤・魔王軍との最終決戦で再び表舞台に姿を現した。

引用元: jumpmatome2ch.biz

ユリア(北斗の拳)

『北斗の拳』のヒロインであるユリアは、身を投げて死亡したものだと思われていたが・・・。ユリアが死んだことを誰も疑わずストーリーが進んでいた。

引用元: ameblo.jp

ユリアは、漫画『北斗の拳』に登場する架空の人物。本作のヒロイン。南斗六聖拳「南斗最後の将」。「慈母星」を宿星に持つ美しい女性であり南斗正統血統。その「慈母」の光は、あまねく人々に降りそそがれ、「北斗」と一体となる事で天の平定をもたらすとされる。

ケンシロウの婚約者にして、ラオウ、トキ、シン、ジュウザら、北斗・南斗の多くの男たちを魅惑した。

アニメでは登場時期や作品によってロングヘアーのカラーリングと瞳の色に差異がある。

シンの略奪と殺戮が続くであろうことに絶望したユリアは、自らの命を絶とうと居城より身を投げた。

引用元: fami-geki.com

成長したユリアはケンシロウと婚約したが、ケンシロウが北斗神拳正統伝承者に決まり、二人で共に旅立つ日に、ユリアは南斗聖拳のシンに強奪される。シンは、ユリアひとりの愛を得るがために、与えうる全てを与えようと暴力と殺生の限りを尽くし、ついには彼女のためだけの街"サザンクロス"を築き上げた。しかし、自分が生きている限り、シンの略奪と殺戮が続くであろうことに絶望したユリアは、自らの命を絶とうと居城より身を投げた。

ユリアは、身を投げて死亡したものだと思われていた。ユリアが死んだことを誰も疑わずストーリーが進んでいた。

しかし、実は、ユリアは死んでおらず、南斗五車星の戦士に何らかの形で傷一つ負うことなく救われた。五車星からラオウの進撃を知ったシンは彼女を五車星に託す。

ケンシロウもラオウもユリアが既に亡くなったものと思っていたが、南斗六聖拳「南斗最後の将」の正体がユリアであった。

引用元: u0hu0hu0h.exblog.jp

その後ユリアの生存は五車星により秘密裏に隠蔽され、シンがあえて“ユリア殺し”の汚名を被ったこともあって、ケンシロウもラオウも彼女が既に亡くなったものと思っていた。だが、二人の最終決戦が間近になった頃、天の平定を願う「南斗六聖拳・最後の将(南斗最後の将)」として再び世に現れ、宿星の慈母の光はすべての人々に向けられることになる。

ケンシロウとラオウは、「南斗最後の将」の正体がユリアであることを知り、南斗の都へと向かうが、南斗五車星の戦士たちの奮戦もむなしく、彼女はケンシロウとの再会を果たすことができず、一時ラオウに奪われる。その後ケンシロウとラオウは、二人がユリアと最初に出会った北斗錬気闘座で最終決戦を迎え、死闘の末にケンシロウが勝利して、ようやく彼女はケンシロウと邂逅することができた。

加藤鳴海(からくりサーカス)

「からくりサーカス」第5話 加藤鳴海(かとうなるみ)は、倒壊する建物に巻き込まれ、左腕を遺して行方不明となる。

引用元: karakuri-anime.com

加藤鳴海(かとうなるみ)は、『からくりサーカス』の主人公の一人。「からくり編」の主人公。

才賀勝の遺産相続にまつわる事件にたまたま勝を助けたことで巻き込まれ、しろがねと共に奮闘した。 しかし倒壊する建物に巻き込まれ、左腕を遺して行方不明となる。

炎がおさまり、瓦礫の中に残されたのは「才賀勝」と「加藤鳴海の左腕」のみ、という衝撃の展開。

引用元: ceo.blog.uuum.jp

瓦礫の中に残されたのは「才賀勝」と「加藤鳴海の左腕」のみ、という衝撃の展開。

引用元: ceo.blog.uuum.jp

ぼくは、鳴海兄ちゃんを・・・永久に失った・・・・

引用元: ceo.blog.uuum.jp

勝を最後まで守り抜き、左腕を残して姿を消した加藤鳴海は、なんと生きていた。

引用元: issyan.com

勝を最後まで守り抜き、左腕を残して姿を消した加藤鳴海は、なんと生きていた。死んだものと思われていた加藤鳴海は、左腕の治療を受け、ベッドに横たわっていた。加藤鳴海の生存が確認されたところで、第5話は終幕となった。

部分的な記憶喪失に罹り、ゾナハ病患者になって日本に帰国してから左腕を失うまでの記憶を失う。その後、「しろがね」のギイに命を救われ、「生命の水(アクア・ウイタエ)」で「しろがね」となる。ギイより、左腕には折りたたみ式大型仕込み刃「聖・ジョージの剣」を備えた義手が取り付けられ、自動人形との戦いでは強力な武器となった。

タスク(クロスアンジュ 天使と竜の輪舞)

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第21話 タスクは、アンジュを逃がす為に自ら囮となって自爆。

引用元: s.webry.info

タスクとは、アニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」の登場人物。アンジュが無人島で出会った青年。性格は温厚で優しく、彼女の肉体に赤面する純情で初心な一面を持ち、嫌われてもアンジュを助けようとする面倒見の良さを持つが、誤解を招いてしまう本音やKY発言を言ってしまい、逐一状況をややこしくさせることが多い為、結果的にトラブルメーカーにもなっている。

作戦中はミスルギ皇国にてエンブリヲを相手に持ち前の戦闘能力で応戦。アンジュを逃がす為に自ら囮となって立ち向かった。

その際、アンジュに告白、キスを交わした後、手榴弾でエンブリヲを巻き添えにして自爆。
演出上のこともあり、視聴者からはほぼ完全に死亡したと見られていた。

タスクが体に爆弾(C4)を巻き付けて自爆するシーンが規制でカットされた。自爆テロ、ISIS(イラクとシリアで発生したイスラム過激派組織)などの影響によると思われる。

引用元: blog.livedoor.jp

引用元: s.webry.info

第22話の次の回でタスクは、モモカと共に生き延びており、最初に出会った無人島で悲しみを嘆いていたアンジュと再会し、エンブリヲによる時空融合を阻止する為、共に立ち向かった。

タスクは、モモカと共に生き延びていた。

引用元: fanblogs.jp

ムウ・ラ・フラガ(ガンダムSEED)

『機動戦士ガンダムSEED』47.PHASE-49「終末の光」 ムウ・ラ・フラガは、母艦アークエンジェルを砲火から庇い、陽電子砲ローエングリンの光の中に消える。

引用元: blog.livedoor.jp

ムウ・ラ・フラガとは、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの登場人物である。遺伝子操作を受けていないナチュラルであるが、特殊誘導兵器『ガンバレル』『ドラグーン』を操る特殊感覚(空間認識能力)の持ち主。作中では、コーディネイターであるキラ・ヤマトに対する、『頼れる兄貴分』というオイシイ役どころに落ち着いていた。

ムウ・ラ・フラガは、『やっぱり俺って不可能を可能にする……』と言い残し、陽電子砲ローエングリンの光の中に消える。

引用元: blog.livedoor.jp

ムウ・ラ・フラガは、『機動戦士ガンダムSEED』47.PHASE-49「終末の光」において、母艦アークエンジェルを砲火から庇い、『やっぱり俺って不可能を可能にする……』と言い残し、陽電子砲ローエングリンの光の中に消える。

恋人であったムウ・ラ・フラガを失い、マリュー・ラミアスは涙する。

引用元: blog.livedoor.jp

ストライクガンダムの残骸とムウのヘルメットだけが漂っており、ムウの死を疑う余地などどこにもなかった。

引用元: twitter.com

ストライクガンダムは爆散し、ムウ・ラ・フラガは、MIA(戦闘中行方不明)となった。光が消えた後の虚空には、ストライクガンダムの残骸とムウのヘルメットだけが漂っており、ムウの死を疑う余地などどこにもなかった。

アークエンジェルを身を挺して守った自己犠牲の殉職であった。

ムウ・ラ・フラガは、仮面をつけた謎の連合兵の「ネオ・ロアノーク」として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する。

引用元: ameblo.jp

ムウ・ラ・フラガは、仮面をつけた謎の連合兵、ネオ・ロアノークとして『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場。ファントムペインにより新たな人格を植え付けられる。

連合(ブルーコスモス)によって回収後何らかの処置が行われムウ・ラ・フラガの記憶を持たない別人であるネオ・ロアノークとして登場。 ネオ・ロアノーク個人としては、ムウ・ラ・フラガであったころの記憶は完全に消去処理されており、ブルーコスモスの直属組織であるファントムペインの指揮官として動いていた。

ネオ・ロアノークの正体は、記憶操作されているムウ・ラ・フラガであった。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第33話「示される世界」

引用元: middle-edge.jp

ステラを乗せたデストロイガンダムの護衛としてネオ・ロアノークはウィンダムで出撃するが、デストロイを止めに来たキラ・ヤマトのフリーダムガンダムに撃破され不時着し、コクピットから放り出され、気絶した。

この時に仮面が外れ、その素顔を目撃したマリュー達の意向でアークエンジェルに収容される。検査の結果、パーソナルデータがムウのものと100%一致したため、アークエンジェルクルーは彼をムウ本人と認識したものの、彼本人は全く身に覚えがない上、捕虜として拘束された揚句、クルー達からは本来大佐なのにかつてのムウの呼び名だった「少佐」と呼ばれ、度々愚痴をこぼしていた。

ペル(『ONE PIECE』(ワンピース))

ペルは、自身の身を犠牲にして爆弾を抱えて空高く飛び上がりアラバスタ上空で爆発に巻き込まれた。

引用元: ameblo.jp

ペルとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する人物である。アラバスタ王国護衛隊副官。トリトリの実モデル隼の能力者で、その能力から『ハヤブサのペル』と呼ばれ、「アラバスタ最強の戦士」として知られる。 「守るために強くあろうとする」武人でもあり、ネフェルタリ・ビビから幼少の頃より慕われていた。

アラバスタの反乱を止めクロコダイルを倒そうとする麦わらの一味と共闘する。

アラバスタ編最終盤、クロコダイルによりしかけられた巨大爆弾の爆発から王国を守るため、自身の身を犠牲にして爆弾を抱えて空高く飛び上がりアラバスタ上空で爆発に巻き込まれた。 誰もが彼の死を悲しんだ…

巨大爆弾の爆発から王国を守るため、ペルは、巨大爆弾を抱えて空高く飛び上がりアラバスタ上空で爆発に巻き込まれた。

引用元: lurei.wordpress.com

ネフェルタリ・ビビは衝撃を受ける

引用元: onepiecepodcast.com

涙を流し悲しむビビ。

引用元: lurei.wordpress.com

実は胸に大怪我を負いながらもなんとか生存し、麦わらの一味の出立後無事王宮に帰還した。

ペルは、生きていた。

引用元: onematome.com
爆弾を抱えて国を守った後、読者はおろか作中の人物達もその死亡を疑わなかった(お墓まで作られた)にも係わらず生還している事から、“不殺主義のONEPIECE”を語る上でよくネタにされるキャラでもある。

引用元:dic.pixiv.net

ナナ(エルフェンリート)

ナナ(エルフェンリート)は、任務失敗による薬殺処分で死亡したと思われたが・・・。作中最後まで生き残ったディクロニウス。

引用元: oshiete.goo.ne.jp

『エルフェンリート』(elfen lied)は、岡本倫による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』にて2002年27号より2005年39号まで週刊連載された。単行本は全12巻。残酷なバイオレンスやスプラッターシーン、児童虐待、ヌードなどのエロスシーン、サイエンス・フィクション、加えてナンセンスなギャグまで描かれているのが本作の特徴である。アニメでのバイオレンスシーンはグロテスクかつリアルに描画されている。

展開の読めなさにも定評があり、例えば重要そうなキャラが次のページでいきなり首チョンパ!というのはよくある展開である。ゆえに、誰が助かって誰がいきなりピンチになるのかまったく予想できないところがある。 ナナもいつ殺されてもおかしくない展開であった。

ナナとは、漫画『エルフェンリート』のキャラクター。研究所内で「7番」と呼ばれているディクロニウス(女性型ミュータント)の一人。生殖機能がないため作中の分類ではジルペリットになる。「ナナ」という名前は研究所内の番号からの自称で、大元の本名や身元は不明。幼い頃から研究所で監禁され、過酷な実験を受け続けてきた。

作中の勢いから登場したキャラクターであったが、準レギュラーキャラクターとなった。また、作中最後まで生き残ったディクロニウスでもある。彼女の健気さから、作中の登場キャラクター内では読者からの人気が高い。

ルーシーのベクターによって四肢をぶった切られて惨敗したナナは、任務失敗のため薬殺処分される予定であった・・・。

引用元: tonegawa.seesaa.net

ルーシーのベクターによって四肢をぶった切られて惨敗。その後、任務失敗のため薬殺処分される予定であったが、蔵間が義手と義足を着けて逃がした。その後、流れ着いた先のコウタたちの住む楓荘に住むことになった。

ナナは、元々は17話で退場する(薬殺処分される)はずだったが人気がでて、準レギュラー化することに。

対ルーシー戦で失った四肢は蔵間が着けた義手義足をベクターで動かして日常を過ごしている。
更に義手を飛ばす「ロケットパンチ」という奇襲技を習得したようである。

ナナ「さよなら…」、麻酔薬でもうろうとする意識の中で、「パパ」にかけた最後の言葉。任務失敗のため薬殺処分される予定であった・・・。この後、読者はナナは薬殺処分により死んだと思った。アニメ版も同様の展開であった。

引用元: naanashinozaki.com

ナナは薬殺処分されたかと思ったが、秘密裏に蔵間が義手と義足を着けて逃がした。ナナは生きていた。ファンは喜んだ。

引用元: vod-unite.com

ナナは、マリコに弄ばれるかのように何度も地面に身体を打ち付けられるが、なんとか難を逃れ生き残る。

引用元: fanpop.com

11話にてマリコが江ノ島に到着したことを知ってコウタたちに危害を加えぬよう自ら江ノ島に向かう。江ノ島に続く道路でマリコの姿を見て、「こんなに小さい子が・・・?」と
驚愕しつつも、ロケットパンチで油断させた矢先に攻撃という作戦を練る。

しかし、マリコのベクターの射程距離は予想以上で伸びてきたベクターにより衣服を引き裂かる。全裸に剥かれ戦意を失いその後マリコに弄ばれるかのように何度も地面に身体を打ち付けられる。コウタの登場により事態は一変し、隙をついでマリコのベクターを無力化させることに成功している。



関連まとめ

カテゴリ一覧