ゲーム史に残る伝説の『クソゲー』21選 

更新日: 2019年02月27日
trepoさん
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できが悪くて糞(低品質)なゲームである「クソゲー」の中でも伝説レベルのクソゲーをまとめています。年月とともに風化や褪色及び相対化してしまった凡百のクソゲーとは一線を画す愛すべき伝説の「クソゲー」が勢ぞろいです。

「メジャーWii パーフェクトクローザー」 バグと不具合の伝説のクソゲー。

「メジャーWii パーフェクトクローザー」 バグと不具合の伝説のクソゲー。クソゲーの金字塔。

引用元: blog.esuteru.com

『メジャーWii パーフェクトクローザー』とは、2008年12月11日に発売されたWii専用ゲーム。ドリームファクトリー制作、タカラトミー販売のプログラマー3名による、野球ゲームのような何かである。

【概要】海堂高校戦を終えた主人公、吾朗はプロ球団の誘いを蹴り、野球の本場アメリカへ自身の実力を試しに行く旅へ。アメリカで奮闘する吾朗の活躍を描いた野球ゲーム。

「バッターと主審がピッチャーに尻背を向ける、吾郎の首が180度逆向きになっている、ファールかと思ったらホームラン、キャッチャーがセンターに転がるボールを追いかける、フライをキャッチしただけで2アウト」などの多くの不都合で、クソゲーオブザイヤー2008大賞を受賞した。クソゲーの金字塔。

「メジャーWii パーフェクトクローザー」の有名な<映像バグ>「通称:亜空間打法/宇宙打法」

バッター、主審がピッチャーに尻背を向けている。2008年12月11日発売 Wii用ソフト「メジャーWii パーフェクトクローザー」 開発元:ドリームファクトリー 販売元:タカラトミー

引用元: blog.esuteru.com

「メジャーWii パーフェクトクローザー」の有名な<映像バグ>

ディスクの読み込みミスの都合、こういったバグがときどき起こる。ストーリーモードで発生しやすい。

バッター、主審がピッチャーに背を向けている。また、このバグが発生するとセンター前キャッチャーゴロなどという意味不明な事態に陥る(通称:亜空間打法/宇宙打法)。

【動画】メジャーWiiのパーフェクトクローザの「通称:亜空間打法/宇宙打法」動画

バッター、主審がピッチャーに背を向けている<映像バグ>。

「メジャーWii パーフェクトクローザー」の有名な<映像バグ>【センター前キャッチャーゴロ】 どこにボールが転がってもキャッチャーしか拾ってくれなくなる。

引用元: blogs.yahoo.co.jp
【センター前キャッチャーゴロ】
バッターがピッチャーに背を向けるバグが発生したときに起きる。このバグが発生すると、フェアゾーンのどこにボールが転がってもキャッチャーしか拾ってくれなくなる。もっとも、何もない場所からバッターが快打を飛ばしている時点でわけわからんのだが(通称:亜空間打法/宇宙打法)。原因は不明だが、「バッターの向きが逆になったことによりフェアゾーンまで逆になり、内・外野は打球をファールだと認識し追いかけない」という説が有力。

引用元:www49.atwiki.jp

バッター、主審がピッチャーに尻背を向けている。2008年12月11日発売 Wii用ソフト「メジャーWii パーフェクトクローザー」 開発元:ドリームファクトリー 販売元:タカラトミー

引用元: www49.atwiki.jp

バッターが思いっきりピッチャーに尻背を向けている衝撃的な映像バグ。ピッチャー側ではなく、こっちを向いて構えるバッター。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

バッター、主審がピッチャーに背を向けている衝撃的な映像バグ。センター前キャッチャーゴロ(通称:亜空間打法/宇宙打法)に。

引用元: kusogeb.blog.shinobi.jp

「メジャーWii パーフェクトクローザー」の有名な<映像バグ>「吾郎の首が180度逆向き」

引用元: blogs.yahoo.co.jp

ピッチャー(吾郎)の首が180°ねじ曲がっている。「メジャーWii パーフェクトクローザー」の有名な<映像バグ>「吾郎の首が180度逆向き」

引用元: blog.livedoor.jp

【動画】メジャーWiiのパーフェクトクローザの「吾郎の首が180度逆向き」

「メジャーWii パーフェクトクローザー」の有名な<映像バグ>

ピッチャー、バッターの首が180°ねじ曲がっている。

「メジャーWii パーフェクトクローザー」では、キャラの体の一部が消滅する。下半身が丸ごと消える場合もある。全身が消滅する場合もある。

引用元: www49.atwiki.jp

『デスクリムゾン』 「クソゲーの帝王」と評される。

『デスクリムゾン』 「クソゲーの帝王」「最下位帝王」「デス様」などの異名を付けられてカルト的人気を博している。10年に一度のクソゲー。

引用元: www26.atwiki.jp

『デスクリムゾン』(DEATH CRIMSON)は、エコールソフトウェアが1996年8月9日にセガサターン向けに発売したガンシューティングゲームである。

『デスクリムゾン』は、開発スタッフの人数や経験などが不足していた中で無理に様々なアイデアを詰め込もうとした結果、オープニングデモに始まって演出・画面描画・操作性・ゲームバランスなどゲーム全体にわたってあまりに多くの問題を抱えてしまった。

このことからゲーム雑誌のレビューで厳しい評価がなされ、また購入したユーザーからも当初は酷評を浴びた。その一方で独特の不条理さや不可解な台詞、ゲーム雑誌の読者評価ランキングで最下位の常連となったことなどがかえってゲームファンの注目を集め、インターネットを中心に口コミで話題を博した。

そして「クソゲーの帝王」「最下位帝王」「デス様」などの異名を付けられてカルト的人気を博し、後に続編が発売されるなどエコールの看板ソフトとなっている。

『たけしの挑戦状』の跡目を襲った10年に一度のクソゲー。かつては、本作に敵しうるのは『ソード・オブ・ソダン』のみとも言われていた。

『デスクリムゾン』の主人公「コンバット越前」 本名は越前康介(えちぜん こうすけ)。左手がやけに鋭い。左右の足の長さが違うように見える。少年のように声が甲高い。

引用元: twitter.com

コンバット越前(コンバットえちぜん)は、セガサターン用ガンシューティングゲーム『デスクリムゾン』の登場人物(架空の人物)で、同作品の主人公である。呪われた銃「クリムゾン」を手に戦う元傭兵の医師という設定である。シリーズ作品『デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-』および『デスクリムゾンOX』にも登場する。

「コンバット越前」は傭兵として活動していたときのコードネームで、本名は越前康介(えちぜん こうすけ)。ゲーム中に登場するCGでは左手の先が細く、左右の足の長さが違うように見える。

コンバット越前の台詞としては『このやろう!』『くっそお!』『やりやがったな!』などがあるが、29歳とは思えない甲高い声でプレイヤーを魅了する。特に『あっー!』をヘッドホンで聞くのは大変辛い。声の担当はエコールの社員がしているという噂もあったが、声優せいじろう氏が担当したものとなっている。

エコールソフトウェアの怖い会社のロゴマーク「ECOLE」 ゲームオーバーになると強制的にスキップ不可の会社ロゴまで戻されてしまう。

引用元: nicovideo.jp

電源を入れると、エコールソフトウェアの「精神汚染」と呼ばれるほど怖い会社のロゴマーク「ECOLE」が表示される。どのボタンを押しても絶対に飛ばせない。
より具体的に説明すると、青黒い人の顔のようなものが二つ(何故か一つは傾いている)真っ赤な背景をバックに並んでいるというもの。このシーンで流れる牧歌的なBGMとのギャップがまた凄まじく、初っ端からインパクト抜群である。

制作元エコールソフトウェアの真鍋社長によると「モナ・リザみたいな物を…と頼んだら、製作スタッフがデスマスクみたいな物を作ってしまった」とのこと。

ゲームオーバーになると強制的にスキップ不可の会社ロゴまで戻されてしまう。このせいで、多くのプレイヤーのやり込む意欲を著しく削いでいる。笑いのネタにされることも多いが、プレイヤー視点では笑えないある意味最大の問題点。

『デスクリムゾン』のオープニングムービーにおける、越前康介の台詞「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」はもっとも有名なシーン。

引用元: twitter.com

【動画】『デスクリムゾン』のオープニング動画

越前康介の回想を描いた『デスクリムゾン』のオープニングムービーは、今や伝説となってファンは数秒見ただけでわかる人すらいる。

伝説のクソゲー、セガサターンソフト『デスクリムゾン』のオープニング動画における、越前康介の台詞はもっとも有名なシーンとなっている。

越前康介「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

何がどう「せっかく」なのかが全く不明で、選ぶも何も扉はひとつしかなく、そもそも扉は赤くない。謎だらけのセリフになっている。ゲーム史に刻まれた伝説の迷言と評される。

『わくわく☆惑星プリンセス』 絵がクソなエロゲーという分野の金字塔。

『わくわく☆惑星プリンセス』 絵がクソなエロゲーという分野の金字塔的存在。グラフィックがひどいアダルトゲームの代名詞的作品。

引用元: maedahiroyuki.com

『わくわく☆惑星プリンセス』は、1998年9月18日にDOLLHOUSEの別ブランドPUMPIE(パンピー)より発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム作品である。通称『わくプリ』。

グラフィック、シナリオ、BGMなど、ありとあらゆる面における出来の悪さで伝説となり、ある意味ではこれを超えるエロゲーはこの先も出ないと評された曰く付きの一品である。

エロゲー史上屈指のクソゲー。絵がクソなエロゲーという分野の金字塔的存在。長年グラフィックがひどいアダルトゲームの代名詞的作品だった。

ヒロインのパムは「エロゲ史上もっとも抱きたくないヒロイン」としてインパクトを残している。

引用元: maedahiroyuki.com

『わくわく☆惑星プリンセス』は、絵柄そのものが強烈なばかりか、人体のバランスさえも取れていない始末で、エロゲーとしては致命的な欠陥である。絵の酷さ・ストーリーの無茶苦茶さから、ヒロインのパムは「エロゲ史上もっとも抱きたくないヒロイン」としてインパクトを残している。

『ママとの甘い性活II』 絵が見るに堪えない。

『ママとの甘い性活II』 絵があまりにも低レベルすぎる。絵が酷いエロゲとして金字塔を打ち立てた『わくわく☆惑星プリンセス』の再来と言われる。

引用元: blog.livedoor.jp

『ママとの甘い性活II』は、『Theガッツ!』シリーズ等で知られるコンプリーツが発売した18禁恋愛アドベンチャーゲーム。通称「ママII」。あまりにも特徴的な絵柄から、発売前から見えている地雷として危惧されていた本作だが、いざ発売されてみるとその危惧が想像をはるかに超えた状態で現実化していたことが明らかになり、ユーザーを驚愕させた。

絵があまりにも低レベルすぎる。本作の最大の問題点 。その酷さは商品パッケージや公式サイトで見られるサンプルの時点で既に素人レベルなのが見れば分かるが、あろうことかサンプルのみならず、ゲーム全編に渡って同様の酷い絵柄で描かれている。

『ママとの甘い性活II』は絵が見るに堪えない。

引用元: blog.livedoor.jp

絵が酷いエロゲとして金字塔を打ち立てた『わくわく☆惑星プリンセス』が引き合いに出され、 「わくプリの再来」 とまで称されることとなった。

『ママとの甘い性活II』は絵が見るに堪えない。エロゲにとってCGの質がどれだけ重要なポジションを占めているのかが、改めてよくわかる一品である。

史上最強のクソゲー『太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~』

『太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~』 KOTY(クソゲーオブザイヤー)史上最強のクソゲー。「ゲー霧」の通り名で知られる。

引用元: amazon.co.jp

『太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~』とは、システムソフトアルファー開発及び発売のPS3用の、太平洋戦争をモチーフにした超ド級本格派戦略シミュレーション。

操作性の悪さと、バグなのか仕様なのかわからないものが増すようになり、「何をやっていいのか、何をやっているのかわからない」という煩雑なゲーム性から、霧の中に迷い込んだかのようだと表現され、転じて「ゲー霧」の通り名で知られるようになってしまった。

システム面、UI面、グラフィック面、操作性等ざっと見渡してもありとあらゆる面で問題点しかなく、総評で「和洋のクソゲー大戦」と揶揄され混沌とした2012年度の大賞をもぎ取った、超ド級本格派クソゲーである。通称「ゲー霧」「嵐」。KOTY(クソゲーオブザイヤー)史上最強のクソゲーもとい「ゲー霧」と恐れられた。

[PS3]太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~ オープニングムービー

様々な要素を詰め込もうとして空振りした「ゲー無」感が強い。

2007年に発売され、当初から低レベル過ぎるグラフィックと、複雑難解な新規参入お断りシステムで酷評が相次いだPCゲーム『太平洋の嵐5』の移植版。2008年にPS2とPSPに移植、その後更にDSにもされているため本作で実に3度目(4機種目)であり、流石は手抜き移植乱発に定評のあるSSαと言った所。総容量が僅か617MBの上、グラフィック・操作性・UI・システム・音響・AI・ゲームバランス全てにおいて糞という、驚愕の低クオリティが発覚し住人達を戦慄させた。多様な要素を無駄に詰め込み、普通に遊ぶだけで霧の中を彷徨う様な状態に陥れ、実際は殆どが不要な物で最後は虚無化、まさに「ゲー無」もとい「ゲー霧」である。

引用元:koty.wiki

四八(仮) 10年に一度のクソゲー。

『四八(仮)』 「ホラーゲーム」ではなく「伝説のクソゲー」として名を馳せている。10年に一度のクソゲーと評される。

引用元: amazon.co.jp

『四八(仮)』(しじゅうはち かっこかり)は、2007年11月22日にバンプレストより発売されたアドベンチャーゲーム(ADV)。開発はアルカディア・プロジェクトとシャノン。

全国47都道府県を題材としたホラーアドベンチャーゲーム。実際に全国各地でロケーションを敢行し、得た資料を元に作られた地域色豊かな怪談を読み進めていく。多彩にリンクしあうシナリオがセールスポイントである。一応はADVの区分けであるが、パズルやRPGの要素も含み、制作サイドも具体的なジャンル分けは避けている。

基本的には飯島多紀哉の『学校であった怖い話』に倣い、実写を採用した作品である。このゲームは「ホラーゲーム」ではなく「伝説のクソゲー」として名を馳せている。
ホラーゲームにとって重要な要素であるシナリオ・システム・デバッグその他もろもろ、どれもダメというどうしようもないゲーム。

「都道府県別シナリオ」の実態は、「地元とは無関係の話」や「都市伝説ですらない只の観光案内」だけで片付けられている県ばかりであった。

触れ込みといろんな意味で違う・致命的なバグ・コンプリート不能・不親切なシステム、あからさますぎる手抜き・盗作疑惑・いい加減なメーカーの対応…と全方位的であり、史上最悪のクソゲーであることは間違いない。『たけしの挑戦状(1986)』『デスクリムゾン(1996)』に次ぐ 10年に一度のクソゲーである。

引用元:www26.atwiki.jp

『四八(仮)』の青森県シナリオ「キリストの墓」は最も酷いシナリオの1つとして悪名高い。

引用元: nicovideo.jp

青森県シナリオ「キリストの墓」は最も酷いシナリオの1つとして悪名高い。
おおまかに言えば、「東京から来たジャーナリストが資料館の男に超常現象が相次いで起こっている話を聞き、現地へ確かめに行くが、その男にだまされたことを知り、結局途中に寄った飲食店できのこ鍋定食を食べるだけで終わる」というくだらない起承転結もの。
この他に2つパターンがあるが、1つは「道を間違えて終わり」というもの。質の低さ云々以前に、中身がスカスカすぎて何の為に作ったのかすら分からない。
最後の1つは「男にだまされたと思い名刺を確認したところ、書かれている住所は墓地。取材前はつながった電話番号も使われなくなっており、そもそも同名の職員が存在しない。記事はお蔵入りになった」というもの。使い古されたオチであり、青森(キリストの墓)を使う必要性もない。

『四八(仮)』の意味不明さでは断トツの宮城県シナリオ「ダンボール」

引用元: youtube.com

語り手の家に謎のダンボールが届く。そのダンボールには12時になるまで開けるなという謎の警告が……。

意味不明さでは断トツの宮城県シナリオ「ダンボール」。分岐が9つもあるが展開も結末もほぼ同じ。ついでに選択肢なしのランダム分岐で自分でシナリオを探す楽しみすらない。これも乱数が悪ければ何度も同じ話を見ることになる。

必ず誰かが行方不明になって終了。そして結局最後までダンボールの中身も送り主も謎のまま。謎を解明するシナリオがなく9個ある分岐の無駄遣いである。しかも選択肢による分岐ではなくランダム分岐なので、非常に面倒。

【動画】四八(仮) 広島県シナリオ「ヒバゴン」

手抜き・意味不明の極みが広島シナリオ「ヒバゴン」。少女に心霊写真を見せられ、その後少女が「他の人にも見せてこよう」であっけなく終わるだけの話であり、なんと1分で終了する。「ヒバゴン」というUMA(未確認生物)の話なのだが、この写真に浮かび上がる像はランダムなので、ヒバゴンとまったく関係ない写真になったりする。

全シナリオの中でもトップクラスのクソさ。もはやシナリオなのかも怪しい。

『魔法少女アイ参』 エロCGなしの未完成のまま発売された。

『魔法少女アイ参』 性的シーンでCGが全く表示されない、CGの枚数が極端に少ないなど未完成のまま発売された。通称が「魔法少女アイ惨」。

引用元: amazon.co.jp

『魔法少女アイ参』(まほうしょうじょアイさん)は、2008年12月19日にミルキーズピクチャーズ(colors)より発売された18禁アドベンチャーゲーム、及びそれを原作としたミルキーズピクチャーズ(ミルキープラチナレーベル)より発売のアダルトアニメ。

【「魔法少女アイ参」の発売に関するトラブル】

正式発売前にフライングで入手したユーザーが「未完成のまま発売されている」とネット上に報告した。具体的には、パッケージに記載されている必要ディスク容量と実際の容量が食い違っている、性的シーンでCGが全く表示されない、CGの枚数が極端に少ない、などである。

未完成のまま発売された理由について、メーカー側からは公式発表は出ていない。

エロゲなのにエロシーンが真っ暗でありCGがない。更に性器などの描写さえない。エロシーン真っ黒問題によりファンは絶望に陥った。

引用元: japaneseclass.jp

期待していたファンは絶望に陥りお葬式状態になることとなった。そのフラゲ情報の一例が以下の通りである。

1)エロシーンが真っ暗でありCGがない
2)それどころか前作の使い回しCGもある
3)更に性器などの描写さえない
4)容量1.5GBと表記されているのにもかかわらず実際は500MB

まず、1~3についてだが確かにストーリー重視のエロゲというものも世の中には存在する。泣きゲーなどのようにストーリー重視のものであれば逆にエロシーンは不要、とされる作品もあるほどである。しかしながら上述のように魔法少女アイシリーズは魔法少女が敗北し触手などで凌辱される、という部分がウリでありストーリーもさることながらエロシーンの重要度も高い構図であるのは間違い無い作品である。そんな中でエロCGなし、特に3の「性器描写さえもない」という状況についてはエロゲという根本を覆している、と言っても良い。

2は確かに数枚程度であれば問題無いかも知れない手法であるが元々CG枚数が少ない中で使い回しがされている、というのはユーザーからして馬鹿にしていると言わざるを得ないだろう。

4については若干の容量の水増しというのはエロゲであればよく行われる事である。とはいえ、実際にエロCGが明らかに少ないというのは容量が少ないという以前の問題であり前述した内容すべてと合わせて購入ユーザーのニーズにそぐわないと言えるだろう。

この価格帯の標準的なCG枚数は差分を除いて約70~80枚であり、同35枚の作品がその少なさで批判を受けている。対して本作は使い回し含め10数枚とされている。

そして発売日には早速大幅な値崩れを起こす店も登場、また中古ショップでは発売日にもかかわらず買取不可という店も登場する始末となった。

後日配布されたアペンドディスク(修正パッチ)によりCGが追加され、エロシーン真っ黒問題は解決した。しかし他のほとんどの問題は解決しないままであった。そのことからネットでは魔法少女アイ参の参を惨と改変して「魔法少女アイ惨」と呼ぶ事もある。

後日配布されたアペンドディスク(修正パッチ)によりCGが追加され、エロシーン真っ黒問題は解決した。

引用元: japaneseclass.jp

麻雀ゲーム最強のバグと不具合のクソゲー「ジャンライン」

『ジャンライン』 麻雀素人のスタッフにより、麻雀のルールそのものが破綻している他、パッチを当てたところよりバグが悪化した。

引用元: amazon.co.jp

『ジャンライン』とは、2008年9月25日に発売されたXbox360用ソフト。開発元・発売元共にレコム。

ジャンラインとは麻雀ゲームらしき何かである。2008年9月25日にXbox360のソフトとしてレコムより発売された麻雀のような何かをプレイする事が出来るゲームである。

クソゲーとしては当然標準装備であるフリーズはもちろん存在するのだが、それ以上に問題なのは「麻雀の体をなしていない」ということである。

麻雀のルールそのものが破綻している他、パッチを当てたところより悪化した、という前代未聞の経歴を持ちクソゲーオブザイヤー2008ではメジャーWiiパーフェクトクローザー(通称:ダメジャー2)と最後まで大賞の座を争ったが惜しくも敗れた。

麻雀素人のスタッフにより、越えてはならない一線(ジャンライン)をあっさり蹴破ってしまった麻雀ゲー。

『ジャンライン』は、本来バグを治すはずのパッチで逆にバグが悪化する

引用元: amazon.co.jp

『ジャンライン』のパッチ後の問題点
・フリーズの頻度が激増。タイトル画面や対局中にフリーズすることも。
・先ヅモ(上家が牌を切る前にツモること。順番抜かしのようなもので、マナー違反かつルール違反)が黙認されている。どころか自分がツモ上がりをしたと思ったら先ヅモをした下家のツモ上がりが優先されるアカギもびっくりな展開も。
・同じ部屋で連戦すると、牌がまともに選択できなくなる。
・牌が時々斜めに傾くことがある。
・切断ペナルティは実施されたが、オンラインはただでさえ過疎っていた為結局意味なし。オンラインでフリーズしあらぬペナルティを喰らうことも。
・オンラインで接続が切れた際の選択肢がおかしい。

『ジャンライン』は、本来バグを治すはずのパッチで逆にバグが悪化する。「後でパッチで直せばいい」と言う現代のゲーム業界の風潮に警鐘を鳴らした。

【動画】クソゲー「ジャンライン」の代名詞「亜空カン」

【亜空カン】
ジャンラインの代名詞その1。
簡単に言うと、チーやポン、カンをすると時々バグる。二萬でカンしたのに全く関係ない五萬が混ざりこんできたり、カンしたのに2枚しか晒されず多牌になったりと意味不明な事態に。他にもチーにカン出来たりもする。

引用元:www49.atwiki.jp

【ジャッシー】
ジャンラインの代名詞その2。有料ダウンロードすることで使えるようになるキャラクター。見た者へ強烈に気持ち悪いインパクトを与える外見が受け、一躍KOTYスレの人気者に。

引用元:www49.atwiki.jp

「バカゲー」、伝説級のクソゲーとして有名な「たけしの挑戦状」

『たけしの挑戦状』 伝説級のバカゲー・クソゲーとして有名。余りにも理不尽すぎる謎解きゆえクリア不能者が続出。

引用元: retro-ing.com

『たけしの挑戦状』(たけしのちょうせんじょう)は、1986年12月10日にタイトー(現・スクウェア・エニックス)が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。タレントのビートたけしが監修した作品。不条理かつ暴力的な内容があまりにも印象的。ファミコン黎明期の作品ながら、今なお人々の記憶に残るレジェンド・オブ・バカ・クソゲー。

ビートたけしが希望したにもかかわらずハードウェアの制約や子供向けのテレビゲームには向かないという理由で、不採用になったり当初の意図より無難に改変されたりしたものが多数あったものの、「とにかくビートたけしさんが言っているのだから」と許す限りのアイデアを片っ端から盛り込んだ結果、プレイヤーを困惑させる不条理なゲームとなった。

バカゲー度、死にゲー度もトップクラス。本作は伝説級のクソゲーとして有名だが、セールス的には大コケするどころかかなりの売れ行きだったようで、開発者によれば『80万本売れた』とのこと。

ゲームオーバー時の画面が何故か主人公の葬式会場。バカゲー度、死にゲー度もトップクラス。

引用元: www26.atwiki.jp

・様々な要素を詰め込みすぎている。
・説明がなく、マニュアルか攻略本がなければクリアすらままならない
・全体的にバランスがおかしい
・ひと目ではよくわからないコマンドやシステム
・大量に脱落者を生み出した

多くのファミコンユーザーを恐怖に陥れた「たけしの挑戦状」である。

太田出版から攻略本が上下巻で発売されたが、当時はそれでも攻略できない人が多かった。そのため連日太田出版には抗議と質問の電話がひっきりなしにかかり、疲れ果てた担当者が「担当者は死にました」と嘘をついてやり過ごしていたという伝説が近年明らかになった。

余りにも理不尽すぎる謎解きゆえクリア不能者が続出。しかも最初に発売された攻略本が攻略にすらなっておらず、ユーザーの抗議電話に応対した編集者があまりもの苦情の多さに辟易した挙句、「担当は死にました」と嘘をぶちかましたと言う逸話もある始末。

引用元:dic.pixiv.net

ラストリベリオン

『ラストリベリオン』 プレイ不可能になるバグなどの飛び抜けたダメ要素はないものの、ただ単に一つも面白いところが無い。

引用元: amazon.co.jp

『ラストリベリオン』は、ヒットメーカーにより開発され、日本一ソフトウェアから2010年1月28日に発売されたPlayStation 3用RPG。

2人の主人公・ナインとアイシャを切り替えてプレイするというスタイルが特徴の王道ファンタジーRPG。

2010年クソゲーオブザイヤー据え置き機部門大賞。システムがことごとく滑っていることから通称「スベリオン」。 致命的なバグもないのに全ての要素が水準以下で「褒められる点が何処にも無い」という、ストロングスタイルのRPG。

ゲームとして全方位的にクソでありクソゲーの基礎をしっかり押さえ、そのどれもがプレイヤーに苦痛や苛立ちしかもたらしていなかった為、KOTYスレでは1月発売に関わらずそのまま大賞となった事から、「2010年の門番」「鉄壁のディフェンス」などと称された。

『戦極姫〜戦乱に舞う乙女達〜』 バグゲー。

『戦極姫〜戦乱に舞う乙女達〜』 バグが非常に多い。バグラッシュによりプレイヤーの心を削ったバグゲー。

引用元: amazon.co.jp

『戦極姫〜戦乱に舞う乙女達〜』と題するPlayStation 2版、PlayStation Portable版が販売元:イエティ(開発・発売元:システムソフト・アルファー)より発売されている。歴史上の人物を萌えキャラ化したWin用18禁ゲーム『戦極姫 ~戦乱の世に焔立つ~』のCS移植版。萌えキャラ化した戦国大名+武将とのイベントをこなしながら天下を統一する戦国シミュレーション。

元はPCのエロゲーだが、ここで挙げるのはPS2・PSPに移植されたコンシューマー版。エロゲーからコンシューマーへ移植する際に、単純削除したアダルトシーンの代わりにプレイすれば確実に遭遇するとまで言われる程に膨大なバグを追加しており、コンシューマーゲーとして途轍もない完成度の低さが特徴。

バグが非常に多い。それもゲーム進行に支障をきたすものが多いというのが最悪。バグラッシュによりプレイヤーの心を削ったバグゲー。

発売2週間後に両機種の要素を含んだ完全版の発売発表を筆頭としたシステムソフト・アルファー(SSα)の凶悪な搾取体制や極悪非道なメーカー対応も取り沙汰され、修羅の国の理を家庭用機系KOTY住人に見せつけた。ちなみに現在でも最強のクソゲーに対しての刺客として頻繁に名前が出てくる。2009年クソゲーオブザイヤー据え置き機部門・携帯機部門大賞。

「人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ」

「人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ」

引用元: amazon.co.jp

「人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ」は、2010年10月、『人生ゲーム (Wii)』と入れ違いで配信されたWiiウェア『人生ゲーム ハッピーステップ』のフルプライス版。通称『人生2』。パッケージ版である本作は、追加要素が乏しい割に値段が1,000円→6,090円と大幅に増加している。そんな価格に明らかに見合わない、あまりにもずさんな出来栄えに批判が殺到し、クソゲーオブザイヤー据え置き機部門にて、2010年次点、そして2011年大賞と2年連続受賞するに至ってしまった。

「ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸] 」

「ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸] 」 スタッフを一新したものの、功を奏することなく非常に質の悪い作品となった。

引用元: amazon.co.jp

『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』は、モノリスソフトが制作、 ナムコが2004年6月24日に発売したPlayStation 2用ロールプレイングゲーム。ゼノサーガシリーズの第2作目にあたる。CEROレーティング12歳以上対象。

前作であるゼノサーガ エピソードI[力への意志]で総監督・脚本を勤めていた高橋哲哉氏が突然原案・監修という一歩引いたポジションに移り、殆どのスタッフが一新されていた。その影響が祟ってか、非常に質の悪い作品となってしまい、ファンからの不評を買う事となってしまった。

前作からスタッフを一新したものの、功を奏することなく殆どの面でクオリティが一挙に低下し、目も当てられない出来栄えと化してしまった。スタッフ刷新により、キャラクターデザインやゲームシステムが大きく変化している。

『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』の限定版フィギュアが邪神モッコスと揶揄されて話題に

PS2「ゼノサーガ エピソード2」限定版「プレミアムボックス」の特典ヒロイン「KOS-MOS」のフィギュア(「邪神モッコス」と話題になったフィギュア)

引用元: twitter.com

『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』の限定版「プレミアムボックス」の特典である、ヒロイン「KOS-MOS」のフィギュアの不気味さが話題となり、今尚伝説として語り継がれている。あまりの酷さに付けられたあだ名が「邪神モッコス」。以降、顔の出来が極端に不気味なフィギュアに対して「邪神像」という呼び名が定着した。

限定版フィギュアが邪神モッコスと揶揄されて話題になった。

引用元: bnewg.sokuho.org

『めざせ!甲子園』 GBAにおけるクソゲーの筆頭。

高校野球育成アクションゲーム 『めざせ!甲子園』 ゲームボーイアドバンス(GBA)におけるクソゲーの筆頭として名高い。

引用元: amazon.co.jp

高校野球育成アクションゲーム 『めざせ!甲子園』とは、ゲームボーイアドバンス(GBA)、ニンテンドーDS用ソフトとして株式会社タスケより発売された野球ゲームらしき何かである。GBAにおけるクソゲーの筆頭として名高い。

卒業までの3年間でチームを甲子園へ導く高校野球育成アクションゲーム。しかしその実態は、ファミコンで発売した多くの野球ゲームにすら負けており、とても不評である。
数々の野球ルール無視。恐ろしく稚拙なグラフィック。キャラクターの顔グラなど商業レベルに達しているかも怪しい。

外部のゲームレビューサイト『GBAmk2』の評価は、最低ランクの「X」となっている。ほとんどのレビュアーは利点に「自由に名前(主人公と高校名)を決められる」のみ挙げている。携帯ゲーム版 クソゲーオブザイヤー2008 大賞作品。ファミコン初期のファミスタシリーズより劣る。

【動画】GBA史上最強のクソゲー「めざせ!甲子園」実況【ルールがめちゃくちゃ】

『里見の謎』

『里見の謎』 プレイステーション用ソフトの中で、屈指のバカゲーもしくはクソゲーと評される。メーカーが自分で「オススメRPG」というシールを貼って、ソニー側より不当表示のクレームを受けた。

引用元: amazon.co.jp

『里見の謎』(さとみのなぞ)は、サンテックジャパンよりプレイステーション用ソフトとして発売されたコンピュータRPGである。PS最低のクソRPGと誉れ高い一品。

パッケージにはメーカーが自分で「オススメRPG」というシールを貼っていたこともあり、結果としてプレイステーション用ソフトの中で、屈指のバカゲーもしくはクソゲーとの評価がある。オススメシールは販売店が貼ったと勘違いして購入した者も多かった。このシールは発売後にソニー側より不当表示のクレームを受けたため、後期出荷分には付いていない。

『ソード・オブ・ソダン』 「帝王ソダン」としてセガのクソゲー王座に君臨していた。

『ソード・オブ・ソダン』 『デスクリムゾン』(デス様)が現れるまで、本作は「帝王ソダン」としてセガのクソゲー王座に君臨していた。

引用元: www26.atwiki.jp

ソード・オブ・ソダンとは、クソゲーの帝王である。元々はコモドールのコンピューターAmiga向けに作られたアクションゲーム。日本国内ではセガのメガドライブ向けに移植されたバージョンがよく知られている。

本作は大味すぎる内容と異常なまでに高い難度で当時のゲーマーを驚愕させ、雑誌「BEEP!メガドライブ」の読者投票によるランキングにおいて、前人未到の最下位在位23回を記録した。1996年に『デスクリムゾン』が登場するまではセガハード史上最低のゲームとされていた。

とにかく操作性が悪い。これに加えて、汚いグラフィックやイヤな方向に力の入った演出、雑魚の波状攻撃や即死トラップを始めとするストレスフルな難度調整など、問題点がこれでもかとばかりに押し寄せる。クリアには並々ならぬ忍耐力が必要である。サターンに『デスクリムゾン』(デス様)が現れるまで、本作は「帝王ソダン」としてセガのクソゲー王座に君臨していた。

【動画】クソゲーの帝王と呼ばれていた『ソード・オブ・ソダン』を普通に攻略。

GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH 黒歴史ゲー。

『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』 バンダイナムコの公式年表から抹消されていたことがある黒歴史ゲー。

引用元: gundam.fandom.com

『GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH』(ガンダム ダブルオーセブンティナイン ザ ウォー フォー アース)は、Presto Studiosが開発し、日本では吹き替えがおこなわれて1996年にバンダイ・デジタル・エンタテインメント(BDE)が発売したピピンアットマーク、パソコン(Power Mac、Windows 95)用のインタラクティブムービーソフト。1997年5月2日にはバンダイよりPlayStation用が発売された。

アニメ『機動戦士ガンダム』を原作としたキャラクターゲームであるが、メカがCGで人物は外国人の俳優による実写(声はアニメと同一声優が吹き替え)という異色の組み合わせとなっている。ストーリーは原作のガルマ・ザビ死亡まで(1話~10話)をベースとしているが、実写という点に留まらず、あらゆる部分で差異が多い。

GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTHは、1996年に発売されたパソコン用ゲームで、後にピピンアットマークとPS向けに移植されたガンダムゲー。慣れれば一時間足らずで終わる死に覚えゲーで、バンダイナムコの公式年表から抹消されていたことがあるバンナムの黒歴史ゲー。

シャア・アズナブルは「ケツ顎シャア」と揶揄されるなど、ミスキャストな実写

引用元: savag.net

リュウ・ホセイはファンキーな性格の大柄黒人。カイ・シデンはポニーテールの気の良い日系人。そしてガルマは金髪でオールバック…。異彩を放ってるキャストの中でも一際目立つのはシャア。シャア・アズナブルはケツ顎の太ったおじさん。「ケツ顎シャア」と呼称しているレビューサイトも多い。ニコニコ動画では「シャア・アゴナブル」「ムッチリ割れ顎シャア」「アゴい彗星」などと呼ばれている。ミスキャストな実写が本作の問題になっている。

ゲームオーバー画面ではガンダムの生首がゴロンと転がる。超死にゲー、即死ゲーと評される。

引用元: www26.atwiki.jp

常にゲームオーバーになりやすいため、本作のガンダムは『スペランカー』並みに弱いとネタにされている。間違った行動を選択すると即ゲームオーバーとなる。また入力には時間制限もあり、それを過ぎるとやはりゲームオーバーに。つまり即死ゲーである。ゲームオーバー画面ではガンダムの生首がゴロンと転がる。

『プロゴルファー猿』 ファミ通レビューで歴代史上最低点タイ。

『Wii プロゴルファー猿』 ファミ通レビューで歴代史上最低点タイとなる驚異の12点を叩き出した恐るべきゲーム。

引用元: amazon.co.jp

キャラゲー『Wii プロゴルファー猿』は、藤子不二雄Ⓐ作の『週刊少年サンデー』掲載のゴルフ漫画が原作。

とにかく(自称)ゴルフゲームとしてすら成り立っていない。ファミ通レビューで歴代史上最低点タイとなる驚異の12点(3・3・3・3と、4点以上を付けたレビュアーがいないのは史上初)を叩き出した。 PVの出来は無駄に良かった為、「ワイは詐欺や!プロモーション詐欺や!」と揶揄された。

バグやフリーズ、原作レイプ、処理落ちや長いロードといった要素はない。そしてゲームバランスが悪いわけでもなく、メーカーの思った通りにきちんと作られている。仕様どおり問題なく完成されているのにクソなのである。その英傑ぶりは、ストロングスタイル・不条理ではない純粋なる無価値と呼ばれるクソゲーの新たなジャンルを開拓した。

Wii用 『プロゴルファー猿』プロモーションムービー 伝説のPV。『ワイは詐欺や! プロモーション詐欺や!』という言葉で知られるようになった。

ゲーム中の映像を上手く編集した『プロゴルファー猿』の発売前PVは出来が良く、これだけを見るとわりと面白そうなゲームに見えてしまう。
このことから、有名な猿のセリフ「ワイは猿や! プロゴルファー猿や!」にかけて『ワイは詐欺や! プロモーション詐欺や!』という言葉で知られるようになった。

サンダーフォースVI ファンにとって黒歴史ゲー。

『サンダーフォースVI』 旧来のサンダーフォースファンからは、期待外れのガッカリゲー、黒歴史ゲー扱いに。

引用元: amazon.co.jp

サンダーフォースVIは、かつてテクノソフトが開発・発売し、メガドライブやセガサターンで人気を馳せたシューティングゲーム『サンダーフォース』シリーズの最新作。開発・販売は権利所有者より版権の使用許諾を得たセガが行った。企画はゾルゲール哲(クレジット名は本名の岡野哲)。開発元については「事情があって明かせない」として非公表。

名作シリーズの11年ぶりの新作ということでファンは期待したのだが、肝心の内容が原作を原作たらしめている要素をことごとく無視した原作レイプの極みというべき惨憺たる出来栄えであったため、凄まじいバッシングに発展する事となってしまった。期待外れのガッカリゲーとして有名になった。ファンにとっては黒歴史ゲーに。

旧来のサンダーフォースファンからは「サンダーフォースVIなど無かった」と言われるほどの酷評だった。
名作シリーズの最新作として満を持して発売されながら、シリーズのファンにとってはこれまでサンダーフォースシリーズが築き上げてきた世界観やシナリオ、ゲーム性を木っ端微塵にぶっ壊した存在に他ならず、そのあまりの内容に発売直後から強烈な罵詈雑言が容赦なく浴びせられるなど、凄絶なバッシングを受ける事になった。

メーカー倒産によって事実上完結してしまったTFシリーズから11年ぶりの新作ということでシリーズファンを狂喜させたものの、プロデューサーが作品を私物化するというまさかの事態に。シリーズファン以外には微妙ゲー程度の扱いだが、シリーズファンには完全に黒歴史とされている。

引用元:www49.atwiki.jp

本作のラスボスにプロデューサー個人の漫画作品からグロい胎児を引用。同じく漫画に出ていた赤い戦闘機も出演させている。

引用元: blog.livedoor.jp

かつてゾルゲが描いてたキャラを登場させる。世界観に全くマッチせず、特にラスボスがゾルゲが執筆した「横綱大社長」のキャラの流用(しかもグロイ胎児みたいなデザイン)。

プロデューサー・ゾルゲール哲(本名・岡野哲。以下「ゾルゲ」と略記)のメディアでの各発言に絡む要因が極めて大きく、これがプロデューサーへの根深い「シリーズの改竄・私物化」というバッシングへと繋がっている。

引用元:www26.atwiki.jp

プレイステーション版『修羅の門』

プレイステーション版『修羅の門』 プレイステーションのクソゲーの代名詞的存在となっている。

引用元: renote.jp

『修羅の門』(しゅらのもん)は、川原正敏による日本の漫画作品。千年に亘り不敗を誇るとされる架空の古武術・陸奥圓明流の継承者である陸奥九十九(むつ つくも)を主人公とし、陸奥圓明流が地上最強であることを証明するため、彼が様々な強敵達と戦う様を描く格闘漫画。

プレイステーション版『修羅の門』は、1998年4月2日発売。発売は講談社、制作はジャパンヴィステック。原作の人気キャラを用いた、3Dポリゴン方式の対戦型格闘ゲーム。使用キャラは、九十九、徹心、海堂、右京、飛田、イグナシオ、ハリス、レオンの8名。また隠しキャラとして、北斗、舞子、破壊王(キング・オブ・デストロイ)、ドルジ・アリウナー(原作者描き下ろしのオリジナルキャラクター)が登場する。

ゲームとしての完成度が低く、ファミ通のクロスレビューで「超ヤバイ!!本当に完成品か?」、雑誌『ゲーム批評』で「8月29日から作り始めて出来上がった夏休みの宿題よりも酷い出来」と評され、プレイステーションのクソゲーの代名詞的存在となっている。

一見してわかるほどのクオリティの低さや、雑誌での酷評などから原作ファン以外にも存在が知れ渡ってしまった不名誉なゲーム。今も伝説のクソゲーとして物笑いの種にされ続けるだけのゲームである。

【動画】Play Station「修羅の門」オープニングデモ

本作はファミ通クロスレビュー12点の最低記録タイ保持ゲームのひとつ。
超ヤバイ!!本当に完成品か?キャラの動きは不自然。演出と呼べるモノは皆無。そしてなによりも、試合中にひとことも声を発しないキャラ。格闘ゲームでキャラのボイスが入ってないなんて前代未聞。原作のイメージ云々なんて理由の声なしゲーム。ユーザーは納得しますか?

引用元:www26.atwiki.jp

『摩訶摩訶』 SFC屈指のクソゲー・伝説のクソゲー。

『摩訶摩訶』 バグ満載のプログラムに「狙い澄ましたバカゲー」のネタ要素が渾然一体となってカオス化。バグが多く(バグゲーとして有名)、他に類を見ないネタ性ゆえに、SFC屈指のクソゲー・伝説のクソゲーと評価されることが多い。

引用元: amazon.co.jp

摩訶摩訶(マカマカ)とは、1992年4月24日にシグマ(現: アドアーズ)から発売された、スーパーファミコン用コンピューターRPGである。キャラクターデザインは漫画家の相原コージ、音楽はJ-WALKの知久光康が担当している。

一見すると普通のRPGに見えなくもないが、一癖も二癖もある仲間や敵キャラクターに、奇怪な物語、ネタ満載のアイテムなど非常に突っ込みどころ満載のバカゲーである。バグが多く、クソゲーとして語られることも多い。想像を絶するバグの嵐。バグゲーとして有名。

本作は常人には理解困難な バグ 仕様と他に類を見ないネタ性ゆえに、SFC屈指のクソゲー・伝説のクソゲーと評価されることが多い。バグさえ無ければクセのあるバカゲー。

バグ満載のプログラムに「狙い澄ましたバカゲー」のネタ要素が渾然一体となっているため、何が仕様で何がバグなのか判断しづらいほど内容が混沌としている。

引用元:www26.atwiki.jp

【プレイ動画】魔訶魔訶バトル特集!ボス戦まで!レア映像 スーファミ最凶のクソゲーなら、コレ!

バグが無ければ良ゲー、神ゲー、良いバカゲー、などの感想も多く、リメイクを期待する声も少なくない。

クソゲーの話題やランキングになると、たいていSFC代表として摩訶摩訶(マカマカ)の名前が挙がる。



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