「打ち切り」(放送中止・自粛)になったアニメ作品・テレビ番組(特撮・ドラマ)

更新日: 2019年02月23日
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のまとめ
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打ち切りになったアニメ作品・テレビ番組のまとめ。とばっちり・風評被害による打ち切り、出演者の都合(引退・逝去など)による打ち切り、スポンサーの都合による打ち切り、視聴率低迷による打ち切りといった打ち切り理由のパタンがあります。打ち切りパタンごとに、代表的な作品をまとめています。

熱烈なファンにとって、打ち切りは、ある意味バッドエンドのひとつと言えるため、状況によっては、熱烈なファンにとって相当なトラウマと裏切りを残すことになります。

《とばっちり・風評被害による打ち切り》

「とばっちり・風評被害による打ち切り」は、その番組自体に罪はないのに、実際の事件と勝手に結び付けられる、あるいは別の問題とこじつけられて非難の対象にされるというはた迷惑なパターン。

『School Days』最終回が「京田辺警察官殺害事件」の影響で放送自粛(打ち切り)。

「京田辺警察官殺害事件」の影響を受けて、地上波全局が『School Days』最終回の放送を自粛した。あまりにも残虐な最終回なので放送自粛は妥当な判断だった。

引用元: twitter.com

『School Days』(スクールデイズ)は、オーバーフローの同名のアダルトゲームを原作とした日本のTVアニメ。主人公とメインヒロイン2人を中心にした三角関係とその末路が描かれた内容となっている。2007年7月から同年9月まで、独立UHF局などで全12話が放送された。

テレビアニメ「School Days」の最終回放送の前日である2007年9月18日、少女が父親を鉈で殺害する「京田辺警察官殺害事件」が発生。さらにその一週間後には報道を見た少年が斧で父親を殴打する事件が起き、また同年5月には会津若松で少年が母親の首を切断して殺害した事件もあったため、大きな騒動となった。 結果として、地上波全局が殺人シーンのある「School Days」最終回の放送を自粛した。

『School Days』最終回は、アニメ史に残る衝撃のラスト・バッドエンドで有名になっている。あまりにも残酷なシーンが続くため、放送自粛は妥当な判断だった。

京田辺警察官殺害事件(きょうたなべ けいさつかんさつがいじけん)は、2007年9月18日に京都府京田辺市で、当時16歳の少女が警察官(京都府警南警察署勤務)である父親を殺害した事件。

引用元:ja.wikipedia.org

京田辺警察官殺害事件の経緯について
2007年9月18日午前4時頃、少女は自宅2階の寝室で寝ていた父親の首を手斧(刃渡り11cm、柄約30cm)で切りつけて失血死させた。午前4時40分頃、少女の母親が「父親が首を切って自殺した」と119番通報。消防からの連絡で田辺署員が駆け付けたところ、2階の寝室のベッドで血塗れで死亡していることが確認された。1階キッチンに手斧が落ちており、側にいた少女の服に返り血が付いていたため、署員が事情を聞いたところ犯行を認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。

引用元:ja.wikipedia.org

東海テレビ、チバテレビなどで放送されていたアニメ『ひぐらしのなく頃に解』や、独立UHF局などで放送されていたアニメ『School Days』が本事件を想起させるとの理由で、数局で放送が打ち切られた。

引用元:ja.wikipedia.org

『School Days』最終回は、主人公の伊藤誠が殺される衝撃的な最終回を迎えたアニメとして有名。

引用元: honyakutyuihou.hatenablog.com

『School Days』物語終盤には西園寺 世界(さいおんじ せかい)から妊娠したと打ち明けられ、伊藤 誠(いとう まこと)は校内で居場所を失って孤立する。世界は誠が戻ってくることに期待するが、逆に彼は桂 言葉(かつら ことのは)とヨリを戻していく。そして堕胎を提案されたことに逆上し、世界は誠を刺殺してしまう。その後、誠の遺体を発見した言葉は、死んだはずの誠を装って世界を呼び出して殺害し、切断した彼の頭部を抱えながらヨットで海の彼方へ消えていった。

主人公の伊藤誠と西園寺世界の二人が殺されるという、あまりにも壮絶な『School Days』最終回は、アニメ史に残る衝撃のラスト・バッドエンドとして有名になっている。

桂 言葉(かつら ことのは)「やっぱり…、嘘だったんじゃないですか…、中に誰もいませんよ」(子宮を覗いている描写)

引用元: jin115.com

桂 言葉(かつら ことのは)は、鋸で誠の遺体から頭部を切断して持ち出し、彼の仇として西園寺 世界(さいおんじ せかい)を惨殺する。

桂 言葉(かつら ことのは)「やっぱり…、嘘だったんじゃないですか…、中に誰もいませんよ」

桂言葉が西園寺世界を殺害したのち、世界の妊娠を確かめるために、遺体の腹部を鋸で裂き、子宮を覗いている描写の後に当該のセリフをつぶやく。

「Nice boat.」という言葉が生まれ、ネット上で広がっていった。

引用元: twitter.com

『School Days』最終話放送予定日の前日に、京都府で少女が警察官の父親の首を斧で切りつけ殺害するという事件(京田辺警察官殺害事件)が発生したため、アニメ最終回が一部地域で放送中止となったことが話題となった。

2007年9月18日深夜、TVK(テレビ神奈川)で放送されるはずだったテレビアニメ「School Days」の最終回の放送が予告なしに中止になり、「都合により、番組を変更してお送りしています」とのテロップとともに城やボートを映した環境映像が代わりに流された。

その際「Nice boat.」という言葉が生まれ、ネット上で広がっていった。

最終回の結末は、殺害された主人公の生首を抱くヒロインの「桂 言葉」(かつら ことのは)がヨットで遠海に進むという展開だったため、本当にNice boat.オチであった。

『ひぐらしのなく頃に解』も「京田辺警察官殺害事件」の影響で打ち切り

テレビアニメ第2期『ひぐらしのなく頃に解』も「京田辺警察官殺害事件」の影響を受けて、東海テレビとテレビ埼玉が放送を途中で打ち切る事態が発生した。

引用元: anime.dmkt-sp.jp

「ひぐらしのなく頃に解」は07th Expansion製作の同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』及び、同ゲームを原作とする小説・漫画・ドラマCDのうち「解答編」と称される4編。略称は「ひぐらし解」。テレビアニメ第2期『ひぐらしのなく頃に解』は、2007年7月から同年12月まで2クール放送された。

本作では当初6つの放送局が本作を放送していたが、東海テレビとテレビ埼玉がテレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」放送を途中で打ち切る事態が発生した。

東海テレビは9月20日の第12話放映を急遽休止し、その後正式に打ち切りを決定。テレビ埼玉は10月1日の第13話放送をもって放送を打ち切り(同話本編終盤で『今回で放送を休止します』の告知テロップを出し、その後、同局の公式サイトからも番組紹介が削除された)。

打ち切りの理由は両局とも明確にはしていないが、同年9月17日に京都府京田辺市で発生した16歳少女による父親殺害事件の犯行状況に本作を想起させるものがあったためというのが定説となっている。

事の発端となった事件は少女がゴスロリファッションに傾倒していた事と、凶器の共通点から「ひぐらしのなく頃に」の影響が取り沙汰されたが、実際は警察官であるにも関わらず浮気を繰り返す父親と、その事をひたすら愚痴り続ける母親に対して、潔癖だった少女が追い詰められた結果であった。斧での殴打事件は少女の事件報道に影響されたもので、母親殺害事件は放送開始よりも遥か前の事件であるため、三件とも作品を視聴したために発生した事件ではない。

「神戸連続児童殺傷事件」の影響によりテレビドラマ「エコエコアザラク」は打ち切りに。

テレビ東京版『エコエコアザラク』 は、「神戸連続児童殺傷事件」の影響により18話で打ち切りとなった。

引用元: matome.naver.jp

『エコエコアザラク』 は、古賀新一による日本のホラー漫画作品。また、これを原作としたテレビドラマ、映画も繰り返し製作された。テレビ東京で1997年2月1日から5月31日まで、テレビ大阪で1997年10月2日から1998年4月1日までギャガ・コミュニケーションズ製作、円谷映像制作で放送された。

佐伯日菜子演じる黒井ミサは最高のハマリ役と言われ、視聴率は深夜2時の放送としては異例の高視聴率を記録した。全26話。テレビ東京版は神戸連続児童殺傷事件の影響により18話で打ち切りとなったが、事件の犯人逮捕後に放送が開始されたテレビ大阪と地方局で番販された際は最終話まで放送された(実質裏送り放送に近い構成)。

神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。少年が名乗った名前から別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。

引用元:ja.wikipedia.org

佐伯日菜子演じる黒井ミサは最高のハマリ役で、深夜2時の放送としては異例の高視聴率を記録していた。

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特撮テレビドラマ『超人バロム・1』は「ドルゲ事件」の影響を受ける。

特撮テレビドラマ『超人バロム・1』は「ドルゲ事件」の影響を受けて比較的短期間で放送が終了したといわれる。

引用元: amass.jp

『バロム・1』(バロムワン)は、さいとう・たかをによる漫画作品。1970年から約1年間『週刊ぼくらマガジン』に連載。『超人バロム・1』は『バロム・1』を原作にした特撮テレビドラマ。

東映、よみうりテレビ制作の特撮テレビドラマ作品『超人バロム・1』は、1972年(昭和47年)4月2日から同年11月26日まで、日本テレビ系で毎週日曜19:30 – 20:00(JST) に全35話が放送された。

作品の傾向としては、敵であるドルゲの尖兵であるドルゲ魔人のグロテスクな怪奇性が強調され、ドルゲの作戦も邪悪・弱い心を持つ人間を操るものが中心で、さらにドルゲの怪奇性を強めていた。

特撮テレビドラマ『超人バロム・1』が全35話という比較的短期間で終わったのは、ドルゲ事件の影響だと言われている。

『超人バロム・1』が比較的短期間で終わったのは、ドルゲ事件の影響だと言われている。

引用元: twitter.com
ドルゲ事件
放送開始から4ヶ月が過ぎた1972年8月25日、朝日新聞社が「『”魔人ドルゲ”は僕じゃない』『友だちがいじめる』『同性の坊や 仮処分申請』『偶然の一致、変更ムリ』」などの見出しで、「神戸市に在住していたドルゲ姓の音楽大学教授のドイツ人が、魔人ドルゲがもとで息子がいじめられると放送局に抗議し、名称使用差し止めの仮処分申請をした」と報道し、社会問題となった。1972年9月26日には「『悪玉ドルゲ、童心に降参』『11月で姿消します』『読売テレビが和解 君の言い分通る』『生き生きとした顔で学校へ』」などの見出しで、弁護士を通じ和解が成立したと報道した。

引用元:ja.wikipedia.org

11月で打ち切りとなり、敵の首領「ドルゲ」やドルゲ魔人は姿を消した。

引用元: middle-edge.jp

『超人バロム・1』第29話以降、「このドラマにでてくるドルゲはかくうのものでじっさいのひととはかんけいありません」と注意テロップが挿入される。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

『超人バロム・1』第29話以降、番組オープニング・タイトルのラストに「このドラマにでてくるドルゲはかくうのものでじっさいのひととはかんけいありません」と、フィクション作品であることを示す注意テロップが挿入されるようになった。

『超人バロム・1』第35話「大魔人ドルゲがくだけ散るとき!!」(最終回)(1972年11月26日)

引用元: twitter.com

《出演者の都合(引退・逝去など)による打ち切り》

「出演者の都合による打ち切り」は、原作者・出演者・要となる制作スタッフが退社ないし脱退、引退、逝去により、継続が不可能と判断された場合に行われる。

「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」 主演女優「小沢なつき」の降板。

「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」は、主演女優「小沢なつき」がマネージャーと駆け落ち未遂事件を起こして降板、打ち切りになった。

引用元: amazon.co.jp

『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』は1989年1月15日から同年7月9日までフジテレビ系列で放送された特撮テレビ番組。東映不思議コメディーシリーズの第9作。全26話。これまでロボット物や探偵物であったが、終了した『スケバン刑事シリーズ』や『少女コマンドーIZUMI』で好評だった要素を取り入れ美少女路線に方向転換した最初の作品であり、また年号が平成に変わってからの初の作品でもある。

シリーズの路線変更に当たっては、当時新進アイドルとして活躍していた小沢なつきが起用された。

「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」は、主演女優「小沢なつき」がマネージャーと駆け落ち未遂事件を起こして降板、打ち切りになった。打ち切りとはいえ物語は完結しており、残り半年は主役を交代した続編「魔法少女ちゅうかないぱねま!」へ引き継がれた。

小沢なつきの降板については諸説あるものの、どれも憶測の域を脱しないものである。小沢は本作の降板と同時に、一旦は芸能界からも引退する(後に復帰)。後年小沢本人は深夜番組『ロンロバ!ハイティーンブギ』(TBS系)で降板理由について聞かれた際、「忙し過ぎてわけがわからなくなり、マネージャーと駆け落ちまがいのことを計画したが待ち合わせ場所に相手は来なかった」と話している。

引用元:ja.wikipedia.org

「太陽にほえろ!」 石原裕次郎の体調が悪化。

太陽にほえろ!(1972~1986)は、石原裕次郎の体調が末期的状況になってきたため打ち切られた。

引用元: vap.co.jp

『太陽にほえろ!』(たいようにほえろ)は、1972年(昭和47年)7月21日から1986年(昭和61年)11月14日まで、日本テレビ系列で金曜日20時から1時間枠で放送された刑事ドラマである。全718回。1972年のスタートから15年近くに亘って放送が続けられた長寿番組であり、現在では日本の刑事ドラマの代表格とも称される作品である。

“ボス”こと藤堂係長(石原裕次郎)を中心に、ニックネームで呼び合う東京都新宿区矢追町所在の警視庁七曲警察署(捜査第一課)捜査第一係の刑事たちの活躍を描いたテレビドラマ。

メインだった石原裕次郎の体調が(1981年に倒れ番組出演を休んでいた時よりも)末期的状況になってきたため打ち切られた。

石原は86年にも再入院し、任務代行者として渡哲也が配された。のちに石原から「健康な状態での復帰が望めない」として降板の申し出があり、番組の円満終了が確定。石原は最終回に復帰し、番組のテーマともいえる「生命の尊さ」を訴え、作品を通しての主役として物語をしめくくった。

引用元:ja.wikipedia.org

『太陽にほえろ!』第718話「そして又、ボスと共に」(1986年11月14日放送)のラストシーン。

引用元: yaplog.jp

『太陽にほえろ!』第718話「そして又、ボスと共に」(最終話)(1986年11月14日放送)

ボス(石原裕次郎)「随分、部下を亡くしましたよ。部下の命は俺の命。命というものはホントに尊いものだよね。」

石原裕次郎氏は1987年7月17日に52歳の若さでこの世を去りました。

「タクシードライバーの推理日誌」 主演の渡瀬恒彦が死去。

「タクシードライバーの推理日誌」他「渡瀬恒彦」主演2時間サスペンスドラマシリーズは、主演の渡瀬恒彦が死去し、続編製作が不可能になったため、打ち切りとなった。

引用元: twitter.com

タクシードライバーの推理日誌』は、1992年5月から2016年3月までテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で放送されたテレビドラマシリーズ。全39回。主演は渡瀬恒彦。元警視庁の敏腕刑事という経歴を持つタクシードライバーがその視点を通して、乗客が関わった事件を解決する推理ドラマである。

主演の渡瀬恒彦が2017年3月14日に死去したため、2016年放送の第39作で最後となった。

「タクシードライバーの推理日誌」他「渡瀬恒彦」主演2時間サスペンスドラマシリーズは、主演の渡瀬恒彦が死去し、続編製作が不可能になったため、すべて打ち切りとなった。タクシードライバーの推理日誌は第40作目の完成台本も出来上がっていたという。

《スポンサーの都合による打ち切り》

民放局で稀に発生する事態。番組のスポンサーが撤退してしまうパターン。主にスポンサー企業の経営方針の変更や経営不振、関連商品が売れずCMの効果が見込めない、番組の評判が悪化する(スポンサー企業のイメージ悪化を避ける)等が理由として挙げられる。かつては1社提供の番組が多かったため、スポンサーの都合による打ち切りはかなり発生しやすかったが、複数社提供が基本となった現在ではその発生率は大幅に減った。

快傑ズバット(1977) スポンサーのタカトクが降板。

『快傑ズバット』は、高視聴率だったが、関連玩具が売れ行き不振のためスポンサーのタカトクが降板したため、32話で打ち切り。対象年齢設定ミス。

引用元: amazon.co.jp

『快傑ズバット』(かいけつズバット)は、1977年(昭和52年)2月2日から9月28日にかけて東京12チャンネルで水曜日19:30 – 20:00枠に全32話(本放映では3話分の再放送を追加)が放送された、東映製作の特撮テレビドラマ、および劇中に登場する変身ヒーローの名称である。

当時東京12チャンネルが製作に関わったアニメ・特撮作品の中でも高視聴率をマークしたのがこの『ズバット』であり、3月9日に放送した第6話では15.5%に達した。しかし、関連玩具が売れ行き不振のためスポンサーだったタカトクが降板したため、32話で打ち切りになった。

『快傑ズバット』の熱心な支持者は、製作側が設定していた年齢層より上の年代であり、スポンサーの望む客層とは不一致であったようだ。対象年齢設定ミス。

脚本の長坂秀佳も、番組終了をいきなり聞かされたために理由を尋ねたところ、「数字が良すぎて終わる」と言われたという。実際、番組の人気は、製作側が設定していた年齢層より上の年代である大学生が中心で、それがキャラクター商品の不振の一因ともなった。

引用元:ja.wikipedia.org

小さなスーパーマン ガンバロン(1977年) スポンサーだったブルマァクが倒産。

『小さなスーパーマン ガンバロン』 スポンサーだったブルマァクが倒産、資金繰りが困難になり結果的には32話で打ち切り。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

『小さなスーパーマン ガンバロン』は、日本テレビ系列局ほかで放送されていた特撮テレビドラマである。日本テレビと読売広告社と創英舎の共同製作。全32話。

番組の開始当初は、視聴率的にも好調で比較的予算にも恵まれ、シリーズ中盤では大々的にグアム島ロケが敢行されている。

スポンサーだったブルマァクが倒産、資金繰りが困難になり後半は大幅に制作規模を縮小せざるを得なくなった。結果、千葉県御宿温泉に舞台を限定し、登場人物は主人公の天道輝をはじめとする少年タイムズメンバーと悪役のドワルキンのみ(ワルワル博士は全く登場しない)に限定した展開となり(この千葉県御宿ロケ以降はオープニングも変更されている)、結果的には32話で打ち切りとなった。

『宇宙戦士バルディオス』 打ち切りバッドエンドで有名な作品。

『宇宙戦士バルディオス』 人類滅亡が示唆されたシーンで終了。打ち切りバッドエンドアニメとして名高い。

引用元: altoria.jp

『宇宙戦士バルディオス』(うちゅうせんしバルディオス)は、1980年6月30日から1981年1月25日まで東京12チャンネルで放送された、葦プロダクション・国際映画社製作のロボットアニメ。全31話が放送され、後に劇場版も公開された。

全39話を予定した作中では、やや高年齢の視聴者層を意識したハードなストーリーが展開されたが、作画面でのバラつきが多かったことからアニメ雑誌での誌面獲得もできなかった。また、たびたびの時間変更がされていた。結局、スポンサーの経営悪化などでこれからクライマックスに入るという時に打ち切りが決定したが、広告代理店の尽力によって当初の予定より1か月放送期間が延長されている。

その後放送順を調整し、敵の人工太陽作戦に対する判断ミスで地球は水没、人類滅亡が示唆されたシーンで「完」の文字が出て終了という、地球人側の全面敗北ともとれる衝撃の最終話となった。

人類滅亡が示唆されたシーンで「完」の文字が出て終了。『宇宙戦士バルディオス』第31話(最終話)「破滅への序曲 前篇」(1981年1月25日)より。

引用元: middle-edge.jp

この衝撃的な最終話の反響は大きく、放送終了直後から問い合わせが殺到、完全版の放送を求める署名活動やファン集会、自主上映会が開催された。

超攻速ガルビオン(1984) 打ち切りナレーションエンド。

『超攻速ガルビオン』 メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により急遽打ち切りが決定。最後の30秒のみを止め絵とナレーションによる説明に差し替えて物語を無理矢理完結させる。

引用元: anime.dmkt-sp.jp

『超攻速ガルビオン』(ちょうこうそくガルビオン)は、1984年2月3日から同年6月29日まで毎週金曜日17:30 – 18:00の枠にてテレビ朝日で放送された、国際映画社製作のロボットアニメ。国際映画社が手がけた最後のロボットアニメである。メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により急遽打ち切りが決定し、第22話までの放送となった。

最後の30秒のみを止め絵とナレーションによる説明に差し替えて物語を無理矢理完結させる。

引用元: jin115.com

急遽決まった打ち切りだが、既に第22話の作業が進んでいたため大幅な手直しはできず、最後の30秒のみを止め絵とナレーションによる説明に差し替えて物語を無理矢理完結させるという苦肉の策で結末を迎える形となった。

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 ミンキーモモが交通事故で死亡するという衝撃の結末。

第1作『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の前期最終回(第46話) ミンキーモモが交通事故で死亡するという衝撃の結末を迎え物議をかもした。

引用元: girlschannel.net

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』(まほうのプリンセス ミンキーモモ)は、1982年と1991年に一話完結型のテレビアニメシリーズとして放送された魔法少女アニメ。葦プロダクション製作。夢の国からきた少女ミンキーモモが、魔法の力で大人に変身し、人々の夢を守るために活躍するというストーリー。

第1作『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は女児向けの玩具販売で収益をあげることを意図して制作された。メインのスポンサーとなったのは、バンダイの子会社ポピーである。ポピーからはミンキーモモのステッキやペンダントなどの玩具が発売された。楽曲はビクター音楽産業から提供された。放映期間は1年間52話の予定だった。

放映当初の視聴率は1桁台だったが徐々に上げていき、40話前後では10%を超える回もあった。また、同時にある程度の年齢の男性たちにも(俗に言うロリコンものとして)想定外の層からも支持を集めていたが、スポンサー側は第42話で打ち切りとする意向を示したことに対して、スタッフはこれに反発を示し、読売広告社からの働き掛けもあり、46話を最終話とすることになった。

打ち切り決定のおかげで、前期最終回(第46話)は、ミンキーモモが交通事故で死亡するという衝撃の結末を迎え物議をかもした。その直後に放送延長が決定された。

『蒼き流星SPTレイズナー』 第38話で急遽打ち切り。

『蒼き流星SPTレイズナー』 メインスポンサーのバンダイの意向で、第38話で急遽打ち切りとなった。直前の37話と話の内容がつながっていない最終回になってしまった。

引用元: anime.dmkt-sp.jp

『蒼き流星SPTレイズナー』(あおきりゅうせい エスピーティー レイズナー)は、1985年(昭和60年)10月3日から1986年(昭和61年)6月26日まで日本テレビほかで木曜 17:30 – 18:00に全38話が放送された、日本サンライズ製作のSFアニメ(ロボットアニメ)である。

放送は当初の予定を果たせず打ち切りとなったが、完結編は1986年10月21日にOVAで発売された。

10%前後という高い平均視聴率を記録していた。しかし、1985年末から1986年初頭にかけて発覚したサンヨー石油ファンヒーター一酸化炭素中毒事故により、2クールをもって三洋電機(現・パナソニック)がスポンサーを降板。さらにタイアップのプラモデルの売れ行きが不振だったことも重なり、メインスポンサーのバンダイの意向で、第38話で急遽打ち切りとなった。

放送上の最終回である第38話は、直前の37話と話の内容がつながらない。第37話で大破したはずのレイズナーは、第38話では修復・改造強化されて登場する。

引用元: youtube.com

放送上の最終回である第38話は、打ち切り決定が最終話放送日の2週間前という急遽の決定ということもあり、途中の回を省略していきなり最終回に話が飛んだような苦肉の内容で制作された。そのため直前の37話と話の内容がつながらず、第37話で大破したはずのレイズナーは修復・改造強化されザカールと互角の戦闘を繰り広げ、開発途上だった地球側SPTも既に量産されてグラドス軍と戦闘するなどしている。

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』 タカラがメインスポンサーを降板。

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』 視聴率及び関連玩具の売り上げは振るわず、タカラがメインスポンサーを降板したため、全37話で打ち切り。

引用元: anime.dmkt-sp.jp

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』(フューチャーグランプリ サイバーフォーミュラ、Future GPX Cyber Formula)は、架空のモータースポーツを描いた1991年に放送されたサンライズ製作のテレビアニメ、およびその後発売されたアニメーションシリーズ、ラジオ、小説、ゲームなどの作品。

『魔神英雄伝ワタル』、『魔動王グランゾート』、『魔神英雄伝ワタル2』と3年間続いたロボットアニメで成功を収めた放送枠でのスタートとなったが、視聴率及び関連玩具の売り上げは振るわず、本来は4クールで全50話程度を1年かけ放送する予定だったが、ほぼ3クール(9ヶ月)の放送、全37話で打ち切りとなった。特に玩具の売り上げ不振は深刻で、結果的にタカラがメインスポンサーを降板したため、打ち切りを余儀なくされている。

OVA『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』 『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズは、異例のロングランシリーズとなった。

引用元: anime.dmkt-sp.jp

TVシリーズは商業的には失敗したが、ストーリーが短縮された結果、内容が凝縮された終盤の熱い展開が、玩具の対象年齢外の中高生以上の層から大好評を博し、読者投票による1991年度の第14回アニメグランプリでは『ふしぎの海のナディア』など同じ年の他作品をおさえて作品賞ほかを受賞するなど、打ち切りの結果に終わったアニメではあったが、素晴らしい評価と多くの幅広いファンを手に入れた。

以後媒体をOVAへと移行し、翌1992年の『新世紀GPXサイバーフォーミュラ11(ダブルワン)』から2000年の『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』完結に至るまで、10年間に渡り新作シリーズが1年も途切れることなくリリースされ続ける異例のロングランシリーズとなった。

『FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜』 スクウェアの業績悪化。

テレビアニメ『FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜』 スポンサーであるスクウェアの業績悪化のため25話で打ち切られた。

引用元: amazon.co.jp

『FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜』は、GONZO制作の日本のテレビアニメシリーズ作品。テレビ東京系列で、2001年10月2日から2002年3月26日まで放送された。スクウェアのコンピュータゲーム『ファイナルファンタジーシリーズ』を原作とし、とりわけ『ファイナルファンタジーVII』をイメージの軸足としているが、ストーリーは本作品オリジナルである。

当初は1年間全52話のテレビ放送の予定だったが、スポンサーであるスクウェアの業績悪化のため25話で打ち切られた。

映画『ファイナルファンタジー』が記録的な不入りで、約130億円もの特別損失を出したスクウェア社は財務面で窮地に陥りスポンサーを降板。

引用元: movies.yahoo.co.jp

テレビアニメ『FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜』は、当初2001年10月から1年間のテレビ放送を予定し、関東地方での視聴率は6%超で推移するなど概ね好評だった。しかし原作者かつメインスポンサーであるスクウェア社が出資・制作し2001年7月11日にアメリカで劇場公開した映画『ファイナルファンタジー』が記録的な不入りで、興行面で大失敗となり約130億円もの特別損失を出した。

これによりスクウェア社は財務面で窮地に陥る事態となり、当時手掛けていた映像事業からの撤退などを余儀なくされた。本作もスクウェア社が2002年3月放映分でスポンサーを降板したため打ち切りが決定、放送期間は半年(全25話)に短縮された。

《視聴率低迷による打ち切り》

作品自体には問題がなくても、裏番組による視聴率低迷や、対象年齢の設定失敗や玩具そのものの出来の悪さなどによる玩具売上の不振によるものが存在し子供向けアニメの場合、視聴率が良くても映画の興行収入や関連商品の売上が悪いと打ち切られるケースもある。

視聴率不振は『アルプスの少女ハイジ』の裏番組だった『宇宙戦艦ヤマト』などが有名。

宇宙戦艦ヤマト(1974) 視聴率不振により1クール短縮された。再放送などで改めて注目され、社会現象とも言える大ブームに。

引用元: middle-edge.jp

『宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網で放送されたテレビアニメ及び、1977年に劇場公開されたアニメーション映画作品。通称「一作目」「ヤマト」「ヤマト1」「パート1」。

当初は同時間帯に放送されていた『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』(フジテレビ)、『猿の軍団』(TBS)などの影響もあって視聴率が低迷。本来の予定回数から短縮された。視聴率不振により1クール短縮された。行きはさんざん難航したヤマトが帰路はアッという間に帰ってくるのはこの短縮のためにほかならない。

しかし、再放送などで改めて注目され、再編集した劇場映画が公開される頃までには社会現象とも言える大ブームとなっていた。その後の『銀河鉄道999』『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』に至るアニメブームの先駆けとなった。

『機動戦士ガンダム』 視聴率も売り上げも挽回できず全52話の予定が全43話に短縮される形の打ち切りとなった。放映終了半年後に社会現象ともいえるガンプラブームに。

引用元: anime.dmkt-sp.jp

『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム、英:MOBILE SUIT GUNDAM)は、日本サンライズ制作の日本のロボットアニメ。テレビシリーズアニメとして1979年から名古屋テレビほかで放映された。

初回放送時の視聴率は名古屋地区で平均9.1%、関東地区で5.3%と振るわなかった。視聴率低迷のため、スポンサーの要望によって量産型の他にいわゆる「やられメカ」を毎回出すことになり、試作機が投入されたという設定でグフやドムなどの新MSやモビルアーマーが登場したが視聴率は好転しなかった。

視聴率低迷は関連商品の不振につながり、スポンサーから「シャアという陰気なキャラクターがいけない」と指摘され作中でシャアを左遷したが、今度は「何でシャアが出ないのだ」という抗議の手紙が殺到した。こうした手紙は中高生のファンからであり、サンライズ側の当初の狙い通り、本作には中学生以上のファンがついていた。名古屋テレビの関岡渉によると左遷どころか殺す予定だったのをスタッフを説得して取りやめになったとある。

その後もテコ入れが試みられたが、視聴率も売り上げも挽回できず全52話の予定が全43話に短縮される形の打ち切りとなった。

社会現象ともいえるガンプラブームを巻き起こした。

引用元: bandai11.blog.fc2.com

放映終了半年後にバンダイから発売されたMSのプラモデルが爆発的な売れ行きを見せ、ガンプラと呼ばれた。後の劇場版公開もあわせ、社会現象ともいえるブームを巻き起こした。

『ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説』 本作は第32話で一旦放送終了になっている。

引用元: branding-design.jp

『ドラゴンクエスト』は、フジテレビ系列で放映されたテレビアニメ。全43話(32話+11話)が放送された。なお、DVDのリリース時には「勇者アベル伝説」というテレビ放映時にはなかった副題がつき、アニマックスなどで放映される際にもこのように案内されている。

本放送当時は裏番組に『おぼっちゃまくん』や『クイズダービー』などが存在したが、本作は第32話で一旦放送終了になっている。第32話の後半ではお婆さんがその後のストーリーをアベル似の少年とティアラ似の少女に聞かせるシーンが見られた。明言されてはいないが老婆はのちのティアラであることが示唆されており、このとき語られたストーリーは、「主人公アベルたち仲間はティアラを除いて全員死亡する」という展開であった。

第32話の後半ではお婆さんがその後のストーリーをアベル似の少年とティアラ似の少女に聞かせるシーンが見られた。

引用元: blog.livedoor.jp

このあまりにも強引かつ唐突な終わり方は、当時の視聴者に打ち切り最終回として強烈な印象を残すこととなった。

《そのほかの理由による打ち切り》

放送局の大規模な放送形式の路線変更のあおりを受けるなどの理由。キー局の場合TBSにおける『ダイの大冒険』など。

『カウボーイビバップ』は、放送枠を確保しきれなかったため、地上波で放映されたのは全26話中12話と総集編1話のみ。

引用元: pinterest.jp

『カウボーイビバップ』(Cowboy Bebop)はサンライズ制作の日本のSFアニメ作品。テレビ東京系などで1998年(平成10年)4月から同年6月にかけて全26話中の一部が放送され、その後WOWOWで同年10月から1999年(平成11年)4月にかけて全26話が放送された。

『カウボーイビバップ』は、地上波ではごく中途半端にしか放送されていない。一応WOWOW(地上波終了後)で放送された。

現在でこそ高評価を受けている作品ではあるが、当時の世相・規制等から放送枠を確保しきれなかったため、地上波で放映されたのは全26話中12話と総集編1話のみ。まさに知る人ぞ知る作品でしかなかった。

『カウボーイビバップ』OPの「Tank!」、EDのTheRealFolkBluesは今なお「神曲」との呼び声が高い。

地上波放送版では自主規制が行われ、暴力表現および性的表現、光の明滅が修正・カットされている。これは、製作開始時から放送までの間に神戸連続児童殺傷事件や栃木女性教師刺殺事件といった未成年による凶悪事件が起きたことや、「ポケモンショック」によってテレビ東京の規制が強まったためである。

最終回である総集編「よせあつめブルース」は、これらの規制・カットに対する抗議をメインキャラクター達の独白という形で吐露したもので、通常の総集編とは異なり、物語自体にはほとんど言及していない。エンディングは「THIS IS NOT THE END. YOU WILL SEE THE REAL "COWBOY BEBOP" SOMEDAY!(これが終わりじゃない。いつか本当の「カウボーイビバップ」を目にするだろう!)」という挑発的なメッセージで締めくくられている。この回はその後の再放送から除外され、DVDなど映像ソフトへの収録も行われていない。

テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 テレビ局側の都合(番組編成枠の大幅な改正による煽り)で打ち切り。

引用元: dailymotion.com

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』(ドラゴンクエスト ダイのだいぼうけん)は、監修:堀井雄二、原作:三条陸、作画:稲田浩司による日本の漫画、およびそれに基づいたアニメ作品。1989年から1996年までの間の7年間に渡り、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』として『週刊少年ジャンプ』にて連載された。

テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」は、東映動画(後の東映アニメーション)製作で、1991年10月から1992年9月までTBS系列木曜19時に放映された。長期に放映する予定だったが、テレビ局側の都合(番組編成枠の大幅な改正による煽り)で打ち切り。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険(1991~1992)は、視聴率も関連商品の売り上げも上々だったが、『編成の都合』という名目でスポンサーの断りもなく打ち切られてしまった。中盤から終盤にかけての「ダイ」の柱になるポップの成長物語は描かれず、アニメの範囲では単なるいらない子で終わってしまった。

物語も冒頭(デルパイルイル篇)からバラン篇前半までと、中途半端な所で終了している。

アニメ版『メルヘン・メドヘン』は、あまりにも酷い作画崩壊が発生したことが原因の打ち切り。全12話以上での放送を予定していたが、第10話を持ってアニメ版の放送を終了。

引用元: amazon.co.jp

『メルヘン・メドヘン』 は、松智洋・StoryWorks・カントクによるメディアミックス作品。2018年1月から3月までテレビアニメが放送された。

アニメ版『メルヘン・メドヘン』の打ち切りは、あまりにも酷い作画崩壊が発生したことが原因とされる。

あまりにも作画が雑すぎて視聴者からクレームが殺到。クオリティアップのため2週間放送をお休みし、満を持して放送した回が「さらに酷い作画崩壊」を起こして炎上したテレビアニメーション「メルヘン・メドヘン」。

アニメ版は全12話以上での放送を予定していたが、8話での急な作画クオリティの低下が問題視され、それを受けてか続く9話はクオリティアップのために二週間延長して放送がされたものの結果は変わらず、これ以上の放送枠は取れないということで2018年3月26日に、同月29日放送の第10話を持ってアニメ版の放送を終了することが伝えられた。

作画がひどすぎて「最終回を放送せずして終了」となった。

公式サイトの案内:いつも「メルヘン・メドヘン」を ご視聴下さり有難う御座います。 作画クオリティの改善のため、第九話の放送を延期し、 以下のとおり放送を変更させて頂きます。

引用元: matome.naver.jp

2週間放送をお休みし、満を持して放送した9話でも作画崩壊。第10話を持ってアニメ版の放送を終了することが伝えられた。

引用元: tapittalk.com

アニメ版『メルヘン・メドヘン』の第10話は、番組最後のイラスト表示で、主人公の女子が現れ、「ごめんなさい!」のポーズをしてラストを飾った。

引用元: twitter.com

アニメ版『メルヘン・メドヘン』の第10話は次回予告が放送されず、かわりに「放送は今回で終了となります。これまでのご視聴有難う御座いました」と文字が表示され、あらゆる作家が描いたメルヘンメドヘンのイラスト(エンドカード)が複数表示された。番組最後のイラスト表示で、主人公の女子が現れ、「ごめんなさい!」のポーズをしてラストを飾った。打ち切りに対して主人公が謝罪しているかのような状態で終わった。

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