『おねショタ』『おねロリ』カップルで有名な漫画・アニメ 15作品

更新日: 2019年03月07日
ruler777さん
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『おねショタ』『おねロリ』カップルで有名な漫画・アニメのまとめ。年上の女性(おねえさん)と年端も行かない少年(ショタ)とのカップリングを指す『おねショタ』。「お姉さん」と「少女(あるいは幼女)」の組合せとなる『おねロリ』。「おねショタ」は、「銀河鉄道999」「クレヨンしんちゃん」「魔法先生ネギま!」等著名な漫画やアニメ作品も多いです。

『おねショタ』『おねロリ』とは

年上の女性(おねえさん)と年端も行かない少年(ショタ)とのカップリングを指す「おねショタ」

アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」の「お姉さん」と「アオヤマ君」より

引用元: note.mu

「おねショタ」とは、お姉さん×ショタの略称。主に漫画作品のジャンルにおいて、年上の女性(おねえさん)と年端も行かない少年(ショタ)とのカップリングを指す俗語。

主に男性向け成人漫画で取り扱われるケースが多いが、TLなどで女性にも人気のジャンルの一つでもある。ショタキャラの攻め方によっては受け攻めの法則で順序が逆転した「ショタおね」となったり、ロリキャラとのカップリングである「おねロリ」(百合)も存在する。

おねショタが「お姉さん」と「少年」の組合せであるのに対して、おねロリは「お姉さん」と「少女(あるいは幼女)」の組合せとなる。

どちらかと言えばマニアックなもののように見える「おねショタ」であるが、実は著名な漫画やアニメ作品において多く扱われている。有名どころで言えば「銀河鉄道999」「クレヨンしんちゃん」「魔法先生ネギま!」等。

『銀河鉄道999』の「メーテル」と「星野鉄郎」

『銀河鉄道999』の「メーテル」と「星野鉄郎」は、『おねショタ』カップルの先駆け。

引用元: aibiki.exblog.jp

『銀河鉄道999』(ぎんがてつどうスリーナイン、Galaxy Express 999)は、松本零士作のSF漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ番組、アニメ映画である。略称は「999(スリーナイン)」。

メーテルは、松本零士作・原作の漫画及びアニメ作品『銀河鉄道999』などの作品に登場する架空の人物。

星野鉄郎を銀河超特急999号での旅へと導き、共に旅をする謎の美女。母親は、機械帝国の女王プロメシューム。父親は、反機械化世界を目指している ドクター・バン。母プロメシュームの命により「機械化惑星を強化する部品とすべく、鉄郎を始めとする数多くの意思強固な青少年たちを集める」という役目を担っていた。

だが、それは同時に父親のバンによる「機械化惑星を破壊すべく、多数の同志をその中心部へ送り込む」という作戦のための行動でもあった。この相反する2つの目的を同時に背負いながら鉄郎と旅をしている。

『銀河鉄道999』の「メーテル」と「星野鉄郎」は、『おねショタ』カップルの先駆け。

引用元: lightchannel.blog.fc2.com

星野鉄郎(ほしのてつろう)は、松本零士原作のマンガおよびアニメ『銀河鉄道999』の登場人物。永遠の命に憧れ、機械の体を無料で貰えるという終着駅の星を目指してメーテルと共に999号で旅をする主人公の少年。地球生まれで、年齢はTV版では10歳、劇場版1作目の時点では15歳。

劇場版『銀河鉄道999』 最後の鉄郎とメーテルの別れのシーン。

映画版「銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)」は、漫画版アンドロメダ編を、コンパクトな形で再構成した全編新作のアニメ映画作品。1979年公開。製作した東映動画は、設立以来、親会社の東映の下で劇場アニメ映画の制作をしていたが、本作が東映動画にとっての初の自社製作の劇場映画となる。

ラストの鉄郎とメーテルが別れるシーンは、収録の際、野沢・池田共に感極まって泣き出し、他のスタッフももらい泣きしてなかなか進まなかったという。

『クレヨンしんちゃん』の「ななこお姉さん」と「野原しんのすけ」

『クレヨンしんちゃん』の「大原ななこ(ななこおねいさん)」と「野原しんのすけ」は、有名な「おねショタ」カップル。

引用元: bibi-star.jp

『クレヨンしんちゃん』(Crayon Shin-chan)は、臼井儀人による日本の漫画作品。1990年に双葉社による『漫画アクション』で連載を開始し、2000年に『まんがタウン』に移籍するが、臼井の死去のため2010年に連載終了した。1992年にテレビ朝日がアニメ化し、1993年からは毎年アニメ映画が制作されている。通称「しんちゃん」「クレしん」。

大原ななこは、「クレヨンしんちゃん」に登場する人物。野原しんのすけが恋をしている女子大生。20歳で保育士志望。 美人で穏やかで優しい性格をしており、真面目であるがお茶目で積極的な面もある。料理は大の得意で、手際の良さをみさえとしんのすけに褒められた事もある。

しんのすけからは「ななこおねいさん」と呼ばれているが、近年ではななこと同様の理由からか「ななこちゃん」とも呼ぶこともある。しかし夢や妄想の中では「ななこ」と呼び捨てにしている。

『クレヨンしんちゃん』の「ななこおねいさん」と「野原しんのすけ」は、有名な「おねショタ」カップル。

引用元: tv-asahi.co.jp

野原しんのすけは、臼井儀人氏原作による「クレヨンしんちゃん」シリーズの主人公。野原家の長男として生まれた、永遠の五歳児。奇抜な言動で周囲の人々を翻弄する「嵐を呼ぶ幼稚園児」として、おバカ界の最高峰に君臨するキャラクターである。

野原家の血筋か「きれいなおねいさん」には滅法弱く、また惚れっぽい。道で見つけたおねいさんに果敢にナンパする姿はしんのすけの代名詞のひとつ。「ななこおねいさん」に一目惚れして以来、彼女には特別な感情を抱き続けている。

『機動戦士Vガンダム』の「シュラク隊」と「ウッソ・エヴィン」

『機動戦士Vガンダム』の「シュラク隊」と「ウッソ・エヴィン」

引用元: srkon.doorblog.jp

シュラク隊とは、アニメ『機動戦士Vガンダム』に登場するモビルスーツチームの名称。オリファー・ノイエが隊長を務めるリガ・ミリティアのモビルスーツ隊。シュラク(shrike)は英語でモズの意。

隊長のオリファーをのぞいて全員が女性であり、彼の趣味かスカウトして了承したのが全員女性だったのか、詳細は定かではないが、物語の中盤からストーリーの中核を担うことになる。

シュラク隊の死に様が視聴者(特に子供)に対しては強大なトラウマを与えたため、Vガンダムと言えば「人間(特にシュラク隊)達が無残に殺される作品」という印象を強く植え付ける結果となった。

ウッソ・エヴィンは、アニメ『機動戦士Vガンダム』の主人公。テレビ放送された作品の主人公およびパイロットとして登場する主人公としてはガンダム史上最年少である。普段は純朴な少年であり、ゆえに大人の女性受けがとても良く、シュラク隊のメンバーやマーベット・フィンガーハットからはよく可愛がられていた。

ウッソ・エヴィンは、シュラク隊のメンバーによく可愛がられていた。

引用元: b.hatena.ne.jp

『私に天使が舞い降りた!』の「星野 みやこ」と「白咲 花」

『私に天使が舞い降りた!』の「星野 みやこ」と「白咲 花」は、「おねロリ」(百合)カップル。テレビアニメは2019年1月より放送中。

引用元: trenist.com

『私に天使が舞い降りた!』は、椋木ななつによる日本の漫画作品。略称は「わたてん」。一迅社の『コミック百合姫』2017年1月号より連載されている。テレビアニメは、2019年1月よりAT-Xほかにて放送中。

星野 みやこ(ほしの みやこ)は、『私に天使が舞い降りた!』の主人公。大学生の星野みやこはある日、小学5年生になる妹の星野 ひなた(ほしの ひなた)が連れてきたクラスメイトの白咲 花(しろさき はな)に一目惚れをした。

「白咲花」(しろさき はな)とは、椋木ななつ原作のコミック百合姫の漫画作品『私に天使が舞い降りた!』の登場人物である。本作のヒロインでもう一人の主人公とも言える小学生5年生。星野ひなた(みやこの妹)の友達。 星野みやこのことは「お姉さん」と呼び、敬語で話す。

『私に天使が舞い降りた!』の「星野 みやこ」と「白咲 花」は、「おねロリ」(百合)カップル。

引用元: akiba-souken.com

『うちのメイドがウザすぎる!』の「鴨居 つばめ」と「高梨 ミーシャ」

『うちのメイドがウザすぎる!』の「鴨居 つばめ」と「高梨 ミーシャ」は、「おねロリ」(百合)カップル。

引用元: subculwalker.com

『うちのメイドがウザすぎる!』は、中村カンコによる日本の漫画作品。『月刊アクション』(双葉社)にて、2016年10月号より連載中。略称はウザメイド。テレビアニメは、2018年10月より12月までAT-X、TOKYO MXほかにて放送された。

高梨 ミーシャ(たかなし ミーシャ)は、本作の主人公。ロシア人の血を引く小学2年生。白金の髪、翡翠の瞳、白磁の肌を持つ美少女だが、本人は外見が目立つことを嫌ってインドア派。また外見とは裏腹に、ガサツで言葉遣いが悪い。

鴨居 つばめ(かもい つばめ)は、本作のもう一人の主人公。ミーシャのもとへやってきた家政婦。28歳。筋金入りの幼女好きであり、学生当時から同性からよくモテていたが、「初潮を過ぎた女子には興味がない」と言い切り、告白をすべて断ってきた。

『小林さんちのメイドラゴン』の「ルコア」と「真ヶ土翔太」

『小林さんちのメイドラゴン』の「ケツァルコアトル(愛称:ルコア)」と「真ヶ土翔太」(まがつち しょうた)

引用元: twitter.com

『小林さんちのメイドラゴン』は、クール教信者による日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメ。『月刊アクション』(双葉社)において、2013年7月号(創刊号)から連載中。テレビアニメは、2017年1月から4月まで第1期が朝日放送・TOKYO MX・テレビ愛知・BS11にて全13話放送された。

ケツァルコアトルは、『小林さんちのメイドラゴン』の登場キャラクター。異世界のドラゴン(雌)。愛称はルコアが殆どであるが、トールからはエヘカトルの渾名で呼ばれることもある。

トールの招待で小林さんの家にやってきて以来、トールの様子見がてらに人間界に足を運ぶようになるが、ある日の帰り道に危険な悪魔の召喚を試みていた真ヶ土翔太(まがつち しょうた)を救うべく、自身が割って入って召喚されたことで、翔太の使い魔として、真ヶ土家で居候を始める。あまりに刺激の強すぎるルコアを前に困惑する翔太に対し、親睦を深めるべく就寝中や入浴中に至るまでスキンシップを試みるものの、余計に困惑させてしまっている。

過去の過ちから居場所を失い、一つの所に留まることを恐れていた自分に使い魔という形であれ居場所をくれた上に、さらに強大な存在である自分に見合うよう一人前の魔法使いになろうと努力する翔太に好意を持っており、普段は頑なに見せない彼の想いを知ってからは、翔太を時折「マスター」と呼ぶようになる。

「ルコア」と「真ヶ土翔太」は、有名な「おねショタ」カップル。

引用元: tama-yura.jp

真ヶ土 翔太(まがつち しょうた)は、『小林さんちのメイドラゴン』の登場キャラクター。朧塚小学校に通う小学5年生の男子児童。魔法使いの血を引く少年であり、偶然が重なって召喚してしまったルコアを使い魔として居候させることになる。

当初はルコアがドラゴンだと説明されても信じず、過激なスキンシップから彼女を「巨乳なサキュバス」だと誤解し、その扱いに困り果てる日々を送ることになるが、次第にルコアの正体やその強大さを理解するにつれて、己の未熟さに劣等感を覚えるものの、翔太の人柄や頑張りを認めて傍にいてくれるルコアのことを憎からず思うようになる。

『名探偵コナン』の「毛利蘭」と「江戸川コナン」

『名探偵コナン』の「毛利蘭」と「江戸川コナン」は、有名な「おねショタ」カップル。

引用元: amazon.co.jp

『名探偵コナン』は、青山剛昌原作の推理漫画作品であり、本作を原作とした一連のメディアミックス作品の総称。謎の組織によって幼児化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画。

毛利 蘭(もうり らん)は、『名探偵コナン』のヒロイン。コナンのお姉さん的な存在で、コナンを弟のようにかわいがっている。また、幼なじみの新一の帰りを待ちながら、新一との恋愛関係も少しずつ進展している。空手の達人でもある。

江戸川 コナン(えどがわ コナン) / 工藤 新一(くどう しんいち)は、『名探偵コナン』の主人公。高校生探偵として名を響かせていたが、黒の組織によって試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまった。組織に新一の生存がバレて周囲に危害が及ぶのを防ぐため、事情を知る協力者たちの力を借りて、普通の小学生として生活しながら事件を解決していく。サッカーの実力は相当なものである。

『ヨルムンガンド』の「ココ・ヘクマティアル」と「ヨナ」(ジョナサン・マル)

『ヨルムンガンド』の「ココ・ヘクマティアル」と「ヨナ」(ジョナサン・マル)

引用元: proof.junboh.net

『ヨルムンガンド』は、高橋慶太郎による日本の漫画作品。『月刊サンデージェネックス』(小学館)にて2006年5月号から2012年2月号まで連載された。女武器商人ココ・ヘクマティアルの私兵少年兵ヨナ達の、鉄と火薬で出来た日々を描くガンアクション漫画。

ココ・ヘクマティアルは、『ヨルムンガンド』の主人公(本来はヨナも主人公であるが、ヨナとココの2人を併せることによって「主人公」像を描写する手法が取られている)。プラチナブロンドに薄い碧眼をもつ20代前半の白人女性。カリスマ性を持ち、分隊の若手には「お嬢」と呼ばれる。海運の巨人と称されるフロイド・ヘクマティアル(未登場)の御曹子であり、HCLI社ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門の現場担当の一翼を担う。分隊の新入りであるヨナを気に入っているようで、暇さえあればベタベタしている。

ヨナ(本名:ジョナサン・マル)は、隊の新参として加わる、銀髪と浅黒い肌をした西アジア系の少年。主人公の1人で、口数の少ない元少年兵。左目の下に切り傷の痕がある。
常に無愛想で無表情、むっつりとしていて感情の起伏を示すことは少ないが、稀に子供らしい表情を見せたり笑い声を上げたりするなど、感情が欠落しているわけではない様子。ココやメンバー達からは「ヨナヨナ」「ヨナ坊」などの愛称で可愛がられている。

『魔法先生ネギま!』の「2年A組女生徒達」と「ネギ・スプリングフィールド」

『魔法先生ネギま!』の「2年A組女生徒達」と「ネギ・スプリングフィールド」

引用元: amazon.co.jp

『魔法先生ネギま!』(まほうせんせいネギま!)は、赤松健の漫画作品。略称は「ネギま」。『週刊少年マガジン』2003年13号(同年2月26日発売)から2012年15号(同年3月14日発売)まで連載された。全355話。物語は魔法使いの少年、ネギが30人(実際は31人)の女子中学生のクラスの担任となる所から始まる。

ネギ・スプリングフィールドは、『魔法先生ネギま!』の主人公。通称「ネギ」。魔法学校をトップで卒業した天才少年。年上の生徒たちを相手に教師を務める。

2003年2月、1人日本に向かったネギが辿り着いた先は巨大な学園都市「麻帆良学園」。その内の麻帆良学園本校女子中等学校でネギは自分の正体を隠したまま教育実習生として、2年A組の代理教師を務める事となる。

2年A組で31人の女子中学生を相手にするネギだが、ほとんどの生徒には可愛がられ、時に振り回されたりするし、教師としても魔法使いとしてもまだ未熟なネギも学校で騒動を起こしてしまったりで、修行は思う様に上手く進まない。

『ハヤテのごとく!』の「貴嶋サキ」と「橘ワタル」

『ハヤテのごとく!』の「貴嶋サキ」と「橘ワタル」

引用元: geocities.jp

『ハヤテのごとく!』は、畑健二郎による日本の漫画およびそのメディアミックス作品。2004年45号から2017年20号まで『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載された。単行本は全52巻。

橘 ワタル(たちばな ワタル、橘 亘)は、畑健二郎の漫画作品およびそれを原作とするテレビアニメ『ハヤテのごとく!』に登場する架空の人物。橘財閥の御曹司でナギの許婚。家族構成は父・陽一、母・美琴。陽一は貴嶋レイと共にグアムで、美琴は執事の一条二郎三郎と共にラスベガスで暮らす。メイドとしてサキがいつもついている。

貴嶋 サキ(きじま サキ、貴嶋 沙希)は、畑健二郎の漫画作品およびそれを原作とするアニメ『ハヤテのごとく!』に登場する架空の人物。ワタル付きのメガネっ娘メイド。見た目は有能そうであるが実際にはかなりのドジっ娘で、ドジをしなくなったのをワタルが心配するほどの天然ぶりから、ワタルと作者は「ポンコツメイド」と呼んでいる。ワタルのことを常に心配している一方、7歳年下であるにもかかわらず時に男として頼り甲斐のある彼に恋心を抱いている。

『乙嫁語り』の「アミル・ハルガル」と「カルルク・エイホン」

『乙嫁語り』の「アミル・ハルガル」(20歳)と「カルルク・エイホン」(12歳)の夫婦

引用元: konomangagasugee.blogspot.com

『乙嫁語り』(おとよめがたり)は、森薫による日本の漫画作品であり長編第2作目の作品である。エンターブレイン発行の隔月誌『Fellows!』volume1(2008年10月発売)より連載を開始し、同誌が年10回刊『ハルタ』へと誌名変更された2013年現在も基本的に毎号連載中。同誌の看板作品となっている。

19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺の地域を舞台に、「乙嫁」をキーワードに、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化、時に人間の愚行を織り交ぜた物語を緻密で丁寧な画で描く。

アミル・ハルガルは、森薫の漫画『乙嫁語り』に登場する主人公格のヒロイン。とある町のエイホン家のカルルク・エイホンに嫁いだ、遊牧民ハルガル家の娘。21歳。

カルルク・エイホンは、漫画『乙嫁語り』の主人公の一人。エイホン家の13歳の少年で、12歳の時にアミル・ハルガルを嫁に迎えた。

『乙嫁語り』の「アミル・ハルガル」(20歳)と「カルルク・エイホン」(12歳)の夫婦

引用元: blog.goo.ne.jp

『マギ』の「ヤムライハ」と「アラジン」

『マギ』の「ヤムライハ」と「アラジン」の魔法の師匠。

引用元: mobamagi.gamerch.com

『マギ』は、大高忍による日本の少年漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)2009年27号から2017年46号まで連載。現在、累計発行部数2300万部突破。『千夜一夜物語』をモチーフにした冒険活劇で、登場人物の名前の一部も『千夜一夜物語』から採られている。

ヤムライハは、週刊少年サンデー連載作品『マギ』の登場人物。水の魔法を得意とする魔導士。シンドリア王国、八人将の一人。アラジンのシンドリア滞在以降、魔法の師匠として彼に教示することになり、彼からは「ヤムおねえさん」と呼ばれている。師弟仲はかなり良いが、初対面ではアラジンの好みである「やわらかくて胸の大きい美人なお姉さん」そのままだったため彼の被害に遭うもすぐに迎撃した。

アラジン(マギ)は、週刊少年サンデーに連載の『マギ』の主人公。巨大なジンが宿る笛を持つ謎の少年。他のジンが潜む金属器を探し、旅をしている。幼いながらも男性的欲求に忠実で、やわらかくて胸の大きい美人なお姉さんが好み。対象の女性を見つけると、躊躇なしに胸元へ飛び込みひっつき回る。(いわゆるおっぱい星人)

『人類は衰退しました』の「わたし」と「助手さん」

『人類は衰退しました』の「わたし」と「助手さん」

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

『人類は衰退しました』は、田中ロミオによる日本のライトノベル。パロディ・オマージュが随所にちりばめられ、一見「癒し系」のストーリーの中に作者独特のブラックユーモアを潜めた作品となっている。テレビアニメは2012年7月から9月まで、独立局ほかにて放送された。

主人公(わたし・M)は、本作の語り手で、『人類』の女性。両親からは「マーゴ」と呼ばれていた。新しくクスノキの里の調停官に任命され、直属の上司である祖父の下で働いている。主な仕事は祖父の雑用と、妖精さん達にお菓子を作ってあげてお茶をすることと、妖精さん達の楽しいことに巻き込まれ、酷い目に遭うこと。あまり仕事熱心ではないが押しに弱く、妖精さん達や人々のお願いを簡単に聞き入れてしまうために良くトラブルに巻き込まれる。

助手さんは、ふわふわ栗毛(アニメ版では金髪碧眼)に儚げな風貌の少年。祖父の助手で、着任時期的には主人公の先輩にあたるが、主人公の補佐のようになっている。全く喋らず、瞳やジェスチャー、またいつも持っているスケッチブックで意思疎通する。その正体はこの世界に唯一残った真の「人類」人間。

『ハッピーシュガーライフ』の「松坂さとう」と「神戸しお」(さとしお)

『ハッピーシュガーライフ』の「松坂さとう」と「神戸しお」(さとしお)は、有名な「おねロリ」(百合)カップル。

引用元: twitter.com

『ハッピーシュガーライフ』は、鍵空とみやきによる日本の漫画作品。『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)にて、2015年6月号から連載中。女子高生・松坂さとうと少女・神戸しおの「生活」と「家族の絆」、そしてその周囲を取り巻く環境を描いた作品だが、いわゆる「ヤンデレ少女」を主役にした作品でもある。

松坂 さとう(まつざか さとう)は、『ハッピーシュガーライフ』の主人公。牧巣原高校に通う1年生。マンションの「1208号室」でしおと二人暮らしをしている。かつては愛によって満たされるという感情が理解できず、男遊びを繰り返していたが、神戸しおに出会ったことで、愛という感情を知り、彼女を一途に想っている。また、愛を偽らなければ何をしても許されると考えており、しおとの生活を守るためなら殺人や徹底的な制裁を加えるなど手段を選ばない。

神戸 しお(こうべ しお)は、『ハッピーシュガーライフ』の準主人公。さとうと一緒に暮らす8歳の幼い少女。さとうのことを「さとちゃん」と呼び、慕っている。町中には彼女を探しているという内容のチラシが貼られている。

「さとしお」は、「ハッピーシュガーライフ」に登場する、主人公・松坂さとうと神戸しおの百合カップリング。 相思相愛の公式カップリングであり、1話の時点で同棲をしている。

『ハッピーシュガーライフ』の「松坂さとう」と「神戸しお」(さとしお)

引用元: akiba-souken.com

映画『ペンギン・ハイウェイ』の「お姉さん」と「アオヤマ君」

映画『ペンギン・ハイウェイ』の「お姉さん」と「アオヤマ君」

引用元: animatetimes.com

『ペンギン・ハイウェイ』は、森見登美彦の小説。2010年5月、角川書店から刊行。第31回日本SF大賞受賞作。2018年にアニメ映画化。

アオヤマ君は、『ペンギン・ハイウェイ』の主人公。小学4年生。熱が出ても研究を続けようとするほどの研究者気質で、「スズキ君帝国」「プロジェクト・アマゾン」「お姉さん」「妹わがまま記録」などの研究をノートにまとめている。おっぱいに多大な関心を持ち、本人曰く「毎日ほんの30分ぐらい」おっぱいのことを考えている。頭の良さを過信することはない。恋愛に関してはにぶい。

お姉さんは、『ペンギン・ハイウェイ』のヒロイン。アオヤマ君が通う歯科医院で歯科助手として働く女性。海辺の町出身で現在は1人暮らし。歯科医院の近くにある「海辺のカフェ」で、週に1回アオヤマ君にチェスを教えている他、様々な場面においてアオヤマ君に助言する。おっぱいが大きくFカップくらいらしい。



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