アニメ『Fateシリーズ』のトラウマ回《衝撃的な鬱展開・トラウマシーン①》15選

更新日: 2019年03月21日
ruler777さん
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「Fate/stay night」シリーズ、『Fate/Zero』、『Fate/Apocrypha』、『Fate/EXTRA Last Encore』などアニメ化された『Fateシリーズ』のトラウマ回をまとめる第一弾の特集。Fateシリーズは、衝撃的な鬱展開やトラウマシーンの宝庫です。

アニメ『Fate』シリーズ

【動画】Fateシリーズの魅力を5分に凝縮した特別映像「The Essentials of “Fate Series” – 人類史最大の英雄譚 – | Fate/Grand Order 配信3周年記念映像」

「Fate/Grand Order」3周年を記念して、支えてくれた全てのファンに感謝を込めて。
14年間の膨大なマテリアルで構築されたFateシリーズの魅力を5分に凝縮した特別映像をお届けします。

「Fateシリーズ」とは、ゲームブランドTYPE-MOONによる『Fate/stay night』を始めたとした作品の総称である。

アニメ「Fate/stay night」シリーズ
TVアニメ「Fate/stay night」(2006年)Fateシリーズ初のアニメ化作品。
劇場版アニメ「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」(2010年)
TVアニメ『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』(1期/2期) 2014年10月
劇場アニメ『Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower 』第一章:2017年10月14日

TVアニメ『Fate/Zero』2011年10月
TVアニメ『Fate/Apocrypha』2017年7月 – 12月
TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』2018年1月 – 3月放送

「Fate/Grand Order」シリーズ
長編テレビアニメスペシャル「Fate/Grand Order -First Order-」2016年12月31日
長編テレビアニメスペシャル「Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-」2017年12月31日

「ギルガメッシュ(Fate)」に殺害される「イリヤ」。『Fate』シリーズ屈指のトラウマ回。

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第15話 ラスボスの英雄王「ギルガメッシュ」に殺害される「イリヤ」。『Fate』シリーズ屈指のトラウマ回。

引用元: blog.livedoor.jp

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンとは、『Fate/stay night』の登場人物。愛称は「イリヤ」。第五次聖杯戦争におけるバーサーカーのマスター。聖杯戦争の為だけに鍛え上げられ、アインツベルンから派遣された「最強のマスター」。衛宮切嗣と、その妻アイリスフィール・フォン・アインツベルンとの間に生まれた娘。

胎児の段階で切嗣達が敗退した場合に備え、第五次聖杯戦争の小聖杯として魔術的操作を受けており、生殖によって生まれたがその生体はホムンクルスに近いものになっている。またその副作用として成長は第二次性徴前の段階で停止している。

イリヤ「痛い・・・痛い・・・もういや・・・なんで毎日体を開かれなくちゃいけないの?聖杯戦争なんてやめちゃえばいいのに・・・」 

第五次聖杯戦争の戦いに向けて、拷問の様な訓練と洗脳に近い教育を施されている。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第15話は、全体を通じて残酷なトラウマシーンの連続になっている。

アインツベルン製の聖杯の失敗作たるホムンクルスが多数描写されるトラウマシーン。

引用元: blog.livedoor.jp

アインツベルンのホムンクルスは、錬金術の名門「アインツベルン」によって鋳造される一族。魔術世界において最高品質と称賛されるほどの精度を誇る一級品。ユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルンを雛形として鋳造されるため、全ての個体が同じ容姿かつ女性。ただしいくつかのタイプには分かれているようで、個々によって体格に差が生じている。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン「魔法?人間の救済?それで幸せになるのは人間だけ・・・私達は何の為に生きているの?」

アインツベルン製の聖杯の失敗作たるホムンクルスが多数描写されるトラウマシーン。背中に槍のようなものが貫通されており、封印されているかのようなホラー演出になっている。

ホムンクルス1「私たちに幸福の概念はないわ。だって道具だもの。使われる側のものだもの・・・あのアハト翁でさえ楽しいなんて思ったことはないはずよ。」
ホムンクルス2「そう、皆聖杯を起動させるだけの道具。その為に千年も苦しんできた。そして、あなたにやっとたどり着いた。」
ホムンクルス3「ええ、あなたはアインツベルンの到達点、私達の技術の結晶。この先どんなに時間をかけても貴女以上の作品は作れない。」
ホムンクルス4「悲しまないで優しい子。無価値であっても構わないの。救いはなかったけれど私達はこの債務からようやく解放されるのだから・・・」

最後のホムンクルスにして、最高傑作たるイリヤスフィール・フォン・アインツベルンが生まれるまで、 アインツベルンはホムンクルスのみで構成された「第三魔法の再現」という命題に忠従する一族として稼働し続けるのであった。

最高傑作たるイリヤスフィール・フォン・アインツベルンが生まれる過程の、聖杯の失敗作たるホムンクルスたち。

引用元: blog.livedoor.jp

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは、第五次聖杯戦争の聖杯(小聖杯)で、魔術回路を人間にしたモノ(ホムンクルス)。その心臓は聖杯と一体化している。

ホムンクルスの母胎と魔術師の精から生まれた錬金術の集大成。ホムンクルスでありなから人間であり、一段階上の高次生命でもある、ホムンクルスからみたら奇跡のような存在。

「ギルガメッシュ(Fate)」に殺害される「イリヤ」。UBWルート(遠坂凛ルート)における皆のトラウマ。

引用元: blog.livedoor.jp

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは、UBWルート(遠坂凛ルート)ではラスボスの「英雄王・ギルガメッシュ」によって目を斬られた上に心臓をえぐり出されて死亡するという最期を迎える。 "Unlimited Blade Works"(遠坂凛ルート)における皆のトラウマ。

第五次聖杯戦争でも屈指の実力を誇るイリヤとバーサーカーのコンビではあったが、チートともいえる強さを持つギルガメッシュには力及ばず、バーサーカーは消滅。イリヤ自身も士郎達の目の前で両目を切り裂かれたうえ、腹部に致命傷を受ける。

イリヤ「負けない。バーサーカーはあんなヤツになんか負けない。バーサーカーは・・・誰よりも強いんだから!」

イリヤ「あ!やだ!いやだよ!バーサーカー!」 バーサーカーは、英雄王ギルガメッシュの「天の鎖」(エルキドゥ)に捕縛され動きを封鎖され、とどめをさされる。

引用元: blog.livedoor.jp

「バーサーカー・・・バーサーカー・・・バーサーカー・・・」 ギルガメッシュはイリヤの目を斬った。

引用元: blog.livedoor.jp

ギルガメッシュの剣にイリヤは、貫かれる。腹部に致命傷を受ける。

引用元: blog.livedoor.jp

イリヤ「アレ・・・痛い、痛いわ。バーサーカー・・・どこ?わかんない。真っ暗で何にもわかんないよ・・・あ、うん。よかった。ずっとそこにいてね・・・バーサーカー・・・」

引用元: blog.livedoor.jp

第16話の冒頭でギルガメッシュに心臓を抉り出されるという、悲惨な最期を遂げている。ギルガメッシュがイリヤの心臓/聖杯のコアを持っていった・・・聖杯のコアを受け入れる器となる体が別に必要になる。

引用元: blog.livedoor.jp

間桐慎二の肉体が聖杯の寄り代になった。

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第21話 イリヤの心臓を植え込まれた間桐慎二の肉体が聖杯の寄り代になった。

引用元: blog.livedoor.jp

間桐慎二(まとうしんじ)は、『Fate/stay night』に登場するキャラクター。第五次聖杯戦争におけるマスターの1人。サーヴァントとしてライダーを従える。間桐桜の(義理の)兄であり、衛宮士郎の親友でもあるが、プライドが高く口も悪いなど性格は歪んでいる。

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第21話のラストシーン。

ギルガメッシュ「問題はない。依り代になるマスターなら、ここにもう一人いるではないか?聖杯が欲しいのだろう。ならばくれてやろう。大事なものなら二度と手放さないことだ。」

イリヤの心臓を植え込まれる間桐慎二。聖杯の器にされる。

引用元: blog.livedoor.jp

ギルガメッシュ「醜いなぁ・・・ま・・・ゲテモノのほうが味は良い。何よりもお前ならば相応しい泥を吐き出すだろう・・・慎二?」
間桐慎二「痛、痛い・・・痛い・・・増える・・・増える・・・助けて・・・助けて!」

間桐慎二の体が膨張していくグロシーン。

引用元: blog.livedoor.jp

間桐慎二が面影もなくなるくらい、酷い惨状になる

引用元: blog.livedoor.jp

聖杯の寄り代になった間桐慎二の描写は、かなりグロイ状態になっている。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第22話

引用元: blog.livedoor.jp

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第22話

遠坂凛「今までの話を総合すると聖杯はイリヤスフィールの心臓でしょ。聖杯はあの子の体。魔術回路とセットだと思う。アイツはイリヤスフィールが聖杯になることを嫌がって核になる心臓だけ引き抜いた。」
遠坂凛「血が絶えたといっても間桐には魔術回路の跡がある。イリヤスフィールの心臓なら閉じた回路だって力尽くで開かれるわ。」
衛宮士郎「となると、まず慎二を捜さないといけないのか・・・」

聖杯の寄り代になった間桐慎二のアップは、かなりグロい。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第22話

引用元: blog.livedoor.jp

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第22話のラストシーン。

ギルガメッシュ「呪いをはき出すがいい聖杯よ、この時代の人間どもが自らの願いの重みに耐えられるかどうか・・・裁定の時といこうではないか。」

イリヤの心臓を植え込まれた慎二を核に使った聖杯。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第23話より。

引用元: blog.livedoor.jp

『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第23話

遠坂凛「慎二・・・さっさとこんな所とはおさらばよ・・・なによ、出来損ないの核でも手放したくないってわけ?そりゃ心臓を取られちゃ暴れるわよね。飛び降りるわよ、慎二。」

聖杯の出来損ないの核となっていた慎二を救出する凛。『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』第23話より。

引用元: blog.livedoor.jp

「セイバー/アルトリア・ペンドラゴン」がキャスター陣営にとらわれる

「Fate/stay night[UBW]」第13話「決別の剣」 セイバーは、キャスターの霊呪の縛りによって、拘束され弄ばれる。

引用元: ikilote.net

セイバーは、『Fate/stay night』におけるメインヒロインの1人であり、Fateシリーズを代表する顔。第五次聖杯戦争において衛宮士郎に召喚されたセイバーのサーヴァント。真名はアルトリア・ペンドラゴン。ブリテンの伝説的君主、アーサー王その人である。

「Fate/stay night[UBW]」第13話「決別の剣」では、キャスターのルールブレイカーを喰らって契約を強制解除させられ拘束され弄ばれる。

「Fate/stay night[UBW]」第10話「五人目の契約者」では、セイバーは、人間の葛木宗一郎の初見殺しの技に破れた。

引用元: adria7.blog92.fc2.com

セイバーは、キャスターのお気に入り。セイバーはルールブレイカーを喰らって契約を強制解除させられ拘束され弄ばれる。

引用元: gamedeikiru.com

キャスター「健気なこと。いくらあなたが拒み続けてもサーヴァントとして作られた体は抗えない。令呪が少しずつ侵食しているのが判るでしょう?」

引用元: blog.livedoor.jp

キャスターによる霊呪の縛りがセイバーを蝕んでいる。

引用元: anime-evo.net

『Fate/Zero』 シャーレイの死徒化・衛宮矩賢とナタリアの殺害。

『Fate/Zero』第18話「遠い記憶」 シャーレイの死徒化。衛宮切嗣のトラウマの元になった女性。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

『Fate/Zero』(フェイト・ゼロ)は、TYPE-MOON(レーベルはTYPE-MOON BOOKS)から発売された伝奇小説(ライトノベル)。著者はニトロプラスの虚淵玄。キャラクターデザイン・イラストはTYPE-MOONの武内崇。TYPE-MOONとニトロプラスの初コラボレーション作品である。

衛宮切嗣(えみや きりつぐ)は、ゲーム『Fate/stay night』の登場人物である。小説作品『Fate/Zero』の主人公。セイバーのマスター。由緒ある家系の魔術師の家系の六代目。傭兵でもあり、様々な謀略を駆使して、数々の暗殺や魔術師の殺害を成し遂げた過去を持つ「魔術師殺し」と呼ばれた元殺し屋。聖杯戦争の切り札としてアインツベルン家に婿養子として迎えられた。

シャーレイは、『Fate/Zero』の登場人物。南海の孤島アリマゴ島に住んでいたポニーテールと褐色肌が特徴的な少女。衛宮切嗣の初恋の少女にして彼の最大のトラウマの元になった女性。衛宮矩賢の実験により不完全な死徒になってしまう。そして、これが引き金になり、彼女がいた島全体が被害にあい、壊滅する。

シャーレイは好奇心に負けてしまい薬を服用してしまう。薬の効果は服用した者を死徒という吸血鬼にする最悪な品物。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

シャーレイは、衛宮矩賢の知識と魔術の凄さに憧れを抱いており、矩賢の事を父親のように慕っていた。故に矩賢の凄さを村の皆に理解してもらえず、矩賢が村人に気味が悪いと思われている事を残念に思っている。

彼女は好奇心に負けてしまい矩賢から決して触れるなと言い付けられた薬を服用してしまう。アニメ版によると矩賢の研究を皆に見せ、誤解を解いてほしかったというのもある模様。薬の効果は服用した者を死徒という吸血鬼にするという最悪な品物。

衛宮切嗣は、父親の「衛宮矩賢」を殺害してしまう。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

父である衛宮矩賢は、シャーレイを実験に利用するが、それが元で衛宮切嗣に殺されてしまう。

薬の事は後に矩賢も気付いたようだがシャーレイに対しては、「残念だった」「図らずも実験結果を早く出してくれた」と零す程度だった。 彼女の事を残念がってはいたが、研究をやめる気には繋がらなかったようだ。そして、それを聞いた切嗣は父を殺害する。父が今後研究を続け、第二、第三のアリマゴ島の悲劇を繰り返さないように。

『Fate/Zero』第19話 衛宮切嗣は、師匠である「ナタリア・カミンスキー」を殺害してしまう。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

ナタリア・カミンスキーとは、『Fate/Zero』の登場人物である。衛宮切嗣の過去に登場する魔術師。組織に属さず、報奨金を目当てに『封印指定』の魔術師を狩るフリーランスの"狩人"。本人曰く「封印指定の執行者」。『何があろうと手段を選ばず生き残る』ことを信条としている。アリマゴ島の惨劇の折、少年の切嗣をその地獄絵図から連れ出した命の恩人。

数年の歳月、切嗣の決意に応じて魔術、追跡術、暗殺術、兵器の取り扱いとハンターに必要な様々な"手段"を叩き込み、切嗣にとっての師であり相棒として過ごす。

魔術師のオッド・ボルザークの死後、体内に仕込んでいた死徒蜂が解き放たれ、ナタリアを除く乗客乗員300名を屍食鬼に変貌させた。

引用元: tsubuani.com

オッド・ボルザークは、偽の容姿と名前を用いて長年行方を晦ましていたが、パリ発ニューヨーク行きのエアバスA300に搭乗するという情報を得たナタリアに捕捉され、機内で殺害された。死徒蜂を体内に隠して持ち込んでおり、死後に機内の人々を襲い、ナタリアを除く乗客乗員300名を屍食鬼に変貌させた。

ナタリアは、『魔蜂使い』オッド・ボルザークを追って旅客機に乗り込んで暗殺するも、旅客機は『死徒蜂』によってナタリア以外の乗員全てが屍食鬼と化した空飛ぶ死都となる。

ナタリアは諦めることなく旅客機の着陸を試みるが、彼女が生き残ることによって空港に屍食鬼が解き放たれ、災厄が拡大するという最悪の事態を阻止すべく、切嗣の放ったミサイルによって旅客機は撃墜。ナタリアは無線で"息子"と長閑な会話を交わした直後、海上でその命を散らした。

旅客機はオッド・ボルザークが体内に持ち込んでいた『死徒蜂』によってナタリア以外の乗員全てが屍食鬼と化した。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

切嗣の放ったミサイルによって旅客機は撃墜。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

ナタリア・カミンスキーは海上でその命を散らした。切嗣が飛行機を撃墜する場面でアニメ版ではこうなる事を悟っていたのか一瞬だけ笑みを浮かべさせるシーンがある。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

衛宮切嗣は慟哭した。有名な顔芸になっている。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

自害しろ、ランサー(Fate/stay night)

言峰綺礼「自害しろ、ランサー」

引用元: anicobin.ldblog.jp

「自害しろ、ランサー」とは、言峰綺礼がランサーに下した令呪による命令である。非常に有名なセリフ。PCゲーム「Fate/stay night」凛ルートにて、言峰綺礼が遠坂凛の始末をランサーに命じるが、ランサーは「俺にやらせたかったら令呪でも使うんだな」と拒否。

ランサー「俺にやらせたかったら、その令呪でも使うんだな。」
言峰綺礼「ならば、仕方あるまい。では、令呪をもって命ず。」
遠坂凛「(ごめん、衛宮くん・・・私、先にリタイヤする。)」

言峰綺礼「自害しろ、ランサー。」

言峰綺礼「令呪をもって命ず。自害しろ、ランサー。」

引用元: fatemaster.net

気にするな・・・こういうのには慣れてる。英雄ってのはな・・・いつだって理不尽な命令で死ぬもんなんだからよ。

引用元: blog.livedoor.jp

ランサー「さあ、早く行け。アイツは俺が連れて行く。」
遠坂凛「さよなら、ランサー。短い間だったけど、私もあなたみたいな人は好きよ。」
ランサー「へ・・・小娘が・・・もぅちっと年取って出直してこい・・・」

「Fate/Zero」第16話 ディルムッド・オディナの自害

ランサーのディルムッド・オディナ(Fate/Zero)は、衛宮切嗣の脅迫に屈したケイネスの令呪により自害させられてしまう。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

ディルムッド・オディナは、虚淵玄の小説『Fate/Zero』に登場するサーヴァントの一騎である。

ラウェイバー・ベルベットにイスカンダル召喚のための遺物を盗まれてしまったケイネス・エルメロイ・アーチボルトが予備の遺物を使って召喚した槍兵のサーヴァント。朱色と黄色の二本の槍を同時に使う二刀流ならぬ二槍流の槍使い。また、本人の意思とは関係なく常時異性を魅了せずにはいられない魔貌の持ち主でもある。

自害させられたランサー(ディルムッド・オディナ)呪詛を吐きながら消滅した。

引用元: ponpokonwes.blog.jp

セイバーとは同じ騎士同士通じ合うところが多く、当初は聖杯戦争そのものや敵には騎士道を期待していなかったディルムッドも、清廉な彼女との戦いを通じて騎士道が燃え上がり、両者とも正々堂々の決着を願った。

が、それぞれのマスターたちはそれを許さず、最後には衛宮切嗣の脅迫に屈したケイネスの令呪により自害させられてしまう。たった一つの望みすら踏みにじられ生前と同じように騎士として戦って死ねなかったことを恨み、顔芸憤怒の表情と慟哭と共に聖杯とその願望への呪詛を吐きながら消滅した。

間桐臓硯に翻弄される間桐桜(Fate/Zero)

間桐桜は、長年に渡り蟲による凌辱という形で調整を受け続けてきた。

アニメ版「Fate/Zero」では、間桐桜が蟲の大群に穢されている無惨な姿が描写された。

引用元: altoria.jp

間桐桜(まとうさくら)は、TYPE-MOONの作品『Fate/stay night』のメインヒロインの一人。衛宮士郎に憧れを抱いている後輩の少女。彼の友人である間桐慎二の妹でもある。

遠坂凛の実妹。間桐臓硯(まとうぞうけん)によって、身体に合わない間桐の魔術に無理矢理馴染ませるべく、長年に渡り蟲による凌辱という形で調整を受け続けてきた。そのため、元は凛と同じだった髪や瞳の色が一変するほど体質が変化した。

間桐桜は、類い稀な魔術師の才能を持っているが、間桐臓硯は、桜を間桐の後継者にするつもりなど毛頭なく、あくまで胎盤として利用するための道具に過ぎない。

間桐の魔術に無理矢理馴染ませるべく、長年に渡り蟲による凌辱という形で調整を受け続けてきた。

引用元: festy.jp

『Fate/Zero』第25話「Fate/Zero」 バッドエンド

テレビアニメ『Fate/Zero』第25話「Fate/Zero」(最終回) 壊れた聖杯からは泥があふれ出し、冬木市街を破壊して大火災を引き起こす。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

テレビアニメ『Fate/Zero』第25話「Fate/Zero」(最終回)のあらすじ

残ったマスター同士の対決において衛宮切嗣(えみや きりつぐ)は言峰綺礼(ことみね きれい)を倒し、聖杯を手にする資格を得る。しかし土壇場で切嗣は、聖杯が望みを暴力的にしか実現出来ず、世界平和を人類の絶滅によって実現してしまうことを悟り、セイバーに強いて聖杯を破壊させる。

壊れた聖杯からは泥があふれ出し、冬木市街を破壊して大火災を引き起こす。セイバーもまた、聖杯の正体を理解せず切嗣の真意を知ることもなく消滅する。

『Fate/Zero』の最終回は、バッドエンドとして名高い。

言峰綺礼とアーチャーは聖杯からあふれた泥によって蘇る。聖杯が破壊された後にアーチャーが受肉すると契約によるつながりで彼も泥の影響を受けて復活する。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

言峰綺礼「こんな邪悪、こんな鬼畜が私の願望だと?」 冬木の大災害を見た瞬間に、生粋の聖人である父から生まれた自身を涙ながらに「邪悪、鬼畜、歪み、汚物」と称しながらも自らの答えを得るが、過程を通り越した結末に納得がいかず、今度はその方程式を求めるべく「この世全ての悪」の誕生を見届ける決意を固める。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

聖杯の泥が溢れ出し冬木市に大火災が起こる中、絶望しきった切嗣。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

セイバーは、悲嘆に暮れていた。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

セイバーは、「王になるべきは、私では・・・なかった・・・・・・」と失意に沈む。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

切嗣が救け出せたのは一人だけだった、その少年が後の衛宮士郎。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

聖杯の泥が溢れ出し冬木市に大火災が起こる中、人命救助を試み、ようやく士郎を見つけ出したことに歓喜の涙を流す。

引用元: gaia1999.blog33.fc2.com

吸血鬼化したヴラド三世(Fate/Apocrypha)

『Fate/Apocrypha』第12話 吸血鬼化した黒のランサー「ヴラド三世」。

引用元: mag-with.com

『Fate/Apocrypha』(フェイト・アポクリファ)は、TYPE-MOON作のビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』のスピンアウト小説。

ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアは、黒のランサーのマスター。サーヴァントであるランサーには「領王(ロード)」(アニメ版では「王」)として傅いているが、内心では魔術師らしく使い魔と見下している。

大聖杯が空中庭園に奪われ、奪還のために空中庭園に乗り込んだことで知名度とスキルの恩恵を失ったランサーが追い詰められると、隠していた本性を露わにし温存していた全ての令呪を使用してランサーが自他共に発動を禁じていた「鮮血の伝承」を強制的に発動、2画目で「大聖杯を手に入れるまで生き続けろ」と命じて自決を封じ、3画目で「我が存在をその魂に刻みつけろ」と命ずると同時に魂を自らに融合させる禁術の応用で吸血鬼化したランサーに寄生した。

令呪と禁術の反動でダーニックとヴラド三世の人格が混在しながらもそれらの人格が消えそうになる苦しみに喘ぎ、2画目の令呪でそれを防いでいる。宝具と令呪、禁術の作用によってダーニックの聖杯への妄執と一族の悲願に吸血鬼の本能が入り交じった化け物と化してしまったことで、聖杯に願望をかければルーマニアが一晩で地獄と化す危険な状態を招いたために、ルーラーの令呪を受けた全てのサーヴァント達の総攻撃を受けるが、それらを振り切って大聖杯に肉薄する。

しかし、待ち伏せていたシロウに驚愕、吸血鬼の弱点がそのままであったために黒鍵と洗礼詠唱を受けて浄化され、灰になり消滅する。

ダーニック「「鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)」を発動せよ!」

引用元: anitubu.com

黒のランサー(ヴラド三世)は、「鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)」によって吸血鬼ドラキュラの姿に変貌する

引用元: anitubu.com

ヴラド三世は、最後の令呪とダーニックの禁術で「聖杯を求める怪物」と化してしまう。

引用元: twitter.com

「さぁこれで私は貴方!貴方は私!これで聖杯は私のモノだぁ!」 ダーニックとヴラド三世の人格も混在して精神も破綻。

引用元: anitubu.com

待ち伏せていたシロウによって浄化され、灰となり完全に消滅してしまう。

引用元: anitubu.com

ジャックザリッパー(Fate/Apocrypha)

Fate/Apocrypha 第18話 黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の最期。怨霊としての本性が解き放たれてしまうホラー演出。

引用元: akihiro-anime.com

黒のアサシンは、「Fate/Apocrypha」に登場するキャラクター。露出度の高い黒い水着のような格好の幼い少女。真名はジャック・ザ・リッパー。

純粋だが残忍な性格で、頭の回転の早さは外見によらないものがある。本作においてその正体はロンドンで虐げられ、あるいは堕胎された子供たちの怨霊の集合体とされており、強烈な帰胎願望を持ち、女性のマスターに対しては「おかあさん」という三人称を、自分のことは「わたしたち」という複数形の一人称を用いる。

赤のアーチャーによってマスターを喪い、更に霊核が破壊されたことで怨霊としての本性が解き放たれてしまう。恐ろしいホラー展開になる。

引用元: moogry.com

黒のアサシンは、一対多の状況によって敗色が強まったために撤退。その途中で赤のアーチャーによってマスターを喪い、更に霊核が破壊されたことで怨霊としての本性が解き放たれてしまい、ルーラー・ジーク・赤のアーチャーを取り込み、具現化された子供たちが物として消費される近世ロンドンの街の光景によりジークや赤のアーチャーを苛む。

既に正体不明の「ジャック・ザ・リッパー」の伝説に取り込まれたために救済が不可能となっていたことから、毅然とアサシンの在り方は悪であると断じざるを得なかったルーラーによって浄化されるが、その残滓は赤のアーチャーに呪いの一つとして残ることになった。

ジャック・ザ・リッパーの怨霊としての本性が解き放たれて具現化された「子供たちが物として消費される近世ロンドンの街の光景」は、ジークや赤のアーチャーだけでなく、視聴者にもトラウマを植えつけた。

引用元: anitubu.com

黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」の正体は、ロンドンで虐げられ、あるいは堕胎された子供たちの怨霊の集合体

引用元: anitubu.com

ルーラー「ジャンヌ・ダルク」によって浄化される。ジャック・ザ・リッパー「死にたくないな・・・」

引用元: anitubu.com

『Fate/Apocrypha』第23話 モードレッドVSセミラミス

『Fate/Apocrypha』第23話 赤のセイバー「モードレッド」 VS 赤のアサシン「セミラミス」

引用元: surippa78.moo.jp

赤のセイバーは、『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクター。ブリテンの円卓の木片から獅子劫が召喚した白銀の鎧を纏った仮面の騎士。真名は円卓の騎士の一人にして父であるアーサー王に反旗を翻した叛逆の騎士モードレッド。仮面の兜に隠された素顔は20代にも年齢が届いてない小柄な少女なのだが、本人は女扱いされることをかなり嫌悪しており一人称も「オレ」である。気性が荒く傲岸不遜な性格で、過剰なまでに自信に溢れておりその剣技も荒々しいが、一般人を巻き込むことを嫌う高潔さも持ち合わせる。

赤のアサシンは、『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクター。退廃的な雰囲気を漂わせる美女。真名はアッシリアの女帝セミラミス。聖杯大戦においてシロウ・コトミネに召喚され、彼と共に獅子劫を除いた赤のマスター達を傀儡とし、彼らのサーヴァントを使って暗躍している。シロウと共に、彼と己の大望を果たすためにユグドミレニアの持つ大聖杯を奪わんと策謀を巡らす。

赤のセイバーのマスター「獅子劫界離」(ししごう かいり)「令呪を以って命ずる、今こそ王を討てセイバー!」

赤のアサシン・女帝セミラミスは、虚栄の空中庭園、その玉座の間でのみ発動可能な宝具「驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)」により赤のセイバーを死地に追い込む。

引用元: demonition.com

赤のセイバー・叛逆の騎士モードレッドは、最終決戦で赤のアサシンの霊核に致命傷を負わせたるが、自身も限界を迎える。

引用元: demonition.com

赤のアサシン・女帝セミラミスは、宝具『驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)』によって、ヒュドラ以上の毒を持ち竜種と同格と言えるほどの階位にある巨大蛇「バシュム」を召喚したが、赤のセイバー・モードレッドの一撃を喰らう。

引用元: demonition.com

赤のアサシン・女帝セミラミスは、対毒血清と令呪のサポートを受けた赤のセイバー・モードレッドの一撃により霊核を砕かれる。

引用元: demonition.com

紅蓮の聖女(ラ・ピュセル) ジャンヌ・ダルクの生命と引き換えに生み出す焔

Fate/Apocrypha 第24話 ジャンヌ・ダルクは、宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) によって消滅した。己の生命と引き換えに生み出す焔。

引用元: ckworks.jp

ジャンヌ・ダルクは、『Fate/Apocrypha』にてルーラーとして召喚された少女。人間のマスター不在、つまり特定の依代を必要としないサーヴァントであり、繰り返されるゲームの記憶を継承する。 『Apocrypha』では、生者であるフランスの女学生・「レティシア」の体に憑依して現界している

紅蓮の聖女(らぴゅせる)は、Fateシリーズに登場する「ジャンヌ・ダルク」の宝具。「主よ、この身を委ねます―――」と唱える事で真名解放される、炎を具現化した聖剣。 固有結界の亜種で心象風景を剣として結晶化したもの。剣自体がジャンヌであり、この剣を発現させた戦闘後、消滅する。己の生命と引き換えに生み出す焔。

「Apocrypha」作中では最終局面にて発動。シロウ・コトミネの捨て身の攻撃を打ち消した上、彼が接続していた大聖杯の8割以上を破壊する威力を発揮した。Apocryphaのジャンヌはレティシアに憑依した存在のためか、消滅のデメリットは憑依した自身の霊基だけに留まり、レティシアは無事だった。

「我が心は我が内側で熱し、思い続けるほどに燃ゆる
我が終わりは此処に。我が命数を此処に。我が命の儚さを此処に
我が生は無に等しく、影のように彷徨い歩く
我が弓は頼めず、我が剣もまた我を救えず
残された唯一の物を以て、彼の歩みを守らせ給え
主よ、この身を委ねます―――」

ジャンヌ・ダルクの宝具「紅蓮の聖女」(ラ・ピュセル) は、生前、一度も振るう事のなかった聖カトリーヌの剣で己の掌を傷つけ、祈りと共に発動させる。

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Apocryphaのジャンヌはレティシアに憑依した存在のためか、消滅のデメリットは憑依した自身の霊基だけに留まり、レティシアは無事だった。

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TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』

テレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』第一話導入部 『Fate/EXTRA』のラスボスの「セイヴァー」/「覚者(ブッダ)」が登場し、赤セイバー(ネロ・クラウディウス)を圧倒。

引用元: twitter.com

セイヴァー(Fate/EXTRA)は、『Fate/EXTRA』のラスボス。「救世者」のクラスのサーヴァント。ムーンセルの聖杯戦争において、トワイス・H・ピースマンによって召喚された。聖杯戦争終了後、熾天の玉座にてトワイスと共に主人公を待ち構えた。真名は作中では明言されておらず、『Fate/EXTRA material』でようやく「覚者(ブッダ)」と確定した。

テレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』ではなんと第一話導入部にてセイバーを打ち破る様子が描かれており、宝具から無数の攻撃を展開し、正面からの渾身の一撃をスキル由来と思われる防壁で完全無効するなど終始圧倒して見せた。

テレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』第一話の導入部に、『Fate/EXTRA』のラスボスの「セイヴァー」/「覚者(ブッダ)」が登場した。

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『Fate/EXTRA』のラスボスの「セイヴァー」/「覚者(ブッダ)」が登場し、赤セイバー(ネロ・クラウディウス)を圧倒。

引用元: twitter.com

セイバー(ネロ・クラウディウス)は完敗する。

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女性主人公の岸波白野と赤セイバー・ネロが「覚者(ブッダ)」に敗れる。

引用元: stmk46.hatenablog.com

男性主人公の岸浪ハクノに召還される前の話(回想シーン)。女性主人公の岸波白野と赤セイバー・ネロが「覚者(ブッダ)」に敗れる。

女性主人公の岸波白野は下半身を喪失しているように見える。

引用元: stmk46.hatenablog.com

キャスター(Fate/staynight)は、魔術師アトラム・ガリアスタを殺害する。

キャスター(Fate/staynight)は、聖杯戦争開幕前に、最初のマスター「魔術師アトラム・ガリアスタ」を殺害する。

引用元: blog.livedoor.jp

キャスター(Fate/staynight)は、『Fate/stay night』に登場するサーヴァント。第五次聖杯戦争にて召喚されたキャスターのサーヴァント。魔術師然としたローブを纏い、フードで顔を隠した女性。

魔術師アトラム・ガリアスタによって、聖杯戦争開幕前の早い段階で召喚されるが、「自身を召喚したマスターが魔術師としてサーヴァントに嫉妬する」という異例の事態に陥る。また彼女自身もそのマスターの考え方に反感を抱いたため、マスターの意の反する行動をとり、下らぬ命令で令呪を消費させる。令呪を3つとも消費させ自由の身となると、直ぐさま殺害した。

魔術師アトラム・ガリアスタの工房は、魔力を精製するために数十人の子供を生け贄に使う残酷なシステム。

引用元: blog.livedoor.jp

アトラム・ガリアスタは、ufotable版TVアニメ「Fate/stay night[Unlimited Blade Works]」の登場人物。 キャスターを召喚した最初のマスター。性格は一般人の命などまるで介さない典型的な魔術師。

自身が数十人の子供を生贄に作り出した魔術道具を彼女は一瞬で作り出したため、その腕前に自尊心を傷つけられ、手厳しく八つ当たりをおこなった。

魔術師アトラム・ガリアスタ「僕の家系は代償を用いて魔力を生み出す魔術系統だ。ま、生け贄を使う原始的な呪いだね。それをより現代的に効率のいいシステムにしたのがこの、工房だ。一個作って見せよう。」

数十人の子供を生贄にして魔力を精製した。一般人の命などまるで介さない典型的な残虐な魔術師。

引用元: blog.livedoor.jp

キャスターの魔力を精製する技術は次元が違う。小物に過ぎない魔術師アトラム・ガリアスタは自尊心を傷つけられた。

引用元: blog.livedoor.jp

アトラム・ガリアスタ「何を?何をした!?なぜ何もない炉からマナを生み出せる!?」

キャスター「何もない?あぁ・・・あなたたち現代の魔術師には何もないように見えるのですね。魔力を精製する技術が一段階・・・いえ一次元違うのでしょう。」

魔術師アトラム・ガリアスタ「令呪を以て命ず、自害しろキャスター・・・どういうことだ、一度では利かないというのか?重ねて令呪を以て命じる。自決するんだキャスター!」

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キャスターは「破戒すべき全ての符」(ルールブレイカー)を自分自身に使用し、主従契約を破棄していた。

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キャスター「アハハハハハ愚かなマスターね。私の宝具が何であるか忘れたの?」
アトラム・ガリアスタ「ルールブレイカー・・・だがそれは令呪で禁じたはずだ!」
キャスター「ええ、貴方には使えない。だから自分に使ってあなたとの契約を断ったの。」

魔術師アトラム・ガリアスタは、「破戒すべき全ての符」(ルールブレイカー)を自分自身に使用したキャスターにより、主従契約を破棄された挙句工房を破壊される。これに激怒して残りの令呪二画で自害命令を下すも、ただ無駄遣いしただけに終わり、マスター資格そのものも喪失する。

最期は自分が先にキャスターを裏切ったにも関わらず、彼女を「裏切りの魔女」と罵しり、最期まで身勝手さを翻す事はなく、彼女の手によって殺害された。

アトラム・ガリアスタ「なんだ?!なんだコレは!こんな最後があってたまるか!聖杯戦争は始まってもいない・・・まだ戦ってすらいないのに・・・こんな!」

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依り代を失ったキャスターは、偶然出会った葛木宗一郎に拾われる。

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魔力を提供してくれる依り代を失ったことで現界を保てず消滅しそうになったが、偶然出会った葛木宗一郎に拾われ、冬木市最大の霊脈である柳洞寺に連れ込まれたことにより、その身を保つ。

キャスター「あははははっ・・・結局またこの結末なのね?他人の都合で駆り出されて利用されて裏切り者と蔑まれて。私はただ自分の故郷に帰りたかっただけなのに・・・」

葛木宗一郎「そこで何をしている?」

葛木宗一郎と一緒にいられるキャスターにとって幸せな時間が始まる。

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キャスター「それは、つまり・・」
葛木宗一郎「お前は依代とやらが必要なのだろう?私がマスターになるより他に手がないと思ったが違うのか?」

アニメのトラウマ回・鬱アニメに関連するまとめ

アニメ『Fateシリーズ』のトラウマ回《衝撃的な鬱展開・トラウマシーン②》12選 | altoria[オルトリア]

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「Fate/stay night」シリーズ、『Fate/Zero』、『Fate/Apocrypha』、『Fate/EXTRA Last Encore』などアニメ化された『Fateシリーズ』のトラウマ回をまとめる第二弾の特集。Fateシリーズは、衝撃的な鬱展開やトラウマシーンの宝庫です。今回は『Fate/Zero』のトラウマシーンが充実しています。

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アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編①》9作品 | altoria[オルトリア]

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アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第一弾。『未来日記』『CHAOS;CHILD』『ふしぎの海のナディア』「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」ほか。

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アニメのトラウマ回《衝撃的なキャラの死亡シーン編⑪》9作品 | altoria[オルトリア]

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アニメ史に残る伝説のトラウマ回・鬱回の中でも衝撃的なキャラの死亡シーンに焦点を当てた特集のまとめ第11弾。『NARUTO‐ナルト‐』、『シグルイ』、『獣の奏者 エリン』、『もののけ姫』、『ひぐらしのなく頃に』、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』など。

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トラウマ級の「鬱アニメ」24選!悲壮な話や鬱成分に飢えているあなたにおすすめ! | altoria[オルトリア]

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絶望気分や鬱成分に飢えているあなたにおすすめの「鬱アニメ」の24選です。名作の鬱アニメは泣ける作品も多いのが特徴です。とくに『火垂るの墓』『ぼくらの』『School Days』『エルフェンリート』は別格の4強とも呼べるトラウマ級の鬱アニメですね。ネタバレやグロ要素も含んでいる作品紹介があるので閲覧注意で。

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