仮面ライダーシリーズのトラウマ回 15選

更新日: 2019年01月28日
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特撮「仮面ライダーシリーズ」の中から有名なトラウマ回を厳選してまとめています。シリーズ第1作『仮面ライダー』や『仮面ライダーV3』など昭和仮面ライダーシリーズから『仮面ライダー龍騎』、『仮面ライダー555』、『仮面ライダードライブ』などの平成仮面ライダーシリーズまで。

シリーズ第1作『仮面ライダー』 改造人間手術のシーン

仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダー』 悪の秘密結社・ショッカーに拉致された「本郷猛」はバッタの能力を持つ改造人間(仮面ライダー1号)にされてしまう。

東映制作の特撮テレビドラマ作品『仮面ライダー』第1話「怪奇蜘蛛男」(1971年4月3日)

引用元: twitter.com

特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』は、1971年(昭和46年)4月3日から1973年(昭和48年)2月10日まで、毎日放送・NETテレビ系列で毎週土曜19:30 – 20:00(JST)に全98話が放映された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。本作品の基本線は、等身大のヒーローと怪人が対決する痛快SF怪奇アクションドラマ。「仮面ライダーシリーズ」の第1作である。

優秀な科学者にしてオートレーサーの大学生・本郷猛(ほんごう たけし)は、世界征服を企てる悪の秘密結社・ショッカーに捕われてしまう。本郷の能力に着目していたショッカーは、アジトで1週間かけて彼をバッタの能力を持つ改造人間に改造した。

改造人間の能力をテストするために5万ボルトの電流を受ける本郷猛

東映制作の特撮テレビドラマ作品『仮面ライダー』第1話「怪奇蜘蛛男」(1971年4月3日)

引用元: youtube.com

本郷猛の能力に着目していたショッカーは、アジトで1週間かけて彼をバッタの能力を持つ改造人間に改造した。改造人間の能力をテストするために生身の人間なら黒焦げになって即死する5万ボルトの電流を受ける。改造人間にされた本郷猛は苦しみはするが死ななかった。苦しむのは脳改造を受けていないからであり、脳改造を終えれば、その苦痛さえもなくなるという。

本郷猛は、ショッカー首領の「君は今や改造人間なのだ!」という言葉を受けて、絶望のどん底に突き落とされる。

東映制作の特撮テレビドラマ作品『仮面ライダー』第1話「怪奇蜘蛛男」(1971年4月3日)

引用元: twitter.com

本郷 猛(ほんごう たけし) / 仮面ライダー(1号)は、仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダー』の主人公。バッタの能力を持つ改造人間であり、仮面ライダー1号に変身する。

城南大学の生化学研究室所属の科学者で、優秀なオートレーサーでもある。IQ600・スポーツ万能の超人的な才能を持つが故に、悪の秘密結社・ショッカーに拉致され改造人間にされてしまうが、脳改造寸前に脱出し、正義のためにショッカーと戦うことを決意する。

『仮面ライダー』第1話「怪奇蜘蛛男」(1971年4月3日)

本郷猛は、ショッカー首領の「君は今や改造人間なのだ!」という言葉を受けて、絶望のどん底に突き落とされる。だが、脳改造手術の直前、ショッカーに捕えられていた緑川博士の機転により脱出に成功するも、二人を追ってきた蜘蛛男の手によって博士を殺されてしまった。

本郷猛は、人間でなくなったことに苦悩しながら、人類の平和を守るために仮面ライダーとなってショッカーと戦うことを誓う。

『仮面ライダーV3』 ライダーマン(結城丈二)の誕生と最期

『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日) ヨロイ元帥の罠にはまりデストロンの科学者・結城丈二は右腕を硫酸で失う。現在ではテレビ放送できないレベルの残虐描写。

『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日)

引用元: middle-edge.jp

『仮面ライダーV3』は、1973年(昭和48年)2月17日から1974年(昭和49年)2月9日まで、毎日放送・NET系で毎週土曜19:30 – 20:00(JST)に全52話が放送された、MBS・東映制作の特撮テレビドラマ作品。「仮面ライダーシリーズ」の第2作で、前作『仮面ライダー』の直接的な続編。

『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日)

ヨロイ元帥は、デストロンの科学者・結城丈二のことを自分の地位を脅かすと見なして危険視しており、彼に反乱の濡れ衣を着せて抹殺をもくろむ。

結城丈二は、その才能と人望をヨロイ元帥に嫉まれ、最高幹部会議でデストロンを裏切ったという無実の罪を着せられる。硫酸のプールで右腕を溶かされてしまったが、自分を慕っていた部下たちに助けられた。

結城丈二が右腕を硫酸で失うシーンは、現在ではテレビ放送できないレベルの陰惨で残酷な残虐描写になっている。

右腕を失った結城丈二が改造手術でライダーマンになる

『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日)

引用元: middle-edge.jp

結城 丈二(ゆうき じょうじ)は、特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』の作品に登場する。『仮面ライダーV3』第43話で初登場。シリーズ初の主役ではない仮面ライダーであるが、サブキャラクターでありながら他の主役仮面ライダーと同列に扱われている。

デストロンの科学者の仲間が命懸けで結城丈二を救出するが、すでに右腕は硫酸で溶けてなくなっている。

『仮面ライダーV3』第43話「敵か味方か?謎のライダーマン」(1973年12月8日)

引用元: middle-edge.jp

結城丈二は隠れ家に逃亡した後、秘密裏で開発していたカセットアーム(人口義手)の移植を懇願し、実験なしで移植する。カセットアームを右腕に取り付ける手術は無事に終了した。結城はライダーマンに変身し、自らを「復讐の鬼」と名乗る。

『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日) 命を懸けて人類を救うライダーマン。プルトン爆弾を安全な場所で自爆させる。ライダーマン(結城丈二)の壮絶な最期。

『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日)

引用元: middle-edge.jp

『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日)

さそり谷、それはデストロンの秘密基地のあるところだ。情報を得てさそり谷へと向かったV3とライダーマンが見たものは、発射台にセットされたプルトン爆弾を積んだ巨大なロケットであった。

ライダーマンは自らロケットに乗り込んで上空でプルトン爆弾の軌道を変更させ、手持ちの爆弾でロケットを自爆させる。プルトンロケットは爆発した・・・ライダーマンは命を懸けて人類を救った。

仮面ライダーV3「ライダーマン...君は人類を守った。君は英雄だ!俺は君に、仮面ライダー4号の名を送るぞ!ライダーマーン!!」

手持ちの爆弾でロケットを自爆させたライダーマンは炎に包まれていく・・・『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日)

引用元: middle-edge.jp

プルトンロケットは爆発した・・・ライダーマンの壮絶な最期。ライダーマンの自己犠牲によって人類は救われた。『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」(1974年2月2日)

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『仮面ライダーX』 発狂ネタの作品「アポロガイスト くるい虫地獄」

『仮面ライダーX』第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」(1974年5月18日) 現在では放送できない発狂ネタの作品。

引用元: middle-edge.jp

『仮面ライダーX』は、1974年(昭和49年)2月16日から同年10月12日まで、NET系列で毎週土曜19:30 – 20:00(JST)に全35話が放映された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品。「仮面ライダーシリーズ」の第3作目。それまでの歴代ライダーは敵から奪った武器を使用することはあったが、Xライダーは正式な手持ち武器(ライドル)を装備した初のライダー。

『仮面ライダーX』第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」(1974年5月18日)

アポロガイストが持っている箱の中には古代ギリシャの伝説の虫「狂い虫」が・・・。2000年前に死滅したと言われている「狂い虫」を蘇らせたGODは、日本中を狂わせる作戦を実行した。

古代ギリシャの伝説の虫「くるい虫」を使ったGODの「日本キチガイ作戦」はヤバすぎる。現在では、放送禁止用語になっている。

『仮面ライダーX』第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」(1974年5月18日)

引用元: ameblo.jp

古代ギリシャの伝説の虫「狂い虫」に人間が刺されると発狂し殺人鬼になってしまう。現在ではテレビ放送することができない精神錯乱、発狂シーンが連発する。

GODの総司令「日本中を狂わせるこの作戦を《日本キチガイ作戦》と名付けよう」

現在では、放送禁止用語(法的規制はなくメディア側の自主規制)になっている、そのまま過ぎるネーミングの作戦「日本キチガイ作戦」。ヤバ過ぎる。

狂い虫に刺されて気が狂ったオジサン。現在ではテレビ放送が難しい精神錯乱、発狂シーン。危険なヤバイ表情。

『仮面ライダーX』第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」(1974年5月18日)

引用元: middle-edge.jp

狂い虫に刺されて気が狂ったオジサン「ヒヒヒヒヒ! 俺は無敵の戦士だ! 不死身の戦士だ! 殺して殺しまくる!」

完全に精神が錯乱し発狂しているシーン。危険なヤバイ表情。子供向けでは全然ない内容になっている。

GODのひどすぎるネーミングの「日本キチガイ作戦」は進行し、狂い虫は、どんどん増えていく・・・。

喫茶店のお客さんは、全滅、全員が発狂・・・

引用元: middle-edge.jp

立花藤兵衛がマスターの喫茶店「COL」に狂い虫が放たれ、喫茶店のお客さんは、全滅してしまう(全員が発狂)。

仮面ライダーXはGOD秘密警察東京分署に乗り込み、立花藤兵衛を救出後、狂い虫を全滅させる。狂い虫で日本国民を狂わせ殺人鬼へ変貌させるヤバすぎるGODの「日本キチガイ作戦」を阻止することに成功した。

『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン1「人肉ハンバーグ」

『仮面ライダーアマゾンズ』(シーズン1)第9話「INTO THE CANNIBAL'S POT」 人間を騙して殺し、その肉で作ったハンバーグを客のアマゾン達に振る舞っていた。仮面ライダーシリーズ初の「人肉ハンバーグ」描写が話題になった。

引用元: ridercat.com

『仮面ライダーアマゾンズ』は、 仮面ライダーシリーズのVOD向けオリジナルビデオ作品で『仮面ライダーアマゾン』のリブート作品である。Amazonプライム・ビデオにて毎週金曜にシーズン1(全13話)が2016年4月1日から6月24日まで、シーズン2(全13話)が2017年4月7日から6月30日まで配信された。

『仮面ライダーアマゾンズ』(シーズン1)第9話「INTO THE CANNIBAL'S POT」

カニアマゾンは、「仮面ライダーアマゾンズ」第9話に登場する怪人。蟹の姿をしたアマゾン。人間態はとあるレストランのオーナーシェフを務める小太りの男性。

自分が経営するレストランに訪れた人間を騙して殺し、その肉で作ったハンバーグを客のアマゾン達に振る舞っていた。

仮面ライダーシリーズ初の「人肉ハンバーグ」描写が話題になった。

カニアマゾン(人間態)は、人間を騙して殺し、その肉で作った人肉ハンバーグを提供していた。アマゾン御用達の人肉料理を提供するレストランのオーナーシェフ。

引用元: twitter.com

カニアマゾンは、「ひっそりと暮らしたい」と願うアマゾン達の為に人肉料理を提供するレストランを経営していた(理由は「少しずつ人肉を摂取し続ければ、食人本能に覚醒して完全に人喰いの怪物に成り果てるのを少しでも遅らせる事が出来るかもしれない」と考えた為。実際は全くの見当違いな考えに過ぎなかった事が後に判明した)。

『仮面ライダーBLACK』 仮面ライダーBLACKの死を描いた衝撃回

『仮面ライダーBLACK』 第47話「ライダー死す!」 仮面ライダーBLACKは死んだ。仮面ライダーシリーズ史上類のない明確にライダーの死を描いた衝撃的なトラウマ・エピソード。

引用元: twitter.com

『仮面ライダーBLACK』は、1987年10月4日から1988年10月9日まで、毎日放送・TBS系列で毎週日曜10:00 – 10:30(JST)に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。

『仮面ライダーBLACK』 第47話「ライダー死す!」(1988年9月4日)では、仮面ライダーBLACKとシャドームーンの運命の対決が描かれた。シャドームーンに敗れて仮面ライダーBLACKは死亡する。衝撃的な展開となった。仮面ライダーシリーズ史上類のない明確にライダーの死を描いた衝撃的なトラウマ・エピソードとなった。

シャドームーンのサタンサーベルが、二度、三度と、仮面ライダーBLACKの無防備な体を切り刻む。

シャドームーンは、仮面ライダーBLACKにサタンサーベルで止めを刺す。特撮史に残るあまりにも残酷なシーン。

引用元: twitter.com

シャドームーン「ブラックサン、いよいよ最期の時がきた様だな」
仮面ライダーBLACK「信彦…この地球は、ゴルゴムの物では無い…。人類の…いや、生きるもの全ての為にこの地球が在るのだ…分かってくれ…」

シャドームーンは、仮面ライダーBLACKにサタンサーベルで止めを刺す

虫の息の仮面ライダーBLACKへのとどめの一撃。サタンサーベルを両手で持ったシャドームーンは、BLACKの腹を深々と貫き通す。

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シャドームーンの止めの一撃が仮面ライダーBLACKの腹部を貫いた・・・。

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シャドームーン「ブラックサンが死に地球が哀しんでいる。私が勝ったのだ!」

杏子「死なないで光太郎さん、死なないで! 死んじゃイヤーっ!」  克美「死んじゃイヤよ、光太郎さん!」

引用元: middle-edge.jp

崖から転落した仮面ライダーBLACKが激流に飲み込まれ、海へと流されていった。あまりにも残酷なシーン。

引用元: middle-edge.jp

地割れが起き、死亡した仮面ライダーBLACKは谷へ転落し、そのまま海へと流されていった。どこまでも絶望。あまりにも悲壮感が漂う、視聴者にトラウマを植えつける演出になっている。特撮史に残るあまりにも残酷なシーンであった。

ナレーション「仮面ライダーは死んだ…。長く苦しい戦いの末、死んだのだ。最早、この地球を救う者はいない。ゴルゴムの横暴に任せるしかないのか?誰がこの美しい地球を救うのだ…。」

仮面ライダーBLACKは、シャドームーンとの戦いで敗れ一度死亡するが、当然生き返る。蘇生しなければ、物語はここで終わってしまう。

クジラ怪人が用いた命のエキスで復活し、ゴルゴムを壊滅させることになる。

オープニングテーマ
「仮面ライダーBLACK」
作詞 – 阿木燿子 / 作曲 – 宇崎竜童 / 編曲 – 川村栄二 / 歌 – 倉田てつを

『仮面ライダーZO』 トラウマキャラ「クモ女」

劇場映画『仮面ライダーZO』 「クモ女」は、子供が泣き出すレベルのトラウマキャラとして有名。

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『仮面ライダーZO』は、1993年4月17日から東映スーパーヒーローフェアの一作として公開された劇場映画のタイトル。「仮面ライダー誕生20周年記念作品」であり、東映とバンダイが提携した初の作品でもある。また仮面ライダーシリーズ初の劇場用オリジナル作品でもある。

ネオ生命体「クモ女」は、『仮面ライダーZO』に登場する敵勢力、ネオ生命体「ドラス」によって精製された怪人の内の一体。クモの特徴を持つネオ生命体。蜘蛛への変身能力を有し、長い無数の手足と怪力、口から吐き出す強靭な糸・アラクノイドウェップが武器。

「クモ女」のあまりにも異形なデザイン。あまりにもグロテスク。

引用元: twitter.com

「クモ女」のあまりにも異形なデザインと不気味な動きがトラウマになった視聴者も多数いたことは言うまでもない。「クモ女」は、子供が泣き出すレベルのトラウマキャラとして有名。大人が見ても恐ろしく怖いキャラである。あまりにもグロテスク。

「クモ女」は、大人が見ても恐ろしく怖いキャラである。もはやホラー映画のトラウマキャラのレベルである。

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『真・仮面ライダー序章』 脊髄ぶっこ抜き

大人向け特撮作品『真・仮面ライダー序章』 「脊髄ぶっこ抜き」は、歴代仮面ライダー最強レベルのトラウマ技。

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『真・仮面ライダー 序章』は、1992年(平成4年)2月20日に東映ビデオより制作・発売されたオリジナルビデオ。これまで子供向けに制作されていたシリーズとは一線を画す「大人向け特撮作品」を目指し、エログロ描写が含まれるうえにヒロインがラストで死亡するなど、ストーリー展開も非常にハードなものとなっている。

トラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」は、Vシネマ『真・仮面ライダー序章』終盤において仮面ライダーシンが改造兵士レベル2に対して使用した技。リアル路線の『真』の中でも特にショッキングかつ痛々しい描写である。

『真・仮面ライダー序章』は大人向け特撮作品のため、「脊髄ぶっこ抜き」のような壮絶な残酷描写も描かれた。

引用元: hero-news.com

「脊髄ぶっこ抜き」は、歴代仮面ライダー最強レベルのトラウマ技として名高い。

引用元: twitter.com

『仮面ライダードライブ』第32話 主人公「泊 進ノ介」が死亡する衝撃の展開。

『仮面ライダードライブ』第32話「進化の果てに待つものはなにか」 主人公「泊 進ノ介」が死亡する衝撃の超展開。

引用元: heroine-sok4.blogspot.com

『仮面ライダードライブ』は、2014年10月5日から2015年9月27日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜8:00 – 8:30(JST)に全48話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公の変身するヒーローの名称。平成仮面ライダーシリーズ第16作目。主役となる仮面ライダードライブは自動車がモチーフとして設定され、シリーズとしては初めてバイクではなく自動車を運転するライダーとなっている。

『仮面ライダードライブ』第32話「進化の果てに待つものはなにか」

泊 進ノ介(とまり しんのすけ) / 仮面ライダードライブは、決意も新たにフリーズと再戦。初戦とは異なり怒涛の勢いでフリーズを圧倒、最後にはトレーラー砲による必殺技でフリーズを見事葬ったかに思われたが、戦いに敗れたことでフリーズは「屈辱」の感情が極限まで高まり超進化態へと覚醒。反撃する間もなく彼の攻撃で身体を貫かれてしまいベルトさん共々殉職してしまった。

フリーズは泊 進ノ介 / 仮面ライダードライブに敗北したことによる“屈辱”で超進化態へと生まれ変わった。

引用元: heroine-sok4.blogspot.com

「フリーズ・ロイミュード超進化態」の高エネルギーの破壊光線の強烈な一撃に貫かれたドライブは変身を解除、泊 進ノ介は死亡した。

引用元: heroine-sok4.blogspot.com

フリーズ・ロイミュード超進化態(001)は、ロイミュード001が進化したフリーズこと真影の本来の姿。鍵となった感情は屈辱。超進化したことで高エネルギーの破壊光線を撃つことが可能になり、1度はこれでドライブを葬った。

超進化態フリーズの強烈な一撃に貫かれた仮面ライダードライブは変身を解除

引用元: heroine-sok4.blogspot.com

泊 進ノ介はピクリとも動かない…

引用元: heroine-sok4.blogspot.com

泊 進ノ介は殉職した。主人公「泊 進ノ介」が死亡する衝撃の超展開。

引用元: heroine-sok4.blogspot.com

泊 進ノ介(とまり しんのすけ) / 仮面ライダードライブは、本作品の主人公。特状課巡査。

超進化態に生まれ変わったフリーズロイミュードの放った光弾を受け、一度は殉職してしまうが、ベルトさんが生命維持装置のような役割になっていたため細胞の死を免れており、りんなが開発したシフトトライドロンを使い、霧子の命がけの行動もあって蘇生。フリーズロイミュードを撃破し、後に泊英介殺しの真犯人である仁良を逮捕、因縁に終止符を打った。

『仮面ライダー555』 「オルフェノクの王の捕食シーン」「草加雅人の最期」

『仮面ライダー555』 「アークオルフェノク」(オルフェノクの王)が北崎を捕食するシーンは、みんなのトラウマとして名高い。

引用元: ameblo.jp

『仮面ライダー555』は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜8:00 – 8:30(JST)に全50話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送でもある。

仮面ライダー555たちと死闘を繰り広げてきた強敵・ドラゴンオルフェノク(北崎さん)が、「アークオルフェノク」(オルフェノクの王)にあっさりと何もできずに捕食され殺されてしまうシーンは、視聴者にトラウマを植えつけた。

光の鞭で断末魔の咆哮をあげ硬質化した北崎。北崎の亡骸を、オルフェノクの王が貪り食うシーンは、あまりにもショッキングでトラウマものである。

『仮面ライダー555』のラスボス「アークオルフェノク」(オルフェノクの王) 北崎ら多くのオルフェノクを捕食した。

引用元: yushunpapan555.com

アークオルフェノクは、『仮面ライダー555』に登場するオルフェノクの王。活動初期は青年姿で現れ、怪人態はバッタに酷似するが、自身に関する事柄は一切が不明である。直也が保護した照夫の体内に半覚醒の状態で宿り、北崎ら多くのオルフェノクを捕食した後、最終回で勇治の手で覚醒した。仲間と見なしたオルフェノクを不死身の体にするが、餌と見なしたオルフェノクの命は容赦なく奪い、その際に光の鞭で鉱物のように固めて喰らう。

草加雅人が木場勇治に殺害されるシーンで挿入された字幕(首が折れる音)は、みんなのトラウマ。

引用元: kamenrider2.net

草加雅人が殺害されるシーンで挿入された字幕(首が折れる音)は、『仮面ライダー555』の草加雅人が木場勇治によって首をへし折られて殺害されるというショッキングなシーンの字幕である。

虫の息である草加雅人「死んでたまるか・・・真理・・・」

引用元: youtube.com

草加雅人は驚愕の表情を浮かべながら、自分を掴み上げる仮面ライダーカイザの正体に気づく。

「……木……場…!?」

カイザは返答せずに、草加の首を容赦なくへし折った。このシーンで字幕をonにすると(首が折れる音)とだけ表示される。

木場勇治が変身している仮面ライダーカイザが現われ、草加雅人の首をへし折る。草加雅人の壮絶な最期。

引用元: togetter.com

『仮面ライダー龍騎』 「城戸真司の最期」「佐野 満の最期」

『仮面ライダー龍騎』第49話「叶えたい願い」 主人公の「城戸 真司(きど しんじ) / 仮面ライダー龍騎」が、最終回前に死亡してしまう衝撃的な超展開。

引用元: kamenrider2.net

『仮面ライダー龍騎』は、2002年(平成14年)2月3日から2003年(平成15年)1月19日までテレビ朝日系列で、毎週日曜8:00 – 8:30(JST)に全50話が放映された東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。

最終回直前である『仮面ライダー龍騎』第49話「叶えたい願い」にて、主人公の「城戸 真司(きど しんじ) / 仮面ライダー龍騎」が、死亡してしまう衝撃的な展開が話題になった。

『仮面ライダー龍騎』の主役ライダーが最終回前に死亡。かなり異例の事態となった。

引用元: twitter.com

城戸 真司(きど しんじ)は、『仮面ライダー龍騎』の主人公。終盤、香川の遺した資料から戦いが無効になれば優衣が消えてしまうことを知り、答えが出せないまま再び苦悩するが、全てを知った大久保のアドバイスを受けて、ライダーバトル最後の日に自分の信じる「戦いを止めたい」という願いにようやくたどり着く。

しかし、現実世界に溢れ出たレイドラグーンから少女を庇って致命傷を負いながらも変身、レイドラグーンを倒した後に蓮に看取られて死亡する。

主役ライダーが最終回前に、さらにサブライダーよりも先に死亡するというかなり異例の事態となった。

『仮面ライダー龍騎』第44話「ガラスの幸福」 佐野 満(さの みつる) / 仮面ライダーインペラーが最期を迎えるシーンはみんなのトラウマとして有名な名シーン。

引用元: twitter.com

佐野 満(さの みつる) / 仮面ライダーインペラーは、『仮面ライダー龍騎』に登場する13人の仮面ライダーの1人である、仮面ライダーインペラーに変身する青年。

『仮面ライダー龍騎』第44話「ガラスの幸福」にて、佐野 満 / 仮面ライダーインペラーは壮絶な最期を迎える。

怪我の手当てをするなど面倒を見ていた東條 悟(とうじょう さとる)に、「“大切な人”を倒せば強くなれる」という理由からバトルの最中に重傷を負わされ、さらに逃走中に現れた 仮面ライダー王蛇(浅倉 威)にはデッキを破壊され現実世界に戻る術を失った末、降りしきる雨の中絶望しきった様子で婚約者である百合絵の名と、「俺は…幸せになりたかっただけなのに……」という言葉を遺し消滅した。

婚約者である百合絵には佐野 満の声は届かない・・・

引用元: rokuramu.net

「友里恵さん!友里恵さん!出してくれ…出してくれぇ!」
「出してくれ…出してくれぇ!友里恵さん!友里恵さん!出してくれぇ!」
「友里恵さん!友里恵さん!友里恵さん!友里恵さん!出してくれっ!出してくれよっ!俺は帰らなくちゃいけないんだ、俺の世界に!」

「……なんでこうなるんだよ……俺は……俺は……『しあわせ』になりたかっただけなのに……」

佐野 満が最期を迎えるシーンは、演じる日向氏の名演も手伝って多くの視聴者が後味の悪い何とも言えない空気に包まれるだけではなく、特撮界におけるみんなのトラウマとなった。

佐野 満の絶望的な最期は、後味の悪い特撮界におけるみんなのトラウマ。名シーンとして語り草になっている。

引用元: twitter.com

『仮面ライダークウガ』第15話「装甲」

『仮面ライダークウガ』第15話「装甲」 メ・ギャリド・ギは、トラックで被害者を殺戮するという恐ろしい殺人方法で視聴者を恐怖させた。「バックします・・・バックします・・・」は有名。

引用元: ridercat.com

『仮面ライダークウガ』は、2000年(平成12年)1月30日から2001年(平成13年)1月21日まで、テレビ朝日系で毎週日曜8:00 – 8:30(JST)に全49話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ作品。

メ・ギャリド・ギは、「仮面ライダークウガ」に登場する怪人の1体。ズよりワンランク上の、メ集団に所属するヤドカリ種のグロンギ。リント(人間)をつぶすことを至上の喜びとしており、古代においては巨大な石のローラーで人間を轢き殺していたらしい。

『仮面ライダークウガ』第15話「装甲」(2000年5月7日)にて、メ・ギャリド・ギは、東京都三鷹市で殺人を開始。トラックで被害者を轢殺した後、何度も何度も轢き直すという子供向け番組にあるまじき恐ろしい殺人方法を見せ付け視聴者を恐怖させた。

今度は女性三人を標的にし、バックしながら行き止まりへと追い詰めていく。

トラックのアナウンス音声「バックします・・・バックします・・・バックします・・・バックします・・・」

そして壁とトラックとの間に女性たちを挟みこむとトドメと言わんばかりにアクセルを全開にし圧殺。

「そうだ、その顔だ・・・!」

狭い路地に女子大生3人組を追い込み「そうだ、その顔だ〜」と叫びつつ圧死させるメ・ギャリド・ギは正に狂気に満ちている。

引用元: middle-edge.jp

『仮面ライダークウガ』第23話「不安」

『仮面ライダークウガ』第23話「不安」 メ・ガリマ・バの「振り向くな!」はみんなのトラウマ。

引用元: twitter.com

『仮面ライダークウガ』は、2000年(平成12年)1月30日から2001年(平成13年)1月21日まで、テレビ朝日系で毎週日曜8:00 – 8:30(JST)に全49話が放映された、東映制作の特撮テレビドラマ作品。

『仮面ライダークウガ』第23話「不安」にて、メ・ガリマ・バの残酷なゲゲルの内容と殺し方が描かれた。

メ・ガリマ・バ(演:木戸美歩) あまりの早業に犠牲者は自らが死んだ事には気付かないと云う演出がされている。

引用元: togetter.com

メ・ガリマ・バは、特撮作品『仮面ライダークウガ』に登場する敵集団・グロンギ怪人の一人。メ集団の最強プレーヤーにあたる、カマキリの能力を持つグロンギの怪人。

ゲゲルの内容は"御茶ノ水駅を発車した総武線千葉行きの乗客にお香でマーキングを施し、その人間だけを殺す"というもの。

殺す方法は、標的と擦れ違い様に、瞬間的に怪人体となって武器で斬り付けるというもので、その斬撃は、犠牲者が自らの首を斬られたことに気付かないほど素早く、鋭い。
ガリマに「振り向くな」と言われ振り向くと切断面がずれ、首が落ちてしまう。

メ・ガリマ・バは、堂々と武器を携帯して歩き回っていたためすぐに警察にバレてしまった。

引用元: twitter.com

あまりの早業に犠牲者は自らが死んだ事には気付かないと云う演出がされている。

「振り向くな!」

自らに何が起きたか理解出来ないでいる犠牲者がその言葉に後ろを向こうとした時……。首が落ちるシーンこそ登場はして来ないのだが、異様に生々しい効果音と、丹念な演出によりとびっきり残酷で怖いのである。

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特撮テレビドラマ「スーパー戦隊シリーズ」は、ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズなどと比べて、比較的コミカルな作風のためトラウマになるような鬱展開は少ないですが、1980年代から2000年代を中心に有名なトラウマ回をまとめています。スーパー戦隊シリーズのトラウマ特集の第一弾。

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特撮屈指の視聴者にトラウマを与えた邪悪な「悪役」(外道なキャラ)10選 | altoria[オルトリア]

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仮面ライダーやウルトラマンなどの人気の特撮作品シリーズに登場する邪悪な悪役・外道中の外道キャラのまとめ。浅倉威(仮面ライダー王蛇)、ダークザギ(ウルトラマンネクサス)や蛭川光彦と仁良光秀などのように悪の星人や怪人から最低な人間呼ばわれする地球人など。

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特撮テレビ番組「ウルトラマンシリーズ」のトラウマシーンとトラウマ怪獣・星人 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/14243/

ウルトラマンたちを襲う衝撃的なトラウマシーン・ショッキングなやられ方、串刺しにされるシーン、十字架に磔にされ捕らえられるシーン、ウルトラ兄弟を立て続けに撃破した凶悪怪獣、ホラー・オカルト演出といった5つの視点・側面から厳選された特撮テレビ番組「ウルトラマンシリーズ」のトラウマシーンとトラウマ怪獣・星人のまとめです。

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