【悪堕ち】衝撃を受けた「裏切りキャラ」 15選(映画、アニメ、特撮作品など)

更新日: 2019年01月27日
ruler777さん
のまとめ
  • 7,034 view

映画、アニメ、特撮作品などから非常に有名な「裏切りキャラ」をまとめています。ずっと味方だと思っていた人物が実は敵のスパイもしくは黒幕だった、二重スパイであった、敵による洗脳、単なる私利私欲などの理由で裏切ったキャラクターのまとめ。

ヴェスパー・リンド(映画『007 カジノ・ロワイヤル』のボンドガール)

ヴェスパー・リンド(映画『007 カジノ・ロワイヤル』のボンドガール) 二重スパイの裏切りヒロインとして有名。悲劇的な結末に。

引用元: jamesbond.fandom.com

ヴェスパー・リンド(演:エヴァ・グリーン)は、FATF(日本では『マネーロンダリングに関する金融活動作業部隊』と訳される)の連絡員で、映画『007 カジノ・ロワイヤル』のボンドガール。 カジノ・ロワイヤルにおける任務の際に資金係としてボンドに同行する。また、彼女はテロ組織『クウォンタム』に所属する二重スパイでもある。

ボンドは、財務省から派遣された美女ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)に次第に惹かれ、やがて深く愛すようになる・・・

引用元: cdn.wowow.co.jp

映画『007 カジノ・ロワイヤル』の物語の終盤、ヴェスパー・リンドがル・シッフルに拉致され、後を追ったボンドも捕まり、金を返すよう拷問にかけられるが、ル・シッフルはスメルシュの刺客に粛清され、ボンドは命拾いをする。ボンドは自分の仕事に疑問を抱いて辞職を決意し、ヴェスパーとの結婚を考えるが、その結末は悲劇に終わる。

ヴェスパーにはユセフ・カビラという名の愛人がいて、クウォンタムは彼を人質にして彼女を利用し、ル・シッフルのポーカーゲームでボンドが負けるように仕組もうとしていた。しかしそれが失敗すると、クウォンタムはミスター・ホワイトを送り込んでル・シッフルを殺害したのち、ボンドと恋に落ちたヴェスパーと取引をした。そしてヴェスパーは、ボンドの命を守るために、事件が収まったのち、ポーカーで勝った金をクウォンタムに引き渡し、そのまま入水自殺した。

引用元:jamesbond.fandom.com

アナキン・スカイウォーカー(スター・ウォーズ)

アナキン・スカイウォーカー(スター・ウォーズ) シスの暗黒卿へと転向したアナキン・スカイウォーカーはジェダイを虐殺。

引用元: starwars-fan.com

アナキン・スカイウォーカー(Anakin Skywalker)は、アメリカ合衆国のSF映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する。「エピソード1~3」の主人公。

エピソード1~3では、アナキンの生い立ちとジェダイとなった経緯、成長してからの苦悩と葛藤から、シスの暗黒卿ダース・ベイダーへと変貌した経緯が描かれ、エピソード4~6では、そのベイダーとして、成立した銀河帝国の支配と恐怖の体現者としての活躍の様子と、実の息子ルーク・スカイウォーカーとの邂逅(かいこう)からダークサイドからライトサイドへと返り咲くまでの経緯が描かれた。

アナキンは、元老院議長パルパティーン(=ダース・シディアス)に傾倒していき、ダークサイドに堕ちてしまう。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

アナキン・スカイウォーカーは、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』では、ダース・シディアス(元老院議長パルパティーン)の誘惑に屈してダークサイドに堕ちてしまう。シスの暗黒卿へと転向したアナキンはクローン・トルーパー第501大隊を指揮してジェダイ聖堂を襲撃し、そこにいた子供を含む全てのジェダイを虐殺、さらにパルパティーンの命により辺境の惑星ムスタファーで独立星系連合の幹部達も抹殺した。

シスの暗黒卿「ダース・ベイダー」へと変貌した。

引用元: plaza.rakuten.co.jp

アナキンは、師匠のダース・シディアスから「ダース・ベイダー」というシスとしての名を与えられ、シスの暗黒卿としてジェダイ狩りにも加わる。

オビ=ワン・ケノービと対決し、死闘の末敗北し、溶岩流の付近に倒れたために、溶岩の熱により服に発火、全身を焼かれてしまい大火傷を負う。火傷の治療に加え半身を機械で補うことで一命を取り留めたが、ダース・シディアスが期待していた、自身やヨーダをも超えるほどの可能性を秘めたフォースの潜在能力は、戦傷と火傷により生身の肉体の大半が失われたため、そのすべてを開花させることはできなくなってしまう。

石堀光彦(ウルトラマンネクサス)

石堀光彦(ウルトラマンネクサス) 特撮史に残る伝説の黒幕。その正体は、ラスボスの「ダークザギ」。

引用元: twitter.com

石堀光彦とは、特撮テレビドラマ「ウルトラマンネクサス」に登場する人類を守る地球防衛チーム「ナイトレイダー隊員」の1人。かつて警視庁の科学捜査研究所に所属していた29歳の男性。性格はきさくで、後輩の主人公・孤門一輝とは互いに冗談を言い合う兄貴分的な存在。

「ウルトラマンネクサス」Final Episode 「絆-ネクサス-」(最終回)にて、石堀光彦は、とうとう本当の姿を見せる。人類を守るべき人間が、人類の最大の敵であった・・・

引用元: s.webry.info

石堀光彦の正体は、邪悪なる暗黒破壊神「ダークザギ」であった。特撮番組「ウルトラマンネクサス」が、特撮史上屈指の鬱ドラマになってしまった元凶。

引用元: www30.atwiki.jp

石堀光彦の正体は、邪悪なる暗黒破壊神「ダークザギ」であった。 超人ウルトラマンノアの対ともいえる存在であり、「ダークサイドノア」の異名を持つ暗黒の破壊神。

石堀光彦という名前は偽名であり、"山岡一"という人間の肉体を乗っ取って行動していた。

西条凪の心の闇をより深める為に彼女の師である溝呂木眞也を闇に堕としたり、斎田リコを利用してデュナミスト候補になり得る孤門一輝を操り人形(山岡一の肉体を失った時の保険?)にしようとするなど、様々な形で暗躍を行っていた。

特撮番組「ウルトラマンネクサス」が、特撮史上屈指の鬱ドラマになってしまった元凶でもある。本作のストーリーは、他のウルトラシリーズに例を見ないハードかつシリアスな重苦しいものとなった。

フクナガユウジ(LIAR GAME)

フクナガユウジ(LIAR GAME) 狡猾かつ冷酷で、主人公「神崎直」を陥れた。「これはライアーゲーム。だまして何が悪い。」

引用元: gori3353.club

フクナガユウジとは、「LIAR GAME」に登場するキャラクター。ライアーゲーム第二回戦から登場。漫画版ではスキンヘッドのニューハーフという強烈なキャラクター。

ドラマ版のキャストは鈴木浩介。ドラマ版ではキノコ頭で眼鏡の男に変更されている。ドラマ版では「キノコ」のあだ名で呼ばれている。そのため原作とドラマ版では細かいものを含めるとかなりの相違点がある。ドラマ版のウザキャラぶりが評判となった。

狡猾かつ冷酷で、あらゆる手で主人公「神崎直」を陥れた。

漫画版「LIAR GAME」のフクナガユウジは、スキンヘッドのニューハーフという強烈なキャラクター。

引用元: thefunnel.jp

フクナガユウジの名言「これはライアーゲーム、騙しあいのゲームだ。騙して何が悪い?」
主人公「神崎直」に対して「ナオちゃん・・・キミはホント~に、ばぁかだよねぇええ!!!!!」

マーシャル・D・ティーチ=黒ひげ(ONE PIECE)

マーシャル・D・ティーチ=黒ひげ(ONE PIECE) 白ひげ海賊団と海軍を敵に回した豪傑。

引用元: onepieceatsuki.com

マーシャル・D・ティーチは、「ONE PIECE」に登場する海賊。「ヤミヤミの実(自然系)」と「グラグラの実(超人系)」の2つの悪魔の実の能力者。

元白ひげ海賊団2番隊隊員だったが、自身の友達でもある4番隊隊長サッチを殺害して脱走。自身を船長として黒ひげ海賊団を結成。マリンフォード頂上戦争・落とし前戦争を経て勢力を拡大、黒ひげ海賊団の提督として四皇の一人と呼ばれるようになる。

峰不二子(ルパン三世)

峰不二子(ルパン三世) 目的のためならためらいなく他人を裏切る悪女。ルパンは「裏切りは女のアクセサリー」と基本的に許している。

引用元: pinterest.jp

峰 不二子(みね ふじこ)は、モンキー・パンチの漫画作品およびそれを原作とするアニメ『ルパン三世』シリーズに登場する謎の美女。ルパン三世一味の紅一点。ある時はルパンの敵であり、ある時は味方であり、時には恋人である謎の女・峰不二子。

金と宝石をこよなく好み、目的のためなら相手を裏切ることも簡単に行い、ルパン相手でも平気で裏切っている(アニメ第一回からして、銭形警部にルパンを売っている)。

次元大介や石川五ェ門からの信頼は限りなくゼロだが、対するルパンは「裏切りは女のアクセサリー」と基本的に許している。

テレビアニメ『ルパン三世』1stシリーズ第1話では、峰不二子の裏切りに対して、ルパンは「裏切りは女のアクセサリーみたいなもんさ、いちいち気にしちゃ女を愛せない」と語っている。非常に有名なセリフになっている。

ルパン一味は、不二子の裏切りを前提にして作戦を立てていることがほとんど。

峰 不二子がオートバイにツナギで疾走する有名なシーン(TV『ルパン三世』第1シリーズのエンディングアニメーション)

引用元: plaza.rakuten.co.jp

アニメ版の峰不二子は、誰もが見とれるグラマーな美女だが、性格は外見に反して自分の欲望に忠実な悪女で、目的のためならためらいなく他人を裏切る。

TVシリーズでは、ルパンが苦労して手に入れた宝を、そのあとルパンの隙を突いて宝を奪い去るシーンも多いが、逆にそのあと不二子に災いが振りかかったり、不二子は宝を入手できずに終わったことも多い。

ルパン一味も不二子の裏切りを前提にして作戦を立てていることがほとんどであり、終盤不二子が金品宝石を手にできず、痛い目にあう描写がよく見られる。

薬師寺力(銀狼怪奇ファイル)

薬師寺力(銀狼怪奇ファイル) 不破耕助(演:堂本光一)と仲良しの「薬師寺力」(演:三宅健)が黒幕の「金狼」であった。

引用元: middle-edge.jp

薬師寺力(演:三宅健)は、堂本光一主演の『銀狼怪奇ファイル』に登場する気弱な少年。いじめられっ子だが、ひょんな事から不破耕助(演:堂本光一)に助けられ、新聞部へ。以降同じ1年生ということもあり、耕助と仲良しになる。意外と物知り。吉川麗子(演:中山エミリ)に想いを寄せる。

薬師寺力の正体は銀狼のライバルである「金狼」であった。

引用元: saburo-design.com

薬師寺力の正体は銀狼(不破耕助の体に存在するもう一つの頭脳)のライバルである「金狼」であり、イジメられっ子の生徒を演じて周囲を欺き、耕助の周囲の人々を事件の加害者・被害者に仕立て上げ、事件を起こしていた。すべての黒幕。

不破金狼は、銀狼のプロトタイプ。普段は薬師寺力という仮の姿で、耕助達と学園生活を送っている。銀狼と同様の超天才児であり、銀狼とは違い頭脳が一つの完全体だが、人間らしい感情が欠落している。

【動画】銀狼怪奇ファイル OP

『銀狼怪奇ファイル』は、1996年1月13日から3月16日まで日本テレビの『土曜グランド劇場』枠(毎週土曜日21:00 – 21:54、JST)で放送された日本のテレビドラマ。正式な番組タイトルは『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』。

オープニングテーマ
近藤真彦『ミッドナイト・シャッフル』

カイン・ハイウィンド(ファイナルファンタジーIV)

カイン・ハイウィンド(ファイナルファンタジーIV) FFシリーズにおける裏切りキャラの代名詞。

引用元: twitter.com

カイン・ハイウィンドは、スクウェア(現:スクウェア・エニックス)が発売したRPG「ファイナルファンタジーIV」などに登場するキャラクター。主人公セシルの親友であり、軍事国家バロンの竜騎士団隊長。FFシリーズにおける裏切りキャラの代名詞。

セシルの恋人(後に妻)であるローザに密かに恋心を抱き、それが捨てられずにいた。その心の隙をゴルベーザに利用され、作中で二度も親友を裏切ることになる。

カイン・ハイウィンド「おれは しょうきに もどった!」

引用元: gameinn.jp

カイン・ハイウィンドが二度目の裏切りの際に放った「だいじょうぶだ‥‥ おれは しょうきに もどった!」 という台詞は本作を代表する名(迷)台詞として現在もファンの間で話題に上がる。

藍染惣右介(BLEACH)

藍染惣右介(BLEACH) 全ての事件の元凶。裏で暗躍していた。「私が天に立つ」という名台詞を残し虚圏へと消えていった。

引用元: twitter.com

藍染惣右介(あいぜん そうすけ)は、漫画「BLEACH」の登場人物。護廷十三隊五番隊隊長。SS編にて初登場。柔和かつ知性溢れる「理想の上司」的なキャラであった。

しかし彼の真の姿は、BLEACH最大のボスキャラである。全ての事件の元凶。ギンに殺害されたと見せかけて、裏で暗躍していた。ルキアを処刑しようとしたのも藍染の仕業。目的は浦原がルキアの中に隠した崩玉であり、それを藍染が見抜き謀略を開始した。

計画を完遂し、去り際に眼鏡をぶっ壊し、髪の毛をオールバックにして『私が天に立つ』という名台詞を残し虚圏へと消えていった。BLEACH史上最高のネタ台詞。

風見博士(宇宙大帝ゴッドシグマ)

風見博士(宇宙大帝ゴッドシグマ) アニメ史に残る伝説の裏切りキャラでありマッドサイエンティスト。

引用元: twitter.com

風見博士は、『宇宙大帝ゴッドシグマ』のキャラクター。ゴッドシグマの開発者。当初は崇高な使命に燃えていたが、様々な出来事で徐々に態度を変えていった。物語の終盤にはエルダー側に寝返り、タイムマシン技術などの未知の技術の研究に没頭するようになる。

その行動はもはや「マッドサイエンティスト」の域に達していた。元から歪んだ思考だったのか、息子の死を機に心を病んで科学に対する欲望に暴走したのかは不明。

アニメ史に残る伝説の裏切りキャラでありマッドサイエンティスト。

グリフィス(ベルセルク)

グリフィス(ベルセルク) ガッツほか『鷹の団』のメンバーを裏切り、第5のゴッド・ハンド「フェムト」に転生した。

引用元: gigazine.net

グリフィスは、三浦建太郎の漫画『ベルセルク』に登場するガッツの復讐の旅の宿敵。グリフィスはシャルロット王女の寝室を訪れて操を奪った事が見回りをしていた侍女に目撃され、その密告によって王の知る所となってしまう。激怒した王の手で罪人として投獄され、グリフィスは長きに渡る拷問の末、歩く事も喋る事も出来ない再起不能の身となる。

絶望からグリフィスは、「降魔の儀」で、夢の実現の代償として鷹の団メンバー達、何よりも無二の親友であるガッツを生贄として捧げることをゴッド・ハンドと約し、第5のゴッド・ハンド「フェムト」に転生した。

使徒達の殺戮の宴『蝕』を通じ、グリフィスは人間の心と身体を捨て、フェムトへと転生する。

引用元: f.hatena.ne.jp

使徒達の殺戮の宴『蝕』を通じ、鷹の団の面々の血肉と断末魔を糧に、グリフィスは人間の心と身体を捨て、ゴッド・ハンドの最後の一人フェムトへと転生する。

タキシード仮面(美少女戦士セーラームーン)

タキシード仮面(美少女戦士セーラームーン) 洗脳されてクイン・ベリルの配下になってしまう。

引用元: youtube.com

地場 衛(ちば まもる)は、武内直子作の漫画作品『美少女戦士セーラームーン』に登場する「タキシード仮面」に変身する月野うさぎの恋人。

タキシード仮面(地場 衛)は、テレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』の後半でセーラームーン(月野うさぎ)がプリンセスに覚醒した際、ダーク・キングダムに拉致・洗脳されてクイン・ベリルの配下になってしまう。

最終決戦では再洗脳を施されて登場し、クイン・メタリアの暗黒のエナジーを注がれて自我も失い、セーラームーンを殺そうとするが、ムーンが差し出した「星空のオルゴール」の力で記憶がもどり洗脳が解ける。

サバーク博士(ハートキャッチプリキュア!)

サバーク博士(ハートキャッチプリキュア!) その正体は、デューンの支配に下った、月影ゆりの実父・月影博士だった。

引用元: blog.livedoor.jp

サバーク博士は、『ハートキャッチプリキュア!』に登場する敵組織、『砂漠の使徒』の前線指揮官。常に顔を仮面で隠しており、素顔や正体等は不明。 博士と呼ばれているものの、何かを研究しているシーンは見られず、研究対象は明らかにされていない。

サバーク博士の正体は、月影ゆりの実父・月影博士であった。

引用元: kyomisin.blog85.fc2.com

最終決戦において、彼はダークプリキュアとムーンライトの戦いに乱入して仮面を壊されてしまう。 仮面の下の正体は、月影ゆりの実父・月影博士であった。

かつて植物学者であった月影博士は、全ての命と心を司るこころの大樹を研究し皆を幸せにしようとしていた。しかし、日本を離れフランスで研究していたものの研究の行き詰まりを感じていた博士はデューンの誘いに自ら乗りサバーク博士の仮面を装着してしまう。力を得てデューンの支配に下った博士は、デューンが不在の間の砂漠の使徒の実質的な指導者としてデューンに尽くすこととなった。

サバーク博士の正体が、実の父親の月影博士であることを知って愕然とするキュアムーンライト(月影ゆり)。

引用元: rindon.cocolog-nifty.com

うちはイタチ(NARUTO)

うちはイタチ(NARUTO) かつて「うちは一族」を皆殺しにして里を抜けた男。悲しき犠牲者である二重スパイ。

引用元: twitter.com

うちはイタチは『NARUTO』に登場する木ノ葉隠れの里の「うちは一族」出身の青年。うちはサスケの実兄。

かつて「うちは一族」を皆殺しにして里を抜けた男であり、サスケからは一族の仇として狙われている。里にいた頃は暗部に所属していた。

「うちは一族」を皆殺しにした事件の真相は、二重スパイであった彼が、木の葉上層部から命ぜられた極秘任務だった。

引用元: phoenix-wind.com

うちは一族抹殺事件(他称もあり)は、うちはイタチがうちは一族を、弟のうちはサスケを除いて皆殺しにした事件。この事件の真相は、木の葉から命ぜられた任務であり、木の葉の里の平和、世界の平和のための苦渋の選択の末だった。

このイタチの真実は極秘扱いであり、これを知るのは現在木の葉上層部の三代目火影、ダンゾウ、相談役のホムラとコハルの四人に加え、トビ、トビによって真実が語られたサスケ、ナルト、カカシ、ヤマトにカブト(カブトについてはどのように知ったのかは不明)のみである。

イタチは、木の葉の「暗部」に入り込んだ「うちは一族」のスパイであったが、木の葉がうちは一族に送り込んだスパイ(二重スパイ)でもあった。そしてイタチは木の葉上層部よりうちは一族抹殺の命を受け、それを実行した。

トゥーフェイス/ハーヴィ・デント(映画「ダークナイト」)

ハーヴィ・デント(映画「ダークナイト」) ジョーカーの謀略によって悪の道へ堕ちトゥーフェイスへと変貌した。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

トゥーフェイス(Two-Face)、ハービー・デント(Harvey Dent)は、DCコミックスの出版するアメリカンコミック『バットマン』に登場する架空のスーパーヴィラン。

映画『ダークナイト』に登場するハーヴィ・デントは、地方検事であり、「光の騎士」(White knight)として市民に信頼されている。今作では過去の作品の様に典型的な悪役ではなく、自身が長年命を懸けて仕えてきた正義に裏切られ、愛する者を失った悲劇的かつ人間心理の二面性を象徴する哲学的な人物像となっている。

ハーヴィ・デントは、ジョーカーの謀略によって悪堕ちし「トゥーフェイス」へと変貌した。

引用元: twitter.com

ハーヴィ・デントは、正義を求める地方検事でバットマンとゴードンと協力してギャングやジョーカーに挑んでいた。 しかしジョーカーの謀略によって悪の道へ堕ちトゥーフェイスへと変貌した。

【トゥーフェイスに変貌するまでのあらすじ】
バットマンは、逮捕されたジョーカーを尋問するが、彼からレイチェル・ドーズとハービー・デントの二人が誘拐され、ガソリンタンクと爆弾が詰められた別々の場所で窮地に陥っている事を聞かされる。

ゴードンはハービーの救出に向かい、バットマンはレイチェルを救うために建物に急行するが、そこに捕らわれていたのはハービーで、ジョーカーが逆の監禁場所を教えていたと理解する。バットマンはハービーを倉庫から連れ出そうとするが、両方の建物が爆発してレイチェルは死に、脱出したハービーも顔の半分を火傷で損なう。

ジョーカーはハービーのレイチェルの死に対する復讐心から彼の行動を操る。そして、ジョーカーは病院を爆破して人質を乗せたバスで逃亡する。ハービーはコイントスに基づき、レイチェルの死に対して責任があるとみなす人々を対象にした大量殺人を開始する。



関連まとめ

カテゴリ一覧