映画史上に残る最も衝撃的なラスト・バッドエンドで有名な映画 18選

更新日: 2019年01月20日
ruler777さん
のまとめ
  • 6,934 view

「バイオレンス・レイク」「セブン(SEVEN)」「オールド・ボーイ」「ミスト」「ソフィーの選択」「砂と霧の家」など映画史に残る後味の悪い衝撃的なラスト、バッドエンドで有名な映画(洋画)のまとめ。

『バイオレンス・レイク』 胸糞悪いバッドエンド映画として有名。

『バイオレンス・レイク』 後味が悪い、救いのないバッドエンド映画の代名詞。胸糞悪い映画として有名。

引用元: amazon.co.jp

『バイオレンス・レイク』(原題:Eden Lake)は、2008年のイギリス映画。美しい湖畔のリゾートを訪れた恋人たちを襲う極限の恐怖を描いた傑作スリラー。

『バイオレンス・レイク』は、「ミスト」や「セブン」にも劣らない究極の「バッドエンド映画」として、「ファニーゲーム」のような不条理な「胸糞悪い映画」としても有名な作品。

【物語】美しい湖“エデン・レイク”を訪れたジェニーとスティーブ。だが、そこへ大音量で音楽を鳴らながら少年たちがやってきた。つばを吐き悪態をつく少年にスティーブが注意したことから、少年たちは徐々にその凶暴性を露わにする。二人は少年たちから逃げ出そうとするが、車が木に衝突し故障してしまう。スティーブは少年たちに捕まり、身体を切り刻まれる。一度はその場を離れたジェニーだったが…。

サイコパスな人類悪の少年・ブレッドとその仲間の少年たちの暴力行為がエスカレートする。

引用元: wordpress.lehigh.edu

サイコパスな人類悪の少年・ブレッドをリーダーとする仲間の田舎の少年たちの暴力行為は、徐々にエスカレートしていき歯止めが効かなくなる。リーダー格のブレッドの冷酷無比な恐ろしさ、仲間の子供たちの無邪気さ、逆らえない同調圧力と集団心理の恐ろしさが戦慄のサイコスリラーを生み出した。

最悪のバッドエンドへ。ジェニーは地獄の底へ叩き落された。

引用元: fanpop.com

『バイオレンス・レイク』の物語のラストで、ジェニーが命からがら辿り着いた民家は、なんとブレッドの家(敵の本拠地)だった。

サイコパスな子供の親もサイコパス。冷酷な男たちはジェニーを羽交い絞めにしたままバスルームへ消えていった。ジェニーの悲しい悲鳴が響き渡る・・・ジェニーは地獄の底へ完全に叩き落された。どこまでも絶望。救いの全くない最悪のバッドエンド。

『バイオレンス・レイク』のラストシーン。証拠隠滅を図ったブレッドのアップで終わる。

引用元: neogaf.com

ジェニーの悲しい悲鳴が響き渡る中、自宅に帰宅したブレッドは、携帯電話に録画したスティーブの拷問(殺害)動画を削除して、証拠隠滅を完了する。サイコパスな人類悪の少年ブレッドの鏡に映る不敵な表情のアップで物語りは終わる。どこまでも絶望。あまりにも後味が悪すぎる。

『セブン(SEVEN)』 衝撃的なラストでもっとも有名なサイコ・サスペンス映画。

『セブン(SEVEN)』 胸が張り裂けそうになる「衝撃的なラスト」でもっとも有名なサイコ・サスペンス映画。

引用元: amazon.co.jp

『セブン』(Seven, 劇中の表記は"Se7en")は、猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画。監督はデヴィッド・フィンチャー。

キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス映画。先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。

最後の7番目の「WRATH(憤怒)」はミルズ(演:ブラッド・ピット)のことだった

箱の中にはミルズ(演:ブラッド・ピット)の妻の生首が入っていた。

引用元: looper.com

『セブン(SEVEN)』は、胸が張り裂けそうになる「衝撃的なラスト」で非常に有名になった。後味が悪いバッドエンド映画の代名詞。

警察は取引に応じ、「ジョン・ドウ」という男は、「デビッド・ミルズ」刑事(演:ブラッド・ピット)と「ウィリアム・サマセット」刑事(演:モーガン・フリーマン)の2人を伴ってある荒野に連れて行かせる。

3人が待っていると、宅配便の車がやってきて1つの小さな箱を置いていく。サマセットが調べると、箱の中には「トレイシー・ミルズ」夫人の生首が入っていた。

ジョンはミルズに箱の中身を教え、自分は彼を羨んでトレイシーを殺したと明かした。逆上したミルズはサマセットの制止を無視してジョンを射殺する。6番目の「ENVY(嫉妬)」はジョン自身、7番目の「WRATH(憤怒)」はミルズのことだったのだ。

逆上したミルズはサマセットの制止を無視してジョンを射殺する。ジョンの思惑通りになってしまった。

引用元: joe.ie

『オールド・ボーイ』 衝撃的なラストでもっとも有名な復讐劇。衝撃の近親相姦オチ。

『オールド・ボーイ』 バイオレンスアクション映画。後味が悪いバッドエンド映画として非常に有名な作品。衝撃の近親相姦オチ。

引用元: amazon.co.jp

『オールド・ボーイ』(Old Boy)は、2003年公開の韓国映画。パク・チャヌク監督の復讐三部作の第2作。2004年カンヌ映画祭でグランプリを受賞したバイオレンスアクション映画。ごく平凡な生活を送っていたオ・デスはある日、突然誘拐され、15年間監禁された。解放されたデスが、自分が監禁された理由を解き明かすために奔走する5日間の物語。

『オールド・ボーイ』は、衝撃のラスト、後味が悪いバッドエンド映画として有名な作品。

監禁されていたオ・デスは、ウジンの復讐の策略どおりに実娘・ミドと近親相姦してしまったという衝撃的なオチ。

引用元: whatculture.com
ウジンは、解放後にデスとミドが出会うように、二人に催眠術をかけていた。二人が愛しあったのも、ウジンが仕組んだ狙いだった。絆を深めていく二人を観察していたウジンは、満足そうに笑う。この映画の一番のネタ=ミドは、実はデスの娘だった。

引用元:cinema.kamuin.com
【映画で語ろう】カムシネマ「3分で映画『オールド・ボーイ(2003)』を語れるようになるネタバレあらすじ」

愛し合ってしまった19歳に成長したミドとデスは実の親子であった。

引用元: xxxkazarea.com
15年前、ウジンは、母が殺されて孤児となった4歳の娘を引き取り育てた。デスの娘だ。そして、19歳に成長したミドとデスが出会うように仕向け、自分たちと同じ近親相姦の罪に誘導。それを事後に知らせることでデスを狂乱させることが、ウジンの最大の復讐だった。

引用元:cinema.kamuin.com
【映画で語ろう】カムシネマ「3分で映画『オールド・ボーイ(2003)』を語れるようになるネタバレあらすじ」

『ミスト』 衝撃的なラストでもっとも有名な作品。タイミングが悪すぎたバッドエンド。

『ミスト』 驚愕のラスト15分、衝撃的なラストでもっとも有名なサスペンスミステリー映画。判断ミスにより無駄に命を散らしてしまった痛恨の極み。

引用元: amazon.co.jp

『ミスト』(The Mist)は、スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のサスペンスミステリー映画。監督・脚本はフランク・ダラボンであり、過去にキング原作の『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』も手がけている。

突然の霧に襲われる人々、店の外の霧に恐怖を感じる人々だが、極度の恐怖に、店内の人々が反発し、友人、隣人の関係が突然崩れてゆく…。人間の脆さを凝縮した傑作。

霧が晴れていく、衝撃のラストが・・・

引用元: looper.com

あまりに衝撃的なラスト、タイミングが悪すぎた・・・映画版『ミスト』はバッドエンド映画で有名に。

引用元: whatculture.com

映画版『ミスト』のラストシーンは、衝撃的なものだった。

半狂乱となったデヴィッドは車を飛び出し、「自分を殺せ」と叫ぶ。だがその直後、霧の中からは現れたのは自走砲や火炎放射器で怪物たちを焼き殺す兵隊たち、そして霧が発生してすぐに店を出ていった女性と彼女の2人の子供を含む生存者らを載せたトラックだった。

判断を間違え、無駄に命を散らしてしまったデヴィッドは、霧が晴れていくなか、後悔の念にかられて絶叫し続けた。

原作『ミスト』ではラストが提示されていなかったが、映画版『ミスト』では明確なラストが提示された。あまりに衝撃的なラスト。映画史上かつてない震撼のラスト15分は全世界で議論を呼んだ。後味が悪いバッドエンド映画で一躍有名になった。

『パンズ・ラビリンス』 鬱エンドのダークファンタジー映画。

『パンズ・ラビリンス』 鬱エンドのダークファンタジー映画。激しい暴力描写やグロテスクなクリーチャーはトラウマを植えつけた。

引用元: amazon.co.jp

『パンズ・ラビリンス』(原題: El laberinto del fauno, 英題: Pan's Labyrinth)は、2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合衆国のファンタジー映画。日本公開は2007年10月6日より。監督・脚本はギレルモ・デル・トロ。PG12指定。内戦後のスペインに生きる薄幸の少女を描くダーク・ファンタジー映画。

【物語】フランコ独裁政権の恐怖政治がスペインを覆いつくしていた暗黒時代。少女オフェリアは優しかった仕立て屋の父親を亡くし、母が再婚したヒダル大尉のもとへ赴く。臨月の妻を無理に任地に呼び寄せる大尉は、まさに独裁のシンボルのような恐ろしい男。直面する現実は残酷なことばかりだった。そんなとき彼女が見つけたのは薄暗い森の中の秘密の入り口。

妖精の化身である虫たちに導かれ、そこで出会った<パン>牧神に告げられたのは、オフェリアこそ地下の王国の王女であるということ。オフェリアは王女として戻るための3つの試練を与えられ“パンズ・ラビリンス<牧神の迷宮>"での冒険が始まる・・・。

グロテスクなクリーチャー「ペイルマン」は、多くの人の心にトラウマを植え付ける。

引用元: gigazine.net

映画「パンズ・ラビリンス」は、ファンタジー作品のような美しい映像とは裏腹に、激しい暴力描写やグロテスクなクリーチャー「ペイルマン」が描かれ多くの人の心にトラウマを植え付けました。

ペイルマン(Pale Man)とは映画『パンズ・ラビリンス』の第二の試練に登場する怪物。オフェリアが試練に挑んだ際、ガリガリとなった身体で椅子に座って眠っていた。 食卓の食べ物を侵入者が食べてしまうと目覚め、なんと目の前の皿の上にある目玉を手のひらにはめて追いかけてくる。

オフェリアが死亡する「パンズ・ラビリンス」の衝撃のラスト。ファンタジーな世界は、単なる妄想だったのか?本当に存在したのか?

引用元: youtube.com
『パンズ・ラビリンス』は、その衝撃的なラストから、さまざまな捉え方が出来る作品です。パンを筆頭としたファンタジーな出来事は、母やメルセデスの言う通り、物語でしか無いのかもしれません。その場合、ラストシーンはオフェリアの最後の心の防衛手段と見る事も出来ます。また、ファンタジーな出来事も全て実際に起こった事だと仮定した場合、人間の体から解き放たれる事により、ようやく魔法の国に戻る事が出来たと考える事も出来ます。

引用元:festy.jp

『ソウ』 (SAW) 猟奇殺人鬼「ジグソウ」の残虐なる『ゲーム』を描いたサイコスリラー映画。

『ソウ』 (SAW)  猟奇殺人鬼「ジグソウ」の残虐なる『ゲーム』を描いたサイコスリラー映画。謎とき、どんでん返しと、後味の悪いバッドエンド映画。

引用元: amazon.co.jp

『ソウ』 (SAW) は、2004年に公開されたアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。ソウシリーズの1作目。猟奇殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められ、ゲームを強要させられた2人の男性を主軸に話が展開する。残酷なシーンが多いため、日本ではR15+指定。

【物語】目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖でつながれた2人の男、ゴードンとアダム。犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」からのメッセージが入ったカセットテープとテープレコーダー、弾丸1発、タバコ2本、着信用携帯電話、ノコギリ2本、写真。2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに、脱出しようとする。

非常に低予算で作られた映画でありながら、グロテスクな描写に彩られたゲームの数々や、ジグソウの奥深く人の心を掴んで離さない思想・哲学、それらが生み出す謎や人間模様が爆発的な人気を生み出した。

引用元:dic.pixiv.net

なんと真犯人のジグソウは、ゲームの現場にいた。ゴードンとアダムの間で、自殺死体のフリをしていたのだ。衝撃的なラスト。

引用元: looper.com

『ソウ』は衝撃的なラストで有名な作品。ジグソウを追っていたタップ元刑事は、異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、ジグソウを追い詰める。

特殊メイクを施して変装していた真犯人のジグソウは、医者のローレンス・ゴードンとカメラマンのアダム・フォークナーの間で、自殺死体のふりをしていたのだ。

悲鳴を上げるアダムはゴードンの言葉を思い出す。 「ジグソウは最前列で見物するのが好きなんだ」

『砂と霧の家』

『砂と霧の家』 後味が悪いバッドエンド映画。ある家をめぐって繰り広げられる2つの家族の物語。

引用元: amazon.co.jp

『砂と霧の家』(原題: House of Sand and Fog)は2003年制作のアメリカ映画。

海辺に立つ一軒の家を買い取ったある移民家族のベラーニ元大佐一家と、父の形見であるその家を取り戻そうとする元の家主の女性・キャシー。家をめぐる彼らの対立と人間模様を描く。

【物語】美しい夕陽が臨める海辺の一軒家。亡き父が遺したこの家に独りで住む女性キャシー。彼女は結婚生活が破綻して夫に去られ、仕事もせず悲しみに暮れていた。そして、そんなキャシーに追い打ちをかけるように、わずか数万の税金未納が原因で家を差し押さえられてしまう。それは間もなく行政の手違いと判明するものの、家は既に他人の所有となっていた。

新しい家主となったのはベラーニ元大佐の一家。彼らは政変でイランを追われ、アメリカに亡命してきた。祖国では上流階級だったベラーニもここでは肉体労働者として働かざるを得なかった。ベラーニは愛する妻ナディと息子のため、この家で人生をやり直そうと固く決意、残りわずかな財産をはたいてここを手に入れたのだった…。

事態は徐々に悲劇の色を深めていき、最後には息子を亡くしたベラーニ夫妻は自殺してしまう。和解できそうだったが、ボタンの掛け違えによって引き起こされた悲劇。

引用元: hotflick.net

『少年は残酷な弓を射る』

『少年は残酷な弓を射る』 強い悪意と執着心を抱く息子とその母親の関係を緊張感たっぷりに描いた人間ドラマ。

引用元: amazon.co.jp

『少年は残酷な弓を射る』(原題:We Need to Talk About Kevin)は、2003年に発表されたライオネル・シュライヴァー(英語版)による小説、および2011年に公開された映画。

2005年オレンジ賞受賞作品。我が子を愛していたはずの母親と、母親の愛を拒絶し続けていた少年の物語であり、内容は殺人を犯した少年の母親が彼女の夫に宛てた手紙という一人称視点の形式を採る。

母親に異常なまでの悪意と執着心を持つ息子と、彼に戸惑うその母が行きつく先とは──深淵な親子の関係を描いたエモーショナル・サスペンス。

美しい少年へと成長したサイコパスなケビンは恐ろしい殺人事件を起こす。シリアルキラー化する。

弓と矢を手にしたケヴィンは自宅でフランクリンとセリアを殺害。

引用元: ajournaloffilm.blogspot.com

『少年は残酷な弓を射る』は、過去の記憶がフラッシュバックしていく形でストーリーが進み、最後にその全貌が明らかになる回顧録となっている。

美少年へと成長したサイコパスなケヴィンだったが、不穏な言動を繰り返した果てに、エヴァの人生そのものを破壊してしまう恐ろしい事件を引き起こす。大量殺人を犯す。

ケヴィンは学校で体育館を封鎖。中にいたスクールメイトたちを一人づつ弓で射殺する。

引用元: brizdazz.blogspot.com

『ミリオンダラー・ベイビー』

『ミリオンダラー・ベイビー』 安楽死・尊厳死を映画の結末に用いた悲劇的なバッドエンド映画として有名。

引用元: amazon.co.jp

『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)は、2004年のアメリカ合衆国の映画。製作・配給会社はワーナー・ブラザースで、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド。第77回アカデミー賞作品賞受賞作品。PG-12指定作品。

トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連破を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が彼女を襲った。

尊厳死という、極めて慎重に議論が重ねられている題材を映画の結末部分に用い、加えて前半部分が、『ロッキー』を連想させるサクセスストーリーであったため、必ずしも万人が賞賛を送ったわけではなく、宗教や政治思想によっては強い反発を招き、各方面で抗議行動や論争が起こったという点でも大きな話題や賛否両論を提供した。

引用元:ja.wikipedia.org

思いもよらぬ悲劇がマギーを襲った。全身不随となり人生に絶望した「マギー」を安楽死させて「フランキー」は姿を消した。

引用元: revistamedicinacine.usal.es

WBA女子ウェルター級チャンピオンの『青い熊』ビリーとの試合は、マギーが優位に試合を運んだが、ラウンド終了後にビリーが放った反則パンチからコーナーにあった椅子に首を打ちつけ骨折し、全身不随となる。

マギーは完治の見込みがない事から人生に絶望し始める。

引用元: revistamedicinacine.usal.es

フランキーはやり場のない怒りと自己嫌悪に苛(さいな)まれ続け、案の定家族からの支えもまったくないマギーは完治の見込みがない事から人生に絶望し始める。やがてマギーは自殺未遂をするようになり、遂にはフランキーに安楽死の幇助(ほうじょ)を依頼する。

フランキーは苦しみ続ける実娘のようなマギーへの同情と、宗教的なタブーとのはざまで苦悩したものの、最後はガウンに綴られた「モ・クシュラ」に込めた気持ちを伝えると共に、薬で意識朦朧(もうろう)とするマギーにアドレナリンを過剰投与し、姿を消した。

『ミリオンダラー・ベイビー』のラストシーンにて、フランキーは、薬で意識朦朧とするマギーにアドレナリンを過剰投与し、姿を消した。

引用元: revistamedicinacine.usal.es

『ひとりぼっちの青春』 絶望的な気分にさせられる鬱映画の名作。

『ひとりぼっちの青春』 後味が悪い落ち込む鬱映画として有名。

引用元: amazon.co.jp

『ひとりぼっちの青春』(原題:They Shoot Horses, Don't They?)は、1969年制作のアメリカ合衆国の青春映画。

1500ドルの賞金を得る過酷なダンスレース「マラソンダンス」が始まろうとしていた。ハリウッドにやってきたロバートは、たまたまパートナーが出場できなくなったグロリア(ジェーン・フォンダ)と出会い、誘われるままに出場することに…。

強烈に絶望的な気分にさせられる鬱映画の名作。切なくも壮絶なエンディングで有名な作品。

過酷なダンスレース「マラソンダンス」は、1時間50分踊り続け、10分休憩。これを最後の一組になるまで延々と繰り返す過酷な地獄絵図だった。

引用元: talkfilmsociety.com

精神状態はついに限界に達し、思わぬ結末が…ロバートはグロリアの頭を拳銃で射ち抜いた。

引用元: youtube.com

プロモーターのロッキーはグロリアとロバートの2人に余興に花嫁花婿になれと勧め、余分の報酬を与えるといった。しかし2人はかつがれている事を知った。式の費用は2人持ちだったのだ。優勝したとしても、賞金から諸経費を引かれてたいした金額にならない。これで2人の精神状態はついに限界に達する。

グロリアは怒って出ていった。ロバートは後を追った。疲労困憊し、落胆のドン底に沈んだグロリアは彼に助けを求めた。同情した彼は彼女の望みを受け入れ、彼女の頭を拳銃で射ち抜いた。近づいた警官に、彼は子供の頃の記憶を思い出してこう言った。「廃馬は射ち殺すんでしょう?」

『リービング・ラスベガス』

『リービング・ラスベガス』 アルコール依存性の男と娼婦の束の間の恋を描いたラブストーリー。

引用元: amazon.co.jp

『リービング・ラスベガス』(Leaving Las Vegas)は、1995年制作のアメリカ映画。ジョン・オブライエンの半自伝小説を原作にマイク・フィギスが映画化した。 ラスベガスを舞台に、脚本家であったアルコール依存症の男性と娼婦のラブストーリー。

ニコラス・ケイジがアカデミー主演男優賞、ゴールデングローブ賞男優賞を受賞した。

【物語】アルコール依存症で仕事を失い、妻子にも逃げられた脚本家のベンは、死ぬまで酒を飲み続けようとラスベガスにやって来る。そこで知り合い、互いに惹かれ合った娼婦サラと、ベンは一緒に暮らし始めるが、酔った彼の起こすトラブルのため、2人は追い詰められて行く…。

自分の死期を悟ったベンは、サラと最後の時を過ごし、息を引き取った。

引用元: youtube.com

ラストシーンにて、自分の死期を悟ったベンは、サラを呼び出し最後の時を過ごす。

ベンからサラに電話がかかってきた。急いで彼のモーテルを訪ねると、そこには衰弱しきったベンかいた。二人がその夜、初めて本当の愛を確かめ合った後、ベンは静かに息を引き取る。サラはベンとの不思議な出会いと別れを振り返った……。

『猿の惑星』 衝撃的なラストは、映画史上に残る名シーン。

「猿の惑星」 衝撃的なラストは、映画史上に残る名シーンと評されている。猿の惑星は地球の成れの果てだった。

引用元: commonpost.info

『猿の惑星』(PLANET OF THE APES)は、1968年のアメリカ合衆国の映画。ピエール・ブールによるSF小説『猿の惑星』を原作とする『猿の惑星』シリーズ全5作の第1作。

ラストシーンにて、テイラーは、懐かしい自由の女神像の変わり果てた姿に驚愕し、この惑星の真実を知ることになる。つまり、ここは地球だったのである。

この「猿の惑星」の衝撃的なラストは、映画史上に残る名シーンと評されている。

猿の惑星の正体が判明する本作のラストシーン(米ソ冷戦の成れの果てをイメージしたと言われている)は非常によく知られており、2005年に20世紀フォックスホームエンターテイメントより発売された日本版DVDでは、最大級のネタバレであるにもかかわらず大々的にパッケージイラストに描かれている。

引用元:ja.wikipedia.org

『イージー・ライダー』 衝撃的な結末で知られる。

『イージー・ライダー』 唐突&衝撃的な結末は有名。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

『イージー・ライダー』(原題:Easy Rider)は、1969年公開のアメリカ映画。日本では1970年に公開され、「イージー☆ライダー」と表記されることもある。ピーター・フォンダとデニス・ホッパーによるアメリカン・ニューシネマの代表作。その衝撃的な結末で知られる。

「自由」を体現する彼らは行く先々で沿道の人々の思わぬ拒絶に遭い、ついには殺伐としたアメリカの現実に直面する。トラックの運転手に中指を突きたてたビリーが、走っている途中にその運転手に撃たれ、追いかけるワイアットも同じく撃たれて、バイクが爆発しておわる。

ビリーは運転手に狙撃され死亡。

引用元: amazon.co.jp

追いかけるワイアットも撃たれて、バイクが吹き飛び爆発炎上。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

『21グラム』

『21グラム』 交差するはずのなかった3人の男女の人間ドラマが描かれる。意外な結末を迎える。

引用元: amazon.co.jp

『21グラム』(21 Grams)は、2003年製作のアメリカ映画である。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。

1つの心臓をめぐり、交差するはずのなかった3人の男女の人間ドラマが描かれる。時間軸が細かく交差する構成になっている。人がいつか失う重さとは、いったい何の重さなのかを問う作品である。

【物語】クリスティーナは、ふたりの娘と優しい夫と幸せに暮らしていたが、その愛する家族を交通事故で失ってしまう。ひき逃げ犯は前科者のジャック。更生し、神を信じて真面目に働いていた矢先の不注意による事故だった。しかし、亡くなったクリスティーナの夫の心臓は、移植を待っていた大学教授のポールの命を救う。このことがきっかけになり、クリスティーナ、ポール、ジャックは引き寄せられるように近づく…。

ポールは重症に、クリスティーナは新たな命に恵まれる。ジャックの人生も続く。

引用元: youtube.com

『21グラム』のラストシーンでは、夫と娘を亡くした「クリスティーナ」とひき逃げをした「ジャック」が対峙する。クリスティーナがジャックに暴行し続けるのを見かねて、ポールが自ら心臓に銃を撃ちます。ジャックとクリスティーナは病院にポールを運びます。ポールは命はとりとめたが再び死の淵をさまよっている。

クリスティーナはポールの子供を身ごもっていた。そして釈放されたジャックは家族の元に戻る。

『ソフィーの選択』 ホロコーストを題材にした悲劇。

『ソフィーの選択』 ソフィーの人生に秘められた哀しみの選択。ナチスによるホロコーストを生き延びた主人公「ソフィー」とユダヤ人「ネイサン」の悲劇的な結末。

引用元: amazon.co.jp

『ソフィーの選択』(Sophie's Choice)は、ウィリアム・スタイロンの小説(1979年)である。また、それを原作にした映画(1982年)。ナチスによるホロコーストを題材に取った作品。

小説はピューリッツァー賞を受賞した。映画はメリル・ストリープがヒロインを演じ、第55回アカデミー賞と第40回ゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞した。

【物語】ニューヨークへやってきた駆け出しの作家、「スティンゴ」はポーランド人の主人公「ソフィー」とユダヤ人「ネイサン」に出会う。ソフィーはナチの強制収容所から逃げ延びた後、アメリカで出会ったネイサンと共に暮らし始めた。やがて三人は親しくなり、幸福な関係を築くかに見えたが…。

ソフィーの残酷な選択「小さい娘を。小さい娘を連れて行って・・・」 ソフィーの人生に秘められた哀しみの選択。

引用元: twitter.com

スティンゴはソフィーに求婚する。そこでソフィーは、その人生に秘められた哀しみの選択について語った。

ソフィーが2人の子供と共にアウシュヴィッツ強制収容所へ連行された時のこと。

ドイツ軍の親衛隊の軍医「子どものうち一人は残してやる」
ソフィー「えっ?」
軍医「子どものうち一人は残してやる。だが一人は行かなきゃならない。どっちを残す?」
ソフィー「選ぶんですか? 私が?」
軍医「お前はポーランド人だ、ユダヤ人じゃない。だから特権をくれてやる。選択させてやる」
ソフィー「選べません。私、選べません・・・。私には選べません!」
軍医「黙れ! さあ、さっさと選べ。選択しろ畜生め。しないなら二人とも連れてくぞ。急ぐんだ!」
半狂乱になっているソフィー「私に選ばせないで。私には選べません」
軍医「連れて行け!」子供二人とも連れて行かれそうになる。

そしてソフィーはとっさに娘を差し出した。
ソフィー「小さい娘を。小さい娘を連れて行って・・・」

ソフィーの娘はドイツ軍将校に抱えられて無理やり連れて行かれた。

ソフィーはとうとう追い込まれ、残酷な選択をしてしまった。自分だけ生き残ってしまった罪悪感と自分の下した選択でソフィーは、生きながらも苦しんでいたのだ。

ソフィーの娘はドイツ軍将校に抱えられて無理やり連れて行かれた。ソフィーは残酷な選択をしてしまったことで、生きながらも苦しんでいた。

引用元: twitter.com

物語のラストである、ソフィーの未来の選択は、悲劇的な結末であった。

朝、スティンゴが目を覚ますと、「あなたは幸せになれる人。幸せになって」と置手紙を残してソフィーは消えていた。

ホロコーストを生き延びた主人公「ソフィー」とユダヤ人「ネイサン」の恋の結末は、心中自殺であった。

震える体を押さえながらアパートの部屋を覗くスティンゴ。そこにはベッドで抱き合うように死んでいるネイサンとソフィーの姿があった。

『リリア 4-ever』 売春奴隷犯罪を題材にした映画。

『リリア 4-ever』 スウェーデンを舞台にした売春奴隷犯罪を題材にした映画。リリアは、性的搾取の犠牲となってしまう。

引用元: sovietmoviesonline.com

『リリア 4-ever』(原題:Lilja 4-ever)は、2002年公開のスウェーデン映画。

旧ソ連とスウェーデンを舞台にした(現実に行われている)売春奴隷犯罪について真正面から描いた映画である。リトアニア出身の少女、Danguolė Rasalaitėの身に起きた事件を基にしている。

リリアは、アンドレイに騙されて、スウェーデンの売春組織の奴隷になってしまう。後味の悪い結末に。

引用元: medium.com

主人公のリリアは、恋人のアンドレイに騙されて、人身売買でスウェーデンの売春組織の奴隷になってしまう。

彼氏だと思っていた男・アンドレイは、実は売春組織のバイヤーだった。リリアは、スウェーデンには確かに行けたが、空港で、迎えに来たという売春組織の男に連れられて、そのままアパートの一室に監禁される。

その後は売春の仕事がある時だけ部屋から出され、仕事が終わるとまた組織の人間が迎えに来て部屋に連れ戻されるという売春奴隷の生活を送ることになる。

人身売買のシーンは、リリア目線での男達のアップが次々と映し出される演出になっており、視聴者がリリアと同じ性的嫌悪感を感じるように工夫されている。

あまりにも過酷過ぎる売春生活に疲れたリリアは、隙を見て逃げ出し自殺を選ぶ。リリアもヴォロージャも、死ぬ事によって安らぎを得たような表現になっている。

引用元: tumblr.com

『シックス・センス』 衝撃のラストで有名なミステリー映画。

『シックス・センス』 どんでん返しの展開!衝撃のラストで有名なミステリー映画。映像でも見破れない巧みな叙述トリックのミステリー映画。

引用元: amazon.co.jp

『シックス・センス』 (The Sixth Sense) は、1999年のアメリカのミステリー映画。死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくかを描く。

【あらすじ】 過去に心の病をもつ子どもを次々と救ってきた優秀な精神科医のマルコム・クロウ博士(ブルース・ウィリス)。妻とワイン楽しんでいたある晩、彼の家に一人の男が押し入る。それはマルコム博士が過去に診療した少年患者のヴィンセントだった。ヴィンセントはマルコム博士の治療の甲斐なく、周囲から化け物扱いされ孤独なまま成長していた。ヴィンセントは自分を救ってくれなかったマルコム博士に対し、拳銃を発砲。その直後に自身の頭に引き金を引き、命を絶った。腹を撃たれたマルコム博士は、そのまま意識を失った……

一年後、あの事件以来妻と疎遠になってしまったマルコム博士は、ヴィンセントに似た少年・コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会う。コールを救うことができれば今の自分も救われるのではないかと考えたマルコム博士は、彼を救うことを決意する。

マルコムは、ヴィンセントに撃たれた時に既に死んでいた・・・『シックス・センス』は、「主人公は実は死んでいた」系どんでん返し展開のバッドエンド映画の代表格。

引用元: looper.com

未だ妻のことで悩んでいたマルコムは「妻が寝ているうちに話しかけろ」というコールの助言に基づき、自宅で居眠り中の妻にそっと話しかける。そして妻の漏らした寝言を聞き、ようやく自分自身が既に死んでゴーストとなっていることに気づく。全てを悟り心の傷を癒されたマルコムは、苦しみから解き放たれ、天へと召されていくのだった。

マルコムが死んでいるという視点で映画を見直すと、妻の行動などそれぞれの展開が非常に納得、妥当であることが分かり面白い。

『シックス・センス』の冒頭には、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というブルース・ウィリスからの前置きが話題となり、本編もそれを裏切ることのない「主人公は実は死んでいた」という衝撃のラストを含む内容で、大ヒットした。

「主人公は実は死んでいた」系のどんでん返し展開を有する映画は結構あるが、『シックス・センス』はその中でも最も有名な作品。映像でも見破れない巧みな叙述トリックのミステリー映画として「シックスセンス」は有名です。

『ジョニーは戦場へ行った』

『ジョニーは戦場へ行った』 後味が悪い鬱映画として非常に有名。どこまでも絶望の反戦ドラマ。

引用元: amazon.co.jp

『ジョニーは戦場へ行った』(原題: Johnny Got His Gun) は、ダルトン・トランボが1939年に発表した反戦小説である。

ベトナム戦争最中の1971年、トランボ自身の脚本・監督により映画化された。
本作は第二次世界大戦勃発の1939年に発表されたが、反戦的な内容が「反政府文学」と判断され、戦争の激化した1945年、ついに絶版(事実上の発禁処分)となる。戦後になって復刊されたものの、朝鮮戦争時には再び絶版とされ、休戦後に復刊されるなど、戦争のたびに絶版と復刊を繰り返す。

【物語】戦争により重傷を負い、極限状態に陥った人間を主人公に静かに反戦を訴える戦争ドラマ。第一次大戦中の戦場で、ジョニーは両手と両足、そして顔に重傷を負う。動くことも他人との意思疎通も出来ない彼は、その中で出兵前のことを回想し始める…。

軍の医師団は、ジョー・ボーナムが発信しているSOSのモールス信号に気付く。

引用元: savag.net

『ジョニーは戦場へ行った』の物語の終盤にて、軍の医師団が訪問してきた時、1人がジョー・ボーナムが発信しているSOSのモールス信号に気付く。ジョーに意識はなく肉体が横たわっているだけと思っていた全員が驚愕する。トップの人間が「何が望みか聞いてみろ」と指示し、部下がジョーの額にモールス信号を叩く。

それに対して、ジョーは答える。「自分を公衆の前に出して陳列してくれ(自分を維持するにはお金が掛かる筈だから、自分を見世物にしてその見物料金を充ててもらいたい)」それは出来ないと返事をすると、「では殺してくれ」と答えるジョー。あとは何を言っても、「殺してくれ」「殺してくれ」「殺してくれ」とだけモールス信号で訴えるジョー…

ジョーのことに関して緘口令が敷かれる。

優しい看護婦は、ジョーを安楽死(尊厳死)させてやろうとするが・・・

引用元: youtube.com

「助けると思って殺してくれ」と伝え続けるジョーと優しい看護婦だけを残して軍人たちは病室を出て行く。看護婦は、ジョーを安楽死(尊厳死)させてやろうとする(気道確保のためのチューブを鉗子で止めて窒息死させようとする)が、上司(軍医)が部屋に戻ってきて止められてしまう。

死ぬこともできないジョーは「助けてくれ(SOS help me)」とつぶやき続ける・・・救いが全くないバッドエンド。

引用元: huxfluxdeluxe.wordpress.com

『ジョニーは戦場へ行った』の最後のシーンではジョーの絶望的な状況が描かれた。唯一の願いである死ぬことも許されず部屋に残されたジョーは悲観にくれて「助けてくれ(SOS help me)」「助けてくれ(SOS help me)」「助けてくれ(SOS help me)」・・・と心の中でつぶやき続け画面はブラックアウトしていき物語は終わる。後味が悪すぎる救いがまったくないバッドエンド。

関連する「後味が悪い映画」「胸糞悪い映画」「鬱映画」のまとめ

【胸糞悪い映画】トラウマ確実の後味が悪すぎる衝撃的な「鬱映画」(洋画)20選【閲覧注意】 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/11952/

希望の一欠片もないような絶望エンドの映画や、放映当時物議を醸し出した胸糞悪い問題作など後味が悪すぎるトラウマ級の鬱映画(洋画)をまとめています。このまとめは胸糞悪い洋画の問題作が中心となっており、暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。そのため不快に感じる方、苦手な方は閲覧注意でお願いいたします。

このウェブサイトへ行く

『アンチクライスト』『ファニーゲーム』『レクイエム・フォー・ドリーム』『メランコリア』『ソドムの市』『時計じかけのオレンジ』『ドッグヴィル』『セルビアン・フィルム』など映画史上最強に後味の悪い映画、バッドエンド映画のまとめです。こちらもご覧ください。



関連まとめ

カテゴリ一覧