『Fateシリーズ』の「女性マスター」(メインヒロイン・ラスボス枠)12名

更新日: 2019年01月13日
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『Fate』シリーズの女性マスターのまとめ。『Fate/stay night』のメインヒロインの遠坂凛、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、間桐桜など12名の女性マスターを集約しています。

間桐桜(Fate/stay night) 『Fate/stay night』のメインヒロインの一人。

間桐桜(Fate/stay night) 『Fate/stay night』のメインヒロインの一人。ギャグ時空では型月屈指の腹黒キャラ。遠坂凛の実妹。間桐家に養子に出された。

引用元: fatemaster.net

間桐桜(まとうさくら)は、TYPE-MOONの作品『Fate/stay night』のメインヒロインの一人。衛宮士郎に憧れを抱いている後輩の少女。士郎の友人・間桐慎二の義妹であり、遠坂凛の実妹でもある。

間桐桜は、魔術師・遠坂の血を色濃く受け継いでおり、魔術回路の数・質を始めとした高い魔術の素養、「架空元素・虚数」という極めて稀有な属性を持って生まれている。

「Fate」「Unlimited Blade Works」の二つのルートでは彼女の取り巻く環境が明かされないため、中盤からフェードアウト。ヒロインとなる「Heaven's Feel」にてその全貌と本質が明かされる。

「Fate/Zero」に登場する「間桐桜」 間桐臓硯から肉体的苦痛を伴う虐待を受け続けている。感情が希薄で心を閉ざして生きている。

引用元: matome.naver.jp

間桐桜は、stay nightの10年前の第四次聖杯戦争を描く「Fate/Zero」にも登場する。この時点ですでに遠坂家から間桐に養子に出されており、間桐臓硯から蟲蔵での魔術の鍛錬という名の虐待を受け続けている。そのため、まだ小学生にもかかわらず常時レイプ目状態であり、感情が希薄である。

娘の幸せを願って旧知の間桐へ養子に出した実両親・遠坂時臣と葵の願いと、実妹は養子先で幸せに暮らしていると信じ、過酷な魔術修練に耐えてきた遠坂凛の想いは、次期の聖杯戦争のための魔術師を産み出す胎盤としての機能しか桜に求めなかった間桐臓硯によって裏切られる。

遠坂家の次女として生まれたが、間桐家に養子に出された。
表向きは遠坂と間桐の同盟が続いていることの証。裏では、間桐臓硯にとっては断絶寸前だった家系を存続させるために、魔術の才能がある子供(というよりは胎盤)を求めていたという事情があった。また遠坂時臣にとっては一子相伝である魔道の家において二人目の子供には魔術を伝えられず、そして凛と桜の姉妹は共に魔道の家門の庇護が不可欠であるほど希少な才能を生まれ持っていたため、双方の未来を救うための方策でもあった。間桐家に入って以後は、遠坂との接触は原則的に禁じられる。

引用元:typemoon.wiki.cre.jp

アニメ版「Fate/Zero」では、間桐桜が蟲の大群に穢されている無惨な姿が描写された。

引用元: festy.jp
「間桐の後継者」の実態は間桐臓硯の手駒であり、桜の素質に合わない魔術修行や体質改変を目的とした肉体的苦痛を伴う調整、義理の兄である慎二からの虐待を受けて育つ。だがある頃に、士郎の懸命な姿を見て彼に憧れを抱く。第五次聖杯戦争ではマスターに選ばれライダーを召喚したものの、参加を拒否。臓硯が許可したため意欲を見せた慎二にマスターの権限を譲渡する。

引用元:typemoon.wiki.cre.jp

Fate/Zero-アニメ公式サイト-

https://www.fate-zero.jp/

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映画『劇場版「Fate / stay night [Heaven's Feel] II.lost butterfly」』 間桐桜ルートのシナリオ『Heaven's Feel』の劇場アニメの第二章。2019年1月12日(土)全国ロードショー。

引用元: fate-sn.com
その最終ルート[Heaven's feel](通称・桜ルート)が全三部作で劇場版アニメ化される。アニメーション制作は2014年にTVアニメ版[Unlimited Blade Works]を手掛けたufotable。キャラクターデザイン・作画監督として数々のTYPE-MOON作品のアニメ化を手掛けてきた須藤友徳が監督を務める。2017年に公開された第一章[presage flower]は98万人を動員し、大きな話題に。興行収入も15億円を記録した。第二章は、三部作の分岐点を描く最重要エピソード。その全三章で贈る[Heaven's feel]の運命の岐路――第二章[lost butterfly]が飛翔する。

引用元:fate-sn.com

間桐桜は、桜ルート『Heaven's Feel』では、マキリの黒い聖杯となる。通称「黒桜」。「この世全ての悪」アンリマユの汚染により桜が変貌した状態。

Fate/stay night 間桐 桜 ~マキリの杯~ (1/8スケール PVC塗装済み完成品) 『Fate/stay night』より「間桐桜」が通称【黒桜】と呼ばれる衣装でPVC塗装済み完成品となって登場です。

引用元: amazon.co.jp

間桐桜は、桜ルートの『Heaven's Feel』では、臓硯の言葉で桜の負の感情を刺激され、少しずつアンリマユの侵食を受け始める。

負の感情は少しずつ桜の中で肥大し、それまでは士郎に見合う女性がいるなら手を引こうと思っていたが次第に姉に士郎をとられてしまう、士郎は誰にも渡したくないといった感情に囚われ、アンリマユをさらに成長させていく。

その状態でも辛うじて自我を保ち、自分と刺し違えてでも臓硯を倒そうと間桐家に乗り込むが、臓硯の策略により間桐慎二を殺害してしまい、桜の心を繋ぎとめていた「まだ自分の意思で人を殺してはいない」という支えを壊され、呪いと同調して自分を人を殺す化け物だと受け入れた結果、マキリの黒い聖杯となる。

「この世全ての悪」アンリマユの汚染により桜が変貌した状態。自分がバケモノであると受け入れて適合して黒化した状態。一種の「反転」存在。

間桐桜は、前回完成直前に至りつつも破壊されてしまった聖杯のカケラ(すなわちアイリスフィールの肉片)が臓硯の手により桜の体に埋め込まれることで、擬似的な小聖杯としての機能を得る。 しかし正規の聖杯とは違い、桜はアンリマユを実体化させる属性を持つため、聖杯に巣食っているアンリマユが桜を通じて漏れ出すようになる。(セイバールート、及び凛ルートでは彼女が呪いに精神的に抵抗していたためアンリマユが実体化することはなかった)

引用元:dic.nicovideo.jp

【動画】映画『劇場版「Fate / stay night [Heaven's Feel] II.lost butterfly」』予告編

ビジュアルノベルゲーム「Fate / stay night」のうち、“桜ルート”と呼ばれる最終ルート「Heaven's feel」を3部作で映画化した劇場版第2弾。どんな願いもかなう「聖杯」をめぐる戦争が再び始まり、衛宮士郎が間桐桜を守るために戦い抜く姿を映し出す。

(C) TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」公式サイト

https://www.fate-sn.com/

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterfly

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沙条愛歌(Fate/Prototype) 『Fate/Prototype』の黒幕

沙条愛歌(Fate/Prototype) 『Fate/Prototype』の黒幕にして諸悪の根源。前日譚『蒼銀のフラグメンツ』の主人公。『Fateシリーズ』最強のラスボス枠のマスター。

引用元: tumblr.com

沙条愛歌(さじょうまなか)は、『Fate/Prototype』の主人公・沙条綾香の姉にして、第一次聖杯戦争(『Fate/Prototype』の前日譚『蒼銀のフラグメンツ』)にて、セイバーを召喚した最強のマスター。 『Fate/Prototype』の黒幕にして、前日譚『蒼銀のフラグメンツ』の主人公。

8年前の聖杯戦争にて、労苦もなくその勝利者となったが、さらってきた少女達を贄に捧げ、まだ8歳だった妹の綾香も大聖杯にくべようとしたところでセイバーの造反によって胸を刺し貫かれて死亡。その亡骸はセイバーによって大聖杯にくべられていた。 しかし聖杯の力で復活し、サーヴァント・ビーストのマスターとして現界する。

自称だが、生まれつき根源と接続しているらしい。

沙条愛歌(Fate/Prototype)は『Fate/Prototype』の黒幕にして諸悪の根源。

引用元: raffanime.com
実は沙条姉妹の父親を抹殺したのは愛歌で、玲瓏館美沙夜に呪いをかけ美沙夜の父を殺したのも愛歌。さらに当時二歳だったライダーのマスターにビーストを埋めこみ衰弱させたのも彼女で、愛歌は沢山の人間を不幸にしている諸悪の根源だと言える。

引用元:dic.nicovideo.jp

ショートアニメ『Fate/Prototype』 PCゲームソフト「Fate/Stay night」の原型にあたる作品『旧Fate』を元に作られた映像作品。沙条愛歌は黒幕として暗躍。

Fate/Prototype -animation material-【書籍】TYPE-MOONBOOKS 映像だけでは知ることの出来なかったプロトの世界が垣間見える「Fate/Prototype」副読本の決定版。

引用元: amazon.co.jp

『Fate/Prototype』(フェイト/プロトタイプ)は、奈須きのこが執筆した未発表の小説作品を原作に制作された、ショートアニメーション作品。TYPE-MOONレーベルで発売されたPCゲームソフトFate/Stay nightの原型にあたる作品。奈須きのこが高校生時代に執筆した小説『Fate』、通称『旧Fate』を元に作られた映像作品である。

『カーニバル・ファンタズム』3rd Seasonの特典映像として、『Fate/Prototype』と題したラルケ制作の約12分のショートアニメーションBDと、設定資料集『Prototype material』が付属された。

沙条愛歌は、今回の聖杯戦争では、黒幕として暗躍する。聖杯の力で半ゾンビ状態で復活し、第八のクラス、サーヴァント・ビーストのマスターとして現界する。更に前回の聖杯戦争で敗れ去った6騎のサーヴァントまで従えている。

『Fate/stay night』が発売された頃から「元々は主人公とセイバーの性別が逆だった」等の情報が仄めかされていた『旧Fate』だが、ファンの間では『旧Fate』を見てみたいという声も少なくはなかった。そんな声に答えてか、TYPE-MOON10周年記念OVA『カーニバル・ファンタズム 3rd season』の特典映像としてまさかのアニメPV化を果たしたのが『Fate/Prototype』である。

引用元:dic.nicovideo.jp

【動画】ショートアニメーション『Fate/Prototype』PV

TYPE-MOON10周年記念OVA『カーニバル・ファンタズム 3rd season』の特典映像。通称『旧Fate』を元に作られた映像作品。

外伝小説「Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ」 『Fate/Prototype』の前日譚の物語。本作の主人公「沙条愛歌」はセイバーのマスター。セイバーに尽くすサイコパスな異常者。

引用元: amazon.co.jp

「Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ」は、『Fate/stay night』の原型とも言える『Fate/Prototype』の外伝小説。『Prototype』(1999年の聖杯戦争)の前日譚となる八年前(1991年)の聖杯戦争を章ごとに様々な視点から描いている。『月刊コンプティーク』2013年8月号から連載開始、2016年10月号完結。単行本全5巻。単行本は本文・イラスト共にフルカラーで収録されている。

沙条愛歌は、「Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ」の主人公。沙条家の娘でセイバーのマスター。マスター階梯第一位。妹の綾香には一緒にご飯を作ったりする何でも出来て優しいおねぇちゃん、セイバーには頑張りが空回りしがちな恋する乙女の顔を見せ、一見すると穏やかな日常が描かれる。
だが……

前回の聖杯戦争を描いている小説「蒼銀のフラグメンツ」ではセイバーへの恋心を抱く少女としての彼女と、サーヴァントをも物ともせずにただただセイバーに尽くすサイコパスな異常者としての彼女の両面が描かれている。

引用元:dic.nicovideo.jp

殺生院キアラ(Fate/EXTRA CCC) 真の黒幕・ラスボス。

殺生院キアラ(Fate/EXTRA CCC) キャスター(アンデルセン )のマスター。この世最後の聖人、「魔性菩薩」という通り名。真の黒幕・ラスボス。

引用元: twitter.com

殺生院キアラとは『Fate/EXTRA-CCC』に登場する月の裏側に囚われたマスターの一人で、サーヴァントはキャスタークラスのアンデルセン。真言立川流の一派、立川詠天流の導師であり、「人々を救うという自身の欲望のため」聖杯戦争に参加した。

「CCC」女性陣随一のわがままボディを持っているだけでなく、際どいスリットの入った体のラインが判るピチピチの尼僧服を着こなし、声や仕草が色っぽいため本当に聖職者なのかと疑いたくなる人物。

性格は穏やかで菩薩を思わせる心を持つが、なにかと毒舌を吐く自分のサーヴァントに対しては厳しく諌めるなど、しっかりとした芯を持つ女性。

地上における彼女は「最後の聖人」として知られている。彼女に恋した者、身体に溺れた者、慰み者にする者、憎悪する者、利用しようとした者――その全ての者に対し、彼女はその身を捧げ、救いの手を差し伸べてきた。

しかし、その一方で彼女に関わった者はほぼ全員が最終的に自殺の末路を辿っており、人を救う道程を歩みながらその後ろに死体だけが残る有様から 「人を狂わせる魅力を持ち衆生救済をし続ける類稀な求道者」 と認識され、結果として彼女は「魔性菩薩」という通り名でも呼ばれるようになった。

「Fate/EXTRA CCC」最大のネタバレ:殺生院キアラが魔人化、真性悪魔の域に達した状態の「随喜自在第三外法快楽天」 真のラスボスであり黒幕。諸悪の根源。

引用元: fategrandorder.fandom.com

「Fate/EXTRA CCC」における「随喜自在第三外法快楽天」(ずいきじざいだいさんがいほうかいらくてん)は、殺生院キアラがパッションリップ、メルトリリス、BB(Fate)、間桐サクラを取り込み、ムーンセルを掌握しアンデルセンの宝具で魔人化、真性悪魔の域に達した状態。

神へと至った殺生院キアラの姿。真のラスボスであり黒幕。諸悪の根源。

間桐サクラの感情解放、そしてBBの覚醒と暴走、『CCC』における異変の発端を作った張本人。
聖人としての人物像はあながち間違ってないが、実際の本性は、自分以外の人間を自分の欲望を満たす道具としか見ず、その上に他人の人生を台無しにするのは大好きという最悪の破戒僧。

「随喜自在第三外法快楽天」は、神へと至った殺生院キアラの姿。真のラスボスであり黒幕。諸悪の根源。

引用元: www49.atwiki.jp

殺生院キアラは、シナリオ上では第五章にてメルトリリスにより殺害されてしまうが、CCCルートの最終局面にて姿を現す。パッションリップの遺体を使い死を偽装していたのだ。

「Fate/EXTRA CCC」の異変を起こした真の黒幕であり、BBのプログラムを改変し彼女の「主人公を消滅の未来から救う」という目的に「人類の欲望の解放による破滅」という破綻した意識を植え付けた張本人である。

「随喜自在第三外法快楽天」は、サーヴァントではないため情報マトリクスにも詳細なパラメータやスキルがなく、具体的な数値は不明。しかし、パッションリップを撃退するほどの法力や、サーヴァントにすら捉えられない動きを可能とする身体能力等、最高クラスのサーヴァントにさえ匹敵する能力を持つ。

魔人化したキアラの宝具「この世、全ての欲」(アンリマユ/CCC)

引用元: nicovideo.jp

「この世、全ての欲」(アンリマユ/CCC)は、随喜自在第三外法快楽天(= 殺生院キアラ)の対星宝具。地球上の全てに己を捧げ、相手を受け入れることで生み出す快楽の渦によって、あらゆる人生を昇華する。魔性菩薩と称された殺生院キアラの"この世全ての快楽の受け皿になりたい"という在り方が宝具となった。地球で自慰行為にふける最低最悪の宝具。

【動画】伝説の地球〇ナニーとも呼ばれる殺生院キアラの最低最悪の宝具「この世、全ての欲」(アンリマユ)

「済度の時です、生きとし生ける者全ての苦痛を招きましょう。__あぁ・・・ああぁあーーあぁーーー!!!衆生無辺誓願度__歓喜、離苦、明地、焔、難勝、現前、遠行、不動、善想、法雲。十万億土の彼方を焦がし、ともに浄土に参りましょうや!」

カレン・オルテンシア(Fate/hollow ataraxia) 黒幕役が多い。

カレン・オルテンシア(Fate/hollow ataraxia) 黒幕役が多い。毒舌でランサーとギルガメッシュをこき使うマスター。

引用元: youtube.com

カレン・オルテンシアとは、TYPE-MOONの伝奇ビジュアルノベル『Fate/hollow ataraxia』に登場するヒロイン。言峰綺礼の後任代理として冬木市の教会に派遣されてきた修道女。本作における「繰り返す四日間」を終わらせるため、助言を与えてくれる存在。デザインに際してのモデルは、奈須きのこ曰く「綾波レイ」。

寡黙で強い信仰心を持つ神職者だが、同時に大変なサディストで毒舌、かつマゾヒスト。「他人の幸福は無性に潰したくなる」ドS、更に毒舌で人使いが荒い。

カレン・オルテンシアは、ランサーとギルガメッシュ(子ギル)のマスター。

引用元: youtube.com

カレン・オルテンシアは、ランサーとギルガメッシュのマスター。前作で黒幕として死亡した言峰綺礼の代わりに「教会」から監督者として派遣され、現在は彼に代わってランサーとギルガメッシュを従えている。

子ギル(若返りの薬を飲み、幼年体になったギルガメッシュ)も度々酷い目に。作中では令呪で従わせているとされていたが、後に令呪は持っていないことになった。自分無しでは現界できないことと殺されかかっても動じない態度の2点だけで言うことを聞かせている。

彼らは代理マスターであるカレン・オルテンシアの横暴っぷりに辟易させられながら日々を過ごす羽目になる。

カレン・オルテンシアのスカートを履いていない「戦闘服」 パンツが丸見えで「はいてない」と話題になった。

引用元: typemoon.wikia.com

カレン・オルテンシアには、戦闘(悪魔祓い)に際しては専用の戦闘服がある。戦闘服に関しては何故かスカートを履いていない。文字通りパンツが丸見えであり、立ち絵やフィギュアにおいても同様である。

これは「男性が女性を犯したがるのは色欲を司る悪魔の仕業であり、それを鎮めるのも自分の仕事」という彼女自身の考えによるものであり、悪魔によって性欲が過剰に昂った男性には無償で抱かれるとのこと。

他にも「男性の中に潜む悪魔を刺激するため」という理由があるようである。本人曰く、スカートは履いていないのではなく元から存在しないらしい。

戦闘時の衣装は下半身を晒したようなデザインがスカートを穿いていないと(作中でも指摘されている)話題になり、以降関連作品でも「はいてない」が度々ネタにしている。衣装自体に肉欲に憑かれた男性に自身を供する意味を含んでおり、また彼女は多くの男性に犯された経験がある(そもそも「被虐霊媒体質」により、行為がなくても他者の性欲が体に影響を及ぼすため、近づくだけで犯されるとも述べている)。

引用元:ja.wikipedia.org

カレン・オルテンシアは、「マグダラの聖骸布」の使い手。

引用元: torecolo.jp

カレン・オルテンシアは、「男性を拘束する」という特性を持った聖遺物である「マグダラの聖骸布」の使い手。

カレン「―――フィッシュ」

襲撃者を拘束したり、公園で平和を満喫する青年を釣り上げたりする。生物学的な性別ではなく魂の色で判別しているらしく、花札やタイガーころしあむではバゼットに使おうとしたり、カレンを着せ替え人形にしようと迫るキャスターに実際に使用したりしていた。

フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア(Fate/Apocrypha) 黒のアーチャーのマスター。

フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア(Fate/Apocrypha) 黒のアーチャーのマスター。可憐な車椅子の少女。女性マスターの中では最も謙虚かつ穏やかな淑女。

引用元: godeater.wikia.com

フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニアは、スピンアウト小説・テレビアニメ「Fate/Apocrypha」における黒のアーチャーのマスター。黒のバーサーカーのマスターであるカウレスの姉。降霊術と人体工学に特化した魔術師、ダーニックの後継者と目されるほどの実力を持つ。

ただし両足にある魔術回路が変質した影響で車椅子での生活を余儀なくされている。両足の機能を取り戻すには魔術回路を除去しなければいけない状態のため、魔術回路を維持したまま両足を治すことを聖杯に願う。

フィオレのトンデモ兵器「接続強化型魔術礼装」(ブロンズリンク・マニピュレーター)

引用元: kvasir369.wordpress.com

フィオレは専門外の魔術においてはおおむね不得手であるが、降霊術と人体工学において類稀な才能を見せ、独自のアレンジを加えて作り出した数々の「接続強化型魔術礼装」(ブロンズリンク・マニピュレーター)は三流の魔術師でも一流を仕留めると言われる程の代物。

フィオレは、魔術師ではない道を歩いていくことを決心した。

引用元: ameblo.jp

フィオレは、魔術師としての才能に溢れているが、人としての倫理観を強く持っており、魔術師らしく冷静に振る舞うも非情になり切れず、心が張り裂けそうになっている。最終的には魔術師に向いていないと自らも自覚し、魔術刻印をカウレスに引き継がせる事を決めた。

フォルヴェッジ家の当主の座と先祖伝来の魔術刻印をカウレスに托し、魔術師ではない道を歩いていくことを決心した。終戦後は魔術師の道から離れ、世話役として数人のホムンクルスを連れ一般人として新たな生活を始める。アニメ版最終回ではリハビリに励む様子が描写された。

【動画】テレビアニメ「Fate/Apocrypha」のフィオレと赤のセイバーのマスター「獅子劫界離」との戦い

フィオレ「此処は遍く全て我ら千界樹(ユグドミレニア)の大地。踏み入った無礼は不問に処します。 この警告を看過するようであれば、死という等価を以て、愚行の代償を支払っていただきます。 」

獅子劫「ええい、くそ。何でも有りかよ、あの腕……!」
フィオレ「――もう! 何て滅茶苦茶なの、この人!」

夜の街で、ショットガンVSガトリングガンのガンアクションやアクション映画さながらのカースタントを演じた。後に同盟関係を結ぶ。

バゼット・フラガ・マクレミッツ(Fate/hollow ataraxia)

バゼット・フラガ・マクレミッツ(Fate/hollow ataraxia) 本作の裏の主人公、且つヒロイン。純粋な戦闘能力ならTYPE-MOON屈指の実力を誇る。

引用元: es.typemoon.wikia.com

バゼット・フラガ・マクレミッツは、「Fate/hollow ataraxia」に登場する第五次聖杯戦争のために魔術協会から派遣された武闘派魔術師であり、ランサーの本来のマスター。 「Fate/hollow ataraxia」における裏の主人公、且つヒロイン。男物のスーツに身を包んだ男装の麗人。

現地入りした彼女は監督者の言峰綺礼に協力を求めるが、騙し討ちにあって左腕ごと令呪を奪われた。 瀕死であった彼女はアヴェンジャーに拾われる形で彼と契約、繰り返される四日間・夜の聖杯戦争に参加することになる。

戦闘特化の武闘派魔術師。歴代最強とされる「封印指定の執行者」で、純粋な戦闘能力ならTYPE-MOON屈指の実力を誇る。 素手での戦闘を好み、硬化のルーンを刻んだ手袋をはめ、時速80kmの拳を繰り出す(プロボクサーが時速40km)。

通称「ダメットさん」。バゼット「取った―――! じゃんけん、死ねぇ……!」は、もはやネタを通り越して伝説となった。

引用元: nisizonokey.blog104.fc2.com

通称「ダメットさん」。後日談のジャンケンはもはやネタを通り越して伝説となった。

バゼット「―――後より出でて先に断つものアンサラー――」
士郎「ちょ、何つぶやいてんのこの人間凶器……!?」
バゼット「取った―――! じゃんけん、死ねぇ……!」
バゼット「……ふう。私の勝ちですね、士郎君。内容はともかく、貴方の後出しでしたから」

掛け声とともに振り下ろされた拳で、本編中のイメージを木端微塵に打ち砕いた。彼女がダメットさんと呼ばれる所以である。

【動画】Fate/hollow ataraxia(フェイト/ホロウ アタラクシア) PSVITA版 後日談。

バゼット『じゃーんけーん、死ねぇ!!』

遠坂凛(Fate/stay night)『Fate/stay night』のメインヒロインの一人。

遠坂凛(Fate/stay night)『Fate/stay night』のメインヒロインの一人。アーチャーのマスター。

引用元: demonition.com

遠坂凛は、『Fate/stay night』の登場人物で、メインヒロインの一人である。遠坂凛の専用ルートは「Unlimited Blade Works」。衛宮士郎が密かに憧れる同級生。穂群原学園2年A組所属のミス優等生。

その正体は、冬木市一帯の魔術師を支配する管理人(セカンドオーナー)である遠坂家の6代目当主。最優とされる「剣士」の英霊を召喚すべく準備してきたが、召喚の触媒が用意できず、父・時臣の遺した宝石のペンダントで儀式を行う。結果としてペンダントが触媒となり、アーチャーを召喚する。

遠坂凛ルート「Unlimited Blade Works」では、衛宮士郎と恋人関係になる

引用元: twitter.com

遠坂凛は、学校では優等生を演じているが、実態は猫かぶりであり、その本性は士郎によると「あかいあくま」。魔術師としての誇りや元来のプライドの高さゆえに誤魔化しているが、実はかなりお人好しな性格である。その性格からアーチャーからは「凛は戦いには向いていない。魔術師ならば志より結果を取るべきだ。」と指摘されている。

士郎と共同戦線を張り、彼の魔術を指導するために衛宮邸へ居候するが、家主の士郎よりも権力を振るう。凛自身は自分の不注意で衛宮士郎を聖杯戦争に巻き込んだことに責任を感じている。 ルートによってタイミングや理由が異なるが、基本的に彼とは同盟関係。恋人関係になるルート以外でも仲間として仲良くなっている。

『Fate/zero』に登場する小学生時代の遠坂凛。アニメ版『Fate/zero』第10話では、原作よりも大幅に活躍が増えており、さらにアへ顔まで披露し、そのせいではないかも知れないが一時話題となった。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

【動画】Fate/stay night [Unlimited Blade Works] / 2ndSeason PV第1弾

遠坂凛ルート「Unlimited Blade Works」は、2014年から2015年にかけてテレビアニメ『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』として映像化された。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Fate/stay night・プリズマ☆イリヤ)

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Fate/stay night・プリズマ☆イリヤ) アインツベルンから派遣された「最強のマスター」。トラウマなBAD ENDが多い薄幸ヒロイン枠。

引用元: fate-sn.com

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは、『Fate/stay night』の登場する人気キャラのひとり。第五次聖杯戦争におけるバーサーカーのマスター。愛称は「イリヤ」。 聖杯戦争の為だけに鍛え上げられ、アインツベルンから派遣された「最強のマスター」。

衛宮切嗣と、その妻アイリスフィール・フォン・アインツベルンとの間に生まれた娘。 養子である衛宮士郎とは義理の兄妹(姉弟)。胎児の段階で切嗣達が敗退した場合に備え、第五次聖杯戦争の小聖杯として魔術的操作を受けており、生殖によって生まれたがその生体はホムンクルスに近いものになっている。

イリヤは、バーサーカーのマスターとして第五次聖杯戦争に参加。規格外の魔力を誇る。

引用元: matome.naver.jp

イリヤは、維持するために桁外れの魔力を要するバーサーカーを平然と従え、平凡な魔術師なら一生かけても蘇生一回分用意できるかどうか分からない程の魔力を要する「十二の試練(ゴッド・ハンド)」の回復も可能など、規格外の魔力を誇る。小聖杯でありホムンクルスでもある彼女の魔力回路は、他の魔術師とは比較にならないほど膨大である。

イリヤのサーヴァントのバーサーカーは、狂化レベルが高いために意思疎通はほぼ不可能だが、彼女の危機に際して必死に守ろうとするなど、愛情に近いものを見せている。

ギルガメッシュ は、凛ルート [Unlimited Blade Works] における皆のトラウマ発現者。彼によるイリヤへの仕打ちはFate屈指の残酷なもの。

引用元: matome.naver.jp

玲瓏館美沙夜(Fate/Prototype) ランサーのマスター。

玲瓏館美沙夜(Fate/Prototype) ランサーのマスター。『Fate/staynight』の遠坂凛のデザインの元となったキャラクター。

引用元: zerochan.net

玲瓏館美沙夜(れいろうかんみさや)とは、「Fate/Prototype」に登場するランサーのマスター。由緒正しき家に生まれたお嬢様。

聖杯成就に執着する父によって、八年前に「マスターとなって聖杯を手に入れないと死ぬ」呪いをその身にかけられている。だが、その真実は悲惨で、本当に彼女に呪いをかけたのは沙条愛歌であり、その呪いの原因は亡父であるらしいが、父は美沙夜の解呪に奔走した挙句、愛歌によって殺害されている。

引用元:dic.pixiv.net

玲瓏館美沙夜(Fate/Prototype)

引用元: gno.blog.jp

玲瓏館美沙夜は、『Fate/staynight』の遠坂凛のデザインの元となったキャラクターであり、周囲の環境も含めて大きな影響を与えている。
お嬢様キャラはルヴィア、ドS属性はカレン、主人公に現実と抱えている致命的な問題を突きつけて成長を促す役回りはアーチャーが受け継いでいる。

岸波 白野(「Fate/EXTRA」シリーズ)

岸波 白野(きしなみ はくの) テレビアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』における、「赤セイバー」(真名はネロ・クラウディウス)の元マスター。

引用元: tr.twipple.jp

岸波 白野(きしなみ はくの)は、「Fate/EXTRA」シリーズにおける主人公(男女)のデフォルトネーム。ゲーム開始時点では自分の名前以外全ての記憶を失っており、聖杯戦争にかける望みすらないままに戦いに挑むこととなる。

またテレビアニメ「Fate/EXTRA Last Encore」のアニメ冒頭と第八話・九話に登場するキャラクター。容姿は原作における女主人公(通称ザビ子)の姿になっている。

テレビアニメ「Fate/EXTRA Last Encore」では第一話冒頭から登場。第七階層にて消滅しかけている衝撃の場面から始まる。 半身が無く、血溜まりを作った状態で死にかけていた。

第8話より、過去のセイバーの契約者として回想ならびに岸浪ハクノの正体に関わる重要な存在として示唆される。ただし、顔がはっきりと描かれていない状態で、第8話のEDクレジットは「試写室の少女」となっている。第9話では顔もはっきり描かれ名前も本来の『岸波白野』になっている。

引用元:dic.pixiv.net

沙条綾香(Fate/Prototype) セイバーのマスター。

ショートアニメ『Fate/Prototype』の主人公・沙条綾香 旧Fate版の綾香はFateシリーズにおける色々なヒロインの原型。

引用元: raffanime.com

沙条綾香は、『Fate/Prototype』(通称:"旧Fate"・"原作版Fate")の主人公でありヒロイン。 セイバーのマスター。眼鏡をかけた未熟な魔術師。マスター階梯は最低の第七位・権天使。

8年前に姉と父を失った原因である聖杯戦争に関わることを拒んでいたが、ランサーの襲撃に逢い、死に瀕した時にセイバーを召喚してしまう。令呪の位置は胸部中央。

沙条綾香(Fate/Prototype)

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根暗で臆病、コンプレックスの塊かつ厭世的だが、変なところで勝気。怖い目に遭うのは嫌だが、勝機があれば積極的に戦うタイプ。決心が付くまでは後ろ向きだが、いざ戦うと決めればどこまでも諦めず挫けない、まさにTYPE-MOON主人公。

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藤丸立香(Fate/Grand Order)

藤丸立香(Fate/Grand Order) マスター候補の素人という設定。

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藤丸立香(ふじまるりつか)は、『Fate/Grand Order』主人公のデフォルトネーム。テレビアニメ化が決定した際、奈須きのこによって命名。アニメ『The First Order』では男性の方が主人公として登場しており、女性の方はマスター候補として少しだけ登場する。

TYPE-MOON史上初となる、正真正銘一般人の主人公。「カルデア」のマスター候補であるが、“駅前でマスター募集のチラシを見て応募した”レベルの一般人であり、数合わせとして呼ばれた魔術回路を起動したことさえない完全な「素人」。