【胸糞悪い映画】トラウマ確実の後味が悪すぎる衝撃的な「鬱映画」(洋画)20選【閲覧注意】

更新日: 2019年01月10日
ruler777さん
のまとめ
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希望の一欠片もないような絶望エンドの映画や、放映当時物議を醸し出した胸糞悪い問題作など後味が悪すぎるトラウマ級の鬱映画(洋画)をまとめています。ほとんどの作品が後味の悪い救いのないバッドエンドな映画でもあります。

このまとめは胸糞悪い洋画の問題作が中心となっており、暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。そのため不快に感じる方、苦手な方は閲覧注意でお願いいたします。

『アンチクライスト』 女性嫌いの最たる作品として物議を醸し出したグロテスクな傑作

『アンチクライスト』 映画史に残るとてつもない鬱映画。唖然とする結末。あまりに衝撃的な内容と過激なセックス&ヴァイオレンス描写で、賛否両論の物議を巻き起こした。

引用元: amazon.co.jp

『アンチクライスト』(原題: Antichrist)は、ラース・フォン・トリアー監督、脚本による2009年のエロチック・サイコ・スリラー映画。

ベッドで愛し合っている最中、幼い息子を事故で失った夫婦が、その悲しみを克服しようと奮闘する果てにたどりつく壮絶な運命を描く。あまりに衝撃的な内容と過激なセックス&ヴァイオレンス描写で、賛否両論の物議を巻き起こした。

日本での公開は絶望視されていたが、2010年10月15日、翌2011年公開が決定したことが報じられ、2月26日に封切られた。

2009年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で初上映され、物議を醸した。少なくとも4人の観客が激しい暴力シーンのために鑑賞中に気絶した。上映後の記者会見も荒れ、冒頭で「この映画を作った自己弁護と釈明をしてください」という質問がトリアーに投げかけられた。

引用元:ja.wikipedia.org

【動画】映画『アンチクライスト』予告編

フランス女優のシャルロット・ゲンズブールが演じる妻は、息子の死を悲しむ弱々しい妻から、やがて性欲と暴力性にまみれた悪魔のような女に豹変し、自慰行為や自身の性器(クリトリス)にハサミを向けるなど次第に狂気にむしばまれていく。

そして、夫婦は狂気に駆られた最悪の結末を迎える。セラピストであった夫は妻を救えず絞殺することになる。初めて観た時には唖然とする以外にない結末。

女性器を切除する場面が描かれ論議を巻き起こした。審査員団から「世界一の大物映画監督と自称する監督による、女性嫌いの最たる作品」と非難された。

引用元: ellegirl.jp
女性器を切除する場面が描かれ論議を巻き起こした。セックスシーンは本物だが、ボディダブルを使っていると報じられている。

引用元:ellegirl.jp
エル・ガールオンライン「演技じゃない!? セックスシーンが本物の映画10」

審査員団から「世界一の大物映画監督と自称する監督による、女性嫌いの最たる作品」と非難され、最低賞(anti-prize)が贈られた。

引用元:ja.wikipedia.org

『アンチクライスト』は、ラース・フォン・トリアー監督の「欝三部作」のひとつ。とんでもない鬱映画を作ることで有名な監督。

引用元: ja.wikipedia.org

ラース・フォン・トリアー監督は、2007年の後半から2009年の初めまでの長期間に渡ってうつ病を患っており、『アンチクライスト』、『メランコリア』、『ニンフォマニアック』は「欝三部作」と呼ばれている。映画で過激な表現をするため、物議をかもすことで有名。

トリアー監督は何度も散発的なうつ病に悩まされており、仕事や社会関係に支障をきたしていると語っている。2007年の後半から2009年の始めにかけてのうつ病による休業は大きく報道された。

『ファニーゲーム』 映画史上最強に後味の悪い映画

『ファニーゲーム』 ショックのあまり賛否両論を巻き起こした問題作。映画史上最強に後味の悪い映画として有名。メタフィクションを活用した陰惨な演出。

引用元: amazon.co.jp

『ファニーゲーム』 (Funny Games) は、1997年のオーストリア映画。日本では2001年10月20日、シネカノン配給で公開された。あまりにも挑発的で暴力的な内容に世界各地で物議を醸した衝撃の問題作。

なんの罪もない家族が見知らぬ2人組の男によって嬲り殺しにされるという陰惨な内容に加え、犯人が映画を鑑賞している観客に時折サインを見せたり、語りかけてくるメタ演出で、賛否両論を巻き起こした問題作。

犯人が映画を鑑賞している観客に時折サインを見せたり、語りかけてくるメタ演出によって、観客はこの陰惨な殺人ゲームに巻き込まれていくような胸糞悪い気持ちにさせられる。

引用元: perasinema.com

【物語】穏やかなある夏の午後。バカンスを過ごしに湖のほとりの別荘へ向かうショーバー一家。主のゲオルグ、妻のアナ、そして息子のショルシと愛犬のロルフィー。別荘に着き、台所で夕食の支度をするアナの元に、見知らぬ青年が訪れる。

ペーターと名乗るその青年は、卵を分けてくれないかと申し出る。たわいもない会話の後、突然ペーターはアナに好戦的な態度をとり始めた。そこへもうひとりの青年パウルが現れ、さらにアナを挑発。ゲオルグが仲裁に入るがパウルは逆にゴルフクラブでゲオルグの膝を打ち砕いた。この時から、一家は青年ふたりの操る《ファニーゲーム》の不運な参加者となったのだった…。

襲われた家族の母親・アナがライフルで異常者の一人を射殺するが・・なんと 、もう一人の異常者がリモコンを慌てて探しだし、仲間が射殺される手前までシーンを逆戻す。映像は、アナがライフルを奪い取る瞬間まで逆再生される。ペーターとパウルの異常者二人は、メタフィクションのギミックでやりたい放題の神のような立場にある。アナも最後にあっさり殺される。

引用元: filmsdulosange.fr

ショーバー一家は皆殺しにされ、二人の異常者は次のファニーゲームの獲物を求めていく。

引用元: matome.naver.jp
カンヌ映画祭出品時、その凄惨さからヴィム・ヴェンダース監督や批評家、観客がショックのあまり席を立ったと言われる。ロンドンではビデオの発禁運動まで起こった。

引用元:ja.wikipedia.org

『レクイエム・フォー・ドリーム』 「落ち込む鬱映画」の代表格。

『レクイエム・フォー・ドリーム』 「落ち込む映画」の代表格。救いのない鬱エンド。鬱映画というと必ず上位に名の挙がる傑作。

引用元: movies.yahoo.co.jp

『レクイエム・フォー・ドリーム』(Requiem for a Dream)は、2000年のアメリカ映画。普通の生活をしていた人々が、ドラッグにより崩壊してゆく様を描いた衝撃作。
2009年にイギリスの映画雑誌「エンパイア」が発表した「落ち込む映画」ランキングで第1位に選ばれた。鬱映画というと必ず上位に名の挙がる傑作。

マリオンは、売春を繰り返し、やがて地下クラブで凌辱プレイの見世物となる。主要キャラが全員、救いのない鬱エンド。

引用元: stmed.net

【物語】ニューヨーク・ブルックリンの大西洋岸にあるコニーアイランドの団地に住む未亡人サラ(エレン・バースティン)は、一日中テレビを見ている孤独な生活を送っていた。一人息子のハリー(ジャレッド・レト)は高校を卒業したものの定職に就かず、親友タイロン(マーロン・ウェイアンズ)や恋人マリオン(ジェニファー・コネリー)と共にヘロインに溺れ、サラのテレビも質に入れてしまう始末。

薬物依存により行く行くはそれぞれの人生を破滅に貶める結果になっていった。

ハリーはヘロイン注射を繰り返した末に細菌感染に苦しんだ挙句左腕切断を余儀なくされる。病院に付き添ったタイロンも通報され投獄され、白人の看守に罵られる中で日々強制労働を課せられる。ハリーたちのヘロインと資金の当てを失ったマリオンは、売春を繰り返し、やがて地下クラブで凌辱プレイの見世物となる。

ハリーは片腕を切り落とされた状態で、サラはハリーとテレビで共演する夢を見ながら、マリオンは凌辱プレイの報酬で得たヘロインを握りしめ、タイロンも懲罰による強制労働で疲弊した状態でそれぞれ床に臥す生涯を送る羽目になっていた。

『メランコリア』

『メランコリア』 巨大惑星が地球に衝突し、人類が滅亡するという救いのない不条理な世界観。神秘的で美しい地球の最期の姿に心を揺さぶられる。

引用元: amazon.co.jp

『メランコリア』(Melancholia)は、ラース・フォン・トリアー監督・脚本、キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール、キーファー・サザーランド出演のデンマーク映画である。

鬼才ラース・フォン・トリアー監督の「鬱三部作」の一つであり最も有名な映画『メランコリア』。映画のアイディアは、鬱病に苦しんでいた頃のラース・フォン・トリアーが出席したセラピー・セッションから来ている。

【物語】コピーライターであるジャスティンは、心の病を抱えていた。その鬱症状が引かないうちに僚友マイケルとの披露宴を迎えた彼女は、母であるギャビーとともに奇矯な行動に出、祝宴の雰囲気をぶち壊すのみならず上司ジャックや、他ならぬ新郎マイケルとの関係決裂を招いてしまう。そんなジャスティンをなじる姉クレアだったが、仕方なく夫のジョンや息子とともに彼女との生活を続ける。だが、ジャスティンの病状が穏やかになるとともに、地球に奇妙な周回軌道をとる惑星メランコリアが接近する。彼女は周りの狼狽を意に介さず惑星の到来を朗らかに出迎えるのだった。

地球との衝突を恐れて怯えるクレア。しかし、ジャスティンはなぜか心が軽くなっていく感覚を覚える。メランコリアが地球に最も接近する夜、ジャスティンはクレアたちと共に、その瞬間が訪れるのを待ち構えていた。それは「世界の終わり」が訪れるかもしれない瞬間–。

引用元: alteri.exblog.jp
鬱病期のトリアーが構想したユートピア。既に精神が崩壊し、不幸のどん底にある鬱病者がディザスターにパニックすることはなく、寧ろ安堵を覚えるだろう。煩わしい社会生活は消え失せ、地球滅亡までの、生から死へのシンプルな世界の始まりは、憂鬱の終わりを手助けする。

引用元:filmarks.com

3人は最期を迎える。メランコリアは地球に衝突し、アルマゲドンやディープインパクトとは違い、地球と人類は滅亡した。

引用元: ronakmsoni.wordpress.com

『ソドムの市』 映画史上最悪の映画とも評されるカルト映画

『ソドムの市』 映画史上最悪の映画とも評されるカルト映画。欧米ではあまりの過激な表現が問題となり、上映禁止になった。権力者が街中の美少年と美少女を集め、異常かつ残虐な変態行為を楽しむ。

引用元: amazon.co.jp

『ソドムの市』(イタリア語: Salò o le 120 giornate di Sodoma, 「サロ、或いはソドムの120日」の意)は、1975年製作・映画祭上映、1976年公開、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督のイタリア・フランス合作映画である。

スカトロ描写や性器の露出などの場面が非常に多い。欧米ではあまりの過激な表現が問題となり、上映禁止になった。

4人の権力者が街中の美少年と美少女を集め、ありとあらゆる変態行為を楽しむ。その行為の異常さ残虐さは凡百のポルノ映画やスプラッター映画など足元にも及ばず、劇場公開時には実際に嘔吐してしまった観客もいたほど。にもかかわらず単なる悪趣味とも一線を画しアートフィルムの最高の部類にも君臨する、物語以上にその存在そのものが狂気の沙汰ともいえる巨大なる問題作。

4人の権力者が街中の美少年と美少女を集め、ありとあらゆる変態行為を楽しむ。この映画の存在自体が狂気の沙汰。

引用元: eiga-log.com

『ソドムの市』では、4人の権力者が街中の美少年と美少女を集め、ありとあらゆる変態行為を楽しむ。その行為の異常さ残虐さは凡百のポルノ映画やスプラッター映画など足元にも及ばず、劇場公開時には実際に嘔吐してしまった観客もいたほど。にもかかわらず単なる悪趣味とも一線を画しアートフィルムの最高の部類にも君臨する、物語以上にその存在そのものが狂気の沙汰ともいえる巨大なる問題作。

本作の完成後、パゾリーニ監督はローマのオスティア海岸で謎の多い死を遂げており、この作品が遺作となった。

引用元: ja.wikipedia.org
1975年11月2日、本作を撮影し終えた直後のピエル・パオロ・パゾリーニ監督が、ローマ郊外のオスティア海岸で轢死体となって発見された。警察は、パゾリーニから性的暴行を受けた少年による犯行と断定し、逮捕した。しかしパゾリーニの遺体は、全身が殴打された上に、パゾリーニ自身の車で何度も轢かれており、ネオ・ファシストの暗殺とも噂された。

引用元:ja.wikipedia.org

2005年5月7日、実行犯とされた少年ペロージがイタリア・Rai 3のドキュメンタリー番組“Ombre sul giallo”に出演し「自分は、犯人グループから家族に危害を加えると言われ、やむなく罪を被った。実際は、他の数人の男によるリンチ(パゾリーニを「薄汚いコミュニスト」などと罵倒していたという)により、パゾリーニは殺された」と告白した。また、本作の脚本家でありパゾリーニの助監督を長く務めたセルジオ・チッティは、「フィルムの盗難も、殺害犯グループが仕組んだものである。パゾリーニは、フィルムの返還交渉のために犯行現場におびき出された」と証言している。

引用元:ja.wikipedia.org

『核戦争後の未来・スレッズ』(原題:Threads)

『核戦争後の未来・スレッズ』(原題:Threads) 核戦争後の地獄絵図が描かれる。アメリカを始めとするNATO構成国とソビエト連邦が核戦争を開始した場合のシミュレーション映画。

引用元: amazon.co.jp

『核戦争後の未来・スレッズ』(原題:Threads)は1984年にイギリス国営放送のBBCが制作したテレビ映画。NATO空軍基地のあるイングランド北部の都市シェフィールドを主な舞台に、アメリカを始めとするNATO構成国とソビエト連邦が核戦争を開始した場合にどのような影響があるかを軍事専門家やアナリストの助言を受けた上で制作されたシミュレーション映画作品。

核戦争後の崩壊した世界で生きる人々を襲う地獄のような日々が描かれる。

引用元: forum.blu-ray.com
核戦争そのものの悲惨さよりも核戦争後の崩壊した世界で生きる人々を襲う地獄のような日々の描写に力を入れており、一部の評論家からは「核戦争とその余波の完全な恐怖と、その事件が人間文化に及ぼす致命的な影響を表現するのに最も近い映画」と評価し、類似したシナリオの1983年公開のアメリカ映画「ザ・デイ・アフター」とよく比較される。

引用元:ja.wikipedia.org

『SHOCKER ショッカー』(原題: Seed)

『SHOCKER ショッカー』(原題: Seed) 救いのない鬱エンド。世界各国の映画祭で観客を震え上がらせた殺人鬼“シード”の恐怖を描いたスリラー。

引用元: amazon.co.jp

『SHOCKER ショッカー』(原題: Seed)は、2007年のカナダ映画。日本では劇場未公開で、ソフトが発売されたのみ。

「SAW ソウ」のジグソウよりも偏執的、「ハンニバル」のレクター博士よりも冷酷!世界各国の映画祭で衝撃を与えた究極のソリッド・ショッキング・スリラー。アメリカ史上最悪の殺人鬼シードの死刑が確定。電気椅子による処刑が実行されるが、その心臓は動き続けていた。捜査官のビショップたちは法に背き、シードの死を偽装、地中深く埋葬する。しかしそれでもヤツは死ななかった…。

ラストシーンは、究極の選択。娘の命を助けるためにビショップは、慟哭しながら自分の頭を撃ちぬく・・・。

引用元: kuroyagidamono.blog.shinobi.jp

墓場から蘇ったシードは、自分を葬った関係者たちを次々と惨殺し始める。ついにその魔の手は、ビショップの妻と娘に延びる。誘拐された妻子を救うため、ビショップはシードの隠れ家に向かう。そこで彼が遭遇した、極限の恐怖、そして究極の選択とは……。

『時計じかけのオレンジ』

『時計じかけのオレンジ』 衝撃的な暴力描写で有名な問題作。他人の悲劇を自分の楽しみとする反逆児アレックスの姿を、スタンリー・キューブリックが見事に描いた作品。

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『時計じかけのオレンジ』は、1962年発表のイギリスの小説家アンソニー・バージェスによるディストピア小説、又はそれを原作として1971年に公開(日本では1972年4月)された映画。スタンリー・キューブリックにより映画化された。

暴力やセックスなど、欲望の限りを尽くす荒廃した自由放任と、管理された全体主義社会とのジレンマを描いた、サタイア(風刺)的作品。映像化作品ではキューブリックの大胆さと繊細さによって、人間の持つ非人間性を悪の舞踊劇ともいうべき作品に昇華させている。

引用元:ja.wikipedia.org

主人公の不良少年・アレックスは「ルドヴィコ療法」(洗脳)によって、暴力や性行為ができない体になってしまう。

引用元: forum.blu-ray.com

「ルドヴィコ療法」の被験者となることと引き換えに刑期短縮の機会を得る。12年の獄中生活から逃れるため、アレックスは志願した。

治療のためアレックスは施設に移送された。その治療は、被験者に投薬を行った上で拘束服で椅子に縛り付け、“リドロック”のクリップでまぶたを見開いた状態に固定し、眼球に目薬を差しながら残虐描写に満ち満ちた映像をただじっと鑑賞させ続けるというものだった。

投薬によって引き起こされる吐き気や嫌悪感と、鑑賞中の暴力的映像を被験者が「連係」することで、暴力や性行為に生理的拒絶反応を引き起こすように暗示するのである。治療は成功し、以後彼は、性行為や暴力行為に及ぼうとすると吐き気を催すほどの嫌悪感を覚え何もできなくなってしまう。

モラルを持たない残忍な男「アレックス」が洗脳によって模範市民に作りかえられ、再び元の姿に戻っていく。

大音量で鳴り響く「第九」のなかでアレックスはセックスシーンを思い描きながら恍惚の表情を浮かべるが、それは以前の邪悪な顔つきそのものであった。残忍な男「アレックス」に戻っていることを暗示するラストシーン。

引用元: infobit.co

『アレックス』

『アレックス』 モニカ・ベルッチがこれまでに類を見ないほどの壮絶なレイプシーンを演じ話題となった問題作。レイプとその復讐が招く悲劇。

引用元: amazon.co.jp

『アレックス』(原題: Irreversible)は、2002年製作のフランス映画

冒頭の凄惨な暴力と『マレーナ』『マトリックス リローデッド』のモニカ・ベルッチがこれまでに類を見ないほどの壮絶なレイプシーンを演じ話題となった問題作。

衝撃の9分間だけでなく、冒頭の消化器での顔面破壊も衝撃的。

引用元: thevoid99.blogspot.com

【物語】ある男を探してゲイクラブへ押し入る2人組。彼らは男を見つけ出すと凄惨な暴力を加える。発端はあるパーティの夜。マルキュスは会場に残り婚約者アレックスを一人で帰してしまう。その直後、アレックスはレイプに遭い、激しい暴行を受けてしまうのだった。自責の念に駆られるマルキュス。彼は友人でアレックスの元恋人のピエールとともに犯人探しを開始する。やがて、女装ゲイ、ヌネスを探し出した2人は、ヌネスからついにテニアという男の名を聞き出すのだった…。

9分にわたるレイプシーンの暴力描写はCGを極力用いず、役者が演じた演技をフィルムを早回ししている。一方、頭部が破壊されるシーンやレイプシーンでの役者の性器、さらに撮影陣の影の映りこみの修正などにはCGを多用する。

『ドッグヴィル』

『ドッグヴィル』 衝撃のラスト。ニコール・キッドマンが人間の本質をさらけ出す。

引用元: amazon.co.jp

『ドッグヴィル』(Dogville)は、2003年にデンマークで製作(撮影はスウェーデン)された映画である。監督・脚本はラース・フォン・トリアー、主演はニコール・キッドマン。人間の「本性」を無視した観念的な道徳の無意味さを描く。

【物語】アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレース(演:ニコール・キッドマン)がギャングに追われて逃げ込んでくる。初めは彼女をいぶかしむ村人たちだが、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。献身的な肉体労働をこなすグレースだが、警察に手配されていることが発覚し、事態は急転する。

グレースは受け入れてもらうために必死で努力し、町の人と心が通うようになる。しかし、住人の態度は次第に身勝手なエゴへと変貌していく。

白線で描かれているだけの簡略化した舞台セットのような背景が異様にシュール。

引用元: twitter.com

だだっ広い倉庫のような空間に、いくつかの家具を除いては、すべての家や道、犬までが床に白線で描かれているだけ。簡略化した舞台セットのような背景で、グレース役ニコール・キッドマンら俳優たちのハイテンションな演技が続く。足に重りを付けられ、レイプもされるグレースの横で、日常の作業をする村人などシュールな構図が次々と登場。

簡略化した舞台セットなので、村人にレイプされるグレースの横で、日常の作業をする村人などシュールな構図が次々と登場。グレースは町の男から日常的にレイプされ続ける。

引用元: jp.pornhub.com

実はグレースはギャングのボスのひとり娘だった・・・という衝撃のラスト。町民を皆殺しにして町を焼き払う。最後にトムは自らの引き金で始末した。

引用元: hiroaki78450.blogspot.com

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 落ち込む鬱映画で有名な作品。息子を最重視する母親の悲しい鬱エンド。泣ける映画。

引用元: amazon.co.jp

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(原題:Dancer in the Dark)は、ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演の、2000年製作のデンマーク映画。

遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く毎日。そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた…。

【動画】映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」日本版劇場予告

必死で息子の手術費用を貯めていたセルマは、視力の悪化により仕事上のミスが重なり、ついに工場をクビになってしまう。

しかも、ジーンの手術費用として貯めていた金を親切にしてくれていたはずの警察官ビルに盗まれてしまう。セルマはビルに金を返すよう迫り、もみ合っているうちに拳銃が暴発、ビルは死んでしまった。

セルマは殺人犯として逮捕され、裁判にかけられる。セルマはこのまま真実を語らなければ、死刑となってしまう。しかしセルマは真実を語らず、無情にも裁判官からの温情は得られず死刑となる。

エクソシスト(The Exorcist)

『エクソシスト』(The Exorcist) 恐怖映画の金字塔。全世界を恐怖のどん底にたたき込んだオカルト映画の最高峰。少女に取り憑いた悪魔とキリスト教の神父との壮絶な戦い。

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『エクソシスト』(The Exorcist)は、1973年のアメリカのホラー映画。1973年公開時に世界中を大パニックに陥れたオカルト映画の最高峰。

12歳の少女リーガン・マク二ールに取り憑いた悪魔を抹殺すべく、エクソシスト(悪魔祓い師)の想像を絶する闘いが始まる。

悪魔に取り憑かれた娘・12歳の少女リーガン・マク二ールの伝説の首180度回転など、忘れられないトラウマ映像のオンパレード。

引用元: forum.blu-ray.com

悪魔に取り憑かれた娘「リーガン・マク二ール」のグロテスクな外見や挙動をはじめとして、リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒットした。

少女の股間に十字架を突き刺して血まみれにしたり、伝説の首180度回転、スパイダー・ウォークと、思わず目を背けたくなる強烈なビジュアルで恐怖心を煽る。

この映画で「最も邪悪」 といわれるシーン。悪魔はリーガンに十字架で自慰行為をさせ、バークの声を使ってクリスを嘲笑する。

引用元: yurayuragusa.blog.fc2.com
悪魔に憑かれた少女が、十字架で自慰するシーンもあるのだが、さすがにやり過ぎだという声が上がった。あまりにもリアルであるため、製作者の中には悪魔がいるのではといううわさまで流れた。キリストを冒涜する悪魔が主人公であるこの映画は、世界中で物議をかもしたのである。

引用元:happism.cyzowoman.com

悪魔の勝利と神の敗北を匂わせるストーリーは敬虔なキリスト教徒たちにとってあまりにも衝撃的であり、公開された当時は劇場での鑑賞中に失神する者が続出したという。

引用元:dic.pixiv.net

「暴行列車」

「暴行列車」 後味が悪い70年代を代表するトラウマ・ムービー。「暴行列車」は、『鮮血の美学』のイタリア版ともいえるリベンジ・バイオレンス作品。凄惨な暴力とインモラルな内容の問題作。

引用元: amazon.co.jp

「暴行列車」は、『鮮血の美学』のイタリア版ともいえるリベンジ・バイオレンス(レイプリベンジムービー)作品。凄惨な暴力渦巻くインモラルな内容で激しい拒絶反応を引き起こした超問題作。後味が悪い70年代を代表するトラウマ・ムービーと評される。

【物語】目を覆うような残酷シーンを盛り込んだサスペンスホラー。クリスマスに故郷に帰るため深夜急行に乗り込んだリーザとその従姉妹・マーガレット。しかし、乗り合わせた逃走中の男とサディスティックな中年女に囚われ、ふたりは酷い暴行を受ける。

少女たちに暴行の限りを尽くす彼らのの行状は次第にエスカレートしていき、ついに最悪の事態を迎える……。何の罪もない少女を徹底的にいたぶるだけの悪趣味極まる作品。

被害者の父親による復讐によって実行犯の二人の男は殺されるが、男たちを煽っていた中年女はまんまと逃れるという後味の悪さも残る。何の罪もないのに無残に殺された少女たちが浮かばれない。

リーザとその従姉妹・マーガレットは、乗り合わせた逃走中の男とサディスティックな中年女に囚われ、ふたりは酷い暴行を受け、二人とも死亡する。

引用元: stelvio.cocolog-nifty.com

物語の終盤、リーザの父親による血の復讐がはじまる。「暴行列車」は、『鮮血の美学』のイタリア版ともいえるリベンジ・アクション作品。

引用元: thehorrormovies.blog55.fc2.com

『ホステル』 拷問ホラー。

『ホステル』 拷問ホラー。トーチャーポルノ(拷問ポルノ)ジャンルの作品の代表格。

引用元: amazon.co.jp

『ホステル』(原題:Hostel)は、2005年に制作されたアメリカ合衆国のサスペンス・ホラー映画。ホラーの中でも“トーチャーポルノ(拷問ポルノ)”と呼ばれる、残酷シーンに特化したジャンルの作品の代表格。

【物語】刺激を求めバックパッカーをしながらヨーロッパを旅するアメリカ人大学生ジョッシュとパクストン。途中、旅先で意気投合したアイスランド人オリーも加わり、3人は各地の快楽街に入り浸る旅を続けていた。そんなとき、東欧の田舎町にある"ホステル"には、男達が求める快楽がすべて手に入るという噂を耳にする。期待を胸に3人はその噂の"ホステル"へ向かう。噂は本当だった。しかし、夢のような日々に溺れる3人に、驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けているのだった・・・。

拷問でガスバーナーで目を焼かれた(「Jennifer Lim」(ジェニファー・リン)演じる)日本人女性の目を、主人公(がハサミで切り取るシーン。この女性は脱出するも自殺してしまう。

引用元: twitter.com

『セルビアン・フィルム』 映画史上に残る悪趣味残酷映画。グロ映画の終着点。

『セルビアン・フィルム』 非人道的な残酷描写、グロ描写が満載の映画史上に残る悪趣味残酷映画。スナッフフィルムをテーマに描かれる衝撃作。グロテスク映画の終着点。

引用元: amazon.co.jp

「セルビアン・フィルム」は、世界各地の映画祭で狂乱と物議を醸し出した、スナッフフィルムをテーマに描かれる衝撃作。『ホステル』や『ソウ』などの「トーチャー・ポルノ」(拷問ポルノ)の最恐クラスのトラウマ映画。グロテスク映画の終着点といえる作品。

内容のあまりの過激さに世界各国で上映の際に多くのシーンがカットされるなど物議をかもしたセルビア製ゴア・スリラー。

【物語】元ポルノ男優のミロシュは、怪しげな大作ポルノ映画への出演を依頼され、高額なギャラにひかれて話を引き受ける。ある豪邸につれていかれ、そこに現れたビクミルと名乗る謎の男から「大金持ちのクライアントの嗜好を満たす芸術的なポルノ映画が撮りたい」と諭されたミロシュは、具体的な内容の説明も聞かぬうちに契約書にサインしてしまうが……。

覆面の男(正体は主人公の兄)と主人公が女(実は主人公の妻)と子供(実は主人公の長男)を陵辱する・・・という終盤の近親相姦。主人公と家族は復讐し助かるが、精神が壊れて心中する救いのない結末に。

引用元: tapia.cocolog-nifty.com

『隣の家の少女』 「落ち込む映画」として有名。

『隣の家の少女』 「落ち込む映画」「鬱映画」として有名な凄惨かつ残酷な物語。

引用元: amazon.co.jp

『隣の家の少女』(英: The Girl Next Door)は、1989年の刊行以来、アメリカ文学史上、最も残酷で恐ろしい小説と世界中で恐れられている禁断の書「隣の家の少女」を原作にしたサスペンスホラー。「落ち込む映画」「鬱映画」のランキングで必ず上位に名の挙がる傑作。

伯母のルースにいじめられる娘の話。陰険ないじめが続く。ルースの息子たちも虐待に加わる。

引用元: amazon.co.jp

【物語】1958年、閑静な郊外の町での、ひと夏の出来事ー12歳の少年デイヴィッドの隣に住むチャンドラー一家に、ミーガンとスーザンのローリン姉妹が越してきた。交通事故で両親を失い、孤児になってしまった二人は、伯母のルス・チャンドラーの元に身を寄せる事になったのだ。しかし、ルスによる姉妹への仕打ちは暴力へとエスカレートしていき、恐るべき虐待へと変わっていく。

『8mm』 スナッフフィルムを題材にしたサスペンス映画。

『8mm』 スナッフフィルムを題材にした猟奇サスペンス映画。救いのない結末から落ち込む映画・鬱映画として有名。

引用元: amazon.co.jp

『8mm』は、おぞましきスナッフフィルム業界の内幕をえぐるとともに、いつしかその危険な罠にからまっていく男の恐怖を描いたアブノーマルな猟奇サスペンス映画。

救いのない結末と陰惨な内容から落ち込む映画、鬱映画として有名な作品。

死んだ富豪の遺品であったスナッフフィルムは本物であり、救いのない結末へ。

引用元: youtube.com

死んだ富豪の金庫から、少女がマスク姿の大男に切り刻まれて殺害されるシーンを撮影したスナッフフィルムが発見された。確かな腕と評判の私立探偵トム・ウェルズ(ニコラス・ケイジ)は、富豪の未亡人からの依頼で、そのフィルムの中で惨殺された少女の安否など、フィルムが本物のスナッフ(殺人)フィルムなのかの真偽について調査を開始する。

アダルトショップで働き、アンダーグラウンドポルノにも詳しいマックス・カリフォルニアの力を借りて、ウェルズはついにフィルムの撮影者を突き止める。そのフィルムが撮影された背景には、意外な真実が隠されていた。

真相は富豪の夫が自分の性癖を満足させる為に作製させたスナッフフィルムであり、少女は殺害され亡くなっており、真の黒幕は富豪が雇っている弁護士であった。真相を知った富豪の未亡人は自殺した。

『食人族』 食人や強姦を題材にしたホラー映画。

『食人族』 食人や強姦を題材にしたホラー映画。モキュメンタリーだが本物のスナッフフィルムと勘違いした観客が続出した。

引用元: newline-sonic.com

『食人族』(しょくじんぞく、原題:Cannibal Holocaust)は、イタリアの映画監督、ルッジェロ・デオダートによる食人や強姦を題材にしたセクスプロイテーション、ホラー映画である。日本では1983年1月に公開され、インパクトの強いCMの影響もあり、大ヒットを記録した。

本作は、焼却を命じられたフィルムが流出されたという設定で、ドキュメンタリー映画調に構成されたフィクション(モキュメンタリー)である。しかし、配給側は意図的にスナッフフィルムのように宣伝したため、実際に起こった事件だと誤解する観客が続出した。

【動画】『食人族』予告編

【物語】ドキュメンタリー制作のためにアマゾン川上流の“グリーン・インフェルノ”と呼ばれる密林地帯に向かった、フェイ・ダニエル、アラン・イェーツ、ジャック・アダム、マーク・トンマーの4人の探検隊が消息を絶った。捜査に向かったニューヨーク大学のジョン・モンロー教授は、原住民の襲撃や残虐な儀式などを目の当たりにしながら、ヤマモモ族に接触、4人の白骨死体の周囲に遺されたフィルムを入手する。

そのフィルムには、密林の奥でヤマモモ族と出逢ってからの4人の行動が克明に記録されていた。彼らはカメラの前でセックスするなどの異常性をのぞかせながら、原住民の少女をレイプし、部族間の抗争を演出するために、放火した家に原住民たちを閉じ込めて焼き殺すなど、さまざまな蛮行を繰り返し、ついにヤマモモ族を怒らせたのだ。

フィルムには次々と襲い掛かる原住民によって4人が狩り出され、強姦され、殺害された末に食われる様が最後まで収められていた。試写の後、フィルムは焼却されることになった。

『マグダレンの祈り』 マグダレン修道院の内幕を暴く問題作。

『マグダレンの祈り』 刑務所以上に過酷で自由のない世界。マグダレン修道院に収容されていた女性たちの衝撃的な実話を映画化したドラマ。

引用元: eiga.com

『マグダレンの祈り』(マグダレンのいのり、原題: The Magdalene Sisters)は、ピーター・マラン監督・脚本で2002年に制作されたアイルランド・イギリス合作映画である。原案はジューン・ゴールディングによる同名の回想録であるノンフィクション作品。

この映画は、1996年までアイルランドに実在したマグダレン洗濯所(マグダレン精神病院)(英語版)を舞台としている。この施設は、当時のアイルランドで支配的だった厳格なカトリックの戒律に依拠した道徳観に基づき、婚外交渉した女性などを収容していた。

マグダレン修道院は厳格なシスター・ブリジット(ジェラルディン・マクイーワン)に支配された、刑務所以上に過酷で自由のない世界。アイルランド国内でも最大で10箇所点在していたと云うカトリック系修道院での内幕を暴く問題作。

マグダレン修道院の収容者は、監督する修道女や神父の虐待に苦しむ日々が続く。

引用元: decentfilms.com

1964年のある日、マグダレン洗濯所に3人の少女が収容された。従兄弟にレイプされたマーガレット、未婚の母となったローズ、その美貌が男を誘惑すると見なされ、孤児院から送られて来たバーナデット。

彼女たち収容者は、日々洗濯(自分の罪を洗い流すという含意が込められている)などの重労働に従事、私語厳禁、囚人服の様なユニフォームの着用を強制され、監督する修道女や神父の虐待に苦しむ日々が続く。

虐待の内容は、鞭打ちや髪の毛をバリカンで剃ることに始まり、全裸での品定めや性的虐待まで。

『鮮血の美学』 映画史に残る後味が悪いスプラッターホラー映画

『鮮血の美学』 映画史に残る後味が悪いスプラッターホラー映画として有名。一人娘を殺された両親の復讐劇。

引用元: pinterest.jp

『鮮血の美学』(せんけつのびがく、原題:The Last House on the Left)は、1972年のスプラッターホラー映画。『エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴンの初監督作品となるホラー映画であり、1960年の映画『処女の泉』をベースとしている。2009年にはリメイク版が製作された。

郊外に住むコリンウッド夫妻の一人娘であるマリーとその友人のフィリスが4人の男に強姦された揚句、惨殺されてしまう。やがて犯人と遭遇した夫妻は恐ろしい復讐を開始する。

コリンウッド夫妻の一人娘である少女マリーと友人のフィリスは凶悪な殺人犯によって強姦された末、殺害されてしまう。

引用元: fathersonholygore.com

一人娘のマリーが殺され、復讐の鬼となったコリンウッド夫妻。コリンウッド夫人は、殺人犯の一人であるウイーズルを誘惑して外に誘い出し、男性器を食いちぎる。壮絶すぎる復讐が始まる。

引用元: basementrejects.com

ウイーズルは男性器を食いちぎられて絶叫する・・・復讐のゴングが鳴った。

引用元: joblo.com

コリンウッド氏は、チェーンソーで殺人犯のクルッグを惨殺する。

引用元: mandatory.com

殺人犯のクルッグの恋人は、コリンウッド夫人にナイフで刺されて死亡する。

ラストシーンは、復讐を終えて血まみれになり精神的にも肉体的にも疲労困憊したコリンウッド夫妻が描かれて幕を閉じる。

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