任天堂のトラウマゲーム・衝撃的なトラウマ級の恐怖シーン 16選

更新日: 2019年01月02日
ruler777さん
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ファミリー向けの健全なゲームメーカーである任天堂のゲームでトラウマになったシーンをまとめています。『星のカービィ64』のトラウマBGM「こうじょうけんがく」、『ポケットモンスター 金・銀』のアカネのミルタンク、『MOTHER2』の「ムーンサイド」、トラウマ要素満載の「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」など。

『星のカービィ スーパーデラックス』のセーブデータ消滅

『星のカービィ スーパーデラックス』のセーブデータ消滅「0% 0% 0%」 すべてのデータが0%になっていた時の衝撃はみんなのトラウマ。

引用元: kirby.fandom.com

セーブデータ消滅「0% 0% 0%」とは、任天堂製のゲームソフト『星のカービィ スーパーデラックス』のセーブデータが非常に消えやすい有名な現象を俗に表した表現。『星のカービィ スーパーデラックス』は不具合により、よくセーブデータが消えた。

ドン! という効果音が鳴ってセーブデータを選ぶ場面で、すべてのデータが0%になっていた時の衝撃はみんなのトラウマ。

『星のカービィ スーパーデラックス』には特殊なチップ(SA-1)が積まれており、これが要因かは定かではないが、プレイ中のちょっとした衝撃(SFC本体に足などがぶつかって止まる)や、ゲーム起動時の不具合(うまく起動できない)があると、非常にセーブデータが飛ぶ傾向にある。この現象は有名で、続きを再開しようとしたユーザーに対し、ファイル選択画面で3つの全セーブデータが0%になっている事を突き付けられることから、俗に「0% 0% 0%」と呼ばれるようになる。

引用元:kirby.fandom.com

アニメ『ポプテピピック』における『星のカービィ スーパーデラックス』のパロディシーン

引用元: kirby.fandom.com

テレビアニメ『ポプテピピック』第2話「異次元遊戯 ヴァンヴー」にて『星のカービィ スーパーデラックス』のセーブデータ消滅のパロディネタが登場した。

『星のカービィ64』 トラウマBGM「こうじょうけんがく」

「星のカービィ64」 レベル5「ブルブルスター」のステージ4は、多くのプレイヤーを苦しめた不気味で最難関のステージ。ステージのBGM「こうじょうけんがく」もトラウマBGMとして名高い。

引用元: gamestart.hateblo.jp

『星のカービィ64』は、HAL研究所開発、任天堂発売のNINTENDO64用ソフトである。冒険アクションゲームの星のカービィシリーズの第6作目にあたる。

「こうじょうけんがく」は、『星のカービィ64』のBGMの一つ。レベル5「ブルブルスター」のステージ4で流れる。レベル5 ブルブルスターの4番目のステージは、このゲームのステージで最も長いことと、ベルトコンベアーのハンマー、後半のプレス地帯、終盤の電撃壁ロボといった即死トラップも多数存在することから最難関のステージと言える。

「ブルブルスター」のステージ4の地下工場は、一体何をしている工場かはわからないが、奥の背景にまるで生物実験の産物の様なものが浮いているのが確認できる。また、その中にはこのゲームのザコキャラらしき姿も見える。背景やらプレス機などに出てくる機械の顔もそれなりに不気味に微笑んでいるように見える。

他のステージには無い不気味な背景と独特のBGM、ベルトコンベアーがあったり即死のプレス機が配置されていたりと、多くのプレイヤーを苦しめたことからみんなのトラウマと言えるステージである。

【動画】トラウマBGMとして有名な「こうじょうけんがく」(「星のカービィ64」のレベル5「ブルブルスター」のステージ4のBGM)

このステージの曲そのものもメカメカしい曲であり、他の曲とは似ても似付かないことからこの曲がトラウマを呼び起こす事も多い。

『ポケットモンスター 金・銀』 アカネのミルタンク

『ポケットモンスター 金・銀』 アカネのミルタンクは、序盤の鬼門として数多くのプレイヤーにトラウマを植えつけた。

引用元: pokemongo-master.com

『ポケットモンスター 金・銀』は、任天堂より1999年11月21日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』の総称。

ミルタンクは、コガネシティジムリーダー「アカネ」ちゃんの切り札として登場。その圧倒的な実力で数多くのプレイヤーに挫折と恐怖を味わわせ、トラウマを叩き込んだ恐るべき相手である。序盤の鬼門として名を轟かせた。

ミルタンクは、序盤ボスとは思えない程の強さ。味方のポケモンを次々と薙ぎ払っていく「ころがる」。

引用元: aatyu.livedoor.blog

ミルタンクに負けるパターンは、苦労して削ったHPをあっという間に「ミルクのみ」で回復されて、どんどん威力の上がる「ころがる」で押し切られるパターン。

ミルタンクは高い物理耐久とそれに似合わぬ素早さを持ち合わせており、序盤ボスとは思えない程の強さとなっている。こちらのステによっては一撃必殺にもなりうる上、ひるみ効果まである「ふみつけ」。一度発動されたら最後、味方のポケモンを次々と薙ぎ払っていく「ころがる」。苦労して削ったHPをあっという間に全快にする無慈悲な回復技「ミルクのみ」。♂ポケ限定でいちいち行動不能にしてくるイライラ技メロメロ。

引用元:www49.atwiki.jp

特にあと少しで倒せるという時に「ミルクのみ」を使われると、多くのプレイヤーがその瞬間リセットボタンを押したという……。特にそれまでのジムリーダーたちが鼻で笑うレベルの弱さだっただけに、このミルタンクに慢心を叩き潰された人は多いだろう。

引用元:www49.atwiki.jp

コガネシティジムリーダー「アカネ」は、負けると毎回泣き出す。催促するまでジムバッジを渡すことも忘れて泣いていた。

引用元: pokemoni.hatenablog.com

スーパーマリオ64 ウツボ

スーパーマリオ64 「ウツボ」は、スーパーマリオ64ではみんなのトラウマとして有名。

引用元: twitter.com

ウツボは、「スーパーマリオ64」から登場するキャラクター。 名前の通りウツボのような姿をしているが、頭部だけでもマリオを簡単に丸呑みできてしまいそうなほどの圧倒的な巨体を誇る。当時は今と比べてポリゴンが粗く、そのせいでウツボの顔はかなり怖かった。そんなこんなで多くのプレイヤーから恐れられる存在であった。

ウツボは、初登場であったスーパーマリオ64ではみんなのトラウマとして有名。ウツボは全身が攻撃判定であり、うっかり接触してしまうと大ダメージを受けてしまい、そのままパワーメーターが尽きて溺死という事故に見舞われたプレイヤーも少なくない。

引用元:dic.pixiv.net

スーパーマリオ64のトラウマキャラとして有名な「ウツボ」。

引用元: splatoon-nawabari.com

MOTHER2 ムーンサイド

『MOTHER2 ギーグの逆襲』 狂気の場所「ムーンサイド」とラスボス「ギーグ」は有名なトラウマ。

引用元: youtube.com

『MOTHER2 ギーグの逆襲』は、1994年8月27日に任天堂より発売されたスーパーファミコン用のコンピュータRPG。

ムーンサイドとは、任天堂のRPG「MOTHER2」に登場する地名(ダンジョンとも)のひとつであり、「RPG史上最強の狂気の場所」である。

建物やフィールドは黒地にワイヤーフレームで描かれたうえにネオンのようなド派手な色に染まっている。とにかく目に悪い場所で、BGMも同様にサイケデリックである。 それよりも住人の会話が意味不明の領域を超えている。法則として「はい」と「いいえ」の意味が入れ替わっている。それを知っていないと抜け出せないのでご注意を。

【動画】[MOTHER2]ムーンサイド【プレイ動画】

『MOTHER2 ギーグの逆襲』のラスボス「ギーグ」は有名なトラウマキャラ。

引用元: www30.atwiki.jp

ギーグは、『MOTHER2 ギーグの逆襲』に登場する宇宙人。このゲームのラスボス。

ギーグ「ネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサンネスサン・・・」

第1段階では、パイプ状の物体が球体の周囲を取り囲んでおり、その球体の真ん中にネスの顔が映し出される。 第2段階では背景と同化し、苦悶の表情を上げる人の顔(あるいは胎児のシルエット)のようなものが蠢く。

『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』

『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』 終盤の衝撃のどんでん返しなどトラウマ多数。恐怖演出のサウンドが秀逸。

引用元: suruga-ya.jp

『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』は、任天堂から発売されたファミリーコンピュータ ディスクシステム用アドベンチャーゲーム。『ファミコン探偵倶楽部シリーズ』(1988年 – 1997年)の第2作。

『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』の続編。時系列は前作から3年前にあたり、空木探偵の助手となった主人公が、丑美津高校で発生した殺人事件と、学校に伝わる怪談「後ろの少女」の背後に隠された謎を解き明かすために奔走していくことになる。

終盤の衝撃のどんでん返し含め、学校の怪談をモチーフにした不気味な舞台設定と雰囲気、意外なシナリオ展開とホラー風味の作風が特徴。

『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』の有名な心臓に悪い衝撃的なシーン。突然、豹変する日比野 達也。みんなのトラウマ。

引用元: twitter.com

日比野 達也(ひびの たつや)は、丑美津高校の英語教師。31歳。小島洋子のクラス担任で、彼女の死に強いショックを受けていた。一方で浦部校長を慕っている。

終盤、悲しみに暮れる日比野は突然逆上し、すべての犯行は自分がやったと告白し始める。

鏡にヒビが入り砕け散るとセーラー服姿の死体(浅川しのぶ)が飛び出した!「うしろに立つ少女」というサブタイトルの真の意味が明かされる。

引用元: blog.livedoor.jp

日比野は主人公とあゆみを廊下の行き止まり、大鏡の前に追い詰める。二人に襲い掛かった日比野のナイフが大鏡に突き刺さり、鏡にヒビが入り砕け散る。すると、中からセーラー服を着た白骨死体となった浅川しのぶ(怪談『うしろの少女』の正体)が飛び出し、日比野に覆い被さった。日比野は混乱し、駆けつけた警察官に取り押さえられた。

丑美津高校に纏わる怪談『うしろの少女』とは、『夜一人で学校にいると、後ろから誰かの呼ぶ声がする。振り返ると、そこには血染めの少女が立っている』という内容だった。 美術教師の駒田によると、15年前の11月に同校の浅川しのぶという女生徒が行方不明になった頃から語り始められたとされる。

引用元:ja.wikipedia.org

動物番長

『動物番長』 残酷描写と血しぶきと交尾を立方体だけで描写。

引用元: amazon.co.jp

『動物番長』(ドーブツバンチョー)は、2002年2月21日に任天堂から発売されたニンテンドーゲームキューブ用のコンピュータゲーム。

動物番長公式サイト 「喰って喰って喰いまくって強くなり、メスにもててコウビして、百獣の王を目指す"狩りゲー"!」

主人公のドーブツが喰いつ喰われつを繰り返しながらヤセイを取り戻していくアクションゲーム。残酷描写と血しぶきと交尾を立方体だけで描写しきった唯一のゲーム。ある意味で感服すべき芸術。

弱肉強食の世界を上手く表現してゲームに落とし込んでいる。

引用元: amazon.co.jp

敵のドーブツの体力をタックルや噛み付きで0にして気絶したところで肉に喰いちぎるのだが、その際血が派手に飛び散る、喰われているほうが悲鳴を上げるなど、ヤセイの厳しさを如実に表している。自分がピンチのときは、相手の頭をもぎ取って喰うアタマ喰いが発動することも…。

コウビをした後に親は肉を全てメスに喰われて、頭だけを残して死亡する。さながら現実のカマキリやジョロウグモのオスの如き残酷な末路である。

【動画】動物番長 CM

「ゼルダの伝説 夢をみる島」 勇者らしからぬ行為「どろぼー」

「ゼルダの伝説 夢をみる島」 勇者らしからぬ行為「どろぼー」(万引き)をすると、とんでもない罰を受けることに。罪悪感でいっぱいに。

引用元: youtube.com

『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、任天堂から1993年6月6日に発売されたゲームボーイ用アクションアドベンチャーゲーム。

「ゼルダの伝説 夢をみる島」でのスタート地点である「メーベ村」にはゲーム中唯一のショップが営業している。通常は商品を持ったまま店を出ようとしても店主に「おおーっと!そいつはいけねえや!ちゃんとカネはらってくだせえ。」と呼び止められてしまうのだが、この店の店主は主人公のいる方向を向くのと、主人公が移動してから店主が方向転換を行うのにタイムラグがあるのを利用し、商品を持ち上げてうろつき、出口が店主の視界から外れているうちに商品を外に持ち出す、所謂「万引き」ができてしまうのだ。

万引きをした勇者「なんとっ!? ただでものをてにいれてしまった! ・・・ん?? 」

万引きの代償として名前が強制的に「どろぼー」と変わってしまう罰を受ける。ヒロインにも「どろぼー」と呼ばれる。

引用元: zelda-blog.hatenablog.jp

しかし、万引きの代償として名前が強制的に「どろぼー」となってしまうのである。もちろん変更不可であり、エンディングまでこの名前で呼ばれることになる。

そうなるともちろん、エンディングや随所の感動シーンもこの名前のせいでぶち壊しとなり、感動どころが罪悪感しか感じなくなるのである。

引用元:dic.pixiv.net

万引きした後に店に戻ると店主にビームを放たれて必ず殺されてしまう。当然ゲームオーバーとなる。

引用元: twitter.com
更に、万引きした後に店に戻ると店主が待ち構えていて、「あれほど、ちゃんとカネはらえっていったのに・・・ しかたがない しんでもらう!」と言った直後、ライフを0にしてしまう脅威の威力を誇るビームを主人公に放つ。この時は操作不可能のプログラミングを施されているので、対処方法がない。

引用元:dic.pixiv.net

そしてこのゲームの真のエンディングを見るためには一度もゲームオーバーにならないことが条件なので、この時点で道は閉ざされてしまう。一応、二度と店に入らなければ死ぬ事はないが、それすなわち二度と店を利用できない。

引用元:dic.pixiv.net

【動画】ゼルダの伝説 夢をみる島 どろぼー

万引きで武器屋の店主に殺される。

「万引きは犯罪」という当たり前の事を当時の子供たちに伝えているのであろう。たぶん。システム上泥棒を不可能にさせるのではなく、システム上は一応可能にさせておいて、やらかしたプレイヤーに対して鉄槌を喰らわせるのがいかにも任天堂らしい。

引用元:dic.pixiv.net

『スーパーマリオブラザーズ3』 有名なトラウマ「太陽」

『スーパーマリオブラザーズ3』 マリオを追いかけてくる「太陽」。有名なトラウマキャラ。

引用元: twitter.com

太陽(マリオ)とは、『スーパーマリオブラザーズ3』に登場する敵キャラ。初登場は『スーパーマリオブラザーズ3』のワールド2の砂漠のステージで、最初は画面の左上にいる。最終ステージのワールド8のコース2にも登場する。コース中盤の竜巻を抜けると、マリオ(ルイージ)に襲い掛かってくる。

初代『ポケットモンスター』 多くのプレイヤーにトラウマを植え付けた「シオンタウン」

『ポケットモンスター 赤・緑』 「シオンタウン」は初代ポケモン屈指のトラウマスポット。BGMは恐ろしすぎる。

引用元: pokemongo-soku.com

シオンタウンは、任天堂の育成RPG『ポケットモンスター【赤・緑】』に登場する町のひとつ。 ポケモンを供養する「ポケモンタワー」が存在し、発生するイベントの内容もホラーテイストで物悲しいことに定評がある。 初代ポケモン屈指のトラウマスポット。町のBGMがやけに暗い。特にGB音源のイントロが怖い。

女の子「あなた ゆうれいは いると おもう?」 →いいえ 「あはは そうよね!あなたの みぎかたに しろい てが おかれてる なんて……あたしの みまちがいよね」

引用元: matome.naver.jp

ポケモン慰霊スポットの「ポケモンタワー」のゆうれい「タチサレ・・・ココカラタチサレ・・・・・・」

引用元: twitter.com

ポケモンタワーは、シオンタウンの東側にあるポケモンのお墓がたくさん集まった塔であり、たくさんの人々が亡くなったポケモンのお参りに来ている。

最上階に向かう階段に向かうと突然メッセージウィンドウが表示され、「タチサレ・・・ココカラタチサレ・・・・・・!」という言葉を発し、ゆうれいが現れ戦闘に突入するのだ。 ちなみに正体は民家に保護されているカラカラの母親。幽霊なので捕まえることはできない。倒すと成仏する。このイベントはあまりにも有名でいろいろな要素でおびえているのに目に見えない何かに話しかけられたときは恐怖以外覚えなかっただろう。

引用元:dic.pixiv.net

【動画】シオンタウンメドレーβ版

最も怖いと評判の本編で採用されなかった開発途中のβ版のBGM。

『黄金の太陽 失われし時代』 最強の裏ボス「デュラハン」

『黄金の太陽 失われし時代』 最強の隠しボス・裏ボス「デュラハン」は多くのプレイヤーの心を叩き折ったトラウマボス。

引用元: youtube.com

デュラハンは、任天堂より発売されているRPG『黄金の太陽 失われし時代』に登場する本編に絡まない隠しボス。

全てのジンを揃えなければ入れないアネモス神殿の奥の、そのさらに最奥部にいる。イリスの召喚の石板を守っている。この作品ではいくつかサブダンジョンとボスがいるが、正真正銘最強の裏ボス。

デュラハンは、裏ボスが設定されている他RPGのご他聞にもれず当然のようにラスボスより強い。もはや嫌がらせに近いその性能はラスボスですら簡単に屠る多くのプレイヤーの心ですら叩き折るほどである。

【動画】『黄金の太陽 失われし時代』 デュラハン戦

あまりにも強すぎ!ゲーム史上最強のラスボス・隠しボス 19選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/357/

理不尽に強すぎる!ゲーム史上最強のラスボス・隠しボスのまとめ。プレイヤーに語り継がれる鬼畜仕様のトラウマ級のボスが揃っています。

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「ゼルダの伝説 時のオカリナ」 「井戸の底」はトラウマダンジョン。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」 「井戸の底」はトラウマダンジョン。ホラー要素が満載。

引用元: twitter.com

井戸の底は「ゼルダの伝説 時のオカリナ」に登場する「カカリコ村」の井戸にあるダンジョン。別名「三拍子の井戸」。ホラーマップでトラウマになった人が多い。

「井戸の底」の中ボス(実質ボスポジションだが)は「デドハンド」。

引用元: twitter.com

デドハンド(ゼルダの伝説 時のオカリナ)は、白い体に付着した赤い血のような模様が特徴。 普段は地面に潜っており、複数の細い腕のみが地上に突き出ている。 慣れればさして強くは無いが、血飛沫のような模様と、特徴的な動きも相まって、多くのプレイヤーを戦慄させたことだろう。

デドハンド(ゼルダの伝説 時のオカリナ)はトラウマを植えつけたホラーキャラ。

引用元: aatyu.livedoor.blog

暗黒幻影獣ボンゴボンゴ 「井戸の底」に封印されていた「闇の神殿」の主。

引用元: twitter.com

暗黒幻影獣「ボンゴボンゴ」は、「井戸の底」に封印されていた闇の神殿の主。インパの力によって封印されていたが、魔物の力が強まったため封印が解け、地上のカカリコ村を襲撃してシークとリンクを倒すと闇の神殿の最深部へと逃げ込んだ。

リーデットはみんなのトラウマ。ゾンビのようなホラーキャラ。

リーデットとは、『ゼルダの伝説』シリーズに登場する敵キャラクターそしてみんなのトラウマである。

引用元: zelda.wikia.com

リンクに抱きついてくるリーデット

墓地やフィールドの穴の中・闇の神殿など暗いところに配されている。リンクが攻撃範囲内に入るとフラフラとリンクに向かって歩き出し、強力な眼力でリンクを金縛りにしてしまう。尚、リンクを金縛りにする瞬間にこれも独特の甲高い奇声を上げるため、「奇声でリンクを硬直させている」と説明される場合があるが、正しくは眼力により金縛りにしている。そして金縛りになったリンクに抱きつき、連続してダメージを与える。

引用元: twitter.com

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」 トラウマ満載。

引用元: twitter.com

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、任天堂より2000年4月27日に発売されたNINTENDO64用3DアクションRPG。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の続編。

2015年2月14日にリメイク作であるニンテンドー3DS用ソフト『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』が発売されたが鮮明になった分恐怖度が減っている。

全体的に欝蒼としており、仮面の装着シーン、月の顔面、大妖精オルゴールハウス、グヨーク、夫婦イベント失敗、ロマニー精神崩壊、グロ過ぎるラスボスなどトラウマ満載である。またシリーズ史上でも屈指の高難易度である。

月(ゼルダの伝説 ムジュラの仮面)の顔面が有名なトラウマ。

引用元: zelda.game-ss.com

普通の月と違い、明らかに恐ろしい表情が描かれており、時間経過と共にどんどんクロックタウンに近付いてくる。意思の無い存在だが、物語終盤ではラスボスに意志を与えられ、「オ…オデは食う…ぜ…ぜんぶ食う」と、世界を全て食らい尽くそうとする。

恐ろしい表情の月はみんなのトラウマ。

引用元: game2i.com

グロ過ぎるラスボスの「ムジュラの仮面」の第3形態「ムジュラの魔人」

引用元: youtube.com

ムジュラの仮面は、本作のラスボスで、月を落とそうとする張本人。仮面をかぶったスタルキッドの意志を乗っ取ってリンクをデクナッツリンクに変えたり、タルミナに不気味な月を作り、スタルキッドの友人であった巨人たちに仮面を被せて封印し、各地方に異変をもたらしていた。

ムジュラの仮面との直接対決では、「ムジュラの仮面」「ムジュラの化身」「ムジュラの魔人」の3形態と戦うことになる。

【動画】ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 ボス戦集

デクナッツリンク デクナッツの仮面の装着シーン・変身シーンはトラウマになった人も多い。

デクナッツリンクは、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」で登場。主人公リンクがデクナッツの仮面を装着しデクナッツに変身した姿。

引用元: darulog.com

『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』

『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』 任天堂産とは思えないほど陰鬱な隠れた名作。ヒロインの変貌をはじめとしたグロ描写。後味が悪いバッドエンドもあり。

引用元: twitter.com

『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』は、2011年5月26日に任天堂から発売された、Wii専用のアクションRPG。

主人公エンデが「獣の呪い」に侵された少女セレスの呪いを解くため、「獣」と呼ばれる怪物のひしめく巨大建造物「十三訃塔(じゅうさんふとう)」へ挑むというストーリー。

任天堂産とは思えないほど鬱屈としている。異形化していくヒロインを救うゲームなのだがバッドエンドは……。

「獣の呪い」に侵された少女セレスが肉に齧りつくシーンはトラウマ級の衝撃。

引用元: youtube.com

「獣の呪い」に侵された少女セレスは、時間と共に体が呪いに侵されていき、最後には身も心も完全に獣に成り果て、人間に戻ることは叶わない。

セレスは、十三訃塔に潜む多様な獣「下僕」の肉を食べることで侵食を一時的に戻すことができる。さらに、十三体いるという塔の「主」の肉を食べていくことで呪いは完全に解けるらしい。

セレスがおそるおそる肉に齧りつくシーンは、スタッフにこだわりでもあったのか妙に官能的。獣化していた場合に挿入される「元の姿に戻るシーン」もなかなか官能的。

引用元:dic.pixiv.net

「パンドラの塔」のDエンディング(断絶) エンデが自らセレスに止めを刺すという鬱エンド。

引用元: d.hatena.ne.jp

【動画】パンドラの塔 Dエンディング 断絶

Dエンド:断絶
二人の親密度が最も低い状態に迎えるエンド。鬱エンド。 最後のダンジョンに行きつかないうちにたどり着くエンド。セレスの獣化の進行が更に深刻になり、遂にはエンデに手を出してしまう。最早人間に戻ることが叶わないことを悟ったセレスに、エンデが自ら止めを刺すというエンド。セレスがエンデに自分を殺すことを懇願する際に浮かべる哀愁漂う微笑みは作中屈指の鬱ポイント。 なお、止めを刺すときにはプレイヤーが強制イベントとして自らリモコンを操作しなければならない。今まで必死にセレスの為に主肉を集めてきただけあって、この選択をするのはかなりの苦痛を伴う。

引用元:dic.pixiv.net

「ピクミン2」 「アメボウズ」は有名なトラウマキャラ。

「ピクミン2」 「アメボウズ」は、任天堂の歴史の中でもみんなのトラウマとして数えられやすいキャラクター。

引用元: twitter.com

アメボウズは、任天堂が発売したゲーム「ピクミン2」の地下洞窟ステージの「水中の城」(フロア5層)に出現するみんなのトラウマ。ピクミン2の中で最も謎な生物。半透明で、まるで人間が石のローラーにまたがったような姿をしている。多くのプレイヤーを恐怖させた。

長い任天堂の歴史の中でもみんなのトラウマとして数えられやすいキャラクター。水中の城のボスのポジションであるのだが、この生物の特殊な点は最終層(5F)以外の1~4Fであっても一定時間フロアに留まるとオリマー達の近くにいきなり降ってくる点である。

引用元:dic.pixiv.net

なお、時間経過で登場する際はBGMが止まり、「ヒュ~~~~」「ドッスン」と言った具合に(しかもプレイヤーの近くに)現れる。トラウマになった人が多いのはこの演出が一因にある。

引用元:dic.nicovideo.jp

【動画】ピクミン2 水中の城でアメボウズを出してみた

アメボウズの何より恐ろしい所は、自らの実体を別の次元に置いているため、撃破はおろか攻撃することすら出来ない点である。その状態のまま石のローラーでピクミン達を押しつぶそうと狭い洞窟内を執拗に追い回してくるのだ。

『斬撃のREGINLEIV』 メインキャラ全員死亡エンド。

『斬撃のREGINLEIV』 任天堂にしては鬱エンド。実質メインキャラ全員死亡エンド。子供には少しばかりきつい残酷描写が特徴。

引用元: amazon.co.jp

『斬撃のREGINLEIV』(ザンゲキのレギンレイヴ)は2010年2月11日に任天堂から発売されたWii用アクションゲーム。任天堂発売のソフトで初のCERO:D(17才以上対象)に区分されたソフト。

若き神の兄妹「フレイ」と「フレイヤ」を操作して、巨大かつ大量の敵を剣や魔法で打ち倒していく。子供には少しばかりきつい胴体真っ二つ、四肢切断など、部位破壊および敵撃破時の残酷描写が特徴になっている。

任天堂初のCERO:D(17歳以上対象)に認定された表現は伊達では無く、大量の出血描写や切断表現などで『黒い任天堂』ならぬ『赤い任天堂』の異名を持つ。

ラスボスのスルトは倒したが、「フレイ」と「フレイヤ」を除き、この世界の生命はすべて死に絶えてしまった。メインキャラ全員死亡エンドへ。

引用元: blog.goo.ne.jp

『斬撃のREGINLEIV』では、序盤から登場したキャラが戦況とは全く関係なく次々と死亡し、その描写も一切されずムービー中のフレイたちの会話だけで淡々と説明される展開が続く。キャラの評価が高いだけに、この扱いは雑だと批判が強い。

本作はとにかく死亡するキャラが多く、後半の展開は非常に重く暗い。EDの内容は希望に満ちたものになっているが、要約すると「戦いで完全に滅亡した今の世界を焼き払い、新しい世界に希望を託す」というものである。

実質メインキャラ全員死亡エンドであり、キャラクターが好きな人にはかなりきつい展開になっている。

フレイヤの祈りで全ての世界を炎で焼き尽くし浄化する。世界は消滅するが、最後まで戦った人の想いだけは残すと誓う2人。

引用元: shuuya.blog114.fc2.com

燃え、浄化され、そしてまた全てが始まる……神もいない、巨神もいない、ただ人だけがいる世界……全て……新しい世界の礎となる……新しい人だけがいる世界へ再生する

引用元: blog.goo.ne.jp

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【トラウマゲーム】ゲーム史に残る鬱展開のトラウマシーン 19選 | altoria[オルトリア]

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ゲーム史に残る鬱展開のストーリー、超展開のバッドエンドや心をえぐるトラウマシーンなどを集めたまとめ。重度のトラウマゲームと評される『マリカ 〜真実の世界〜』、『黒ノ十三』の究極の鬱シナリオ「羽音」、『大貝獣物語』のトラウマダンジョン「バイオベース」、「ゼノギアス」の有名なトラウマシーンの舞台「ソイレントシステム」(通称:人肉缶詰)、ブレス4の呪砲の生贄となったエリーナの悲劇など。

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ゲーム史上最強のトラウマ級の「鬱ゲー」11選 エログロゲー中心。陰鬱なグロ描写多いので閲覧注意。 | altoria[オルトリア]

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【鬱ゲー】ゲームの歴史に残る衝撃的かつ悲劇的なシーン(80年代から90年代までのレトロゲーム中心) | altoria[オルトリア]

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1980年代のファミコン時代から2000年代のプレステ2時代までの名作ゲームの衝撃的かつ悲劇的なシーンをまとめています。有名な鬱ゲーと80年代から90年代までのレトロゲーム中心に当時のゲームプレイヤーが受けた衝撃やトラウマを振り返ってみましょう。ネタバレ注意。

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