ゲーム史上最もキモい姿のトラウマ級の敵キャラ 27選 悪趣味デザインのグロ画像が多いので閲覧注意。

更新日: 2018年12月30日
ruler777さん
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ゲーム史に残る悪趣味なデザインの敵、プレイヤーにトラウマを植えつけたあまりにも異形でキモい姿の敵をまとめています。

魔王マーラ様(『真・女神転生』シリーズ) ご立派な魔王。

魔王マーラ様(『真・女神転生』シリーズ) いわゆる煩悩の化身。あまりにも「ご立派な」男性器そのままなお姿が多くのプレイヤーを驚愕させた。

引用元: twitter.com

マーラ様は『真・女神転生Ⅰ』から登場した悪魔。種族は魔王。いわゆる煩悩の化身であり、「摩羅(魔羅)」の語源となった悪魔である。あまりにもそのままなお姿が多くのプレイヤーを驚愕させた。

現在の戦車に乗った姿が定着し、「ご立派な」という形容詞が生まれたのは「 真・女神転生Ⅱ」から。「ソウルハッカーズ」では、女性キャラを優先して攻撃するという思考パターンになっている。

その姿はご立派な煩悩そのもの。天に向かってそびえ立つその姿は全プレイヤーを煩悶させた。戦闘でも精力的に暴れたり「ゲヘヘヘ」と笑ったりともうヤりたい放題。男性プレイヤーの中には意気消チンする者すらいたという。

引用元:dic.nicovideo.jp

魔王マーラ様「やはり貴様らとはモノが違うわな。」『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』より

引用元: youtube.com

魔王マーラ様が、3Dデザイン完全体で大暴れできる初の作品「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王」では、CEROコードギリギリの発言を連発し、増援として呼ぶ悪魔が全員女性系悪魔などノリにノっている。特にスキル「猛突進」時の姿は見る者を畏怖させる威容に満ちている。

『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』では別の時空のライドウを追い、封印を破ってこの世界までやってきた。3Dの姿を得てギンギンに怒張したマーラ様、その外径も発言も色々な意味でギリギリである。今度は無限湧きのお供を伴って亀頭からとっとこマラ太郎するという賢い戦法に切り替わった。オーガズムに入ったのか、時折白くてヌルヌル飛ぶ「たたり生唾」を飛ばす。実はこの白濁液、万能属性な上ライドウにかかるとヘブン状態になるため割と痛い。

引用元:dic.nicovideo.jp

魔王マーラ様「貴様ごとき、ワシのギンギンの突きで、すぐに昇天させてくれるわ!」『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』より

引用元: youtube.com

ゴマンダー(『R-TYPE』シリーズ) 女性器をモチーフにしたヒワイな外観。

ゴマンダー(『R-TYPE』シリーズ) 女性器をモチーフにしたヒワイな外観がよく取り沙汰される。

引用元: tacoya3.com

ゴマンダーは、横スクロールシューティングゲーム『R-TYPE』シリーズに登場するボスキャラで、体のあちこちに蛇腹状の管を生やし、青白く発光するコア(弱点)を備える。初代2面、R-TYPEIII5面、R-TYPE⊿5面、R-TYPE FINALステージ6.0のボス。

生体兵器。生理的嫌悪感を感じさせる外見をもつ、バイド(R-TYPEシリーズに登場する敵対勢力)のエロさ醜悪さが特に表れた巨大バイド。

女性器をモチーフにした外観がよく取り沙汰されており、弱点のコアの挙動やインスルーが管からモコモコと出入りするさまは何やらヒワイなものを感じさせる。

レッドピラミッドシング/三角頭(「サイレントヒル」シリーズ)

レッドピラミッドシング/三角頭(「サイレントヒル」シリーズ)

figma サイレントヒル2 レッドピラミッドシング ノンスケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

引用元: amazon.co.jp

レッドピラミッドシング/三角頭(ピラミッドヘッド)は、ホラーゲーム若しくはホラー映画『サイレントヒル』シリーズに登場する怪物。

正面・横・背後から見ると三角形に見える(つまり多角錐)大きな兜状の頭部が最大の特徴である人型の怪物で、『サイレントヒル2』に初登場して以降、様々なサイレントヒルを題材とするメディアに登場し、現在ではシリーズを代表するキャラクターとなっている。

三角頭というのは通称で、正式名称は『2』等に登場するものはレッドピラミッドシング、実写映画版に登場するものはレッドピラミッド、『HC』に登場するものはブギーマンである。

硫酸男(クロックタワー3)

硫酸男 / ジョン・ヘイグ(クロックタワー3)

引用元: nicovideo.jp

硫酸男は、カプコンから発売されたPlayStation 2用ホラーアドベンチャーゲーム『クロックタワー3』に登場するキャラクター。本名はジョン・ヘイグ。魔のモノの配下の一人で、アリッサが二番目に遭遇・戦った相手。ガスマスクとゴム製の作業服で身を包み、中に決して尽きる事のない硫酸を蓄えた手動式噴霧器のようなタンクを背負っている。

硫酸男「どうだ、硫酸風呂の湯加減は?」 ランド親子共々ドラム缶に入れ、生きたまま硫酸を浴びせて殺害。

引用元: geocities.jp

【動画】硫酸男(クロックタワー3)

硫酸男「どうだ、硫酸風呂の湯加減は?」「お前らを幸せになどするものか!」

劇中内ではランド親子の家に取り入り、眼の不自由な母親ドロシーのために治療費を貯め続けている青年アルバート・ランドを硫酸で失明させた挙句、親子共々ドラム缶に入れ、生きたまま硫酸を浴びせて殺害。魔のモノの配下の中で一番残酷でムゴい殺し方をしている。

バブルヘッドナース(「サイレントヒル」シリーズ) おぞましくも妖艶なクリーチャー。

バブルヘッドナース(「サイレントヒル」シリーズ) サイレントヒルの名所「ブルックヘイブン病院」に跋扈するおぞましくも妖艶なクリーチャー。

サイレントヒル2/ バブルヘッドナース 1/6スケール PVCスタチュー

引用元: amazon.co.jp

バブルヘッドナース(Bubble Head Nurse)は、コナミから販売されているゲーム作品『サイレントヒル』シリーズに登場する架空の怪物。グラマラスな肉体にコスプレ衣装販売などで取り扱っている、ナース風の扇情的な衣装を纏った怪物。『サイレントヒル』シリーズにて雑魚キャラとして登場する。

頭脳屍人(『SIREN』シリーズ) 頭部がおぞましい形に変化している。

頭脳屍人(ブレイン)(『SIREN』シリーズ) 顔を覆う異形の肉片。恐るべき姿の頭脳屍人。

引用元: vgmana.blog.fc2.com

屍人とは、SIRENシリーズに登場するクリーチャー。シリーズ毎によって細かな設定が異なるが、人間から変化し、身体中から血を垂れ流し、緩慢な動きをする、ゾンビの様な風貌であるという、共通した特徴を持つ。

頭脳屍人はブレインと読む。変態屍人の一種で、この形態に進化するには、なんらかの素質が必要らしいが、詳細は不明。辛うじて人間らしい外見を保ってはいるが、一様に頭部がおぞましい形に変化している(フジツボやカイメン、ウミウシといった海生生物が顔面に張り付いた状態)。

頭脳屍人(ブレイン)は頭部がおぞましい形に変化している。

引用元: blog.livedoor.jp

太田ともえ / ともえ闇人(SIREN2)

太田ともえ / ともえ闇人(SIREN2) プレイヤーを恐怖のどん底に叩き落とした。頭が肥大化し、鳥の足のような4本の足で犬のように動き回る。

引用元: matome.naver.jp

太田ともえとは、みんなのトラウマ。ゲーム「SIREN2」の登場人物である。演者:やまだまいこ(当時は山田麻衣子)。

ともえ闇人とは、元は太田ともえだった闇人。闇人としての登場時点ですでに乙式になっており、考え無しに機関室に向かったプレイヤーを恐怖のどん底に叩き落とした。

闇人乙式とは、女の闇人が肉体を再構築したもの。体が退化した代わりに頭が肥大化し、鳥の足のような4本の足で犬のように動き回る。

ともえ闇人(SIREN2) 闇人乙式になった太田ともえ。

引用元: nicovideo.jp

GOTO-9(LET IT DIE(レット イット ダイ))

GOTO-9(ゴト―9/ゴートク)(LET IT DIE(レット イット ダイ))

引用元: youtube.com

GOTO-9(ゴト―9/ゴートク)は、PS4専用ゲーム『LET IT DIE(レット・イット・ダイ)』に登場するボス。

引用元: youtube.com

ほおずき 通称:脳みそ女(Bloodborne)

ほおずき(通称:脳みそ女)(『Bloodborne』(ブラッドボーン)) ブラッドボーンを代表するキモい敵。

引用元: blog.goo.ne.jp

『Bloodborne』(ブラッドボーン)は、2015年3月26日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation 4用アクションRPG。

ブラッドボーンを代表するキモい敵である「ほおずき」(通称:脳みそ女)は、血まみれで分かり辛いが、人形と同じ服を着ている。巨大な脳みそに見える頭部は、実は無数の使者が寄り集まった物である。

ほおずき(通称:脳みそ女)は、巨大な脳みそだけが露出しているぶっ飛んだデザイン。よく見ると脳みそのように見える部分は使者の死骸の塊。

引用元: gamesuperreview.com

絶大なインパクトを残すブラッドボーンの「ほおずき」

引用元: aatyu.livedoor.blog

マザーブレイン(「メトロイド」シリーズ)

マザーブレイン(「メトロイド」シリーズ) 試験管に浮かぶ巨大な脳髄という容貌が衝撃的でキモ怖かった。

引用元: twitter.com

マザーブレインは、アクションゲーム「メトロイド」シリーズに登場する「スペースパイレーツ」を支配するラスボス。

惑星ゼーベスの中枢・ツーリアンにて、要塞を集中管理している機械生命体。 その容貌は「試験管に浮かぶ巨大な脳髄」。本体は基本的には動かないため、遠隔装置としてモノアイ型のカメラを持った球体のドローンで鳥人族達に同行し助言を行っていた。

スーパーメトロイドのマザーブレイン

引用元: youtube.com

【動画】スーパーメトロイド VS.マザーブレイン

モルボル(「ファイナルファンタジー」シリーズ)

モルボル(「ファイナルファンタジー」シリーズ) グロテスクなFFシリーズのトラウマキャラ。

引用元: matome.naver.jp

モルボルは、スクウェア・エニックスのコンピューターゲーム作品『ファイナルファンタジーシリーズ』に登場する架空の生物である。『ファイナルファンタジーII』(以下FFII)で初登場して以来、ほとんどのFFシリーズに登場する。

複数の眼を持ち、触手に覆われた醜悪な姿で体中粘液で覆われており、悪臭を放ち大口でなんでも食べてしまう「食人植物」。「くさい息」に代表される息系の特技が特徴。

『FF10』のモルボルグレイト。かなりリアルで怖い。モルボルグレイト(「モルボルグレート」とも)は、モルボルの上級とも言える存在。

引用元: renote.jp

FF14のモルボル

引用元: ff14wiki.info

戯れる硝子百足女・シンデレラ(SOUL SACRIFICE DELTA)

戯れる硝子百足女・シンデレラ(「SOUL SACRIFICE DELTA」(ソウル・サクリファイス デルタ))

引用元: games.yahoo.co.jp

『SOUL SACRIFICE』(ソウル・サクリファイス)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントより2013年3月7日に発売のPlayStation Vita(PS Vita)専用ゲームソフト。リニューアル版の『SOUL SACRIFICE DELTA』(ソウル・サクリファイス デルタ)が2014年3月6日に発売された。

強大な魔法使い『マーリン』に捕えられた主人公は、生贄に捧げられる順番を待っていた。そんなある日、喋る魔道書(リブロム)と出会う。リブロムには『ある魔法使い』の日記が記されており、その日記の内容を実際に体験できるという力があった。主人公は自らの運命を変えるために、リブロムを通して『ある魔法使い』の魔物との戦いの記憶を追体験する。

人型魔物の「戯れる硝子百足女・シンデレラ」

引用元: games.yahoo.co.jp

魔物には、人間が魔法を使い続けた結果異形化した「人型魔物」と人間以外の生物が間接的に魔法の力を浴びて異形化した「下級魔物」が存在する。

戯れる硝子百足女・シンデレラは、『ソウル・サクリファイス デルタ』から追加。美女の下半身が百足のように伸び、幾つものガラスの足をしている。

「SOUL SACRIFICE DELTA」(ソウル・サクリファイス デルタ)に登場する魔物「跳ねる倒錯主君・カエルの王様」

引用元: jp.playstation.com

跳ねる倒錯主君・カエルの王様は、巨大なカエルに人間が座った姿をしている魔物。カエルの舌が拘束された女性になっている。

嘆く巨眼姫・白雪姫は、巨大な一つ目を持ち、七人の小人に支えられている。

「SOUL SACRIFICE DELTA」(ソウル・サクリファイス デルタ)に登場する魔物「嘆く巨眼姫・白雪姫」

引用元: jp.playstation.com

クリッカー・ブローター(The Last of Us)

インフェクテッド(感染者):クリッカー・ブローター(『The Last of Us』(ザ・ラスト・オブ・アス))

引用元: s.webry.info

『The Last of Us』(ザ・ラスト・オブ・アス)は、PlayStation 3専用タイトルとしてノーティードッグが開発した、サバイバルホラー アクションアドベンチャーゲーム。

『The Last of Us』に登場する敵である「感染者」(インフェクテッド)は、謎の寄生菌に寄生され、怪物と成り果てたアメリカ国民。他の人間に襲い掛かり、噛み付くことで菌を感染させる。

最初は「ランナー」という初期段階の感染者から始まり、次に待ち伏せを好む「ストーカー」、次に身体から寄生菌がキノコように生え始めた「クリッカー」、次にキノコが固い鎧となって攻撃を防ぐ「ブローター」へと姿と能力を変化させていき、やがて最後は動かなくなって寄生菌の苗床として胞子を出して感染を広げるようになる。

感染者(インフェクテッド)の第3段階のクリッカー

引用元: www55.atwiki.jp
クリッカー
感染者の第3段階。頭部が原形を留めないほどに変形しており、視力を完全に失っているが、代わりに聴力が発達している。名前の由来であるクリック音に似た鳴き声を発し、コウモリと同様に音波の反射から獲物の位置を感知する。ランナーや、ストーカーよりも力が強く、組み付かれた場合、ナイフでの反撃以外に噛み付き(即死攻撃)を回避する手段が無い。また、耐久力も高く、素手では倒せない他、絞め落とすこともできない。

引用元:ja.wikipedia.org

感染者の最終段階のブローター

引用元: www55.atwiki.jp
ブローター
感染者の最終段階。全身が固いキノコ状の腫瘍に覆われ、鎧の様になっている。人間を捕まえると顎を引き裂き処刑する。また、胞子の塊を人間めがけて投擲する中距離攻撃も行う。前述の通り全身がキノコに包まれているため耐久力が非常に高く、通常の火器では倒すのは難しい。一方で火に弱く、火炎瓶や火炎放射器での攻撃には弱い。

引用元:ja.wikipedia.org

混沌の娘(ダークソウル)

混沌の娘(ダークソウル) 混沌の魔女クラーグの妹。下半身は巨大な蜘蛛の姿となっている。ファンの間では蜘蛛姫、卵姫などと呼ばれている。

引用元: seesaawiki.jp

混沌の娘とは、フロム・ソフトウェアのアクションRPG『ダークソウル』に登場するキャラクターである。ファンの間では蜘蛛姫、卵姫などと呼ばれているようだ。

クラーグの住処の火防女。本名は不明。 混沌の魔女クラーグの妹であり、彼女同様、下半身は巨大な蜘蛛の姿となっている。蜘蛛の部分はまともに動けない模様。蝋のように真っ白な肌で、常に閉じられている目は盲目。従者である卵背負いエンジーからは「姫様」と呼ばれている。

混沌の娘(ダークソウル)

引用元: ameblo.jp

混沌の魔女クラーグ(ダークソウル)

混沌の魔女クラーグ(ダークソウル)

引用元: dragonball-etc.com

混沌の魔女クラーグは、『ダークソウル』に登場するボスキャラクター。ゲーム中盤、病み村深部にある「クラーグの住処」に出てくるボスキャラクター。赤いロングヘアの美女だが下半身が蜘蛛。

混沌の魔女クラーグ(ダークソウル)

引用元: steamcommunity.com

ヒューム(リンダキューブアゲイン) トラウマゲームで有名。

ヒューム・バーニング(リンダキューブアゲイン) サイコな殺人鬼。シナリオAのラスボス。

引用元: youtube.com

『リンダキューブ』 は、1995年10月13日にNECホームエレクトロニクスより発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用サイコスリラー+ハンティングRPG。

PlayStation版『リンダキューブ アゲイン』は、PCエンジン版から全体的なグラフィックのブラッシュアップ、アニメーション、エンディングの変更、残虐描写の規制(但し、アニメ化された事でよりリアルで生々しい表現となっている)、シナリオの追加、難易度選択などが追加されている。

ヒューム・バーニングは、主人公のケンの恋人でヒロインのリンダの父。筋骨隆々の黒人。「愛し合う2人はいつも一緒」が口癖。

ヒュームは、妻のアンを自分の胸に貼り付けている。

引用元: usi32.com

ヒューム・バーニングは、Aシナリオで実はラスボスとして登場。二重人格の様で父親としての顔とサイコな殺人鬼としての顔を持つ。

しかし殺人鬼の人格が妻のアンと常に一緒にいたいがために彼女の両腕と腰から下を切断し自分の胸に貼り付けていたのだが、父親の人格ででこれを見た時に「愛し合う2人はいつも一緒だぁ!」と狂喜の声を挙げるなどこちらの人格も最早まともではない。この前後のやり取りはリンダキューブを代表するシーンの一つで、アニメーションが手掛けられている。

【動画】リンダキューブアゲイン ヒューム

シザーマン(「クロックタワー」シリーズ)

シザーマン(「クロックタワー」シリーズ)

引用元: twitter.com

シザーマンは、ヒューマンが開発したホラーゲーム「クロックタワー」シリーズに登場する恐怖の殺人鬼。

正体不明の殺人鬼の住む館に招かれた主人公たちが、殺人鬼や超常現象からひたすら逃げながら館からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。グロ描写の多い本作は、ややスプラッタ寄りのホラーとなっていて、超常的な仕掛けも多め。

クロックタワーのシザーマンの正体「ダン・バロウズ」とクロックタワー2ののシザーマンの正体「ボビィ・バロウズ」

引用元: twitter.com

『青鬼』(あおおに)

『青鬼』(あおおに)

引用元: himatubushisp.com

『青鬼』(あおおに)は、nopropsによるRPGツクール製のフリーホラーゲーム。2009年頃からニコニコ動画、YouTubeを中心に人気が出始め、2011年にWindowsデスクトップアプリ『青鬼 ver.6.23』、2016年にブラウザゲーム『青鬼2016』、2017年に続編となるスマホアプリ『青鬼2』、同じく2017年に『青鬼 ver6.23 』の完全リメイク版として、スマホアプリ『青鬼 』が公開された。

洋館に閉じ込められた主人公を操作し、各所に仕掛けられた謎や仕掛けを解きながら、洋館からの脱出を目指すゲームである。ゲームタイトルともなっている青鬼は様々な場所で突如現れ、主人公を執拗に追跡してくる。この青鬼に触れると直ちにゲームオーバーになってしまうため、迫り来る青鬼をうまくかわすか、または身を隠してやり過ごしつつ、謎解きをしなければならない。

貪食ドラゴン(ダークソウル)

貪食ドラゴン(ダークソウル) 竜というモンスターの常識を覆すグロテスクな姿はプレイヤーに圧倒的な存在感を示す。

引用元: seesaawiki.jp

貪食ドラゴンとはフロムソフトウェアのゲーム「ダークソウル」に登場するキャラクターである。

ストーリー上初めて戦うことになる竜であり、今までの敵と一線を画す巨体、そして竜というモンスターの常識を覆すグロテスクな姿はプレイヤーに圧倒的な存在感を示す。登場時のムービーでは少し可愛げのある頭部だけを見せてから、悍ましい身体を見せつけるというドッキリ的な演出もあるため、戦う前から度肝を抜かれたプレイヤーも多い。

引用元:dic.pixiv.net

グロテスクな貪食ドラゴン(ダークソウル)

引用元: gamepedia.jp

ケンタウロス(「Fallout」シリーズ)

ケンタウロス(「Fallout」シリーズ) シリーズ屈指のグロミュータント。

引用元: ameblo.jp

Fallout シリーズ(フォールアウト シリーズ)は、ビデオゲームのシリーズ。Interplay傘下のブラックアイル・スタジオおよびベセスダ・ソフトワークスによって作られた、世紀末のロールプレイングゲームである。「Fallout」とは、放射性降下物を意味する。

主に、22世紀から23世紀にかけての時期を舞台としており、そのレトロフューチャーな世界観は、冷戦時のテクノロジーの発展による希望と、核による破滅の隠された恐怖が入り混じった1950年代のアメリカに影響を受けている。

ケンタウロスは、「Fallout」シリーズに登場するスーパーミュータントの番犬的存在のクリーチャー。動物や人間が基になって生まれた。ノソノソと這い回り、こちらに気づくと粘液の塊を飛ばして攻撃してくる。

ケンタウロス(「Fallout」シリーズ)は、長い舌を使って攻撃したり、謎の物体を飛ばして放射能汚染攻撃を行ってくるほか6本の手足を使って移動するシリーズ屈指のグロミュータント。

引用元: twitter.com

カーラスポア(バイオハザード6)

カーラスポア(バイオハザード6) カーラ・ラダメスの成れの果てのおぞましいクリーチャー。

引用元: youtube.com

カーラ・ラダメスは、バイオハザード6に登場するエイダに瓜二つの謎の女性。

カーラスポアは、自らに強化型C-ウイルスを投与して変異を遂げたカーラ・ラダメス。死ぬ寸前での状態だったことで人型を保てず暴走状態に陥っており、際限なく増殖・膨張を繰り返す「意志を持った肉塊」とも言うべきおぞましいクリーチャーに成り果てている。

カーラスポアLは、最後に立ち塞がるカーラスポアの本体。

引用元: youtube.com

レイチェルウーズ(バイオハザード リベレーションズ)

レイチェルウーズ(バイオハザード リベレーションズ)

引用元: eruaru22.blog.jp

レイチェルウーズは、ニンテンドー3DS用サバイバルホラーゲーム『バイオハザード リベレーションズ』に登場する物語の序盤にジルの目の前で凄惨な最期を遂げたFBCのエージェント、レイチェル・フォリーのウーズ体。

吸血のため発達した舌が頭部を割って出現している状態のレイチェルウーズ。

引用元: seesaawiki.jp
彼女の残した日記の内容では腕の変貌と共に眼球の一方が失われている事が確認され、吸血のため発達した舌は口ではなく鼻の辺りから頭部を割って出現する、言動から痛覚が残っている事を示唆している等、まだ完全なウーズと化す過程を経ていない変異の最中であると考えられる。

引用元:seesaawiki.jp

アラガミ「プリティヴィ・マータ」(GOD EATER BURST)

アラガミ「プリティヴィ・マータ」(GOD EATER BURST)

引用元: twitter.com

「プリティヴィ・マータ」は、『GOD EATER BURST』に登場する冷酷な女神像の顔を持つ大型のアラガミ。地中から氷塊を隆起させ、自らの身を守りつつ敵を攻撃する。

プリティヴィ・マータは、まるで人面猫、とてもキモい。

引用元: twitter.com

ユウナレスカ(最終形態)(ファイナルファンタジー10)

ユウナレスカ(第三形態・最終形態)(ファイナルファンタジー10) 見た目のおぞましさ。第一形態のエロから第三形態のグロへ変化するインパクトが絶大。

引用元: youtube.com

ユウナレスカは、『ファイナルファンタジー10』の登場キャラクター。ストーリー上では、ザナルカンドのエボンドーム最奥部にて、ユウナ一行に究極召喚の真実を告げ、究極召喚の会得を拒否したユウナ達の前に立ちはだかる。

普通のユウナレスカである第一形態、髪の毛が化け物じみて巨大化したような第二形態(とんでもなく髪が伸びて人の部分が宙に持ち上がり、髪の接地部分付近が触手に変化している)、そして第三形態(高さ4-5mくらいの生首)は、見た目のおぞましさは言うまでもなく、異常な体力と凶悪な技を多数持つ超難敵。

比較的難易度の低い本作のバトルでは、シーモア・終異体と並ぶ強敵&トラウマボスであり、エロからグロへ変化するインパクトも相まって、印象の強いボスの一人ではないだろうか。

引用元:dic.pixiv.net

【動画】FF10 エボン=ドーム 『ユウナレスカ』戦

アイリーンの巨大な顔(サイレントヒル4 ザ・ルーム)

アイリーンの巨大な顔(サイレントヒル4 ザ・ルーム)

引用元: twitter.com

『サイレントヒル4 ザ・ルーム』は、コナミから発売されたゲームソフト。『サイレントヒル』シリーズの4作目に当たる。病院ステージで出現するアイリーンの巨大な顔。痙攣する眼球が常にヘンリーを見つめる。

ハーピー(Harpy)(『ベイグラントストーリー』(VAGRANT STORY))

ハーピー(Harpy)(『ベイグラントストーリー』(VAGRANT STORY))

引用元: casualvillain.com

『ベイグラントストーリー』(VAGRANT STORY)は2000年2月10日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)よりPlayStation用ソフトとして発売されたロールプレイング・アドベンチャー。

ハーピー(Harpy)は、『ベイグラントストーリー』に登場する“死鳥”と呼ばれる魔界の鳥。人間の魂をその身体に取り込むことで魔法を使う。

モンスターの中でも特筆すべきものが「ハーピー」。神話のハーピーを大胆に再解釈した独特すぎる見た目と、それを強調する登場シーン、初見殺しな攻撃方法に恐怖を覚えたプレイヤーは数知れず。

ハーピー(Harpy)は『ベイグラントストーリー』に登場する恐ろしいトラウマクリーチャー

引用元: vagrantstory.fandom.com

「Virginia」(多脚型変異体)(The Forest(ザフォレスト))

「Virginia」(多脚型変異体)(The Forest(ザフォレスト))

引用元: the-forest.fandom.com

The Forest(ザフォレスト)は、カナダのEndnight Gamesが開発・販売するPCゲームである。

飛行機事故から間一髪で助かった主人公(プレイヤー)が謎の森で孤軍奮闘のサバイバルを行うという、サバイバルホラーゲーム。

「Virginia」(多脚型変異体)は、「The Forest(ザフォレスト)」に登場する新たなる「Mutants(変異体)」の「多脚型」。森の中で目撃する「Mutants(変異体)」は、このゲームの主な敵対者。

「Virginia」(多脚型変異体)は、洞窟の深くで見つけることができるが、ゲーム開始から7日経過すると地上でも出現するようになる。うずくまっている場合見つからないが、見つかると前脚で突撃攻撃をしてくる。

イビルジョー(「モンスターハンター」シリーズ)

『モンスターハンター』シリーズに登場する「イビルジョー」、さらに凶暴化した『怒り喰らうイビルジョー(イビルジョー飢餓)』はみんなのトラウマ。

引用元: monhanmatome.blog.fc2.com

イビルジョーとは『モンスターハンター』シリーズに登場する「獣竜種」のモンスターの一種。またの名を『恐暴竜』ともいう。 『モンスターハンター3(トライ)』(MH3)にて初登場し、それ以降のシリーズでは毎回現れる。それ以外にもMHFGや番外編であるMHSTにも登場する。

上位・G級クエストにおけるみんなのトラウマ。通称「ハラペッコ」。または「ゴーヤ」。その恐怖性や貫禄から「ゴジラ」とも呼ばれる。

【MHX実況】『飢餓イビルジョー(怒り喰らうイビルジョー)』 【モンスターハンタークロス】

怒り喰らうイビルジョーは、『モンスターハンター3(トライ)』(MH3)にて初登場したみんなのトラウマであるイビルジョーが極度の飢餓に達して変貌した姿。ゲーム内では「イビルジョー飢餓」もしくは「飢え渇く恐暴竜」と表記される。

ただでさえ狂暴な性質のイビルジョーが更に狂暴化し、餌を求める動きが活発になったため、基本的に乱入モンスターのフリーハントを容認しているギルド側でさえ、このイビルジョーに関しては、「遭遇したら即退避」が定石として広く認識している。

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任天堂のトラウマゲーム・衝撃的なトラウマ級の恐怖シーン 13選 | altoria[オルトリア]

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ファミリー向けの健全なゲームメーカーである任天堂のゲームでトラウマになったシーンをまとめています。『星のカービィ64』のトラウマBGM「こうじょうけんがく」、『ポケットモンスター 金・銀』のアカネのミルタンク、『MOTHER2』の「ムーンサイド」、トラウマ要素満載の「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」など。

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