ゲーム史上最もキモい姿のトラウマ級の敵キャラ 47選 悪趣味デザインのグロ画像が多いので閲覧注意。

更新日: 2018年12月30日
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ゲーム史に残る悪趣味なデザインの敵(クリーチャー)、プレイヤーにトラウマを植えつけたあまりにも異形でキモい姿の敵(クリーチャー)をまとめています。悪趣味デザインのグロ画像が多いので閲覧注意。

魔王マーラ様(『真・女神転生』シリーズ) ご立派な魔王。

魔王マーラ様(『真・女神転生』シリーズ) いわゆる煩悩の化身。あまりにも「ご立派な」男性器そのままなお姿が多くのプレイヤーを驚愕させた。

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マーラ様は『真・女神転生Ⅰ』から登場した悪魔。種族は魔王。いわゆる煩悩の化身であり、「摩羅(魔羅)」の語源となった悪魔である。あまりにもそのままなお姿が多くのプレイヤーを驚愕させた。

現在の戦車に乗った姿が定着し、「ご立派な」という形容詞が生まれたのは「 真・女神転生Ⅱ」から。「ソウルハッカーズ」では、女性キャラを優先して攻撃するという思考パターンになっている。

その姿はご立派な煩悩そのもの。天に向かってそびえ立つその姿は全プレイヤーを煩悶させた。戦闘でも精力的に暴れたり「ゲヘヘヘ」と笑ったりともうヤりたい放題。男性プレイヤーの中には意気消チンする者すらいたという。

引用元:dic.nicovideo.jp

魔王マーラ様「やはり貴様らとはモノが違うわな。」『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』より

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魔王マーラ様が、3Dデザイン完全体で大暴れできる初の作品「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王」では、CEROコードギリギリの発言を連発し、増援として呼ぶ悪魔が全員女性系悪魔などノリにノっている。特にスキル「猛突進」時の姿は見る者を畏怖させる威容に満ちている。

『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』では別の時空のライドウを追い、封印を破ってこの世界までやってきた。3Dの姿を得てギンギンに怒張したマーラ様、その外径も発言も色々な意味でギリギリである。今度は無限湧きのお供を伴って亀頭からとっとこマラ太郎するという賢い戦法に切り替わった。オーガズムに入ったのか、時折白くてヌルヌル飛ぶ「たたり生唾」を飛ばす。実はこの白濁液、万能属性な上ライドウにかかるとヘブン状態になるため割と痛い。

引用元:dic.nicovideo.jp

魔王マーラ様「貴様ごとき、ワシのギンギンの突きで、すぐに昇天させてくれるわ!」『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』より

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ラウラ(サイコブレイク )

ラウラ(サイコブレイク ) 貞子みたいな不気味すぎる強敵。

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『サイコブレイク』(PsychoBreak、英: The Evil Within)は、Tango Gameworksが開発し、2014年10月23日にベセスダ・ソフトワークスからMicrosoft WindowsとPlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360向けに発売されたサバイバルホラーゲーム。

ラウラ(RE-Bone_Laura)は、異様に長い腕と足、巨大な手に鋭い爪を持ったクリーチャー。女性を思わせる長い黒髪と、体中に大やけどを負ったような爛れた肌が特徴。血だまりから叫び声を上げながら出現し、髪を激しく振り乱してセバスチャンに襲いかかる。また、死体を媒介として離れた場所に出現する能力を持っている。その正体は、ルヴィクの姉・ラウラ・ヴィクトリアーノの凄惨な死と、ルヴィクの復讐心が彼の記憶の中で混じり合って生まれたクリーチャー。なお、彼女の死因は焼死である。

『サイコブレイク』のクリーチャー「ラウラ」は、悲劇的な死の光景と、ルヴィクの復讐心の記憶が混じり合い生まれたクリーチャー。

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『サイコブレイク』のクリーチャー「ラウラ」との戦闘は距離感が大事で近づきすぎると、すぐに捕まれ死に至る。

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【PS4 日本語吹き替え版】サイコブレイク実況【スーパー貞子リターンズ&巨大怪獣】

アートマン(シャドウハーツ)

アートマン(シャドウハーツ) グロテスクな造形の巨大な仮面。多くの目がついた仮面のような見た目をしている。

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『シャドウハーツ』(SHADOW HEARTS)は、2001年6月28日にアルゼから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。

アートマンは、四仮面達の守護者であり、「死神」を統括する存在。グレイヴヤードの魔界扉の奥に居を構える。グロテスクな造形の巨大な仮面で、契約に基づき、魂を刈り取る儀式の執行者として現れるが、条件次第ではウルの掟破りの行為によって契約を無効とする展開もある。これがグッドエンドの条件となっている。

最終決戦前夜にて、本来はアリス一人で戦い敗北するバッドエンドルートに入るが、条件を満たせばウルが駆けつけ勝利することが可能。その際はグレイブヤードにあるアリスの墓標にアートマンの名前が刻まれる。

アートマン以外にもこのゲームではかなり気持ち悪いキャラクターが多数存在する。

アートマンの「存在崩壊」というトラウマ級のグロ過ぎる技では、大量にアートマンが発生…。

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アートマンは一体だけでもかなり不気味でグロテスクだが、「存在崩壊」という攻撃で、画面いっぱいに大量にアートマンが発生するグロ過ぎるシーンもある。

ゴマンダー(『R-TYPE』シリーズ) 女性器をモチーフにしたヒワイな外観。

ゴマンダー(『R-TYPE』シリーズ) 女性器をモチーフにしたヒワイな外観がよく取り沙汰される。

引用元: tacoya3.com

ゴマンダーは、横スクロールシューティングゲーム『R-TYPE』シリーズに登場するボスキャラで、体のあちこちに蛇腹状の管を生やし、青白く発光するコア(弱点)を備える。初代2面、R-TYPEIII5面、R-TYPE⊿5面、R-TYPE FINALステージ6.0のボス。

生体兵器。生理的嫌悪感を感じさせる外見をもつ、バイド(R-TYPEシリーズに登場する敵対勢力)のエロさ醜悪さが特に表れた巨大バイド。

女性器をモチーフにした外観がよく取り沙汰されており、弱点のコアの挙動やインスルーが管からモコモコと出入りするさまは何やらヒワイなものを感じさせる。

レッドピラミッドシング/三角頭(「サイレントヒル」シリーズ)

レッドピラミッドシング/三角頭(「サイレントヒル」シリーズ)

figma サイレントヒル2 レッドピラミッドシング ノンスケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

引用元: amazon.co.jp

レッドピラミッドシング/三角頭(ピラミッドヘッド)は、ホラーゲーム若しくはホラー映画『サイレントヒル』シリーズに登場する怪物。

正面・横・背後から見ると三角形に見える(つまり多角錐)大きな兜状の頭部が最大の特徴である人型の怪物で、『サイレントヒル2』に初登場して以降、様々なサイレントヒルを題材とするメディアに登場し、現在ではシリーズを代表するキャラクターとなっている。

三角頭というのは通称で、正式名称は『2』等に登場するものはレッドピラミッドシング、実写映画版に登場するものはレッドピラミッド、『HC』に登場するものはブギーマンである。

『パンドラ』 第一形態(「女神異聞録ペルソナ」のラスボス)

『パンドラ』第一形態(「女神異聞録ペルソナ」セベク編のラスボス)

引用元: twitter.com

『女神異聞録ペルソナ』(めがみいぶんろく ペルソナ、PERSONA BE YOUR TRUE MIND)は、1996年9月20日にアトラスより発売されたPlayStation用ゲームソフト。PS初の真・女神転生グループの作品であり、ペルソナシリーズの第1作でもある。

『パンドラ』は、「女神異聞録ペルソナ」セベク編のラスボス。ラスボス『パンドラ』の第一形態は、『真・女神転生』シリーズに登場する「魔王マーラ」様に似た雰囲気の男性器そのままな醜いトラウマキャラ。第二形態では美しい蝶に変態。

「女神異聞録ペルソナ」セベク編のラスボス『パンドラ』の第一形態

引用元: youtube.com
異界化の原因は「本物の園村麻希」の空想に「デヴァ・システム」がシンクロしてしまい引き起こしてしまった産物であり(意図的な事でないとはいえ)事件の元凶であった。その事を知ったマキは姿を消してしまったが主人公や仲間の説得で自身で決着をつける意思を固めパーティに復帰、そして「園村麻希」という存在そのものを消滅させようとする最悪の人格「パンドラ」との戦いに臨む。

引用元:dic.pixiv.net

硫酸男(クロックタワー3)

硫酸男 / ジョン・ヘイグ(クロックタワー3)

引用元: nicovideo.jp

硫酸男は、カプコンから発売されたPlayStation 2用ホラーアドベンチャーゲーム『クロックタワー3』に登場するキャラクター。本名はジョン・ヘイグ。魔のモノの配下の一人で、アリッサが二番目に遭遇・戦った相手。ガスマスクとゴム製の作業服で身を包み、中に決して尽きる事のない硫酸を蓄えた手動式噴霧器のようなタンクを背負っている。

硫酸男「どうだ、硫酸風呂の湯加減は?」 ランド親子共々ドラム缶に入れ、生きたまま硫酸を浴びせて殺害。

引用元: geocities.jp

【動画】硫酸男(クロックタワー3)

硫酸男「どうだ、硫酸風呂の湯加減は?」「お前らを幸せになどするものか!」

劇中内ではランド親子の家に取り入り、眼の不自由な母親ドロシーのために治療費を貯め続けている青年アルバート・ランドを硫酸で失明させた挙句、親子共々ドラム缶に入れ、生きたまま硫酸を浴びせて殺害。魔のモノの配下の中で一番残酷でムゴい殺し方をしている。

バブルヘッドナース(「サイレントヒル」シリーズ) おぞましくも妖艶なクリーチャー。

バブルヘッドナース(「サイレントヒル」シリーズ) サイレントヒルの名所「ブルックヘイブン病院」に跋扈するおぞましくも妖艶なクリーチャー。

サイレントヒル2/ バブルヘッドナース 1/6スケール PVCスタチュー

引用元: amazon.co.jp

バブルヘッドナース(Bubble Head Nurse)は、コナミから販売されているゲーム作品『サイレントヒル』シリーズに登場する架空の怪物。グラマラスな肉体にコスプレ衣装販売などで取り扱っている、ナース風の扇情的な衣装を纏った怪物。『サイレントヒル』シリーズにて雑魚キャラとして登場する。

頭脳屍人(『SIREN』シリーズ) 頭部がおぞましい形に変化している。

頭脳屍人(ブレイン)(『SIREN』シリーズ) 顔を覆う異形の肉片。恐るべき姿の頭脳屍人。

引用元: vgmana.blog.fc2.com

屍人とは、SIRENシリーズに登場するクリーチャー。シリーズ毎によって細かな設定が異なるが、人間から変化し、身体中から血を垂れ流し、緩慢な動きをする、ゾンビの様な風貌であるという、共通した特徴を持つ。

頭脳屍人はブレインと読む。変態屍人の一種で、この形態に進化するには、なんらかの素質が必要らしいが、詳細は不明。辛うじて人間らしい外見を保ってはいるが、一様に頭部がおぞましい形に変化している(フジツボやカイメン、ウミウシといった海生生物が顔面に張り付いた状態)。

頭脳屍人(ブレイン)は頭部がおぞましい形に変化している。

引用元: blog.livedoor.jp

太田ともえ / ともえ闇人(SIREN2)

太田ともえ / ともえ闇人(SIREN2) プレイヤーを恐怖のどん底に叩き落とした。頭が肥大化し、鳥の足のような4本の足で犬のように動き回る。

引用元: matome.naver.jp

太田ともえとは、みんなのトラウマ。ゲーム「SIREN2」の登場人物である。演者:やまだまいこ(当時は山田麻衣子)。

ともえ闇人とは、元は太田ともえだった闇人。闇人としての登場時点ですでに乙式になっており、考え無しに機関室に向かったプレイヤーを恐怖のどん底に叩き落とした。

闇人乙式とは、女の闇人が肉体を再構築したもの。体が退化した代わりに頭が肥大化し、鳥の足のような4本の足で犬のように動き回る。

ともえ闇人(SIREN2) 闇人乙式になった太田ともえ。

引用元: nicovideo.jp

GOTO-9(LET IT DIE(レット イット ダイ))

GOTO-9(ゴト―9/ゴートク)(LET IT DIE(レット イット ダイ))

引用元: youtube.com

GOTO-9(ゴト―9/ゴートク)は、PS4専用ゲーム『LET IT DIE(レット・イット・ダイ)』に登場するボス。

引用元: youtube.com

ほおずき 通称:脳みそ女(Bloodborne)

ほおずき(通称:脳みそ女)(『Bloodborne』(ブラッドボーン)) ブラッドボーンを代表するキモい敵。

引用元: blog.goo.ne.jp

『Bloodborne』(ブラッドボーン)は、2015年3月26日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation 4用アクションRPG。

ブラッドボーンを代表するキモい敵である「ほおずき」(通称:脳みそ女)は、血まみれで分かり辛いが、人形と同じ服を着ている。巨大な脳みそに見える頭部は、実は無数の使者が寄り集まった物である。

ほおずき(通称:脳みそ女)は、巨大な脳みそだけが露出しているぶっ飛んだデザイン。よく見ると脳みそのように見える部分は使者の死骸の塊。

引用元: gamesuperreview.com

絶大なインパクトを残すブラッドボーンの「ほおずき」

引用元: aatyu.livedoor.blog

マザーブレイン(「メトロイド」シリーズ)

マザーブレイン(「メトロイド」シリーズ) 試験管に浮かぶ巨大な脳髄という容貌が衝撃的でキモ怖かった。

引用元: twitter.com

マザーブレインは、アクションゲーム「メトロイド」シリーズに登場する「スペースパイレーツ」を支配するラスボス。

惑星ゼーベスの中枢・ツーリアンにて、要塞を集中管理している機械生命体。 その容貌は「試験管に浮かぶ巨大な脳髄」。本体は基本的には動かないため、遠隔装置としてモノアイ型のカメラを持った球体のドローンで鳥人族達に同行し助言を行っていた。

スーパーメトロイドのマザーブレイン

引用元: youtube.com

【動画】スーパーメトロイド VS.マザーブレイン

モルボル(「ファイナルファンタジー」シリーズ)

モルボル(「ファイナルファンタジー」シリーズ) グロテスクなFFシリーズのトラウマキャラ。

引用元: matome.naver.jp

モルボルは、スクウェア・エニックスのコンピューターゲーム作品『ファイナルファンタジーシリーズ』に登場する架空の生物である。『ファイナルファンタジーII』(以下FFII)で初登場して以来、ほとんどのFFシリーズに登場する。

複数の眼を持ち、触手に覆われた醜悪な姿で体中粘液で覆われており、悪臭を放ち大口でなんでも食べてしまう「食人植物」。「くさい息」に代表される息系の特技が特徴。

『FF10』のモルボルグレイト。かなりリアルで怖い。モルボルグレイト(「モルボルグレート」とも)は、モルボルの上級とも言える存在。

引用元: renote.jp

FF14のモルボル

引用元: ff14wiki.info

戯れる硝子百足女・シンデレラ(SOUL SACRIFICE DELTA)

戯れる硝子百足女・シンデレラ(「SOUL SACRIFICE DELTA」(ソウル・サクリファイス デルタ))

引用元: games.yahoo.co.jp

『SOUL SACRIFICE』(ソウル・サクリファイス)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントより2013年3月7日に発売のPlayStation Vita(PS Vita)専用ゲームソフト。リニューアル版の『SOUL SACRIFICE DELTA』(ソウル・サクリファイス デルタ)が2014年3月6日に発売された。

強大な魔法使い『マーリン』に捕えられた主人公は、生贄に捧げられる順番を待っていた。そんなある日、喋る魔道書(リブロム)と出会う。リブロムには『ある魔法使い』の日記が記されており、その日記の内容を実際に体験できるという力があった。主人公は自らの運命を変えるために、リブロムを通して『ある魔法使い』の魔物との戦いの記憶を追体験する。

人型魔物の「戯れる硝子百足女・シンデレラ」

引用元: games.yahoo.co.jp

魔物には、人間が魔法を使い続けた結果異形化した「人型魔物」と人間以外の生物が間接的に魔法の力を浴びて異形化した「下級魔物」が存在する。

戯れる硝子百足女・シンデレラは、『ソウル・サクリファイス デルタ』から追加。美女の下半身が百足のように伸び、幾つものガラスの足をしている。

「SOUL SACRIFICE DELTA」(ソウル・サクリファイス デルタ)に登場する魔物「跳ねる倒錯主君・カエルの王様」

引用元: jp.playstation.com

跳ねる倒錯主君・カエルの王様は、巨大なカエルに人間が座った姿をしている魔物。カエルの舌が拘束された女性になっている。

嘆く巨眼姫・白雪姫は、巨大な一つ目を持ち、七人の小人に支えられている。

「SOUL SACRIFICE DELTA」(ソウル・サクリファイス デルタ)に登場する魔物「嘆く巨眼姫・白雪姫」

引用元: jp.playstation.com

クリッカー・ブローター(The Last of Us)

インフェクテッド(感染者):クリッカー・ブローター(『The Last of Us』(ザ・ラスト・オブ・アス))

引用元: s.webry.info

『The Last of Us』(ザ・ラスト・オブ・アス)は、PlayStation 3専用タイトルとしてノーティードッグが開発した、サバイバルホラー アクションアドベンチャーゲーム。

『The Last of Us』に登場する敵である「感染者」(インフェクテッド)は、謎の寄生菌に寄生され、怪物と成り果てたアメリカ国民。他の人間に襲い掛かり、噛み付くことで菌を感染させる。

最初は「ランナー」という初期段階の感染者から始まり、次に待ち伏せを好む「ストーカー」、次に身体から寄生菌がキノコように生え始めた「クリッカー」、次にキノコが固い鎧となって攻撃を防ぐ「ブローター」へと姿と能力を変化させていき、やがて最後は動かなくなって寄生菌の苗床として胞子を出して感染を広げるようになる。

感染者(インフェクテッド)の第3段階のクリッカー

引用元: www55.atwiki.jp
クリッカー
感染者の第3段階。頭部が原形を留めないほどに変形しており、視力を完全に失っているが、代わりに聴力が発達している。名前の由来であるクリック音に似た鳴き声を発し、コウモリと同様に音波の反射から獲物の位置を感知する。ランナーや、ストーカーよりも力が強く、組み付かれた場合、ナイフでの反撃以外に噛み付き(即死攻撃)を回避する手段が無い。また、耐久力も高く、素手では倒せない他、絞め落とすこともできない。

引用元:ja.wikipedia.org

感染者の最終段階のブローター

引用元: www55.atwiki.jp
ブローター
感染者の最終段階。全身が固いキノコ状の腫瘍に覆われ、鎧の様になっている。人間を捕まえると顎を引き裂き処刑する。また、胞子の塊を人間めがけて投擲する中距離攻撃も行う。前述の通り全身がキノコに包まれているため耐久力が非常に高く、通常の火器では倒すのは難しい。一方で火に弱く、火炎瓶や火炎放射器での攻撃には弱い。

引用元:ja.wikipedia.org

混沌の娘(ダークソウル)

混沌の娘(ダークソウル) 混沌の魔女クラーグの妹。下半身は巨大な蜘蛛の姿となっている。ファンの間では蜘蛛姫、卵姫などと呼ばれている。

引用元: seesaawiki.jp

混沌の娘とは、フロム・ソフトウェアのアクションRPG『ダークソウル』に登場するキャラクターである。ファンの間では蜘蛛姫、卵姫などと呼ばれているようだ。

クラーグの住処の火防女。本名は不明。 混沌の魔女クラーグの妹であり、彼女同様、下半身は巨大な蜘蛛の姿となっている。蜘蛛の部分はまともに動けない模様。蝋のように真っ白な肌で、常に閉じられている目は盲目。従者である卵背負いエンジーからは「姫様」と呼ばれている。

混沌の娘(ダークソウル)

引用元: ameblo.jp

混沌の魔女クラーグ(ダークソウル)

混沌の魔女クラーグ(ダークソウル)

引用元: dragonball-etc.com

混沌の魔女クラーグは、『ダークソウル』に登場するボスキャラクター。ゲーム中盤、病み村深部にある「クラーグの住処」に出てくるボスキャラクター。赤いロングヘアの美女だが下半身が蜘蛛。

混沌の魔女クラーグ(ダークソウル)

引用元: steamcommunity.com

ヒューム(リンダキューブアゲイン) トラウマゲームで有名。

ヒューム・バーニング(リンダキューブアゲイン) サイコな殺人鬼。シナリオAのラスボス。

引用元: youtube.com

『リンダキューブ』 は、1995年10月13日にNECホームエレクトロニクスより発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用サイコスリラー+ハンティングRPG。

PlayStation版『リンダキューブ アゲイン』は、PCエンジン版から全体的なグラフィックのブラッシュアップ、アニメーション、エンディングの変更、残虐描写の規制(但し、アニメ化された事でよりリアルで生々しい表現となっている)、シナリオの追加、難易度選択などが追加されている。

ヒューム・バーニングは、主人公のケンの恋人でヒロインのリンダの父。筋骨隆々の黒人。「愛し合う2人はいつも一緒」が口癖。

ヒュームは、妻のアンを自分の胸に貼り付けている。

引用元: usi32.com

ヒューム・バーニングは、Aシナリオで実はラスボスとして登場。二重人格の様で父親としての顔とサイコな殺人鬼としての顔を持つ。

しかし殺人鬼の人格が妻のアンと常に一緒にいたいがために彼女の両腕と腰から下を切断し自分の胸に貼り付けていたのだが、父親の人格ででこれを見た時に「愛し合う2人はいつも一緒だぁ!」と狂喜の声を挙げるなどこちらの人格も最早まともではない。この前後のやり取りはリンダキューブを代表するシーンの一つで、アニメーションが手掛けられている。

【動画】リンダキューブアゲイン ヒューム

シザーマン(「クロックタワー」シリーズ)

シザーマン(「クロックタワー」シリーズ)

引用元: twitter.com

シザーマンは、ヒューマンが開発したホラーゲーム「クロックタワー」シリーズに登場する恐怖の殺人鬼。

正体不明の殺人鬼の住む館に招かれた主人公たちが、殺人鬼や超常現象からひたすら逃げながら館からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。グロ描写の多い本作は、ややスプラッタ寄りのホラーとなっていて、超常的な仕掛けも多め。

クロックタワーのシザーマンの正体「ダン・バロウズ」とクロックタワー2ののシザーマンの正体「ボビィ・バロウズ」

引用元: twitter.com

『青鬼』(あおおに)

『青鬼』(あおおに)

引用元: himatubushisp.com

『青鬼』(あおおに)は、nopropsによるRPGツクール製のフリーホラーゲーム。2009年頃からニコニコ動画、YouTubeを中心に人気が出始め、2011年にWindowsデスクトップアプリ『青鬼 ver.6.23』、2016年にブラウザゲーム『青鬼2016』、2017年に続編となるスマホアプリ『青鬼2』、同じく2017年に『青鬼 ver6.23 』の完全リメイク版として、スマホアプリ『青鬼 』が公開された。

洋館に閉じ込められた主人公を操作し、各所に仕掛けられた謎や仕掛けを解きながら、洋館からの脱出を目指すゲームである。ゲームタイトルともなっている青鬼は様々な場所で突如現れ、主人公を執拗に追跡してくる。この青鬼に触れると直ちにゲームオーバーになってしまうため、迫り来る青鬼をうまくかわすか、または身を隠してやり過ごしつつ、謎解きをしなければならない。

貪食ドラゴン(ダークソウル)

貪食ドラゴン(ダークソウル) 竜というモンスターの常識を覆すグロテスクな姿はプレイヤーに圧倒的な存在感を示す。

引用元: seesaawiki.jp

貪食ドラゴンとはフロムソフトウェアのゲーム「ダークソウル」に登場するキャラクターである。

ストーリー上初めて戦うことになる竜であり、今までの敵と一線を画す巨体、そして竜というモンスターの常識を覆すグロテスクな姿はプレイヤーに圧倒的な存在感を示す。登場時のムービーでは少し可愛げのある頭部だけを見せてから、悍ましい身体を見せつけるというドッキリ的な演出もあるため、戦う前から度肝を抜かれたプレイヤーも多い。

引用元:dic.pixiv.net

グロテスクな貪食ドラゴン(ダークソウル)

引用元: gamepedia.jp

ケンタウロス(「Fallout」シリーズ)

ケンタウロス(「Fallout」シリーズ) シリーズ屈指のグロミュータント。

引用元: ameblo.jp

Fallout シリーズ(フォールアウト シリーズ)は、ビデオゲームのシリーズ。Interplay傘下のブラックアイル・スタジオおよびベセスダ・ソフトワークスによって作られた、世紀末のロールプレイングゲームである。「Fallout」とは、放射性降下物を意味する。

主に、22世紀から23世紀にかけての時期を舞台としており、そのレトロフューチャーな世界観は、冷戦時のテクノロジーの発展による希望と、核による破滅の隠された恐怖が入り混じった1950年代のアメリカに影響を受けている。

ケンタウロスは、「Fallout」シリーズに登場するスーパーミュータントの番犬的存在のクリーチャー。動物や人間が基になって生まれた。ノソノソと這い回り、こちらに気づくと粘液の塊を飛ばして攻撃してくる。

ケンタウロス(「Fallout」シリーズ)は、長い舌を使って攻撃したり、謎の物体を飛ばして放射能汚染攻撃を行ってくるほか6本の手足を使って移動するシリーズ屈指のグロミュータント。

引用元: twitter.com

カーラスポア(バイオハザード6)

カーラスポア(バイオハザード6) カーラ・ラダメスの成れの果てのおぞましいクリーチャー。

引用元: youtube.com

カーラ・ラダメスは、バイオハザード6に登場するエイダに瓜二つの謎の女性。

カーラスポアは、自らに強化型C-ウイルスを投与して変異を遂げたカーラ・ラダメス。死ぬ寸前での状態だったことで人型を保てず暴走状態に陥っており、際限なく増殖・膨張を繰り返す「意志を持った肉塊」とも言うべきおぞましいクリーチャーに成り果てている。

カーラスポアLは、最後に立ち塞がるカーラスポアの本体。

引用元: youtube.com

レイチェルウーズ(バイオハザード リベレーションズ)

レイチェルウーズ(バイオハザード リベレーションズ)

引用元: eruaru22.blog.jp

レイチェルウーズは、ニンテンドー3DS用サバイバルホラーゲーム『バイオハザード リベレーションズ』に登場する物語の序盤にジルの目の前で凄惨な最期を遂げたFBCのエージェント、レイチェル・フォリーのウーズ体。

吸血のため発達した舌が頭部を割って出現している状態のレイチェルウーズ。

引用元: seesaawiki.jp
彼女の残した日記の内容では腕の変貌と共に眼球の一方が失われている事が確認され、吸血のため発達した舌は口ではなく鼻の辺りから頭部を割って出現する、言動から痛覚が残っている事を示唆している等、まだ完全なウーズと化す過程を経ていない変異の最中であると考えられる。

引用元:seesaawiki.jp

アラガミ「プリティヴィ・マータ」(GOD EATER BURST)

アラガミ「プリティヴィ・マータ」(GOD EATER BURST)

引用元: twitter.com

「プリティヴィ・マータ」は、『GOD EATER BURST』に登場する冷酷な女神像の顔を持つ大型のアラガミ。地中から氷塊を隆起させ、自らの身を守りつつ敵を攻撃する。

プリティヴィ・マータは、まるで人面猫、とてもキモい。

引用元: twitter.com

ユウナレスカ(最終形態)(ファイナルファンタジー10)

ユウナレスカ(第三形態・最終形態)(ファイナルファンタジー10) 見た目のおぞましさ。第一形態のエロから第三形態のグロへ変化するインパクトが絶大。

引用元: youtube.com

ユウナレスカは、『ファイナルファンタジー10』の登場キャラクター。ストーリー上では、ザナルカンドのエボンドーム最奥部にて、ユウナ一行に究極召喚の真実を告げ、究極召喚の会得を拒否したユウナ達の前に立ちはだかる。

普通のユウナレスカである第一形態、髪の毛が化け物じみて巨大化したような第二形態(とんでもなく髪が伸びて人の部分が宙に持ち上がり、髪の接地部分付近が触手に変化している)、そして第三形態(高さ4-5mくらいの生首)は、見た目のおぞましさは言うまでもなく、異常な体力と凶悪な技を多数持つ超難敵。

比較的難易度の低い本作のバトルでは、シーモア・終異体と並ぶ強敵&トラウマボスであり、エロからグロへ変化するインパクトも相まって、印象の強いボスの一人ではないだろうか。

引用元:dic.pixiv.net

【動画】FF10 エボン=ドーム 『ユウナレスカ』戦

アイリーンの巨大な顔(サイレントヒル4 ザ・ルーム)

アイリーンの巨大な顔(サイレントヒル4 ザ・ルーム)

引用元: twitter.com

『サイレントヒル4 ザ・ルーム』は、コナミから発売されたゲームソフト。『サイレントヒル』シリーズの4作目に当たる。病院ステージで出現するアイリーンの巨大な顔。痙攣する眼球が常にヘンリーを見つめる。

ハーピー(Harpy)(『ベイグラントストーリー』(VAGRANT STORY))

ハーピー(Harpy)(『ベイグラントストーリー』(VAGRANT STORY))

引用元: casualvillain.com

『ベイグラントストーリー』(VAGRANT STORY)は2000年2月10日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)よりPlayStation用ソフトとして発売されたロールプレイング・アドベンチャー。

ハーピー(Harpy)は、『ベイグラントストーリー』に登場する“死鳥”と呼ばれる魔界の鳥。人間の魂をその身体に取り込むことで魔法を使う。

モンスターの中でも特筆すべきものが「ハーピー」。神話のハーピーを大胆に再解釈した独特すぎる見た目と、それを強調する登場シーン、初見殺しな攻撃方法に恐怖を覚えたプレイヤーは数知れず。

ハーピー(Harpy)は『ベイグラントストーリー』に登場する恐ろしいトラウマクリーチャー

引用元: vagrantstory.fandom.com

「Virginia」(多脚型変異体)(The Forest(ザフォレスト))

「Virginia」(多脚型変異体)(The Forest(ザフォレスト))

引用元: the-forest.fandom.com

The Forest(ザフォレスト)は、カナダのEndnight Gamesが開発・販売するPCゲームである。

飛行機事故から間一髪で助かった主人公(プレイヤー)が謎の森で孤軍奮闘のサバイバルを行うという、サバイバルホラーゲーム。

「Virginia」(多脚型変異体)は、「The Forest(ザフォレスト)」に登場する新たなる「Mutants(変異体)」の「多脚型」。森の中で目撃する「Mutants(変異体)」は、このゲームの主な敵対者。

「Virginia」(多脚型変異体)は、洞窟の深くで見つけることができるが、ゲーム開始から7日経過すると地上でも出現するようになる。うずくまっている場合見つからないが、見つかると前脚で突撃攻撃をしてくる。

「The Forest(ザフォレスト)」に登場するMutants(変異体)の「Virginia」(多脚型変異体)

引用元: theforest.swiki.jp

イビルジョー(「モンスターハンター」シリーズ)

『モンスターハンター』シリーズに登場する「イビルジョー」、さらに凶暴化した『怒り喰らうイビルジョー(イビルジョー飢餓)』はみんなのトラウマ。

引用元: monhanmatome.blog.fc2.com

イビルジョーとは『モンスターハンター』シリーズに登場する「獣竜種」のモンスターの一種。またの名を『恐暴竜』ともいう。 『モンスターハンター3(トライ)』(MH3)にて初登場し、それ以降のシリーズでは毎回現れる。それ以外にもMHFGや番外編であるMHSTにも登場する。

上位・G級クエストにおけるみんなのトラウマ。通称「ハラペッコ」。または「ゴーヤ」。その恐怖性や貫禄から「ゴジラ」とも呼ばれる。

【MHX実況】『飢餓イビルジョー(怒り喰らうイビルジョー)』 【モンスターハンタークロス】

怒り喰らうイビルジョーは、『モンスターハンター3(トライ)』(MH3)にて初登場したみんなのトラウマであるイビルジョーが極度の飢餓に達して変貌した姿。ゲーム内では「イビルジョー飢餓」もしくは「飢え渇く恐暴竜」と表記される。

ただでさえ狂暴な性質のイビルジョーが更に狂暴化し、餌を求める動きが活発になったため、基本的に乱入モンスターのフリーハントを容認しているギルド側でさえ、このイビルジョーに関しては、「遭遇したら即退避」が定石として広く認識している。

イン&ヤン(ファイナルファンタジー7)

イン&ヤン(ファイナルファンタジー7) 見た目と動作が不気味。さらに絶望的な強さを誇るトラウマキャラ。

引用元: blog.livedoor.jp

イン&ヤンは、FF7のプレイヤーに恐怖と絶望を与えた化け物。下半身は一つなのに上半身は二つという、いわゆる「シャム双生児」を連想させる姿。

双頭の奇形児のようなデザインに無機質な顔面、異様に華奢で大きな体躯が恐ろしい。また、見た目だけでなく動作も不気味であり、のたくったり痙攣したり、さらには攻撃を受けると「ヤンは興奮している」「ヤンはよろこんでいる」などのメッセージが出て、さらに生理的嫌悪感を煽る。

立場的には雑魚敵なのだが、絶望的な強さを誇り、FF7プレイヤー達に恐怖と絶望を味わわせたトラウマ要因。ある意味エアリスの死よりもこっちの方がトラウマであるという話すらあるくらいである。

引用元:dic.pixiv.net

ガルマッゾ(ドラゴンクエストシリーズ)

ガルマッゾ(『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』が初登場作品) ドラクエシリーズ史上最強のグロテスクな魔物。

引用元: twitter.com

ガルマッゾとは、ドラゴンクエストシリーズに登場する人物及びモンスター。『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』が初登場作品。モンスターによる楽園を築こうとしたカルマッソ会長がマ素を浴びて人の姿を捨てたなれの果て。

今日のドラクエシリーズ史上(Ⅺを含めた)かつてないほどグロテスクな魔物で、人間だった頃の口調や言動もあり、今でもその狂気さは他の追随を許さない程である。

引用元:dic.nicovideo.jp

ガルマッゾの不気味なデザイン

引用元: twitter.com

サキュバス(ディーエムシー デビルメイクライ)

サキュバス(ディーエムシー デビルメイクライ) グロ過ぎる巨大な芋虫のような老婆。

引用元: blog.livedoor.jp

『ディーエムシー デビルメイクライ』(DmC Devil May Cry)は、カプコンが2013年1月17日に発売したプレイステーション3、Xbox 360、Microsoft Windows用ゲームソフト。

サキュバスは、1200年もの間生き続けている老婆の悪魔。巨大な芋虫に6本の手が生えた外見をしており、醜悪な顔面から吐き出される体液は人間の魂を弱らせ堕落させてしまう猛毒を含んでいる。飲料水メーカー「ビリリティ」の工場で自分の体液を混ぜて人間を従順にしてしまうドリンク「ビリリティ」を製造させている。

サキュバス(ディーエムシー デビルメイクライ)は巨大な芋虫のようなグロ過ぎる老婆。

引用元: blog.livedoor.jp
美女のイメージが強いネーミングとは裏腹に見た目が巨大な芋虫のような老婆というかなり醜悪なデザインであり、性格もそれに勝るとも劣らない下劣なビッチでダンテ以上に口が悪い。実は元ネタのサキュバス自体、正体は醜悪な怪物であるとされている。一般にイメージされるセクシーな見た目は、男性の理想像を読み取って変化した仮の姿らしい。

引用元:w.atwiki.jp

くちゃら花嫁(死印)

くちゃら花嫁(死印) H市にある公衆電話に現れる花嫁姿の幽霊。

引用元: automaton-media.com

『死印』(しいん)は、エクスペリエンスより発売されたゲームソフト。都市伝説・心霊ホラーアドベンチャー。2017年6月1日にPlayStation Vita版が発売され、その後PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox Oneに移植された。

くちゃら花嫁は、ホラーADV「死印」に登場する都市伝説及びその元凶となる怪異。H市内のとある電話ボックスに現れる花嫁姿の幽霊。このゲームのパッケージ絵にも描かれている本作を代表する異形。

電話に出ると「くちゃくちゃ」という不気味な音を鳴らし、「あなた見たの?」と聞いてくる。「見てない」と答えた者は見たいものを聞かれ、探し物の在り処等を教えてくれる。

怪異「くちゃら花嫁」のバックボーンの悲惨さ

引用元: evo-kajiro.hatenablog.com

アマルガム(サバイバルホラーゲーム『サイコブレイク』)

アマルガムα(Amalgam α)(サバイバルホラーゲーム『サイコブレイク』) 本作のラストボスである「アマルガム」の素体。

引用元: artstation.com

『サイコブレイク』(PsychoBreak、英: The Evil Within)は、Tango Gameworksが開発し、2014年10月23日にベセスダ・ソフトワークスからMicrosoft WindowsとPlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360向けに発売されたサバイバルホラーゲーム。

追加コンテンツとして、『ザ・アサインメント』、『ザ・コンセクエンス』、『ザ・エクセキューショナー』がある。また、3年後の2017年10月には、本編のその後のセバスチャンたちの活躍を描いたアフターストーリー『サイコブレイク2』が製作された。

アマルガムα(Amalgam α)は、様々な生物を無理やり融合したような姿の巨大なクリーチャー。巨体から繰り出す突進や肉弾攻撃はそれだけでも脅威となる。またダメージを受ければ受けるほどその姿を禍々しく変えていく。STEMに取り込まれ犠牲となった多くの被験者の怒りと憎しみが具現化したもの。

アマルガムα(Amalgam α)(サバイバルホラーゲーム『サイコブレイク』)は、紫色に発光し、姿を大幅に変える。

引用元: kz55018.blog136.fc2.com

ラスボス「アマルガム(Amalgam)・アマルガム・コア(Amalgam_Core)」(サバイバルホラーゲーム『サイコブレイク』)

引用元: artstation.com

アマルガム(Amalgam)・アマルガム・コア(Amalgam_Core)は、本作のラストボス。非常に巨大で全ての動くものを攻撃し死に至らしめようとしてくる。また他者を取り込もうと頭部のバイザーが開いた状態をアマルガム・コアと呼び、そこには融合したルヴィクがいる。

強制的にSTEMに繋がれ死亡した被験者たちの怒りと憎しみで生まれたアマルガムαが周囲の負の感情をさらに取り込んで巨大化、そこにルヴィクの狂気が融合した姿。アマルガム自体は無敵に近い存在だが、そのコアは極めて脆弱である。

ラスボス「アマルガム(Amalgam)」は、アマルガムαが周囲の負の感情をさらに取り込んで巨大化し、そこにルヴィクの狂気が融合した姿。

引用元: artstation.com

アブストラクトダディ(サイレントヒル2)

アブストラクトダディ(サイレントヒル2) アンジェラの心的外傷が具現化した異形。その正体は「うつ伏せになったアンジェラを後背位でレイプする父親」であることが推測できる。

引用元: blog.livedoor.jp

サイレントヒル2に登場するクリーチャー。アンジェラ・オラスコの父に対する記憶がクリーチャーとして具現化したもの。名前の意味は「抽象的な父親」

四角い板の上に人型の肉塊(正確にはベッドの上でうつ伏せになっている人間と、それに背後から覆い被さっているもう一人の人間)が張り付いているような不気味な形態を持つ。攻撃時には後ろ足で立ち上がり、身体ごとのしかかるような形で体当たりを仕掛けてくる。

その正体は明言されていないが、アンジェラは父親からの性的虐待を受けていたことが示唆されており、このクリーチャー自体が彼女の過去を象徴するものであるという設定から、「うつ伏せになったアンジェラを後背位でレイプする父親」であることが推測できる。

引用元:dic.pixiv.net

赤い女(CALLING~黒き着信~)

『CALLING~黒き着信~』 通称『赤い女』(二週目以降に登場する赤い服を着た女)は、ゲームの主人公ではなくプレイヤーを狙っている…。

引用元: youtube.com

『CALLING~黒き着信~』は、ハドソンによるWii用ホラーゲームソフト。2009年11月19日に発売された。

通称『赤い女』は、赤い服と長い黒髪をした、正体不明の女。2周目から登場する。特定のエリアでプレイヤーの前に出現し、その度にWiiの伝言板に彼女から手紙が送られて来る。ストーリー、及び麗子本人との関係性はない。

通称『赤い女』は、ゲームの主人公達を襲うことはなく、ストーリー上でも正体を明かされないまま終わる。

引用元: ameblo.jp
実は赤い女が狙っているのはゲームをやっているプレイヤー自身なのだ。赤い女を何度か見つけると、wii本体のメールボックスに赤い女からの手紙が届く。内容は『みつけた』、『目があいました』というものや不気味な絵が描かれていたりする。そして最後の手紙を見終わったあとにゲームを始めるとタイトル画面に赤い女が現れる。画面の下から這い上がってきてプレイヤーを襲おうと飛び掛ってくる、という演出がある。

引用元:ghostmap.net

【2周目】さっくり進めて怖くさせないCALLING~黒き着信~:最終回

赤い女が画面の下から這い上がってきてプレイヤーを襲おうと飛び掛ってくる、という恐怖の演出…。

ラスラパンネ(バイオハザード6) みんなのトラウマ

ラスラパンネ(バイオハザード6) 不死身。みんなのトラウマ。ラスラパンネの増殖…通称「ラスラパンネ出産」はゲーム史に残るトラウマな殺害方法。

引用元: twitter.com

ラスラパンネは、バイオハザード6に登場するB.O.W.。ヌメヌメでスベスベな肉体をしており、目がなく、頭には大きな口が開いてるだけの容姿をして、赤ん坊の声を下水道で響かせたような不気味な声をあげながら迫ってくる。

口から飛び出しているこのヒルのような赤いモノがラスラパンネの本体である。人型の肉体は本体を守るために形成された装甲のようなものでしかなく、いくら肉体を攻撃しても全く意味はない。

ゲーム中ではいくらどんな攻撃をしようとも死なない。攻撃しても、分裂して手間が増えるし、弾薬の無駄遣いである。

プレイヤー泣かせの不死身のラスラパンネ(バイオハザード6)

引用元: twitter.com

あまりにプレイヤー泣かせな理不尽極まる仕様にクレームが殺到した為か、後に『リベレーションズ2』のレイドモードに敵として登場した際には流石に不死身ではなくなり、普通に倒す事ができる。

ラスラパンネは、人間の頭部を破壊し、体内に寄生体を送り込んで、繁殖させる…犠牲者の胸部を突き破って、また新たなラスラパンネが生まれる(通称「ラスラパンネ出産」)。

引用元: twitter.com

ラスラパンネは、人間の頭部を破壊しつつ体内に寄生体を送り込んで素体とし、繁殖させることも可能である。

対象(この場合プレイヤー)を捕らえると、その口から巨大なモノを出して相手の顔を磨り潰し、卵か何かを産み付ける。顔を潰された相手の身体を突き破って、また新たなラスラパンネが生まれる。通称「ラスラパンネ出産」。まるでSFホラー映画「エイリアン」のトラウマシーン。

自分の操作している好きなキャラの顔がグリグリとラスラパンネに潰され、更に胸を突き破って新たなラスラパンネが誕生することを想像してみれば、たとえ未プレイの方でも吐き気がするだろう。

【バイオハザード6】字幕実況 エージェントハント#2 ラスラパンネ レオン ヘレナ PS4

ヴィクティム07+08(サイレントヒル4)

ヴィクティム07+08(サイレントヒル4) 『サイレントヒル2』で言及されていた「ウォルター・サリバン事件」の犠牲となった幼い兄妹が『サイレントヒル4』の裏世界に於て異形の怪物と化した。

引用元: scarfacebalalaika.blog55.fc2.com

ヴィクティム07+08とは、サイレントヒル4に登場するクリーチャーの一体。その名の通り「ウォルター・サリバンに殺害された犠牲者」であり、サイレントヒル2の中で言及されたウォルター・サリバンに殺されたロケイン兄妹の成れの果て。

赤子のような双頭を持つ黒い布に覆われた巨大な怪物で、足はない。代わりに、異常に発達した手を足のように動かして俊敏に動いてヘンリーに襲いかかる。

ウォルター・サリバンに殺されたロケイン兄妹が怪物になってしまった。

引用元: blog.livedoor.jp
なぜロケイン兄妹だけゴーストにならず怪物になってしまったのかは不明。一部では、犠牲者のロケイン兄妹が幼い子供だったから、倒せない存在のゴーストとして叩くのをヤバイと判断したコナミが怪物に差し替えたと言われている。

引用元:dic.pixiv.net

カルコブリーナ(『ファイナルファンタジー4』『FF14』)

『ファイナルファンタジー4』 「カルコブリーナ」の異様な不気味さから、トラウマになった子供は多かった。

引用元: okbigri.sakura.ne.jp

カルコブリーナとは、『ファイナルファンタジー4』に登場するボスモンスター。ドワーフ城の主・ジオット王の娘であるルカ姫の人形がゴルベーザの手によってモンスター化させられたもの。

戦闘突入後は3対ずつ「カルコ」「ブリーナ」と名づけられた計6体の人形として登場。カルコかブリーナどちらかを全滅させると合体し、巨大な怪物人形カルコブリーナとなる。

それまでのドワーフ城の住人達の陽気さとは反し、イベント突入直前にBGMが止むことでもたらされる静寂の不気味さ、隠し部屋に突入すると同時に閉じ込められ部屋の外に出られなくなり敵が現れると同時に不気味なテーマ曲が流れ出すという演出に加え、合体前の人形の姿や、合体後のドット絵の異様な不気味さから、一種のトラウマになった子供達も当時は多かったと思われる。

引用元:dic.pixiv.net

「ファイナルファンタジー14」に登場する「カルコブリーナ」は、グロ度合いがさらに高まっている。

引用元: blog.livedoor.jp
FF14ではインスタンスダンジョン「星海観測 逆さの塔」のボスとして登場。カルコ&ブリーナは西洋人形のような姿で、従来作品のものとはまた違った独自のデザインとなっており、オリジナル版と違って両方とも女の子型。合体後の姿はオリジナル版を踏襲している。合体前、合体後共にCGのクオリティも相まってかなり不気味。

引用元:dic.pixiv.net

巫女アグニ( 『魔女と百騎兵』)

巫女アグニ( 『魔女と百騎兵』) 沼の妖精マーニィ=巫女アグニがグロ過ぎる真のラスボスへと変貌。

引用元: youtube.com

『魔女と百騎兵』は、ノラが開発し、日本一ソフトウェアより2013年7月25日に発売されたPlayStation 3用ゲームソフト。

巫女アグニは、かつてニケと心を通わせ、鎮めたという伝説の巫女。彼女の助力によって、ニケを封印できたのだとされている。

ニケと通じ合い、愛し合った事は真実であるが、実は魔女達の策略でニケ殺しのために利用されており、さらに沼が広がった責任を取らされ処刑されている。その魂は沼の妖精マーニィとして生まれ変わり、世界への復讐の機会を窺っていた。

巫女アグニが真のラスボスへと変貌

引用元: west-east.at.webry.info

巫女アグニが「恨んでやる」「妬んでやる」「嫉んでやる」「憎んでやる」「呪ってやる」「殺してやる」と呪詛を語り出し、真のラスボスへと変貌します。

魔女と百騎兵 Revival [終幕] 魔女アグニ

「復讐の女神フリアエ」(通称、ギョロアエ)(『ドラッグオンドラグーン』Bエンディング)

『ドラッグオンドラグーン』Bエンディング 異形の怪物となり果てた「復讐の女神フリアエ」(通称、ギョロアエ)。

引用元: twitter.com

『ドラッグオンドラグーン』(DRAG-ON DRAGOON)は、2003年9月11日にスクウェア・エニックスから発売されたPlayStation 2用アクションRPG。世界の封印を司る「女神」を擁する連合軍と封印を破こうとする帝国軍との戦争と、主人公である傭兵「カイム」の戦いが描かれる。

Bエンディングでは、イウヴァルトが自殺して死亡したフリアエを蘇らせようと、フリアエを『再生の卵』へ連れていく。荒れ狂う帝国を進んで行き、遂に卵のもとへ。フリアエを『再生の卵』に託し、僅かな希望に賭ける。そして、フリアエの顔が卵から…と思いきやフリアエの体から伸びた触手のようなものに貫かれ、イウヴァルト死亡。

卵の中から蘇ったのは異形の怪物となり果てた「復讐の女神フリアエ」であった。通称、ギョロアエ。

カイムとレッドドラゴンは異形となったフリアエを倒すが、世界中に出現した再生の卵が一斉に孵化し、異形となったフリアエの群れが空を埋め尽くす場面で物語は幕切れとなる。群れなす怪物と化したフリアエとの対決の結果は語られず、その後のカイムとレッドドラゴンの生死については明確な描写がない。

Bエンド【ギョロアエ!許されざる人類は、尽きる・・・】ドラッグオンドラグーン/DRAG ON DRAGOON

再生の卵から生まれた、白い大きな翼と複数の赤い触手を生やす異形の怪物「女神フリアエ」。女神フリアエは顔と体はフリアエの亡骸をベースにしているが、生前の彼女の自我は失われている。目を不規則にギョロギョロさせて登場するトラウマなムービーから、女神化したフリアエは通称「ギョロアエ」と呼ばれる。

引用元:dic.nicovideo.jp

巨大な赤ちゃんの外見をした無数の「敵」(『ドラッグオンドラグーン』Dエンディング)

『ドラッグオンドラグーン』Dエンディング 歯が生え揃っている巨大な乳児(不気味な赤ちゃん)の外見をした無数の「敵」(通称、赤さん)。この世の終りの光景…。

引用元: twitter.com

『ドラッグオンドラグーン』のDエンディング(赤さんED)では、要塞内部で司祭マナを発見したカイム達は、逃げるマナを追い詰める。セエレの手によって神の具現である司教マナが殺され、世界は「神の理を越えた」変貌を遂げる。

天は紅く染まり、巨大な乳児(不気味な赤ちゃん)の外見をした無数の「敵」と、巨大な妊婦の姿をした「母体」が降臨する。

歯が生え揃っている赤ん坊達の姿…不気味を通り越して生理的な嫌悪感すら催すほどの光景になっている。

「何もかも狂ってる…ここは地獄だ」

不気味な赤ちゃんの外見をした無数の「敵」は、D、Eルートの終盤、マナの死を皮切りに、天空から無数に出現した異形の存在。ドラゴンに匹敵するほどの巨体であり、帝都の上空を埋め尽くした。非常に高い戦闘能力を持ち、背中から翼のような光を放ちながら宙を舞い、口からは光弾を放つ。

『ドラッグオンドラグーン』Dエンディングの通称「赤さん」。あまりにも不気味な巨大な赤ちゃんの群れ…トラウマ必至の絶望的な光景である

引用元: twitter.com

『ドラッグオンドラグーン』Dエンディングの巨大な赤ちゃん。世界崩壊後に出てくる巨大な赤ん坊。

引用元: dengekionline.com

『Dead Space 2』(デッドスペース2)の「Crawler」(クロウラー)

『Dead Space 2』(デッドスペース2)の「Crawler」(クロウラー) 自爆する赤さん。クロウラーの初登場シーンはトラウマ物。

引用元: steamcommunity.com

Crawler(クロウラー)は、『Dead Space 2』(デッドスペース2)から初登場。Lurkerと同じく新生児が変異したネクロモーフ。小型のネクロモーフで自爆攻撃を得意とする。腹部が黄色く膨らんでおり、こちらへ這い寄ってきて自爆する。

クロウラーの初登場シーンはトラウマ物。
初登場となるクロウラーが女性に這い寄ってきて、女性がクロウラーを抱擁したところで、女性もろともクロウラーが自爆するシーンは多くのプレイヤーを恐怖に陥れ、トラウマを刻み込んだ。

女性がクロウラーを抱擁したところで、女性もろともクロウラーが自爆するシーンは、トラウマ必至の恐怖シーン。

引用元: v1.escapistmagazine.com

クロウラーの初登場シーンはトラウマ物。
初登場となるクロウラーが女性に這い寄ってきて、女性がクロウラーを抱擁したところで、女性もろともクロウラーが自爆するスプラッターシーンは多くのプレイヤーを恐怖に陥れ、トラウマを刻み込んだ。

女性もろともクロウラーが自爆して、スプラッターシーン=血みどろな地獄絵図に…。

引用元: youtube.com

リヘナラドール・アイアンメイデン(バイオハザード4)

リヘナラドール(バイオハザード4) 専用のBGMも相まって、初見プレイヤーにトラウマを植え付けた。

引用元: pinterest.es

リヘナラドールは、バイオハザード4に登場するクリーチャー。1人の人間に複数のプラーガを植え付ける実験で誕生した怪物。この「リヘナラドール」の最大の特徴はその再生力で、生半可な武器ではすぐに再生する。腕や脚や頭を破壊されても再生する。

嫌悪と醜悪要素を全て詰め込んだようなキャラクターであるが全個体の被験体ベースは全て女性である。通称「リヘナラたん」。専用BGMは多くのバイオ4プレイヤーのトラウマ。

人間の形は保っているが、体色は灰色で口は裂けており醜悪な姿をしている。喘ぎ声のような奇声をあげながら接近してくるため、その外見と相まって初見のプレイヤーを震え上がらせた。

引用元:w.atwiki.jp

リヘナラドールの強化版の「アイアンメイデン」(バイオハザード4) リヘナラドールより更に醜悪な見た目になっている。トラウマキャラとして名高い。

引用元: pinterest.jp

アイアンメイデンは、リヘナラドールの強化版。顔がガイコツのように変貌し、全身が伸縮自在の針だらけになっている。リヘナラドールよりも状態が不安定なのか時折痙攣するようにうごめくことがあり、非常にキモい。

リヘナラドールの強化版の「アイアンメイデン」は、口が更に縦に割れ、身体も黒くなり、プルプルと震えるなど、更に醜悪な見た目になっている。

引用元: alextouchdown.blogspot.com

PC版バイオハザード4 対アイアンメイデン

アイアンメイデンをナイフのはめ技で撃破。

リッカー(バイオハザード2)

リッカー(バイオハザード2)

引用元: gamewith.jp

リッカー(Licker)は、バイオハザードシリーズに登場するクリーチャー。初出は『バイオハザード2』。ゾンビ化した人間が更にT-ウィルスに汚染されて突然変異を起こした結果、誕生した怪物。脳と筋肉組織が剥き出しになっており、身体能力は人間に比べ大きく向上している。脳の肥大に伴い視覚器官が失われたことで聴覚が異常に発達し、物音で正確に獲物を察知して襲い掛かる。

バイオハザードRE2(バイオ2リメイク)のリッカー

引用元: psneolog.com

バイオファンなら知る人ぞ知る元祖リッカー。

引用元: psneolog.com

『バイオハザード2』におけるリッカーとの初遭遇イベントと、遭遇する警察署廊下に転がっている首をねじ切られた死体は最早みんなのトラウマ。

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