ホラー映画・サイコスリラー映画の恐ろしいトラウマ・キャラクター 25選

更新日: 2018年12月28日
ruler777さん
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ジャパニーズホラー、洋画のホラー映画・サイコスリラー映画・SFホラー映画・オカルト映画などに登場する視聴者にトラウマを植えつけた恐ろしいキャラクターのまとめ。ホラー洋画界で大人気のフレディ・クルーガー(「エルム街の悪夢」シリーズ)、日本のホラー映画を代表するホラーアイコンの山村貞子(「リング」シリーズ)、オカルト映画の金字塔のリーガン・マクニール(エクソシスト)など。

ジャパニーズホラーのトラウマキャラクター

山村貞子(「リング」シリーズ) 恐ろしく不気味な怪物的な存在。日本のホラー映画を代表するホラーアイコン。

引用元: bibi-star.jp

山村 貞子(やまむら さだこ)を有名にした1998年の映画版『リング』では、白のワンピースに長い前髪で顔を覆い隠した女性として登場し、終盤ではテレビから這い出てくる恐ろしげな怪物として描かれた。

テレビから這い出てくる貞子

引用元: bibi-star.jp

佐伯伽椰子(「呪怨」シリーズ) 稀に見るとんでもなく質の悪い怨霊または地縛霊として有名。作品の視聴後には一人で寝れなくなる人が続出した。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

佐伯 伽椰子(さえき かやこ)は、ホラービデオ・ホラー映画『呪怨』シリーズでは呪いの家(佐伯家)に存在し、それらに関わった者を必ず呪い殺す怨霊として登場する。

伽椰子は、夫の佐伯剛雄にカッターナイフなどで拷問された後、死体をゴミ袋に詰め込まれて天井裏に放置されたため、死後もこの時の無残な姿で登場する。階段や地面を這うような姿で出現するのが多い。たまに血まみれではない普通の姿でも登場する。「ア、ア、ア……」と独特の奇声は、剛雄に首を掻き切られたためである。

佐伯伽椰子は、みんなのトラウマとして有名。作品の視聴後には一人で寝れなくなる人が続出した。

徳永仁美(演:伊東美咲)のベッドの中に現れた伽椰子。「呪怨」(劇場版)より

引用元: blogs.yahoo.co.jp

山崎麻美(オーディション) サイコパスなヤンデレヒロイン。凄まじい拷問シーンで有名なサイコスリラー映画。

引用元: momo-rex.com

山崎麻美は、三池崇史監督によるサイコホラー映画『オーディション』に登場するヤンデレヒロイン。みんなのトラウマ。幼少時代から受け続けた虐待による心が歪んでしまった。

青山重治は、架空の映画企画を立ち上げ、女優志望者を募集し、その中から再婚相手を選ぼうとする(再婚の為のオーディション)。そしてオーディションに山崎麻美が現れる。何もかもが青山の理想。貞淑で、しとやかな美人。

青山はすぐに心を奪われる。麻美もまた、青山を恋人として受け入れる。とんとん拍子に再婚はうまくいくかと思われたが――麻美は心に闇を抱えていた。 麻美が求めた"完璧な愛"、その手段は猟奇殺人におよぶ。

キリキリキリキリキリキリ・・・・痛いでしょう? キリキリキリキリキリキリ・・・・怖いでしょう? 山崎麻美は、キリキリキリキリと独特な言葉を囁きながら青山重治を追い詰めていく。

引用元: momo-rex.com
2000年の第29回ロッテルダム国際映画祭の上映では記録的な人数の途中退出者を出し、映画を観た一人の女性客が三池崇史監督に「悪魔!」と激怒して詰め寄ったという一幕があった。2001年、アイルランドのダブリンでアイルランド映画協会員限定で無修正版が上映された際には、会員の何人かがショックで倒れ、そのうち一人が急遽セント・ジェームズ病院に運ばれる事態が起きた。病院に運ばれた会員は後に退院している。

引用元:ja.wikipedia.org

【動画】映画『オーディション』 予告編

海外のホラー映画に登場する有名な殺人鬼・怪人

フレディ・クルーガー(「エルム街の悪夢」シリーズ) 悪夢の中の存在。ホラー洋画界屈指の人気悪役キャラ。右手にはめられた鉄の鉤爪が武器。

引用元: usj-2015-halloween.blog.so-net.ne.jp

フレディ・クルーガーは、ホラー映画『エルム街の悪夢』シリーズに登場する怪人。眠っている人の夢に出現し、右手にはめられた鉄の鉤爪で相手を引き裂く殺人鬼。夢の中で彼に殺された者は、現実でも同様の傷を負って死に至る。

『13日の金曜日』のジェイソン・ボーヒーズ、『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズ、『悪魔のいけにえ』のレザーフェイスらと並ぶ、殺人鬼の偉大なるアイコンの一人。

元は連続児童殺害事件の容疑者だったが、裁判における精神鑑定の結果として無罪放免となったため、納得のいかない遺族達により住処ごと焼き殺されてしまう。ところが、フレディの邪悪な魂は3匹の悪魔により怪物として復活し、以後夢の中での殺人を繰り返すこととなる。人々の恐怖を力の源にしているため、あえてすぐには殺さず、わざと被害者をいたぶるなど、より残忍な殺人方法を演出し、更に力を増強させることができる。逆に、その存在を忘れ去られると結果として無力となる。

引用元:ja.wikipedia.org

ジェイソン・ボーヒーズ(「13日の金曜日」シリーズ) シリーズ中盤から怪物化していく。ジェイソンに殺害された被害者の数は200人を超える。主な武器は鉈や斧。

引用元: life.legendary-kalipay.com

ジェイソン・ボーヒーズは、ホラー映画『13日の金曜日』シリーズに登場する怪物である。先天的な病により顔が奇形となっており、これがジェイソンを殺人鬼へ変貌させた最大の要因となる(素顔はシリーズによってまちまちであり、大抵は顔半分か全体が崩れている)。

殺人においてジェイソンは様々な武器を使用しているが、マチェット(鉈の一種)や斧を用いることが多い。第3作以降は怪物じみた筋力を用いた素手での殺人も行う。基本的に手に持って振り回すだけで使えるような原始的な凶器を使用し、その場にあった適当な道具での殺人も多い。銃火器は一切使わず、その他の飛び道具を使うことも少ない。

ジェイソンに殺害された被害者の数は200人を超える。襲われた中には生き延びた人間もいるが、精神不安定になって精神病院へ移送されてしまうケースが多い。

レザーフェイス(「悪魔のいけにえ」シリーズ) あくまで人間の殺人鬼として描かれている。主な武器はチェーンソー。

引用元: gensun.org

レザーフェイスは、映画『悪魔のいけにえ』に登場する殺人鬼。本名ババ(ジェディダイア)・ソーヤー。チェーンソーを片手に、近辺を訪れる者を襲って斬り殺し、解剖して家具にしたり売りさばいたりする。先天性の皮膚病と梅毒を患っている為、人の顔を剥いで作った仮面を常に被り、素顔を隠している。

シリーズ中盤から怪物化した『13日の金曜日』のジェイソン・ボーヒーズや、悪夢の中の存在である『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーなどはと異なり、あくまで人間として描かれており、大柄で屈強な肉体を持ち合わせているものの知的障害があり、精神年齢は8歳児程度で、相手から反撃を受けてダメージを負うことも少なくない。殺人の際に暴れて家を破壊した時はドレイトンに叱られ叩かれて縮こまったほか、『2』では一目惚れした女性は家族に隠して殺さずにいたりと人間臭い面も描写された。

引用元:ja.wikipedia.org

ブギーマンことマイケル・マイヤーズ(ハロウィン) あくまで生身の人間の殺人鬼として描かれている。シリアルサイコキラー。主な武器は包丁。

引用元: twitter.com

ブギーマンは、映画『ハロウィン』シリーズに登場する殺人鬼(サイコキラー)。本名は、マイケル・マイヤーズ。ブギーマンの異名を持つシリアルサイコキラーである。

ジェームズ・T・カークがモデルの白塗りのハロウィンマスクを愛用している。しかし『13日の金曜日』に登場するジェイソンのように顔が先天的な奇形になっているわけではない。ごく普通の人間の顔(というよりどちらかというと端整な顔立ち)であるが、素顔をさらすことは滅多にない。

大体の殺人は素手か包丁で行っており特に包丁は彼を象徴する凶器となっている。

殺人ピエロ「ペニーワイズ」(IT/イット) その正体は人間の恐怖心を糧とする文字通りの人外。悪な魔物そのもの。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

ペニーワイズとは、スティーヴン・キングのホラー小説『IT/イット』及びそれを原作とした映画に登場する殺人ピエロ。作中世界のアメリカ合衆国メイン州デリーの町に古来より27~30年周期で現れる謎の殺人ピエロとされている。

30年前、子供達が"IT"(ヤツ)と呼んでいた謎の道化師ペニーワイズのものと思われる連続児童殺害事件が発生。真相を掴むため、30年前の子供達がペニーワイズの謎を探る。
というのが大まかなあらすじ。

その正体は人間の恐怖心を糧とする文字通りの人外で、特に幼い子供を狙って襲う邪悪な魔物そのもの。一部では宇宙あるいは異次元生命体という解釈もなされている。

おぞましい肉仮面の殺人鬼「スマイリー」(スマイリー) 不気味すぎるスマイルマークの肉仮面。サイコスリラー・サスペンス。

引用元: eiga.com

インターネットを通じて犠牲者を選別する、スマイルマークの肉仮面をかぶった殺人鬼の恐怖を描いたホラー映画『スマイリー』。殺人鬼「スマイリー」のあまりに強烈なビジュアルのためか、海外版予告編のYouTubeにおける再生回数が、2,500万回を突破したという話題作。

スマイリー」のマスクの表情は、その名の通り「スマイル」マークとなっているが、人の皮膚をつなぎ合わせたような肉仮面で、縦に縫い付けて作った目と大きく裂けた口、鼻のない造形は、一度見たら忘れることができない、えもいわれぬ不気味さを醸し出している。

スマイリーの正体と目的は・・・意外なことだった。賛否両論なオチ。

【動画】『スマイリー』衝撃の冒頭映像(過激な描写あり、鑑賞注意)

セノバイト(魔道士)のリーダー「ピンヘッド」(「ヘル・レイザー」シリーズ) 痛みこそが快楽。

引用元: twitter.com

魔道士ピンヘッドは、ホラー映画『ヘルレイザー』シリーズに登場する怪人。その名の通りピンを顔中に刺した奇怪な見た目をしている。他のホラー映画の悪役とは違い、私欲で人を殺す事は少なく、魔界の法則に従って行動する。

物腰がおだやかで知的な印象を受けるものの、非常に残虐。普段は異界に居るが、何者かがパズルボックスを解いた時にのみ現れ、解いた者を魔界に連れて行き、散々痛めつけるのが主な仕事。

「セノバイト」とは、ホラー映画の「ヘルレイザー」に登場する魔道士達の事。セノバイト達は「痛みこそ嗜好の悦楽」と考えている為か、全員が痛そうな格好をしている。

本作に登場するピンヘッドをはじめとするセノバイトの苦痛に満ちたビザールな姿は、多くのフィクションのデザインに多大な影響を与えた。

引用元:dic.pixiv.net

殺人鬼「ゴーストフェイス」(「スクリーム」シリーズ) サイコパスなシリアルキラー。

引用元: mini-theater.com

ゴーストフェイスとは、アメリカのホラー映画作品『スクリーム』シリーズに登場する殺人鬼。死神のような衣装と幽霊かムンクのような仮面を着用しており、その姿から「ゴーストフェイス」の異名で呼ばれているが、本編ではそのような呼称は無く、終始「殺人鬼」と呼んでいた。主な殺害方法はナイフを使った殺しで、次々と主人公の親友や関係者を殺害した。

殺人鬼の正体は意外にも主人公の身近な者や関係する者で、その多くは主人公への憎しみのあまり異常なサイコパスへと変貌した者である。

海外のサイコスリラーに登場する人気キャラクター(基本的には人間)

ビリー人形・ジグソウ(映画『ソウ』シリーズ) サイコスリラーの傑作。「ゲーム」と称した儀式を行う殺人鬼。

引用元: trendnews.yahoo.co.jp

ジグソウは、映画『ソウ』シリーズに登場する連続猟奇殺人犯。「ゲーム」と称した儀式を行う殺人鬼。人間心理を巧妙に読み取る術に長けており、二重三重にも計算されたトラップを用意し、これまで数十人以上の犠牲者を出している。ただし、必ず生き残れる手段が作られており、殺人そのものが目的ではない。

初期はジョン・クレイマーによる単独犯で、主にジグソウと言えば彼を指す。2作目以降は弟子などと共に複数犯となり、彼の死後は弟子が名を継いで犯行に及んでいる。

ジグソウ本人は被害者の前に直接姿を現さない代わりに、不気味な腹話術人形のビリーをシンボルとして、ゲームの説明などを行わせる。ビリー人形はこれまでバットで壊されたり、頭部が爆発したりしているが、次のゲームとなると再び作り直されて登場する。

ハンニバル・レクター(羊たちの沈黙) 人の死肉(特に内臓)を異常に好むカニバリズム。サイコパスな猟奇殺人犯。

引用元: bbs.kakaku.com

ハンニバル・レクターは、『羊たちの沈黙』に登場する著名な精神科医であり猟奇殺人犯。殺害した人間の臓器を食べる異常な行為から「人食いハンニバル」と呼ばれる。

1970年ごろに独立、精神科を開業した。その治療手腕は評判となり、多くの有名人や上流階級の人間が患者となった。こういった人種との享楽的な付き合いや非常識ぶりが、彼の眠っていた欲望や凶暴性を目覚めさせたらしく、自分の患者を殺害してはその肉を食うという連続猟奇殺人が始まった。

アニー・ウィルクス(ミザリー) アーティストに対するファンの狂気的なまでの偏愛とその暴走を描いたサイコスリラー作品。

引用元: xn--t8j441jeua522n0a.xyz

アニー・ウィルクスは、スティーブン・キングのサイコスリラー小説『ミザリー』およびそれを原作とした映画に登場する中年女性。

小説家であるポール・シェルダンは大衆向けロマンス小説『ミザリー』というシリーズで人気を博していた。 『ミザリー』の大ファンであるアニー・ウィルクスは、看病していたポールから続きの原稿を読ませてもらう事になるが、その内容は彼女のお気に召すものではなかった。書き直すように迫るアニーは次第に恐ろしい本性を露わにし、頑なに断るポールを監禁して恐ろしい拷問を課してゆく。

エスター(エスター) 衝撃的なエスターの正体。サイコスリラーの傑作。

引用元: tadamonkugaiitakute.com

エスターは、サイコスリラー映画「エスター」に登場するコールマン夫妻が孤児院から引き取った少女。彼女は常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したりと、謎の習慣を垣間見せ始め、それらと同時に徐々に恐ろしい本性を見せ始めるのだった。

エスターは下垂体機能不全という病気で発育不全の為、見た目は子供ですが実年齢は33歳。医師の話によると、彼女はわかっているだけでも7人を殺している凶悪殺人犯だった。

ジャック・トランス(シャイニング) 創作への焦燥感とアルコール依存による精神の疲弊から狂気に走る。

引用元: kaigaidrama.xyz

スティーヴン・キング原作の『シャイニング』をスタンリー・キューブリックが映画化した。キューブリックの強烈な映像センス、主演のジャック・ニコルソンの怪演などが相まって今なお映画史上に残る怪作として高い評価を受けた。

ジャック・トランスは小説家の父。それなりに腕はあるようだが、いかんせん収入にはまだ余裕がない。創作への行き詰まりと家族との軋轢から、ホテルに宿った邪悪な意思に染まっていき、ついには斧を持って妻子を追い回す狂人と化す。

妻の立てこもる部屋のドアを斧で壊し、その隙間から「Here is Johnny!(ジョニーだよ!)」と声をかけるという狂気に満ちたカットで、わずか2秒足らずながらもインパクトは作中随一。

海外のSFホラー映画に登場する人気の異星人・宇宙生物・怪物

エイリアン(「エイリアン」シリーズ) 地球外生命体・エイリアンと戦うエレン・リプリーの苦闘。

引用元: amazon.co.jp

『エイリアン』(Alien)は、リドリー・スコット監督による1979年公開のSF映画。大型宇宙船の薄暗い閉鎖空間の中で、そこに入り込んだ異星人(エイリアン)に乗組員たちが次々と襲われる恐怖を描いたSFホラーの古典。

エイリアン (Alien) は、映画『エイリアン』シリーズおよび『エイリアンVSプレデター』シリーズに登場する架空の地球外生命体の通称。シリーズを通してこの生命体を生物兵器に利用しようと目論む企業「ウェイランド・ユタニ」が暗躍し、『エイリアン』シリーズではそれを阻もうとするエレン・リプリーの苦闘が描かれた。

グロテスクな姿の物体(The Thing)(遊星からの物体X) 犬や人間など生物に同化するグロテスクな姿の物体。知らぬ間に同化されていく隊員たち。

引用元: youtube.com

『遊星からの物体X』は、1982年のアメリカ合衆国製SFホラー映画。南極基地に現れた地球外生命体の怪物とそれに立ち向かう隊員達を描く。

調査の結果、「物体」(The Thing)は取り込んだ生物に同化・擬態して更に増殖することが可能で、コンピュータの試算により、もし人類の文明社会にそれが辿り着くと、およそ2万7000時間で全人類が同化されることが判明する。

それを知った主任生物学者のブレアが誰も基地の外へ出られないようにするため無線機やヘリ等を破壊してしまい、基地は完全に孤立する。その環境で隊員たちは誰が「物体」に同化されているか判断出来なくなり、疑心暗鬼に陥る。そして知らぬ間に同化されていく隊員たち。このままでは皆が「物体」と化し、人類の文明社会へと出てしまう。果たして隊員たちの、そして人類の運命は。

生物に同化したグロテスクな姿の物体(The Thing)(遊星からの物体X)

引用元: youtube.com

プレデター・ウォーリアー(「プレデター」シリーズ) 地球外生命体・プレデター。初代プレデター。

引用元: matome.naver.jp

『プレデター』(Predator)は、1987年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。アーノルド・シュワルツェネッガーやカール・ウェザース、ジェシー・ベンチュラ、ケヴィン・ピーター・ホールが出演した。

屈強な軍人 "ダッチ"(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が、中央アメリカの架空の国バル・ベルデでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務に就いた後、正体不明の高度な技術を持つ地球外生命体・プレデターに狙われるという物語である。

プレデターは、人類を遥かに凌駕する身体能力と技術力、高い知能を持ち、「強い生命体を狩ること」を生き甲斐とする好戦的な種族。

プレデターの素顔はグロすぎてトラウマを植えつけた。

引用元: matome.naver.jp

海外のオカルト映画に登場するキャラクター・霊的存在・超能力系キャラクターなど

リーガン・マクニール(エクソシスト) 彼女のグロテスクな外見や常軌を逸した奇行が当時、大変話題になった。オカルト映画の代表作。

引用元: matome.naver.jp

『エクソシスト』(The Exorcist)は、1973年のアメリカのホラー映画。12歳の少女リーガン・マクニールに憑依した悪魔とキリスト教の神父の壮絶な戦いを描いたオカルト映画の代表作。

悪魔に取り憑かれた娘「リーガン・マク二ール」のグロテスクな外見や挙動をはじめとして、リアルに描かれたショックシーンが話題を呼び、世界中で大ヒットした。

また、悪魔の勝利と神の敗北を匂わせるストーリーは敬虔なキリスト教徒たちにとってあまりにも衝撃的であり、公開された当時は劇場での鑑賞中に失神する者が続出したという。
特に悪魔パズズに取りつかれた少女(リーガン)が、首を180°回転させたり、ブリッジしたまま家中を徘徊したりという常軌を逸した奇行を繰り返すさまは、多くの創作作品に多大な影響を与えることとなった。

引用元:dic.pixiv.net

悪魔の子「ダミアン・ソーン」(オーメン(1976年)) 『エクソシスト』と並ぶ、オカルト映画の最高峰。

引用元: twpro.jp

『オーメン』(The Omen)は、1976年に製作された悪魔を題材にしたオカルト映画。6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンを巡る物語。

「666」は新約聖書のヨハネの黙示録において“獣の数字”とされる。

悪魔の子ダミアンが引き起こす不可解で凄惨な現象を描く、オカルトホラー。当時のオカルトブームを受け大ヒットを記録。全4作+リメイクが作られた、『エクソシスト』と並ぶ、オカルト映画の最高峰である。

キャリー・ホワイト(オカルトホラー映画「キャリー」) いじめに対する壮絶すぎる復讐。キャリーの念動力がさく裂してプロムが地獄と化す悲惨なクライマックス。

引用元: twitter.com

『キャリー』(原題: Carrie)は、1976年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画。スティーヴン・キングの同名小説を映画化した作品。1999年に続編が、2013年にリメイク版が公開されている。

念動力の持ち主であるいじめられっ子の少女のキャリー・ホワイトが、抑圧されていた怒りや苦しみを爆発させたことから起きる恐怖と悲劇を描く。

アナベル(オカルトホラー映画「死霊館」、「アナベル 死霊館の人形」) 悪霊に操られている呪われたアナベル人形の誕生秘話。

引用元: thehorrormovies.blog55.fc2.com

「アナベル」シリーズは、実在した霊能力夫婦を主人公にしたオカルトホラー映画『死霊館』に出てきた呪われたアナベル人形の由来に焦点を当てた映画。『アナベル 死霊館の人形』はアナベル人形の所有者であるフォーム夫妻に焦点を当てた作品になっている。

ドナたちは著名な超常現象研究家であるエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(『死霊館』ではパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが演じた)に助けを求めた。夫妻は、アナベル人形に取り憑いているのは善良な少女の霊ではなく、悪霊に操られているのだと結論づけた。

引用元:karapaia.com

チャッキー(「チャイルド・プレイ」シリーズ)

引用元: amazon.co.jp

ホラー映画「チャイルド・プレイ」は、自分の魂を人形に移した殺人鬼が生身の体を手に入れるために人々を襲う内容。

致命傷を負った殺人鬼チャールズ・リー・レイ(チャッキー)は、死の直前に逃げ込んだオモチャ屋で会得していたブードゥー教の秘術によって売り物の親友(グッドガイ)人形に自分の魂を移す。

コールタール漬けにされていたゾンビの「タールマン」(ゾンビ映画「バタリアン」) タールマンやオバンバなどコミカルで個性的なゾンビが人気に。

引用元: mralansmithee.blog.fc2.com

バタリアンは、1985年にアメリカで製作されたゾンビホラー映画で、コメディ要素も持ち合わせている。この映画タイトルを元に、「オバタリアン」という流行語も生まれた。

バタリアンに登場するゾンビにはそれぞれ個性があり、コールタール漬けにされていた「タールマン」、上半身だけの老女ゾンビ「オバンバ」など、そのキャラクター性が強く描かれている。

上半身だけの老女ゾンビ「オバンバ」。ゾンビ映画「バタリアン」のラジオCMは「あたしオバンバ、あなたの脳味噌食べさせて〜」というものだった。

引用元: twitter.com


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