ゲーム史上最強のトラウマ級の「鬱ゲー」12選 エログロゲー中心。陰鬱なグロ描写多いので閲覧注意。

更新日: 2018年12月23日
ruler777さん
のまとめ
  • 29,483 view

ゲーム史上最強の鬱ゲーと評される『さよならを教えて』『沙耶の唄』『好き好き大好き!』など有名なエログロ&鬱ゲー作品を中心にまとめています。鬱ゲーは、「残酷、陰鬱、グロテスクな展開がある」、「ヒロイン・主人公が救われないまま終わる」、「バッドエンドばかりで、ハッピーエンドやトゥルーエンドも救われない」等の鬱展開になる内容が含まれているためプレイ中・プレイ終了後に鬱になるゲームです。

『沙耶の唄』(さやのうた) 脚本は虚淵玄のグロ&鬱ゲー。

『沙耶の唄』(さやのうた) グロ描写満載の「グロゲー」の代名詞的な存在。脚本は虚淵玄の「鬱ゲー」。異種陵辱モノ系サスペンスホラーアドベンチャーゲーム 。ゲームの経験者の大半は「純愛を描いたストーリーだ」と評している。

引用元: jin115.com

『沙耶の唄』(さやのうた)は、2003年12月26日にアダルトゲームブランドのニトロプラスから発売されたアダルトゲーム。 脚本は虚淵玄(うろぶち げん)。

医大生の主人公郁紀と謎の少女沙耶が織り成す純愛物のエロゲである一方、グロテスクな描写を前面に押し出した作りから「グロゲー」の代名詞的な存在ともなっている。ニトロプラスの、いや18禁ゲームというジャンルにおける大問題作。本作はニトロプラスとシナリオライターの虚淵玄氏を語る上で外せない作品となっており、ファンも非常に多い。

本作のシナリオを担当した虚淵が後に脚本を担当したテレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』がヒットした際には、本作についても再評価されて注目が集まり、新作ゲーム1本分程度の売り上げがあったという。

引用元:ja.wikipedia.org

匂坂 郁紀(さきさか ふみのり) 交通事故の後遺症の知覚障害により「世界が狂って見える」ようになり、風景や人物が不気味な肉塊のような姿形で見えるようになってしまう。

引用元: youtube.com

医大生の匂坂郁紀(さきさか ふみのり)は、交通事故に遭い生死の境をさまようが、奇跡的に助かる。しかし、大学に復帰した匂坂は、故意に嫌われるような言動をとり、自分の周囲から人を遠ざけようとする。友人達は彼を心配するが、匂坂には彼らから差し伸べられる救いの手にすがれないわけがあった。

匂坂は交通事故の後遺症で知覚異常を起こしており、すべてのものが醜悪かつ奇怪な形で見えるようになっていたのだ。街の建物は豚の臓物をぶちまけて塗りたくった様に、人間はおぞましい肉塊に見え、話す言葉は呻き声や金切り声に聞こえ、触れた感触ですら尋常ではなくなっていた。自分以外の全てが不気味でストレスのあまり狂いそうになる世界の中で、孤独な入院生活を過ごしていたある日、匂坂の前に沙耶という謎の少女が現れる。沙耶だけはなぜか普通の人間に見え、肉塊のような姿にしか見えない友人たちと違い、触れたときに温かみを感じることもできた。やがて匂坂は沙耶に惹かれ、彼女を自分の家へ招いて、一緒に暮らし始める。

しかし、それは真に訪れる狂気の世界への扉にしか過ぎなかった。

沙耶(さや) おぞましいものと美しいものが逆に感じるという脳の疾患を抱えた匂坂郁紀の前に現れた謎の少女。

引用元: medium.com

沙耶(さや)は、匂坂郁紀の前に現れた謎の少女。失踪した父親を捜している。郁紀の狂って見える世界で正常に見える唯一の存在で、彼の精神的な支えになる。また彼女も、自分を愛してくれる郁紀に好意を寄せている。

おぞましいものと美しいものが逆に感じるという脳の疾患を抱えた匂坂郁紀が見て、人間の美女に見えるということは・・・沙耶の正体はグロ肉ということに。

沙耶の正体は、異世界の高度知性体であり、「グロ肉」な容姿。好物は生肉。人間は好物。カニバリズム描写多数だが、沙耶と郁紀の純愛を描いたストーリー。

引用元: frostmoon06.hatenablog.com
沙耶は異世界の高度知性体であり、侵入先の生命体から文明を吸収した上で、その文明を支配する生命体を同族に改造する侵略型の繁殖を行う・・・そんな生命体の一体である。
本編でグロ肉な容姿の全身を描写されることはないが、グロ肉な触手や数センチの隙間にもぐりこめる変形性、全方向に収縮できる筋肉など肉っぽい不定形生物をイメージさせるものが多い。 少なくとも、その容姿や声は見聞きするだけで人が発狂できるレベルである。

引用元:dic.pixiv.net

グロゲー『沙耶の唄』の通称「冷蔵庫」はトラウマ必至。耕司が郁紀の冷蔵庫で青海の残骸(ご馳走)を見つけた。かなり人を選ぶストーリー。

引用元: blog.sina.com.cn

『沙耶の唄』は、グロ、残酷描写がある。描写は間接的だが、それが却って恐ろしく感じられることもある。直接的なものもあり、特に郁紀の友人が彼らの「ご馳走」を見てしまうシーン(通称「冷蔵庫」)はトラウマ必至。沙耶の食用として彼女に殺され解体された青海のバラバラ死体。また、頭蓋骨のアップもある。

「沙耶の唄(Song of Saya)」 PV

2003年12月に発売された『沙耶の唄』のPVです。
虚淵玄&中央東口コンビが贈る、サスペンスホラーアドベンチャー。

このゲームのエンディング全てが郁紀と沙耶の離別でり、3つ全てが「悲しくも美しい別れ」であり、プレイした人全てが「愛」について深く考えさせられる内容となっている。

郁紀は「このまま沙耶と一緒に生きる」のか、それとも「事故の後遺症を治療し、かつての日常を取り戻す」かどうかの選択を迫られることになる。この選択でストーリーが大きく分岐し、最終的に3つのエンディングへと至るのだが、どのエンディングを選んでも郁紀は沙耶と離別し、破局を迎えることになる。ストーリーからしてこれで、さらに要所でグロいシーンが挿入されるため本作はグロ&鬱ゲーに分類されるのだが、このゲームの経験者の大半は「純愛を描いたストーリーだ」と評している。これは「ヒロインの沙耶が劇中で取っている行動のほとんどが、つまるところ郁紀への愛に由来している」という理由からである。

引用元:www26.atwiki.jp

郁紀は(自分の狂った世界では)唯一まともな人間である沙耶に救いを求めていくのだが、実は沙耶にとってもこの世界は似たような物なのである。沙耶は郁紀とは逆に「『普通の人間には名状しがたい何か』であり、狂ってしまった郁紀にしかまともに認識してもらえない状態」なのである。そんな中でも、沙耶は郁紀がこの狂った世界でも生きていけるよう知恵を出し合うなど献身的に接し、さらに「私なら郁紀の異常を治し、人としての生活を取り戻すことができる」とゲーム中盤で告白する。そんなことをすれば異常の治った郁紀にも沙耶が「化け物」として映るようになり、この生活が続けられなくなることは明白。にもかかわらず郁紀の治療を申し出る沙耶は「健気」としか言いようがないのである……。

引用元:www26.atwiki.jp

『さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜』 史上最強最悪の伝説の鬱ゲー。

『さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜』 狂気を題材としたゲーム史上最強最悪の鬱ゲー。容赦の無いエログロ。ヒロインが手足をもがれ達磨にされるなど残酷なシーンが非常に多い。精神疾患を煩う主人公の妄想オチという壮絶な内容。平常心でプレイするのはまず困難なゲーム。

引用元: amazon.co.jp

『さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜』(さよならをおしえて コモン〈コマン〉・トゥ・ディール・アデュー)は、2001年3月2日にCRAFTWORKから発売された、アドベンチャーノベル形式のアダルトゲームである。アダルトゲーム史の極北で今も語り継がれている伝説のエロゲー。

発売前の公式デモやパッケージには「現実と虚構の区別がつかない・生きているのが辛い・犯罪行為をする予定がある・何かにすがりたい・殺人癖があるなどに当てはまる場合は購入を遠慮して欲しい」との注意書きがされている。

長らく絶版となっていたが、2011年12月16日に「あそBD(あそべる!BD-Game)」の第一弾タイトルとしてBD-PGへの移植版が発売されたほか、2016年1月29日にはDLsite.comでPC版のダウンロード販売が開始された。

ある日、主人公は、美しい天使が異形の怪物に蹂躙されるという奇妙な夢を見る。「さよならを教えて」のゲームを進めるにつれ、主人公が段々おかしくなっていく。

引用元: nicovideo.jp

主人公は、教育実習生としてとある女子校を訪れていた。ある日、彼は美しい天使が異形の怪物に蹂躙されるという奇妙な夢を見る。彼が校内の保健医にその夢の相談をしていた時、一人の少女が保健室を訪れる。主人公の見た彼女の容姿は、夢の中の天使に酷似していた。

『さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜』は、人間の狂気を主軸においたストーリーであり、物語が進むにつれて、『チャイムの音がおかしくなっていく』『同じ文字の選択肢が無数にでてくる』など、徐々に現実と幻想の区別が曖昧になるような描写が入り混じっていくという特徴がある。また、作中には暴力シーンやグロテスクな表現を含む。 ネット界隈では『終ノ空』『ジサツのための101の方法』に並ぶ、『三大電波ゲーム』の一つとされている。

引用元:dic.pixiv.net

実は主人公は教育実習生などではなく、精神病患者。そんな主人公の一人称で進む本作の物語は、現実と妄想の境目がひどく曖昧。

さよならを教えて 設定資料&原画集 comment te dire adieu

引用元: amazon.co.jp
主人公は教育実習生としてヒロイン達と親しくなりながら、奇妙な夢の真相を探る。しかし実際にはそれらは全て主人公の妄想である。主人公は教育実習生ではなく、精神疾患で病院に入院している患者であり、主人公の視点から学校とされる舞台は、実際には主人公が入院している病院である。ヒロインたちのほとんどは実在せず、主人公の妄想上の存在である。ゲームは、主人公の視点に立ち、日毎に選択した何人かのヒロインと対話を行うことで進行するが、ストーリーが進むと共に主人公の異常さが明らかになっていく。

引用元:ja.wikipedia.org

『さよならを教えて 〜comment te dire adieu〜』デモムービー

「さよならを教えて」のゲームを進めるにつれ、主人公が段々おかしくなっていく。主人公は最初こそ謙虚にヒロイン達と関わっているのだが、ゲームが進むにつれ態度が変化。ヒロインをレイプするのはもちろん、弓矢で貫いたり四肢をもぎ取ったりとやりたい放題。しかし、翌日になるとヒロインが元通りになっており、何事も無かったかのように話しかけてきたりする。

そしてその先に待っているのは、あまりに救いようがなく、かつ斜め上なエンディング。その突き落としっぷりは未だに語り草になっている。その強烈な内容に衝撃を受けたプレイヤーは多く、今なお熱心なファンが存在する。

『好き好き大好き!』 徹底して陰鬱な鬱ゲー。

『好き好き大好き!』 徹底して陰鬱な鬱ゲー。陰鬱な展開が続くため、人によっては即効でギブアップ。

引用元: amazon.co.jp

『好き好き大好き!』(すきすきだいすき)は、1998年7月31日に13cmより発売されたアダルトゲーム。略称は頭文字を取って「SSD」。キャッチコピーは「ボクハゴムガスキダ」。ブランド初期の代表作の1つである。

制服のよく似合う華奢な肢体。長く美しい髪。そして、白い肌にぴったりと張りつく黒のラバースーツ…。大学生の長瀬渡は、通学電車で見かける蒲乃菜に恋焦がれ、夜道で薬品を嗅がせて拉致、ラバースーツを着せて空き家に監禁してしまう。「このラバースーツを着て、傍にいて欲しかっただけなのに、どうしてわかってくれないの?」ラバーへのフェチズムと、蒲乃菜への愛情で揺れ動く渡。押しつけの愛情に、ただ怯えるだけの蒲乃菜。現実と妄想の間で、事態は狂気の終末へと向かっていく…。

大学生・長瀬 渡は、女子高生・天城 蒲乃菜を拉致し、廃工場の地下室に監禁してしまう。

引用元: youtube.com

内向的な大学生・長瀬 渡は、女子高生・天城 蒲乃菜が電車内でからまれているところを救って以来、彼女に想いを寄せ、執着している。

ある日、渡はついに蒲乃菜を拉致し、実家が所有する廃工場の地下室に監禁してしまう。おびえる蒲乃菜に「何もしない。ただ、傍にいて欲しい」と語り、その心を得ようとひたすら優しく接する。その一方、渡は秘密を守り通すために周囲の女性達と良好な関係を保とうとし、かえって抜き差しならない事態へ陥ってゆく。

誘拐、監禁という罪を犯した主人公に報いを受けさせる意図からか、ED-11を除いたいずれのエンディングも陰鬱かつ凄惨な結末となっている。軽度なものでは主人公の逮捕にとどまっているが、登場人物が死亡するエンディングも存在する。また、主人公・ヒロイン・サブヒロインが正気を失ったまま狂気の中で生き続けるという、鬱ゲーならではのエンディングも存在する。バラバラ死体との性行為など、当時でも現在でも類のないほど極めて異常な描写や、「メッタ刺しにされ血まみれの主人公の死体を、『あなたは私が守ってあげる』とつぶやき薄ら笑いを浮かべながら抱く女性キャラ」など、ヤンデレにも通ずる描写もある。

引用元:ja.wikipedia.org

『ジサツのための101の方法』

『ジサツのための101の方法』 鬱ゲー、電波ゲーとしての評価が高い。妄想心理ノベルというセカイ系の作品。全編が欝で狂気な話。

引用元: twitter.com

『ジサツのための101の方法』(じさつのためのひゃくいちのほうほう)は、パソコンソフトブランド公爵が2001年10月5日に発売した、妄想心理ノベルと呼ばれるジャンルのアダルトゲーム。

謎の波動『自殺波動』により集団自殺が巻き起こる高校を舞台に、その最中で行動を起こす少年少女達の姿を描く。

独特なシナリオと癖のある作画で一定の評価があるPCゲーム。鬱ゲー、電波ゲーとしての評価も高い。自殺のマニュアル本ではないことに注意されたし。ニコニコ動画では稀に、本作とその系統が同じ作品「さよならを教えて」「終ノ空」(三作品とも非常に『電波』的な内容であるため)の三作を合せて、三大電波ゲームと呼ぶこともある。

引用元:dic.nicovideo.jp

『ジサツのための101の方法』OP

『終ノ空』(ツイノソラ) 電波ゲーの代表格

『終ノ空』(ツイノソラ) 狂気と哲学と終末論という相反する要素を内包したストーリー展開の哲学エロゲ。電波ゲーの代表格。カルト的な人気を得ている。

引用元: amazon.co.jp

『終ノ空』(ツイノソラ)は、ケロQのデビュー作にあたるアダルトゲームである。同じ事件を4人の主人公の視点から読み解くノベル系ADVゲーム。三大電波ゲーの一つとされるほど、電波ゲーとして有名である。

突然のクラスメイトの死が、世界の終わりを食い止めるための儀式だったことが発端となる。学園内が狂気に満ち、水上行人(主人公)、若槻琴美、高島ざくろ(事の発端の自殺者)、間宮卓司(教祖)の4人の主人公が違った認識から『終ノ空』に関わっていくこととなる。はたして、『終ノ空』とはなんなのか?人々の不安が生み出した妄想なのか、それとも…。

高島ざくろの屋上からの飛び降り自殺(彼女いわく「アタマリバース」するための「スパイラルマタイ」)をきっかけにおかしくなってしまう周囲の環境

高島 ざくろ(タカシマ ザクロ)は、物語冒頭で自殺するクラスメイト。内気で引っ込み思案な性格と、美しい容姿から反感を買いいじめに遭っていた。内面はかなり辛辣。事件の「送り手」側の高島ざくろ、そして最後の間宮卓司のシナリオこそが、本作を語る上で絶対不可欠な「肝」。

引用元: alonevoice.blog.fc2.com

「覚醒」後の間宮卓司には、幻聴、幻覚が見えている。ざくろ・卓司の目線では電波と狂気の度合いを増していくシナリオ。

間宮卓司が、世界の終わりを宣言する。それは、<始まり>でも<終わり>でもない世界の到来の兆しだと彼は言う。それこそは『終ノ空』(ツイノソラ)。悟りに到達した怪しげな発言を繰り返す間宮卓司。狂気に飲み込まれる学園。

引用元: alonevoice.blog.fc2.com

世界終末の日『終の空』へ至るべく行われる狂気の儀式と、その狂気に操られる者や抵抗する者など『終の空』に関わるさまざまな人間達の姿を描く。

ひとつの事件を、章ごとに切り替わる4人の主人公の視点から追う、という構成。ストーリーはほぼ一本道だが、進むにつれて電波と狂気の度合いを増していくシナリオと演出がプレイヤーに強烈な印象を残す。

一般人である行人、琴美の目線からでは分からないことが多い。しかし、事件の中核に近いざくろ・卓司の目線ではまったく違ったものが見えており、複数視点を生かせていると評価が高い。

間宮卓司はいじめられっ子だが、高島ざくろの死をきっかけにおかしなものが見え始めるようになる。覚醒した間宮は身体は弱いままだが、一種のカリスマ性を持ってしまい、周囲を巻き込んだ集団自殺へと向かうことになる……

君と彼女と彼女の恋。 メタ要素が入ったヤンデレ攻撃。禁断のギミック展開。

『君と彼女と彼女の恋。』 曽根美雪は、メタ要素が入ったゲーム支配型の究極ヤンデレ。禁断のメタなギミックによる衝撃的な展開。

引用元: amazon.co.jp

『君と彼女と彼女の恋。』(きみとかのじょとかのじょのこい。)は、2013年6月28日にニトロプラスから発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。 略称は「ととの」。

須々木心一は平凡な学園生だったが、ある日学園の屋上で不思議な少女・アオイにいきなりキスを迫られる。その場は幼馴染みの美雪に止められたが、アオイはその後も不思議な言動を度々見せる。友達付き合いがわからないアオイのために、心一は美雪に協力を頼み込み、3人で“友達”関係を始めていく。

曽根 美雪(そね みゆき) 美雪は、画面の向こうの君(ゲームプレイヤー)に対して恋する、禁断のメタなヤンデレに変貌する。

引用元: kokumeiblog.blogspot.com

曽根 美雪(そね みゆき)は、『君と彼女と彼女の恋。』のヒロイン。容姿端麗かつ才色兼備で主人公とは幼馴染。演劇部に所属。ゲーム1周目は美雪ルート(のGOODエンドかBADエンド)固定となっている。主人公である心一が美雪と「永遠の愛」を誓ってEND。

『2周目』のアオイルートを進めGOODエンドになると、なんと美雪が突然現れ、アオイと心一を殺害してしまう 。衝撃的な展開に。

『2周目』のアオイルートを進めると、何故か美雪はアオイと主人公がくっつくのをあからさまに妨害してくるようになる。その中で美雪は「永遠の愛」は嘘だったのかと心一に問いただしてくるが、ここで違和感を覚えるだろう。まだ主人公は『1周目』と違って美雪に告白していないからである。それでも美雪を避け、アオイの好感度が上がるであろう選択肢を選んでいくとアオイルートが進んでいくが、終盤でなんとアオイは主人公以外の男と性行為をするというとんでもない展開になる。2週目のアオイルートは紆余曲折はあったものの幸せに結ばれ、GOODエンドとなる。……と思いきや突然その場に美雪が現れる。そのまま美雪は恨み言を並べながら、 アオイと心一を殺害してしまう 。

引用元: kokumeiblog.blogspot.com
本作が賛否両論となった最大の理由は、メタフィクション性および、プレイヤーへの風刺性が極めて強いことにある。人によっては凄まじい罪悪感を感じる可能性や、今後このゲームがトラウマになって、アダルトゲームをプレイするたびにこのゲームのことを思い出して楽しむことができなくなる可能性すらある。実際完走したプレイヤーの感想の中でも、クリア後茫然としてしまってしばらくアダルトゲームに手が伸びなくなった、やろうとしたら美雪やアオイの顔が浮かんできたとの報告がある。本作のやっていることをかいつまんで例えるなら「企業として最も大切にするべきであろう自社の商品に加えてお客様さえもこき下ろす」という禁じ手をやってしまっているのである。

引用元:www26.atwiki.jp

曽根美雪は、メタ要素が入ったニュータイプのヤンデレ。ゲーム史に残る衝撃的な展開。美雪は、バックログを読んで逐一主人公(ゲームプレイヤー)の動きを監視している。

曽根美雪は、ゲーム『君と彼女と彼女の恋。』のバックログを読んで、逐一主人公(ゲームプレイヤー)の動きを監視し、行動を検閲し、都合の悪いセーブデーターはことごとく削除していきます。

引用元: twitter.com

曽根美雪「君(ゲームプレイヤー)に、言っているんだよ」 美雪は、メタな台詞を言う。一途でないゲームプレイヤーを責め立てる。ゲーム仕様を支配しゲームプレイヤーに直接、ヤンデレ攻撃してくる。

引用元: kibougamotenai.blog.fc2.com

美雪はゲームプレイヤーにメタな台詞で語りかける。ゲーム1週目で美雪との「永遠の愛」を誓っておきながら、2週目のアオイルートを進めた一途でないゲームプレイヤーを責め立てる。

「どうして」
「どうして裏切ったの?」
「永遠の愛を誓い合ったじゃない!!」
「どうせデータをロードし直して、またやり直せばいいとか、思ってるんでしょ?」
「君(ゲームプレイヤー)に、言っているんだよ」
「心一じゃ絶対に選べなかった選択肢を選んだ、君に!」
「君はね、ずっと、ずっと、永遠に、私のルートに入る選択肢だけを選んでいれば良かったの」
「これから、たっぷり、復讐してあげる」
「「キスをする」を選ぶまで、無限ループするの」
「私を、ゲームのキャラクターと、一緒にした?」

曽根美雪は、ゲームマスターのようにゲーム仕様を支配し、ゲームプレイヤーに対して直接、ヤンデレ攻撃をしてくる。

曽根美雪は、バックログを読んで逐一主人公(ゲームプレイヤー)の動きを監視している。

曽根美雪「この世界では、私と結ばれる未来しかないのよ・・・諦めて・・・そしてそれを喜んで」「どう、この世界のルール、良くわかったかしら?」 選択をするのは「ゲームプレイヤー」ではなく、メタな存在の「曽根美雪」(ゲームの仕様)になってしまう。

引用元: youtube.com
驚愕の展開の果てに待つのは、オルタナティブ(二者択一)ADVにて要求される最後の解答の提示。すなわち、プレイヤーが美雪とアオイのどちらを選ぶかという「究極の二者択一」である。その選択の結果は、本当に作中で述べられた通りの結末を辿る事になる。両方のエンドを見る手段は作中で言及されるが、その行為は「彼女たちへの裏切りないし冒涜」となる構成・仕様に仕立て上げられている。

引用元:www26.atwiki.jp

『ネコっかわいがり! 〜クレインイヌネコ病院診療中〜』

『ネコっかわいがり! 〜クレインイヌネコ病院診療中〜』 後半から展開されるトゥルーストーリーは陰鬱な内容になっている。

引用元: amazon.co.jp

『ネコっかわいがり! 〜クレインイヌネコ病院診療中〜』は、2006年2月24日に13cmから発売されたアダルトゲームである。対応機種は、Windows98/2000/Me/XP。

獣耳の人々が存在する世界のイヌネコ病院を舞台に、発情期のネコミミ娘をエッチで癒すイヌミミの男性を主人公にしたアダルトゲーム。 前半の内容はほのぼのとしているが、後半から展開されるトゥルーストーリーは陰鬱な内容になっている。

トゥルーストーリー
ある日から、ペットであるイヌ、ネコが不審な死を遂げるようになる。 新種の感染症とされ、人類は犬猫を救おうと奮闘するが惨敗、イヌ・ネコは地球上から絶滅した。 やがて、ウイルスは突然変異を起こし、人間に感染するようになってしまう。 それが引き起こすのは人間の獣化(女性はネコミミに男性はイヌミミに)、理性の消失、死。 この病は人種的独自性及び才知覚消失症候群、DOTESと呼ばれた。 DOTESを研究していたのはウイルス研究者、ノーマ・クレイン。 彼女は病原体を被験者の脳に移植、培養することによってワクチンを作る手法を発見したが、その被験者になることは死を意味した。

引用元:ja.wikipedia.org

ゴア・スクリーミング・ショウ ゲーム史に残る壮絶なグロゲー。

ゴア・スクリーミング・ショウ ゲーム史に残る壮絶なトラウマ級のグロゲー。バッドエンドの内容が凄まじくヤバい事で有名。グロ注意。

引用元: amazon.co.jp

『ゴア・スクリーミング・ショウ』は、Black Cycから2006年1月20日に発売されたアダルトゲーム。コンシューマー作品では表現できない残酷描写が評価され、萌えゲーアワード2012では、本作のUMD-PG版がPG賞(金賞)の受賞を果たした。

主人公・仁野 恭司は家庭の事情で故郷に帰ったが、そこで謎の少女ユカと、彼女に付き従う異形の怪物ゴアと関わる羽目になってしまい、平穏な日常に戻るために努力する。

謎の少女ユカと、彼女に付き従う異形の怪物ゴア。ユカは、主人公に対して凄まじい執着をみせるヤンデレ。

引用元: amazon.co.jp

ユカは、攻略ヒロインの一人。謎の少女。ゴアを使役する存在で精神状態が操鬱を繰り返し不安定な少女。

本名は音無 紫。昔は病弱で性格もかなり大人しかった。当時友人だった早由海と闇子、妹・桃音に井戸に閉じ込められ、井戸の底で触れた石が入り込んだせいで肉体的にも精神的にも年を取らなくなった。井戸で出会ったゴアを使ってその復讐をする。神社の祭で自身やゴアに怯えることなく接し、遊んでくれた主人公に執着に近い恋愛感情を抱き続けている。また、その時主人公から貰ったブレスレットを肌身離さず付けている。

ゴア・スクリーミング・ショウは、猫型の鉄仮面を被り、闇のような黒(または血のような赤)のマントに2メートルもの長身を包んだ異形の怪人。通称ゴア。彼の名前はユカが妹と見た映画のタイトルからつけられた。口調も同じ語句を繰り返すなど、外見以上に奇怪である。常にユカの側にいて、時折相手を皮肉った人形劇をする。彼の正体は作中で明かされることはなかったが、マントの中からイカやタコを彷彿とさせる触手が伸びていたことから人間ではないもよう。好物は女の子(食糧的な意味で)。

「ゴア・スクリーミング・ショウ」のバッドエンドは、トラウマシーン満載。

ヒロイン達が陵辱されたり臓物ぶち撒けて死んだりするバッドエンド。設定から「表現規制無し/画像のみ規制有り/画像・文章ともに規制あり」のフィルタリング設定が出来るようになっている。

引用元: kibougamotenai.blog.fc2.com
【トラウマシーン一例】
☆頭からガブリされて目がポロリ
☆触手がお腹を突き破る
☆お尻にホースを突っ込んでお腹大爆発
☆かぐや主人公も真っ青なウルトラちんこでセックスされ過ぎてお尻大爆発
☆濃厚な触手プレイでイキ狂い失神
→気付いたら目の前で下半身だけになった女の子が未だに触手プレイ中を見ながらカワイソウダナー
→あれ、俺じゃね?
☆お豆キッモチィイイイイ♪
→お豆大☆爆☆発☆
☆電動ドリルで貫通のち裂けるチーズ(この間僅か14秒)

引用元:www49.atwiki.jp

ゴア・スクリーミングショウ:主人公の前でヒロインがホース浣腸され、主人公が必死の救出を試みるが間に合わずお腹が破裂。

引用元: seesaawiki.jp

『ゴア・スクリーミング・ショウ』のOPテーマ「Distorted Pain」
歌 – 華憐 / 作詞・作曲 – 電気式華憐音楽集団

『euphoria』(ユーフォリア)

『euphoria』(ユーフォリア) 凌辱・スカ・グロゲー。鬼畜ゲーム。グロ注意。ジャンルは「インモラルハードコアADV」。

引用元: amazon.co.jp

『euphoria』(ユーフォリア)は、2011年6月24日にCLOCKUPより発売された18禁パソコンゲームソフトである。2014年4月25日にはHDリマスター版が発売された。作中に登場する汚物の表現やグロテスクな表現などは、オン・オフで切り替えが可能である。

『これからゲームを開始します』見覚えのない白い部屋に閉じ込められた主人公「高遠恵輔」(たかとおけいすけ)と6人のヒロインたち…閉じ込められた一人・都子がゲーム―異常な性交を強いる内容―を拒絶した途端、装置に拘束され電流に焼かれた…その檻は、地獄か楽園か。

陵辱・破壊願望を持つ「高遠恵輔」(たかとおけいすけ)と6人のヒロインたちが『白い部屋』に閉じ込められる。

引用元: kknews.cc

高遠恵輔(たかとお・けいすけ) は、少女に対し破壊衝動や凌辱願望を持っているが、それを心中に押し殺して善良に振る舞っている少年。

ある日突然、自らの通う学園の人間らと共に首輪をかけられた状態で『白い部屋』に閉じ込められ、少女達と自らの欲望のどちらを解放するかを選択することになる。作中においては『開錠者』という、ヒロインらを『鍵穴』として指名しては指定された行為を行い、『鍵を開ける』役割に選ばれる。

6人のヒロインは、真中合歓(まなか・ねむ) 、帆刈叶(ほかり・かなえ) 、白夜凛音(びゃくや・りんね) 、蒔羽梨香(まきば・りか) 、葵菜月(あおい・なつき) 、安藤都子(あんどう・みやこ) 。

安藤都子は、装置に拘束され電流に焼かれた…凄まじい死に様。

引用元: kknews.cc

安藤都子(あんどう・みやこ) は、恵輔のクラスメイトで委員長の少女。 作中ではその真面目さが災いしてゲーム開始直後に『謎の声』に激怒、参加放棄を宣言するが、それが原因で拷問装置の餌食となってしまい、ゲームから『除外』された。 彼女の脱落により、参加者たちはゲーム遂行以外での密室突破はありえない事を思い知り、ゲームに興じることとなった。

電気椅子の高圧電力で糞尿を垂れ流して目から血を流して死亡と凄まじい死に様を見せた。高遠恵輔は、安藤都子の壮絶な死をきっかけに、破壊衝動と陵辱願望からなる異常性癖に目覚めた。

蒔羽梨香(まきばりか)の酷い死に方「アクリルサンドイッチ・人間プレス」は有名。

引用元: twicsy.com

蒔羽梨香(まきばりか)は、六慶館学園1年生で、恵輔の後輩。繊細で泣き虫な性格だが、親しい相手にはとことん友好的に接するタイプで、恵輔にも子犬のようになついている。豪快なガチゲップも披露してくれる。

『euphoria』(ユーフォリア)PV

『雫』(しずく) 電波ゲー。アダルトノベルゲームの先駆者。

『雫』(しずく) 電波ゲーとして有名。アダルトノベルゲームの先駆者。エロゲー界のエポックメイキングな作品。ヤバい感がハンパない怪作。衝撃的なバッドエンドも有名。

引用元: amazon.co.jp

『雫』(しずく)は、1996年にLeafが企画・製作し、アクア(現アクアプラス)より発売されたノベルタイプの18禁PCゲームであり、リーフ・ビジュアルノベル・シリーズ(LVNS)の第1弾。本作のコンセプトは、『弟切草』の手法でアダルトゲームを作るというものだった。ビジュアルノベルの元祖的な存在。『月姫』や『Fate』なども、本作から発生したビジュアルノベルの流れをくんでいると言えます。

物語の舞台は一見普通の学園。しかしその裏側ではとんでもない事件が進行中であった。 授業中に卑猥な言葉を叫びながら発狂するクラスメート。深夜の学園に密かに集まる生徒達。 日常を嫌悪し「狂気」に憧れる長瀬祐介は、教師を務める叔父に事件の調査を依頼される。

ゲーム『雫』の特徴は「脱衣麻雀のようにエロ描写があり、『同級生』や『ときメモ』のように恋愛ゲーム要素があり、『弟切草』のようにサウンドノベル形式で分岐するストーリーが語られる」というもので、要するにこの『雫』の発表によって現代の「エロゲー」ほぼ全てが持つゲーム形式が一気に確立されたと言ってもいいくらいのエポックメイキングな作品である。

引用元:www30.atwiki.jp

物語の序盤から衝撃的な展開、太田香奈子「セックス」 授業中に卑猥な言葉を叫びながら発狂するクラスメート。

引用元: areanine.gr.jp

授業中に卑猥な言葉を叫びながら発狂するクラスメート。

生徒会の副会長を務めるクラスメートの太田香奈子「セックス」

「キャハハハハ・・・」生徒は笑い出す。

太田香奈子「うふ、うふふ。ちょうだい、ねえ、ちょうだいよ。ちんちん、頂戴。わたしもう我慢できないの。ねえ、いいでしょ?ほしいのよ。ちんちんが。ちんちん!ちんちんがほしいの!いれて!ねえ、いれてよぉ!あつくて、びちょびちょになったわたしのあそこに、ちんちんいれてよー!したい!したい!したいの!したいのぉぉぉ!セックスがしたいのよおぉぉ!!セックスセックス・・・・せっくす・・・」

太田さんは「セックス」という単語を連発し続けた。

笑っている生徒はもう誰もいなかった。

太田香奈子は、卑猥な言葉を口にしながら自身の顔を爪で傷つけたのだ。香奈子はそのまま正気に戻らず、原因は分からないまま、セックスの形跡と夜の学校という2つの手がかりだけが残された。

この物語は、主人公の祐介(ゆうすけ)が「クラスメイトの香奈子(かなこ)が授業中に突然発狂する」という事件を調査するのが目的です。作中には、「狂気の扉」というワードが飛び交いますが、それは精神が崩壊してしまうということを表しています。そして香奈子は、「狂気の扉」を開いた者の象徴として扱われます。香奈子が起こした事件は、深夜の学校で行われている乱行パーティへと繋がります。ここでキーワードとなるのが「毒電波」です。事件の首謀者(月島拓也)は「毒電波」によって、生徒達を操っているのでした。

引用元:kotoshinoefoo.net

事件の首謀者「月島拓也」は「毒電波」を発し、少女を奴隷のように扱う。

引用元: nicozon.net

月島拓也は、主人公・長瀬祐介の上級生で前生徒会長。18歳。成績優秀、性格も温和で生徒のみならず学校側からの信頼も厚い。月島瑠璃子の兄。だが実態は、夜の学校に毒電波で操った女子生徒を集め、奴隷のように扱い乱交を行っている変質者である。瑠璃子に狂気的な愛情を抱いていた。

月島瑠璃子「電波、届いた?」 神秘的な雰囲気を漂わせている。

引用元: gekicore-gamelife.com

月島瑠璃子(つきしまるりこ)とはleafのR-18テキストAVG『雫』のヒロイン。愛称「ルリルリ」。元生徒会会長月島拓也の妹。 主人公とは物語の始まる前年に同じクラスだったにもかかわらず、話をしたことはなかった。 しかし彼女は主人公の事を覚えており、屋上で再会した時に電波について語ってくる。

彼女と長瀬祐介が高校の屋上で巡り会うことで、クラスメイト・太田香奈子の発狂から始まった怪異は真の解決へと向かい始める。

月島瑠璃子の正体は 「毒電波」 という、テレパシーのような思念を他人に送り意のままに操る超能力者。
兄・月島拓也もこの超能力を持つのだが、それは拓也が実の妹である彼女を犯した結果身に付けたものであり、
それ以来、品行方正な生徒会長の拓也は「毒電波」の力に溺れ、
自身に想いを寄せていた生徒会の後輩・太田香奈子の心身を弄ぶなど、暗い欲望のままに暴れ回る裏の顔を持つようになる。

引用元:www30.atwiki.jp

開始5分でHシーンに辿り着ける。衝撃的なバッドエンド。
本作では物語序盤の選択肢において捜査依頼を断るだけで簡単に性的描写を伴うシーンに辿り着くことが可能となっている。尤も、その内容は「主人公は無気力な暮らしのままに卒業の日を迎えるが、卒業式の最中に突如参加者全員が発狂し、「仰げば尊し」を合唱しながら乱交を繰り広げる」というバッドエンドである。

引用元:ja.wikipedia.org

『Dark Blue』 伝説の猟奇的表現「双子合体」のシーン

『Dark Blue』 鬱ゲーであると同時に猟奇ゲーとしても知られる。伝説の猟奇的表現『千堂姉妹』の「双子合体」のシーン。

引用元: amazon.co.jp

Dark Blueとは、LiLiM_DARKNESSによる18禁ゲーム。夏休みにクラスメートにより山荘へと誘われ、謎の人物により閉じ込められた少年少女達を襲う凌辱と惨劇を描く物語。

同ブランドにてNTR(寝取り)をテーマに置いているエロゲシリーズ『Blueシリーズ』の第五作目だが、本作はシリーズ初のグロ描写を含んでいる特徴を持つ。

ネット上ではキャラクター『千堂姉妹』に関するグロシーン画像が有名になった事で話題を呼んだ。

『Dark Blue』の伝説の猟奇的表現「双子合体」のシーン(グロシーン画像) 拷問の末殺害された千堂姉妹の身体を左右入れ替えて縫い合わせるという猟奇的な最期。

引用元: soundcloud.com

『Dark Blue』でいきなり猟奇表現が解禁となり、当時のユーザーから鬱ゲー・猟奇ゲー認定をされ、特に千堂リナとリオが死亡するシーンは「双子合体」と呼ばれた。凄惨な末路。この「双子合体」のシーンは衝撃的な猟奇っぷりで、瞬く間に伝説となった。

双子姉妹の千堂リナ&千堂リオは、作中ではどうあがいても絶望なキャラ。生存ルートが存在しない。一部プレイヤーをして『双子合体』と言わしめるその末路は話題を呼んだ。

「双子合体」とは、アダルトゲーム「Dark Blue」のワンシーン。このゲームの登場人物の千堂姉妹が拷問の末殺害されるという内容。だが、殺害するだけで終わりではなく、この双子の身体を縦に真っ二つにし、左右を入れ替え縫い合わせるというもの。尚、この2人が生存するルートはなく、どのルートを選んでもこのシーンから逃れることはできない。あまりにも衝撃的な2人の最期は一部で話題を呼び、有名となった。

引用元:www44.atwiki.jp

『殻ノ少女』

『殻ノ少女』 メインヒロインの朽木 冬子(くちき とうこ)があまりにも救われない結末。陰惨な雰囲気が漂う鬱ゲーとして有名。

引用元: amazon.co.jp

『殻ノ少女』(からのしょうじょ)は、2008年7月4日に有限会社グングニルのブランド「Innocent Grey」より発売されたアダルトゲーム。昭和31年3月の戦後東京を舞台に、探偵の主人公が猟奇殺人事件を追うサイコミステリーアドベンチャータイプのゲーム。30人以上もの人物が登場し、手帳を駆使して人物や証拠などの情報を整理するシステムを採用している。そのため、エンディングは複数存在する。また、残虐な事件を扱う作品の性質上、グロテスクな表現も少なくない。

三部作構成となっており、続編の第二作として『虚ノ少女』(読みは同じくカラノショウジョ)がある。

朽木 冬子(くちき とうこ)は、悲劇的な結末を避け得ない人物。

引用元: ameblo.jp

朽木 冬子(くちき とうこ)は、櫻羽女学院の生徒。ミステリアスな雰囲気を持つ少女。まるで少年のような口調で話す。自分が養子である事を知って悩み、玲人に「本当の自分を捜して欲しい」と依頼する。

「再生不良性貧血」を患っており、定期的に薬を投与しなければ倒れてしまう。この体質が災いし、物語後半で事故に巻き込まれてしまう。ボンベイ型という特殊な血液を持つ。本編では悲劇的な結末を避け得ない人物。朽木 冬子は、数少ない生き残るエンドでも、手足がなくなって達磨のような姿になってしまう。

間宮 心像(まみや しんぞう)が描いた六識 美砂(ろくしき みさ)をモデルにした絵画『殻ノ少女』。六識 美砂と朽木 冬子は、瓜二つなくらい、そっくりな容姿だが、実の母親であることが明らかになる。

引用元: hasegawaryouta2016.hatenablog.com

『殻ノ少女』の絵画に見立てた4人の猟奇的な死体。『殻ノ少女』の絵画に見立てた朽木 冬子の死体エンドもあります。

引用元: amazon.co.jp

関連する「鬱ゲー」「トラウマゲーム」のまとめ

「ドラッグオンドラグーン」の新宿ED 全プレイヤーを置き去りにした伝説の絶望エンディング。

「【鬱ゲー】ゲームの歴史に残る衝撃的かつ悲劇的なシーン」まとめより

引用元: altoria.jp

鬱ゲーの代表格「ドラッグオンドラグーン」のトラウマENDとして有名な「新宿ED」(Eエンド) 世界を救った直後、余韻に浸る間もなく飛んで来たミサイルで爆殺される。全プレイヤーを置き去りにした伝説の絶望エンディング。

【鬱ゲー】ゲームの歴史に残る衝撃的かつ悲劇的なシーン(80年代から90年代までのレトロゲーム中心) | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/8685/

1980年代のファミコン時代から2000年代のプレステ2時代までの名作ゲームの衝撃的かつ悲劇的なシーンをまとめています。有名な鬱ゲーと80年代から90年代までのレトロゲーム中心に当時のゲームプレイヤーが受けた衝撃やトラウマを振り返ってみましょう。ネタバレ注意。

このウェブサイトへ行く

『ライブ・ア・ライブ』の「中世編」の主人公「オルステッド」の悲しき闇落ち、「ドラッグオンドラグーン」の新宿ED、FFVII(ファイナルファンタジー7)のヒロイン「エアリスの死」、ギャルゲー史上最悪の鬱ゲー「狂った果実」、『バハムート ラグーン』ほか。

【トラウマゲーム】ゲーム史に残る鬱展開のトラウマシーン 17選 | altoria[オルトリア]

https://altoria.jp/10871/

ゲーム史に残る鬱展開のストーリー、超展開のバッドエンドや心をえぐるトラウマシーンなどを集めたまとめ。重度のトラウマゲームと評される『マリカ 〜真実の世界〜』、『黒ノ十三』の究極の鬱シナリオ「羽音」、『大貝獣物語』のトラウマダンジョン「バイオベース」、「ゼノギアス」の有名なトラウマシーンの舞台「ソイレントシステム」(通称:人肉缶詰)、ブレス4の呪砲の生贄となったエリーナの悲劇など。

このウェブサイトへ行く



関連まとめ

カテゴリ一覧