【閲覧注意】特撮のグロ要素、ホラー要素多めのトラウマ作品 7選

更新日: 2018年12月16日
ruler777さん
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仮面ライダーシリーズの中でも大人向けの特撮作品は、怪奇性が強調され残虐描写やホラー要素が多めになっています。1970年代の特撮作品、劇場版の特撮作品や深夜放送の特撮番組の牙狼<GARO>シリーズなども同様の傾向が見られます。今回はグロすぎ、ホラー展開過ぎて有名なトラウマ作品を厳選してまとめています。かなり強力なグロ要素、ホラー要素を持った作品(画像)なので苦手な方は閲覧注意でお願いします。

『仮面ライダー THE NEXT』 Chiharuの怪人態と精神体(包帯姿の女)

劇場用特撮映画『仮面ライダー THE NEXT』 連続猟奇殺人事件の犯人「謎の包帯の女」の正体は?ジャパニーズホラーの演出が取り入れられた。

引用元: tokusatsunetwork.com

Chiharu精神体(包帯姿の女)は、仮面ライダーシリーズの劇場用特撮ヒーロー映画『仮面ライダー THE NEXT』に登場する連続猟奇殺人事件に関与している神出鬼没な謎の存在。

世間では顔面を無残に切り刻まれた惨殺死体が次々と発見され、同時に奇妙な噂が広まっていた。事件現場には、国民的アイドル・Chiharuの曲が必ず流れているという。「呪いの歌」と噂され問題となっている「Platinum Smile」を歌う国民的人気アイドル歌手のChiharuこと風見ちはるは、醜悪な怪人の姿・Chiharu怪人態になってしまう。

怪人となった風見ちはるは、自由に身動きの取れない本体の代わりに分身となる包帯姿の精神体を操り「Platinum Smile」を聞く者や自身を絶望に追いやった影武者の2人、更にはマネージャーや社長等、手当たり次第に殺害していた。

本作では漫画版『仮面ライダー』や昭和テレビシリーズの序盤で見られた「怪奇性」が強調され、ジャパニーズホラーの演出技法やバイオレンス描写を多く取り入れた「ホラーアクション」としての色彩を濃くしており、恐怖感を煽る場面も多い。このため、仮面ライダー映画としては初のPG12指定作品となった。

引用元:ja.wikipedia.org

Chiharu=風見ちはるの怪人態は、グロすぎてトラウマに。

引用元: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
その正体は風見志郎の妹であり、「呪いの歌」と噂され問題となっている「Platinum Smile」を歌う国民的人気アイドル歌手のChiharuこと風見ちはるであった。本物のちはるはエクサストリーム社でのナノロボット散布実験に巻き込まれており、適合して身体に変化が起こっていたが、その直後に彼女の人気を妬む新人アイドル達に突き飛ばされ、その弾みに配電盤に激突してしまう。その際に負った顔の傷跡は手術でも直せないくらいに醜く爛れた上に、配電盤の高圧電流で暴走したナノロボットによって複眼を持つ怪人の様相を呈していた。絶望の末に自身の時計を形見のつもりで兄・志郎に送り、投身自殺を計る。だが、ナノロボットにより怪人に改造された身体では飛び降りた程度では死ぬことが出来なかった上に、全身でナノロボットの暴走が進行、より醜悪な怪人の姿・Chiharu怪人態になってしまう。

引用元:ja.wikipedia.org

Chiharu=風見ちはるの怪人態の外見は、体の左半分が内蔵のような物が露出したかのようにも見える。非常にグロテスク。

引用元: cap-shake.jp
その容姿はちはるの面影を残してはいるが体の左半分が内蔵のような物が露出したかのような海洋生物の様な様相を呈しており、特に左足部分が肥大化している為に動くことがままならず、這いつくばって引きずるような感じでしか移動できない。

引用元:dic.pixiv.net

Chiharu=風見ちはるの怪人態は、這いつくばって引きずるような感じでしか移動できず、まるでリングに登場するの貞子がTVから這い出てくるような感じの動きをみせる。ジャパニーズホラーの演出技法が取り入れられている。

引用元: archive.is

『仮面ライダーZO』 クモ女の不気味な姿と動きがトラウマに。

劇場用特撮映画『仮面ライダーZO』 クモ女の不気味な姿と動きがトラウマに。

引用元: twitter.com

クモ女とは、仮面ライダーシリーズ初の劇場用特撮オリジナル作品『仮面ライダーZO』に登場した敵勢力、ネオ生命体『ドラス』によって精製されたクモの特徴を持つネオ生命体。

クモ女は、一時的に行動不能になったネオ生命体「ドラス」により生み出された怪人。みんなのトラウマ。

引用元: twitter.com

蜘蛛女の異形なデザインと不気味な動きがたくさんの視聴者にトラウマを植えつけた。

引用元: youtube.com
ドラスやコウモリ男と違い、ストップモーションと操演のみで撮影されている。そのため、海外の視聴者から「低予算であんなスゲェのができるのか!!」と賞賛されたらしい。一方で、その異形なデザインと不気味な動きがトラウマになった視聴者も多数いたことは言うまでもない。

引用元:dic.pixiv.net

toeimovies「仮面ライダーZO」(プレビュー)

何者かのテレパシーによる交信で長い眠りから覚めた麻生勝は、見る間に仮面ライダーZOへと変身を遂げる。同じ頃、町はずれのスクラップ置き場では、ネオ生命体のドラスが誕生していた。やがてドラスは遺伝子工学の権威、望月博士の息子、宏を襲う。だが、そこにやってくるZブリンガー!宏を救うことができたが、やがて麻生は、望月博士が麻生を改造し、ネオ生命体を造りだしたことを知り思い悩む。そこにつけこみ、ドラスはコウモリ男を望月博士に変身させ、宏を誘拐する。ZOは宏を追って、単身ドラスの基地に潜入する!

Vシネマ『真・仮面ライダー序章』 特撮史上屈指のトラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」

Vシネマ『真・仮面ライダー序章』 特撮史上屈指のトラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」。

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トラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」は、Vシネマ『真・仮面ライダー序章』終盤において仮面ライダーシンが改造兵士レベル2に対して使用した技。リアル路線の『真』の中でも特にショッキングかつ痛々しい描写である。

歴代仮面ライダー最強レベルのトラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」。

引用元: twitter.com

仮面ライダーシンのトラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」

引用元: twitter.com

劇場用特撮映画『人造人間ハカイダー』 ハカイダーが敵のミカエルの脊髄をぶっこ抜く。

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トラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」は、1995年4月15日に公開された東映スーパーヒーローフェアの作品の一つの劇場用特撮映画『人造人間ハカイダー』終盤で、戦闘用人造人間ハカイダーが敵の超高性能戦闘用人造人間ミカエルにトドメの一撃として使った。

ハカイダーのトラウマ技「脊髄ぶっこ抜き」。ミカエルは首を脊髄ごと引き抜かれ、破壊される。

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牙狼<GARO>~MAKAISENKI~第5話「奈落」

牙狼<GARO>~MAKAISENKI~第5話「奈落」 殺害した妻の怨霊に襲われるシーンが有名なトラウマシーンに。特にホラー色の強い作風。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

『牙狼〈GARO〉 〜MAKAISENKI〜』(ガロ マカイセンキ)は、2011年10月よりテレビ東京系列で放送された連続テレビ特撮ドラマ。この世の闇に潜む魔物「ホラー」を狩ることを宿命付けられた「牙狼」の称号を持つ魔戒騎士・冴島鋼牙の活躍を描いた作品。

大人をターゲットにしているため、人体の激しい変容や損壊などグロテスクなシーンや女体の裸体シーンなど、通常の放送枠では実現困難な表現がなされ、ホラー色の強い作風になっているのも大きな特徴である。

デスホールに利用されていた黄島宏二は、妻 真弓の怨霊に襲われる。

引用元: kotoha4311.blog48.fc2.com

ホラー「デスホール / テルボ」は、『牙狼〈GARO〉 〜MAKAISENKI〜』第5話「奈落」に登場する。ザルバいわく、「ある種のゲートを落とし穴にし、獲物を次々と魔界のホラーに喰らわせる面倒見のいいホラー」で、ホラーの中でも特殊なタイプ。

画家になる夢に破れて小さな鋳造所を営みながらマンホールの蓋で芸術を表現する男・黄島宏二が鋳造した、マンホールの蓋をゲートとして出現した。

黄島宏二は、下水に落ちた妻を助けず、蓋をし、殺してしまった過去を回想する。

引用元: kotoha4311.blog48.fc2.com

マンホールから出てきた手に引き込まれる黄島

引用元: kotoha4311.blog48.fc2.com

黄島を襲っているのは魔物「ホラー」ではなく、自身が殺害した妻であった。

引用元: kotoha4311.blog48.fc2.com

亡霊となった妻の姿がトラウマシーンに。自らの芸術を罵倒した為に殺害した妻「真弓の怨霊」が黄島を襲う。

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驚愕の表情で息だえている黄島の姿

引用元: kotoha4311.blog48.fc2.com

冴島鋼牙が鋳造所にやってくると、驚愕の表情で息だえている黄島の姿が…。デスホールに利用されていた黄島も、かつて自らの芸術を罵倒した為に殺害した妻 真弓の怨霊に襲われ、死亡した。

『イナズマンF(フラッシュ)』第20話『蝶とギロチン 花地獄作戦』

『イナズマンF(フラッシュ)』第20話『蝶とギロチン 花地獄作戦』 首切りマシン「ギロチンデスパー」の凄惨な殺戮シーン

引用元: amazon.co.jp

『イナズマンF』(イナズマン フラッシュ)は、1974年(昭和49年)4月9日から同年9月24日までNET(現在はテレビ朝日)系列で、全23話が放送された。

第20話『蝶とギロチン 花地獄作戦』は、問題作満載の「イナズマンF」の中でも、超絶トラウマ級の凄惨な殺戮とアバンギャルドな展開で有名な作品。

デスパー怪人「ギロチンデスパー」は、現代では放送できないレベルの見るからにヤバイ外見。グロすぎる怪人。

引用元: middle-edge.jp

海岸では、ギロチンデスパーに首を落とされた死体が続々と見つかり、怪しげな赤い蝶が飛び交う。

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ギロチンデスパーは砂浜に横たわっている若者の首を次々と切り落としていく。

引用元: middle-edge.jp

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」

『忍者キャプター』7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」 風魔忍者・顔なしのグロテスクな顔とその最期。

引用元: middle-edge.jp

『忍者キャプター』(にんじゃキャプター)は、1976年(昭和51年)4月7日から1977年(昭和52年)1月26日まで、東京12チャンネルで全43話が放送された。

第7話「ミステリー・ぬすまれた顔!?」に登場する風魔十三人の一人・顔なしは、おのれの顔を持たず、変幻自在誰の顔にでも化ける術を持つ。

火忍キャプター7の必殺技「火輪弾火炎陣」で燃えていく「風魔・顔なし」。顔なしの顔が溶けていく描写がグロすぎる。

引用元: middle-edge.jp

顔なしの顔は、ガイコツが剥き出しになるまでに溶けていった。

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仮面ライダーアマゾンズSeason2 特撮史上最強クラスのグロ描写。

『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2 全編通してダークで重い展開、強力なグロ表現。スプラッター映画のように内臓が飛び出すレベルもある。

引用元: toei.co.jp

『仮面ライダーアマゾンズ』は、仮面ライダーシリーズのVOD向けオリジナルビデオ作品。仮面ライダーアマゾンズSeason2は、全編通してダークで重い展開、強力なグロ表現が特徴。

『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2は、全編通してダークで重い展開、テレビ放送できないレベルの強力なグロ表現が炸裂します。

引用元: ridercat.com

ヒロインの「イユ / カラスアマゾン」も痛々しい描写が基本に。

引用元: ridercat.com

特に第2話は、アマゾン化された父親にヒロインのイユを含む家族が殺害されるシーンや内臓描写などの残虐なシーンが際立っています。この回は、スプラッター映画同様のグロさです。

引用元: ridercat.com

『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2の最終回は、救いのないバッドエンド。

引用元: ridercat.com

最終回は、救いのないバッドエンド。生きているだけで災厄をばら撒く主人公「千翼(ちひろ)/仮面ライダーアマゾンネオ」とその恋人「イユ / カラスアマゾン」が、前作主人公の「水澤 悠(みずさわ はるか)/ 仮面ライダーアマゾンオメガ」と「鷹山仁(たかやまじん)/ 仮面ライダーアマゾンアルファ」の手にかけられて殺される。 主人公を過ちで生み出した仁は発狂し、すべての元凶である大企業の上層部は何の報いも受けず生き続ける。

【本予告30秒ver.】「仮面ライダーアマゾンズ」Season 2



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