特撮ドラマのアニメ化作品(アニメ版と特撮版を持つアクションヒーロー)のまとめ

更新日: 2018年12月14日
ruler777さん
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ゴジラシリーズやウルトラシリーズなど人気の特撮テレビドラマや映画をアニメーション化した作品のまとめ。「ULTRAMAN」(ウルトラマン)、SSSS.GRIDMAN、アニメ映画『GODZILLA』(ゴジラ)、テレビアニメ『牙狼〈GARO〉』シリーズなど。

フル3DCGアニメ「ULTRAMAN」(ウルトラマン)2019年4月1日より配信予定

アニメ「ULTRAMAN」(ウルトラマン) 2019年4月1日よりNetflixにて配信予定。

引用元: spice.eplus.jp
【アニメ『ULTRAMAN』作品概要】
マンガ雑誌「月刊ヒーローズ」で連載する『ULTRAMAN』(清水栄一×下口智裕)は、初代ウルトラマンであったハヤタ・シンの息子、早田進次郎がウルトラマンスーツを身にまとって戦う「等身大ヒーロー」としてのウルトラマンを描き、累計発行部数280万部を突破する人気作品。
今回、ビジュアル面でも「誰も見たことのないウルトラマン」を目指す本作は、世界で活躍する豪華スタッフの手で、フル3DCGアニメーションとして制作いたします。
『ウルトラマン』の放送開始から半世紀を越え、『ULTRAMAN』が大きな一歩を記す瞬間にご注目ください。

引用元:youtube.com

漫画「ULTRAMAN」(ヒーローズコミックス)

初代ウルトラマンであった早田進の息子・早田進次郎。彼は、父の身体に残っていたウルトラマン因子による影響で、生まれながらに特殊な能力を持っていた。平和と思えていた早田親子の生活は、突然仕向けられた敵の攻撃によって一変。進次郎は、抗えない運命に巻き込まれていく…

引用元: amazon.co.jp

アニメ『ULTRAMAN』2019年4月1日 Netflixにて世界同時独占配信決定! Animation PV

SSSS.GRIDMAN

テレビアニメ「SSSS.GRIDMAN」 特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作とする完全新作アニメーション。

引用元: gridman.net

『SSSS.GRIDMAN』(グリッドマン)は、2018年10月よりWOWOW・TOKYO MX、BS11ほかにて放送中の日本のテレビアニメ作品。1993年から1994年にかけて放送された円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作とする完全新作アニメーション。

『SSSS.GRIDMAN』の主人公の「響裕太」とグリッドマン

引用元: twitter.com

グリッドマンは、『SSSS.GRIDMAN』に登場する自らをハイパーエージェントと名乗るエネルギー体。主人公の響裕太が、電力供給されたジャンクの前でプライマルアクセプターを介し「アクセス・フラッシュ」とコールすることで合体し、一定時間だけ実体のある巨大な姿となって出現することが出来る。

グリッドマンの敵対者は、「新条アカネ」と黒幕「アレクシス・ケリヴ」

引用元: henshin-hero.com

新条アカネは『SSSS.GRIDMAN』のもう一人のメインヒロイン。黒幕サイドの主人公ともいえる存在。

【グリッドマン】テレビアニメ「SSSS.GRIDMAN」のあらすじ、主要キャラ、見所、考察のまとめ。

電光超人グリッドマン 1993年から1994年にわたってTBS系で放映された円谷プロの特撮アクション。

自作パソコンの立ち上げに没頭する14歳の少年・翔直人が新世紀ヒーローに変身し、コンピューターワールドを支配しようとする悪の力に立ち向かう。

引用元: amazon.co.jp

新条アカネとアレクシスは、1993年に放映された「電光超人グリッドマン」の藤堂武史とグリッドマンの宿敵カーンデジファーに相当する存在と思われる。

引用元: henshin-hero.com

藤堂武史は、特撮「電光超人グリッドマン」に登場するグリッドマンの宿敵カーンデジファーに協力する少年。 主人公である翔直人たちの同級生で、ナレーターからも「わがまま」「歪んでいる」と評される根暗で陰鬱なオタク少年。

カーンデジファーは、グリッドマンの故郷である「ハイパーワールド」から逃げてきた魔王で、地球に侵入した後偶然ハッキング行為を行っていた藤堂武史の邪な心に目をつけ、彼のパソコンに住み着く。

アニメ映画『GODZILLA』(ゴジラ)全3部作:怪獣惑星・決戦機動増殖都市・星を喰う者

3DCGアニメーション映画『GODZILLA』(ゴジラ)第1章『GODZILLA 怪獣惑星』 滅びるのは、人か、ゴジラか。

引用元: eiga.com

アニメ映画『GODZILLA』(ゴジラ)は、全3部作構成で、第1章『GODZILLA 怪獣惑星』が2017年11月17日に、第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が2018年5月18日に、第3章『GODZILLA 星を喰う者』が2018年11月9日に順次公開された。ゴジラシリーズ第30 – 32作目にして、初の長編アニメーション映画作品となる。

二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語。滅びるのは、人か、ゴジラか。アニメ版の巨大怪獣「ゴジラ」。(C)2017 TOHO CO.,LTD.

引用元: eiga.com
20世紀末、人類は環境変化が原因で地球上に出現した巨大生物「怪獣」の脅威に晒されるようになった。中でも他の怪獣を駆逐する力をもった「ゴジラ」の暴威は凄まじく、半世紀に渡り敗走を重ねた人類は種全体の存続を図り、一部の人間を他星に移住させる計画を立案する。2048年3月14日、恒星間移民船の1つ「アラトラム号」はコンピュータによって選抜された一部の人間と、同盟を結んでいた異星人種「エクシフ」と「ビルサルド」を乗せ、11.9光年彼方の惑星くじら座タウ星eを目指して旅立った。

引用元:ja.wikipedia.org

アニメ映画『GODZILLA』第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』 人類最後の希望〈メカゴジラ〉が、起動する。

劇場版アニメ「GODZILLA」シリーズの第2章。決死の戦闘でゴジラを倒したハルオたち。だが喜びも束の間、地中深くからゴジラ・アースが姿を現す。その圧倒的な破壊力の前に、ハルオたちは散り散りになってしまう。

引用元: smt-cinema.com

第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に登場するメカゴジラは、ビルサルドの技術提供によって製造された対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器。本編以前にゴジラによって破壊されるが、残存した頭部ユニットを中心に2万年の間浸食を続け、巨大施設「メカゴジラシティ」を形成する。

プレミアムバンダイ「マスターディテール ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ」 アニメーション映画『GODZILLA』第二章の「メカゴジラ」を初の立体化!

引用元: p-bandai.jp

アニメ映画『GODZILLA』第3章『GODZILLA 星を喰う者』 高次元怪獣ギドラは地上へ降臨しゴジラと対峙する。

引用元: eiga.com

高次元怪獣ギドラは、第3章『GODZILLA 星を喰う者』に登場。異星人エクシフが「金色の王」「黄金の虚無」と称する黄金の怪獣。エクシフの信仰で語られる「宇宙知性」「既存の宇宙を超えた高次の領域へと至る門」と同一の存在。

超巨大な存在ゆえ、作中ではブラックホールより現出した、異なる顔をもつ3つの首のみが登場し、胴体や翼、尻尾を含めた全体像は登場人物たちが幻視したシルエットのみの登場となっている。次元の狭間に生息する高次元エネルギー体にして実体がないため、人の眼には見えるが干渉や補足することはできない。

ゴジラ・アースと高次元怪獣「ギドラ」。『GODZILLA 星を喰う者』©2018 TOHO CO.,LTD.

引用元: youtube.com

『GODZILLA 星を喰う者』 公開後スペシャルPV

人類が終焉を迎える時―――。最期に為すべき事とは。

©2018 TOHO CO.,LTD.

東宝製作のゴジラシリーズの第29作『シン・ゴジラ』 総監督・脚本は庵野秀明、監督・特技監督は樋口真嗣。

引用元: ellroyandblue.hatenablog.com

東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?(C)2016 TOHO CO.,LTD.

ショートアニメ「ザ・ウルトラマン ジャッカル対ウルトラマン」

ショートアニメ「ザ・ウルトラマン ジャッカル対ウルトラマン」

引用元: blogs.yahoo.co.jp

2015年9月4日、ドワンゴとカラーによる共同企画『日本アニメ(ーター)見本市』の第30話として、原作のジャッカル編をショートアニメ化した『ザ・ウルトラマン ジャッカル 対 ウルトラマン』が公開された。

約8分の短編であり、大半のエピソードは省略されているが、『日本アニメ(ーター)見本市』のエグゼクティブプロデューサーの庵野秀明が探してきたウルトラシリーズのBGMや『流星人間ゾーン』のSE、そしてエンディングテーマには『帰ってきたウルトラマン』での不採用主題歌「戦え!ウルトラマン」がそれぞれ用いられているうえ、25年前からアニメ化企画を出しては却下され続けてきた監督の横山彰利や、原作における手の描き方などを徹底的に研究したキャラクターデザインと作画監督の森久司らスタッフの思いが込められた内容となっている。

引用元:ja.wikipedia.org

漫画「ザ・ウルトラマン 死闘!ジャッカル対ウルトラ兄弟」 (My First Big コロコロ30周年シリーズ)  内山 まもる (著)

引用元: amazon.co.jp

『ザ・ウルトラマン』は、ウルトラシリーズを題材とした内山まもるの漫画作品。小学館の「小学三年生」や『コロコロコミック』などに連載された。テレビアニメ『ザ☆ウルトラマン』とは無関係である。

初出は、第2期ウルトラシリーズが『ウルトラマンレオ』をもって終了した直後の1975年度に、学習雑誌「小学三年生」誌上で1年間連載(昭和50年四月号 – 昭和51年三月号)されていた、内山によるオリジナルストーリーのウルトラシリーズ外伝であり、当時は「さよならウルトラ兄弟」と題されていた。主人公はゾフィーであるが、前年度の「小学二年生」に連載された『ウルトラマンレオ』の後日談に相当し、そちらでウルトラセブンが戦死した設定を引き継いでいる。この時のストーリーは後に通称「ジャッカル編」と呼ばれている。3年後の1978年に『コロコロコミック』で『ザ・ウルトラマン』と改題して再掲されて人気となり、続編の「ファイタス編」が作られてコロコロに掲載され、共に単行本化された。

引用元:ja.wikipedia.org

内山まもるの漫画作品『ザ・ウルトラマン』の通称「ジャッカル編」をショートアニメ化した「ザ・ウルトラマン ジャッカル対ウルトラマン」

1975年、宇宙は平和を取り戻していた。 そんな時、ウルトラ兄弟たちが何者かによって次々と殺害されてしまう。 犯人の名は宇宙大魔王ジャッカル。 遠い昔、ウルトラマンキングに敗れブラックホールに追放された宇宙人である。 やがて地球に侵攻したジャッカル軍は人間態で潜伏するウルトラ戦士たちを炙り出すため、 捕虜にした人間たちの処刑を決行しようとする。 諦めかけたその時、頭上に謎の鎧戦士が現れた…。

引用元:animatorexpo.com

テレビアニメ『牙狼〈GARO〉』シリーズ

テレビアニメ『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』 特撮ドラマ「牙狼〈GARO〉」シリーズ初となるテレビアニメ作品。西洋風ファンタジー。

引用元: garo-project.jp

「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」は、「牙狼〈GARO〉」シリーズ初となるテレビアニメ作品。中世ヨーロッパを舞台としており、2014年10月から2015年3月までの2クール放送。全24話。監督は林祐一郎、シリーズ構成・脚本は小林靖子。ファミリー劇場ではFLASHアニメーションの「ゆるがろ」も放送された他、ラジオ『魔戒通信』やスペシャルドラマCDなどもリリースされた。

基本設定は従来のGAROシリーズを継承しているが、世界観や登場キャラクターはシリーズを象徴する存在である「黄金騎士ガロ(の鎧)」と「魔導輪ザルバ」以外、一新されている。中世ヨーロッパを彷彿とさせる荒涼たる「剣と魔導の世界」で、魔戒騎士とその仲間たちが数奇な運命に翻弄されながら、やがて真の敵に挑んでいく。

初代TVシリーズ「牙狼<GARO>」 『牙狼〈GARO〉』シリーズの原点であり、大人をターゲットにした特撮ドラマ。本作は、ハイパーミッドナイトアクションホラードラマと題されて制作されている。

『牙狼〈GARO〉』(ガロ)は、2005年(平成17年)10月7日から2006年(平成18年)3月31日までテレビ東京系列で全25話が放映された、特撮テレビドラマ(深夜特撮)作品。この世の闇に潜む魔物「ホラー」を狩ることを宿命付けられた「牙狼」の称号を持つ魔戒騎士・冴島鋼牙(さえじま こうが)の活躍を描いた作品である。雨宮慶太による、『鉄甲機ミカヅキ』以来5年ぶりのオリジナル番組でもある本作は、ハイパーミッドナイトアクションホラードラマと題されて制作されている。特撮番組としては珍しく深夜枠での放送となり、大人をターゲットにした番組作りがなされている。

引用元: ch.ani.tv

テレビアニメ『牙狼 -紅蓮ノ月-』 和風伝奇的な作風。

引用元: garo-project.jp

「牙狼 -紅蓮ノ月-」は、平安の世を舞台にしたテレビアニメ第2作。前作『炎の刻印』と同様に2015年10月から連続2クールで放送。監督を若林厚史が担当するほか、メインキャラクターデザインに漫画『ZETMAN』の作者でアニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案を手がけた漫画家・桂正和が起用されている。『炎の刻印』と同じく、ファミリー劇場で「ゆるがろ」が放送された。

平安京において、闇に蠢く妖怪じみた存在「火羅」(ホラー)を人知れず狩る宿命を負った「守りし者」(まもりしもの)たちの戦いを描く。

テレビアニメ『牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE-』 現代(あるいは近未来)が舞台。

引用元: t.pia.jp

「牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE-」は、近未来アメリカンを舞台にしたテレビアニメ第3作。過去アニメ作『炎の刻印』『紅蓮ノ月』と同様に2017年10月から連続2クールで放送。制作発表時にはGAROシリーズであることが伏せられていたが、放送開始約1か月前にシリーズ作品の1つであることが正式に発表された。また、本作品公開中にアニメ作の空間は全て同一のものであることが明かされた。

アニメシリーズは実写シリーズとは異なり、1作ごとに作風を大胆に変えているが、西洋風ファンタジーだった『炎の刻印』、和風伝奇だった『紅蓮ノ月』に対し、本作では現代(あるいは近未来)が舞台とされ、物語の随所でサイバーパンク調の要素が登場する。

テレビアニメ『バロムワン』

テレビアニメ『バロムワン』 さいとう・たかをによる漫画作品『バロム・1』(バロムワン)を原作にしたテレビアニメ。

引用元: at-x.com

テレビアニメ『バロムワン』は、2002年12月7日から2003年3月22日まで、アニメシアターXにて『バロムワン』とのタイトルで放送。特撮版と同様に設定やストーリーが原作から大幅に改変されている。

特撮テレビドラマ『超人バロム・1』とテレビアニメ『バロムワン』のどちらも、デザイン・設定・ストーリーは原作漫画『バロム・1』とは大幅に変更されている。

特撮ヒーローアクション「超人バロム・1」 ドルゲ魔人のグロテスクな怪奇性が強調され、後半以降はより怪奇性が強い展開となった。

さいとう・たかを原作の特撮ヒーローアクション。ふたりの少年・白鳥健太郎と木戸猛は友情の力により超人バロム1へ変身し、悪の魔人・ドルゲに立ち向かう。

引用元: amazon.co.jp

特撮番組「超人バロム・1」には、現代では放送できないレベルにグロテスクな「ドルゲ」魔人たちが登場した。

引用元: middle-edge.jp

特撮番組「超人バロム・1」のシリーズ後半では人間の身体の一部をデフォルメした魔人が登場。そのグロテスクにしてポップな姿に、多くの年少視聴者が放映当夜うなされることになった。

作品の傾向としては、敵であるドルゲの尖兵であるドルゲ魔人のグロテスクな怪奇性が強調され、ドルゲの作戦も邪悪・弱い心を持つ人間を操るものが中心で、さらにドルゲの怪奇性を強めていた。後半以降は生物の身体の一部をモチーフにした魔人が登場し、より怪奇性が強い展開となった。

テレビアニメ版『ワイルド7 another -謀略運河-』

テレビアニメ版『ワイルド7 another -謀略運河-』

引用元: amazon.co.jp

テレビアニメ版『ワイルド7 another -謀略運河-』の原作にあたるコミックは『飛葉』全2巻。

第二パナマ運河を航行中の豪華客船ダブルシーが、古代人民兵団を名乗る一味にシージャックされる。人質の中に日本のゼネコン超日本建設の重役・長島が含まれていたため、その会社の社員らが、独自に救出部隊を雇うことを決定。元傭兵で南米で生活していた飛葉は中学時代の同級生で、同社社員の桃井に懇願されて、救出部隊に参加することになる。その部隊名はチーム・ワイルドと決定されていたがメンバーが未定だった。そこで、飛葉は既に同社の重役・赤城がスカウトしていたルックス、4トンらと共に、船を追いながら、他のメンバーをスカウトしてワイルドを組織していく。

「ワイルド7」 望月三起也原作の人気マンガを実写化。

マシンガンによる銃撃戦、オートバイによるアクションを交え、原作の設定を生かした独自のストーリーが進行していく。低予算にもかかわらず実写映像化を実現した。視聴率も20%台を稼ぐほどの人気を博し、一時はブラジルへのロケーション撮影も予定されていたが、放送は2クールで終わっている。

引用元: twitter.com

OVA『キカイダー01 THE ANIMATION』

OVA『キカイダー01 THE ANIMATION』 テレビアニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』の続編OVA。漫画版『人造人間キカイダー』の後半部分をアニメ化した作品。

引用元: amazon.co.jp

OVA『キカイダー01 THE ANIMATION』は、石ノ森章太郎の漫画『人造人間キカイダー』の後半部分のアニメ化作品であり、2000年に製作されたテレビアニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』の続編。2001年に製作された日本のOVA作品。

本作は石ノ森先生の萬画版の01登場とシャドウ出現、そして衝撃的な結末を基に全4話で構成。一本の映画としても成立できる内容にもなっている。つまり、タイトルこそ『キカイダー01』だが、萬画版『人造人間キカイダー』をモデルにした完結編といっていいだろう。

引用元:www49.atwiki.jp

石森章太郎原作の特撮テレビ番組「キカイダー01」 前作『人造人間キカイダー』の続編。キカイダー / ジローも引き続き登場。

光明寺博士が開発した正義のアンドロイド・キカイダーがダークを壊滅させてから3年。プロフェッサーギルとダーク最高の科学者の脳を移植して蘇ったハカイダーが、ハカイダー部隊を結成して世界征服に乗り出した。そして、その目的実現のために謎の少年アキラが持つ秘密を手に入れようとアキラを執拗に狙う。だが、仁王像に封印されていたキカイダー01の回路が悪の活動を感知し、長い眠りから復活した。ここに01とハカイダー部隊による戦いの日々が始まった。

引用元: twitter.com

「キカイダー01 / イチロー」と「キカイダー / ジロー」はキカイダー兄弟として活躍。

前作『人造人間キカイダー』の主人公「キカイダー / ジロー」は、「キカイダー01 / イチロー」の弟として、光明寺博士に製造された人造人間。01のピンチには度々登場し、キカイダー兄弟として活躍。

引用元: twitter.com

『人造人間キカイダー THE ANIMATION』

テレビアニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』 特撮版のリメイクではなく石ノ森章太郎の漫画『人造人間キカイダー』を原作としている。

引用元: sonymusic.co.jp

テレビアニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』は、2000年10月から2001年1月までキッズステーションで放送されたテレビアニメ。2003年にWOWOWで、2006年10月からTOKYO MXで、2010年7月からNHK BS2で放送された。

特撮版のリメイクではなく石ノ森章太郎の漫画『人造人間キカイダー』を原作としている。2001年には続編のOVA『キカイダー01 THE ANIMATION』が製作されている。

原作漫画のおよそ2/3にあたるダーク壊滅までを全12話に再構成している。原作ではやや中途半端な扱いのままストーリーから退場した光明寺ミツ子と人造人間ジローのラブストーリーを軸に据え、二人の関係に一つの決着をつけている。

石森章太郎原作の特撮テレビ番組「人造人間キカイダー」 不完全な良心回路を持ち、善と悪の狭間で苦悩する人造人間の戦い。

光明寺博士はプロフェッサー ギル率いる悪の秘密結社「ダーク」に軟禁され、娘のミツ子とともに戦闘用アンドロイドの研究を強いられていた。光明寺博士はダークに対抗する手段として、善悪が判断できる「良心回路」を取り付けた人造人間ジローを密かに造っていたのだった。しかし、良心回路は不完全なまま、その研究はギルに知れ、研究室は襲撃を受ける。炎上する研究室から光明寺博士はジローにミツ子を託し消息を断つ。一方、ジローはギルの悪魔の笛に抵抗し、苦しみながらもキカイダーに変身し、ダークのアンドロイドに挑むのだった。

引用元: amazon.co.jp

『I・Я・I・A ZЁIЯAM THE ANIMATION』

『I・Я・I・A ZЁIЯAM THE ANIMATION』(イ・リ・ア ゼイラム ジ アニメーション) 特撮SFアクション「ゼイラム」のアニメ化。

引用元: blogs.yahoo.co.jp

『I・Я・I・A ZЁIЯAM THE ANIMATION』(イ・リ・ア ゼイラム ジ アニメーション)は、特撮SFアクション『ゼイラム』の世界をアニメーションと融合させて話題を集めたオリジナルアニメ。地球を遥かに離れたマイス星系、捜索者・イリアは伝説の凶悪生物“ゼイラム”と遭遇する。1994年6月23日に発売されたOVA作品。全6巻。

特撮SFアクション「ゼイラム」 ゼイラムを追う女戦士・イリアを森山祐子が演じる。

「ゼイラム」は、1991年に公開された特撮SFアクション映画。地球へ向かう宇宙の凶悪生物・ゼイラムを追う女戦士・イリア。彼女はゼイラムを迎え撃つ密閉空間を合成していたが、その空間に地球人が紛れ込んだことから窮地に追い込まれていくことに。

引用元: amazon.co.jp

レッドバロン (アニメ)

レッドバロン (アニメ) 特撮番組『スーパーロボット レッドバロン』のリメイク。格闘ゲームを基にして大幅にアレンジされている。熱くて燃えるスーパーロボット作品。

引用元: ch.nicovideo.jp

レッドバロン (アニメ)は、特撮番組『スーパーロボット レッドバロン』のリメイクだが、共通点は一部の固有名詞とレッドバロンのデザインのみで、内容は全く異なる。ロボットプロレスとして製作された経緯としては、当時の格闘ゲームのブームに沿ったものであり、奇しくも同時期に放送が開始された「機動武闘伝Gガンダム」と同コンセプトであった。

風来坊メタルドライバー・紅拳はチャンピオンになるために日本にやってきた。ある事件により偶然にも冴場翔子と出会い、彼女が開発したメタルファイター「レッドバロン」を操縦することになった。

成り行きからチームを組んでメタルファイトに出場することになる拳たち。だが、レッドバロンを狙う鉄面党の魔の手が彼らに忍び寄る。レッドバロンの秘密を守るため、拳は鉄面党のメタルファイターを打ち破っていく。

特撮ロボットアクション「スーパーロボットレッドバロン」

73年から74年に掛けて日本テレビ系で放映された特撮ロボットアクション。巨大ロボット軍団で世界征服を企む悪の組織・鉄面党に、スーパーロボット・レッドバロンを操る紅健が立ち向かう。

引用元: amazon.co.jp

OVA版『マグマ大使』

OVA版『マグマ大使』 手塚治虫の漫画作品『マグマ大使』を原作としたアニメ作品。

引用元: videomarket.jp

OVA版『マグマ大使』は、1992年から1993年にかけて全13話で制作され、バンダイビジュアルよりVHS、LDが発売された。復活させられたゴアとマグマ(アース)との対決を主軸に描いているが、それを取り巻く周辺環境や過程(飛鳥父娘と祠に関わるオカルト要素、国家の謀略など)については大きな脚色が加えられている。

特撮テレビ番組「マグマ大使」 日本初の全話カラー放送された特撮ドラマ。

『マグマ大使』(マグマたいし)は、手塚治虫の漫画作品、およびこれを原作にした特撮テレビ番組『マグマ大使』およびOVA。マグマ大使とは、地球の創造主アースが、地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアとの戦いのために生んだ「ロケット人間」である。マグマ大使は、アースがマモル少年に与えた特殊な笛によって呼び出される。マモル少年たち正義の味方と、地球征服を企む宇宙の帝王ゴア、ゴアが差し向ける敵との戦いを描く。1966年(昭和41年)7月4日から1967年(昭和42年)9月25日までフジテレビで全64回(52話 + 再放送12話)が放映された。

引用元: blog.livedoor.jp

愛の戦士レインボーマン (アニメ)

テレビアニメ「愛の戦士レインボーマン」 特撮ドラマ『愛の戦士レインボーマン』のアニメ版だが、設定が一新されている。巨大ロボット「レインボーセブン」の登場。

引用元: snowrecords.jp

『愛の戦士レインボーマン』(アニメ)は、1982年秋から1983年春にかけてTBS系列で放送されていたテレビアニメ。特撮ドラマ『愛の戦士レインボーマン』のアニメ版である。

旧作とは大きく異なった姿のレインボーマンや、巨大ロボット「レインボーセブン」の登場、敵組織の死ね死ね団の首領は宇宙人と、設定が一新されており、さらに特撮版では孤独なヒーローだったレインボーマンことヤマトタケシが仲間とともに戦うという、明るいヒーロー活劇として製作された。

初期には「ヨガの眠り」を怠ったことで危機に陥る場面もあった。回復時間は特撮版同様に5時間。

東宝製作の特撮テレビ番組「愛の戦士レインボーマン」 7種類の姿に変化する変身ヒーロー。

川内康範原作。1972年(昭和47年)10月6日から1973年(昭和48年)9月28日までNET系で毎週金曜日19:30 – 20:00に全52話が放送された。レインボーマンに変身するヤマトタケシと、死ね死ね団の戦いが描かれたテレビドラマ。本作は東宝がTVドラマのヒーロー物に初参入した番組である。レインボーマンは変身ヒーローの名前である。レインボーマンは必要とする能力に合わせて、七曜にちなむ7種類の姿に変化(へんげ)し、それぞれの姿にちなんだ超能力を発揮する。

引用元: ameblo.jp

『ザ☆ウルトラマン』

テレビアニメ『ザ☆ウルトラマン』 当時は『宇宙戦艦ヤマト』などのアニメブームの真っ最中であったため、実写ではなくアニメ作品となった。

引用元: ameblo.jp

『ザ☆ウルトラマン』は、1979年(昭和54年)4月4日から1980年(昭和55年)3月26日まで、 TBS系で毎週水曜日19:00 – 19:30に全50話が放送されたテレビアニメ。ウルトラシリーズ第8作であり、第3期ウルトラシリーズの1作目にあたる。平均視聴率は11.0%。

後半のスペースオペラ的な展開には、同じく当時大ヒットした『スター・ウォーズ』の影響が認められる。アニメブーム(特に『宇宙戦艦ヤマト』)の影響から、主人公・ヒカリ超一郎に古代進役の富山敬と、ウルトラマンジョーニアスにデスラー役の伊武雅之というメインキャスト、本作のOPテーマとEDテーマの作詞を阿久悠が担当し、両方をささきいさおが歌うことになった。

『ウルトラマンレオ』以降、ウルトラシリーズは長らく途絶えていたが、ウルトラマン関係の書籍やグッズは子供たちを中心に人気が続いていた。これは、旧シリーズの再放送が夕方や早朝に定期的に放映されていた点が非常に大きかった。この状況の中で、ウルトラシリーズの新作が期待されていた。これに対し、円谷プロは新機軸でのウルトラマンの製作を検討したが、当時は『宇宙戦艦ヤマト』などのアニメブームの真っ最中であったことや、限られた製作予算と今後のメディア展開を考え、あえて実写ではなくアニメ作品として制作することとなった。

引用元:ja.wikipedia.org

ウルトラマンジョーニアスとバルタン星人の戦い(第8話)

引用元: blog.livedoor.jp

ジョーニアスの妹のアミア。一部の女性キャラクターの顔立ちが、当時多くのアニメ作品に関与した松本零士の描くそれと酷似している。「ザ☆ウルトラマン」第20話「これがウルトラの星だ!! 第2部」より

引用元: next884mat.at.webry.info

特撮テレビ番組「ウルトラマン 空想特撮シリーズ」

引用元: youtube.com

特撮テレビ番組「ウルトラマン 空想特撮シリーズ」は、劇中に登場する怪獣が好評だった『ウルトラQ』に続く「空想特撮シリーズ」の第2作として、『ウルトラQ』の世界観を継承する番組として制作・放映された。1966年(昭和41年)7月17日から1967年(昭和42年)4月9日の間にTBS系で毎週日曜日19:00-19:30に全39話が放送された。

後続作品のヒーローと区別するために本作のウルトラマンを「初代ウルトラマン」と呼ぶ場合がある。

本放送時の平均視聴率は36.8%、最高視聴率は42.8%(1967年3月26日放送の第37話。ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した人気番組だった。放送終了後もその人気が衰えることはなく、最初に行われた再放送でも平均視聴率が18%台を記録した。

引用元:ja.wikipedia.org

テレビアニメ「正義を愛する者 月光仮面」

テレビアニメ「正義を愛する者 月光仮面」 日本のヒーロー番組の元祖「月光仮面」のアニメ化。

引用元: dailymotion.com

テレビアニメ「正義を愛する者 月光仮面」は、1972年(昭和47年)1月10日から10月2日までの月曜19時00分から19時30分にかけて、日本テレビ系列にて全39話で放送された。

本作のアニメ化の背景には、昭和30年代の漫画のアニメ化によるリバイバルブームがあり、同時期に『赤胴鈴之助』がアニメ化されていた。また本作の後輩ヒーローとも言える『仮面ライダー』の一大ヒット下でもあり、作品中に変身怪人が多数登場する。

日本のヒーロー番組の元祖「月光仮面」

月光仮面 左はどくろ仮面

引用元: pasar-raya.at.webry.info
月光仮面(げっこうかめん)は、『タケダアワー』第1作として1958年(昭和33年)2月24日から1959年(昭和34年)7月5日まで放送されたテレビ冒険活劇番組。時代劇と探偵活劇の要素を組み合わせた作風は、その後のヒーロー番組に多大な影響を与えている。川内作詞、小川寛興作曲の主題歌『月光仮面は誰でしょう』(歌は近藤よし子、キング子鳩会)と共に子どもたちの圧倒的な支持を受け、平均視聴率は40%、最高視聴率は67.8%(東京地区)を記録し、放送期間は当初の3ヶ月から大幅に延長された。

引用元:ja.wikipedia.org



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